JPH0442483Y2 - - Google Patents
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- JPH0442483Y2 JPH0442483Y2 JP11345486U JP11345486U JPH0442483Y2 JP H0442483 Y2 JPH0442483 Y2 JP H0442483Y2 JP 11345486 U JP11345486 U JP 11345486U JP 11345486 U JP11345486 U JP 11345486U JP H0442483 Y2 JPH0442483 Y2 JP H0442483Y2
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- JP
- Japan
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- camshaft
- driven
- flange
- fixed frame
- electrostrictive element
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- QFTYEBTUFIFTHD-UHFFFAOYSA-N 1-[6,7-dimethoxy-1-[1-(6-methoxynaphthalen-2-yl)ethyl]-3,4-dihydro-1H-isoquinolin-2-yl]-2-piperidin-1-ylethanone Chemical compound C1=CC2=CC(OC)=CC=C2C=C1C(C)C(C1=CC(OC)=C(OC)C=C1CC1)N1C(=O)CN1CCCCC1 QFTYEBTUFIFTHD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は内燃機関の動弁系におけるカム軸の支
持構造に関する。
持構造に関する。
従来、複数個の吸排気弁を2本のカム軸で同期
作動させる構造の動弁系において、一方のカム軸
をクランクによりタイミングベルトあるいはチエ
ーン等により回転駆動し、その回転をはすば歯車
を介して他方のカム軸に伝達するようにしたカム
軸構造は、既に知られている。このように、特に
はすば歯車を用いて、一方のカム軸から他方のカ
ム軸に回転力を伝達する構造の動弁系においては
スラスト方向の分力が発生し、しかもこのスラス
ト力は変動するため、軸受部とカム軸とにより打
音が発生するという問題があつた。
作動させる構造の動弁系において、一方のカム軸
をクランクによりタイミングベルトあるいはチエ
ーン等により回転駆動し、その回転をはすば歯車
を介して他方のカム軸に伝達するようにしたカム
軸構造は、既に知られている。このように、特に
はすば歯車を用いて、一方のカム軸から他方のカ
ム軸に回転力を伝達する構造の動弁系においては
スラスト方向の分力が発生し、しかもこのスラス
ト力は変動するため、軸受部とカム軸とにより打
音が発生するという問題があつた。
このようなカム軸の打音は、カム軸を支持する
軸受部とカム軸のフランジとが干渉することによ
り発生する。したがつて軸受部とフランジの間の
クリアランスを小さくすれば、この打音を低減さ
せることができる。ところが、このようなクリア
ランスを小さくするにはカム軸および軸受部の加
工精度を非常に高める必要があり、そのため加工
設備の変更に伴なうコストの上昇および工数の増
加という問題を生じ、また、クリアランスを小さ
くすることによりカム軸の組付の能率が低下し、
さらにスラスト面の摩擦が増大するという問題が
生じる。
軸受部とカム軸のフランジとが干渉することによ
り発生する。したがつて軸受部とフランジの間の
クリアランスを小さくすれば、この打音を低減さ
せることができる。ところが、このようなクリア
ランスを小さくするにはカム軸および軸受部の加
工精度を非常に高める必要があり、そのため加工
設備の変更に伴なうコストの上昇および工数の増
加という問題を生じ、また、クリアランスを小さ
くすることによりカム軸の組付の能率が低下し、
さらにスラスト面の摩擦が増大するという問題が
生じる。
上記の問題点を解決しようとして、本出願人
は、2本のカム軸のうちの少なくとも一方のカム
軸の端部に、シリンダヘツド等の固定枠に取付け
られた補機部材の軸部材を同軸的に連結し、これ
らカム軸と軸部材の間に、このカム軸を軸心方向
に付勢するばね部材を設けたことを特徴とする、
カム軸の支持構造を考案した(実願昭60−172292
号参照)。
は、2本のカム軸のうちの少なくとも一方のカム
軸の端部に、シリンダヘツド等の固定枠に取付け
られた補機部材の軸部材を同軸的に連結し、これ
らカム軸と軸部材の間に、このカム軸を軸心方向
に付勢するばね部材を設けたことを特徴とする、
カム軸の支持構造を考案した(実願昭60−172292
号参照)。
上記の実願昭60−172292号(実開昭62−79907
号公報参照)の考案にかかるカム軸の支持構造に
より、カム軸と軸受部との間隙を従来と同じにし
たまま、カム軸の打音を低減させることができる
ものとなつた。しかしこの装置は、カム軸と補機
の軸部材との間にばねを介在させるという構造の
ため、カム軸の回転に伴いこのばねが共振現象起
すという新たな問題が生じる。
号公報参照)の考案にかかるカム軸の支持構造に
より、カム軸と軸受部との間隙を従来と同じにし
たまま、カム軸の打音を低減させることができる
ものとなつた。しかしこの装置は、カム軸と補機
の軸部材との間にばねを介在させるという構造の
ため、カム軸の回転に伴いこのばねが共振現象起
すという新たな問題が生じる。
本考案は、カム軸と軸受部との間隙を一定に保
つたままカム軸の打音を低減させまた共振を生じ
ないようなカム軸の支持構造を提供しようとする
ものである。
つたままカム軸の打音を低減させまた共振を生じ
ないようなカム軸の支持構造を提供しようとする
ものである。
上記の問題点を解決するため、本考案に係るカ
ム軸の支持構造は、駆動カム軸と被駆動カム軸と
を、固定枠に形成した軸受部に回転自在に支持さ
せるとともにこれら各カム軸に設けられた歯車を
介して相互に連結させ、前記被駆動カム軸の端部
に形成したフランジを前記軸受部に係合させて前
記被駆動カム軸のスラスト方向の変位を規制する
よう構成したカム軸の支持構造において、前記被
駆動カム軸の軸端部に、前記固定枠に取付けられ
た補機の軸部材を同軸的に連結し、前記被駆動カ
ム軸の前記補機側端部と前記補機の軸部材の端部
とに、それぞれフランジを形成し、これら両フラ
ンジの間に電歪素子を介在させ、また前記固定枠
には前記被駆動カム軸のフランジと該固定枠との
間隙を検知するギヤツプセンサを設け、該センサ
と前記電歪素子とを電子制御装置に接続し、前記
被駆動カム軸のフランジのスラスト方向の動きに
応じて前記電歪素子を伸縮させ前記被駆動カム軸
と固定枠との間隙を一定に保つようにしたことを
特徴としている。
ム軸の支持構造は、駆動カム軸と被駆動カム軸と
を、固定枠に形成した軸受部に回転自在に支持さ
せるとともにこれら各カム軸に設けられた歯車を
介して相互に連結させ、前記被駆動カム軸の端部
に形成したフランジを前記軸受部に係合させて前
記被駆動カム軸のスラスト方向の変位を規制する
よう構成したカム軸の支持構造において、前記被
駆動カム軸の軸端部に、前記固定枠に取付けられ
た補機の軸部材を同軸的に連結し、前記被駆動カ
ム軸の前記補機側端部と前記補機の軸部材の端部
とに、それぞれフランジを形成し、これら両フラ
ンジの間に電歪素子を介在させ、また前記固定枠
には前記被駆動カム軸のフランジと該固定枠との
間隙を検知するギヤツプセンサを設け、該センサ
と前記電歪素子とを電子制御装置に接続し、前記
被駆動カム軸のフランジのスラスト方向の動きに
応じて前記電歪素子を伸縮させ前記被駆動カム軸
と固定枠との間隙を一定に保つようにしたことを
特徴としている。
本考案によれば、固定枠に設けたギヤツプセン
サが、これと被駆動カム軸のフランジとの間の距
離の変化により該被駆動カム軸のスラスト方向の
動きを検知し、該センサの出力を電子制御装置が
処理して電歪素子に加える電流を制御し、それに
より電歪素子をスラスト方向に伸縮させて被駆動
カム軸と固定枠との間隙を一定に保つようにす
る。
サが、これと被駆動カム軸のフランジとの間の距
離の変化により該被駆動カム軸のスラスト方向の
動きを検知し、該センサの出力を電子制御装置が
処理して電歪素子に加える電流を制御し、それに
より電歪素子をスラスト方向に伸縮させて被駆動
カム軸と固定枠との間隙を一定に保つようにす
る。
そのため該カム軸の打音は低減されるものとな
る。
る。
本考案の実施例を図面を参照して以下に説明す
る。
る。
第1図を参照すると、駆動カム軸1と被駆動カ
ム軸2は、シリンダヘツド(固定枠)3上に相互
に平行に配置され、シリンダヘツド3に設けられ
た軸受部4,4にそれぞれ回転自在に支持されて
いる。
ム軸2は、シリンダヘツド(固定枠)3上に相互
に平行に配置され、シリンダヘツド3に設けられ
た軸受部4,4にそれぞれ回転自在に支持されて
いる。
軸受部4のうち図中左端に位置するものに挿入
されるカム軸1,2の部分の両側には、大径部5
あるいはフランジ6が形成される。これらの大径
部5あるいはフランジ6は軸受部4の端面に係合
可能であり、これによりカム軸1,2の軸心方向
の変位を規制することが可能となる。各カム軸
1,2の途中に形成されたカム7は、図示しない
吸排気弁に係合し、これらを開閉駆動する。
されるカム軸1,2の部分の両側には、大径部5
あるいはフランジ6が形成される。これらの大径
部5あるいはフランジ6は軸受部4の端面に係合
可能であり、これによりカム軸1,2の軸心方向
の変位を規制することが可能となる。各カム軸
1,2の途中に形成されたカム7は、図示しない
吸排気弁に係合し、これらを開閉駆動する。
駆動カム軸1の端部はシリンダヘツド3の側部
外方に突出し、その突出端にはタイミングプーリ
8が嵌着される。タイミングプーリ8は図示しな
いタイミングベルトを介してクランク軸(駆動
源)に連結され、このクランク軸の回転を伝達す
る。各カム軸1,2にははすば歯車11,12が
設けられ、これらのはすば歯車11,12は相互
に噛合して駆動および被駆動カム軸1,2間の回
転を伝達する。しかして駆動および被駆動カム軸
1,2は同期して回転する。
外方に突出し、その突出端にはタイミングプーリ
8が嵌着される。タイミングプーリ8は図示しな
いタイミングベルトを介してクランク軸(駆動
源)に連結され、このクランク軸の回転を伝達す
る。各カム軸1,2にははすば歯車11,12が
設けられ、これらのはすば歯車11,12は相互
に噛合して駆動および被駆動カム軸1,2間の回
転を伝達する。しかして駆動および被駆動カム軸
1,2は同期して回転する。
デイストリビユータ13はシリンダヘツド3の
外壁面に取付けられる。デイストリビユータ13
の軸部材14は右端の軸受4に支持されている。
さらに、第2図を参照すると、この軸部材14の
端部15は被駆動カム軸2の端部16に形成され
た凹部17内に嵌入し、これと同軸的に連結され
る。
外壁面に取付けられる。デイストリビユータ13
の軸部材14は右端の軸受4に支持されている。
さらに、第2図を参照すると、この軸部材14の
端部15は被駆動カム軸2の端部16に形成され
た凹部17内に嵌入し、これと同軸的に連結され
る。
被駆動カム軸2の、補機13側端部にフランジ
18を形成し、また補機13の軸部材14の端部
にもフランジ19を形成する。これら両フランジ
18,19の間には積層した電歪素子20を介在
させ、この電歪素子20を両フランジ18,19
で挟着し、その弾性力により被駆動カム軸2を第
1図の左方に付勢し、被駆動カム軸2と軸受部と
の間隙を一定に保つようにする。したがつて被駆
動カム軸2の大径部5は左端の軸受部4の端面に
常時当接し、またフランジ6は軸受部4から常時
離間することとなる。
18を形成し、また補機13の軸部材14の端部
にもフランジ19を形成する。これら両フランジ
18,19の間には積層した電歪素子20を介在
させ、この電歪素子20を両フランジ18,19
で挟着し、その弾性力により被駆動カム軸2を第
1図の左方に付勢し、被駆動カム軸2と軸受部と
の間隙を一定に保つようにする。したがつて被駆
動カム軸2の大径部5は左端の軸受部4の端面に
常時当接し、またフランジ6は軸受部4から常時
離間することとなる。
シリンダヘツド3にはさらに、被駆動カム軸2
の端部に形成されたフランジ18に対面してギヤ
ツプセンサ21が設けられている。このギヤツプ
センサ21は前記フランジ18との間の距離を検
知するもので、アンプ22を介して中央電子制御
装置(CPU)23に接続され、CPU23は交流
電源24に接続されている。この交流電源24は
電歪素子20に接続され、ギヤツプセンサ21の
検知信号がアンプ22の電圧増幅を経てCPU2
3に入力され、CPU23はこの入力に基づき交
流電源24から制御電流を電歪素子20に送るよ
うに構成されている。
の端部に形成されたフランジ18に対面してギヤ
ツプセンサ21が設けられている。このギヤツプ
センサ21は前記フランジ18との間の距離を検
知するもので、アンプ22を介して中央電子制御
装置(CPU)23に接続され、CPU23は交流
電源24に接続されている。この交流電源24は
電歪素子20に接続され、ギヤツプセンサ21の
検知信号がアンプ22の電圧増幅を経てCPU2
3に入力され、CPU23はこの入力に基づき交
流電源24から制御電流を電歪素子20に送るよ
うに構成されている。
上記の構成からなる本実施例の作用を説明す
る。被駆動カム軸2が駆動カム軸1により駆動さ
れ、スラスト方向に動くと、この動きを固定枠、
すなわちシリンダヘツド3に固定したギヤツプセ
ンサ21が、これと被駆動カム軸2のフランジ1
8との間の距離の変化として検知し、この検知結
果を、アンプ22で増幅された電圧の信号として
CPU23に入力する。CPU23はこの電圧に応
じた制御電流を交流電源24から電歪素子20に
送り、電歪素子20をスラスト方向に伸縮させ
る。
る。被駆動カム軸2が駆動カム軸1により駆動さ
れ、スラスト方向に動くと、この動きを固定枠、
すなわちシリンダヘツド3に固定したギヤツプセ
ンサ21が、これと被駆動カム軸2のフランジ1
8との間の距離の変化として検知し、この検知結
果を、アンプ22で増幅された電圧の信号として
CPU23に入力する。CPU23はこの電圧に応
じた制御電流を交流電源24から電歪素子20に
送り、電歪素子20をスラスト方向に伸縮させ
る。
例えば、被駆動カム軸2のスラスト方向の動き
が大きく、フランジ18とギヤツプセンサ21と
の距離が小さくなると、それに応じて電歪素子に
大きな電流を流し電歪素子を伸長させ被駆動カム
軸2を第1図の左方に押し戻す。逆にフランジ1
8とギヤツプセンサ21との距離が拡大した場合
には、電歪素子20への電流を制御して電歪素子
20を収縮させる。このように被駆動カム軸2の
スラスト方向の動きをフランジ18の左右方向へ
の動きとして捕え、電歪素子を伸縮させることに
より、被駆動カム軸2とシリンダヘツド3の軸受
部4との間の間隙を常に一定に保つようにする。
このため被駆動カム軸の打音は低減されるものと
なる。
が大きく、フランジ18とギヤツプセンサ21と
の距離が小さくなると、それに応じて電歪素子に
大きな電流を流し電歪素子を伸長させ被駆動カム
軸2を第1図の左方に押し戻す。逆にフランジ1
8とギヤツプセンサ21との距離が拡大した場合
には、電歪素子20への電流を制御して電歪素子
20を収縮させる。このように被駆動カム軸2の
スラスト方向の動きをフランジ18の左右方向へ
の動きとして捕え、電歪素子を伸縮させることに
より、被駆動カム軸2とシリンダヘツド3の軸受
部4との間の間隙を常に一定に保つようにする。
このため被駆動カム軸の打音は低減されるものと
なる。
以上のように本考案によれば、被駆動カム軸と
軸受部との間隙を常に一定に保つことができると
ともに、共振の発生も避けられるので、カム軸の
打音を効率的に低減し、またスラスト面の焼付を
防止することができるものとなる。
軸受部との間隙を常に一定に保つことができると
ともに、共振の発生も避けられるので、カム軸の
打音を効率的に低減し、またスラスト面の焼付を
防止することができるものとなる。
第1図は本考案の実施例の縦断面図、第2図は
同上実施例の要部の拡大図である。 1……駆動カム軸、2……被駆動カム軸、3…
…シリンダヘツド(固定枠)、4……軸受部、7
……カム、11,12……はすば歯車、13……
デイストリビユータ(補機)、14……軸部材、
18,19……フランジ、20……電歪素子、2
1……ギヤツプセンサ、23……CPU、24…
…交流電源。
同上実施例の要部の拡大図である。 1……駆動カム軸、2……被駆動カム軸、3…
…シリンダヘツド(固定枠)、4……軸受部、7
……カム、11,12……はすば歯車、13……
デイストリビユータ(補機)、14……軸部材、
18,19……フランジ、20……電歪素子、2
1……ギヤツプセンサ、23……CPU、24…
…交流電源。
Claims (1)
- 駆動カム軸と被駆動カム軸とを、固定枠に形成
した軸受部に回転自在に支持させるとともにこれ
ら各カム軸に設けられた歯車を介して相互に連結
させ、前記被駆動カム軸の端部に形成したフラン
ジを前記軸受部に係合させて前記被駆動カム軸の
スラスト方向の変位を規制するよう構成したカム
軸の支持構造において、前記被駆動カム軸の軸端
部に、前記固定枠に取り付けられた補機の軸部材
を同軸的に連結し、前記被駆動カム軸の前記補機
側端部と前記補機の軸部材の端部とに、それぞれ
フランジを形成し、これら両フランジの間に電歪
素子を介在させ、また前記固定枠には前記被駆動
カム軸のフランジと該固定枠との間隙を検知する
ギヤツプセンサを設け、該センサと前記電歪素子
とを電子制御装置に接続し、前記被駆動カム軸の
フランジのスラスト方向の動きに応じて前記電歪
素子を伸縮させ前記被駆動カム軸と固定枠との間
隙を一定に保つようにしたことを特徴とするカム
軸の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11345486U JPH0442483Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11345486U JPH0442483Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321707U JPS6321707U (ja) | 1988-02-13 |
| JPH0442483Y2 true JPH0442483Y2 (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=30995277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11345486U Expired JPH0442483Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442483Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP11345486U patent/JPH0442483Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6321707U (ja) | 1988-02-13 |
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