JPH0442290B2 - - Google Patents
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- JPH0442290B2 JPH0442290B2 JP26939584A JP26939584A JPH0442290B2 JP H0442290 B2 JPH0442290 B2 JP H0442290B2 JP 26939584 A JP26939584 A JP 26939584A JP 26939584 A JP26939584 A JP 26939584A JP H0442290 B2 JPH0442290 B2 JP H0442290B2
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- printed circuit
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Description
【発明の詳細な説明】
〈技術分野〉
本発明は、プリント基板の表面処理、例えば、
アルカリまたは電解による脱脂→水洗→酸洗い→
アルコール洗い→フレオンによる液切り→感光膜
コーテイング→乾燥→露光→現像→エツチングま
たはメツキという一連の表面処理、或るいは、ト
リクレンによる脱脂→感光膜コーテイング→乾燥
→露光→現像→エツチングまたはメツキという一
連の表面処理において、露光を除く処理をバツチ
式(複数枚同時処理方式)に施すためのプリント
基板用ハンガーに関する。
アルカリまたは電解による脱脂→水洗→酸洗い→
アルコール洗い→フレオンによる液切り→感光膜
コーテイング→乾燥→露光→現像→エツチングま
たはメツキという一連の表面処理、或るいは、ト
リクレンによる脱脂→感光膜コーテイング→乾燥
→露光→現像→エツチングまたはメツキという一
連の表面処理において、露光を除く処理をバツチ
式(複数枚同時処理方式)に施すためのプリント
基板用ハンガーに関する。
〈従来技術〉
プリント基板の表面処理は、露光以外は、プリ
ント基板をプリント基板用ハンガーに取付け、こ
れを、スタツカクレーンで吊つて一連の処理タン
ク内に順次移送している。
ント基板をプリント基板用ハンガーに取付け、こ
れを、スタツカクレーンで吊つて一連の処理タン
ク内に順次移送している。
従来のプリント基板用ハンガーの一つに、プリ
ント基板よりも一回り大きい矩形な枠体と、この
四隅にゴムを介して取付けられ一枚のプリント基
板の四隅を引張つた状態に係止する洗濯挟みのよ
うな係止具とからなるものがあるが、これは、プ
リント基板の取付け・取外しに大変な手間がかか
り、またバツチ式でないから、各処理タンクの使
用が効率的ではない欠点がある。
ント基板よりも一回り大きい矩形な枠体と、この
四隅にゴムを介して取付けられ一枚のプリント基
板の四隅を引張つた状態に係止する洗濯挟みのよ
うな係止具とからなるものがあるが、これは、プ
リント基板の取付け・取外しに大変な手間がかか
り、またバツチ式でないから、各処理タンクの使
用が効率的ではない欠点がある。
他方、従来のバツチ式のプリント基板用ハンガ
ーは、プリント基板を収容した際にプリント基板
の両側端を係止する縦溝を有する吊籠であり、こ
れは、露光以外に感光膜コーテイングのときに
も、プリント基板を取外す必要があり、そして、
感光膜コーテイングタンクに付設された基板昇降
装置の挟持爪に取付ける必要があるので、大変な
手間がかかつており、感光膜コーテイングタンク
も基板昇降装置を必要とするので高価なものとな
つている。
ーは、プリント基板を収容した際にプリント基板
の両側端を係止する縦溝を有する吊籠であり、こ
れは、露光以外に感光膜コーテイングのときに
も、プリント基板を取外す必要があり、そして、
感光膜コーテイングタンクに付設された基板昇降
装置の挟持爪に取付ける必要があるので、大変な
手間がかかつており、感光膜コーテイングタンク
も基板昇降装置を必要とするので高価なものとな
つている。
また、上記いずれのハンガーも、大きさの異な
るプリント基板に応じた各種のハンガーを必要と
しているので、ハンガーの数量が多く、保管も大
変である。
るプリント基板に応じた各種のハンガーを必要と
しているので、ハンガーの数量が多く、保管も大
変である。
〈発明の目的〉
本発明は、上述した点に鑑み案出したもので、
複数枚のプリント基板を相互密着しないように筒
単確実に吊下げることができ、しかもプリント基
板の大きさに対して汎用性を備えており、さら
に、スタツカクレーン或いは産業用ロボツトを用
いることによりプリント基板を取外す必要がなく
感光膜コーテイングを行うことができるプリント
基板用ハンガーを提供するものである。
複数枚のプリント基板を相互密着しないように筒
単確実に吊下げることができ、しかもプリント基
板の大きさに対して汎用性を備えており、さら
に、スタツカクレーン或いは産業用ロボツトを用
いることによりプリント基板を取外す必要がなく
感光膜コーテイングを行うことができるプリント
基板用ハンガーを提供するものである。
〈発明の構成〉
本発明のプリント基板用ハンガーは、
フツク先端に向かつて水平ないし斜目上方に伸
びかつ基板端面外方に伸びているフツクを下端に
有する一対の吊下げ棒の該フツクで、プリント基
板の両端上部に穿けた二個の孔を嵌合し、複数枚
のプリント基板を吊下げる複数対の該吊下げ棒
と、該複数対の該吊下げ棒を少くとも片側が移動
自在にして両側の吊下げ棒の間隔を調整自在であ
る複数対の吊下げ棒を支持するハンガー本体と、
片側の吊下げ棒上部の内側に位置するようにハン
ガー本体より設けられ回転させることにより該片
側の吊下げ棒に偏心作用で当接して該吊下げ棒下
端を他側の吊下げ棒に対して離間させるカム軸
と、このカム軸を回転させるハンドルと、上記複
数対の吊下げ棒により吊下げられる複数枚のプリ
ント基板の両側の側端面にピツチがプリント基板
間隔にほぼ一致する波状部を水平に押し当ててプ
リント基板の間隔を固定するようにプリント基板
を挟持する一対の水平波状部材と、一端が上記ハ
ンガー本体の左右の端部を挟むようにハンガー本
体の側面に枢着ポイントを移動できるように枢着
され他端である揺動先端が枢着ポイントからほぼ
水平方向外方に延在していて上記ハンガー本体の
側面に沿つて鉛直面内を揺動自在である二対の揺
動部材と、各揺動部材の揺動先端にほぼ接線方向
に案内されるように係合し下端に上記水平波状部
材の対応する側の一方を支持している二対のスラ
イド桿と、感光膜コーテイングタンクの上方に位
置させ降下させる際に該タンクの上方に設けられ
るストツパー部材に乗るように各スライド桿の上
端に固定されたスライド桿引上げ部材とからな
る、ことを特徴とするものである。
びかつ基板端面外方に伸びているフツクを下端に
有する一対の吊下げ棒の該フツクで、プリント基
板の両端上部に穿けた二個の孔を嵌合し、複数枚
のプリント基板を吊下げる複数対の該吊下げ棒
と、該複数対の該吊下げ棒を少くとも片側が移動
自在にして両側の吊下げ棒の間隔を調整自在であ
る複数対の吊下げ棒を支持するハンガー本体と、
片側の吊下げ棒上部の内側に位置するようにハン
ガー本体より設けられ回転させることにより該片
側の吊下げ棒に偏心作用で当接して該吊下げ棒下
端を他側の吊下げ棒に対して離間させるカム軸
と、このカム軸を回転させるハンドルと、上記複
数対の吊下げ棒により吊下げられる複数枚のプリ
ント基板の両側の側端面にピツチがプリント基板
間隔にほぼ一致する波状部を水平に押し当ててプ
リント基板の間隔を固定するようにプリント基板
を挟持する一対の水平波状部材と、一端が上記ハ
ンガー本体の左右の端部を挟むようにハンガー本
体の側面に枢着ポイントを移動できるように枢着
され他端である揺動先端が枢着ポイントからほぼ
水平方向外方に延在していて上記ハンガー本体の
側面に沿つて鉛直面内を揺動自在である二対の揺
動部材と、各揺動部材の揺動先端にほぼ接線方向
に案内されるように係合し下端に上記水平波状部
材の対応する側の一方を支持している二対のスラ
イド桿と、感光膜コーテイングタンクの上方に位
置させ降下させる際に該タンクの上方に設けられ
るストツパー部材に乗るように各スライド桿の上
端に固定されたスライド桿引上げ部材とからな
る、ことを特徴とするものである。
〈実施例〉
以下、本発明のプリント基板用ハンガーの実施
例を第1図、第2図、第3図、第4図及び第5図
a,bを参照して説明する。第1図は、プリント
基板用ハンガーを吊つて感光膜コーテイング処理
タンク内に収容した状態を示す正面図であり、第
2図は、酸処理、または脱脂をしている状態を示
す正面図であり、第3図は、第2図における−
断面図であり、第4図は、第2図における−
断面図であり、第5図a,bは、要部拡大正面
図及び同側面図である。
例を第1図、第2図、第3図、第4図及び第5図
a,bを参照して説明する。第1図は、プリント
基板用ハンガーを吊つて感光膜コーテイング処理
タンク内に収容した状態を示す正面図であり、第
2図は、酸処理、または脱脂をしている状態を示
す正面図であり、第3図は、第2図における−
断面図であり、第4図は、第2図における−
断面図であり、第5図a,bは、要部拡大正面
図及び同側面図である。
先ず、構成を説明すると、第1図、第2図、第
3図のようにこのプリント基板用ハンガーは、ハ
ンガー本体1より複数対の吊下げ棒2a,2bを
間隔調整自在に垂下し、これら複数対の吊下げ棒
2a,2b下端のフツク3a,3bに複数枚のプ
リント基板Pを吊下げ、ハンドル4でカム軸5を
回転させこのカム軸5で片側の吊下げ棒2aを内
側より押圧して他側の吊下げ棒2bに対して引き
離すようにしてプリント基板Pを緊張させ、さら
に、ハンガー本体1の外側に揺動部材6a,6b
を取付けこの揺動部材6a,6bにスライド桿7
a,7bを上下に案内させ、この各側の二本のス
ライド桿7a,7bの下端に水平波状部材8a,
8bを両端支持させ、両側の水平波状部材8a,
8bで、上記複数対の吊下げ棒2a,2b下端の
フツク3a,3bに吊下げられた複数枚のプリン
ト基板Pを挟み込んで、プリント基板間隔を固定
するようにし、そうして、スライド桿7a,7b
の上端にスライド桿引上げ部材9a,9bを固定
しておいて、これがコーテイングタンクT1より
上方に延設されたストツパー部材10a,10b
に乗るようにすることで、感光膜コーテイングの
際には、揺動部材6a,6bに案内されているス
ライド桿7a,7bを上動して水平波状部材8
a,8bを上方に引き上げられるようにしたもの
である。
3図のようにこのプリント基板用ハンガーは、ハ
ンガー本体1より複数対の吊下げ棒2a,2bを
間隔調整自在に垂下し、これら複数対の吊下げ棒
2a,2b下端のフツク3a,3bに複数枚のプ
リント基板Pを吊下げ、ハンドル4でカム軸5を
回転させこのカム軸5で片側の吊下げ棒2aを内
側より押圧して他側の吊下げ棒2bに対して引き
離すようにしてプリント基板Pを緊張させ、さら
に、ハンガー本体1の外側に揺動部材6a,6b
を取付けこの揺動部材6a,6bにスライド桿7
a,7bを上下に案内させ、この各側の二本のス
ライド桿7a,7bの下端に水平波状部材8a,
8bを両端支持させ、両側の水平波状部材8a,
8bで、上記複数対の吊下げ棒2a,2b下端の
フツク3a,3bに吊下げられた複数枚のプリン
ト基板Pを挟み込んで、プリント基板間隔を固定
するようにし、そうして、スライド桿7a,7b
の上端にスライド桿引上げ部材9a,9bを固定
しておいて、これがコーテイングタンクT1より
上方に延設されたストツパー部材10a,10b
に乗るようにすることで、感光膜コーテイングの
際には、揺動部材6a,6bに案内されているス
ライド桿7a,7bを上動して水平波状部材8
a,8bを上方に引き上げられるようにしたもの
である。
第2図、第3図のように、ハンガー本体1は、
上方が開放した直方体状の箱形に形成され、側面
部1a,1b間に鍔11を有する二本のバー1
2,12を備えてスタツカクレーン或いは産業用
ロボツトの吊り具Rで吊上げられるようになつて
おり、また、側面部1a,1bの外側にコロ13
を有して図示しないハンガー用レールやハンガー
コンベア上に載せて搬送することができるように
なつており、さらに、側面部1c,1dに山形の
ブラケツト14,14を有してストツク装置側の
対の掛止部材K,Kに載置されるようになつてい
る。
上方が開放した直方体状の箱形に形成され、側面
部1a,1b間に鍔11を有する二本のバー1
2,12を備えてスタツカクレーン或いは産業用
ロボツトの吊り具Rで吊上げられるようになつて
おり、また、側面部1a,1bの外側にコロ13
を有して図示しないハンガー用レールやハンガー
コンベア上に載せて搬送することができるように
なつており、さらに、側面部1c,1dに山形の
ブラケツト14,14を有してストツク装置側の
対の掛止部材K,Kに載置されるようになつてい
る。
吊下げ棒2a,2b、水平波状部材8a,8b
及びスライド桿7a,7bは、酸及びアルカリに
耐える材料、例えば2〜4mm位のステンレス製棒
材よりなる。右側の複数の吊下げ棒2bの上端
は、ハンガー本体1の底面部に調整自在にボルト
締めされる可動プレート15bより垂下固定さ
れ、左側の複数の吊下げ棒2aの上端は、ハンガ
ー本体1にボルト締めされる固定プレート15a
より垂下固定されている。従つて、左右の吊下げ
棒2a,2bは、小さいプリント基板Pに合わせ
て鎖線位置まで移動自在である。
及びスライド桿7a,7bは、酸及びアルカリに
耐える材料、例えば2〜4mm位のステンレス製棒
材よりなる。右側の複数の吊下げ棒2bの上端
は、ハンガー本体1の底面部に調整自在にボルト
締めされる可動プレート15bより垂下固定さ
れ、左側の複数の吊下げ棒2aの上端は、ハンガ
ー本体1にボルト締めされる固定プレート15a
より垂下固定されている。従つて、左右の吊下げ
棒2a,2bは、小さいプリント基板Pに合わせ
て鎖線位置まで移動自在である。
吊下げ棒2a,2bは、下端にフツク3a,3
bを一体に有している。第5図a,bに示すよう
に、フツク3a,3bは、先端に向つて細くなる
ように形成されている。そして、一枚のプリント
基板Pを吊下げるための左右に対のいずれのフツ
ク3a,3bも、プリント基板Pの両端上部に穿
けた二個の孔P1,P2に対してプリント基板P
の同じ片面側より嵌合させられるようにフツク3
a,3b先端がほぼ水平方向に向いており、さら
に、プリント基板Pが滑り落ないようにフツク3
a,3b先端同士が少し外向きに開きかつ少し上
向きになつている。
bを一体に有している。第5図a,bに示すよう
に、フツク3a,3bは、先端に向つて細くなる
ように形成されている。そして、一枚のプリント
基板Pを吊下げるための左右に対のいずれのフツ
ク3a,3bも、プリント基板Pの両端上部に穿
けた二個の孔P1,P2に対してプリント基板P
の同じ片面側より嵌合させられるようにフツク3
a,3b先端がほぼ水平方向に向いており、さら
に、プリント基板Pが滑り落ないようにフツク3
a,3b先端同士が少し外向きに開きかつ少し上
向きになつている。
カム軸5は、偏心軸として形成されており、左
側に並ぶ吊下げ棒2a,2bの内側に位置して、
固定プレート15aに固設された一対のブラケツ
ト16,16に両端軸支されている。そして、カ
ム軸5の一端に固定されたハンドル4が鎖線位置
にあるとき、該ハンドル4が下らないように、左
側に並ぶ全ての吊下げ棒2a,2a,2a,…の
上部内側に弛く当るようになつていて、ハンドル
4を実線位置まで下げてカム軸5を回転させると
き、カム軸5が偏心作用で該片側に並ぶ全ての吊
下げ棒2a,2bを押圧して、該全ての吊下げ棒
2a,2bの下端を、他側の吊下げ棒2a,2b
に対して離間させるようになつている。
側に並ぶ吊下げ棒2a,2bの内側に位置して、
固定プレート15aに固設された一対のブラケツ
ト16,16に両端軸支されている。そして、カ
ム軸5の一端に固定されたハンドル4が鎖線位置
にあるとき、該ハンドル4が下らないように、左
側に並ぶ全ての吊下げ棒2a,2a,2a,…の
上部内側に弛く当るようになつていて、ハンドル
4を実線位置まで下げてカム軸5を回転させると
き、カム軸5が偏心作用で該片側に並ぶ全ての吊
下げ棒2a,2bを押圧して、該全ての吊下げ棒
2a,2bの下端を、他側の吊下げ棒2a,2b
に対して離間させるようになつている。
第4図に示すように、水平波状部材8a,8b
の波状ピツチは、吊下げ棒2a,2bに吊下げら
れるプリント基板間隔にほぼ一致している。すな
わち、片側の吊下げ棒2a,2bの間隔とほぼ一
致している。スライド桿7a,7bにはストツパ
17a,17bが固定されており、これが、揺動
部材6a,6bの上面に当接してスライド桿引上
げ部材9a,9bをハンガー本体1よりも上方に
位置させている。揺動部材6a,6bは、プレー
ト15a,15bに軸支された連結軸18a,1
8bのハンガー本体1の外側に伸びた両端に固定
されて各側に二個あり、鉛直面内を揺動自在であ
る。右の可動プレート15bをボルトを弛めて移
動調整すれば、右の揺動部材6aを一体に移動で
き、右の吊下げ棒2bの左の吊下げ棒2aに対す
る離間距離をプリント基板Pの大きさに合わせて
調整できる。そして、各側の二本のスライド桿7
a,7bは、対応する側の二個の揺動部材6a,
6bの揺動先端にほぼ接線方向にスライド可能に
案内されるように嵌挿し、上端がスライド桿引上
げ部材9a,9bで連結固定され、下端が水平波
状部材8a,8bの両端を固定支持している。
の波状ピツチは、吊下げ棒2a,2bに吊下げら
れるプリント基板間隔にほぼ一致している。すな
わち、片側の吊下げ棒2a,2bの間隔とほぼ一
致している。スライド桿7a,7bにはストツパ
17a,17bが固定されており、これが、揺動
部材6a,6bの上面に当接してスライド桿引上
げ部材9a,9bをハンガー本体1よりも上方に
位置させている。揺動部材6a,6bは、プレー
ト15a,15bに軸支された連結軸18a,1
8bのハンガー本体1の外側に伸びた両端に固定
されて各側に二個あり、鉛直面内を揺動自在であ
る。右の可動プレート15bをボルトを弛めて移
動調整すれば、右の揺動部材6aを一体に移動で
き、右の吊下げ棒2bの左の吊下げ棒2aに対す
る離間距離をプリント基板Pの大きさに合わせて
調整できる。そして、各側の二本のスライド桿7
a,7bは、対応する側の二個の揺動部材6a,
6bの揺動先端にほぼ接線方向にスライド可能に
案内されるように嵌挿し、上端がスライド桿引上
げ部材9a,9bで連結固定され、下端が水平波
状部材8a,8bの両端を固定支持している。
次に、作用を説明する。
先ず、ブラケツト14,14をストツク装置の
対の掛止部材K,Kに載置することにより、プリ
ント基板用ハンガーをストツク位置に横架し、左
右の水平波状部材8a,8bを引上げ、ハンドル
4を鎖線の如く水平に位置させる。すると、左の
吊下げ棒2aはカム軸5の押圧から解除され、左
右に対のフツク3a,3bの間隔はプリント基板
Pの上部両端に穿けた孔P1,P2の間隔と略一
致することになる。また、水平波状部材8a,8
bを引上げると、左右のスライド桿引上げ部材9
a,9bが接近するようにスライド桿7a,7b
が倒れるので、スライド桿7a,7bと揺動部材
6a,6bの嵌合摩擦が大きくなり、水平波状部
材8a,8bから手を離してもスライド桿7a,
7bが下降してしまうことがない。
対の掛止部材K,Kに載置することにより、プリ
ント基板用ハンガーをストツク位置に横架し、左
右の水平波状部材8a,8bを引上げ、ハンドル
4を鎖線の如く水平に位置させる。すると、左の
吊下げ棒2aはカム軸5の押圧から解除され、左
右に対のフツク3a,3bの間隔はプリント基板
Pの上部両端に穿けた孔P1,P2の間隔と略一
致することになる。また、水平波状部材8a,8
bを引上げると、左右のスライド桿引上げ部材9
a,9bが接近するようにスライド桿7a,7b
が倒れるので、スライド桿7a,7bと揺動部材
6a,6bの嵌合摩擦が大きくなり、水平波状部
材8a,8bから手を離してもスライド桿7a,
7bが下降してしまうことがない。
次いで、作業者は、吊下げ棒2a,2bのフツ
ク3a,3bが手前に向く側に立つて、孔P1,
P2にフツク3a,3bが入るように、プリント
基板Pを前方より手前側へ順に一枚一枚吊つてい
く。この場合、対のフツク3a,3bは、先端が
若干、外向きかつ上向きであるので、プリント基
板Pが滑り落ちる虞れがない。小さいプリント基
板Pを処理する場合には、それに合わせて右側の
吊下げ棒2a,2bを鎖線位置まで移動して固定
する。全てのプリント基板Pを吊つたら、ハンド
ル4を下げてカム軸5を偏心回転させカム軸5を
左側の吊下げ棒2aに強く押圧し、左側の吊下げ
棒2a,2bの下端を右側の吊下げ棒2a,2b
に対して離間させるように付勢する。この付勢が
加わると、吊られている全てのプリント基板Pの
上部が緊張され、フツク3a,3bによるプリン
ト基板Pの吊下げが確実となり、滑り落ちが皆無
となる。そうして、水平波状部材8a,8bを下
降させる。すると、水平波状部材8a,8bは、
揺動部材6a,6bの揺動端に案内されているス
ライド桿7a,7bの下端に固定されているか
ら、重力作用でプリント基板Pの側端面に当接す
ることになり、複数枚のプリント基板Pは、一対
の水平波状部材8a,8bで挟まれ基板間隔をほ
ぼ平行に保たれることになる。
ク3a,3bが手前に向く側に立つて、孔P1,
P2にフツク3a,3bが入るように、プリント
基板Pを前方より手前側へ順に一枚一枚吊つてい
く。この場合、対のフツク3a,3bは、先端が
若干、外向きかつ上向きであるので、プリント基
板Pが滑り落ちる虞れがない。小さいプリント基
板Pを処理する場合には、それに合わせて右側の
吊下げ棒2a,2bを鎖線位置まで移動して固定
する。全てのプリント基板Pを吊つたら、ハンド
ル4を下げてカム軸5を偏心回転させカム軸5を
左側の吊下げ棒2aに強く押圧し、左側の吊下げ
棒2a,2bの下端を右側の吊下げ棒2a,2b
に対して離間させるように付勢する。この付勢が
加わると、吊られている全てのプリント基板Pの
上部が緊張され、フツク3a,3bによるプリン
ト基板Pの吊下げが確実となり、滑り落ちが皆無
となる。そうして、水平波状部材8a,8bを下
降させる。すると、水平波状部材8a,8bは、
揺動部材6a,6bの揺動端に案内されているス
ライド桿7a,7bの下端に固定されているか
ら、重力作用でプリント基板Pの側端面に当接す
ることになり、複数枚のプリント基板Pは、一対
の水平波状部材8a,8bで挟まれ基板間隔をほ
ぼ平行に保たれることになる。
しかして、プリント基板Pが平行かつ平滑に吊
下げられるので、プリント基板P間に向けて乾燥
風を通した場合に、乾燥風でプリント基板Pが大
きく揺れて隣り合うもの同士が付着し合うという
ことが全く皆無であり、また、プリント基板用ハ
ンガーを処理装置間に高速移動しても、プリント
基板Pが平行に傾いて隣り合うプリント基板Pが
付着し合うことがない。
下げられるので、プリント基板P間に向けて乾燥
風を通した場合に、乾燥風でプリント基板Pが大
きく揺れて隣り合うもの同士が付着し合うという
ことが全く皆無であり、また、プリント基板用ハ
ンガーを処理装置間に高速移動しても、プリント
基板Pが平行に傾いて隣り合うプリント基板Pが
付着し合うことがない。
プリント基板Pを吊り終えたら、スタツカクレ
ーン或いは産業用ロボツトの吊り具を、ハンガー
本体1の二本のバーの鍔に挟まれるように係合し
て吊上げ、第2図、第3図のように、処理タンク
T内に収容し、所要の処理を行い、こうして、
次々に、処理タンク間を移送して、複数の処理を
行う。この場合、酸処理または脱脂処理であると
きは、液面レベルがL1の相対位置になるよう
に、プリント基板Pを処理タンク内に収容して、
プリント基板Pを全浸漬する。
ーン或いは産業用ロボツトの吊り具を、ハンガー
本体1の二本のバーの鍔に挟まれるように係合し
て吊上げ、第2図、第3図のように、処理タンク
T内に収容し、所要の処理を行い、こうして、
次々に、処理タンク間を移送して、複数の処理を
行う。この場合、酸処理または脱脂処理であると
きは、液面レベルがL1の相対位置になるよう
に、プリント基板Pを処理タンク内に収容して、
プリント基板Pを全浸漬する。
第1図のように、感光膜コーテイング処理のと
きは、プリント基板Pを取外す必要がない。すな
わち、感光膜コーテイングタンクT1の上方に位
置させ降下させると、スライド桿引上げ部材9
a,9bが該タンクより上方に延設されたストツ
パー部材10a,10bに乗り、揺動部材6a,
6bが上向きに揺動してから、スライド桿7a,
7bが引上げられるので、水平波状部材8a,8
bは、プリント基板Pの側端面から離れて円滑に
引上げられることになる。そして、液面レベルが
L2の相対位置になるまで、プリント基板Pを感
光膜コーテイングタンクT1内に下降収容する。
次いで、ハンガー本体1をゆつくりとした速度で
上昇させると、プリント基板Pに感光膜を均一に
コーテイングさせることができ、タンク上方まで
上昇させると、スライド桿引上げ部材9a,9b
がストツパー部材10a,10bより離れて、再
び、一対の水平波状部材8a,8bが複数枚のプ
リント基板Pをほぼ平行に保つことになる。
きは、プリント基板Pを取外す必要がない。すな
わち、感光膜コーテイングタンクT1の上方に位
置させ降下させると、スライド桿引上げ部材9
a,9bが該タンクより上方に延設されたストツ
パー部材10a,10bに乗り、揺動部材6a,
6bが上向きに揺動してから、スライド桿7a,
7bが引上げられるので、水平波状部材8a,8
bは、プリント基板Pの側端面から離れて円滑に
引上げられることになる。そして、液面レベルが
L2の相対位置になるまで、プリント基板Pを感
光膜コーテイングタンクT1内に下降収容する。
次いで、ハンガー本体1をゆつくりとした速度で
上昇させると、プリント基板Pに感光膜を均一に
コーテイングさせることができ、タンク上方まで
上昇させると、スライド桿引上げ部材9a,9b
がストツパー部材10a,10bより離れて、再
び、一対の水平波状部材8a,8bが複数枚のプ
リント基板Pをほぼ平行に保つことになる。
感光膜をコーテイングして乾燥したら、プリン
ト基板Pを取外して露光を行い、現像、エツチン
グについては、再びプリント基板用ハンガーに吊
つて処理も遂行する。
ト基板Pを取外して露光を行い、現像、エツチン
グについては、再びプリント基板用ハンガーに吊
つて処理も遂行する。
〈変形例〉
上記の実施例では、プリント基板Pの大きさに
合わせて、右側の吊下げ棒2bを移動調整できる
ようになつているが、左右の吊下げ棒2a,2b
のいずれも移動できるようにしてもよい。この場
合、左の揺動部材6aも右の揺動部材6bと同様
に移動調整できるようにするとともに、左の可動
プレート15aをボルトを弛めて移動調整してカ
ム軸5で左の吊下げ棒2aを内側より押圧できる
ようにする。
合わせて、右側の吊下げ棒2bを移動調整できる
ようになつているが、左右の吊下げ棒2a,2b
のいずれも移動できるようにしてもよい。この場
合、左の揺動部材6aも右の揺動部材6bと同様
に移動調整できるようにするとともに、左の可動
プレート15aをボルトを弛めて移動調整してカ
ム軸5で左の吊下げ棒2aを内側より押圧できる
ようにする。
水平波状部材8a,8bは、ピツチがプリント
基板間隔にほぼ一致する波状部を有していて、こ
れを吊下げ棒2a,2bにより吊下げられる複数
枚のプリント基板Pの側端面にほぼ水平に押し当
られるようになつていれば良い。
基板間隔にほぼ一致する波状部を有していて、こ
れを吊下げ棒2a,2bにより吊下げられる複数
枚のプリント基板Pの側端面にほぼ水平に押し当
られるようになつていれば良い。
フツク3a,3bは、先端に向かつて水平ない
し斜目上方に伸びかつ基板端面外方に伸びていれ
ば良い。
し斜目上方に伸びかつ基板端面外方に伸びていれ
ば良い。
それぞれ対の吊下げ棒2a,2bと揺動部材6
a,6bは、片側がハンガー本体1に移動自在に
固定されて間隔調整できる場合に限定されず、両
側ともハンガー本体1に移動自在に固定されてい
ても良い。
a,6bは、片側がハンガー本体1に移動自在に
固定されて間隔調整できる場合に限定されず、両
側ともハンガー本体1に移動自在に固定されてい
ても良い。
〈本発明の効果〉
以上説明してきたように、本発明のプリント基
板ハンガーは、 ハンガー本体より複数対の吊下げ棒を間隔調整
自在に垂下し、吊下げ棒に下端の外向きのフツク
にプリント基板の上部両端に開けた孔を引掛け
て、複数枚のプリント基板を平行に吊り、カム軸
により吊下げ棒の間隔を広げて上記引掛けを確実
にし、さらに、水平波状部材で複数枚のプリント
基板を押えるようにした構成であるから、 プリント基板の大きさが異なつても対の吊下げ
棒の間隔を調整することにより、該プリント基板
を吊ることができる汎用性を備えており、フツク
先端が水平方向に向い、かつ、フツク先端同士が
少し開いた状態になつているので、プリント基板
が少々ゆれても落ないように簡単確実に吊ること
ができる。
板ハンガーは、 ハンガー本体より複数対の吊下げ棒を間隔調整
自在に垂下し、吊下げ棒に下端の外向きのフツク
にプリント基板の上部両端に開けた孔を引掛け
て、複数枚のプリント基板を平行に吊り、カム軸
により吊下げ棒の間隔を広げて上記引掛けを確実
にし、さらに、水平波状部材で複数枚のプリント
基板を押えるようにした構成であるから、 プリント基板の大きさが異なつても対の吊下げ
棒の間隔を調整することにより、該プリント基板
を吊ることができる汎用性を備えており、フツク
先端が水平方向に向い、かつ、フツク先端同士が
少し開いた状態になつているので、プリント基板
が少々ゆれても落ないように簡単確実に吊ること
ができる。
また、本発明のプリント基板用ハンガーによれ
ば、吊下げ棒下端のフツクでプリント基板の感光
膜コーテイングを施さない上部両端に開けた孔に
引掛けて吊るものであり、プリント基板の側端面
を押える水平波状部材は、ハンガーの下降に際し
て引上げることができるので、感光膜コーテイン
グ処理においても、プリント基板を取外す必要が
なく、従来の感光膜コーテイングのときのプリン
ト基板の取外しの手間を省くことができ、感光膜
コーテイングタンクに基板係止昇降装置を付設す
る必要がなくなり、プリント基板用ハンガーとし
て優れている。
ば、吊下げ棒下端のフツクでプリント基板の感光
膜コーテイングを施さない上部両端に開けた孔に
引掛けて吊るものであり、プリント基板の側端面
を押える水平波状部材は、ハンガーの下降に際し
て引上げることができるので、感光膜コーテイン
グ処理においても、プリント基板を取外す必要が
なく、従来の感光膜コーテイングのときのプリン
ト基板の取外しの手間を省くことができ、感光膜
コーテイングタンクに基板係止昇降装置を付設す
る必要がなくなり、プリント基板用ハンガーとし
て優れている。
第1図、第2図、第3図及び第4図は、本発明
のプリント基板用ハンガーの実施例に係り、第1
図は、プリント基板用ハンガーを吊つて感光膜コ
ーテイング処理タンク内に収容した状態を示す正
面図であり、第2図は、酸処理、または脱脂をし
ている状態を示す正面図であり、第3図は、第2
図における−断面図であり、第4図は、第2
図における−断面図であり、第5図a,b
は、要部拡大正面図及び同側面図である。 P……プリント基板、P1,P2……プリント
基板の両端上部の孔、1……ハンガー本体、2
a,2b……吊下げ棒、3a,3b……フツク、
4……ハンドル、5……カム軸、6……揺動部
材、7a,7b……スライド桿、8a,8b……
水平波状部材、9a,9b……スライド桿引上げ
部材、T1……感光膜コーテイングタンク。
のプリント基板用ハンガーの実施例に係り、第1
図は、プリント基板用ハンガーを吊つて感光膜コ
ーテイング処理タンク内に収容した状態を示す正
面図であり、第2図は、酸処理、または脱脂をし
ている状態を示す正面図であり、第3図は、第2
図における−断面図であり、第4図は、第2
図における−断面図であり、第5図a,b
は、要部拡大正面図及び同側面図である。 P……プリント基板、P1,P2……プリント
基板の両端上部の孔、1……ハンガー本体、2
a,2b……吊下げ棒、3a,3b……フツク、
4……ハンドル、5……カム軸、6……揺動部
材、7a,7b……スライド桿、8a,8b……
水平波状部材、9a,9b……スライド桿引上げ
部材、T1……感光膜コーテイングタンク。
Claims (1)
- 1 フツク先端に向かつて水平ないし斜目方向に
伸びかつ基板端面外方に伸びているフツクを下端
に有する一対の吊り下げ棒の該フツクで、プリン
ト基板の両端上部に穿けた二個の孔を嵌合し、複
数枚のプリント基板を吊下げる複数対の該吊下げ
棒と、該複数対の該吊下げ棒を少くとも片側が移
動自在にして両側の吊下げ棒の間隔を調整自在で
ある複数対の吊下げ棒を支持するハンガー本体
と、片側の吊下げ棒上部の内側に位置するように
ハンガー本体より設けられ回転させることにより
該片側の吊下げ棒に偏心作用で当接して該吊下げ
棒下端を他側の吊下げ棒に対して離間させるカム
軸と、このカム軸を回転させるハンドルと、上記
複数対の吊下げ棒により吊下げられる複数枚のプ
リント基板の両側の側端面にピツチがプリント基
板間隔にほぼ一致する波状部を水平に押し当てて
プリント基板の間隔を固定するようにプリント基
板を挟持する一対の水平波状部材と、一端が上記
ハンガー本体の左右の端部を挟むようにハンガー
本体の側面に枢着ポイントを移動できるように枢
着され他端である揺動先端が枢着ポイントからほ
ぼ水平方向外方に延在していて上記ハンガー本体
の側面に沿つて鉛直面内を揺動自在である二対の
揺動部材と、各揺動部材の揺動先端にほぼ接線方
向に案内されるように係合し下端に上記水平波状
部材の対応する側の一方を支持している二対のス
ライド桿と、感光膜コーテイングタンクの上方に
位置させ降下させる際に該タンクの上方に設けら
れるストツパー部材に乗るように各スライド桿の
上端に固定されたスライド桿引上げ部材とからな
る、ことを特徴とするプリント基板ハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26939584A JPS61145029A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | プリント基板用ハンガ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26939584A JPS61145029A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | プリント基板用ハンガ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145029A JPS61145029A (ja) | 1986-07-02 |
| JPH0442290B2 true JPH0442290B2 (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=17471807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26939584A Granted JPS61145029A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | プリント基板用ハンガ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61145029A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472080A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-06 | Fujitsu Ltd | エッチング装置 |
| CN103144961B (zh) * | 2013-03-05 | 2015-06-10 | 中国电子工程设计院 | 废印制电路板装载装置及处理设备 |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP26939584A patent/JPS61145029A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61145029A (ja) | 1986-07-02 |
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