JPH044240A - 圧縮永久歪の優れた耐油性ゴム組成物 - Google Patents
圧縮永久歪の優れた耐油性ゴム組成物Info
- Publication number
- JPH044240A JPH044240A JP10671490A JP10671490A JPH044240A JP H044240 A JPH044240 A JP H044240A JP 10671490 A JP10671490 A JP 10671490A JP 10671490 A JP10671490 A JP 10671490A JP H044240 A JPH044240 A JP H044240A
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- Japan
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- weight
- rubber
- parts
- acrylonitrile
- carboxylic acid
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はアクリロニトリル−ブタジエンゴムを使用した
耐油性ゴム組成物の改良に関する。
耐油性ゴム組成物の改良に関する。
(従来の技術)
現在多種多様なプラスチックが製造され、工業用、その
他の材料として広く用いられているが、弾性を必要とす
る部位にはゴム材料か一般的に用いられている。現在で
は、ゴム材は単に弾性のみならず、他の特性も要求され
るようになってきた。
他の材料として広く用いられているが、弾性を必要とす
る部位にはゴム材料か一般的に用いられている。現在で
は、ゴム材は単に弾性のみならず、他の特性も要求され
るようになってきた。
アクリロニトリル−ブタジエンゴム(NBR)は本来耐
油性が良く、これを用いる用途も多いが、硬度が80(
J I S−A硬度)を越える高硬度のものはみられな
かった。
油性が良く、これを用いる用途も多いが、硬度が80(
J I S−A硬度)を越える高硬度のものはみられな
かった。
ウレタンゴムでは硬度80(JIS−A硬度)を越える
ものが得られるが;耐油性が劣る。
ものが得られるが;耐油性が劣る。
(発明が解決しようとする課題)
本発明者等は既に高硬度でかつ耐油性を有するアクリロ
ニトリル−ブタジエンゴム組成物を提供した(特願平1
197498号)。本発明者は上記特許出願のゴム組成
物の圧縮永久歪を改善することを目的とする。
ニトリル−ブタジエンゴム組成物を提供した(特願平1
197498号)。本発明者は上記特許出願のゴム組成
物の圧縮永久歪を改善することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、アクリロニトリルを高含量含
むアクリロニトリル−ブタジエンゴムをゴム成分として
用い、共架橋剤の量を減らせば、優れた効果を奏するこ
とを見いだし本発明を成すに至った。
むアクリロニトリル−ブタジエンゴムをゴム成分として
用い、共架橋剤の量を減らせば、優れた効果を奏するこ
とを見いだし本発明を成すに至った。
即ち、ゴム成分として高アクリロニトリルのアクリロニ
トリル−ブタジエンゴム100重量部、炭素数3〜8の
α,β−不飽和カルボン酸lO重量部未満、亜鉛および
/またはマグネシウムの酸化物、水酸化物または炭酸塩
1−10重量部および有機過酸化物1.5〜5重量部を
含有する圧縮永久歪の優れた耐油性ゴム組成物を提供す
る。
トリル−ブタジエンゴム100重量部、炭素数3〜8の
α,β−不飽和カルボン酸lO重量部未満、亜鉛および
/またはマグネシウムの酸化物、水酸化物または炭酸塩
1−10重量部および有機過酸化物1.5〜5重量部を
含有する圧縮永久歪の優れた耐油性ゴム組成物を提供す
る。
本発明においてゴム成分として使用する高アクリロニト
リル含量のアクリロニトリル−ブタジエンゴム(NBR
)はアクリロニトリルとブタジェンゴムの共重合体であ
って、アクリロニトリルを相対的に高含量含むものであ
る。アクリロニトリルの含有量は、35重量%以上、特
に40〜50重量%が好ましい。35重量%未貴だとゴ
ムの強度および耐油性が十分でなく好ましくない。また
、α,β−不飽和カルボン酸金属塩が反応し、強度特性
を向上させるためには、共役ジエン単位の含有量が30
重量%以上が好ましい。好適な高アクリロニトリル含量
のNBRは日本合 成ゴム(株)社から市販のN215SL N22051
日本ゼオン(株)社から市販のDN202H等が挙げら
れる。
リル含量のアクリロニトリル−ブタジエンゴム(NBR
)はアクリロニトリルとブタジェンゴムの共重合体であ
って、アクリロニトリルを相対的に高含量含むものであ
る。アクリロニトリルの含有量は、35重量%以上、特
に40〜50重量%が好ましい。35重量%未貴だとゴ
ムの強度および耐油性が十分でなく好ましくない。また
、α,β−不飽和カルボン酸金属塩が反応し、強度特性
を向上させるためには、共役ジエン単位の含有量が30
重量%以上が好ましい。好適な高アクリロニトリル含量
のNBRは日本合 成ゴム(株)社から市販のN215SL N22051
日本ゼオン(株)社から市販のDN202H等が挙げら
れる。
本発明に用いるゴム成分は上述のように高アクリロニト
リル含量のアクリロニトリル−ブタジエンゴム単独であ
ってもよいが、ブタジェンゴム、スチレン−ブタジェン
ゴムおよびエチレン−プロピレンゴムを混合してもよい
。ブタジェンゴム、スチレン−ブタジェンゴムおよびエ
チレン−プロピレンゴム(以下、他のゴムという。)を
配合した場合、耐油性とともに圧縮永久歪が更に向上す
る。
リル含量のアクリロニトリル−ブタジエンゴム単独であ
ってもよいが、ブタジェンゴム、スチレン−ブタジェン
ゴムおよびエチレン−プロピレンゴムを混合してもよい
。ブタジェンゴム、スチレン−ブタジェンゴムおよびエ
チレン−プロピレンゴム(以下、他のゴムという。)を
配合した場合、耐油性とともに圧縮永久歪が更に向上す
る。
他のゴムと上記NBRの配合比は他のゴム/NBRの重
量比で5/95〜40/60の範囲内が好ましい。
量比で5/95〜40/60の範囲内が好ましい。
また耐熱性をあげるために、ゴム成分として水素化アク
リロニトリル−ブタジエンゴムを高アクリロニトリル含
量のNBRに配合してもよい。水素化NBRと上記NB
Rとの配合比は水素化NBR/N B Rの重量比で3
/97〜30/70の範囲内が好ましい。
リロニトリル−ブタジエンゴムを高アクリロニトリル含
量のNBRに配合してもよい。水素化NBRと上記NB
Rとの配合比は水素化NBR/N B Rの重量比で3
/97〜30/70の範囲内が好ましい。
本発明において用いられる炭素数3〜8のa。
β−不飽和カルボン酸としてはメタクリル酸、アクリル
酸、イタコン酸、クロトン酸等が例示される。典型的に
はメタクリル酸である。
酸、イタコン酸、クロトン酸等が例示される。典型的に
はメタクリル酸である。
亜鉛および/またはマグネシウムの酸化物、水酸化物ま
たは炭酸塩としては酸化亜鉛(亜鉛華)、水酸化亜鉛、
炭酸亜鉛、酸化マグネシウム、水酸化マグネシウム、炭
酸マグネシウムまたはそれらの混合物が例示され、酸化
亜鉛または酸化マグネシウムが特に好ましい。マグネシ
ウムの塩類を用いた場合、ゴム組成物の離型性が向上す
る。
たは炭酸塩としては酸化亜鉛(亜鉛華)、水酸化亜鉛、
炭酸亜鉛、酸化マグネシウム、水酸化マグネシウム、炭
酸マグネシウムまたはそれらの混合物が例示され、酸化
亜鉛または酸化マグネシウムが特に好ましい。マグネシ
ウムの塩類を用いた場合、ゴム組成物の離型性が向上す
る。
本発明の組成物に配合する有機過酸化物は過安息香酸、
過酸化ベンゾイル、クメンパーオキシド、ジクミルパー
オキシド等が挙げられる。好ましくはジクミルパーオキ
シドである。
過酸化ベンゾイル、クメンパーオキシド、ジクミルパー
オキシド等が挙げられる。好ましくはジクミルパーオキ
シドである。
本発明の組成においてNBR100重量部に対し、α、
β−不飽和カルボン酸は10重量部未満、好ましくは5
〜9重量部である。10重量部以上だと圧縮永久歪が悪
くなる。亜鉛及び/又はマグネシウムの酸化物、水酸化
物もしくは炭酸塩は上記カルボン酸と反応し亜鉛塩を生
成するために用いられるもので上記カルボン酸量により
定まりほぼ、1−10重量部、好ましくは5〜9重量部
である。1重量部より少ないと、高硬度は得られず、ま
た10重量部を越えると未反応の亜鉛酸化物、水酸化物
もしくは炭酸塩が充填剤として残存するので好ましくな
い。有機過酸化物は1.5〜5重量部、好ましくは2〜
3重量部である。1.5重量部より少ないと高硬度が得
にくくまた圧縮永久歪が大きくなり好ましくない。又、
5重量部を越えるともろくなり実用的でない。
β−不飽和カルボン酸は10重量部未満、好ましくは5
〜9重量部である。10重量部以上だと圧縮永久歪が悪
くなる。亜鉛及び/又はマグネシウムの酸化物、水酸化
物もしくは炭酸塩は上記カルボン酸と反応し亜鉛塩を生
成するために用いられるもので上記カルボン酸量により
定まりほぼ、1−10重量部、好ましくは5〜9重量部
である。1重量部より少ないと、高硬度は得られず、ま
た10重量部を越えると未反応の亜鉛酸化物、水酸化物
もしくは炭酸塩が充填剤として残存するので好ましくな
い。有機過酸化物は1.5〜5重量部、好ましくは2〜
3重量部である。1.5重量部より少ないと高硬度が得
にくくまた圧縮永久歪が大きくなり好ましくない。又、
5重量部を越えるともろくなり実用的でない。
上記ゴム組成中、本発明では特に炭素数3〜8のα、β
−不飽和カルボン酸と亜鉛及び/又はマグネシウム化合
物を添加する。これらの成分はゴム組成物中で反応して
、σ、β−モノエチレン性不飽和カルボン酸の亜鉛塩若
しくはマグネシウム塩を形成するものと思われる。この
α,β−不飽和カルボン酸の亜鉛若しくはマグネシウム
塩はNBR中の不飽和結合と反応して、架橋を形成し、
即ち、共架橋剤的働きをしてゴムの硬度をより高くする
ものと考えられる。この点から考えると、上記σ、β−
不飽和カルボン酸の亜鉛塩若しくはマグネシウム塩を予
め生成して、即ちゴム組成物外で生成して、ゴム組成物
中に配合することも可能となる。この場合、上記不飽和
カルボン酸の亜鉛塩若しくはマグネシウム塩はNBR1
00重量部に対し2重量部以上、20重量部未満、好ま
しくは10〜18重量部の量で用いる。2重量部より少
ないと硬度が不足し、20重量部以上だと圧縮永久歪が
大きくなる。
−不飽和カルボン酸と亜鉛及び/又はマグネシウム化合
物を添加する。これらの成分はゴム組成物中で反応して
、σ、β−モノエチレン性不飽和カルボン酸の亜鉛塩若
しくはマグネシウム塩を形成するものと思われる。この
α,β−不飽和カルボン酸の亜鉛若しくはマグネシウム
塩はNBR中の不飽和結合と反応して、架橋を形成し、
即ち、共架橋剤的働きをしてゴムの硬度をより高くする
ものと考えられる。この点から考えると、上記σ、β−
不飽和カルボン酸の亜鉛塩若しくはマグネシウム塩を予
め生成して、即ちゴム組成物外で生成して、ゴム組成物
中に配合することも可能となる。この場合、上記不飽和
カルボン酸の亜鉛塩若しくはマグネシウム塩はNBR1
00重量部に対し2重量部以上、20重量部未満、好ま
しくは10〜18重量部の量で用いる。2重量部より少
ないと硬度が不足し、20重量部以上だと圧縮永久歪が
大きくなる。
本発明のゴム組成物には更に種々の添加剤、例えば老化
防止剤、補強剤、充填剤、顔料等を配合してもよい。こ
れらは通常、ゴムの性能に悪影響を与えない範囲内で加
えられる。
防止剤、補強剤、充填剤、顔料等を配合してもよい。こ
れらは通常、ゴムの性能に悪影響を与えない範囲内で加
えられる。
本発明のゴム組成物は上記成分をニーダ−、ロール等で
均一に混合することにより得られる。
均一に混合することにより得られる。
得られたゴム組成物は型内で加熱加硫される。
加硫は通常150〜170℃で20〜40分実施される
。
。
(発明の効果)
本発明のゴム組成物においてはアクリロニトリルを多く
含むアクリロニトリル−ブタジェン共重合体ゴムを使用
するため、共架橋剤の量を減らしても十分な硬度を有し
、引張り強さ・引裂強さ等の強度に優れ、同時に破断時
の伸びも大きく、更に耐油性も向上する。また、共架橋
剤の量を減らすことが可能になることより、圧縮永久歪
を小さくすることができる。
含むアクリロニトリル−ブタジェン共重合体ゴムを使用
するため、共架橋剤の量を減らしても十分な硬度を有し
、引張り強さ・引裂強さ等の強度に優れ、同時に破断時
の伸びも大きく、更に耐油性も向上する。また、共架橋
剤の量を減らすことが可能になることより、圧縮永久歪
を小さくすることができる。
[実施例]
以下実施例により本発明を更に詳しく説明する。
ゴム組成物の調製
(実施例1〜3及び比較例1〜4)
表−2に示すように、アクリロニトリル−ブタジエンゴ
ム(NBR)、塩基性メタクリル酸亜鉛、及びジクミル
パーオキサイドをニーダ−で均一に混練し本発明のゴム
組成物を得た。これを型に入れ160℃で30分間加熱
形成した。得られた各ゴムの物性を表−2に示す。
ム(NBR)、塩基性メタクリル酸亜鉛、及びジクミル
パーオキサイドをニーダ−で均一に混練し本発明のゴム
組成物を得た。これを型に入れ160℃で30分間加熱
形成した。得られた各ゴムの物性を表−2に示す。
”:N25O5,日本ゼオン(株)製。
”:N230S、日本ゼオン(株)製。
” : N215SL、日本ゼオン(株)製。
41〜73:J夏S−に6301に準じインストロン引
張試験機にて試験。
張試験機にて試験。
8):試験をASTM OI L#3に70°Cで10
0時間浸漬後、重量変化率を測定した。
0時間浸漬後、重量変化率を測定した。
9):厚さの25%(70℃−22時間)に圧縮した時
の残留歪を表わす。
の残留歪を表わす。
表−2から明らかなように、実施例1〜3のゴム組成物
は高含量アクリロニトリル−ブタジエンゴムを使用する
ため、比較例1のゴム組成物に比し引張・引裂強度、伸
び、及び耐油性に優れる。
は高含量アクリロニトリル−ブタジエンゴムを使用する
ため、比較例1のゴム組成物に比し引張・引裂強度、伸
び、及び耐油性に優れる。
又実施例1〜3のゴム組成物は比較例2〜3のそれらよ
り少ない量の共架橋剤である塩基性メタクリル酸亜鉛を
使用するため、圧縮永久歪が小さい。
り少ない量の共架橋剤である塩基性メタクリル酸亜鉛を
使用するため、圧縮永久歪が小さい。
特許出願人 住友ゴム工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ゴム成分として高アクリロニトリルのアクリロニト
リル−ブタジエンゴム100重量部、炭素数3〜8のα
,β−不飽和カルボン酸10重量部未満、亜鉛および/
またはマグネシウムの酸化物、水酸化物または炭酸塩1
−10重量部および有機過酸化物1.5〜5重量部を含
有する圧縮永久歪の優れた耐油性ゴム組成物。 2、炭素数3〜8のα,β−不飽和カルボン酸と亜鉛及
び/又はマグネシウムの酸化物、水酸化物または炭酸塩
の代わりに、炭素数3〜8のα,β−不飽和カルボン酸
の亜鉛塩および/またはマグネシウム塩を2重量部以上
、20重量部未満配合する請求項1に記載のゴム組成物
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10671490A JPH044240A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 圧縮永久歪の優れた耐油性ゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10671490A JPH044240A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 圧縮永久歪の優れた耐油性ゴム組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044240A true JPH044240A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14440628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10671490A Pending JPH044240A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 圧縮永久歪の優れた耐油性ゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044240A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994022947A1 (fr) * | 1993-03-31 | 1994-10-13 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Composition de caoutchouc vulcanisable |
| US5610217A (en) * | 1994-10-31 | 1997-03-11 | The Gates Corporation | Ethylene-alpha-olefin belting |
| US6057395A (en) * | 1996-01-31 | 2000-05-02 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Rubber composition lowered in heat build-up |
| WO2003029341A1 (en) * | 2001-09-28 | 2003-04-10 | Zeon Corporation | Rubber composition comprising nitrile copolymer rubber, metal salt of ethylenically unsaturated carboxylic acid, and organic peroxide, and vulcanizate thereof |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP10671490A patent/JPH044240A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994022947A1 (fr) * | 1993-03-31 | 1994-10-13 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Composition de caoutchouc vulcanisable |
| US5756586A (en) * | 1993-03-31 | 1998-05-26 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Vulcanizable rubber composition with unsaturated and metal compounds and organic peroxides |
| US5610217A (en) * | 1994-10-31 | 1997-03-11 | The Gates Corporation | Ethylene-alpha-olefin belting |
| US6057395A (en) * | 1996-01-31 | 2000-05-02 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Rubber composition lowered in heat build-up |
| WO2003029341A1 (en) * | 2001-09-28 | 2003-04-10 | Zeon Corporation | Rubber composition comprising nitrile copolymer rubber, metal salt of ethylenically unsaturated carboxylic acid, and organic peroxide, and vulcanizate thereof |
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