JPH0442320A - ファイルデータの転送装置 - Google Patents
ファイルデータの転送装置Info
- Publication number
- JPH0442320A JPH0442320A JP14873290A JP14873290A JPH0442320A JP H0442320 A JPH0442320 A JP H0442320A JP 14873290 A JP14873290 A JP 14873290A JP 14873290 A JP14873290 A JP 14873290A JP H0442320 A JPH0442320 A JP H0442320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- register group
- file
- hdd
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パーソナルコンピュータ、ワークステーショ
ンなどにおけるファイルデータの転送方法、及びその装
置に関する。
ンなどにおけるファイルデータの転送方法、及びその装
置に関する。
従来のI S A (Industry 5tanda
rd Architecture)−ATババス有する
パーソナルコンピュータ。
rd Architecture)−ATババス有する
パーソナルコンピュータ。
ワークステーションなどでは、ハードディスクからデー
タをリードしたり、ハードディスクへデータを書き込む
ときのデータ転送処理を、パーソナルコンピュータ、ワ
ークステーションなど上のメインCPUが行なっている
。例えば、IBffiPC/ AT Technic
al Reference、 AT用HDDDRR04
0C製品仕様書を参照されたい。
タをリードしたり、ハードディスクへデータを書き込む
ときのデータ転送処理を、パーソナルコンピュータ、ワ
ークステーションなど上のメインCPUが行なっている
。例えば、IBffiPC/ AT Technic
al Reference、 AT用HDDDRR04
0C製品仕様書を参照されたい。
その−例として、ハードディスクを装備したパーソナル
コンピュータのシステム構成を第4図に示す。
コンピュータのシステム構成を第4図に示す。
同図のパーソナルコンピュータ40で使用されるハード
ディスク(HDD)46は、AT用HDDDRRO40
Cm品仕様書15項記載のように、データ転送用インタ
フェースとして、データバスの他にチップセレクト信号
(C8O,C3l)アドレス(Ao−A2)、リートタ
イミング制御信号(IOR)、ライトタイミング(IO
W)がある。
ディスク(HDD)46は、AT用HDDDRRO40
Cm品仕様書15項記載のように、データ転送用インタ
フェースとして、データバスの他にチップセレクト信号
(C8O,C3l)アドレス(Ao−A2)、リートタ
イミング制御信号(IOR)、ライトタイミング(IO
W)がある。
従って、この構成においては、パーソナルコンピュータ
40とHDD46を接続するため、アドレスをデコード
′してHD D用CS○、C81信号を生成するだけの
アドレスデコーダ471を有するHDDアダプタ47が
付加されたシステム構成となっている。
40とHDD46を接続するため、アドレスをデコード
′してHD D用CS○、C81信号を生成するだけの
アドレスデコーダ471を有するHDDアダプタ47が
付加されたシステム構成となっている。
この構成において、HDD46に対しメインCPU41
が複数セクタ分のデータをり−1(/ライトするとき、
メインCPU41は、まずオペレーティングシステムか
らのデータの論理アドレスから、HDD46用の物理ア
ドレスを算出し、その物理アドレスを付加したコマンド
をHDD46に送出し、HDD46側のデータ転送の準
備完了を待つ。
が複数セクタ分のデータをり−1(/ライトするとき、
メインCPU41は、まずオペレーティングシステムか
らのデータの論理アドレスから、HDD46用の物理ア
ドレスを算出し、その物理アドレスを付加したコマンド
をHDD46に送出し、HDD46側のデータ転送の準
備完了を待つ。
その後、メインCPU41はデータ転送の準備完了をH
DD46からの割込信号(IRQ)により検知すると、
インプラ1へ・ストリング命令(工nputStrin
g In5truction)又はアウトプット・スト
リング命令(Output String In5tr
uction)を実行して、自からメインメモリ4l−
HDD46間のデ′−タ転送を行なう。1セクタのデー
タ転送が終了すると、毎回HDD46からの割込が発生
し、メインCP U41は割込処理を行なった後、再度
次セクタのデータ転送を実行する。上記処理を指定セク
タ数分繰り返し行なっていた。
DD46からの割込信号(IRQ)により検知すると、
インプラ1へ・ストリング命令(工nputStrin
g In5truction)又はアウトプット・スト
リング命令(Output String In5tr
uction)を実行して、自からメインメモリ4l−
HDD46間のデ′−タ転送を行なう。1セクタのデー
タ転送が終了すると、毎回HDD46からの割込が発生
し、メインCP U41は割込処理を行なった後、再度
次セクタのデータ転送を実行する。上記処理を指定セク
タ数分繰り返し行なっていた。
上記従来技術は、HDDに対し複数セクタをリード/ラ
イトするときのメインCPUの負担の大きさについて配
慮がされておらず、HDDの処理より優先順位の高い、
通信などのI10処理が重なって発生した場合、メイン
CPUのHDDに対する処理が中断する。そして、再開
するときには、HDDの回転待ちのためHDDとのデー
タ転送の再開が最大16.7m5ecも遅れ、パーソナ
ルコンピュータのI−I D Dをアクセスするときの
性能が1/2以下に劣化してしまう問題があった。
イトするときのメインCPUの負担の大きさについて配
慮がされておらず、HDDの処理より優先順位の高い、
通信などのI10処理が重なって発生した場合、メイン
CPUのHDDに対する処理が中断する。そして、再開
するときには、HDDの回転待ちのためHDDとのデー
タ転送の再開が最大16.7m5ecも遅れ、パーソナ
ルコンピュータのI−I D Dをアクセスするときの
性能が1/2以下に劣化してしまう問題があった。
本発明の目的は、上記従来のパーソナルコンピュータ、
ワークステーションなどで使用されているH D Dを
用いたシステムにおいて、上記パーソナルコンピュータ
、ワークステーションなどのHDDをアクセスするとき
の性能劣化を防ぐことにある。又、本発明の更なる目的
は、メインCPUの処理の負担を軽くし、パーソナルコ
ンピュータ。
ワークステーションなどで使用されているH D Dを
用いたシステムにおいて、上記パーソナルコンピュータ
、ワークステーションなどのHDDをアクセスするとき
の性能劣化を防ぐことにある。又、本発明の更なる目的
は、メインCPUの処理の負担を軽くし、パーソナルコ
ンピュータ。
ワークステーションなとがHDDをアクセスしていると
きでも、メインCPUは他の■/○処理を実行できるシ
ステムを提供することにある。
きでも、メインCPUは他の■/○処理を実行できるシ
ステムを提供することにある。
[課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明においては、ファイ
ルアクセラレータを用意し、そのファイルアクセラレー
タを、内部にメインC,PUの負担を軽くすると共に、
ディスクキャッシュ機能を実現するCPUと、HDDア
クセス時の性能劣化を防ぐため、HDD−メインメモリ
間のデータ転送を高速に行なわせるDirect Me
mory Access Contro−11er(D
MAC)と、そのときのバスをコントロ−ルを行なうバ
スコントロール手段と、少なくともHDD内の制御レジ
スタ群と等価なレジスタ群を有する。
ルアクセラレータを用意し、そのファイルアクセラレー
タを、内部にメインC,PUの負担を軽くすると共に、
ディスクキャッシュ機能を実現するCPUと、HDDア
クセス時の性能劣化を防ぐため、HDD−メインメモリ
間のデータ転送を高速に行なわせるDirect Me
mory Access Contro−11er(D
MAC)と、そのときのバスをコントロ−ルを行なうバ
スコントロール手段と、少なくともHDD内の制御レジ
スタ群と等価なレジスタ群を有する。
以下本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図により
説明する。
説明する。
本発明のファイルアクセラレータ5は、第2図に示すよ
うに、メインCPUI、メインメモリ2などのHO8T
側とHD D 6との間に位置し、両者間のコマンドス
テータスなどの情報転送やメインメモリ2とHDDB間
のデータ転送を制御する。
うに、メインCPUI、メインメモリ2などのHO8T
側とHD D 6との間に位置し、両者間のコマンドス
テータスなどの情報転送やメインメモリ2とHDDB間
のデータ転送を制御する。
第1図にファイルアクセラレータ5の内部構成の一実施
例を示す。本実施例において、ファイルアクセラレータ
5は、CP U51.ダイレクト・メモリーアクセス−
コントローラ(DMAC)7゜バスコントローラ8.H
DD内の制御レジスタ群と等価なレジスタ群9.レジス
タ群10からなる。
例を示す。本実施例において、ファイルアクセラレータ
5は、CP U51.ダイレクト・メモリーアクセス−
コントローラ(DMAC)7゜バスコントローラ8.H
DD内の制御レジスタ群と等価なレジスタ群9.レジス
タ群10からなる。
同図において、CPU51は、レジスタ群10内の情報
と、HDDe内のバッファメモリを利用してディスクキ
ャッシュ機能を実現したり、1セクタリード又はライト
毎に発生するHDD6からの割込信号IRQ2に応答し
て割込処理を実行し、コマンド実行後の最終結果をレジ
スタ群9のステータスレジスタにセットする。それによ
って、メインCPUIの負荷を軽くすると同時にディス
クキャッシュ機能実現によりI−I D Dアクセス性
能を向上させる。
と、HDDe内のバッファメモリを利用してディスクキ
ャッシュ機能を実現したり、1セクタリード又はライト
毎に発生するHDD6からの割込信号IRQ2に応答し
て割込処理を実行し、コマンド実行後の最終結果をレジ
スタ群9のステータスレジスタにセットする。それによ
って、メインCPUIの負荷を軽くすると同時にディス
クキャッシュ機能実現によりI−I D Dアクセス性
能を向上させる。
またDMAC7は、HDD6−メインメモリ2間のデー
タ転送を、HD D e内の読出しまたは書込み速度よ
りも高速にかつ中断することなく行なわせることで、−
旦上記データ転送中においてHDD6の回転待ちの発生
を防ぐことができる。それによって、HDDアクセス性
能劣化を防ぐことができる。
タ転送を、HD D e内の読出しまたは書込み速度よ
りも高速にかつ中断することなく行なわせることで、−
旦上記データ転送中においてHDD6の回転待ちの発生
を防ぐことができる。それによって、HDDアクセス性
能劣化を防ぐことができる。
またレジスタ群9 (R,N00O〜9)は、メインC
PUIからリードでき、またファイルアクセラレータ5
内のCPU51からライトでき、その各レジスタの内容
は第5図に示す通りである。またレジスタ群10 (R
,No、O〜9)は、メインCPUIからライ1〜てき
、またCPU51からり−゛ 8 ゛ ドでき、その各レジスタの内容は、第6図に示す通りで
ある。本実施例において、上記レジスタ群9及びレジス
タ群10は、HDD51の内部にあるレジスタ群と、そ
の内容が同一のものである。
PUIからリードでき、またファイルアクセラレータ5
内のCPU51からライトでき、その各レジスタの内容
は第5図に示す通りである。またレジスタ群10 (R
,No、O〜9)は、メインCPUIからライ1〜てき
、またCPU51からり−゛ 8 ゛ ドでき、その各レジスタの内容は、第6図に示す通りで
ある。本実施例において、上記レジスタ群9及びレジス
タ群10は、HDD51の内部にあるレジスタ群と、そ
の内容が同一のものである。
またバスコントローラ8は、第3図に示すように、メイ
ンCPUIから、レジスタ群10と、HDDG内のコマ
ンド(Command)レジスタを除く内部レジスタと
への情報転送時は、データバスの切換え及び転送制御信
号AO,At、A2.C8O。
ンCPUIから、レジスタ群10と、HDDG内のコマ
ンド(Command)レジスタを除く内部レジスタと
への情報転送時は、データバスの切換え及び転送制御信
号AO,At、A2.C8O。
C8I、l0WD、WEB、RC8O〜RC,S9を出
力し、メインCPUIからの情報をレジスタ群10とH
DD6の内部レジスタへ同時に書き込ませる。これによ
って本実施例のファイルアクセラレータ5を使用したフ
ァイル転送システムにおいては、メインCPUIからH
D D 6への情報転送をすばやく行なわせることがで
きる。
力し、メインCPUIからの情報をレジスタ群10とH
DD6の内部レジスタへ同時に書き込ませる。これによ
って本実施例のファイルアクセラレータ5を使用したフ
ァイル転送システムにおいては、メインCPUIからH
D D 6への情報転送をすばやく行なわせることがで
きる。
またレジスタ群9からメインCPUIへの情報転送時は
、データバスの切換えと転送制御信号RDA、とC8A
O−C8A9を出力する。
、データバスの切換えと転送制御信号RDA、とC8A
O−C8A9を出力する。
またC P U51がレジスタ群9,10に対しリード
/ライト動作を行なうときはバスコントローラ8がデー
タバスBとデータバスAを接続し、転送制御信号C8A
O−CSA9.!:RDB (L/ジ、1群10のリー
ド時)、又はWEA(レジスタ群9ライI〜時)を出力
する。
/ライト動作を行なうときはバスコントローラ8がデー
タバスBとデータバスAを接続し、転送制御信号C8A
O−CSA9.!:RDB (L/ジ、1群10のリー
ド時)、又はWEA(レジスタ群9ライI〜時)を出力
する。
またCPU51がHD D 6の内部レジスタをアクセ
スするときは、バスコントローラ8がデータバスBとデ
ータバスを接続し、転送制御信号としてAO〜A2.C
8O,C8I l0WD (ライト時)又はl0RD
(リード時)を出力する。
スするときは、バスコントローラ8がデータバスBとデ
ータバスを接続し、転送制御信号としてAO〜A2.C
8O,C8I l0WD (ライト時)又はl0RD
(リード時)を出力する。
これによってCPU51はレジスタ群10のコマンドレ
ジスタ(R,No、7)の内容をHDDB内の同等レジ
スタに書き込んだり、HDDe内のレジスタ群9と同等
のレジスタからその内容をリードし、レジスタ群9にセ
ットすることができる。
ジスタ(R,No、7)の内容をHDDB内の同等レジ
スタに書き込んだり、HDDe内のレジスタ群9と同等
のレジスタからその内容をリードし、レジスタ群9にセ
ットすることができる。
さて、第2図において、メインCPU1がHDD6に対
しライト動作を行なわせる時は、メインCPU1は、ラ
イト・プリコンペ・インフォメーション(Write
Precomp Information) 、データ
量を示すセクタ・カウント(Sector Count
) 、先頭データのディスク上での位置を示すセクタ・
ナンバ(Sector Number)シリンダ・ロウ
(CylinderLow )シリンダ・ハイ(Cyl
inder High) 、ドライブ/ヘッド(Dri
ve/Head )アドレスなどのコマンドパラメータ
情報をデータバスを介して、アドレス上に指定アドレス
を出力しIOW信号を出力することにより、前記情報を
第1図に示すファイルアクセラレータ5内のレジスタ群
IOに書き込む。
しライト動作を行なわせる時は、メインCPU1は、ラ
イト・プリコンペ・インフォメーション(Write
Precomp Information) 、データ
量を示すセクタ・カウント(Sector Count
) 、先頭データのディスク上での位置を示すセクタ・
ナンバ(Sector Number)シリンダ・ロウ
(CylinderLow )シリンダ・ハイ(Cyl
inder High) 、ドライブ/ヘッド(Dri
ve/Head )アドレスなどのコマンドパラメータ
情報をデータバスを介して、アドレス上に指定アドレス
を出力しIOW信号を出力することにより、前記情報を
第1図に示すファイルアクセラレータ5内のレジスタ群
IOに書き込む。
ただしこのときまでにCPU51は、第3図に示すセレ
クタ11のコン1〜ロース信号CPUB/HO8Tを出
力してデコーダ12の入力をメインCPU1からのアド
レスとなるよう設定し、またマルチプレクサ13のコン
トロールイ言号HO8T/REGを出力してデータバス
BをデータAに接続させ、マルチプレクサ13とデータ
バスを非接続の状態に設定しておくものとする。
クタ11のコン1〜ロース信号CPUB/HO8Tを出
力してデコーダ12の入力をメインCPU1からのアド
レスとなるよう設定し、またマルチプレクサ13のコン
トロールイ言号HO8T/REGを出力してデータバス
BをデータAに接続させ、マルチプレクサ13とデータ
バスを非接続の状態に設定しておくものとする。
前記コマンドパラメータ情報がレジスタ群10に書き込
まれる時、バスコントローラ8はレジスタ群10に対し
、C3A0〜C3A9をデコーダ12から出力し、また
WEBを出力する。これと同時にHDD6に対し、メイ
ンCPU1からのアドレスの下位3 bitのアドレス
AO−A2をセレクタ11を介してゲー1〜15〜16
から出力し、デコーダ12及びゲーI〜18からHD
D 6の内部レジスタのチップセレクト信号C8O,C
8I信号を出力し、又メインCPUIからのIOWがグ
ー1−19.ゲート20を介してl0WDに出力される
。
まれる時、バスコントローラ8はレジスタ群10に対し
、C3A0〜C3A9をデコーダ12から出力し、また
WEBを出力する。これと同時にHDD6に対し、メイ
ンCPU1からのアドレスの下位3 bitのアドレス
AO−A2をセレクタ11を介してゲー1〜15〜16
から出力し、デコーダ12及びゲーI〜18からHD
D 6の内部レジスタのチップセレクト信号C8O,C
8I信号を出力し、又メインCPUIからのIOWがグ
ー1−19.ゲート20を介してl0WDに出力される
。
従って前記コマンドパラメータ情報は、データバスを介
してレジスタ群10に書き込まれると同時に、HDDS
内の内部レジスタに書き込まれる。
してレジスタ群10に書き込まれると同時に、HDDS
内の内部レジスタに書き込まれる。
次にメインCPUIは、コマンドパラメータ情報のとき
と同様に、指定アドレスを出力して、ライト・セクタ(
Write 5ectors)コマンドをレジスタ群l
O内のコマンド(Command )レジスタに書き込
む。
と同様に、指定アドレスを出力して、ライト・セクタ(
Write 5ectors)コマンドをレジスタ群l
O内のコマンド(Command )レジスタに書き込
む。
ことのときデコーダ12は、コマンド(Command
)レジスタ選択信号をゲー1〜14とゲート22に出力
し、ゲート22の出力がHDD6に対する■○WD信号
をマスクし、ゲート14がCP U51に対し起動信号
IRQIを出力する。
)レジスタ選択信号をゲー1〜14とゲート22に出力
し、ゲート22の出力がHDD6に対する■○WD信号
をマスクし、ゲート14がCP U51に対し起動信号
IRQIを出力する。
CPU51は、前記起動信号を検出すると以下の処理を
行なう。
行なう。
CPUB/HOST信号を変更してデコーダ12への入
力をCP U51からのアドレスバスBとし、次にレジ
スタ群10の各レジスタの内容を読みとる。
力をCP U51からのアドレスバスBとし、次にレジ
スタ群10の各レジスタの内容を読みとる。
次にレジスタ群10のコマンド(Command)レジ
スタの内容が、ディスクへのライ1〜・セクタ(υri
teSectors)命令であることを確認したら、H
O8T/REG信号を変えて、データバスBをデータバ
スに接続させる。その後前記ライl〜・セクタ(Wri
te 5ectors)命令をHDD6に対し、データ
バスを介して書き込む。
スタの内容が、ディスクへのライ1〜・セクタ(υri
teSectors)命令であることを確認したら、H
O8T/REG信号を変えて、データバスBをデータバ
スに接続させる。その後前記ライl〜・セクタ(Wri
te 5ectors)命令をHDD6に対し、データ
バスを介して書き込む。
このときパスコン1〜ローラ8はCPU23からのアド
レス、WEなどの入力を基にHDD6に対し、ゲート1
5〜16から、アドレスAO−A2を、ゲー1へ18、
デコーダ12からC8O,’C,S1を、ゲー1−20
からl0WDなどの制御信号を出力する。その核、HO
8T/REGを変えて、データバスBとデータバスの接
続を切る。
レス、WEなどの入力を基にHDD6に対し、ゲート1
5〜16から、アドレスAO−A2を、ゲー1へ18、
デコーダ12からC8O,’C,S1を、ゲー1−20
からl0WDなどの制御信号を出力する。その核、HO
8T/REGを変えて、データバスBとデータバスの接
続を切る。
前記コマンドパラメータのセクタナンバ(Sect−o
r Number) 、セクタ0カウント(Cecto
r Count)から転送できるデータ数を算出し、1
セクタのデータ数をデータバスBを介して、DC8,W
Eなとの転送制御信号によって、DMAC7にセットす
る。
r Number) 、セクタ0カウント(Cecto
r Count)から転送できるデータ数を算出し、1
セクタのデータ数をデータバスBを介して、DC8,W
Eなとの転送制御信号によって、DMAC7にセットす
る。
次にHDD6からの転送要求割込信号IRQ2がアクテ
ィブであることを検知したらDMAC7に対し転送起動
信号DREQを出力する。
ィブであることを検知したらDMAC7に対し転送起動
信号DREQを出力する。
これによってDMAC7は、メインCPUIに対しデー
タバス使用要求を示すHREQを出力し、その応答信号
HA CKがアクティブになったことを確認後、メイン
メモリへのアドレスとメモリリードタイミングDMRD
とDWR,DACKを出力してメインメモリ2からHD
D6へのデータ転送を開始する。このときバスコントロ
ーラ8は第7図に示すようにDMAC7からのDWR信
号によって■○WDを出力し、またDACK信号によっ
て、C8Oと固定のアドレスAO−A2を出力する。
タバス使用要求を示すHREQを出力し、その応答信号
HA CKがアクティブになったことを確認後、メイン
メモリへのアドレスとメモリリードタイミングDMRD
とDWR,DACKを出力してメインメモリ2からHD
D6へのデータ転送を開始する。このときバスコントロ
ーラ8は第7図に示すようにDMAC7からのDWR信
号によって■○WDを出力し、またDACK信号によっ
て、C8Oと固定のアドレスAO−A2を出力する。
上記データ転送は、1セクタのデータ数の転送が完了す
るまで繰り返し行なわれる。ただし、メインCP U
lがり−1<・データ(Read Data)レジスタ
又はライ1−・データ(Write Data)レジス
タをアクセスするとき、パスコン1−ローラ8のデコー
ダ12がRCO信号を出力しなければ、従来と同様にメ
インCPUIはHDD6内のリード・データ(Read
Date)レジスタ又はライI−・データ(Writ
e Date)レジスタをアクセスすることができる。
るまで繰り返し行なわれる。ただし、メインCP U
lがり−1<・データ(Read Data)レジスタ
又はライ1−・データ(Write Data)レジス
タをアクセスするとき、パスコン1−ローラ8のデコー
ダ12がRCO信号を出力しなければ、従来と同様にメ
インCPUIはHDD6内のリード・データ(Read
Date)レジスタ又はライI−・データ(Writ
e Date)レジスタをアクセスすることができる。
この後、I−I D D 6は、1セクタ転送終了割込
をi RQ 2から出すため、CPU51は、それに検
知するとバスコントローラ8を介して、HD D S内
のステータスを読み込みステータスに対応した割込処理
を実行する。正常であった場合は、CPU51は再度D
MAC7を起動してデータ転送を再開し、上記と同様な
処理を繰り返し実行する。上記処理を、CP U51は
、メインCPUIからの指定のセクタ(Sector)
カラン1へ数分繰り返し実行した後、メインCPUIか
らのコマンドに対する再終結果をレジスタ群9のステー
タスレジスタ(CR1No、9)及びオールタネイト・
スティタス(Alternate 5tatus)レジ
スタ (R,NO,8)にセットし、メインCPUIに
対し、iRQ信号により、コマンド終了割込みを出して
、CPU51の処理は終了する。
をi RQ 2から出すため、CPU51は、それに検
知するとバスコントローラ8を介して、HD D S内
のステータスを読み込みステータスに対応した割込処理
を実行する。正常であった場合は、CPU51は再度D
MAC7を起動してデータ転送を再開し、上記と同様な
処理を繰り返し実行する。上記処理を、CP U51は
、メインCPUIからの指定のセクタ(Sector)
カラン1へ数分繰り返し実行した後、メインCPUIか
らのコマンドに対する再終結果をレジスタ群9のステー
タスレジスタ(CR1No、9)及びオールタネイト・
スティタス(Alternate 5tatus)レジ
スタ (R,NO,8)にセットし、メインCPUIに
対し、iRQ信号により、コマンド終了割込みを出して
、CPU51の処理は終了する。
たたし上記第7図に示すDMAC7による1セクタ分の
データ転送をHD D 6の1セクタ分の回転時間内に
行なわすため、I−I D D 6のライト動作時の回
転待ち時間は発生せず、またメインCPtJ1のバスサ
イクルも確保されるため、メインCPU1は上記HDD
6に対するライ1ル動作実行中にも、通信など他の■/
○処理も実行できる。
データ転送をHD D 6の1セクタ分の回転時間内に
行なわすため、I−I D D 6のライト動作時の回
転待ち時間は発生せず、またメインCPtJ1のバスサ
イクルも確保されるため、メインCPU1は上記HDD
6に対するライ1ル動作実行中にも、通信など他の■/
○処理も実行できる。
次にメインCPUIがHDD6に対しリード動作を行な
わせる場合においても、データ転送の方向がHDD6か
らメインメモリ2となるだけで、ファイルアクセラレー
タ5の処理は、基本的にはライト動作時とほぼ同様であ
るが、ただファイルアクセラレータ5が、メインCPU
Iからのリード・セレクタ(Read 5ectors
)命令を受は取ると、CP U 51は、レジスタ群1
0のコマンドパラツー1パ。
わせる場合においても、データ転送の方向がHDD6か
らメインメモリ2となるだけで、ファイルアクセラレー
タ5の処理は、基本的にはライト動作時とほぼ同様であ
るが、ただファイルアクセラレータ5が、メインCPU
Iからのリード・セレクタ(Read 5ectors
)命令を受は取ると、CP U 51は、レジスタ群1
0のコマンドパラツー1パ。
夕情報セクタ・カウント(Sector Count)
+セクタ・ナンバ(Sector Number)
yシリンダ・ロウ(Cylinder Lotu) z
シリンダ・ハイ(Cylinderlligh) +
ドライブ/ヘッド(Drive/Head )とcpU
51自身が管理している情報により、HDDS内のデー
タバッファに残っているデータが、メインCPUIの要
求しているデータであることを検知すれば、ディスクキ
ャッシュのヒラ1〜した場合になり、CPU51は、H
DD6に対しリード・バッフy (Read 13uf
fer)コマンドを出し、ヒラl”していなければリー
ド・セクタ(Read 5ectors)コマンドをH
DD6に対し発行する。
+セクタ・ナンバ(Sector Number)
yシリンダ・ロウ(Cylinder Lotu) z
シリンダ・ハイ(Cylinderlligh) +
ドライブ/ヘッド(Drive/Head )とcpU
51自身が管理している情報により、HDDS内のデー
タバッファに残っているデータが、メインCPUIの要
求しているデータであることを検知すれば、ディスクキ
ャッシュのヒラ1〜した場合になり、CPU51は、H
DD6に対しリード・バッフy (Read 13uf
fer)コマンドを出し、ヒラl”していなければリー
ド・セクタ(Read 5ectors)コマンドをH
DD6に対し発行する。
以後のデータ転送の処理は541〜時と同様である。こ
のときもライト時と同様、HDD6の回転待ちが発生せ
ず、またデータ転送中にもメインCPUIが他の工/○
処理を実行することができる。
のときもライト時と同様、HDD6の回転待ちが発生せ
ず、またデータ転送中にもメインCPUIが他の工/○
処理を実行することができる。
さらにリードにおいてCPU6がディスクキャッシュ機
能も実現できるためディスクアクセスの性能も大巾に向
上する。
能も実現できるためディスクアクセスの性能も大巾に向
上する。
本発明によれば、l5A−ATババス有するパーソナル
コンピュータ、ワークステーションなどでのディスクア
クセスにおいて、メインCPUの負担が従来に比べほと
んど無くなるため、上記処理中に通信などの他のI10
処理を行なっても、ディスクアクセス性能は、高速DM
A転送、ディスクキャッシュ機能により従来の性能の3
倍以上向上させる効果がある。
コンピュータ、ワークステーションなどでのディスクア
クセスにおいて、メインCPUの負担が従来に比べほと
んど無くなるため、上記処理中に通信などの他のI10
処理を行なっても、ディスクアクセス性能は、高速DM
A転送、ディスクキャッシュ機能により従来の性能の3
倍以上向上させる効果がある。
第1図は本発明の一実施例であるファイルアクセラレー
タ構成図。 第2図は本発明のシステム構成の一例を示す図、第3図
は第1図の実施例におけるバスコントローラ8の一具体
的構成図。 第4図は従来のシステム構成図。 第5図は第1図に示す実施例のレジスタ群9の内容の一
実施例を示す図。 第6図は第1図に示す実施例のレジスタ群10の内容の
一実施例を示す図。 第7図は本発明の一実施例のデータ転送タイミングを示
す図である。
タ構成図。 第2図は本発明のシステム構成の一例を示す図、第3図
は第1図の実施例におけるバスコントローラ8の一具体
的構成図。 第4図は従来のシステム構成図。 第5図は第1図に示す実施例のレジスタ群9の内容の一
実施例を示す図。 第6図は第1図に示す実施例のレジスタ群10の内容の
一実施例を示す図。 第7図は本発明の一実施例のデータ転送タイミングを示
す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも第1のCPU(ContralProc
ess−ingUnit)を有するコンピュータシステ
ムと該コンピュータシステムに装備されるファイル手段
からなる情報処理装置において、前記システムと前記フ
ァイル手段との間に第2のCPU、ダイレクト・メモリ
・アクセス・コントローラ(DMAC)、バスコントロ
ーラ、レジスタ群からなるファイルアクセラレータを設
け、前記ファイル手段のアクセス性能を向上させたこと
を特徴とするファイルデータの転送装置。 2、前記ファイルアクセラレータは一つの半導体集積回
路からなることを特徴とする請求項1記載の転送装置。 3、前記ファイルアクセラレータ内には外部からアクセ
スできる前記ファイル手段内のレジスタ群と等価なレジ
スタ群を有する請求項2記載の転送装置。 4、請求項3記載の前記レジスタ群と前記ファイル手段
内の前記レジスタ群に対し、コマンドを除くその他の情
報の書き込みを同時に行なわせることを可能にした請求
項3記載の転送装置。 5、前記第2のCPUに前記ファイル手段内のデータバ
ッファをディスクキャッシュメモリとして、ディスクキ
ャッシュ機能を持たせたことを特徴とする請求項1ない
し4記載の転送装置。 6、前記バスコントローラに、前記DMACのデータ転
送中のみ、前記ファイル手段内のデータ転送用前記レジ
スタを選択する信号及び転送タイミング信号を出力させ
ることを特徴とする請求項1ないし4記載の転送装置。 7、前記レジスタ群の一部は前記第1のCPUから書き
込むことができ、前記第2のCPUからは読み出す構成
であり、前記レジスタ群他の部分は、前記第1のCPU
から読み出すことができ、前記CPUからは書き込む構
成を有することを特徴とする第2の請求項1ないし6記
載の転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14873290A JPH0442320A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | ファイルデータの転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14873290A JPH0442320A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | ファイルデータの転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442320A true JPH0442320A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15459371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14873290A Pending JPH0442320A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | ファイルデータの転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5875297A (en) * | 1995-03-02 | 1999-02-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multimedia server |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128323A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Fuji Electric Co Ltd | デイスク制御装置におけるデ−タ転送方式 |
| JPS644851A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-10 | Sanyo Electric Co | Magnetic disk control system |
| JPH0264725A (ja) * | 1988-05-06 | 1990-03-05 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP14873290A patent/JPH0442320A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128323A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Fuji Electric Co Ltd | デイスク制御装置におけるデ−タ転送方式 |
| JPS644851A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-10 | Sanyo Electric Co | Magnetic disk control system |
| JPH0264725A (ja) * | 1988-05-06 | 1990-03-05 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5875297A (en) * | 1995-03-02 | 1999-02-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multimedia server |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5426036B2 (ja) | 複数のプロセッサのメモリ共有化のためのメモリアクセス装置、及びそのアクセス方法 | |
| TWI900550B (zh) | 用於具有積體電路的固態硬碟的緩衝區最佳化及其方法 | |
| KR100909119B1 (ko) | 집적 dma 엔진을 사용하는 고성능 휘발성 디스크드라이브 메모리 액세스 장치 및 방법 | |
| US5740466A (en) | Flexible processor-driven SCSI controller with buffer memory and local processor memory coupled via separate buses | |
| KR101035225B1 (ko) | 개량 데이터 전송을 위한 제어기 장치 및 방법 | |
| JPH0877066A (ja) | フラッシュメモリコントローラ | |
| KR100708128B1 (ko) | 낸드 플래시 메모리 제어 장치 및 방법 | |
| JPS5943456A (ja) | 情報処理装置 | |
| CN119201822B (zh) | 一种具有存储和网络加速功能的PCIe交换芯片 | |
| KR100638378B1 (ko) | 디스크 제어장치의 메모리 구조에 대한 시스템 및 방법 | |
| US12417179B2 (en) | Adaptive system probe action to minimize input/output dirty data transfers | |
| JPH0442320A (ja) | ファイルデータの転送装置 | |
| JP3943302B2 (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JP2000105736A (ja) | Pciバスのためのストリ―ミング・メモリ・コントロ―ラ | |
| JPH02130755A (ja) | 高速ディスクアクセス制御装置 | |
| JPS61217827A (ja) | デ−タ転送制御装置 | |
| JPS6118032A (ja) | 外部メモリ制御装置 | |
| JPS61256421A (ja) | 捕助記憶装置転送バツフアの初期化方式 | |
| JPS59133629A (ja) | Dma転送制御方式 | |
| JP2008257651A (ja) | データ転送制御方法及びその装置とシステム | |
| JPH02244350A (ja) | 主記憶装置アクセス方式 | |
| JPS58159165A (ja) | マルチ・アクセス・バルク制御方式 | |
| JPH0440540A (ja) | メモリの越境アクセス処理方法 | |
| JPS623455B2 (ja) | ||
| JPH01194050A (ja) | Dmaデバイスの回路構成 |