JPH07268693A - ワークの液処理方法及び装置 - Google Patents

ワークの液処理方法及び装置

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Publication number
JPH07268693A
JPH07268693A JP5847794A JP5847794A JPH07268693A JP H07268693 A JPH07268693 A JP H07268693A JP 5847794 A JP5847794 A JP 5847794A JP 5847794 A JP5847794 A JP 5847794A JP H07268693 A JPH07268693 A JP H07268693A
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JP
Japan
Prior art keywords
casing
work
liquid
liquid tank
surface side
Prior art date
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Pending
Application number
JP5847794A
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English (en)
Inventor
Susumu Nishiwaki
進 西脇
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Renesas Semiconductor Manufacturing Co Ltd
Kansai Nippon Electric Co Ltd
Original Assignee
Renesas Semiconductor Manufacturing Co Ltd
Kansai Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 染みや変色を生じないワークの液処理方法及
び装置を得る。 【構成】 ケーシング7に取付けた吊り具14を液槽8
上に昇降させ、ケーシング7内に装填したワーク1をケ
ーシング7と共に処理液9内に浸漬し、ワーク1を液処
理する液処理装置であって、前記ワーク1は整列治具に
装着されてワーク1の頭部をケーシング7の底面側aに
向けてケーシング7に装填され、前記ケーシング7は重
心位置を外した底面側aに吊り具14が回動可能に枢軸
されると共に上面側bに係止具12が突設され、前記吊
り具14が液槽8の上方位置にある時、前記ケーシング
7は底面側aを上方に向けて吊り下げられ、前記吊り具
14の下降時、前記ケーシング7は上面側bの係止具1
2が液槽8上に係止され、係止点を中心に回動しつつ底
面側aを下方に向けて液槽8内に降下され、前記吊り具
14の上昇時、前記ケーシング7は係止点を中心に逆方
向に回動しつつ底面側aを上方に向けて液槽8内から吊
り上げられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は各種部品の液処理方
法、特にキャップ状部品(以下ワークという)を処理液
に浸漬し、メッキ、酸洗い、水洗い、アルコール洗浄、
乾燥といった一連の液処理を行なう場合に、ワークが処
理液をすくい出したり、処理液中のワークにエアーポケ
ットが生じて、処理後に変色等が生じるのを防止し、良
好な処理がなされるワークの液処理方法及び装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば電子部品などに使用される各種ワ
ークは製造工程中に、酸処理や洗浄など種々の液処理が
なされる。これらの液処理は、通常、ワークをメッシュ
や細孔を有するバスケット内に入れて、液槽中に浸漬し
たり、攪拌したりしてなされている。
【0003】例えば、図4は水晶振動子に使用するキャ
ップの洗浄過程の図であり、ワーク1を入れたバスケッ
ト2を液槽3の洗浄液4中に浸漬し、バスケット2を洗
浄液4中で揺動したり、洗浄液4を攪拌した後、バスケ
ット2を液槽3より取り出して、所定の洗浄処理がなさ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、かかる従来
の電子部品の洗浄処理は、各ワーク1がバスケット2中
にランダムに収容されており、例えば、キャップの頭を
上方に向けたワーク1aは頭部内方にエアポケット5を
生じて、この部分が充分に洗浄できないといった問題が
あった。また、逆にキャップの頭を下方に向けたワーク
1bはかかるエアポケット5の問題は生じないが、バス
ケット2を液槽3より引き上げ時、図5に示すように、
液のすくい出し6を生じ、乾燥に時間を要する上、乾燥
後、この部分に洗浄液の残査物が残り、変色するといっ
た問題があった。
【0005】このため、ワーク1をバスケット2に入れ
て回転させる、いわゆるバレル方式を採用することによ
り、上記エアポケット5の問題は可成り改善されるが、
エアポケット5の除去に可成りの時間を要する上、液の
すくい出し6の問題が依然として解消されないものであ
った。
【0006】また、上記洗浄処理後、ワーク1を熱風乾
燥や遠心分離乾燥を行う場合に、ワーク1のキャップの
頭内部の乾燥がし難く、変色するなど、品質上の問題が
あった。
【0007】従って、本発明は上記従来の電子部品の液
処理工程の品質上の問題に鑑みなされたものであり、特
に頭部を有するキャップ状部品が液処理時、エアポケッ
ト等を生ぜず確実に処理がなされ、液処理後の液のすく
い出しが解消され、乾燥後に液の残査物による染みや変
色の生じない良好な液処理がなされるワークの液処理方
法および該液処理装置を提供することを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のワークの液処理にはワーク整列治具を用
い、この整列治具にワークを装着し、整列状態を保って
ケーシングに装填する。装填したケーシングは、ワーク
内にエアーポケットが生じいように、ワークの頭部を下
方に向けて液槽内に浸漬し、所定の液処理をする。液処
理後は、ワークによる処理液のすくい出しが生じないよ
うに、ワークの頭部を上方に向けてケーシングを液槽内
より取出すように構成したもので、具体的には次のよう
に構成する。即ち、本発明のワークの液処理方法は、ケ
ーシングに取付けた吊り具を液槽上に昇降させ、ケーシ
ング内に装填したワークをケーシングと共に処理液内に
浸漬するワークの液処理方法であって、ワークを整列治
具に装着し、該整列治具を、ワークの頭部をケーシング
の底面側に向けてケーシングに装填し、前記吊り具が液
槽の上方位置にある時、前記ケーシングの底面側を上方
向に向けて吊り下げると共に、前記吊り具の降下時、前
記ケーシングを回動して、ケーシングの底面側を下方向
に向けて液槽内に浸漬し、前記吊り具の上昇時、前記ケ
ーシングを逆回動して、ケーシングの底面側を上方向に
向けて液槽内から吊り上げることを特徴としている。ま
た、本発明のワークの液処理方法は、前記液槽内から吊
り上げられたケーシングを、ワークの頭部が上方に位置
するように、乾燥器上に傾斜して配置させ、前記ワーク
を乾燥させることを特徴としている。また、本発明のワ
ークの液処理装置は、ケーシングに取付けた吊り具を液
槽上に昇降させ、ケーシング内に装填したワークをケー
シングと共に処理液内に浸漬し、ワークを液処理する液
処理装置であって、前記ワークは整列治具に装着され、
ワークの頭部をケーシングの底面側に向けてケーシング
に装填され、前記ケーシングは重心位置を外した底面側
に吊り具が回動可能に枢軸されると共に上面側に係止具
が突設され、前記吊り具が液槽上の上方位置にある時、
前記ケーシングは底面側を上方に向けて吊り下げられ、
前記吊り具の下降時、前記ケーシングは上面側の係止具
が液槽上に係止されて係止点を中心に回動しつつ底面側
を下方に向けて液槽内に降下され、前記吊り具の上昇
時、前記ケーシングは係止点を中心に逆方向に回動しつ
つ底面側を上方に向けて液槽内から吊り上げるられるこ
とを特徴としている。
【0009】
【作用】ワークは整列治具に装着され、頭部の向きを揃
え、整列状態でケーシング内に装填される。従って、総
てのワークは頭部を一方向に整列してケーシング内に配
置される。そして、液槽内では頭部が下向きに配置され
るから、液処理時、ワークの頭部にエアポケットは生じ
ない。また、液槽からの取出し時は頭部が上向きに反転
されるから、ワーク頭部での液のすくい出しが防止され
る。また、ケーシングはワークの頭部が上方に位置する
ように乾燥器上に配置させるから、ワークの頭部に液留
が生ぜず、容易に乾燥でき、ワークを出し入れすること
なく、乾燥まで一貫した液処理が実施できる。また、ケ
ーシングは吊り具による吊下げ方式で、しかも吊り具の
昇降時にケーシングが反転するため、ケーシング姿勢が
液槽内外で反転し、多数の液槽を連設た一連の液処理を
行う液処理装置が容易に構成できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ詳
述する。
【0011】図1は本発明の1実施例であり、電子部品
などの被液処理ワークを、メッキ、酸処理、水洗い、ア
ルコール洗浄、乾燥といった一連の液処理を行なう場合
の一液処理工程、例えば水洗い後のアルコール洗浄工程
を示している。
【0012】即ち、このワークの液処理工程は被液処理
のワーク1をケーシング7内に装填し、該ケーシング7
を液槽8上に昇降させて、ワーク1をケーシング7と共
に液槽8の処理液9中に浸漬する液処理方法が採用され
ている。尚、同図の(a)〜(d)は上記洗浄工程の作
動説明図で、主としてケーシング7の移動、下降、液処
理、上昇の各段階での液槽8に対するケーシング7の姿
勢を示している。
【0013】図2は液槽8に降下した状態のケーシング
7の側面図である。即ち、ケーシング7は内方に複数段
の棚10を形成した直方状の枠体からなり、各棚10に
整列治具11に装着されたワーク1がそれぞれ頭部をケ
ーシング7の底面側aに向け、整列状態を保って装填さ
れている。また、ケーシング7の上面側bの外方には、
液槽8の上方部と係止される幅広のバ−からなる係止具
12が突設されると共に、ケーシング7の重心位置を外
した底面側aの両側に設けた軸13にケーシング7を昇
降させる吊り具14が回動可能に枢軸されるている。ま
た、棚10の側面側cにワーク1を出し入れする開閉ド
ア15が配設されている。吊り具14は、図示しない
が、駆動系に接続され、水平動してケーシング7を各液
槽8間に移動すると共に、上下動してケーシング7を各
液槽8上で昇降させ、ワーク1に所定の液処理をする。
【0014】かかる構成に於いて、先ず、図1(a)に
示すように、ケーシング7は吊り具14により吊り下げ
られて、水洗い槽(不図示)からアルコール洗浄槽の液
槽8の上方へと移送される。この液槽8間の移送時、ケ
ーシング7は軸13がケーシング7の重心位置を外した
底面側aにずらせてあるため、ケーシング7は底面側a
を上方に向けて吊り下げられ、従って、各ワーク1はケ
ーシング7内で頭部を上方、つまり口部が下になるよう
配列され、移送時に前工程の水切りがなされる。
【0015】次に、図1(b)に示すように、吊り具1
4が液槽8上で降下されると、ケーシング7の係止具1
2が液槽8上に係止され、この係止点を中心にケーシン
グ7が矢示する方向に回動し、ケーシング7は液槽8内
に降下する。
【0016】そして、吊り具11が最低まで降下する
と、図1(c)に示すように、ケーシング7は底面側a
を下方に向けて液槽8内に完全に降下され、ワーク1は
ケーシング7と共に処理液中に浸漬される。従って、各
ワーク1は頭部が下方になるように配置され、エアポケ
ット5は発生しない。この状態で、処理液の攪拌、ある
いはケーシング7が揺動され、各ワーク1が的確に液処
理される。
【0017】次に、液処理が完了すると、図1(d)に
示すように、ケーシング7が吊り具14により吊り上げ
られる。この上昇時、ケーシング7は上記係止具12の
係止点を中心に、降下時とは逆方向に回動して液槽8よ
り吊り上げられる。従って、各ワーク1は頭部が上方、
つまり口部が下になるよう配置され、頭部内の処理液が
排出される。後は、図1(a)の移動時と同様に、各ワ
ーク1は頭部を上方、つまり口部が下になるよう配置さ
れて、吊り下げられ、液処理時の液を排出しながら、次
工程に移動する。
【0018】また、図3は本発明の他の実施例で、上記
液処理工の最終段階で実施されるワークの乾燥工程を示
す。
【0019】即ち、このワークの乾燥工程は上記液処理
工程で液処理されたワーク1をケーシング7に装填した
まま乾燥させ、ワークの液処理を完了するものである。
【0020】即ち、液処理の完了したケーシング7は、
図1(a)に示す移動状態、つまりケーシング7の底面
側aを上方に向けた状態で吊り具14で吊り下げられ、
乾燥器16上に移送され、ケーシング7上面側bの係止
具12を乾燥器16上に係止させると共に、ケーシング
7の底面側aを吊り具14で乾燥器16の上方に支持さ
せて、ワーク1の頭部が上方に位置するようにケーシン
グ7を所定角度に傾斜して配置したものである。かかる
構成によれば、各ワーク1はケーシング7内に口部を下
方に向けて整列されており、乾燥器16の熱風などで容
易に乾燥することができる。そして、ワークの装填〜液
処理〜乾燥作業が一貫して実施でき、一々ワークを出し
入れする必要がない。また、ケーシングに装填したまま
処理ができ、作業の自動化、省力化が得られる。
【0021】
【発明の効果】以上のように、本発明はワークを整列状
態で装填したケーシングを液槽内ではワークの頭部が下
向きになるように配置してワークを液処理するようにし
たから、ワーク頭部の内方にエアポケットは生ぜず、均
一な液処理ができる。また、液槽からの取出し時はワー
ク頭部が上向きになるようにケーシングを反転させるか
ら、ワーク頭部での液のすくい出しが防止され、液の残
査物による染みや変色の生じない品質の良好な液処理が
なされる。また、ケーシングを吊り具による吊下げ方式
とし、吊り具の昇降時にケーシングを反転する構成とし
たから、ケーシング姿勢が液槽内外で反転でき、多数の
液槽を連設した一連の液処理作業や該液処理装置の自動
化が容易となり、品質の優れたワークの液処理装置が提
供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の液処理工程のケーシングの作動説明
図。
【図2】図1のケーシングの液槽内に降下した状態の側
面図。
【図3】本発明の乾燥工程のケーシングの側面図。
【図4】従来の液処理工程の概要を説明する概略図。
【図5】従来の液処理工程の概要を説明する概略図。
【符号の説明】
1 ワーク 7 ケーシング 8 液槽 9 処理液 11 整列治具 12 係止具 13 軸 14 吊り具 16 乾燥器 a 底面側 b 上面側

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーシングに取付けた吊り具を液槽上に
    昇降させ、ケーシング内に装填したワークをケーシング
    と共に処理液内に浸漬するワークの液処理方法であっ
    て、 ワークを整列治具に装着し、該整列治具を、ワークの頭
    部をケーシングの底面側に向けてケーシングに装填し、
    前記吊り具が液槽の上方位置にある時、前記ケーシング
    の底面側を上方向に向けて吊り下げると共に、前記吊り
    具の降下時、前記ケーシングを回動して、ケーシングの
    底面側を下方向に向けて液槽内に浸漬し、前記吊り具の
    上昇時、前記ケーシングを逆回動して、ケーシングの底
    面側を上方向に向けて液槽内から吊り上げることを特徴
    とするワークの液処理方法。
  2. 【請求項2】 前記液槽内から吊り上げられたケーシン
    グを、ワークの頭部が上方に位置するように、乾燥器上
    に傾斜して配置させ、前記ワークを乾燥させることを特
    徴とする請求項1記載のワークの液処理方法。
  3. 【請求項3】 ケーシングに取付けた吊り具を液槽上に
    昇降させ、ケーシング内に装填したワークをケーシング
    と共に処理液内に浸漬し、ワークを液処理する液処理装
    置であって、 前記ワークは整列治具に装着され、ワークの頭部をケー
    シングの底面側に向けてケーシングに装填され、前記ケ
    ーシングは重心位置を外した底面側に吊り具が回動可能
    に枢軸されると共に上面側に係止具が突設され、前記吊
    り具が液槽上の上方位置にある時、前記ケーシングは底
    面側を上方に向けて吊り下げられ、前記吊り具の下降
    時、前記ケーシングは上面側の係止具が液槽上に係止さ
    れて係止点を中心に回動しつつ底面側を下方に向けて液
    槽内に降下され、前記吊り具の上昇時、前記ケーシング
    は係止点を中心に逆方向に回動しつつ底面側を上方に向
    けて液槽内から吊り上げるられることを特徴とするワー
    クの液処理装置。
JP5847794A 1994-03-29 1994-03-29 ワークの液処理方法及び装置 Pending JPH07268693A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009079279A (ja) * 2007-09-27 2009-04-16 Jfe Pipe Fitting Mfg Co Ltd 防食管継手の洗浄方法および洗浄装置
JP2010007158A (ja) * 2008-06-30 2010-01-14 Kida Seiko Kk 袋状ワークの表面処理ライン及び表面処理方法
CN115787024A (zh) * 2022-12-09 2023-03-14 河北高晶电器设备有限公司 一种用于变压器波纹片加工装置

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030704