JPH0442433A - 薄膜磁気記録ディスクおよび薄膜磁気記録ディスク駆動装置 - Google Patents
薄膜磁気記録ディスクおよび薄膜磁気記録ディスク駆動装置Info
- Publication number
- JPH0442433A JPH0442433A JP2150976A JP15097690A JPH0442433A JP H0442433 A JPH0442433 A JP H0442433A JP 2150976 A JP2150976 A JP 2150976A JP 15097690 A JP15097690 A JP 15097690A JP H0442433 A JPH0442433 A JP H0442433A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- film
- recording disk
- magnetic recording
- thin film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/74—Record carriers characterised by the form, e.g. sheet shaped to wrap around a drum
- G11B5/82—Disk carriers
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は情報の磁気記録や再生に用いる薄膜磁気記録デ
ィスクおよび薄膜磁気記録ディスク駆動装置に関する。
ィスクおよび薄膜磁気記録ディスク駆動装置に関する。
従来の技術
近年、コンピュータの外部記憶装置に対する高容量化お
よび処理速度の高速化の要請は益々高まり、昔から使わ
れてきたフロッピー磁気記録ディスク駆動装置に代わっ
て薄膜磁気記録ディスク駆動装置が急速に使用され始め
ている。
よび処理速度の高速化の要請は益々高まり、昔から使わ
れてきたフロッピー磁気記録ディスク駆動装置に代わっ
て薄膜磁気記録ディスク駆動装置が急速に使用され始め
ている。
以下に、従来の薄膜磁気記録ディスクおよび薄膜磁気記
録ディスク駆動装置について説明する。
録ディスク駆動装置について説明する。
第7図に示すように、ニッケル・リン膜1oを被覆した
アivミニウム合金9等の基板の上に磁性金属合金また
は磁性金属酸化物等の磁性膜11を形成し、その上に保
護膜12を形成し、更に潤滑剤13を塗布している。基
板の表面にはテクスチャと呼ばれる同心円状の溝が数多
く円周方向に沿って付けられている。テクスチャの半径
方向のピッチは磁気ヘッドのトラック幅に比べて非常に
小さく、また、溝の幅や深さ社均質ではなく、表面の中
心線平均あらさRaが約60人から200人が一般的で
ある。基板の上に磁性膜11が、スバツタ法、蒸着法、
メツキ法等によシ、通常SOO人から4000人の厚み
で成膜されるため、テクスチャの溝に関係なく、基板の
表面に均質にしかも連続に成膜される。保護膜12とし
てはカーボンが良く使われ、また外側の表面に有機材料
から成る潤滑剤13が塗布される。
アivミニウム合金9等の基板の上に磁性金属合金また
は磁性金属酸化物等の磁性膜11を形成し、その上に保
護膜12を形成し、更に潤滑剤13を塗布している。基
板の表面にはテクスチャと呼ばれる同心円状の溝が数多
く円周方向に沿って付けられている。テクスチャの半径
方向のピッチは磁気ヘッドのトラック幅に比べて非常に
小さく、また、溝の幅や深さ社均質ではなく、表面の中
心線平均あらさRaが約60人から200人が一般的で
ある。基板の上に磁性膜11が、スバツタ法、蒸着法、
メツキ法等によシ、通常SOO人から4000人の厚み
で成膜されるため、テクスチャの溝に関係なく、基板の
表面に均質にしかも連続に成膜される。保護膜12とし
てはカーボンが良く使われ、また外側の表面に有機材料
から成る潤滑剤13が塗布される。
第8図に示すように、薄膜磁気記録ディスク駆動装置は
フロッピー磁気記録ディスク駆動装置と異なシ、通常、
何枚かの薄膜磁気記録ディスク1を装置内部のモータス
ピンドル4に固定して外部環境から隔離した状態で用い
る構造になっている。
フロッピー磁気記録ディスク駆動装置と異なシ、通常、
何枚かの薄膜磁気記録ディスク1を装置内部のモータス
ピンドル4に固定して外部環境から隔離した状態で用い
る構造になっている。
2は磁気ヘッド、3はヘッドアーム、5はモータ、6は
キャリッジ、7は可動コイル、8は永久磁石を示す。
キャリッジ、7は可動コイル、8は永久磁石を示す。
第9図および第10図に示すように、磁気ヘッド2のス
ライダ19は、浮上面14と、トラック部16と、ギャ
ップ16と、コイル17を設けたヘッドコア18で構成
されている。矢印とは、スライダ19を押し付ける力、
矢印すは空気流、矢印Cは基板20の運動方向を示す。
ライダ19は、浮上面14と、トラック部16と、ギャ
ップ16と、コイル17を設けたヘッドコア18で構成
されている。矢印とは、スライダ19を押し付ける力、
矢印すは空気流、矢印Cは基板20の運動方向を示す。
21は基板20の磁性膜を示す。
以上のように構成された薄膜磁気記録ディスク駆動装置
について、以下その動作について説明する。
について、以下その動作について説明する。
情報を記録再生するための磁気ヘッド2は、通常、浮動
ヘッドと呼ばれる磁気ヘッド2が用いられ、非動作時は
薄膜磁気記録ディスク1の表面に接触した状態で静止し
ているが、起動時には薄膜磁気記録ディスク1の回転開
始と共に薄膜磁気記録ディスク1の面上を摺動しながら
浮上状態に至り、動作中は0215ミクロンないし0.
4ミクロンの浮上量で薄膜磁気記録ディスク1と接触す
ることなく飛行する。
ヘッドと呼ばれる磁気ヘッド2が用いられ、非動作時は
薄膜磁気記録ディスク1の表面に接触した状態で静止し
ているが、起動時には薄膜磁気記録ディスク1の回転開
始と共に薄膜磁気記録ディスク1の面上を摺動しながら
浮上状態に至り、動作中は0215ミクロンないし0.
4ミクロンの浮上量で薄膜磁気記録ディスク1と接触す
ることなく飛行する。
また、停止時には、起動時と逆にディスクの回転速度の
低減と共に摺動しながら停止にいたる。
低減と共に摺動しながら停止にいたる。
このような、方式を、コンタクト・スタート・ヌトップ
(CSS)方式と呼ぶ。
(CSS)方式と呼ぶ。
フロッピー磁気記録ディスクは磁性酸化鉄を混ぜ込んだ
樹脂を数十ミクロン厚の柔軟なプラヌチック基板上に数
ミクロンの厚さに塗布したものであシ、しかも、上記樹
脂中に潤滑剤を含浸させているので、磁気ヘッドが常に
ディスク表面を摺動している状態で記録再生の動作を続
けても問題は起こりにくい。しかしながら、薄膜磁気記
録ディスクでは、記録容量を増大させるために、強い磁
性を有する金属磁性材料を用いており、また記録再生特
性を向上させるため、磁膜は薄くしなくてはならず、更
に、記録密度を高めるためと、ブタの処理スピードを迅
速にするため、薄膜磁気記録ディスクと磁気ヘッドとの
動作中における相対スピードがフロッピー磁気記録ディ
スクの場合に比べて著しく速い。したがって、磁気ヘッ
ドによる摺動時あるいは浮上時の突発的な異物の噛み込
み等によりたやすく破損される。このような現象を避け
るため、薄膜磁気記録ディスクを用いる場合には、記録
再生の動作中は常に薄膜磁気記録ディスク上を浮上する
浮動ヘッドを用いなくてはならず、また起動および停止
の際の接触時の摩擦係数を低減させるために、基板上の
テクスチャや、保護膜、潤滑剤等が必要となる。
樹脂を数十ミクロン厚の柔軟なプラヌチック基板上に数
ミクロンの厚さに塗布したものであシ、しかも、上記樹
脂中に潤滑剤を含浸させているので、磁気ヘッドが常に
ディスク表面を摺動している状態で記録再生の動作を続
けても問題は起こりにくい。しかしながら、薄膜磁気記
録ディスクでは、記録容量を増大させるために、強い磁
性を有する金属磁性材料を用いており、また記録再生特
性を向上させるため、磁膜は薄くしなくてはならず、更
に、記録密度を高めるためと、ブタの処理スピードを迅
速にするため、薄膜磁気記録ディスクと磁気ヘッドとの
動作中における相対スピードがフロッピー磁気記録ディ
スクの場合に比べて著しく速い。したがって、磁気ヘッ
ドによる摺動時あるいは浮上時の突発的な異物の噛み込
み等によりたやすく破損される。このような現象を避け
るため、薄膜磁気記録ディスクを用いる場合には、記録
再生の動作中は常に薄膜磁気記録ディスク上を浮上する
浮動ヘッドを用いなくてはならず、また起動および停止
の際の接触時の摩擦係数を低減させるために、基板上の
テクスチャや、保護膜、潤滑剤等が必要となる。
記録再生の過程においては、ディスク表面の磁性膜の全
領域を用いるのではなく、複数個の同心円状のトラック
と称される離散する帯域に情報を書き込む。現在、使わ
れている薄膜磁気記録ディスクにおいては、トラックの
幅は約20ミクロンであり、トラックどうしの間隔は約
数ミクロンである。この場合、対応する磁気ヘッドの磁
界を発生させ、かつ、再生起電力を得るだめのギャップ
部の幅が約20ミクロンとなる。動作中は磁気ヘッドが
このトラック上を浮上しつつ、ディスクが高速で回転し
ており、他の情報を記録再生したい時には、半径方向に
、磁気ヘッドが浮上しながら移動し、他のトランクに至
る。通常、均質で連続な磁性膜上でのトランク位置を正
確に検出するために、予め各トラック位置にサーボ情報
と呼ばれるデータを書き込んでおき、このデータを専用
に読み出すサーボヘッドと呼ばれる磁気ヘッドが用いら
れる。
領域を用いるのではなく、複数個の同心円状のトラック
と称される離散する帯域に情報を書き込む。現在、使わ
れている薄膜磁気記録ディスクにおいては、トラックの
幅は約20ミクロンであり、トラックどうしの間隔は約
数ミクロンである。この場合、対応する磁気ヘッドの磁
界を発生させ、かつ、再生起電力を得るだめのギャップ
部の幅が約20ミクロンとなる。動作中は磁気ヘッドが
このトラック上を浮上しつつ、ディスクが高速で回転し
ており、他の情報を記録再生したい時には、半径方向に
、磁気ヘッドが浮上しながら移動し、他のトランクに至
る。通常、均質で連続な磁性膜上でのトランク位置を正
確に検出するために、予め各トラック位置にサーボ情報
と呼ばれるデータを書き込んでおき、このデータを専用
に読み出すサーボヘッドと呼ばれる磁気ヘッドが用いら
れる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の従来の構成では、記録容量の高容
量化に伴い、記録再生の効率を高めるため、磁気ヘッド
の浮上量の低減が要望されており、従来0、.1’ 5
ミクロンないし0.4ミクロンの浮上量が0.1ミクロ
ン以下に成ろうとしている。この場合、低浮上化になる
にしたがって、浮上中あるいは浮上しながらのトラック
位置を探すだめのディスク半径方向への移動中に磁気ヘ
ッドがディスクと衝突する機会が増え、更に、CSS時
に浮上に至るまでの摺動の時間および停止に至るまでの
摺動の時間が長くなり、保護膜や磁性膜の破損の機会が
増加するという問題点を有していた。
量化に伴い、記録再生の効率を高めるため、磁気ヘッド
の浮上量の低減が要望されており、従来0、.1’ 5
ミクロンないし0.4ミクロンの浮上量が0.1ミクロ
ン以下に成ろうとしている。この場合、低浮上化になる
にしたがって、浮上中あるいは浮上しながらのトラック
位置を探すだめのディスク半径方向への移動中に磁気ヘ
ッドがディスクと衝突する機会が増え、更に、CSS時
に浮上に至るまでの摺動の時間および停止に至るまでの
摺動の時間が長くなり、保護膜や磁性膜の破損の機会が
増加するという問題点を有していた。
まだ基板自体も磁気ヘッドの低浮上化に伴って、表面の
中心線平均粗さR&を更に小さくする必要があり、この
ような平坦な基板を用いた場合薄膜磁気記録ディスクと
磁気ヘッド間の静止摩擦係数や動摩擦係数が増大し、吸
着現象を起こしたり、カーボン練の削れを起こすという
問題点を有していた。
中心線平均粗さR&を更に小さくする必要があり、この
ような平坦な基板を用いた場合薄膜磁気記録ディスクと
磁気ヘッド間の静止摩擦係数や動摩擦係数が増大し、吸
着現象を起こしたり、カーボン練の削れを起こすという
問題点を有していた。
さらに従来の薄膜磁気記録ディスクは、磁性膜が均質で
連続な磁性金属薄膜であるため、サーボシヌテムを用い
ても、情報を書き込んだり読みだしたりする場合に完全
にトランク位置を一致させる事は不可能であシ、前に記
録されたトラックの上に新しいデータを記録する場合、
前のデータを記録したトラックかられずかにずれた薄膜
磁気記録ディスク上の半径方向位置に記録されることが
ある。再生ヘッドがこのトラックから信号を読み取る時
、トラックの縁部では薄膜磁気記録ディスク上の前に記
録された信号も拾いあげることになる。このため、通常
オーバーライド特性と呼ばれる特性が劣化するという問
題点や記録過程において、記録ヘッドからの漏洩磁界が
トラックの縁に本来の情報とは無関係の好ましくない磁
化パターンが形成され、再生過程において情報を読み取
る際にこの磁化パターンがノイズとなり、エラーの原因
となるという問題点を有していた。
連続な磁性金属薄膜であるため、サーボシヌテムを用い
ても、情報を書き込んだり読みだしたりする場合に完全
にトランク位置を一致させる事は不可能であシ、前に記
録されたトラックの上に新しいデータを記録する場合、
前のデータを記録したトラックかられずかにずれた薄膜
磁気記録ディスク上の半径方向位置に記録されることが
ある。再生ヘッドがこのトラックから信号を読み取る時
、トラックの縁部では薄膜磁気記録ディスク上の前に記
録された信号も拾いあげることになる。このため、通常
オーバーライド特性と呼ばれる特性が劣化するという問
題点や記録過程において、記録ヘッドからの漏洩磁界が
トラックの縁に本来の情報とは無関係の好ましくない磁
化パターンが形成され、再生過程において情報を読み取
る際にこの磁化パターンがノイズとなり、エラーの原因
となるという問題点を有していた。
以上のような問題点を軽減するため、平坦な基板を用い
、薄膜磁気記録ディスクの半径方向に磁性膜と非磁性膜
とを、交互に形成して、複数の同心円状の離散磁性膜ト
ラックを作製する方法がある(例えば特開平1−279
421号公報)。この方法では磁性膜の分離は、リソグ
ラフィ法によシ実施されておシ、トラック間の領域には
、基板とは異なった材質の非磁性材料を充填している。
、薄膜磁気記録ディスクの半径方向に磁性膜と非磁性膜
とを、交互に形成して、複数の同心円状の離散磁性膜ト
ラックを作製する方法がある(例えば特開平1−279
421号公報)。この方法では磁性膜の分離は、リソグ
ラフィ法によシ実施されておシ、トラック間の領域には
、基板とは異なった材質の非磁性材料を充填している。
また磁気ヘッドとの組み合せによる使用法は、あくまで
従来の用い方を前提としており、動作中は磁気ヘッドは
ディスク面上を浮上する。この方法によれば、離散磁性
膜トラックにより、オーバーライド特性及び漏洩磁界に
よるノイズの低減に関しては改善されているが、C8S
特性や磁気ヘッドの浮上特性に関してはほとんど改善さ
れておらず、また、リングラフィにより磁性膜をエツチ
ングしたあと、空隙を非磁性材料で充填する製造方法は
非常に煩雑であるという問題点を有していた。
従来の用い方を前提としており、動作中は磁気ヘッドは
ディスク面上を浮上する。この方法によれば、離散磁性
膜トラックにより、オーバーライド特性及び漏洩磁界に
よるノイズの低減に関しては改善されているが、C8S
特性や磁気ヘッドの浮上特性に関してはほとんど改善さ
れておらず、また、リングラフィにより磁性膜をエツチ
ングしたあと、空隙を非磁性材料で充填する製造方法は
非常に煩雑であるという問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、トランク
位置信号を記録する必要がなく、専用のサーボヘッドも
用いずに、オーバーライド特性の向上とノイズp低減が
でき、高密度の記録再生が可能な信頼性の高い薄膜磁気
記録ディスクおよび薄膜磁気記録ディスク駆動装置を提
供することを目的とする。
位置信号を記録する必要がなく、専用のサーボヘッドも
用いずに、オーバーライド特性の向上とノイズp低減が
でき、高密度の記録再生が可能な信頼性の高い薄膜磁気
記録ディスクおよび薄膜磁気記録ディスク駆動装置を提
供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段
この目的を達成するために本発明の薄膜磁気記録ディス
クおよび薄膜磁気記録ディスク駆動装置は、基板に円周
方向に沿った複数の同心円の深さが60〜3000人の
溝を備え、前記溝の中のみに磁性膜を備えた構成および
基板が複数の同心円の溝を有し前記溝の中にのみ平坦な
表面を有する磁性膜トラックが形成され、前記磁性膜ト
ラックの間の領域を成す基板の表面が磁性膜トラックの
表面から60〜3000人の高さになっている薄膜磁気
記録ディスクを用い、記録再生用の磁気ヘッドのスライ
ダ面が前記磁性膜トラックの間の領域を摺動する構成を
有している。
クおよび薄膜磁気記録ディスク駆動装置は、基板に円周
方向に沿った複数の同心円の深さが60〜3000人の
溝を備え、前記溝の中のみに磁性膜を備えた構成および
基板が複数の同心円の溝を有し前記溝の中にのみ平坦な
表面を有する磁性膜トラックが形成され、前記磁性膜ト
ラックの間の領域を成す基板の表面が磁性膜トラックの
表面から60〜3000人の高さになっている薄膜磁気
記録ディスクを用い、記録再生用の磁気ヘッドのスライ
ダ面が前記磁性膜トラックの間の領域を摺動する構成を
有している。
作 用
この構成によって、薄膜磁気記録ディスクの磁性膜の表
面は、磁性膜が形成されていない突出部の表面より低い
位置に形成されることになる。また記録再生の動作時に
は、磁性膜が形成されていない突出部の上を磁気ヘッド
のスライダ面が摺動しながら常に薄膜磁気記録ディスク
とスライダ部とが接触された状態となる。
面は、磁性膜が形成されていない突出部の表面より低い
位置に形成されることになる。また記録再生の動作時に
は、磁性膜が形成されていない突出部の上を磁気ヘッド
のスライダ面が摺動しながら常に薄膜磁気記録ディスク
とスライダ部とが接触された状態となる。
実施例
以下本発明の第1の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。ポリエーテルイミドにより、溝加工を施し
た金型を用いて射出成形したプラスチックの基板の形状
は、円周方向に複数個の同心円状の溝を有し、内周から
外周まで一定で、溝幅は5ミクロン、溝深さは330O
人、溝中心ピッチは7ミクロンである。溝の深さは、記
録再生ヘッドと溝の中に形成される磁性膜との間隔が設
計上の電磁変換特性を得るために許される最大の間隔に
なるように決められる。即ち、ディスクの内周側と外周
側とで溝の深さを変えることも可能である。また溝の形
状は表面から深さ方向に垂直に切り立った形状とし、溝
の底面はできるだけ平坦に仕上げる。溝の側面は上記の
垂直面ではなく、高さ方向に上部に狭くなった斜めの面
でも良い。
ら説明する。ポリエーテルイミドにより、溝加工を施し
た金型を用いて射出成形したプラスチックの基板の形状
は、円周方向に複数個の同心円状の溝を有し、内周から
外周まで一定で、溝幅は5ミクロン、溝深さは330O
人、溝中心ピッチは7ミクロンである。溝の深さは、記
録再生ヘッドと溝の中に形成される磁性膜との間隔が設
計上の電磁変換特性を得るために許される最大の間隔に
なるように決められる。即ち、ディスクの内周側と外周
側とで溝の深さを変えることも可能である。また溝の形
状は表面から深さ方向に垂直に切り立った形状とし、溝
の底面はできるだけ平坦に仕上げる。溝の側面は上記の
垂直面ではなく、高さ方向に上部に狭くなった斜めの面
でも良い。
また、溝と溝との間の畝の部分の表面はできるだけ平坦
であることが望ましい。
であることが望ましい。
第2図に示すように、プラスチックの基板22を加熱し
、充分にガヌ出しを行った後、ヌパッタリング法を用い
順次金属薄膜を形成させる。金属薄膜は、膜厚2000
人のクロミウム膜23.膜厚60o人のコバルト、ニッ
ケル、クロミウム合金膜24および膜厚300人のクロ
ミウム膜25の順に形成する。上記の膜付けは、蒸着、
メツキ。
、充分にガヌ出しを行った後、ヌパッタリング法を用い
順次金属薄膜を形成させる。金属薄膜は、膜厚2000
人のクロミウム膜23.膜厚60o人のコバルト、ニッ
ケル、クロミウム合金膜24および膜厚300人のクロ
ミウム膜25の順に形成する。上記の膜付けは、蒸着、
メツキ。
CVD等で行っても良い。
ついで、第3図に示すように、セラミック製で高速な周
速でも浮上しないようにスライダ部に格子状に切込みの
入ったヘッド(ワツフル・ヘッド)を用い、高速で基板
22の表面の畝の部分を摺動し、畝の部分の表面の金属
薄膜を削り取り洗浄する。金属薄膜を除去するために、
砥粒の付着したラッピングテープで擦っても良い。つい
で、第4図に示すように、表面に膜厚200人のカーボ
ン膜27を同じくスパッタ法を用いて形成する。
速でも浮上しないようにスライダ部に格子状に切込みの
入ったヘッド(ワツフル・ヘッド)を用い、高速で基板
22の表面の畝の部分を摺動し、畝の部分の表面の金属
薄膜を削り取り洗浄する。金属薄膜を除去するために、
砥粒の付着したラッピングテープで擦っても良い。つい
で、第4図に示すように、表面に膜厚200人のカーボ
ン膜27を同じくスパッタ法を用いて形成する。
第6図に示すように、カーボン膜26でなく潤滑剤を塗
布して、膜厚20人の潤滑膜27を形成させたり、第6
図に示すように、膜厚200人のカーボン膜26の上に
さらに潤滑剤を塗布して膜厚2o人の潤滑膜27を形成
させても良い。この場合、磁気ヘッドのギャップ部の表
面と磁性膜トラック表面との間隔は720八となる。
布して、膜厚20人の潤滑膜27を形成させたり、第6
図に示すように、膜厚200人のカーボン膜26の上に
さらに潤滑剤を塗布して膜厚2o人の潤滑膜27を形成
させても良い。この場合、磁気ヘッドのギャップ部の表
面と磁性膜トラック表面との間隔は720八となる。
以上のように本実施例によれば、基板に円周方向に沿っ
た複数の同心円の深さが60〜3000人の溝を備え、
この溝の中のみに磁性膜を設けることにより、磁気ヘッ
ドの摺動面が薄膜磁気記録ディスクの突出部のみを常に
摺動することになるので薄膜磁気記録ディスクの磁性膜
の破損を無くすることができる。
た複数の同心円の深さが60〜3000人の溝を備え、
この溝の中のみに磁性膜を設けることにより、磁気ヘッ
ドの摺動面が薄膜磁気記録ディスクの突出部のみを常に
摺動することになるので薄膜磁気記録ディスクの磁性膜
の破損を無くすることができる。
以下本発明の第2の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図に示すように、薄膜磁気記録ディスク1の溝の部
分に磁性膜28が形成されており、磁気へラド2のスラ
イダ部29と、薄膜磁気記録ディスク1の突出部を介し
て接している。磁気ヘッドのギャップ部3oの幅は、薄
膜磁気記録ディスク1の溝の中の磁性膜28の幅即ちト
ラックの幅よシ広く設計されている。磁気ヘッド2のス
ライダ面29及びギャップ部3oが薄膜磁気記録ディス
ク1の円周方向を摺動しながら記録再生の動作を行う時
も、また半径方向を摺動しながらトラック位置を検出す
る時も決して磁性膜28に接触しない構造になっている
。
分に磁性膜28が形成されており、磁気へラド2のスラ
イダ部29と、薄膜磁気記録ディスク1の突出部を介し
て接している。磁気ヘッドのギャップ部3oの幅は、薄
膜磁気記録ディスク1の溝の中の磁性膜28の幅即ちト
ラックの幅よシ広く設計されている。磁気ヘッド2のス
ライダ面29及びギャップ部3oが薄膜磁気記録ディス
ク1の円周方向を摺動しながら記録再生の動作を行う時
も、また半径方向を摺動しながらトラック位置を検出す
る時も決して磁性膜28に接触しない構造になっている
。
磁気へ、ド2は3レール型の形状とし、2つのスライダ
部29をポリエーテルイミドにより作製し、士ンターレ
ールのギャップ部30を挟む磁束の流れる部分のみをフ
ェライトで作製した。また七ンターレールがスライダ部
29より突出しないように気をつけた。
部29をポリエーテルイミドにより作製し、士ンターレ
ールのギャップ部30を挟む磁束の流れる部分のみをフ
ェライトで作製した。また七ンターレールがスライダ部
29より突出しないように気をつけた。
磁気ヘッドとしては、現在用いられている浮動ヘッドで
もよいし、あるいは、フロッピーディスク用磁気ヘッド
のタイプでも良い。但し、磁気ヘッドのスライダ面の材
質は、摺動すべき薄膜磁気記録ディスクの材質によって
決められるべきであり、その材質がプラスチック材料の
場合には、磁気ヘッドのスライダ面の材質もプラスチッ
ク材料で作る方が、一方が選択的に摩耗されることがな
いので望ましい。磁気ヘッドに掛ける加重は、走行中に
磁性膜面からの揚力が磁気ヘッドに働くので、薄膜磁気
記録ディスクの突出部の走行方向の変動に追従できる程
度の加重で良い。
もよいし、あるいは、フロッピーディスク用磁気ヘッド
のタイプでも良い。但し、磁気ヘッドのスライダ面の材
質は、摺動すべき薄膜磁気記録ディスクの材質によって
決められるべきであり、その材質がプラスチック材料の
場合には、磁気ヘッドのスライダ面の材質もプラスチッ
ク材料で作る方が、一方が選択的に摩耗されることがな
いので望ましい。磁気ヘッドに掛ける加重は、走行中に
磁性膜面からの揚力が磁気ヘッドに働くので、薄膜磁気
記録ディスクの突出部の走行方向の変動に追従できる程
度の加重で良い。
以上のように本実施例によれば、基板が複数の同心円の
溝を有し、その溝の中にのみ磁性膜トラックが形成され
、磁性膜トラックの間の領域を成す表面が磁性膜トラッ
クの表面よシ高くなっている薄膜磁気記録ディスクを用
い、磁気ヘッドのスライダ面が磁性膜トラックの間の領
域を摺動する構成により、記録再生の動作中に、磁性膜
が形成されていない薄膜磁気記録ディスクの突出部の上
を磁気ヘッドのスライダ面が高速で摺動しながら常に薄
膜磁気記録ディスクとスライダ面とが接触した状態で用
いることができる為、5ooOÅ以下50人に至るよう
ないかなる低浮上でも膜を痛めることなく、安定して高
密度で効率良く情報の記録再生を行うことができる。ま
た磁気ヘッドの静止時及び摺動時のディスクへの接触面
積が小さいので、静止摩擦係数及び動摩擦係数が小さく
なシ、吸着現象や薄膜磁気記録ディスクの表面の破壊が
起こりにくい。更に、常時、磁気ヘッドが薄膜磁気記録
ディスクの突出部に接触しながら摺動するため、ごみな
どの噛み込みによる突発的な衝撃力が発生しない。また
磁気ヘッドのギャップ幅がディスクの磁性膜トラック幅
よシ広いため、記録および再生の際にトラックずれをお
こさず、したがって、オーバーライド特性が向上する。
溝を有し、その溝の中にのみ磁性膜トラックが形成され
、磁性膜トラックの間の領域を成す表面が磁性膜トラッ
クの表面よシ高くなっている薄膜磁気記録ディスクを用
い、磁気ヘッドのスライダ面が磁性膜トラックの間の領
域を摺動する構成により、記録再生の動作中に、磁性膜
が形成されていない薄膜磁気記録ディスクの突出部の上
を磁気ヘッドのスライダ面が高速で摺動しながら常に薄
膜磁気記録ディスクとスライダ面とが接触した状態で用
いることができる為、5ooOÅ以下50人に至るよう
ないかなる低浮上でも膜を痛めることなく、安定して高
密度で効率良く情報の記録再生を行うことができる。ま
た磁気ヘッドの静止時及び摺動時のディスクへの接触面
積が小さいので、静止摩擦係数及び動摩擦係数が小さく
なシ、吸着現象や薄膜磁気記録ディスクの表面の破壊が
起こりにくい。更に、常時、磁気ヘッドが薄膜磁気記録
ディスクの突出部に接触しながら摺動するため、ごみな
どの噛み込みによる突発的な衝撃力が発生しない。また
磁気ヘッドのギャップ幅がディスクの磁性膜トラック幅
よシ広いため、記録および再生の際にトラックずれをお
こさず、したがって、オーバーライド特性が向上する。
さらに、記録ヘッドからの漏洩磁界がトラックの縁に及
ぶことがないので、このことによるノイズも軽減するこ
とができる。
ぶことがないので、このことによるノイズも軽減するこ
とができる。
発明の効果
以上の実施例の説明からも明らかなように本発明は、基
板に同心円の溝を備え、その溝の中のみに磁性膜を備え
た構成および基板の同心円の溝に平坦な表面を有する磁
性膜トラックが形成され、その磁性膜トラックの間の領
域の基板の表面が磁性膜トラックの表面よシ高くなって
いる薄膜磁気記録ディスクを用い、磁気ヘッドのスライ
ダ面を磁性膜トラックの間の領域を摺動させる構成にょ
シ、磁性膜の破損を防止でき、トラック位置信号の記録
を必要とせずまた専用のサーボヘッドを用いる必要がな
く、さらにオーバーライド特性の向上とノイズ低減を図
ることができ、高密度の記録再生ができる優れた薄膜磁
気記録ディスクおよび薄膜磁気記録ディスク駆動装置を
実現できるものである。
板に同心円の溝を備え、その溝の中のみに磁性膜を備え
た構成および基板の同心円の溝に平坦な表面を有する磁
性膜トラックが形成され、その磁性膜トラックの間の領
域の基板の表面が磁性膜トラックの表面よシ高くなって
いる薄膜磁気記録ディスクを用い、磁気ヘッドのスライ
ダ面を磁性膜トラックの間の領域を摺動させる構成にょ
シ、磁性膜の破損を防止でき、トラック位置信号の記録
を必要とせずまた専用のサーボヘッドを用いる必要がな
く、さらにオーバーライド特性の向上とノイズ低減を図
ることができ、高密度の記録再生ができる優れた薄膜磁
気記録ディスクおよび薄膜磁気記録ディスク駆動装置を
実現できるものである。
第1図は本発明の第2の実施例の薄膜磁気記録ディスク
駆動装置の磁気ヘッドと薄膜磁気記録ディスクとの位置
関係を示す部分断面図、第2図ないし第6図は本発明の
第1の実施例の薄膜磁気記録ディスクの製造工程段階別
の磁性膜、カーボン膜および潤滑膜ならびにこれらの組
合せ膜の形成状態を示す断面図、第7図は従来の薄膜磁
気記録ディスクの部分断面図、第8図は従来の薄膜磁気
記録ディスク駆動装置の構成図、第9図は同浮動ヘッド
の構成を示す斜視図、第10図は同磁気ヘッドのスライ
ダと薄膜磁気記録ディスクの動作時の状態を示す概念図
である。 1・・・・・・薄膜磁気記録ディスク、2・・・・・・
磁気ヘッド、16・・・・・・トラック部、18・・・
・・・ヘッドコア、19・・・・・・スライダ、22・
・・・・・基板、23.25・・・・・・クロミウム膜
、24・・・・・・コバルト・ニッケル・クロミウム合
金膜、26・・・・・・カーボン膜、27・・・・・・
潤滑膜、28・・・・・・磁性膜、29・・・・・・ス
ライダ面、30・・・・・・ギャップ部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 #1か1名ζ
) 味 区
駆動装置の磁気ヘッドと薄膜磁気記録ディスクとの位置
関係を示す部分断面図、第2図ないし第6図は本発明の
第1の実施例の薄膜磁気記録ディスクの製造工程段階別
の磁性膜、カーボン膜および潤滑膜ならびにこれらの組
合せ膜の形成状態を示す断面図、第7図は従来の薄膜磁
気記録ディスクの部分断面図、第8図は従来の薄膜磁気
記録ディスク駆動装置の構成図、第9図は同浮動ヘッド
の構成を示す斜視図、第10図は同磁気ヘッドのスライ
ダと薄膜磁気記録ディスクの動作時の状態を示す概念図
である。 1・・・・・・薄膜磁気記録ディスク、2・・・・・・
磁気ヘッド、16・・・・・・トラック部、18・・・
・・・ヘッドコア、19・・・・・・スライダ、22・
・・・・・基板、23.25・・・・・・クロミウム膜
、24・・・・・・コバルト・ニッケル・クロミウム合
金膜、26・・・・・・カーボン膜、27・・・・・・
潤滑膜、28・・・・・・磁性膜、29・・・・・・ス
ライダ面、30・・・・・・ギャップ部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 #1か1名ζ
) 味 区
Claims (2)
- (1)基板に円周方向に沿った複数の同心円の深さが6
0〜3000Åの溝を備え、前記溝の中のみに磁性膜を
備えた薄膜磁気記録ディスク。 - (2)基板が複数の同心円の溝を有し、前記溝の中に平
坦な表面を有する磁性膜トラックが形成され、前記磁性
膜トラックの間の領域を成す基板の表面が磁性膜トラッ
クの表面から50〜3000Åの高さになっている薄膜
磁気記録ディスクを用い、記録再生用の磁気ヘッドのス
ライダ面が前記磁性膜トラックの間の領域を摺動する薄
膜磁気記録ディスク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150976A JP2864670B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 薄膜磁気記録ディスクおよび薄膜磁気記録ディスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150976A JP2864670B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 薄膜磁気記録ディスクおよび薄膜磁気記録ディスク駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442433A true JPH0442433A (ja) | 1992-02-13 |
| JP2864670B2 JP2864670B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=15508565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150976A Expired - Fee Related JP2864670B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 薄膜磁気記録ディスクおよび薄膜磁気記録ディスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2864670B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134626A (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-08 | Sharp Corp | 磁気メモリ素子の製造方法 |
| JPH1069631A (ja) * | 1997-07-14 | 1998-03-10 | Sharp Corp | 磁気メモリ素子の記録再生方法 |
| WO1998016932A1 (en) * | 1996-10-17 | 1998-04-23 | Sony Corporation | Discoidal recording medium, head slider and recording and/or playback apparatus |
| US6118632A (en) * | 1997-02-12 | 2000-09-12 | International Business Machines Corporation | Magnetic disk stack having laser-bump identifiers on magnetic disks |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2150976A patent/JP2864670B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134626A (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-08 | Sharp Corp | 磁気メモリ素子の製造方法 |
| WO1998016932A1 (en) * | 1996-10-17 | 1998-04-23 | Sony Corporation | Discoidal recording medium, head slider and recording and/or playback apparatus |
| US6118632A (en) * | 1997-02-12 | 2000-09-12 | International Business Machines Corporation | Magnetic disk stack having laser-bump identifiers on magnetic disks |
| JPH1069631A (ja) * | 1997-07-14 | 1998-03-10 | Sharp Corp | 磁気メモリ素子の記録再生方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2864670B2 (ja) | 1999-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5854727A (en) | Magnetic head and magnetic disk drive | |
| JPH0817155A (ja) | 磁気ディスク | |
| JPH11161944A (ja) | 磁気ディスク及び磁気ディスク装置 | |
| JPH07111772B2 (ja) | 磁気デイスク記録装置 | |
| US6855282B2 (en) | Method of fabricating a lubricant-integrated load/unload ramp for a disc drive | |
| US5812337A (en) | Magnetic disk device using reproducing head having a large reproducing width | |
| US6075677A (en) | Method for positioning a read/write head to reduce wear for proximity recording in a magnetic disk storage system | |
| CN100505044C (zh) | 垂直磁头制造期间控制尾屏蔽件间隙的方法及形成的磁头 | |
| JP3116531B2 (ja) | 磁気記録媒体及び記録方法 | |
| JPH0442433A (ja) | 薄膜磁気記録ディスクおよび薄膜磁気記録ディスク駆動装置 | |
| US7359133B2 (en) | Magnetic recording medium and drive apparatus therefor | |
| JPH0476171B2 (ja) | ||
| JPH11328662A (ja) | 磁気記録媒体及び磁気記録装置 | |
| KR0141090B1 (ko) | 자기 디스크 장치 | |
| JPH0495218A (ja) | 磁気ディスクおよびこれを用いた磁気ディスク装置 | |
| JP3827830B2 (ja) | 磁気デイスクおよびその製造方法ならびに磁気記録再生装置 | |
| US5671107A (en) | Large capacity magnetic disc apparatus with a particular relationship between pole thickness, saturated flux density, and recording wavelength | |
| JP3721167B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH07302418A (ja) | 磁気ディスク | |
| JPH0676202A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2703079B2 (ja) | 磁気デイスク装置および情報の記録・再生方法 | |
| JPH06203303A (ja) | 磁気記録再生方法及び磁気ヘッド | |
| JPH0567327A (ja) | 磁気デイスクとそれを用いた磁気デイスク装置 | |
| JP4050124B2 (ja) | 磁気ディスク媒体への情報記録方法および磁気ディスク媒体 | |
| JPH06325342A (ja) | 磁気記録媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |