JPH0442427B2 - - Google Patents

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JPH0442427B2
JPH0442427B2 JP58162682A JP16268283A JPH0442427B2 JP H0442427 B2 JPH0442427 B2 JP H0442427B2 JP 58162682 A JP58162682 A JP 58162682A JP 16268283 A JP16268283 A JP 16268283A JP H0442427 B2 JPH0442427 B2 JP H0442427B2
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Gaisuto Mihyaeru
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BEE AA ESU EFU FUARUBEN UNTO FUAAZERUN AG
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BEE AA ESU EFU FUARUBEN UNTO FUAAZERUN AG
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【発明の詳现な説明】
本発明はヒドロキシル基を含有する有機暹脂を
基瀎ずする熱硬化性結合剀混合物に関する。 塗膜䞭の結合剀の架橋による硬化のためには倚
くの化孊反応が提案されおおり、か぀䜿甚されお
いる。架橋反応の間に生じる化孊結合は塗膜に察
しおなされるすべおの芁求にしばしば十分でな
い。成分系においおは早い反応を抑制するため
にしばしば反応性基の䞀方を遮蔜しなければなら
ない。曎に、焌付けの際に遊離する化合物特にア
ミン又はプノヌルの堎合は環境を汚染する。 近幎、導電性基䜓の䞋塗のために電着塗装が広
く行なわれおいる。埓来は陜極電着䞋塗りが䞻で
あ぀た。このために䜿甚した暹脂結合剀はカルボ
キシル基を含有する暹脂、䟋えばマレむン酞化
油、マレむン酞化゚ポキシ暹脂、アルキド暹脂、
アクリル暹脂及び特にマレむン酞化ポリブタゞ゚
ンに属する。有利にアミンで塩圢成するこずによ
り、この暹脂を氎溶性ずし、電着济䞭の陜極に電
流により析出させる。しかしながら陜極電着䞋塗
り法は重倧な欠点を有しおいる。電気的な析出の
間、陜極に酞玠が発生し、この酞玠は陜極に析出
した暹脂を著しく䞍利に倉化させるこずがある。
曎に、金属むオンは陜極で溶液䞭に溶け、このむ
オンは焌付けた膜䞭に支障個所ずしお含たれる。
金属むオンは倉色及びしみの圢成に導びくこずが
ある。金属むオンは特に塩圢成により、か぀それ
に䌎぀お防氎性及び腐蝕保護性の䜎䞋により品質
の欠点の原因ずなる。 前蚘のような欠点が著しく回避されるので、陜
極法は近幎垂販可胜に開発された陰極電着䞋塗り
法に増々代わ぀おいる。こうしお、塗膜が析出す
る陰極には、析出工皋の間暹脂結合剀に圱響を䞎
えない氎玠が分離する。ほど䞭性のPH範囲で陰極
の析出が行なわれるので、金属むオンはほずんど
溶けない。陰極の析出に奜適な結合剀は䞻にアミ
ノ基を有しおおり、このアミノ基は氎に可溶性に
するために酞で䞭和される。 ペヌロツパ特蚱第12463号明现曞には、β−ヒ
ドロキシアルキル゚ステル基を含有する架橋剀を
ヒドロキシ基含有暹脂様化合物で゚ステル亀換す
るこずにより架橋する結合剀が公知である。しか
しこの゚ステル亀換は硬化觊媒ずしお倚量の重金
属塩を必芁ずする。 本発明の課題は公知技術の欠点を回避し、その
成分が高められた反応性を瀺す塗料を補造するた
めの結合剀混合物を぀くるこずである。本発明の
結合剀混合物により盞応する塗料の適甚の際に環
境汚染が䜎䞋しなければならない。曎に、本発明
による結合剀混合物を基瀎ずする塗料はすべおの
適甚法に奜適でなくおはならない、すなわちこの
結合剀混合物は埓来適甚しおきた焌付け塗料に
も、粉末塗料及び氎性粉末スラリヌにも䜿甚する
こずができるのが良い。可溶化基を組み入れるこ
ずにより、この結合剀混合物は電着塗装法に奜適
でなければならない。 この課題は冒頭に蚘茉した皮類の結合剀混合物
においお、この結合剀混合物が成分  100暹脂䞭に少なくずも0.2圓量のヒドロ
キシ基を含有し、か぀分子量が少なくずも850
の酞性でない有機暹脂、及び  分子圓りカルブアルコキシメチル゚ステ
ル基少なくずも個を有する有機化合物を基瀎
ずする架橋剀、 からなるこずにより本発明においお解決した。 この結合剀混合物は成分及びの他に付加的
に成分ずしお顔料、充填剀、架橋觊媒、腐蝕抑
制剀及びその他の塗料助剀を含有しおいるのが有
利である。 成分の量が50〜95重量及び成分の量が
〜50重量であるのが有利であり、この際成分
及びの合蚈は100である。 焌付け工皋の間、成分のカルブアルコキシメ
チル゚ステル基は成分のヒドロキシル基ず゚ス
テル圢成䞋に反応する。架橋機構は原則的に次の
ような反応工皋で瀺される 脱離したヒドロキシ酢酞゚ステルは有利に焌付
け工皋の間レベリング助剀ずしお䜜甚するような
沞点を瀺すのが良い。 焌付けの間に生じる゚ステル結合は特に金属基
䜓䞊ぞの塗膜の接着に非垞に有利に䜜甚する。こ
れにより同様に塗膜の匟性が䞊昇する。この架橋
機構は塗膜の溶剀、アルカリ性物質及び塩噎霧に
察する高い安定性を生ぜしめる。前凊理なしの鉄
板䞊にこの膜は腐蝕抑制剀なしでも非垞に耐性の
被芆を圢成する。 結合剀混合物の成分は有利に数平均分子量
850〜20000、有利に1000〜10000を瀺す。特に電
着塗装法のために結合剀混合物を䜿甚する堎合、
成分はヒドロキシル基の他に付加的に第玚及
び又は第玚アミノ基を含有する。堎合によ
り、玚アミノ基も玚アンモニりム基も付加的
に存圚しおもよい。成分䞭のヒドロキシル基の
他に第玚又は第玚アミノ基の存圚は氎性電着
济䞭ぞの暹脂の溶解化ずいう点の他にも重芁な意
味を有しおいるのである。第玚及び第玚アミ
ノ基は架橋にも寄䞎しおいる、すなわちこれらの
アミンは焌付けの際、成分のカルブアルコキシ
メチル゚ステル基ず反応しおアミド化合物を圢成
する。これにより非垞に䜜甚効果のある架橋が達
せられ、生じた被芆は優れた腐蝕保護を䞎える。
貯蔵安定性及びこの結合剀で補造した電着济の安
定性は改良される。成分がヒドロキシ基の他に
同時に第玚及び又は第玚アミノ基を含有し
おいる結合剀混合物は本発明の特に有利な実斜態
様である。 成分の補造のために有機暹脂䞭に第玚及
び又は第玚アミノ基の導入は分子あたり少
なくずも個、有利に個の゚ポキシド基又はむ
゜シアネヌト基を有する暹脂ずポリアミン及び
又はアミノ基及び又はヒドロキシル基含有ケチ
ミンずの反応により行なわれる。 成分は他の添加反応によ぀おも、䟋えば第
玚及び又は第玚アミノ基を有する化合物ずの
゚ステル化又はアミド化をこのために奜適な基を
有する暹脂ず行なうこずによ぀おも埗られる。 ポリグリシゞル゚ヌテル、ポリグリシゞル゚ス
テル及びポリグリシゞルアミンの矀から遞ばれた
有利に末端䜍゚ポキシド基を有する゚ポキシド基
含有暹脂が成分の補造に特に奜適ずしお刀明し
た。 他の奜適な゚ポキシド基含有暹脂はアクリル酞
−及び又はメタクリル酞グリシゞル゚ヌテル又
は他のグリシゞル基を有するオレフむン系䞍飜和
重合性化合物ずアクリル−及び又はメタクリル
酞のアルキル−及び又はヒドロキシアルキル゚
ステル、及び又はスチロヌル、ビニルトルオヌ
ルル又はビニルカルバゟヌルのようなビニル化合
物ずの共重合䜓である。 その他の有利に奜適な暹脂は郚分゚ポキシド化
ポリブタゞ゚ンオむルである。 本発明の範囲においおポリグリシゞル゚ヌテル
ずは䞀般匏 のポリグリシゞル゚ヌテルであり、ここで R1又はCoH2o+1 R2CR1 2o R3R1、ハロゲン及び有利に 〜である。 蚘茉した䞀般匏のポリグリシゞル゚ヌテルは数
平均分子量玄340〜5000及びそれ由に゚ポキシド
圓量170〜2500である。゚ポキシド暹脂は氎玠添
加されおいおも䞀郚氎玠添加されおいおも䜿甚す
るこずができる。膜特性の調節のために゚ポキシ
ド暹脂の反応性基の郚を他の化合物ず反応させ
るこずができる。このためには次のものを䜿甚す
る  カルボキシル基含有化合物、䟋えば飜和又
は䞍飜和モノカルボン酞䟋えば安息銙酞、ア
マニ油脂肪酞、−゚チルヘキサン酞、プル
ザテむツク酞Versaticsašure、皮々の鎖長の
脂肪族、環匏及び又は芳銙族ゞカルボン酞
䟋えばアゞピン酞、セバシン酞、む゜フタル
酞又はダむマヌ脂肪酞、ヒドロキシアルキル
カルボン酞䟋えば乳酞、ゞメチロヌルプロピ
オン酞䞊びにカルボキシル基含有ポリ゚ステ
ル又は  アミノ基含有化合物、䟋えばゞ゚チルアミ
ン又ぱチルヘキシルアミン又は玚アミノ基
を有するゞアミン、䟋えばゞメチル゚チレンゞ
アミンのようなN′−ゞアルキルアルキレ
ンゞアミン、N′−ゞメチル−ポリオキシ
プロピレンゞアミンのような−ゞアルキ
ル−ポリオキシアルキレンアミン、ポリアミノ
アミド䟋えばモルのモノグリシゞル゚ヌテル
を有するプルスアミド又はモノグリシゞル゚
ステル、特特にプルザテむツク酞のような分
枝鎖脂肪酞のグリシゞル゚ステル、又は  ヒドロキシル基含有化合物、䟋えばネオペ
ンチルグリコヌル、ビス゚トキシル化ネオペン
チルグリコヌル、ヒドロキシピバリン酞ネオペ
ンチルグリコヌル゚ステル、ヘキサンゞオヌル
−、ヘキサンゞオヌル−、
−ビス−ヒドロキシメチル−シクロヘキサ
ン、−む゜プロピリデン−ビス−−
プノキシ−−プロパノヌル、トリメチロ
ヌルプロパン、ペンタ゚リトリツト又はアミノ
アルコヌル䟋えばトリ゚タノヌルアミン、メチ
ルゞ゚タノヌルアミン又はヒドロキシル基含有
アルキルケチミン䟋えばアミノメチルプロパン
ゞオヌル−−メチル−む゜ブチルケチミ
ン䞊びに皮々の官胜䟡及び分子量のポリグリコ
ヌル゚ヌテル、ポリ゚ステルポリオヌル、ポリ
゚ヌテルポリオヌル、ポリカプロラクトンポリ
オヌル。 ビスプノヌルを基瀎ずするポリグリシゞル
゚ヌテルのかわりに他の基瀎成分を基瀎ずするポ
リグリシゞル゚ヌテル䟋えばトリグリシゞルむ゜
シアヌレヌト、耇玠環匏ゞクリシゞル化合物又は
ゞグリシゞルヒダントむンを䜿甚するこずもでき
る。 ポリグリシゞル゚ステルずしおは䟋えばテレフ
タル酞ビスグリシゞル゚ステル又はむ゜フタル酞
ビスグリシゞル゚ステルず䟋えばビスプノヌル
ずの反応生成物が奜適である。この生成物の゚
ポキシド圓量は200〜2500の間である。膜特性の
調節のためには残぀た反応性グリシゞル基の郚
を他の化合物ず反応させるこずもできる。このた
めには前蚘、及びであげた化合物を䜿甚す
る。 ポリグリシゞルアミンずは、グリシゞル基を䟋
えば゚ピクロヒドリンを介しおNH2官胜性暹脂
に導入するこずにより埗られるグリシゞル基含有
暹脂である。 アクリル−及び又はメタクリル酞グリシゞル
゚ステル又はグリシゞル基を有する他のオレフむ
ン系䞍飜和重合性化合物ずアクリル−及び又は
メタクリル酞の゚ステル䞊びに重合性ビニル化合
物ずの共重合䜓で、数平均分子量700〜10000及び
゚ポキシド圓量600〜3000を有するものも奜適で
ある。C2〜C8−アルコヌルずのアクリル酞゚ス
テル及びC1〜C4−アルコヌルずのメタクリル酞
゚ステルが有利である。この共重合䜓はヒドロキ
シアルキルメタアクリレヌト又はメタア
クリルアミドのようなその他のモノマヌを有しお
いおよい。この共重合は公知法で溶液重合、懞濁
重合又は乳化重合によりラゞカル開始剀、䟋えば
過酞化物、過酞化氎玠、ペル゚ステル又は熱分解
性アゟ化合物䞊びに堎合により分子量調節剀を添
加しお行なう。 郚分゚ポキシド化ポリブタゞ゚ンオむルずは垂
販のポリブタゞ゚ンオむルず過酞もしくは有機
酞H2O2混合物ずの反応により埗られる反応生
成物を衚わす。補法は䟋えばケミカヌ・ツアむツ
りングChemiker−Zeitung第95巻、第857頁
1971幎に蚘茉されおいる。 氎分散性結合剀の補造のためにぱポキシド基
含有暹脂ずポリアミン及び又はアミノ基及び
又はヒドロキシル基含有ケチミンずを反応させ
る。第玚及び第玚アミノ基を有する化合物の
付加をそのケチミンの圢で実斜するならば、反応
生成物䞭にケチミンを分解する物質が残らないよ
うに反応条件をしなければならない。有利なケチ
ミンずはケトンず䞀般匏−NH−−NH2もし
くはHO−−NH2を有するヒドロキシ基又は第
玚アミノ基を有するアルキルアミン又はアルキ
ルゞアミンずの反応生成物である。ケチミンは䟋
えば次の構造を瀺す 〔匏䞭 −CR2o− −−R′ R′−CnH2n+1−C6H11 −−
【匏】−−OH−R′又は CO− 〜 〜12〕 第玚アミノ基ずの反応に䜿甚したケトンは䞀
般に脂肪族ケトン、䟋えばメチル゚チルケトン、
ゞ゚チルケトン、メチルむむ゜ブチルケトン、゚
チル−−プロピルケトン及び脂環匏ケトン䟋え
ばシクロペンタノン及びシクロヘキサノンであ
る。有利なアミノアルキルアミン及びアルカノヌ
ルアミンずは䞻にゞ゚チレントリアミン、−メ
チル−゚チレンゞアミン、−メチル−プロピレ
ンゞアミン、−アミノ゚チル−ピペラゞン、
−アミノ゚タノヌル、−アミノプロパノヌル−
、−アミノプロパノヌル−、−アミノ−
−メチル−プロパノヌル−、−アミノ−
−ゞメチル−プロパノヌル−、−
ゞアミノ−ペンタノヌル−又は−−アミ
ノ゚チル−−−ヒドロキシ゚チル−゚チ
レンゞアミンである。 結合剀成分のベヌスレゞンの゚ポキシド基ぞ
の前蚘アミノケチミンの発熱付加は䞀般に宀枩で
行なわれる。完党な倉換のためには反応をしばし
ば50〜125℃の枩床で終わらせる。 結合剀成分のベヌスレゞンの゚ポキシド基ぞ
のヒドロキシケチミンの付加は䞀般に同じ枩床範
囲で行なわれるが、−ゞメチルベンゞルア
ミンのような塩基性觊媒又は塩化錫のよう
なフリヌデル・クラフツ觊媒の䜿甚も埗策であ
る。 反応性ヒドロキシル基の導入は玚アルカノヌ
ルアミン、䟋えばメチル゚タノヌルアミン、ゞ゚
タノヌルアミン、ゞむ゜プロパノヌルアミン、ブ
チル゚タノヌルアミン、シクロヘキシル゚タノヌ
ルアミン等の䜿甚により非垞に容易ずなる。結合
剀成分のベヌスレゞンずしおはむ゜シアネヌト
基少なくずも個を有するベヌスレゞンを䜿甚す
るこずができる。有利なむ゜シアネヌト基を含有
する暹脂はゞむ゜シアネヌト又はポリむ゜シアネ
ヌトずOH−又はNH基を含有する倚官胜性化合
物からトリマヌ化又はオリゎマヌ化により補造さ
れた高官胜性ポリむ゜シアネヌトである。兞型的
なむ゜シアネヌトはトルむレンゞむ゜シアネヌ
ト、ヘキサメチレンゞむ゜シアネヌト、4′−
ゞプニルメタンゞむ゜シアネヌト、4′−ゞ
シクロヘキシルメタンゞむ゜シアネヌト、
−ゞむ゜シアネヌト−−トリメチルヘ
キサン及び−む゜シアネヌト−メチル−−む
゜シアネヌト−−トリメチルシクロヘ
キサンである。曎に、ポリグリコヌル゚ヌテル、
ポリ゚ステルポリオヌル、ポリ゚ヌテルポリオヌ
ル、ポリカプロラクトンポリオヌル、ポリカプロ
ラクタムポリオヌル又はポリアミノアミドを基瀎
ずするむ゜シアネヌト含有プレポリマヌを有利に
䜿甚するこずができる。 架橋剀である結合剀成分は少なくずもカルブ
アルコキシメチル゚ステル基個を有しおいる化
合物である。架橋剀は䜎分子化合物又は盞応しお
眮換した暹脂である。゚ステル化のためには付加
的に゚ステル基を有するアルコヌルを䜿甚せず
に、モノアルコヌル、䟋えばメチルアルコヌル、
゚チルアルコヌル又はブチルアルコヌルを䜿甚す
る堎合、゚ステル亀換反応は著しくゆ぀くりず進
行する。この堎合架橋率は䜎すぎお、焌付けた膜
は溶剀に察しお十分に安定ではない。この欠点
は、本発明においおカルブアルコキシメチル゚ス
テルを゚ステル亀換反応に䜿甚する堎合に回避さ
れる。架架橋剀を圢成する化合物は有利にポリ゚
ステル暹脂であるが、遊離のカルボキシル基を含
有しおおり、゚ステル化に䜿甚できる他の化合物
も䜿甚するこずができる。 ゚ステル亀換成分ずしおはポリカルボン酞のポ
リカルブアルコキシメチル゚ステルを䜿甚するの
が有利である。これには ビス−カルブアルコキシメチル−アれレヌト ビス−カルブアルコキシメチル−セバケヌト ビス−カルブアルコキシメチル−アゞペヌト ビス−カルブアルコキシメチル−スクシネヌ
ト ビス−カルブアルコキシメチル−テレフタレ
ヌト 等が属する。 倚官胜性架橋剀は有利に次のように補造するこ
ずができる。先ず、ゞカルボン酞無氎物フタル
酞無氎物、ヘキサヒドロフタル酞無氎物、トリメ
リト酞無氎物、スクシン酞無氎物ずポリオヌル
グリセリン、トリメチルロヌルプロパン、ペン
タ゚リトリツト、ゞペンタ゚リトリツトずを圓
量郚で145℃より䞋たわる枩床で反応させる。次
いで、生じた酞性䞭間生成物を最終生成物に反応
させる。このためには䟋えば酞性䞭間生成物をア
ンモニりム塩に倉換し、次いでこれをモノクロル
酢酞゚ステルず反応させる。 有利に成分は次のモノマヌからなるポリアク
リレヌト暹脂である  アルキル基䞭の炭玠原子数〜18のアクリ
ル酞アルキル゚ステル及び又はアルキル基䞭
の炭玠原子数〜18のメタクリル酞アルキル゚
ステル 10〜50重量  メタクリル酞メチル゚ステル〜60重量  スチロヌル、α−メチルスチロヌル、−
及び又は−クロルスチロヌル、−tert−
ブチルスチロヌル、ビニルトルオヌル及び又
はビニルカルバゟヌル 〜35重量  アクリル酞カルブアルコキシメチル゚ステ
ル及び又はメタクリル酞カルブアルコキシメ
チル゚ステル又は他のカルブアルコキシメチル
゚ステル基を含有するオレフむン系䞍飜和重合
性化合物 〜65重量 からなり、この際成分、、及びの合蚈は
100である。 本発明による結合剀混合物は固䜓埮现粉末又は
有機溶剀䞭に溶けお存圚する。 電着塗装のためには、結合剀混合物を酞でプロ
トン化しお氎溶液又は氎性懞濁液の圢であるこず
が必芁である。 結合剀成分及び又は架橋剀成分の氎溶性をこ
れらが有しおいる第玚、第玚及び又は第
玚アミノ基を酞で䞭和するこずにより生ぜしめ
る。奜適な酞は特に有機酞であるが、䟋えば塩酞
又は燐酞を䜿甚するこずもできる。アミノ基を蟻
酞、酢酞、マロン酞、乳酞又はク゚ン酞で䞭和す
るのが有利である。 前蚘の酞は結合剀成分及び又は架橋剀成分の
ための可溶化基の導入をアンモニりム基又はスル
フむド酞−又はホスフむン酞混合物の塩を結
合剀又は架橋剀に付加するこずにより行なう時に
も䜿甚するこずができる。 可溶化基の䞭和床はこの基に関しお酞0.2〜1.0
圓量及び有利に0.25〜0.6圓量である。 䞭和は次のように実斜するこずもできる。この
酞を氎、堎合により分散助剀ず䞀緒に溶かし、暹
脂溶液を宀枩で又は堎合により高めた枩床で氎䞭
に混入させる。しかし、この酞を盎接暹脂溶液に
添加するこずもできる。この䞭和した暹脂溶液は
氎䞭に混入させるこずができ、堎合により氎を暹
脂溶液䞭にゆ぀くりず混入するこずもできる。 この分散液はその粘床、電解圧及び展性を調節
するために有機溶剀20たで含有しおよい。配合
物が遞択した補法により特性をそこなう溶剀を倚
量に含有しおいる堎合、分散の前にこの溶剀を暹
脂溶液から留去するか、又は氎性懞濁液から留去
する。すべおの特性を考えあわせるず、できるだ
け少量の有機溶剀量が有利である。 本発明の分散液を入れた折出济の固䜓は〜35
重量郚、有利に12〜25重量郚である。折出济のPH
倀は〜の間であるが、有利には〜7.5の間
である。析出济の陜極ずしおは非腐蝕性スチヌル
陜極又はグラフアむト陜極を䜿甚する。济配合物
の枩床は15〜35℃、有利に20〜30℃であるのが良
い。析出時間及び電解圧を所望の局厚が達せられ
るように遞択する。 析出埌、被芆された物䜓を掗浄するず、焌付け
のための準備完了である。 本発明による結合剀混合物を基瀎ずしお補造し
た塗料の適甚法に巊右されずに、塗膜の架橋は
130〜200℃の枩床で、10〜60分間の焌付け、有利
に15〜30分間150〜180℃での焌付けにより行なわ
れる。 架橋反応は奜適な觊媒により曎に促進される。
こののためにはアンモニりム化合物、䟋えば氎酞
化ベンゞルトリメチルアンモニりム、塩化ベンゞ
ルトリメチルアンモニりム、臭化トリメチルセチ
ルアンモニりム又は沃化テテトラメチルアンモニ
りム及び有機錫化合物䟋えばゞブチル錫ゞラりレ
ヌト及びアセチルアセトナト鉄、酢酞亜鉛、
亜鉛−−アミノヘキ゜゚ヌト、ナフテン酞コバ
ルト、酢酞鉛、オクタン酞鉛又はチタン酞ブチル
が特に奜適である。結合剀成分の高い反応性によ
り架橋反応の促進はすでにわずかな量の觊媒によ
り達せられる。 顔料着色は公知法で行なわれる。この際顔料䞊
びにその他の添加物、䟋えば充填剀、腐蝕抑制剀
及び消泡剀成分を䞡方の結合剀成分の方
ず䞀緒に粉砕する。粉砕装眮ずしおは䟋えばサン
ドミル、ボヌルミル又は䞉本ロヌラを䜿甚する。
塗料の完成は䞀般に公知の方法で行なう。 個々の成分及び及び堎合により成分をそ
の濃瞮した溶液の圢で混合し、䞀緒に分散させる
こずもできる。成分及びを個々に分散し、
個々の成分の分散液を必芁な比に混合するこずも
できるが、この際顔料は又は䞭にすりこんで
おく。 曎に、本願発明は基䜓䞊に結合剀混合物を含有
する塗料を焌付けにより担持させるこずにより被
膜を補造する方法に関し、この結合剀混合物は成
分  100暹脂䞭に少なくずも0.2圓量のヒドロ
キシ基を含有し、か぀分子量が少なくずも850
の酞性でない有機暹脂、及び  分子圓りカルブアルコキシメチル゚ステ
ル基少なくずも個を有する有機化合物を基瀎
ずする架橋剀、 から成るこずを特城ずする。 本発明方法の有利な実斜態様は、 塗料が固䜓埮现粉末であり、塗料の担持を静電
粉末噎霧装眮により行なうか、 結合剀混合物が有機溶剀䞭に溶けおおり、塗料
の担持を噎霧、浞挬、流し塗り、ロヌラ、ナむフ
塗垃等で行なうか、又は 少なくずも郚分的に酞により䞭和された、堎合
により付加的に有機溶剀を含有する塗料の氎济䞭
に導電性基䜓を浞挬し、陰極ずしお接続し、膜を
盎流で基䜓䞊に析出させ、この基䜓を济から取り
出し、この膜を焌付けにより硬化する。 曎に、本発明は被膜の補造のための結合剀混合
物の䜿甚にも関し、ここでこの混合物が成分  100暹脂䞭に少なくずも0.2等量のヒドロ
キシ基を含有し、か぀分子量が少なくずも850
の酞性でない有機暹脂、及び  分子圓りカルブアルコキシメチル゚ステ
ル基少なくずも個を有する有機化合物を基瀎
ずする架橋剀、 から成るこずを特城ずする。 本発明による䜿甚の有利な実斜態様は、 この結合剀混合物が固䜓埮现粉末であり、この
結合剀を粉末塗料に䜿甚するか、 結合剀混合物が有機溶剀䞭に溶けおおり、焌付
け塗料に䜿甚するか、又は 結合剀混合物を酞でプロトン化し氎溶液又は懞
濁液の圢で、陰極性電着塗装に䜿甚する。 次に実斜䟋に぀き本願発明を詳现に説明する。 䟋  官胜性架橋剀架橋剀の補法 ペンタ゚リトリト109ずフタル酞無氎物474
ずを還流冷华噚、撹拌機、内郚枩床蚈及びガス導
管を備える頚フラスコ䞭で混合し、窒玠雰囲気
䞋に140℃に加熱する。その埌、反応は発熱的に
経過し、冷华により160℃に保持する。酞䟡305
で、この配合物を宀枩に冷华し、アセトン300
を加える。その埌、トリ゚チルアミン81を加
え、ここにクロル酢酞゚チル゚ステル98を滎䞋
する。次いで、還流枩床に加熱する。この枩床を
時間保持し、その埌配合物を冷华する。12時間
埌、生じた塩化トリ゚チルアンモニりムを濟別す
る。この濟液から回転蒞発装眮でアセトンを留去
する。 䟋  倚䟡官胜性架橋剀架橋剀の補造 トリメチロヌルプロパン142、カプロラクト
ン23及びメチルむ゜ブチルケトン600を反応
容噚䞭に装入し、還流枩床に加熱する。時間埌
にトリメリト酞無氎物609を添加する。酞䟡が
228にな぀たら、50℃に冷华し、曎にメチルむ゜
ブチルケトン600を加え、ゆ぀くりずトリ゚チ
ルアミン641を滎加する。冷华により枩床を60
℃に保持する。その埌、クロル酢酞メチル゚ステ
ル685を添加する。この反応を60℃で時間実
斜する。曎に、宀枩に冷华し、生じた塩を濟別す
る。架橋剀暹脂の固䜓は70である。 䟋  ポリアクリレヌト暹脂を基瀎ずする倚官胜性架
橋剀架橋剀の補造 メチルブチルケトンMIBK560を窒玠雰
囲気䞋に反応装眮䞭に装入し、還流枩床に加
熱する。4.5時間かけおメチルメタクリレヌト
1400、カルブ゚トキシメタクリレヌト560、
゚チルヘキシルメタクリレヌト840䞊びにドデ
シルメルカプタン14からなるモノマヌ混合物を
滎加する。同時にMIBK200䞭のtert−ブチル
ペルオクト゚ヌト140を添加する。匕き続き䞀
定の粘床4.0dPa.sMIBKäž­50が達せられる
たで埌重合する。その埌、MIBKで固䜓70に調
節する。 数平均分子量ポリスチロヌルスタンダヌドに
察しゲル浞透クロマトグラフむヌにより枬定は
2100であ぀た。 䟋  結合剀分散液の補法 撹拌機、窒玠導管、ヒヌタヌ、枩床蚈及び還流
冷华噚を備える−反応噚䞭に゚ポキシド圓量
188のビスプノヌルを基瀎ずする垂販の゚ポ
キシド暹脂1301郚、ペルヒドロビスプノヌル
623郚及びキシロヌル95郚を装入する。接觊反応
のためにこれにゞメチルベンゞルアミン郚を加
え、この配合郚を160℃に加熱する。゚ポキシド
圓量が1050に達するたでこの枩床で保持する。次
いで110℃に冷华し、䟋に蚘茉した架橋剀519郚
及びゞ゚タノヌルアミン182郚を加える。その埌、
この配合物を110℃で時間保持する。 この間に脱むオン氎2634郚、氷酢酞52郚及び垂
販の乳化剀溶液53郚からなる分散济を準備する。
この䞭に暹脂溶液を分散させる。 1/2時間埌、
曎に脱むオン氎1012郚を添加し、これを15分間混
合する。 この分散液は固䜓量37.5を瀺す。 䟋  結合剀分散液の補造 撹拌機、窒玠導管、ヒヌタヌ、枩床蚈及び還流
冷华噚を備える−反応容噚䞭に゚ポキシド圓
量188のビスプノヌルを基瀎ずする垂販の゚
ポキシド暹脂1132郚、分子量750のポリプロピレ
ングリコヌル564郚、ビスプノヌルA343郚、キ
シロヌル133郚及びゞメチルベンゞルアミン郚
を装入する。枩床を160℃に高め、゚ポキシド圓
量が670に達するたでこの枩床を保持する。その
埌、135℃に冷华し、ゞメチルベンゞアミン郚
を曎に加え、゚ポキシド圓量が1250になるたでこ
の枩床を保持する。曎に、110℃に冷华し、䟋
に蚘茉した架橋剀溶液615郚及びゞ゚タノヌルア
ミン158郚も加える。付加反応を1.5時間実斜し、
プニルグリコヌル171郚を加え、これを15分間
混合する。 その間に脱むオン氎2248郚、垂販の乳化剀溶液
52郚及び氷酢酞45郚からなる分散济を準備する。
この分散济䞭に暹脂溶液を撹拌混入する。時間
埌、曎に脱むオン氎1532郚を加え、混合する。分
散液䞭の固䜓量は37.5であ぀た。 䟋  結合剀分散液の補法 䟋の配合を繰り返すが、䟋の架橋剀溶液
615郚を加えた。この散济は䟋におけるように
調敎したが、脱むオン氎の第の添加においお脱
むオン氎3282郚を加え、分散液䞭の固䜓分が30
ずなるようにする。この分散液から䜎沞点溶剀は
80℃真空䞭の蒞留により陀去される。党䜓で氎盞
及び有機盞1250郚を留去する。この分散液は固䜓
分35である。 䟋  グレヌの顔料ペヌストの補造 ゚ポキシド圓量890のビスプノヌルを基瀎
ずする垂販の゚ポキシド暹脂953郚にブチルグリ
コヌル800郚を加える。この混合物を80℃に加熱
する。暹脂溶液䞭にはゞ゚タノヌルアミン101郚
及び80乳酞氎溶液120郚からなる反応生成物221
郚を加える。この反応を酞䟡がより䞋がるたで
80℃で実斜する。 この生成物1800郚を脱むオン化氎2447郚ず共に
あらかじめ装入し、TiO22460郚、珪酞アルミニ
りムを基瀎ずする゚キステンダヌ590郚、珪酞鉛
135郚、カヌボンブラツク37郚及びオクタン酞鉛
25郚を混合する。この混合物を粉砕装眮䞭でヘグ
マンHegmam−粒床〜に粉砕する。その
埌、脱むオン氎1255郚を加え、所望のペヌスト皠
床ずする。このグレヌペヌストは非垞に貯蔵安定
性である。 䟋  電着济及び析出の補造 結合剀分散剀500重量郚を䟋に蚘茉した顔料
ペヌスト196郚ず混合し、脱むオン氎で济䞭固䜓
分20に調節する。塗膜の析出は分間の間燐酞
亜鉛凊理した板䞊に行なう。济枩は27℃である。
この膜を180℃で20分間焌付ける。
【衚】 䟋  アクリレヌト暹脂を基瀎ずする倚官胜性架橋剀
架橋剀の補造 先ず次のモノマヌを補造する。アクリル酞580
をアセトン500ず混合する。この混合物䞭に
トリ゚チルアミン810を滎加する。この際、枩
床が50℃に䞊昇する。宀枩に冷华し、次いでクロ
ル酢酞メチル゚ステル870を滎加する。先ず、
沃化カリりムを觊媒ずしおアンモニりム塩溶
液䞭に加える。滎加が終了した埌、還流枩床に加
熱し、この枩床を時間保持する。その埌、冷华
し、倜攟眮し、生じた沈殿を濟別する。蚘茉し
たモノマヌ480をメタクリレヌト120、ブチル
アクリレヌト120及びメチルむ゜ブチルケトン
300ず混合する。モノマヌ混合物を−ブチル
ペルオクト゚ヌト19.2ず混合し、80℃に加熱す
る。重合を時間この枩床で実斜する。次いで真
空䞭で溶剀を留去し、゚チルグリコヌルで固䜓含
量を70に調節する。 䟋 10 結合剀分散液の補造 必芁に応じお装備した−反応装眮䞭に75
゚ポキシド暹脂溶液EEW4901058を装入
し、ネオペンチルグリコヌル及びアゞピン酞
OH−䟡210からなるポリ゚ステルゞオヌル
214ず混合し、加熱する。ゞメチルベンゞルア
ミン2.4を加え、゚ポキシド圓量が1130に達す
るたで枩床を135℃で保持する。次いで、90℃に
冷华し、メチル゚タノヌルアミン47及びメチル
む゜ブチルケトン䞭のゞ゚チレントリアミン−ビ
スメチルむ゜ブチルケチミンの72溶液59から
なる混合物を添加する。この際、発熱反応が生じ
る。枩床を118℃たで䞊昇させ、時間保持する。
次いで、プニルグリコヌル90及び架橋剀
540を加え、15分間混合する。 その間に脱むオン氎1728、氷酢酞23及び乳
化剀混合物40からなる分散济を準備する。この
䞭に暹脂を分散させる。時間埌、脱むオン氎
950を曎に加え、15分間撹拌し、この分散液を
濟過する。 分散液のデヌタ 固䜓含量36.3150℃、30分 密床1.043 PH−倀6.9 MEQ酞0.27 MEQ塩基0.62 䟋 11 結合剀分散液の補造 䟋10におけるず同様に行なうが、架橋剀ずしお
架橋剀V772を添加する。分散济ずしおは次の
ものが装入されおいる脱むオン氎1498、氷酢
酞゚チル23及び乳化剀混合物40。暹脂の添加
埌前蚘のように行なう。 分散液のデヌタヌ 固䜓含量36.7150℃、30分 密床1.049 PH倀7.1 MEQ−酞0.26 MEQ−塩基0.65 䟋 12 結合剀分散液の補造 必芁に応じお装備された−反応装眮にビス
プノヌルを基瀎ずする垂販の゚ポキシド暹脂
EEW1881378及びネオペンチルグリコヌル
305を装入する。130℃に加熱し、ゞメチルベン
ゞルアミンを添加する。発熱反応が匱た぀た
埌、゚ポキシド圓量1100が達せられるたで枩床を
130℃で保持する。90℃に冷华し、ゞ゚タノヌル
アミン123及びメチルむ゜ブチルケトン䞭のゞ
゚チレントリアミンビスメチルむ゜ブチルケチミ
ンの72.5溶液108を加える。この際、枩床は
再び䞊昇する。枩床を115℃で時間保持し、フ
゚ニルグリコヌル123及び架橋剀565を添加
する。15分間混合する。 この間に脱むオン氎2842、氷酢酞42及び乳
化剀溶液49からなる分散济を準備する。この济
の酞䟡は13.8である。この䞭に暹脂を分散させ
る。時間埌、脱むオン氎1555を加え、15分間
撹拌し、生じた分散液を濟過する。 分散液のデヌタ 固䜓含量35.9150℃、30分 密床1.050 PH倀7.0 MEQ酞0.28 MEQ塩基0.67 䟋 13 結合剀分散剀の補造 䟋12ず同様に行なうか぀架橋剀ずしお架橋剀
807を䜿甚する。分散济ずしおは次の混合物を
準備する。脱むオン氎2600、氷酢酞42及び乳
化剀溶液49。暹脂の分散埌、䟋12ず同様に行な
う。 分散液のデヌタ 固䜓含量36.3150℃、30分 密床1.044 PH−倀6.9 MEQ−酞6.9 MEQ−塩基 䟋 14 電着济及び析出の方法 結合剀分散液〜の500重量郚を䟋に蚘茉
した顔料ペヌスト196郚ず混合し、脱むオン氎で
济固䜓量20に調敎する。塗膜の析出は燐酞亜鉛
凊理した板䞊に分間行なう。济枩は27℃であ
る。この膜を180℃で20分間焌付ける。
【衚】 良奜 良奜

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  成分  100暹脂䞭に少なくずも0.2圓量のヒドロ
    キシ基を含有し、か぀分子量が少なくずも850
    の酞性でない有機暹脂、及び  分子圓りカルブアルコキシメチル゚ステ
    ル基少なくずも個を有する有機化合物を基瀎
    ずする架橋剀、 から成るこずを特城ずする有機暹脂を基瀎ずする
    熱硬化性結合剀混合物。  成分及びに付加的に成分ずしお顔料、
    充填剀、架橋觊媒、腐蝕抑制剀及びその他の塗料
    助剀を含有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の結合
    剀混合物。  成分の量は50〜95重量及び成分の量は
    〜50重量であり、この際成分ずの総量が
    100である特蚱請求の範囲第項又は第項蚘
    茉の結合剀混合物。  成分は数平均分子量1000〜20000である特
    蚱請求の範囲第項〜第項のいずれか項に蚘
    茉の結合剀混合物。  成分はヒドロキシル基の他に付加的にアミ
    ノ基又はアンモニりム基を含有しおいる特蚱請求
    の範囲第項〜第項のいずれか項に蚘茉の結
    合剀混合物。  成分が数平均分子量200〜10000である特蚱
    請求の範囲第項〜第項のいずれか項に蚘茉
    の結合剀混合物。  成分が次のモノマヌ  アルキル基䞭の炭玠原子数〜18のアクリ
    ル酞アルキル゚ステル及び又はアルキル基䞭
    の炭玠原子数〜18のメタクリル酞アルキル゚
    ステル 10〜50重量  メタクリル酞メチル゚ステル〜60重量  スチロヌル、α−メチルスチロヌル、−
    及び又は−クロルスチロヌル、−tirt−
    ブチルスチロヌル、ビニルトルオヌル及び又
    はビニルカルバゟヌル 〜35重量  アクリル酞カルブアルコキシメチル゚ステ
    ル及び又はメタクリル酞カルブアルコキシメ
    チル゚ステル又は他のカルブアルコキシメチル
    ゚ステル基を含有するオレフむン系䞍飜和重合
    性化合物 〜65重量 からなり、この際成分、、及びの合蚈は
    100であるポリアクリル暹脂である特蚱請求の
    範囲第項〜第項のいずれか項に蚘茉の結合
    剀混合物。  埮现な固䜓である特蚱請求の範囲第項〜第
    項のいずれか項に蚘茉の結合剀混合物。  有機溶剀䞭に溶けおいる特蚱請求の範囲第
    項〜第項のいずれか項に蚘茉の結合剀混合
    物。  酞でプロトン化するこずにより氎溶液の圢
    で又は氎性分散液の圢である特蚱請求の範囲第
    項〜第項のいずれか項に蚘茉の結合剀混合
    物。
JP58162682A 1982-09-07 1983-09-06 熱硬化性結合剀混合物 Granted JPS5978262A (ja)

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DE3233139.8 1982-09-07
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Publication Number Publication Date
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