JPH10220263A - エンジンのタイミングパルス検出装置 - Google Patents

エンジンのタイミングパルス検出装置

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JPH10220263A
JPH10220263A JP2050197A JP2050197A JPH10220263A JP H10220263 A JPH10220263 A JP H10220263A JP 2050197 A JP2050197 A JP 2050197A JP 2050197 A JP2050197 A JP 2050197A JP H10220263 A JPH10220263 A JP H10220263A
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JP
Japan
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detecting
pulley
crankshaft
engine
detection
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Application number
JP2050197A
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English (en)
Inventor
Takao Kashima
隆夫 鹿島
Shigeaki Kuwabara
茂明 久和原
Kazuhiro Sato
和宏 佐藤
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 クランク軸32の回転位置を近接センサ
51で検出するための検出部材60をクランク軸32に
締結部材B2で着脱可能に取付けた。 【効果】 検出部材を交換することができ、クランク軸
の異なる回転位置を容易に検出することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はエンジンのタイミン
グパルス検出装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】エンジンのタイミングパルス検出装置と
しては、例えば、特開平6−117289号公報「4サ
イクルエンジンのタイミングパルス検出装置」が知られ
ている。上記技術は、複数種類のタイミングパルスを的
確に取り出すことが可能なエンジンのタイミングパルス
検出装置を提供するものであり、同公報の図7に示され
る通り、カムシャフト56の端部にボルト67で固定し
たカムプーリ57Rと、このカムプーリ57Rの背面に複
数のリベット68で取付けた被検出用磁性体61と、こ
の被検出用磁性体61の外周に起立させた被検出部61
1,612,613と、これら被検出部611,612と近
接したときに信号を出力する点火トリガー用コイル63
と、被検出部613と近接したときに信号を出力するシ
リンダ判別用コイル62とを備えるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、カムプ
ーリ57Rに被検出用磁性体61を取付ける形式では、
クランク軸の回転数に対し、被検出用磁性体61の回転
数は1/2となり、シリンダ判別用コイル62や点火ト
リガー用コイル63からの出力信号が小さくなる。この
ため、シリンダ判別用コイル62や点火トリガー用コイ
ル63を大型の高出力用にする必要がある。
【0004】また、2種類のコイル62,63のうち、
1種類をカムプーリ57Rの内側に配置するため、スペ
ース的な制約を受けるという不都合がある。更に、一般
にプーリに被検出用磁性体を一体的に形成するもので
は、被検出用磁性体を取替えるときにはプーリも一緒に
取替えなければならないという不都合もある。そこで、
本発明の目的は、被検出用磁性体である検出部材のみを
クランク軸に着脱可能にしたエンジンのタイミングパル
ス検出装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の請求項1は、クランク軸の回転位置を近接セ
ンサで検出するための検出部材をクランク軸に締結部材
で着脱可能に取付けた。検出部材を交換することがで
き、クランク軸の異なる回転位置を容易に検出すること
ができる。
【0006】請求項2は、検出部材に複数の検出片を繋
ぐ環状部を設けた。検出部材が回転した時に、環状部に
より検出片が遠心力で変形するのを抑えることができ
る。
【0007】請求項3は、検出部材の円周上に、等間隔
な複数の検出片のうち一つを欠いて配置した。近接セン
サで等間隔な検出片からクランク角度を検出し、検出片
の一つを欠いた部分から上死点位置を検出することがで
きる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図に基
づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見る
ものとする。図1は本発明に係る船外機の側面図であ
り、船外機1は、エンジン取付部材としてのマウントケ
ース(エンジン支持ケース)2の上に載せ、ボルト結合
したバーチカル型多気筒エンジン3と、マウントケース
2の下にボルト結合し排気膨張室を構成するエクステン
ションケース4と、このエクステンションケース4内に
収納しエンジン3からの動力を伝達するバーチカル駆動
軸5と、エクステンションケース4の下部に取付けたギ
ヤケース6と、このギヤケース6に収納し前後進切換え
をするベベルギヤセットとドッグクラッチ装置7と、こ
のベベルギヤセットに連結し前記伝達された動力によっ
て回転するプロペラ8と、エクステンションケース4及
びギヤケース6内に収納した冷却水スクリーン11、冷
却水供給管12、ウオータポンプ13等とからなる船外
機本体1Aに、図示せぬマウントラバーを介して船外機
取付手段15を弾性的に支持、結合したものである。
【0009】船外機取付手段15は船体Sに船外機本体
1Aを固定する金具であって、スイベル軸16を中心に
平面視左右に船外機本体1Aを揺動し、また、チルト軸
17を中心にスイベル軸16を含む船外機本体1Aを図
時計方向に跳ね上げることが可能である。
【0010】船外機本体1Aは、更に、エンジン3を収
容する下部のアンダーケース21並びに上部のエンジン
カバー22と、アンダーケース21の直下でマウントケ
ース2の周囲並びにエクステンションケース4の上部周
囲を覆うアンダーカバー23とを備えた。
【0011】詳しくは、マウントケース2の上部にアン
ダーケース21を載せてボルト結合し、このアンダーケ
ース21の上部にエンジンカバー22を載せて係脱装置
25にて着脱可能に取付け、また、アンダーケース21
の下部にアンダーカバー23の上部をボルト結合したも
のである。アンダーケース21並びにエンジンカバー2
2はエンジンルーム(エンジン収容用ケース)を形成す
る役割を果たし、アンダーカバー23は化粧カバーの役
割を果たす。24はオイルパンである。
【0012】図2は本発明に係るバーチカル型多気筒エ
ンジンの縦断面図である。バーチカル型多気筒エンジン
3は例えば水冷4サイクル(4気筒)エンジンからな
り、上下方向に並んだ各シリンダ31…(…は複数を示
す。以下同じ。)の軸線を横向き(略水平)とし、クラ
ンクシャフト(クランク軸)32を縦向きとしたもの
で、シリンダブロック33とシリンダヘッド34との接
合面、並びに、シリンダヘッド34とヘッドカバー35
との接合面は略垂直面となる。
【0013】そして、エンジン3は、船外機1の後方
(図1に示す船体Sの推進方向後方。すなわち、この図
の左方向)にシリンダヘッド34並びにヘッドカバー3
5を向けて配置したものである。36はシリンダブロッ
ク33にボルトにより固着されるクランクケース、37
…はシリンダ31…内のピストンである。
【0014】クランクシャフト32は、上部(エンジン
3の一側)に縦向きのカムシャフト38を駆動するため
の第1プーリ32aと、第2プーリ32bと、交流発電
機41を駆動するための第3プーリ32cとを設け、下
部(エンジン3の他側)にリングギヤ43a付きフライ
ホイール43を取付け、このフライホイール43をリン
グギヤ43aにて図示せぬスターターモータに連結した
ものである。アンダーケース21は、マウントケース2
に防振用ラバー27を介してボルト28にて固定され
る。
【0015】図中、22aはエンジンカバー22上部の
吸気取入口、38aはカムシャフト38の端部に取付け
たカムプーリ、39はタイミングベルトである第1ベル
ト、40は第2ベルト、42は第3ベルト、44はベル
トカバーである。44aはベルトカバー44上部の換気
口であって、ベルトカバー44内の空気をベルトカバー
44からエンジンカバー22の外部へ換気するものであ
る。45はクランクケース36の前面且つ外側に傾けて
設けたオイル注入口、46はオイルフィルタ、47は吸
気消音箱、48はスロットル弁装置である。
【0016】図3は本発明に係るエンジン上部の平面図
であり、ベルトカバー44と第3プーリ32cを外し、
第2プーリ32bの内側及び第1プーリ32aの外側を
図の破断線で示すように省略し、シリンダブロック33
及びクランクケース36に180゜の位相で取付けた近
接センサ51m,51sでクランクシャフト32の回転
位置を検出するための検出部材60を見える状態にした
ものである。2つの近接センサ51m,51sは、同一
のものであり、一方を主、他方を予備とするが、図示せ
ぬ制御装置側で主と予備とを切換える。便宜上、近接セ
ンサ51mを主とし、以下の説明は、この近接センサ5
1mで行う。これら近接センサ51m,51sと検出部
材60とでタイミングパルス検出装置50を構成する。
【0017】検出部材60は、外周に設けた複数の検知
片61…と、第1プーリ32aに形成した凸部32d
(図5も参照)と嵌合して第1プーリ32aとの位置決
めを行うための長孔62とを備える。
【0018】検知片61…は、同一円周上に等間隔に複
数設けたうちの一つを欠いたものであり、近接センサ5
1mの感知部51aで順次検出されるものである。図で
は、等間隔な検出片61同士の間隔は30゜、欠いた部
分Aの検出片61同士の間隔は60゜である。
【0019】ここで、52はクランクシャフト32のキ
ー溝32eに打込んだキー、53は第2プーリ32bに
設けた矢印マーク、54はシリンダブロック33に設け
た三角マーク、B1…は近接センサ51m,51s固定
用のビスである。
【0020】図4は本発明に係る検出部材の斜視図であ
り、検出部材60は、円板部63にクランクシャフト3
2と嵌合させるために開けた嵌合孔64及び複数の円弧
形状窓65…を備える。検出片61…は、円板部63外
周に円板部63に直角に延ばしたものである。検出部材
60としては、鋼板等をプレス成形したものが好適であ
る。
【0021】図5は図3の5−5線断面図であり、検出
部材60をクランクシャフト32の小径部32fに嵌合
しつつ段部32gに当て、小径部32fに順次第1プー
リ32a、第2プーリ32b、第3プーリ32cを嵌合
し、これら検出部材60、第1プーリ32a、第2プー
リ32b、第3プーリ32cをクランクシャフト32に
ワッシャ55及び締結部材であるボルトB2で固定した
ことを示す。第1プーリ32a、第2プーリ32b、第
3プーリ32cはどれも、キー52にて回り止めしたも
のである。
【0022】ここで、以上に述べた検出部材60及び各
プーリ32a,32b,32cの組付要領を順に説明す
る。 図5において、クランクシャフト32の小径部32f
に検出部材60を嵌合させる。 クランクシャフト32の小径部32fに第1プーリ3
2aを嵌合しつつ、第1プーリ32aの凸部32dを検
出部材60の長孔62に挿入する。
【0023】クランクシャフト32の小径部32fに
第2プーリ32bを嵌合させる。 図3において、第2プーリ32bを回転させて、第2
プーリ32bの矢印マーク53をシリンダブロック33
の三角マーク54に合せる。この時、第2プーリ32b
と共にクランクシャフト32が回転し、例えば4気筒の
うちの第1気筒のピストン37(図2参照)が上死点に
位置する。
【0024】図1に示したカムプーリ38aを前記上
死点の位置に対応させるためにシリンダヘッド34に設
けたマーク(不図示)に合わせる。 図3において、上記第1プーリ32aとカムプーリ3
8a(図1参照)とに第1ベルト39を掛け渡し、この
第1ベルト39の張り具合を調整する。
【0025】図5において、クランクシャフト32の
小径部32fに第3プーリ32cを嵌合させる。 クランクシャフト32の端部のめねじ32h(図3参
照)にワッシャ55を介してボルトB2をねじ結合す
る。
【0026】このように、クランクシャフト32の回転
位置を近接センサ51mで検出するための検出部材60
をクランクシャフト32にボルトB2で着脱可能に取付
けたことにより、検出部材60を容易に交換することが
でき、検出片61間のピッチがこれまで説明したものと
異なる検出部材を取付けることで、クランクシャフト3
2の異なる回転位置を容易に検出することができる。
【0027】また、検出部材60をクランクシャフト3
2に取付けたことで、例えば、検出部材をカムプーリに
取付ける形式のものに比べて検出部材60の回転数が2
倍になるため、近接センサ51mからの出力信号を大き
くすることができる。この出力信号を前記形式のものと
同一にした場合には、近接センサのコイルの巻数を少な
くでき、近接センサを小型にすることができる。
【0028】検出部材60の直上にある第1プーリ32
aがカムプーリ38aより小径(カムプーリ38aの径
の1/2)のため、第1プーリ32aの側方に近接させ
て近接センサ51m,51sを配置でき、検出部材60
が、カムプーリ38aに取付けられる従来型より小径に
できるので、近接センサ51m,51sをクランクシャ
フト32から大きく離れずに取付けることができ、エン
ジン3(図2参照)の大型化を回避することができる。
更に、主・副の二つの近接センサ51m,51sを18
0゜反対位置に設けたので、小型で合理的な配置とな
る。
【0029】このエンジン3(図2参照)では、検出部
材60の長孔62と第1プーリ32aの凸部32dとを
嵌合させることで、第1プーリ32aに対する検出部材
60の周方向の位置決めを行い、第1プーリ32aをク
ランクシャフト32にキー52を用いて取付けること
で、クランクシャフト32に対する第1プーリ32aの
周方向の位置決めを行う。
【0030】従って、検出部材60は、第1プーリ32
aを介してクランクシャフト32に位置決めされる。更
に、図3において、クランクシャフト32にキー52を
用いて取付けた第2プーリ32bの矢印マーク53をシ
リンダブロック33の三角マーク54に合わせること
で、この時の検出部材60の検出片61と、例えば、図
の上方の近接センサ51mの感知部51aとの位置関係
から前述の第1気筒のピストン37(図2参照)の上死
点を求めることができる。
【0031】以上に述べたタイミングパルス検出装置5
0の作用を次に説明する。図3において、クランクシャ
フト32の回転とともに検出部材60が図の矢印の方向
に回転すると、例えば、図の上方の近接センサ51mの
感知部51aに検出部材60の検出片61…が順次接近
し、近接センサ51mから信号が出力する。この信号は
図示せぬエンジンコントロールユニットに送られる。
【0032】検出部材60がこの図の位置にきた時に、
検出片61を欠いた部分Aから反時計回りに4番目の検
出片を便宜上61a、5番目の検出片を便宜上61bと
すると、エンジンコントロールユニットは、検出片61
aにより近接センサ51mに信号が出力してから次に検
出片61bによる信号が出力する間のタイミングを第1
気筒のピストン37の上死点(クランク角度0゜に等し
い)と感知する。
【0033】また、エンジンコントロールユニットは、
等間隔である検出片61…による信号を、前記上死点か
らのクランク角度として、この図では30゜毎に感知す
る。このようにして、エンジンコントロールユニットに
感知された上死点位置やクランク角度により、気筒毎の
点火タイミングや気筒毎の燃料噴射タイミング等が決め
られる。
【0034】図6は本発明に係る検出部材の別の実施の
形態を示す斜視図であり、図4に示した実施の形態と同
一構成については同一符号を付け、詳細説明は省略す
る。検出部材70は、同一円周上に複数設けた検出片7
1…と、この検出片71…と同一円周上に設けた幅広の
検出片72と、これら検出片71…,72を繋ぐ環状部
73とを備える。
【0035】検出片72は、同一円周上に等間隔に検出
片71…を設け、これらの検出片71…のうちの二つを
連続させて幅広にしたものであり、図4に示した検出片
61を欠いた部分Aと同じ役目を行うものである。この
ように、図6において、検出部材70に複数の検出片7
1…,72を繋ぐ環状部73を設けたことにより、検出
部材70が回転した時に、環状部73で検出片71…,
72が遠心力で変形するのを抑えることができる。
【0036】尚、本発明の実施の形態では、検出部材6
0を複数の検出片61のうちの一つを欠いたものとした
が、これに限るものではなく、複数を欠いてもよく、要
は等間隔な部分と等間隔でない部分を有し、上死点位置
が検出できればよい。また、等間隔な検出片間の間隔
は、図3に示したような円周の1/12に限るものでな
なく、円周の1/8、1/24、1/36としてもよ
い。更に、検出部材を鋼板製としたが、他の磁性体でも
差し支えない。
【0037】
【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。請求項1のエンジンのタイミングパルス検出装置
は、クランク軸の回転位置を近接センサで検出するため
の検出部材をクランク軸に締結部材で着脱可能に取付け
たので、検出部材を交換することができ、クランク軸の
異なる回転位置を容易に検出することができる。
【0038】請求項2のエンジンのタイミングパルス検
出装置は、検出部材に複数の検出片を繋ぐ環状部を設け
たので、検出部材が回転した時に、環状部により検出片
が遠心力で変形するのを抑えることができる。
【0039】請求項3のエンジンのタイミングパルス検
出装置は、検出部材の円周上に、等間隔な複数の検出片
のうち一つを欠いて配置したので、近接センサで等間隔
な検出片からクランク角度を検出し、検出片の一つを欠
いた部分から上死点位置を検出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る船外機の側面図
【図2】本発明に係るバーチカル型多気筒エンジンの縦
断面図
【図3】本発明に係るエンジン上部の平面図
【図4】本発明に係る検出部材の斜視図
【図5】図3の5−5線断面図
【図6】本発明に係る検出部材の別の実施の形態を示す
斜視図
【符号の説明】
3…エンジン、32…クランク軸(クランクシャフ
ト)、50…タイミングパルス検出装置、51m,51
s…近接センサ、60,70…検出部材、61,71,
72…検出片、73…環状部、B2…締結部材(ボル
ト)。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クランク軸の回転位置を近接センサで検
    出するための検出部材をクランク軸に締結部材で着脱可
    能に取付けたことを特徴とするエンジンのタイミングパ
    ルス検出装置。
  2. 【請求項2】 前記検出部材に前記複数の検出片を繋ぐ
    環状部を設けたことを特徴とする請求項1記載のエンジ
    ンのタイミングパルス検出装置。
  3. 【請求項3】 前記検出部材の円周上に、等間隔な複数
    の検出片のうち一つを欠いて配置したことを特徴とする
    請求項1又は請求項2記載のエンジンのタイミングパル
    ス検出装置。
JP2050197A 1997-02-03 1997-02-03 エンジンのタイミングパルス検出装置 Pending JPH10220263A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001020194A1 (de) * 1999-09-16 2001-03-22 Miba Sintermetall Aktiengesellschaft Zahnriemen- oder kettenrad
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