JPH0442577Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0442577Y2 JPH0442577Y2 JP1987195083U JP19508387U JPH0442577Y2 JP H0442577 Y2 JPH0442577 Y2 JP H0442577Y2 JP 1987195083 U JP1987195083 U JP 1987195083U JP 19508387 U JP19508387 U JP 19508387U JP H0442577 Y2 JPH0442577 Y2 JP H0442577Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- reed switch
- clutch
- end wall
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
(1) 産業上の利用分野
本考案はクラツチレリーズシリンダ、特に、シ
リンダ本体の端壁およびピストン間に画成される
油圧室にばねを収容して、そのばねの弾発力によ
り前記ピストンに連設されるピストンロツド先端
をクラツチレリーズ部材に当接し、クラツチフエ
ージングの摩耗に伴い前記ピストンの後退限が前
記端壁に接近するようにしたクラツチレリーズシ
リンダに、クラツチフエージングの摩耗限界を警
報する機能を持たせたものゝ改良に関する。
リンダ本体の端壁およびピストン間に画成される
油圧室にばねを収容して、そのばねの弾発力によ
り前記ピストンに連設されるピストンロツド先端
をクラツチレリーズ部材に当接し、クラツチフエ
ージングの摩耗に伴い前記ピストンの後退限が前
記端壁に接近するようにしたクラツチレリーズシ
リンダに、クラツチフエージングの摩耗限界を警
報する機能を持たせたものゝ改良に関する。
(2) 従来の技術
前記のようにクラツチレリーズシリンダのピス
トンロツド先端をばねの弾発力で常時クラツチレ
リーズ部材に当接すると、運転者はクラツチフエ
ージングの摩耗状況に関係なく一定した操作フイ
ーリングを得ることができる反面、クラツチフエ
ージングの摩耗に気付かないという不具合を生じ
る。
トンロツド先端をばねの弾発力で常時クラツチレ
リーズ部材に当接すると、運転者はクラツチフエ
ージングの摩耗状況に関係なく一定した操作フイ
ーリングを得ることができる反面、クラツチフエ
ージングの摩耗に気付かないという不具合を生じ
る。
そこで、クラツチフエージングが所定量摩耗し
たとき警報を発生するようにしたクラツチレリー
ズシリンダが開発されており、従来、この種シリ
ンダとして警報ランプを点灯する可動接点等の可
動部材および固定接点等の固定部材をピストンお
よびシリンダ本体にそれぞれ設けたものが知られ
ている(実開昭51−65142号公報参照)。
たとき警報を発生するようにしたクラツチレリー
ズシリンダが開発されており、従来、この種シリ
ンダとして警報ランプを点灯する可動接点等の可
動部材および固定接点等の固定部材をピストンお
よびシリンダ本体にそれぞれ設けたものが知られ
ている(実開昭51−65142号公報参照)。
(3) 考案が解決しようとする問題点
しかしながら従来のものは可動および固定部材
がシリンダ本体回りに露出しているので、それら
部材に他物が衝突し易く、その衝突により可動お
よび固定部材が変形等して位置ずれを起こしたと
きには、クラツチフエージングの摩耗限界を正確
に警報することができないという問題がある。ま
た前記露出状態に在る可動および固定部材は腐食
され易く、その結果クラツチフエージングの摩耗
限界で接触不良を生じるおそれもある。
がシリンダ本体回りに露出しているので、それら
部材に他物が衝突し易く、その衝突により可動お
よび固定部材が変形等して位置ずれを起こしたと
きには、クラツチフエージングの摩耗限界を正確
に警報することができないという問題がある。ま
た前記露出状態に在る可動および固定部材は腐食
され易く、その結果クラツチフエージングの摩耗
限界で接触不良を生じるおそれもある。
本考案は前記問題を解決することのできる前記
クラツチレリーズシリンダを提供することを目的
とする。
クラツチレリーズシリンダを提供することを目的
とする。
B 考案の構成
(1) 問題点を解決するための手段
本考案は、シリンダ本体の端壁およびピストン
間に画成される油圧室にばねを収容して、該ばね
の弾発力により前記ピストンに連設されるピスト
ンロツド先端をクラツチレリーズ部材に当接し、
クラツチフエージングの摩耗に伴い前記ピストン
の後退限が前記端壁に接近するようにしたクラツ
チレリーズシリンダにおいて、警報器作動用リー
ドスイツチを封入した保護筒を、該リードスイツ
チの接点開閉方向が前記ピストンの摺動方向と平
行するように前記端壁の保持孔に装着し、前記ク
ラツチフエージングの摩耗限界で前記リードスイ
ツチを閉じる永久磁石を、該リードスイツチに対
向させて前記ピストンに付設したことを特徴とす
る。
間に画成される油圧室にばねを収容して、該ばね
の弾発力により前記ピストンに連設されるピスト
ンロツド先端をクラツチレリーズ部材に当接し、
クラツチフエージングの摩耗に伴い前記ピストン
の後退限が前記端壁に接近するようにしたクラツ
チレリーズシリンダにおいて、警報器作動用リー
ドスイツチを封入した保護筒を、該リードスイツ
チの接点開閉方向が前記ピストンの摺動方向と平
行するように前記端壁の保持孔に装着し、前記ク
ラツチフエージングの摩耗限界で前記リードスイ
ツチを閉じる永久磁石を、該リードスイツチに対
向させて前記ピストンに付設したことを特徴とす
る。
(2) 作用
前記のように構成すると、永久磁石およびリー
ドスイツチがシリンダ本体回りに露出することが
なく、したがつてそれらを他物との衝突および腐
食から保護することができる。その上、リードス
イツチの接点開閉方向がピストンの摺動方向、し
たがつて永久磁石の移動方向と平行し、且つ永久
磁石がリードスイツチに対向しているので、リー
ドスイツチにおける永久磁石の磁束密度を大きく
することができ、これにより永久磁石として小型
のものを用いてそれのピストンへの付設を容易に
すると共にリードスイツチを確実に閉動作させる
ことができる。
ドスイツチがシリンダ本体回りに露出することが
なく、したがつてそれらを他物との衝突および腐
食から保護することができる。その上、リードス
イツチの接点開閉方向がピストンの摺動方向、し
たがつて永久磁石の移動方向と平行し、且つ永久
磁石がリードスイツチに対向しているので、リー
ドスイツチにおける永久磁石の磁束密度を大きく
することができ、これにより永久磁石として小型
のものを用いてそれのピストンへの付設を容易に
すると共にリードスイツチを確実に閉動作させる
ことができる。
このようにしてクラツチフエージングの摩耗限
界にて正確、且つ確実に警報を発することができ
る。
界にて正確、且つ確実に警報を発することができ
る。
(3) 実施例
図面において、クランク軸1と変速機の主軸2
との間にダイヤフラムばね式クラツチ3が介装さ
れ、そのクラツチ3のレリーズカラー4に、中間
部を揺動支点5に支承されたクラツチレリーズ部
材としてのレリーズホーク6の一端が係合し、そ
のレリーズホーク6の他端にクラツチレリーズシ
リンダ7が連結される。
との間にダイヤフラムばね式クラツチ3が介装さ
れ、そのクラツチ3のレリーズカラー4に、中間
部を揺動支点5に支承されたクラツチレリーズ部
材としてのレリーズホーク6の一端が係合し、そ
のレリーズホーク6の他端にクラツチレリーズシ
リンダ7が連結される。
クラツチレリーズシリンダ7は次のように構成
される。シリンダ本体8は一端に端壁9を、また
他端に開口部10をそれぞれ有し、そのシリンダ
本体8にピストン11が摺動自在に嵌合される。
ピストン11の一端面に連設されたピストンロツ
ド12は開口部10を貫通してその先端はレリー
ズホーク6に対向し、またピストン11の他端面
とシリンダ本体8の端壁9内面との間に油圧室1
3が画成される。油圧室13は図示しないマスタ
シリンダに接続され、また油圧室13にコイル状
ばね14が縮設されて、そのばね14の弾発力で
ピストンロツド12先端がレリーズホーク6に軽
く当接する。したがつて、この当接力によつては
クラツチ3は作動されない。
される。シリンダ本体8は一端に端壁9を、また
他端に開口部10をそれぞれ有し、そのシリンダ
本体8にピストン11が摺動自在に嵌合される。
ピストン11の一端面に連設されたピストンロツ
ド12は開口部10を貫通してその先端はレリー
ズホーク6に対向し、またピストン11の他端面
とシリンダ本体8の端壁9内面との間に油圧室1
3が画成される。油圧室13は図示しないマスタ
シリンダに接続され、また油圧室13にコイル状
ばね14が縮設されて、そのばね14の弾発力で
ピストンロツド12先端がレリーズホーク6に軽
く当接する。したがつて、この当接力によつては
クラツチ3は作動されない。
上記構成において、マスタシリンダより油圧室
13に圧油を供給すると、ピストン11が右方へ
前進してレリーズホーク6が図面で反時計方向に
揺動し、これによりクラツチ3が遮断される。レ
リーズホーク6はクラツチフエージングの摩耗に
伴い図面で時計方向に揺動するので、ピストン1
1の後退限がシリンダ本体8の端壁9に接近す
る。
13に圧油を供給すると、ピストン11が右方へ
前進してレリーズホーク6が図面で反時計方向に
揺動し、これによりクラツチ3が遮断される。レ
リーズホーク6はクラツチフエージングの摩耗に
伴い図面で時計方向に揺動するので、ピストン1
1の後退限がシリンダ本体8の端壁9に接近す
る。
前記クラツチレリーズシリンダ7は、次のよう
なクラツチフエージング摩耗警報装置を備えてい
る。その装置は、警報器としてのランプ15およ
び電源16を有する電気回路に接続されたリード
スイツチ17と、そのリードスイツチ17を閉成
する永久磁石18とよりなる。
なクラツチフエージング摩耗警報装置を備えてい
る。その装置は、警報器としてのランプ15およ
び電源16を有する電気回路に接続されたリード
スイツチ17と、そのリードスイツチ17を閉成
する永久磁石18とよりなる。
リードスイツチ17は合成樹脂製保護筒19内
に封入され、その保護筒19は、シリンダ本体8
の端壁9にその軸線と直交するように形成された
保持孔20に装着される。保護筒19の抜止め
は、保持孔20の両開口縁にそれぞれ係止するフ
ランジ21および一対の弾性爪22により行われ
る。
に封入され、その保護筒19は、シリンダ本体8
の端壁9にその軸線と直交するように形成された
保持孔20に装着される。保護筒19の抜止め
は、保持孔20の両開口縁にそれぞれ係止するフ
ランジ21および一対の弾性爪22により行われ
る。
このように保護筒19を端壁9に取付けると、
リードスイツチ17における接点a,bの開閉方
向がピストン11の摺動方向に平行する。
リードスイツチ17における接点a,bの開閉方
向がピストン11の摺動方向に平行する。
ピストン11のリードスイツチ対向面に凹部2
3が開口しており、その凹部23に、クラツチフ
エージングの摩耗限界でリードスイツチ17を閉
じる永久磁石18が嵌着される。
3が開口しており、その凹部23に、クラツチフ
エージングの摩耗限界でリードスイツチ17を閉
じる永久磁石18が嵌着される。
上記構成において、クラツチフエージングの摩
耗に伴いピストン11、したがつて永久磁石18
がリードスイツチ17に接近し、クラツチフエー
ジングの摩耗限界では永久磁石18がリードスイ
ツチ17を閉じ、これによりランプ15が点灯し
て運転者は前記摩耗限界を知ることができる。
耗に伴いピストン11、したがつて永久磁石18
がリードスイツチ17に接近し、クラツチフエー
ジングの摩耗限界では永久磁石18がリードスイ
ツチ17を閉じ、これによりランプ15が点灯し
て運転者は前記摩耗限界を知ることができる。
この場合、永久磁石18がシリンダ本体8内
に、またリードスイツチ17が保護筒19を介し
て端壁9の保持孔20内にそれぞれ収容されてい
るので、永久磁石18およびリードスイツチ17
を他物との衝突および腐食から保護することがで
きる。またリードスイツチ17の接点開閉方向が
ピストン11の摺動方向、したがつて永久磁石1
8の移動方向と平行し、且つ永久磁石18がリー
ドスイツチ17に対向しているので、リードスイ
ツチ17における永久磁石18の磁束密度を大き
くすることができ、これにより永久磁石18とし
て小型のものを用いてそれのピストン11への付
設を容易にすると共にリードスイツチ17を確実
に閉動作させることができる。
に、またリードスイツチ17が保護筒19を介し
て端壁9の保持孔20内にそれぞれ収容されてい
るので、永久磁石18およびリードスイツチ17
を他物との衝突および腐食から保護することがで
きる。またリードスイツチ17の接点開閉方向が
ピストン11の摺動方向、したがつて永久磁石1
8の移動方向と平行し、且つ永久磁石18がリー
ドスイツチ17に対向しているので、リードスイ
ツチ17における永久磁石18の磁束密度を大き
くすることができ、これにより永久磁石18とし
て小型のものを用いてそれのピストン11への付
設を容易にすると共にリードスイツチ17を確実
に閉動作させることができる。
C 考案の効果
本考案によれば、警報器作動用リードスイツチ
および永久磁石を前記特定位置に、且つ特定関係
に配設することにより、クラツチフエージングの
摩耗限界を正確、且つ確実に警報することができ
る。また、硬度の高い永久磁石がシリンダ本体内
周面を摺動することがないので、シリンダ本体の
摩耗を防止してその耐久性の向上を図ることがで
きる。
および永久磁石を前記特定位置に、且つ特定関係
に配設することにより、クラツチフエージングの
摩耗限界を正確、且つ確実に警報することができ
る。また、硬度の高い永久磁石がシリンダ本体内
周面を摺動することがないので、シリンダ本体の
摩耗を防止してその耐久性の向上を図ることがで
きる。
図面は本考案の一実施例を示す縦断正面図であ
る。 3……クラツチ、6……クラツチレリーズ部材
としてのリレーズホーク、7……クラツチレリー
ズシリンダ、8……シリンダ本体、9……端壁、
11……ピストン、12……ピストンロツド、1
3……油圧室、14……ばね、15……警報器と
してのランプ、17……リードスイツチ、18…
…永久磁石、19……保護筒、20……保持孔。
る。 3……クラツチ、6……クラツチレリーズ部材
としてのリレーズホーク、7……クラツチレリー
ズシリンダ、8……シリンダ本体、9……端壁、
11……ピストン、12……ピストンロツド、1
3……油圧室、14……ばね、15……警報器と
してのランプ、17……リードスイツチ、18…
…永久磁石、19……保護筒、20……保持孔。
Claims (1)
- シリンダ本体の端壁およびピストン間に画成さ
れる油圧室にばねを収容して、該ばねの弾発力に
より前記ピストンに連設されるピストンロツド先
端をクラツチレリーズ部材に当接し、クラツチフ
エージングの摩耗に伴い前記ピストンの後退限が
前記端壁に接近するようにしたクラツチレリーズ
シリンダにおいて、警報器作動用リードスイツチ
を封入した保護筒を、該リードスイツチの接点開
閉方向が前記ピストンの摺動方向と平行するよう
に前記端壁の保持孔に装着し、前記クラツチフエ
ージングの摩耗限界で前記リードスイツチを閉じ
る永久磁石を、該リードスイツチに対向させて前
記ピストンに付設したことを特徴とするクラツチ
レリーズシリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987195083U JPH0442577Y2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987195083U JPH0442577Y2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198927U JPH0198927U (ja) | 1989-07-03 |
| JPH0442577Y2 true JPH0442577Y2 (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=31485778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987195083U Expired JPH0442577Y2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442577Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014066323A (ja) * | 2012-09-26 | 2014-04-17 | Nissin Kogyo Co Ltd | 液圧マスタシリンダ及び液圧マスタシリンダのピストンの製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953231U (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-07 | 日信工業株式会社 | マスタシリンダの液面レベル報知装置 |
| JPS6117535U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-02-01 | 株式会社 大金製作所 | クラツチの摩耗警報装置 |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP1987195083U patent/JPH0442577Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014066323A (ja) * | 2012-09-26 | 2014-04-17 | Nissin Kogyo Co Ltd | 液圧マスタシリンダ及び液圧マスタシリンダのピストンの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0198927U (ja) | 1989-07-03 |
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