JPH0442506Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442506Y2 JPH0442506Y2 JP1347587U JP1347587U JPH0442506Y2 JP H0442506 Y2 JPH0442506 Y2 JP H0442506Y2 JP 1347587 U JP1347587 U JP 1347587U JP 1347587 U JP1347587 U JP 1347587U JP H0442506 Y2 JPH0442506 Y2 JP H0442506Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crank angle
- ring gear
- angle detection
- pinion
- starter motor
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 48
- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims description 18
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 12
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は船外機のクランク角検出装置に係
り、特にクランク角度検出部を始動電動機のピニ
オンとリングギヤとが噛合する位置よりもリング
ギヤの回転方向後方位置に設けることにより、始
動電動機のピニオンとリングギヤとの噛合いによ
つて発生する金属粉がクランク角度検出部に吸引
されてクランク角度検出部に悪影響を及ぼすのを
防止し得る船外機のクランク角検出装置に関す
る。
り、特にクランク角度検出部を始動電動機のピニ
オンとリングギヤとが噛合する位置よりもリング
ギヤの回転方向後方位置に設けることにより、始
動電動機のピニオンとリングギヤとの噛合いによ
つて発生する金属粉がクランク角度検出部に吸引
されてクランク角度検出部に悪影響を及ぼすのを
防止し得る船外機のクランク角検出装置に関す
る。
車両用内燃機関や船外機においては、クランク
軸端部に取付けられ回転変動やトルク変動を減少
させる回転体であるフライホイールを設けてい
る。このフライホイールには始動電動機のピニオ
ンが噛合するリングギヤを設け、これにより機関
始動時に始動電動機を駆動してフライホイールを
回転させ、もつてクランク軸を回転させて機関始
動を行つている。また、リングギヤの外周部位に
は、このリングギヤの歯数をカウントしてクラン
ク角度を検出するクランク角度検出部たるクラン
ク角度検出コイルを設けている。このクランク角
度検出コイルは、リングギヤに対応させる関係
上、高さの制約があり、一般に、高さが最適で且
つ取付けが容易なクランク軸の軸心上において
(第1図の矢印Pで示す)シリンダ部やクランク
ケースに座を設けて取付けられている(第1,2
図において符号32はクランク角度検出コイルで
ある)。
軸端部に取付けられ回転変動やトルク変動を減少
させる回転体であるフライホイールを設けてい
る。このフライホイールには始動電動機のピニオ
ンが噛合するリングギヤを設け、これにより機関
始動時に始動電動機を駆動してフライホイールを
回転させ、もつてクランク軸を回転させて機関始
動を行つている。また、リングギヤの外周部位に
は、このリングギヤの歯数をカウントしてクラン
ク角度を検出するクランク角度検出部たるクラン
ク角度検出コイルを設けている。このクランク角
度検出コイルは、リングギヤに対応させる関係
上、高さの制約があり、一般に、高さが最適で且
つ取付けが容易なクランク軸の軸心上において
(第1図の矢印Pで示す)シリンダ部やクランク
ケースに座を設けて取付けられている(第1,2
図において符号32はクランク角度検出コイルで
ある)。
また、クランク角度検出部を有する船外機にお
いては、例えば実公昭60−37918号公報に開示さ
れている。この公報に記載のものは、マグネツト
ステータの下面に押え用リテーナを固定し、この
押え用リテーナの一端部に設けた係合保持面でタ
イマベースの上面を保持して軸方向の動きを規制
することにより、部品点数の低減及び取付作業能
率の向上を図つている。
いては、例えば実公昭60−37918号公報に開示さ
れている。この公報に記載のものは、マグネツト
ステータの下面に押え用リテーナを固定し、この
押え用リテーナの一端部に設けた係合保持面でタ
イマベースの上面を保持して軸方向の動きを規制
することにより、部品点数の低減及び取付作業能
率の向上を図つている。
ところで、始動電動機を駆動した際に、始動電
動機のピニオンとフライホイールのリングギヤと
が噛合うことによつて金属粉が発生する。このた
め、従来の装置においては、磁石等の磁性体を有
するクランク角度検出コイルをピニオンとリング
ギヤとが噛合する位置(第1図のS位置で示す)
よりもリングギヤの回転方向の前方位置(第1図
のP位置で示す)、つまりリングギヤの回転方向
Xに対しピニオンとクランク角度検出コイルとを
順次に隣接し配設しているので、金属粉がクラン
ク角度検出コイル側に流動し、この金属粉がクラ
ンク角度検出コイルの磁性体によつて吸引されて
しまい、クランク角度検出コイルに悪影響を及ぼ
し、クランク角度検出コイルに機能劣化が生じて
正確なクランク角度を検出することができない等
の不都合を招いた。
動機のピニオンとフライホイールのリングギヤと
が噛合うことによつて金属粉が発生する。このた
め、従来の装置においては、磁石等の磁性体を有
するクランク角度検出コイルをピニオンとリング
ギヤとが噛合する位置(第1図のS位置で示す)
よりもリングギヤの回転方向の前方位置(第1図
のP位置で示す)、つまりリングギヤの回転方向
Xに対しピニオンとクランク角度検出コイルとを
順次に隣接し配設しているので、金属粉がクラン
ク角度検出コイル側に流動し、この金属粉がクラ
ンク角度検出コイルの磁性体によつて吸引されて
しまい、クランク角度検出コイルに悪影響を及ぼ
し、クランク角度検出コイルに機能劣化が生じて
正確なクランク角度を検出することができない等
の不都合を招いた。
また、クランク軸の軸心上以外の位置にクラン
ク角度検出コイルを設ける場合には、クランク角
度検出コイルをリングギヤに対応させる関係上、
シリンダ部やクランクケースに所定高さを有する
取付用ボスが必要となり、製作が困難になつた
り、振動により取付状態が悪化する等の要因で取
付けが難かしいという不都合があつた。
ク角度検出コイルを設ける場合には、クランク角
度検出コイルをリングギヤに対応させる関係上、
シリンダ部やクランクケースに所定高さを有する
取付用ボスが必要となり、製作が困難になつた
り、振動により取付状態が悪化する等の要因で取
付けが難かしいという不都合があつた。
そこでこの考案の目的は、上述の不都合を除去
すべく、クランク角度検出部を始動電動機のピニ
オンとリングギヤとが噛合する位置よりもリング
ギヤの回転方向の後方位置に設けることにより、
ピニオンとリングギヤとの噛合によつて発生する
金属粉がクランク角度検出部に吸引されてクラン
ク角度検出部に悪影響を及ぼすのを防止し、クラ
ンク角度検出部がクランク角度を正確に検出し得
る船外機のクランク角検出装置を実現するにあ
る。
すべく、クランク角度検出部を始動電動機のピニ
オンとリングギヤとが噛合する位置よりもリング
ギヤの回転方向の後方位置に設けることにより、
ピニオンとリングギヤとの噛合によつて発生する
金属粉がクランク角度検出部に吸引されてクラン
ク角度検出部に悪影響を及ぼすのを防止し、クラ
ンク角度検出部がクランク角度を正確に検出し得
る船外機のクランク角検出装置を実現するにあ
る。
この目的を達成するためにこの考案は、始動電
動機のピニオンが噛合するリングギヤを有するフ
ライホイールをクランク軸に設けるとともに前記
リングギヤの回転によりクランク角度を検出する
クランク角度検出部を設けた船外機のクランク角
検出装置において、前記クランク角度検出部を前
記始動電動機のピニオンと前記リングギヤとが噛
合する位置よりも前記リングギヤの回転方向後方
位置に設けたことを特徴とする。
動機のピニオンが噛合するリングギヤを有するフ
ライホイールをクランク軸に設けるとともに前記
リングギヤの回転によりクランク角度を検出する
クランク角度検出部を設けた船外機のクランク角
検出装置において、前記クランク角度検出部を前
記始動電動機のピニオンと前記リングギヤとが噛
合する位置よりも前記リングギヤの回転方向後方
位置に設けたことを特徴とする。
この考案の構成によれば、ピニオンとリングギ
ヤとの噛合によつて金属粉が発生するが、クラン
ク角度検出部をピニオンとリングギヤとが噛合す
る位置よりもリングギヤの回転方向後方位置に設
けているので、金属粉がクランク角度検出部側に
流動することがなく、従つて金属粉がクランク角
度検出部によつて吸引されクランク角度検出部に
悪影響を及ぼすのを防止する。これにより、クラ
ンク角度検出部に機能劣化が生ずるのを回避して
クランク角度を正確に検出させ得て、点火時期等
を適正に制御させることができる。
ヤとの噛合によつて金属粉が発生するが、クラン
ク角度検出部をピニオンとリングギヤとが噛合す
る位置よりもリングギヤの回転方向後方位置に設
けているので、金属粉がクランク角度検出部側に
流動することがなく、従つて金属粉がクランク角
度検出部によつて吸引されクランク角度検出部に
悪影響を及ぼすのを防止する。これにより、クラ
ンク角度検出部に機能劣化が生ずるのを回避して
クランク角度を正確に検出させ得て、点火時期等
を適正に制御させることができる。
以下図面に基づいてこの考案の実施例を詳細且
つ具体的に説明する。
つ具体的に説明する。
第1,2図は、この考案の実施例を示すもので
ある。図において、2は船外機の内燃機関を構成
するシリンダ部、4はクランクケース、6はクラ
ンク軸である。このクランク軸6の端部には、フ
ライホイール8が取付けられている。このフライ
ホイール8は、取付け回転変動やトルク変動等を
減少する回転体である。前記フライホイール8外
周には、リングギヤ10が設けられる。このリン
グギヤ10には、始動電動機12のピニオン14
が噛合して設けられる。始動電動機12は、取付
ブラケツト16を介しシリンダ部2又はクランク
ケース4に取着具18,18によつて付設され
る。
ある。図において、2は船外機の内燃機関を構成
するシリンダ部、4はクランクケース、6はクラ
ンク軸である。このクランク軸6の端部には、フ
ライホイール8が取付けられている。このフライ
ホイール8は、取付け回転変動やトルク変動等を
減少する回転体である。前記フライホイール8外
周には、リングギヤ10が設けられる。このリン
グギヤ10には、始動電動機12のピニオン14
が噛合して設けられる。始動電動機12は、取付
ブラケツト16を介しシリンダ部2又はクランク
ケース4に取着具18,18によつて付設され
る。
前記取付ブラケツト16には、前記リングギヤ
10とピニオン14とが噛合する位置Sよりも前
記リングギヤ10の回転方向Xの後方位置(第1
図のA位置で示す)のコイル取付部16aにクラ
ンク角度検出部であるクランク角度検出コイル2
0が設けられる。即ち、クランク角度検出コイル
20とピニオン14とは、リングギヤ10の回転
方向Xに対し順次に隣接して配設されている。前
記クランク角度検出コイル20は、磁石等の磁性
体を有し、リングギヤ10の回転により該リング
ギヤ10の歯数をカウントすることにより、クラ
ンク角度を検出し、このクランク角度の検出値を
例えば点火時期制御装置に出力するものである。
10とピニオン14とが噛合する位置Sよりも前
記リングギヤ10の回転方向Xの後方位置(第1
図のA位置で示す)のコイル取付部16aにクラ
ンク角度検出部であるクランク角度検出コイル2
0が設けられる。即ち、クランク角度検出コイル
20とピニオン14とは、リングギヤ10の回転
方向Xに対し順次に隣接して配設されている。前
記クランク角度検出コイル20は、磁石等の磁性
体を有し、リングギヤ10の回転により該リング
ギヤ10の歯数をカウントすることにより、クラ
ンク角度を検出し、このクランク角度の検出値を
例えば点火時期制御装置に出力するものである。
また、前記始動電動機12の取付ブラケツト1
6は、クランク角度検出コイル20をリングギヤ
10に対応させる最適な高さを有して構成されて
いる。
6は、クランク角度検出コイル20をリングギヤ
10に対応させる最適な高さを有して構成されて
いる。
次に、この実施例の作用を説明する。
始動電動機12を駆動すると、ピニオン14に
噛合しているリングギヤ10が回転し、このリン
グギヤ10の回転によつてクランク軸6が回転さ
れ、内燃機関の始動が行われる。
噛合しているリングギヤ10が回転し、このリン
グギヤ10の回転によつてクランク軸6が回転さ
れ、内燃機関の始動が行われる。
ところで、ピニオン14とリングギヤ10とが
噛合することにより、金属粉が発生するものであ
る。しかし、この実施例においては、クランク角
度検出コイル20がピニオン14とリングギヤ1
0とが噛合する位置よりも前記リングギヤ10の
回転方向Xの後方に位置しているので、ピニオン
14とリングギヤ10との噛合によつて発生した
金属粉がクランク角度検出コイル20側とは反対
側であるリングギヤ10の回転方向Xの前方に流
動し、従つてクランク角度検出コイル20の磁性
体によつて金属粉が吸引されるおそれがなく、ク
ランク角度検出コイル20の機能を良好に維持し
てクランク角度を正確に検出させ、点火時期等を
適正に制御させ得る。
噛合することにより、金属粉が発生するものであ
る。しかし、この実施例においては、クランク角
度検出コイル20がピニオン14とリングギヤ1
0とが噛合する位置よりも前記リングギヤ10の
回転方向Xの後方に位置しているので、ピニオン
14とリングギヤ10との噛合によつて発生した
金属粉がクランク角度検出コイル20側とは反対
側であるリングギヤ10の回転方向Xの前方に流
動し、従つてクランク角度検出コイル20の磁性
体によつて金属粉が吸引されるおそれがなく、ク
ランク角度検出コイル20の機能を良好に維持し
てクランク角度を正確に検出させ、点火時期等を
適正に制御させ得る。
また、クランク角度検出コイル20はピニオン
14とリングギヤ10とが噛合する位置Sよりも
リングギヤ10の回転方向Xの後方位置Aに形成
された取付ブラケツト16のコイル取付部16a
に直接取付けられているので、始動電動機12を
リングギヤ10外周のいずれの部位に配設した場
合でも、クランク角度検出コイル20がピニオン
14とリングギヤ10とが噛合する位置Sよりも
リングギヤ10の回転方向Xの後方に位置するこ
とになるので、始動電動機12の取付自由度を大
とし、実用上有利である。
14とリングギヤ10とが噛合する位置Sよりも
リングギヤ10の回転方向Xの後方位置Aに形成
された取付ブラケツト16のコイル取付部16a
に直接取付けられているので、始動電動機12を
リングギヤ10外周のいずれの部位に配設した場
合でも、クランク角度検出コイル20がピニオン
14とリングギヤ10とが噛合する位置Sよりも
リングギヤ10の回転方向Xの後方に位置するこ
とになるので、始動電動機12の取付自由度を大
とし、実用上有利である。
更に、クランク角度検出コイル20は、リング
ギヤ10に対応する最適な高さを有する取付ブラ
ケツト16のコイル取付部16aに取付けられて
いるので、クランク角度検出コイル20を取付け
るために専用の取付用ボス等のコイル取付具を別
途に設ける必要がなく、部品点数を低減するとと
もに、取付け作業を容易とし、しかも廉価とし得
る。
ギヤ10に対応する最適な高さを有する取付ブラ
ケツト16のコイル取付部16aに取付けられて
いるので、クランク角度検出コイル20を取付け
るために専用の取付用ボス等のコイル取付具を別
途に設ける必要がなく、部品点数を低減するとと
もに、取付け作業を容易とし、しかも廉価とし得
る。
以上詳細な説明から明らかなようにこの考案に
よれば、クランク角度検出部を始動電動機のピニ
オンとリングギヤとが噛合する位置よりもリング
ギヤの回転方向後方位置に設けることにより、ピ
ニオンとリングギヤとの噛合によつて発生する金
属粉がクランク角度検出部に悪影響を及ぼすこと
がないので、クランク角度検出部の機能劣化を防
止し得る。
よれば、クランク角度検出部を始動電動機のピニ
オンとリングギヤとが噛合する位置よりもリング
ギヤの回転方向後方位置に設けることにより、ピ
ニオンとリングギヤとの噛合によつて発生する金
属粉がクランク角度検出部に悪影響を及ぼすこと
がないので、クランク角度検出部の機能劣化を防
止し得る。
また、クランク角度検出部を始動電動機の取付
ブラケツトによつて取付ける構成とすれば、リン
グギヤに対応した適正な高さに取付けられ、また
クランク角度検出部のコイル取付具を別途に設け
る必要がないので、部品点数を低減し、取付け作
業を容易にするとともに、廉価とし得る。
ブラケツトによつて取付ける構成とすれば、リン
グギヤに対応した適正な高さに取付けられ、また
クランク角度検出部のコイル取付具を別途に設け
る必要がないので、部品点数を低減し、取付け作
業を容易にするとともに、廉価とし得る。
第1,2図はこの考案の実施例を示し、第1図
は船外機の一部平面図、第2図は船外機の一部側
面図である。 図において、2はシリンダ部、4はクランクケ
ース、6はクランク軸、8はフライホイール、1
0はリングギヤ、12は始動電動機、14はピニ
オン、16は取付ブラケツト、16aはコイル取
付部、そして20はクランク角度検出コイルであ
る。
は船外機の一部平面図、第2図は船外機の一部側
面図である。 図において、2はシリンダ部、4はクランクケ
ース、6はクランク軸、8はフライホイール、1
0はリングギヤ、12は始動電動機、14はピニ
オン、16は取付ブラケツト、16aはコイル取
付部、そして20はクランク角度検出コイルであ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 始動電動機のピニオンが噛合するリングギヤ
を有するフライホイールをクランク軸に設ける
とともに前記リングギヤの回転によりクランク
角度を検出するクランク角度検出部を設けた船
外機のクランク角検出装置において、前記クラ
ンク角度検出部を前記始動電動機のピニオンと
前記リングギヤとが噛合する位置よりも前記リ
ングギヤの回転方向後方位置に設けたことを特
徴とする船外機のクランク角検出装置。 2 前記クランク角度検出部は、前記始動電動機
の取付ブラケツトに取付けられるクランク角度
検出部である実用新案登録請求の範囲第1項記
載の船外機のクランク角検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1347587U JPH0442506Y2 (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1347587U JPH0442506Y2 (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63121199U JPS63121199U (ja) | 1988-08-05 |
| JPH0442506Y2 true JPH0442506Y2 (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=30802567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1347587U Expired JPH0442506Y2 (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442506Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012197699A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-18 | Yanmar Co Ltd | エンジン |
-
1987
- 1987-01-31 JP JP1347587U patent/JPH0442506Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63121199U (ja) | 1988-08-05 |
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