JPH0442384B2 - - Google Patents

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JPH0442384B2
JPH0442384B2 JP63012778A JP1277888A JPH0442384B2 JP H0442384 B2 JPH0442384 B2 JP H0442384B2 JP 63012778 A JP63012778 A JP 63012778A JP 1277888 A JP1277888 A JP 1277888A JP H0442384 B2 JPH0442384 B2 JP H0442384B2
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JP
Japan
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methoxybenzaldehyde
dihydroxy
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water
carried out
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JP63012778A
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JPS63216881A (ja
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Kuroshumooru Misheru
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Rhodia Chimie SAS
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Rhone Poulenc Chimie SA
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Publication date
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Publication of JPS63216881A publication Critical patent/JPS63216881A/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D317/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D317/08Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms having the hetero atoms in positions 1 and 3
    • C07D317/44Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms having the hetero atoms in positions 1 and 3 ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D317/46Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms having the hetero atoms in positions 1 and 3 ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems condensed with one six-membered ring
    • C07D317/48Methylenedioxybenzenes or hydrogenated methylenedioxybenzenes, unsubstituted on the hetero ring
    • C07D317/62Methylenedioxybenzenes or hydrogenated methylenedioxybenzenes, unsubstituted on the hetero ring with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to atoms of the carbocyclic ring
    • C07D317/64Oxygen atoms

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、4,5−ジヒドロキシ−3−メト
キシベンズアルデヒド(即ちヒドロキシバニリ
ン)から出発する簡略化され且つ改善された3−
メトキシ−4,5−メチレンジオキシベンズアル
デヒドの製造方法に関する。
[従来の技術] 3−メトキシ−4,5−メチレンジオキシベン
ズアルデヒドは、特に多くのアルカロイド、製薬
中間体及び製薬化合物の合成における中間体とし
て知られている非常に重要な化合物である。
3−メトキシ−4,5−メチレンジオキシベン
ズアルデヒドの種々の合成方法が提唱されてい
る。
最近の方法の中では、下記の製造方法を挙げる
ことができる。
「日本化学会誌」、58(1)、(1985年)、第346〜
351頁(松本)には、初めにジブロムメタンと4,
5−ジヒドロキシ−3−メトキシ安息香酸メチル
とを反応させることによつて4,5−メチレンジ
オ−3−メトキシ安息香酸メチルを製造し、次い
で水素化アルミニウムリチウムを用いてエステル
基をCH2OH基に還元し、最後に得られたこの第
1級アルコール基をアルデヒド基に酸化して成る
方法が開示されている。この文献によればこの3
段階合成の総合的な収率は57%である。この方法
は非常に複雑過ぎ、その生産性はこの方法を工業
的に使用するには低過ぎる。
「ヒエミツシエ・ツアイトウンク
(ChemischeZeitung)」、108(5)、(1984年)、第186
〜187頁{ダラツカー(DALLACKER)}には別
の製造方法が記載されている。この方法は、4,
5−メチレンジオキシ−3−メトキシアニリンか
ら出発して5−ブロム−1,2−メチレンジオキ
シ−3−メトキシベンゼンを製造し、次いで臭素
をアルデヒド基で置換して成る。この合成の総合
的な収率は約37%である。前記の方法と同様に、
この方法は複雑であり、その生産性はこの方法を
工業的規模で用いるには低過ぎる。
「ジヤーナル・オブ・ケミカル・ソサエテイー
(Journal of the Chemical Society)、パーキ
ン・トランスアクシヨン(Perkin Transaction)
版」、1984年版(4)、第709〜712号{マツキフト
リツク(McKIFTRICK)及びR.ステイーブンソ
ン(STEVENSON)}には、ヒドロキシバニリ
ン上にメチレンジオキシ橋を形成せしめることの
できる方法が記載されている。この方法によれ
ば、ジメチルスルホキシド中で炭酸カリウムの存
在下でヒドロキシバニリンとジブロムメタンとの
反応が実施される。しかしながら、この方法にお
いては最終生成物を回収するために水によつて処
理する必要があるので、非常に高価な溶媒の再循
環が困難になる。収率は明記されていない。
従来技術の方法においては一般に、最終工程に
おいてアルデヒド基が形成される。既にアルデヒ
ド基を有する化合物上にメチレンジオキシ橋を形
成して成る前記の方法は、使用する溶媒が高価で
あり且つこの溶媒の回収が困難である。
[発明の目的] 本発明は目的は、単純であり且つ容易に工業的
規模で用いることのできる3−メトキシ−4,5
−メチレンジオキシベンズアルデヒドの合成方法
を提供することにある。
[発明の具体的な説明] より詳細には、本発明は、4,5−ジヒドロキ
シ−3−メトキシベンズアルデヒドとジハロメタ
ンとを反応させることによつて3−メトキシ−
4,5−メチレンジオキシベンズアルデヒドを製
造する方法であつて、反応を水と有機液状化合物
とから成る2層媒質中で、7〜12の範囲のPHにお
いて実施することを特徴とする前記製造方法から
成る。
4,5−ジヒドロキシ−3−メトキシベンズア
ルデヒドは、特に通常の工業用物質であるバニリ
ンから出発して容易に製造することのできる化合
物である。
バニリンのヒドロキシル基に対してオルト位に
おける選択的なハロゲン化、特定的には臭素化
は、工業的に実施される。また、こうして得られ
たハロバニリンの加水分解も工業的な反応であ
り、これによつて4,5−ジヒドロキシ−3−メ
トキシベンズアルデヒド(即ちヒドロキシバニリ
ン)が生成する。
ジハロメタンは本発明の方法において反応成分
と有機層との両方の役割を果たすことができ、こ
のジハロメタンはより特定的には同種又は混成型
の塩素化及び臭素化誘導体から選択される。しか
して、ジクロルメタン、ジブロムメタン、クロル
ブロムメタン又はそれらの混合物を使用すること
ができる。
実用上は、最も一般的であり且つ最も安価な化
合物であるジクロルメタンを使用するのが好まし
い。
媒質のPHは、反応期間を通じて7〜12の範囲に
保持される。従つて、形成されるハロゲン化水素
は中和されなければならない。例えばアルカリ水
溶液を連続的に添加することができる。一般に、
アルカリ金属の水酸化物や炭酸塩の水溶液、大抵
の場合水酸化ナトリウムの水溶液が用いられる。
最大の副反応が起こるのを防止しながら適度な
反応速度を達成するためには、8〜10の範囲のPH
において反応を実施するのが好ましい。
本発明に従う方法においては有機層としてジハ
ロメタンを使用するのが好ましいが、このジハロ
メタンは4,5−ジヒドロキシ−3−メトキシベ
ンズアルデヒドの2個のヒドロキシル基の間の橋
渡し剤としての役割りを果すものであり、有機溶
媒としての役割で用いなくてもよい。
この場合、4,5−ジヒドロキシ−3−メトキ
シベンズアルデヒドに対して少なくとも化学量論
的量のジハロメタンが用いられ、そして水と不混
和性の有機溶媒が用いられる。この有機溶媒は、
反応成分に対して不活性でありさえすれば任意の
溶媒であつてよい。
この有機溶媒は、特定的には、芳香族炭化水素
(例えばベンゼン、トルエン、クロルベンゼン及
びキシレン)、アリール脂肪族エーテル(例えば
アニソール)、脂肪族又は脂環式炭化水素(例え
ばヘキサン又はシクロヘキサン)、脂肪族エーテ
ル(例えばジブチルエーテル)であつてよい。
水槽:有機層の比は、放置しておいて層分離が
起こるような比である。
水槽中の4,5−ジヒドロキシ−3−メトキシ
ベンズアルデヒドの濃度は臨界的でない。大抵の
場合、この4,5−ジヒドロキシ−3−メトキシ
ベンズアルデヒド製造のための前工程に依存す
る。
しかしながら、装置の生産性を不適当にするよ
うな低過ぎる濃度を用いることは経済的に有利で
ないということは明らかである。
水槽中の4,5−ジヒドロキシ−3−メトキシ
ベンズアルデヒドの初期濃度は一般に5〜50重量
%である。
この反応は、慣用の層間移動触媒によつて有利
に接触される。例えばE.V.デムロフ
(DEHMLOV)を論文「層間移動触媒作用
(Phase transfercatalysis)」[「モノグラフ・イ
ン・モダン・ケミストリー(Monograph in
Modern Chemistry)」第11巻{フエアラーク・
ヒエミー(VerlagChemie)社}]を参照された
い。
この種の反応に慣用的に知られている触媒であ
る第4アンモニウム誘導体(特定的にはハロゲン
化物)が一般的に使用される。この触媒は好まし
くは再循環される。
反応温度は本発明の方法において重要なことで
はない。
この反応は一般に30〜150℃の範囲の温度にお
いて実施される。この温度は好ましくは50〜120
℃である。
前述のように、4,5−ジヒドロキシ−3−メ
トキシベンズアルデヒドは、5−ハロ−4−ヒド
ロキシ−3−メトキシベンズアルデヒドを加水分
解することによつて製造することができる。この
場合、本発明の方法に従つて4,5−ジヒドロキ
シ−3−メトキシベンズアルデヒドをジハロメタ
ンと反応させる前にこの4,5−ジヒドロキシ−
3−メトキシベンズアルデヒドを単離する必要は
ない。前工程において得られた水溶液を直接使用
することができる。
[実施例] 以下の実施例は、本発明を例示するためのもの
である。
例 1 馬蹄型撹拌機、加熱系及び液体注入系を備えた
ステンレス鋼製の1.5の反応器内に、以下のも
の: ● 4,5−ジヒドロキシ−3−メトキシベンズ
アルデヒド:0.844モル 及び ●バニリン(4,5−ジヒドロキシ−3−メトキ
シベンズアルデヒド製造のための前工程から生
じる不純物):0.200モル をナトリウム誘導体の形で含有するPH9をする水
溶液600g(約500cm3)を導入した。
次いで、ジクロルメタン670g(約500cm3)及び
臭化テトラブチルアンモニウム80gを添加した。
反応器を密閉し、窒素でパージし、撹拌しなが
ら100℃に加熱した。
30重量%の濃度を有する水酸化ナトリウム水溶
液を注入することによつて反応媒質のPHを9±
0.5に保持した。
5時間30分の反応の後に、反応混合物を周囲温
度に冷却し、取り出した。混合物を静置し、下層
の有機層を分離し、水層を250cm3ずつのジクロル
メタンで2回抽出した。
有機層と得られた抽出物とを一緒にした。
ジクロメルタンは蒸留して次の操作に再循環し
た。
得られた粗精製物を水250cm3で洗浄して臭化テ
トラブチルアンモニウムを抽出し、この臭化テト
ラブチルアンモニウムもまた次の実験に再循環し
た。
次いで粗精製物を減圧下(約65Pa)で蒸留し
た。
上記の圧力下、110〜115℃における留分127.5
gが得られた。
そのNMRスペクトル及び質量分析スペクトル
は、4,5−メチレンジオキシ−3−メトキシベ
ンズアルデヒドの構造に一致した。
得られた生成物の融点は134℃であり、これは
参照用化合物の融点に一致した。
使用した4,5−ジヒドロキシ−3−メトキシ
ベンズアルデヒドを基とする4,5−メチレンジ
オキシ−3−メトキシベンズアルデヒドの収率は
83%である。
例 2 この例は、5−ブロム−4−ヒドロキシ−3−
メトキシベンズアルデヒド(ブロムバニリン)を
用いて出発する4,5−ジヒドロキシ−3−メト
キシベンズアルデヒド製造反応と、得られた4,
5−ジヒドロキシ−3−メトキシベンズアルデヒ
ドのジクロルメタンとの反応との組合せを例示す
るものである。
例1で用いた反応器内に、以下のものを装入し
た: ●水:800cm3、 ●水酸化ナトリウムペレツト:68.8g、 ●5−ブロム−4−ヒドロキシ−3−メトキシベ
ンズアルデヒド:101g 及び ●銅粉末:1.6g。
この混合物を撹拌しながら135℃に4時間加熱
して加水分解して、4,5−ジヒドロキシ−3−
メトキシベンズアルデヒドを得た。
次いでこの混合物を100℃に冷却し、50%硫酸
50cm3を添加することによつてPHを8に調節した。
次いで以下のものを導入した: ●ジクロルメタン;265g(約200cm3) ●臭化テトラブチルアンモニウム:14g。
温度は100℃に保持した。
30重量%水酸化ナトリウム水溶液を注入するこ
とによつてPHを8±0.1に保持した。
反応が終了し例1に記載の処理をした後に、水
層と有機層とを分離した。
2つの層を高圧液体クロマトグラフイー
(HPLC)によつて分析した。
以下の結果が得られた: ●5−ブロム−4−ヒドロキシ−3−メトキシベ
ンズアルデヒドの転化率:100%、 ●4,5−メチレンジオキシ−3−メトキシベン
ズアルデヒドの収率:41%、 ●バニリンの収率(水層中で測定して):9%、 及び ●4,5−ジヒドロキシ−3−メトキシベンズア
ルデヒドの収率(水層中で測定して):34%。
2つの化合物のOH基とジクロルメタンとの間
の反応生成物は何ら観察されなかつた。
例 3 電磁撹拌機、冷却器、反応媒質のPH測定用電
極、液体導入系及び温度計を備えたガラス製の3
つ口丸底フラスコ内に、以下のものを装入した: ●ジブロムメタン:250g(100cm3)、 ●臭化テトラブチルアンモニウム:3.2g、 ●4,5−ジヒドロキシ−3−メトキシベンズア
ルデヒド:17.7g(水250g中に溶解させた状
態で)。
4,5−ジヒドロキシ−3−メトキシベンズア
ルデヒドの水溶液は、複数の工程: ●2−メトキシフエノールの2,4−ジ(ヒドロ
キシメチル)−5−メトキシフエノールへの転
化 ●2,4−ジ(ヒドロキシメチル)−5−メトキ
シフエノールの2,4−ジホルミル−5−メト
キシフエノールへの酸化 及び ●4,5−ジヒドロキシ−3−メトキシベンズア
ルデヒドを形成するための、OHに対してオル
ト位に配置されたアルデヒド基のデーキン反応
で連続的に実施される(既知の)合成から得ら
れる。
水酸化ナトリウム水溶液を添加することによつ
てPHをほぼ9に保ちながら、この混合物を撹拌し
ながら80℃に2時間30分加熱した。
冷却及び慣用の処理の後に、有機層をHPLCで
分析した結果、以下の結果が得られた: ●4,5−ジヒドロキシ−3−メトキシベンズア
ルデヒドの転化率:100%、 及び ●4,5−メチレンジオキシ−3−メトキシベン
ズアルデヒドの収率:100%。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 4,5−ジヒドロキシ−3−メトキシベンズ
    アルデヒドとジハロメタンとを反応させることに
    よる3−メトキシ−4,5−メチレンジオキシベ
    ンズアルデヒドの製造方法であつて、反応を水と
    有機液状化合物とから成る2層媒質中で、7〜12
    の範囲のPHにおいて且つ層間移動触媒の存在下で
    実施することを特徴とする前記製造方法。 2 ジハロメタンが反応成分及び有機層の両方を
    成すことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 3 有機層が水中に不混和性であり且つ反応成分
    に対して不活性である溶媒から成ることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 層間移動触媒が第4アンモニウム誘導体であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1〜3項の
    いずれかに記載の方法。 5 反応期間中、PHを8から10の範囲に保持する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1〜4項のい
    ずれかに記載の方法。
JP63012778A 1987-01-28 1988-01-25 3−メトキシー4,5−メチレンジオキシベンズアルデヒドの製造方法 Granted JPS63216881A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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FR87/01175 1987-01-28
FR8701175A FR2609989B1 (fr) 1987-01-28 1987-01-28 Procede de preparation de methoxy-3 methylenedioxy-4,5 benzaldehyde

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63216881A JPS63216881A (ja) 1988-09-09
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EP (1) EP0278875B1 (ja)
JP (1) JPS63216881A (ja)
AT (1) ATE52507T1 (ja)
DE (1) DE3860131D1 (ja)
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FR2609989A1 (fr) 1988-07-29
IE880216L (en) 1988-07-28
US5003091A (en) 1991-03-26
ATE52507T1 (de) 1990-05-15
FR2609989B1 (fr) 1989-04-14
EP0278875B1 (fr) 1990-05-09
DE3860131D1 (de) 1990-06-13
JPS63216881A (ja) 1988-09-09

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