JPH0442229A - レジスト材料およびパターンの形成方法 - Google Patents
レジスト材料およびパターンの形成方法Info
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- JPH0442229A JPH0442229A JP2150820A JP15082090A JPH0442229A JP H0442229 A JPH0442229 A JP H0442229A JP 2150820 A JP2150820 A JP 2150820A JP 15082090 A JP15082090 A JP 15082090A JP H0442229 A JPH0442229 A JP H0442229A
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- copolymer
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- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
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- G03F7/075—Silicon-containing compounds
- G03F7/0757—Macromolecular compounds containing Si-O, Si-C or Si-N bonds
- G03F7/0758—Macromolecular compounds containing Si-O, Si-C or Si-N bonds with silicon- containing groups in the side chains
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- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
二層用ポジ型レジストに関し、
感度と解像性に優れ、酸素プラズマエツチング耐性に優
れた上層用レジストを提供することを目的とし、 下記の一般式で表わされる共重合体にアジド化合物を添
加してレジストを作り、該レジストを下層レジスト上に
塗布し、加熱して架橋せしめた後、露光と現像を行うこ
とを特徴として二層用上層レジストパターンの形成方法
を構成する。
れた上層用レジストを提供することを目的とし、 下記の一般式で表わされる共重合体にアジド化合物を添
加してレジストを作り、該レジストを下層レジスト上に
塗布し、加熱して架橋せしめた後、露光と現像を行うこ
とを特徴として二層用上層レジストパターンの形成方法
を構成する。
RI CF3
→C1l□C→1−→C)12C→]−・・・(1)C
OR2CR3 11]1 但し、R1はC113,CFi、CN、C1l□叶基ま
たはCH2C0□R1こ−でRは炭素数が 1〜5のアルキル基、 R2は少なくとも一個のSiを含む炭 化水素基、 R3は−OH,−0−C(CH3) 3.−Nthまた
はN 11 CII□011、 (産業上の利用分野〕 本発明は二層用ポジ型レジストに関する。
OR2CR3 11]1 但し、R1はC113,CFi、CN、C1l□叶基ま
たはCH2C0□R1こ−でRは炭素数が 1〜5のアルキル基、 R2は少なくとも一個のSiを含む炭 化水素基、 R3は−OH,−0−C(CH3) 3.−Nthまた
はN 11 CII□011、 (産業上の利用分野〕 本発明は二層用ポジ型レジストに関する。
大量の情報を高速に処理する必要から、情報処理装置の
主体を構成する半導体装置は集積化が進んでLSIやV
LSIが実用化さている。
主体を構成する半導体装置は集積化が進んでLSIやV
LSIが実用化さている。
こ−で、集積化は単位素子の小型化により行われており
、配線パターンの最小線幅はサブミクロンに達している
。
、配線パターンの最小線幅はサブミクロンに達している
。
また、多層配線が行われていることから、集積回路を形
成する半導体ウェハ上には微細な段差が数多く存在して
いる。
成する半導体ウェハ上には微細な段差が数多く存在して
いる。
さて、半導体集積回路の製造には半導体基板上にレジス
トを被覆した後に選択露光を行い、現像処理により露光
部或いは非露光部を溶解してレジストを窓開けした後、
ドライエンチングを行って導電膜や絶縁膜をエツチング
する写真蝕刻技術(フォトリソグラフィ或いは電子線リ
ソグラフィ)が不可欠である。
トを被覆した後に選択露光を行い、現像処理により露光
部或いは非露光部を溶解してレジストを窓開けした後、
ドライエンチングを行って導電膜や絶縁膜をエツチング
する写真蝕刻技術(フォトリソグラフィ或いは電子線リ
ソグラフィ)が不可欠である。
そのため、段差の影響を無くして精度よく微細パターン
を形成する方法として三層構造成いは一層構造をとる多
層レジスト法が用いられているが、中でも工程数の少な
い二層レジスト法が一般的に用いられている。
を形成する方法として三層構造成いは一層構造をとる多
層レジスト法が用いられているが、中でも工程数の少な
い二層レジスト法が一般的に用いられている。
二層レジスト法は段差を伴う基板面にノボラック樹脂な
どを下層レジストとじて塗布し平坦化した後、この上に
酸素プラズマエツチング耐性に優れ、また感度と解像性
に優れた上層レジストを薄く形成する方法である。
どを下層レジストとじて塗布し平坦化した後、この上に
酸素プラズマエツチング耐性に優れ、また感度と解像性
に優れた上層レジストを薄く形成する方法である。
か!る、二層レジストとしては各種のレジストが提案さ
れているが、感度良くサブミクロン(Sub−micr
on)を解像できる電子線レジストは未た実用化されて
いない。
れているが、感度良くサブミクロン(Sub−micr
on)を解像できる電子線レジストは未た実用化されて
いない。
そのなかでも、優れた酸素(0□)プラズマ耐性を示ず
ポジ型レジストとじて第1式に示す共重合体が提案され
ている。
ポジ型レジストとじて第1式に示す共重合体が提案され
ている。
R,CF3
一+CH2C−+E−+C■2C±7 ・(1)
但し、R1はC1l:+、Ch、CN、Ctl□OH基
またはCH2C0□R1こ−でRは炭素数が 1〜5のアルキル基、 R2は少なくとも一個のSiを含む炭 化水素基、 R3は一0f(、−0−C(CHz)3.−NH3また
はN11CIhOH。
但し、R1はC1l:+、Ch、CN、Ctl□OH基
またはCH2C0□R1こ−でRは炭素数が 1〜5のアルキル基、 R2は少なくとも一個のSiを含む炭 化水素基、 R3は一0f(、−0−C(CHz)3.−NH3また
はN11CIhOH。
このレジストは加熱によりR3の位置で熱架橋が進行す
るが、0□プラズマ耐性を良くするためには共重合体と
してSiを含むα置換アクリレートの構成比を大きくと
る必要があり、そのために架橋密度が不充分であり、こ
れにより解像性が不足し、0.3 μmと云うような微
細パターンを解像することは困難であった。
るが、0□プラズマ耐性を良くするためには共重合体と
してSiを含むα置換アクリレートの構成比を大きくと
る必要があり、そのために架橋密度が不充分であり、こ
れにより解像性が不足し、0.3 μmと云うような微
細パターンを解像することは困難であった。
上記の一般式(1)で表されるレジストはサブミクロン
・パターンの解像は無理であるが、それ以上の線幅のも
のについては形状の良いパターンが得られている。
・パターンの解像は無理であるが、それ以上の線幅のも
のについては形状の良いパターンが得られている。
そこで、解像性を向上して0.3 μmパターンを解像
できるするようにすることが課題である。
できるするようにすることが課題である。
(課題を解決するだめの手段〕
上記の課題は下記の一般式で表わされる共重合体にアジ
ド化合物を添加してレジストを作り、該レジストを下層
レジスト上に塗布し、加熱して架橋せしめた後、露光と
現像を行うことを特徴として二層用上層レジストパター
ンの形成方法を構成することにより解決することができ
る。
ド化合物を添加してレジストを作り、該レジストを下層
レジスト上に塗布し、加熱して架橋せしめた後、露光と
現像を行うことを特徴として二層用上層レジストパター
ンの形成方法を構成することにより解決することができ
る。
CF3
−fC11□C→コr→CH,C−テコ−・・・(1)
但し、R1はC1h、CF31CN、Cll□011基
またはC)12co□R1こ\でRは炭素数が1〜5の
アルキル基、 R2は少なくとも一個のSiを含む炭 化水素基、 R3は−OH,−0−C(CIL+) 3+−NH3ま
たはNlICl1zOH3 〔作用] 本発明は一般式(1)で表されるような共重合体に次の
一般式(2)〜(7)で表されるようなアジド化合物を
添加し、加熱することにより架橋密度を増加させるもの
である。
またはC)12co□R1こ\でRは炭素数が1〜5の
アルキル基、 R2は少なくとも一個のSiを含む炭 化水素基、 R3は−OH,−0−C(CIL+) 3+−NH3ま
たはNlICl1zOH3 〔作用] 本発明は一般式(1)で表されるような共重合体に次の
一般式(2)〜(7)で表されるようなアジド化合物を
添加し、加熱することにより架橋密度を増加させるもの
である。
すなわち、従来は一般式(1)の共重合体を加熱(ベー
タ)することにより、R3の位置でR3を構成する基の
011やNH2などが取れ架橋が進んでいたが、本発明
においては、アジド化合物を加え、このアジド化合物の
分解温度以上で且つ一般式(1)で表される共重合体の
分解温度以下の温度で加熱(ハートヘーク)することに
より、このR3の位置以外でも架橋を行わせることによ
り架橋密度を向上させるものである。
タ)することにより、R3の位置でR3を構成する基の
011やNH2などが取れ架橋が進んでいたが、本発明
においては、アジド化合物を加え、このアジド化合物の
分解温度以上で且つ一般式(1)で表される共重合体の
分解温度以下の温度で加熱(ハートヘーク)することに
より、このR3の位置以外でも架橋を行わせることによ
り架橋密度を向上させるものである。
N5−(”−CH=CH−C−1”−N3 ・
・・(2)N3−;・−0−2τ5−N3
・・・(3)N3−・互!−(CHz) z−O−
N3 ・・・(4)N3−■−CIl□−C
・−N3 ・・・(5)Nx−e・−c
H= CH= 〔Q)= c o −tH−N3
・・・(7)C]13 すなわち、−形成(1)で表される共重合体に上記の内
の何れかのアジド化合物を添加して加熱すると、共重合
体の架橋が進行し、溶剤に対する不溶性が増加する。
・・(2)N3−;・−0−2τ5−N3
・・・(3)N3−・互!−(CHz) z−O−
N3 ・・・(4)N3−■−CIl□−C
・−N3 ・・・(5)Nx−e・−c
H= CH= 〔Q)= c o −tH−N3
・・・(7)C]13 すなわち、−形成(1)で表される共重合体に上記の内
の何れかのアジド化合物を添加して加熱すると、共重合
体の架橋が進行し、溶剤に対する不溶性が増加する。
一方、架橋が進んだ共重合体は電子線照射を受けると、
従来とは同様に、その位置の主鎖の切断が起こって溶剤
に可溶性となる。
従来とは同様に、その位置の主鎖の切断が起こって溶剤
に可溶性となる。
なお、アジド化合物は上記の加熱処理により分解する。
なお、アジド化合物の共重合体に対する添加量は実験の
結果、0.1〜30%である。
結果、0.1〜30%である。
この理由は、添加量が0.1%以下の場合は効果が無く
、また30%を超える場合は架橋により、分子量が大き
くなり過ぎることから、電子線照射によっても充分に分
解が起らなくなり、ポジ型のパターンが得られなくなる
ためである。
、また30%を超える場合は架橋により、分子量が大き
くなり過ぎることから、電子線照射によっても充分に分
解が起らなくなり、ポジ型のパターンが得られなくなる
ためである。
さて、先に記したように、本発明の実施により溶剤に対
する不溶性が向上したことから、従来は溶剤としてイソ
プロピルアルコール(略称IPA)のような弱い現像液
しか使用できなかったのに対し、アジド化合物の添加に
よりメチルイソブチルケトン(略称旧BK)のように強
い現像液の使用が可能となり、これによりサブミクロン
・パターンの解像を可能とすることができた。
する不溶性が向上したことから、従来は溶剤としてイソ
プロピルアルコール(略称IPA)のような弱い現像液
しか使用できなかったのに対し、アジド化合物の添加に
よりメチルイソブチルケトン(略称旧BK)のように強
い現像液の使用が可能となり、これによりサブミクロン
・パターンの解像を可能とすることができた。
実施例1ニ
一般式(1)で表される共重合体として(8)で表され
る共重合体を用いた。
る共重合体を用いた。
CH3CF3
また、アジド化合物としては(2)の一般弐であられさ
れる4、4′−ジアドカルコンを用い、共重合体に対し
5重量%を混合し、MIBK溶液に30 g / Nの
割合で混合してレジストを作った。
れる4、4′−ジアドカルコンを用い、共重合体に対し
5重量%を混合し、MIBK溶液に30 g / Nの
割合で混合してレジストを作った。
このレジストをSiウェハ上に約3000人の厚さに塗
布した後、ホントプレート上で220 ’Cで8分間加
熱した。
布した後、ホントプレート上で220 ’Cで8分間加
熱した。
その後、20K eVの加速電圧で電子線露光し、[B
Kで3分間現像した結果、感度(Eth) −14,4
μC7cm2であり、0.471mのパターンを形状よ
く解像することができた。
Kで3分間現像した結果、感度(Eth) −14,4
μC7cm2であり、0.471mのパターンを形状よ
く解像することができた。
実施例2〜7:
(8)式で表される共重合体を用い、アジド化合物とし
て(3)〜(7)の−形成で表されるものを実施例1と
同様にしてレジストを作り、Siウェハ上に約3000
人の厚さに塗布し、実施例1と同様にして実験を行った
が同様な効果を得ることができた。
て(3)〜(7)の−形成で表されるものを実施例1と
同様にしてレジストを作り、Siウェハ上に約3000
人の厚さに塗布し、実施例1と同様にして実験を行った
が同様な効果を得ることができた。
実施例8ニ
一般式(1)で表される共重合体として(8)で表され
る共重合体を用いた。
る共重合体を用いた。
CF3 CF3
また、アジド化合物としては(2)の−形成であられさ
れる4、4′−ジアドカルコンを用い、共重合体に対し
5重量%を混合し、以下実施例1と同様にしてレジスト
を作り、Siウェハ上に約3000人の厚さに塗布した
後、ボットプレート上で220 ’Cで8分間加熱した
。
れる4、4′−ジアドカルコンを用い、共重合体に対し
5重量%を混合し、以下実施例1と同様にしてレジスト
を作り、Siウェハ上に約3000人の厚さに塗布した
後、ボットプレート上で220 ’Cで8分間加熱した
。
その後、20KeVの加速電圧で電子線露光し、MIB
Kで3分間現像した結果、感度(Eth) −11,2
μC/cm2であり、0.3 μmのパターンを形状よ
く解像することができた。
Kで3分間現像した結果、感度(Eth) −11,2
μC/cm2であり、0.3 μmのパターンを形状よ
く解像することができた。
実施例9ニ
一般式(1)で表される共重合体としてC0)で表され
る共重合体を用いた。
る共重合体を用いた。
C113CI’。
−(−CI+2−C−+−V−fCIlz C−+ν・
・・00) COClhSi(CH3)3 C−NH。
・・00) COClhSi(CH3)3 C−NH。
以下、実施例1と同様な実験を行った結果、感度(E
th) −16,0tt C/cm2であり、0.45
pmのパターンを形状よく解像することができた。
th) −16,0tt C/cm2であり、0.45
pmのパターンを形状よく解像することができた。
実施例10:
共重合体として(9)と00)で示されるものを用い、
アジド化合物として(3)〜(7)で示されるものを用
い、以下実施例1と同様にして実験した場合も結果は同
様であり、サブミクロン・パターンを解像することがで
きた。
アジド化合物として(3)〜(7)で示されるものを用
い、以下実施例1と同様にして実験した場合も結果は同
様であり、サブミクロン・パターンを解像することがで
きた。
〔発明の効果]
本発明の実施によりサブミクロン・パターンを現像する
ポジ型レジストを作ることができ、このレジストを二層
構造上層レジストとして使用することによりザブミクロ
ン・パターンの形成が可能となる。
ポジ型レジストを作ることができ、このレジストを二層
構造上層レジストとして使用することによりザブミクロ
ン・パターンの形成が可能となる。
〒称
′、=f、;7
−ジ′
Claims (2)
- (1)下記の一般式で表わされる共重合体にアジド化合
物を添加したレジスト材料。 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(1) 但し、R_1はCH_3、CF_3、CN、CH_2O
H基またはCH_2CO_2R、こゝでRは炭素数が 1〜5のアルキル基、 R_2は少なくとも一個のSiを含む炭 化水素基、 R_3は−OH、−O−C(CH_3)_3、−NH_
3または−NHCH_2OH、 - (2)上記の一般式で表される共重合体にアジド化合物
を添加してレジストを作り、該レジストを下層レジスト
上に塗布し、加熱して架橋せしめた後、露光と現像を行
うことを特徴とする二層用上層レジストパターンの形成
方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150820A JPH0442229A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | レジスト材料およびパターンの形成方法 |
| DE69130084T DE69130084T2 (de) | 1990-06-08 | 1991-06-05 | Photolackzusammensetzung und Verfahren zur Herstellung eines Photolackbildes |
| EP91305088A EP0460941B1 (en) | 1990-06-08 | 1991-06-05 | Resist composition and process for forming resist pattern thereby |
| US07/711,779 US5326670A (en) | 1990-06-08 | 1991-06-07 | Process for forming resist pattern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150820A JPH0442229A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | レジスト材料およびパターンの形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442229A true JPH0442229A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15505125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150820A Pending JPH0442229A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | レジスト材料およびパターンの形成方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5326670A (ja) |
| EP (1) | EP0460941B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0442229A (ja) |
| DE (1) | DE69130084T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR100592010B1 (ko) * | 2000-02-16 | 2006-06-22 | 신에쓰 가가꾸 고교 가부시끼가이샤 | 고분자 화합물, 화학 증폭 레지스트 재료 및 패턴 형성 방법 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06332196A (ja) * | 1993-05-24 | 1994-12-02 | Nippon Paint Co Ltd | レジストパターンの形成方法 |
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| US5985524A (en) * | 1997-03-28 | 1999-11-16 | International Business Machines Incorporated | Process for using bilayer photoresist |
| US6358675B1 (en) * | 1998-10-02 | 2002-03-19 | 3M Innovative Properties Company | Silicon-containing alcohols and polymers having silicon-containing tertiary ester groups made therefrom |
| US6683202B2 (en) | 2001-02-22 | 2004-01-27 | Tokyo Ohka, Kogyo Co., Ltd. | Fluorine-containing monomeric ester compound for base resin in photoresist composition |
| FR2841784B1 (fr) | 2002-07-08 | 2007-03-02 | Composition a base de derives de 1,3-diphenylprop-2en-1-one substitues, preparation et utilisations | |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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