JPH0442340Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442340Y2 JPH0442340Y2 JP1291687U JP1291687U JPH0442340Y2 JP H0442340 Y2 JPH0442340 Y2 JP H0442340Y2 JP 1291687 U JP1291687 U JP 1291687U JP 1291687 U JP1291687 U JP 1291687U JP H0442340 Y2 JPH0442340 Y2 JP H0442340Y2
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- JP
- Japan
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- stainless steel
- support
- column
- pillar
- reinforcing frame
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 claims description 28
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 12
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 11
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 11
- 229920002803 thermoplastic polyurethane Polymers 0.000 claims description 4
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 2
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- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はステンレス製角柱で補強したスチール
製支柱に関するものである。
製支柱に関するものである。
(ロ) 従来の技術及び本考案が解決しようとする問
題点 従来、道路標識の支柱とか道路安全防護施設等
に使用する消化栓の支柱等には一般にスチール鋼
を使用しいる為、腐食し易く長期に亘る使用に耐
えないので地中への埋設部分とか地中から僅かに
露出する部分に塗料を塗布したものであるが、之
とても腐食し易い為取り換えに多くの労力と経費
とを要する欠点があつた。
題点 従来、道路標識の支柱とか道路安全防護施設等
に使用する消化栓の支柱等には一般にスチール鋼
を使用しいる為、腐食し易く長期に亘る使用に耐
えないので地中への埋設部分とか地中から僅かに
露出する部分に塗料を塗布したものであるが、之
とても腐食し易い為取り換えに多くの労力と経費
とを要する欠点があつた。
然も外観が単純で美的感覚を有しないので都市
の美観を損う欠点があつた。
の美観を損う欠点があつた。
(ハ) 問題点を解決する為の手段
本考案は上記の様な問題点に鑑み、スチール製
支柱に外観美を具備させると共に堅牢にしようと
したものである。
支柱に外観美を具備させると共に堅牢にしようと
したものである。
即ち、上端内側に補強枠を突設しその突出部に
上部外周を円弧状に湾曲させ、根部を角柱状に形
成した鍔縁を嵌合したステンレス製角柱の中心に
スチール製支柱を嵌合し、その根部をステンレス
製角柱から突出させ支柱と補強枠並に支柱とステ
ンレス製角柱との間にコンクリート又はウレタン
樹脂を充填したものである。
上部外周を円弧状に湾曲させ、根部を角柱状に形
成した鍔縁を嵌合したステンレス製角柱の中心に
スチール製支柱を嵌合し、その根部をステンレス
製角柱から突出させ支柱と補強枠並に支柱とステ
ンレス製角柱との間にコンクリート又はウレタン
樹脂を充填したものである。
(ニ) 実施例及び作用
本考案の実施の一例を図面に付き説明すれば下
記の通りである。
記の通りである。
図中1はステンレス製角柱、2は角柱1の上端
内側に上面にスチール製支柱3の嵌込孔4を設
け、且角柱1の上端から突出させた補強枠。
内側に上面にスチール製支柱3の嵌込孔4を設
け、且角柱1の上端から突出させた補強枠。
5は上面に支柱3の嵌込孔6を設け、上部外周
を円弧状に湾曲させ根部を角柱状に形成した鍔
縁。
を円弧状に湾曲させ根部を角柱状に形成した鍔
縁。
7はステンレス製角柱1の中心にスチール製支
柱3を嵌合し、その根部はステンレス製角柱1か
ら下方に突出させ、補強枠2との間及び支柱とス
テンレス製角柱との間にコンクリート又はウレタ
ン樹脂を充填したステンレス製角柱1とスチール
製支柱とからなるカーブミラーの支柱。
柱3を嵌合し、その根部はステンレス製角柱1か
ら下方に突出させ、補強枠2との間及び支柱とス
テンレス製角柱との間にコンクリート又はウレタ
ン樹脂を充填したステンレス製角柱1とスチール
製支柱とからなるカーブミラーの支柱。
8は基礎コンクリートで、之にスチール製支柱
3の根部とステンレス製角柱1の根部とを埋設す
る。
3の根部とステンレス製角柱1の根部とを埋設す
る。
9はカーブミラーの支柱7の上部に取付けたミ
ラーの取付金具。
ラーの取付金具。
10は取付金具9の上部に取付けたミラーの角
度調整金具。
度調整金具。
11は上記ミラーの取付金具9及びミラーの角
度調整金具10の先端に支持させた角丸の横型菱
形のミラーでその上縁には庇12が取付けてあ
る。
度調整金具10の先端に支持させた角丸の横型菱
形のミラーでその上縁には庇12が取付けてあ
る。
本考案は上記の様に構成されているので今、ス
チール製支柱を設置しようとするときは予め、ス
テンレス製角柱1の上端内側に突設した補強枠2
の突出部に嵌合した鍔縁5とステンレス製角柱1
の当接面とを溶接し、その中心に支柱3を嵌合し
支柱の根部はステンレス製角柱1の下端から下方
に突出させた状態で支柱3とステンレス製角柱1
並びに支柱3と補強枠2との間にコンクリート又
はウレタン樹脂を充填して、ステンレス製角柱1
の根部と共に基礎コンクリート中に埋設するもの
である。
チール製支柱を設置しようとするときは予め、ス
テンレス製角柱1の上端内側に突設した補強枠2
の突出部に嵌合した鍔縁5とステンレス製角柱1
の当接面とを溶接し、その中心に支柱3を嵌合し
支柱の根部はステンレス製角柱1の下端から下方
に突出させた状態で支柱3とステンレス製角柱1
並びに支柱3と補強枠2との間にコンクリート又
はウレタン樹脂を充填して、ステンレス製角柱1
の根部と共に基礎コンクリート中に埋設するもの
である。
尚、補強枠2並びに鍔縁5と支柱3との接触面
とはステンレス製角柱に支柱を嵌合する時に予め
熔着するものである。
とはステンレス製角柱に支柱を嵌合する時に予め
熔着するものである。
又、上記実施例に於ては角丸の模型菱形のミラ
ー11を使用したので、従来の円形ミラーと比較
してその材料費を節減出来ると共にステンレス製
角柱1と相俟つて調和が計られ、然も公衆の注意
を喚起することが出来るので交通安全に資するも
のである。
ー11を使用したので、従来の円形ミラーと比較
してその材料費を節減出来ると共にステンレス製
角柱1と相俟つて調和が計られ、然も公衆の注意
を喚起することが出来るので交通安全に資するも
のである。
(ホ) 考案の効果
本考案はステンレス製角柱の上端内側に補強枠
を突設し、この突出部に上部外周を円弧状に湾曲
させ根部を角柱状に形成した鍔縁を嵌合してなる
ステンレス製角柱に支柱を嵌合し、その下端はス
テンレス製角柱から下方に突出させ且ステンレス
製角柱と支柱との間及び、補強枠と支柱との間に
コンクリート又はウレタン樹脂を充填してから基
礎コンクリート中にステンレス製角柱の下部と支
柱の下部突出部を埋設するものであるから、最も
腐食し易い支柱の根部はステンレス本来の性能を
発揮し風、雪、雨水に侵されることなく長期に亘
り使用出来るから支柱の維持管理費を大幅に節減
出来るものであり、然もステンンレス製角柱の上
端には上部外周を円弧状に湾曲し根部を角柱状に
形成した鍔縁が嵌合してあるから、カーブミラー
の支柱として使用しても都市の美観を助長するこ
とも出来る等の諸特徴を有するものである。
を突設し、この突出部に上部外周を円弧状に湾曲
させ根部を角柱状に形成した鍔縁を嵌合してなる
ステンレス製角柱に支柱を嵌合し、その下端はス
テンレス製角柱から下方に突出させ且ステンレス
製角柱と支柱との間及び、補強枠と支柱との間に
コンクリート又はウレタン樹脂を充填してから基
礎コンクリート中にステンレス製角柱の下部と支
柱の下部突出部を埋設するものであるから、最も
腐食し易い支柱の根部はステンレス本来の性能を
発揮し風、雪、雨水に侵されることなく長期に亘
り使用出来るから支柱の維持管理費を大幅に節減
出来るものであり、然もステンンレス製角柱の上
端には上部外周を円弧状に湾曲し根部を角柱状に
形成した鍔縁が嵌合してあるから、カーブミラー
の支柱として使用しても都市の美観を助長するこ
とも出来る等の諸特徴を有するものである。
第1図は本考案に係るカーブミラーの正面図。
第2図は同上の側面図。第3図は第1図にに示す
A−A線に於ける拡大断面図。第4図は第1図に
示すB−B線に於ける拡大断面図である。 図中、1は角柱、2は補強枠、3は支柱、4は
嵌込孔、5は鍔縁、6は嵌込孔、8は基礎コンク
リート、9はミラーの取付金具、10はミラーの
角度調整金具、11はミラー、12は庇。
第2図は同上の側面図。第3図は第1図にに示す
A−A線に於ける拡大断面図。第4図は第1図に
示すB−B線に於ける拡大断面図である。 図中、1は角柱、2は補強枠、3は支柱、4は
嵌込孔、5は鍔縁、6は嵌込孔、8は基礎コンク
リート、9はミラーの取付金具、10はミラーの
角度調整金具、11はミラー、12は庇。
Claims (1)
- 上端内側に上面に支柱の嵌込孔を設けた補強枠
を突設し、その突出部に上面に支柱の嵌込孔を設
け上部外周を円弧状に湾曲させ、下部を角柱状に
形成した鍔縁を嵌合してなるステンレス製角柱の
中心にスチール製支柱を嵌合し、その根部はステ
ンレス製角柱から突出させ、支柱と補強枠並に支
柱とステンレス製角柱との間にコンクリート又は
ウレタン樹脂を充填してなるステンレス製角柱で
補強したスチール製支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291687U JPH0442340Y2 (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291687U JPH0442340Y2 (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63121611U JPS63121611U (ja) | 1988-08-08 |
| JPH0442340Y2 true JPH0442340Y2 (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=30801490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1291687U Expired JPH0442340Y2 (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442340Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-31 JP JP1291687U patent/JPH0442340Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63121611U (ja) | 1988-08-08 |
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