JPH0442562A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH0442562A JPH0442562A JP15049390A JP15049390A JPH0442562A JP H0442562 A JPH0442562 A JP H0442562A JP 15049390 A JP15049390 A JP 15049390A JP 15049390 A JP15049390 A JP 15049390A JP H0442562 A JPH0442562 A JP H0442562A
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- layer wiring
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Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は半導体装置の製造方法、特に多層配線のエアブ
リッジ形成方法に関する。
リッジ形成方法に関する。
[従来の技術]
従来より、集積回路においてその配線を多層化すること
により基板内に配置された各素子間の結合に自由度を与
えて高密度のデバイスを形成する多層化配線方法が提案
されている。
により基板内に配置された各素子間の結合に自由度を与
えて高密度のデバイスを形成する多層化配線方法が提案
されている。
このような多層配線は、下層配線と上層配線との間に絶
縁層を形成することにより達成されるが、このように層
間絶縁層が存在すると上層配線と下層配線がクロスする
部分で寄生容量が発生し、特に高速デジタル集積回路等
においてはこの寄生容量による信号伝播速度の遅延化が
問題となる。
縁層を形成することにより達成されるが、このように層
間絶縁層が存在すると上層配線と下層配線がクロスする
部分で寄生容量が発生し、特に高速デジタル集積回路等
においてはこの寄生容量による信号伝播速度の遅延化が
問題となる。
そこで、この寄生容量を小さくして信号伝播速度の遅延
化を防止すべく、いわゆるエアブリッジ配線が提案され
ている。
化を防止すべく、いわゆるエアブリッジ配線が提案され
ている。
このエアブリッジ配線の形成方法としては、従来より以
下の方法が知られている。
下の方法が知られている。
すなわち、まず半導体基板上に下層配線を形成し、この
下層配線配線と形成すべき上層配線とが接触する領域が
露出したレジストパターンを作成した後、全面に薄い金
属層を形成する。
下層配線配線と形成すべき上層配線とが接触する領域が
露出したレジストパターンを作成した後、全面に薄い金
属層を形成する。
そして、上層配線を形成すべき領域のみが露出するレジ
ストパターンをこの金属層の上に再び作成する。
ストパターンをこの金属層の上に再び作成する。
その後、所望の上層配線を前記金属層を電極としてメツ
キにより形成し、レジストを除去する。
キにより形成し、レジストを除去する。
最後に、半導体基板と前記金属層間のレジストを除去す
ることにより、レジストが存在していた上層配線と下層
配線との間に空間を形成するものである。
ることにより、レジストが存在していた上層配線と下層
配線との間に空間を形成するものである。
また、本願出願人は先に特願平1−267207号の半
導体装置の製造方法において以下のようなエアブリッジ
形成方法を提案した。
導体装置の製造方法において以下のようなエアブリッジ
形成方法を提案した。
すなわち、第2図に示されるように半導体基板10上に
下層配線12.13を形成した後、この下層配線12.
13上に柱部14を立設する。そして、下層配線12.
13及び柱部14を覆うようにレジスト剥離層16を被
着し、この柱部14の上面のみが露出するようにこの剥
離層16にイメージリバースホトリソグラフィ法等を用
いて一定の厚さのレジストが底に残った溝15を形成す
る。
下層配線12.13を形成した後、この下層配線12.
13上に柱部14を立設する。そして、下層配線12.
13及び柱部14を覆うようにレジスト剥離層16を被
着し、この柱部14の上面のみが露出するようにこの剥
離層16にイメージリバースホトリソグラフィ法等を用
いて一定の厚さのレジストが底に残った溝15を形成す
る。
その後、剥離層の全面にこの溝15の深さよりも薄い上
層配線用金属層17を真空蒸着等を用いて被着し、これ
らの剥離層及び溝15に被着した上層配線用金属層17
以外の金属層を除去することにより、上層配線用金属層
17を前記柱部14で支え、少ない工程数で上層配線用
金属層17の下方に空間を形成するものである。
層配線用金属層17を真空蒸着等を用いて被着し、これ
らの剥離層及び溝15に被着した上層配線用金属層17
以外の金属層を除去することにより、上層配線用金属層
17を前記柱部14で支え、少ない工程数で上層配線用
金属層17の下方に空間を形成するものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来のメツキを用いたエアブリッジ
配線形成方法では、上層配線を形成するために下層配線
形成時に用いられる真空蒸着法やスパッタリング法と異
質の化学的な方法であるメツキ法を使用しなければなら
ず、また下層及び上層のレジストをこのメツキ工程に耐
え得るように十分ペイキング処理を行なわなくてはなら
ない等、工程が煩雑化してしまう問題があった。
配線形成方法では、上層配線を形成するために下層配線
形成時に用いられる真空蒸着法やスパッタリング法と異
質の化学的な方法であるメツキ法を使用しなければなら
ず、また下層及び上層のレジストをこのメツキ工程に耐
え得るように十分ペイキング処理を行なわなくてはなら
ない等、工程が煩雑化してしまう問題があった。
また、真空蒸着等を用いた製造方法において柱部の上面
のみが露出するようにレジスト剥離層に溝を形成する際
には前述のイメージリバースホトリソグラフィー法等が
用いられるが、全面露光の露光量をはじめ各種パラメー
タを精密に制御する必要がある他、上層配線金属の厚さ
をレジスト剥離層の厚さと柱部の上面の高さの差量上に
設定できないという不具合が若干存在していた。
のみが露出するようにレジスト剥離層に溝を形成する際
には前述のイメージリバースホトリソグラフィー法等が
用いられるが、全面露光の露光量をはじめ各種パラメー
タを精密に制御する必要がある他、上層配線金属の厚さ
をレジスト剥離層の厚さと柱部の上面の高さの差量上に
設定できないという不具合が若干存在していた。
本発明は上記従来の課題及び本願出願人肌提案の製造方
法の課題に鑑みなされたものであり、その目的はメツキ
等の化学的手法を用いることなく、かつ各種パラメータ
を精密に制御する必要がなく容易にエアブリッジ配線を
形成することが可能な半導体装置の製造方法を提供する
ことにある。
法の課題に鑑みなされたものであり、その目的はメツキ
等の化学的手法を用いることなく、かつ各種パラメータ
を精密に制御する必要がなく容易にエアブリッジ配線を
形成することが可能な半導体装置の製造方法を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の半導体装置の製造
方法は、半導体基板上に形成された下層配線上に複数の
柱部を互いに離間させて立設する工程と、立設された柱
部を覆う第1のレジストを塗布する工程と、前記柱部の
上面が所定量露出すべくこの第1のレジストをエツチン
グする工程と、エツチングされた前記第1のレジスト表
面に薄膜を形成する工程と、形成された薄膜上に第2の
レジストを塗布する工程と、この第2のレジストの前記
柱部上部に位置する領域に上層配線用の溝を形成する工
程と、この溝内の前記薄膜をエツチングする工程と、前
記溝内に前記第2のレジストより薄い上層配線金属を被
着する工程と、前記第1及び第2のレジストを除去する
工程とを有することを特徴としている。
方法は、半導体基板上に形成された下層配線上に複数の
柱部を互いに離間させて立設する工程と、立設された柱
部を覆う第1のレジストを塗布する工程と、前記柱部の
上面が所定量露出すべくこの第1のレジストをエツチン
グする工程と、エツチングされた前記第1のレジスト表
面に薄膜を形成する工程と、形成された薄膜上に第2の
レジストを塗布する工程と、この第2のレジストの前記
柱部上部に位置する領域に上層配線用の溝を形成する工
程と、この溝内の前記薄膜をエツチングする工程と、前
記溝内に前記第2のレジストより薄い上層配線金属を被
着する工程と、前記第1及び第2のレジストを除去する
工程とを有することを特徴としている。
[作用]
このように、本発明に係る半導体装置の製造方法は第1
及び第2のレジストを用い、第1のレジストを用いて柱
部の上部を露出させ、第2のレジストを用いて上層配線
用のマスクパターンを5形成するものであり、上層配線
用のマスクパターンは第1のレジスト層上の薄膜の上に
形成され、溝の底にレジストを残す必要がないため、露
光、現像時の諸条件の精密な制御を行なわなくても容易
に形成することができる。
及び第2のレジストを用い、第1のレジストを用いて柱
部の上部を露出させ、第2のレジストを用いて上層配線
用のマスクパターンを5形成するものであり、上層配線
用のマスクパターンは第1のレジスト層上の薄膜の上に
形成され、溝の底にレジストを残す必要がないため、露
光、現像時の諸条件の精密な制御を行なわなくても容易
に形成することができる。
[実施例]
以下、図面を用いながら本発明に係る半導体装置の製造
方法の好適な実施例を説明する。
方法の好適な実施例を説明する。
第1図は本実施例のエアブリッジ配線形成方法の各工程
を説明するための一部断面図である。
を説明するための一部断面図である。
まず、第1図(a)に示されるようにGaAs等の半導
体基板10上に形成された下層配線12.13のうち、
下層配線12をまたいで下層配線13同士を上層配線に
て接続するため、下層配線13上に複数の金属柱部14
(高さ1〜2μm)を立設する。このように柱部14を
立設するには、下層配線12.13上にレジストを塗布
し、柱部を形成すべき領域のレジストを除去し、金属層
を被着してレジストを取り除く、いわゆるリフトオフ法
を用いることができる。
体基板10上に形成された下層配線12.13のうち、
下層配線12をまたいで下層配線13同士を上層配線に
て接続するため、下層配線13上に複数の金属柱部14
(高さ1〜2μm)を立設する。このように柱部14を
立設するには、下層配線12.13上にレジストを塗布
し、柱部を形成すべき領域のレジストを除去し、金属層
を被着してレジストを取り除く、いわゆるリフトオフ法
を用いることができる。
このように柱部14を立設した後、第1図(b)に示さ
れるように立設された柱部14を完全に覆うように第1
のレジスト16をスピンコードにより2〜5μm程度塗
布形成する。
れるように立設された柱部14を完全に覆うように第1
のレジスト16をスピンコードにより2〜5μm程度塗
布形成する。
次に、第1図(C)に示されるように塗布形成された第
1のレジスト16を02プラズマを用いた反応性イオン
エツチング(以下、02RIEという)を用いて柱部1
4の上部が所定量露出するようにエツチングする。反応
性イオンエツチングはそのエツチングレートの制御が比
較的容易であり、イメージリバースホトリソグラフィ法
を用いる場合に比べて制御パラメータを容易に設定する
ことができる。
1のレジスト16を02プラズマを用いた反応性イオン
エツチング(以下、02RIEという)を用いて柱部1
4の上部が所定量露出するようにエツチングする。反応
性イオンエツチングはそのエツチングレートの制御が比
較的容易であり、イメージリバースホトリソグラフィ法
を用いる場合に比べて制御パラメータを容易に設定する
ことができる。
02RIEを用いて柱部14の上部を露出させた後、ベ
ーキングによって第1のレジスト16中の溶剤を除去し
、第1図(d)に示されるように第1のレジスト16表
面に薄膜としてSiN膜18を例えば低温成膜可能な電
子サイクロト・ロン共鳴(ECR)を用いたブラスマ成
膜法により形成する。なお、この膜の材質としてはSi
N膜等の絶縁物ではなく、例えばNi等の金属でもよい
。
ーキングによって第1のレジスト16中の溶剤を除去し
、第1図(d)に示されるように第1のレジスト16表
面に薄膜としてSiN膜18を例えば低温成膜可能な電
子サイクロト・ロン共鳴(ECR)を用いたブラスマ成
膜法により形成する。なお、この膜の材質としてはSi
N膜等の絶縁物ではなく、例えばNi等の金属でもよい
。
このようにSiN膜18を形成した後、このSiN膜1
膜上8上2のレジスト19を塗布し1、さらに第1図(
e)に示されるようにこの第2のレジスト19の柱部1
4の上部に位置する領域に上層配線用の溝20を形成す
る。
膜上8上2のレジスト19を塗布し1、さらに第1図(
e)に示されるようにこの第2のレジスト19の柱部1
4の上部に位置する領域に上層配線用の溝20を形成す
る。
以下、この溝20を形成する方法として、特殊なポジ型
レジストを用いたイメージリバースホトリソグラフィ法
を例にとり説明する。
レジストを用いたイメージリバースホトリソグラフィ法
を例にとり説明する。
まず、第2のレジスト19としてのポジ型ホトレジスト
はSiN膜1膜上8上ピンナーによって所定厚さ、例え
ば2〜5μm程度に回転塗布される。このポジ型ホトレ
ジストは一定の露光量とリバースベーク条件下で現像液
に対する溶解速度を減少させるような感光剤が添加され
ているレジストである。
はSiN膜1膜上8上ピンナーによって所定厚さ、例え
ば2〜5μm程度に回転塗布される。このポジ型ホトレ
ジストは一定の露光量とリバースベーク条件下で現像液
に対する溶解速度を減少させるような感光剤が添加され
ているレジストである。
そしてこのポジ型レジスト塗布後、プリベークを行い、
ホトマスクを介して光源からの弱い光でイニシャル露光
を行う。この時、形成すべき溝20以外の領域が露光さ
れる。
ホトマスクを介して光源からの弱い光でイニシャル露光
を行う。この時、形成すべき溝20以外の領域が露光さ
れる。
そして、リバースベークを行い、ポジ型ホトレジストの
イニシャル露光部分を安定化する。
イニシャル露光部分を安定化する。
次に、ポジ型ホトレジスト全面へのフラッド露光を行い
、イニシャル露光時の未露光部分のレジストのアルカリ
現像液に対する溶解速度を埒加させる。これは、イニシ
ャル露光された部分はアルカリ現像液に対して溶は難く
なる一方、未露光部分のポジ型レジストが溶は易くなる
ことによる。
、イニシャル露光時の未露光部分のレジストのアルカリ
現像液に対する溶解速度を埒加させる。これは、イニシ
ャル露光された部分はアルカリ現像液に対して溶は難く
なる一方、未露光部分のポジ型レジストが溶は易くなる
ことによる。
そして、アルカリ゛現像液による現像によってSiN膜
18に達する深さの溝20が形成される。
18に達する深さの溝20が形成される。
このとき、前述したようにイニシャル露光された部分は
未露光部分より現像液に対する溶解速度が小さいため、
形成される溝20は第1図(e)に示されるように第2
のレジスト19表面からSiN膜18表面に向けて幅が
徐々に広くなる逆テーバ状の形状となる。
未露光部分より現像液に対する溶解速度が小さいため、
形成される溝20は第1図(e)に示されるように第2
のレジスト19表面からSiN膜18表面に向けて幅が
徐々に広くなる逆テーバ状の形状となる。
このようにして逆テーパ状の溝20が形成された後、第
1図(f)に示されるようにこの溝20内に存在するS
iN膜18を例えばフッ酸を用いてエツチングし除去す
る。
1図(f)に示されるようにこの溝20内に存在するS
iN膜18を例えばフッ酸を用いてエツチングし除去す
る。
そして、第1図(g)に示されるように全面に上層配線
金属を例えば真空蒸着法により蒸着することにより溝2
0内に上層配線22を被着する。
金属を例えば真空蒸着法により蒸着することにより溝2
0内に上層配線22を被着する。
このとき、溝20内に被着される上層配線22の厚さは
第2のレジスト19の厚さより薄くなるように設定され
る。
第2のレジスト19の厚さより薄くなるように設定され
る。
最後に、第1図(h)に示されるように例えばアセトン
を用いて第1のレジスト16及び第2のレジスト19を
除去する。
を用いて第1のレジスト16及び第2のレジスト19を
除去する。
すると、上層配線22は柱部14により支えられ、下層
配線12との間に空間が存在するエアブリッジ配線が形
成される。
配線12との間に空間が存在するエアブリッジ配線が形
成される。
このように、本実施例においては制御容易な反応性イオ
ンエツチングを用いて柱部の上面を露出させ、かつ第2
のレジストに上層配線用の溝を形成することにより、メ
ツキを用いることなく、かつ上層配線用の溝を形成する
際に用いられるイメージリバースホトリソグラフィ法の
諸パラメータの精密な制御が必要ないため再現性が向上
する。
ンエツチングを用いて柱部の上面を露出させ、かつ第2
のレジストに上層配線用の溝を形成することにより、メ
ツキを用いることなく、かつ上層配線用の溝を形成する
際に用いられるイメージリバースホトリソグラフィ法の
諸パラメータの精密な制御が必要ないため再現性が向上
する。
また、本実施例においては、上層配線22の厚さは第2
のレジスト19の厚さ以下に設定されるため、第2のレ
ジスト19を厚くすることにより上層配線22の厚さも
厚くすることができ、強度的にも優れたエアブリッジ配
線を得ることが可能となる。
のレジスト19の厚さ以下に設定されるため、第2のレ
ジスト19を厚くすることにより上層配線22の厚さも
厚くすることができ、強度的にも優れたエアブリッジ配
線を得ることが可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係る半導体装置の製造方
法によれば、強度的に優れたエアブリッジ配線を容易に
形成することができる効果がある。
法によれば、強度的に優れたエアブリッジ配線を容易に
形成することができる効果がある。
第1図は本発明に係る半導体装置の製造方法の一実施例
の説明図、 第2図は従来の半導体装置の製造方法の説明図である。 10 ・・・ 半導体基板 12.13 ・・・ 下層配線 14 ・・・ 柱部 16 ・・・ 第1のレジスト 18 ・・・ SiN膜 19 ・・・ 第2のレジスト 20・・・溝 22 ・・・ 上層配線 (e) (b) (c) 旧 (d)
の説明図、 第2図は従来の半導体装置の製造方法の説明図である。 10 ・・・ 半導体基板 12.13 ・・・ 下層配線 14 ・・・ 柱部 16 ・・・ 第1のレジスト 18 ・・・ SiN膜 19 ・・・ 第2のレジスト 20・・・溝 22 ・・・ 上層配線 (e) (b) (c) 旧 (d)
Claims (1)
- 半導体基板上に形成された下層配線上に複数の柱部を
互いに離間させて立設する工程と、立設された柱部を覆
う第1のレジストを塗布する工程と、前記柱部の上面が
所定量露出すべくこの第1のレジストをエッチングする
工程と、エッチングされた前記第1のレジスト表面に薄
膜を形成する工程と、形成された薄膜上に第2のレジス
トを塗布する工程と、この第2のレジストの前記柱部上
部に位置する領域に上層配線用の溝を形成する工程と、
この溝内の前記薄膜をエッチングする工程と、前記溝内
に前記第2のレジストより薄い上層配線金属を被着する
工程と、前記第1及び第2のレジストを除去する工程と
、を有し、上層配線と下層配線との間に空間を形成する
ことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15049390A JPH0442562A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15049390A JPH0442562A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442562A true JPH0442562A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15498075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15049390A Pending JPH0442562A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442562A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6297145B1 (en) | 1998-05-15 | 2001-10-02 | Nec Corporation | Method of forming a wiring layer having an air bridge construction |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP15049390A patent/JPH0442562A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6297145B1 (en) | 1998-05-15 | 2001-10-02 | Nec Corporation | Method of forming a wiring layer having an air bridge construction |
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