JPH0442643Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0442643Y2 JPH0442643Y2 JP10956188U JP10956188U JPH0442643Y2 JP H0442643 Y2 JPH0442643 Y2 JP H0442643Y2 JP 10956188 U JP10956188 U JP 10956188U JP 10956188 U JP10956188 U JP 10956188U JP H0442643 Y2 JPH0442643 Y2 JP H0442643Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side wall
- guard
- cut
- table stove
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 18
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はテーブルコンロにおける排気ガード又
はバツクガードの固定装置に関する。
はバツクガードの固定装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種装置として、第8図に示すよう
に、排気ガード又はバツクガードより垂下させた
差し込み片aをテーブルコンロ本体の側壁に形成
した外方に突出する切出し部bに差し込んで固定
するものは知られる。
に、排気ガード又はバツクガードより垂下させた
差し込み片aをテーブルコンロ本体の側壁に形成
した外方に突出する切出し部bに差し込んで固定
するものは知られる。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来装置によれば、差し込
み片aを切起し部bに差し込む際、差し込み片a
が傾斜していると、その差し込み片aの下端側
が、切起し部bを形成したとき側壁に生じる開口
からテーブルコンロ本体内に入り込み、排気ガー
ド又はバツクガードをセツトしにくく、或いは誤
セツトされてしまう不都合があつた。
み片aを切起し部bに差し込む際、差し込み片a
が傾斜していると、その差し込み片aの下端側
が、切起し部bを形成したとき側壁に生じる開口
からテーブルコンロ本体内に入り込み、排気ガー
ド又はバツクガードをセツトしにくく、或いは誤
セツトされてしまう不都合があつた。
(課題を解決するための手段)
本考案は上記不都合を解消する装置を提供しよ
うとするもであつて、請求項1の装置は、排気ガ
ード又はバツクガードより垂下させた差し込み片
をテーブルコンロ本体の側壁に形成した外方に突
出する切出し部に差し込んで固定するものにおい
て、該切起し部の下方の側壁に内方に突出する突
片を設けたことを特徴とし、請求項2の装置は、
排気ガード又はバツクガードより垂下させた差し
込み片をテーブルコンロ本体の側壁に形成した外
方に突出する切起し部に差し込んで固定するもの
において、該側壁に、該切起し部を形成したとき
該側壁に生じる開口の少なくとも一部を塞ぐ塞ぎ
板を設けたことを特徴とする。
うとするもであつて、請求項1の装置は、排気ガ
ード又はバツクガードより垂下させた差し込み片
をテーブルコンロ本体の側壁に形成した外方に突
出する切出し部に差し込んで固定するものにおい
て、該切起し部の下方の側壁に内方に突出する突
片を設けたことを特徴とし、請求項2の装置は、
排気ガード又はバツクガードより垂下させた差し
込み片をテーブルコンロ本体の側壁に形成した外
方に突出する切起し部に差し込んで固定するもの
において、該側壁に、該切起し部を形成したとき
該側壁に生じる開口の少なくとも一部を塞ぐ塞ぎ
板を設けたことを特徴とする。
(作用)
上記構成の請求項1及び請求項2の装置によれ
ば、差し込み片を切起し部に差し込む際、差し込
み片が傾斜していても、その差し込み片の下端が
突片又は塞ぎ板に衝突してテーブルコンロ本体内
に入り込むことがなく、したがつて、排気ガード
又はバツクガードをセツトし易く、或いは誤セツ
トされることがない。
ば、差し込み片を切起し部に差し込む際、差し込
み片が傾斜していても、その差し込み片の下端が
突片又は塞ぎ板に衝突してテーブルコンロ本体内
に入り込むことがなく、したがつて、排気ガード
又はバツクガードをセツトし易く、或いは誤セツ
トされることがない。
(実施例)
次に本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図乃至第3図において、1は端部に垂下さ
せた2つの差し込み片2,2を有する排気ガー
ド、3はテーブルコンロ本体の後側壁を示し、該
側壁3には、上下の切込み4,4間の帯状片5を
該側壁3の外面側に押出して成る2つの切起し部
6,6が形成され、さらに各切起し部6の下方に
は、左右の切込み7,7間の帯状片8を該側壁3
の内面側に起こして成る突片9が形成される。
せた2つの差し込み片2,2を有する排気ガー
ド、3はテーブルコンロ本体の後側壁を示し、該
側壁3には、上下の切込み4,4間の帯状片5を
該側壁3の外面側に押出して成る2つの切起し部
6,6が形成され、さらに各切起し部6の下方に
は、左右の切込み7,7間の帯状片8を該側壁3
の内面側に起こして成る突片9が形成される。
前記排気ガード1は、その差し込み片2,2の
下部が前記側壁3の切起し部6,6に差し込まれ
て固定される。
下部が前記側壁3の切起し部6,6に差し込まれ
て固定される。
かくするときは、差し込み片2,2を切起し部
6,6に差し込む際、差し込み片2,2が傾斜し
ており、差し込み片2,2の下端が、切起し部
6,6を形成したとき前記側壁3に生じる開口1
0,10からテーブルコンロ本体内に入り込もう
としても切起し部6,6の下端の突片9,9に衝
突して阻止されるので、差し込み片2,2は位置
修正されてから差し込まれることとなり、排気ガ
ード1をセツトし易く、また誤セツトされること
がない。
6,6に差し込む際、差し込み片2,2が傾斜し
ており、差し込み片2,2の下端が、切起し部
6,6を形成したとき前記側壁3に生じる開口1
0,10からテーブルコンロ本体内に入り込もう
としても切起し部6,6の下端の突片9,9に衝
突して阻止されるので、差し込み片2,2は位置
修正されてから差し込まれることとなり、排気ガ
ード1をセツトし易く、また誤セツトされること
がない。
図中、11は排気筒、12は排気カバー、13
はテーブルコンロ本体の天板を示す。
はテーブルコンロ本体の天板を示す。
尚、上記実施例では、突片9を水平方向に設け
たが、第4図に示すように、その先端が水平方向
より上方を向くように設けるとガイドとなつて良
い。また突片9を第5図に示すように、L形金具
14を前記側壁3にスポツト溶接等により結着し
て成るものとしても良い。この場合もその先端が
上方を向くように設けるとガイドとなつて良い。
たが、第4図に示すように、その先端が水平方向
より上方を向くように設けるとガイドとなつて良
い。また突片9を第5図に示すように、L形金具
14を前記側壁3にスポツト溶接等により結着し
て成るものとしても良い。この場合もその先端が
上方を向くように設けるとガイドとなつて良い。
第6図は本考案の他の実施例を示すもので、こ
の場合には、前記側壁3の内面に、切起し部6,
6を形成したとき該側壁3に生じる開口10,1
0を塞ぐ塞ぎ板15,15をスポツト溶接等によ
り結着して、上記した実施例と同様、差し込み片
2,2がテーブルコンロ本体内に入り込まないよ
うにし、排気ガード1をセツトし易く、或いは該
セツトされることがないようにした。
の場合には、前記側壁3の内面に、切起し部6,
6を形成したとき該側壁3に生じる開口10,1
0を塞ぐ塞ぎ板15,15をスポツト溶接等によ
り結着して、上記した実施例と同様、差し込み片
2,2がテーブルコンロ本体内に入り込まないよ
うにし、排気ガード1をセツトし易く、或いは該
セツトされることがないようにした。
第7図は側壁3において切起し部6の両側に切
込みを入れ、これによりできた舌片を、該切起し
部6の裏側に折り曲げて、誤セツトを防止するよ
うにしたものである。
込みを入れ、これによりできた舌片を、該切起し
部6の裏側に折り曲げて、誤セツトを防止するよ
うにしたものである。
尚、上記した2つの実施例は排気ガード1をテ
ーブルコンロ本体に固定した例であるが、バツク
ガードをテーブルコンロ本体に固定する場合にも
適用できるのは勿論である。
ーブルコンロ本体に固定した例であるが、バツク
ガードをテーブルコンロ本体に固定する場合にも
適用できるのは勿論である。
(考案の効果)
このように請求項1及び請求項2の装置による
ときは、差し込み片のテーブルコンロ本体内への
入り込みが、突片又は塞ぎ板により阻止されるの
で、排気ガード又はバツクガードをセツトし易
く、或いは誤セツトしないようにすることができ
る効果を有する。
ときは、差し込み片のテーブルコンロ本体内への
入り込みが、突片又は塞ぎ板により阻止されるの
で、排気ガード又はバツクガードをセツトし易
く、或いは誤セツトしないようにすることができ
る効果を有する。
第1図は本考案の実施の1例を示す斜視図、第
2図はその截断側面図、第3図はその要部の斜視
図、第4図はその突片の第1変形例の截断側面
図、第5図はその突片の第2変形例の截断側面
図、第6図は本考案の他の実施例の要部を拡大し
た截断側面図、第7図は本考案のさらに他の実施
例の要部を示す斜視図、第8図は従来例の截断側
面図である。 1……排気ガード、2……差し込み片、3……
側壁、6……切起し部、9……突片、10……開
口。
2図はその截断側面図、第3図はその要部の斜視
図、第4図はその突片の第1変形例の截断側面
図、第5図はその突片の第2変形例の截断側面
図、第6図は本考案の他の実施例の要部を拡大し
た截断側面図、第7図は本考案のさらに他の実施
例の要部を示す斜視図、第8図は従来例の截断側
面図である。 1……排気ガード、2……差し込み片、3……
側壁、6……切起し部、9……突片、10……開
口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 排気ガード又はバツクガードより垂下させた
差し込み片をテーブルコンロ本体の側壁に形成
した外方に突出する切起し部に差し込んで固定
するものにおいて、該切起し部の下方の側壁に
内方に突出する突片を設けたことを特徴とする
テーブルコンロにおけるガード固定装置。 2 排気ガード又はバツクガードより垂下させた
差し込み片をテーブルコンロ本体の側壁に形成
した外方に突出する切起し部に差し込んで固定
するものにおいて、該側壁に、該切起し部を形
成したとき該側壁に生じる開口の少なくとも一
部を塞ぐ塞ぎ板を設けたことを特徴とするテー
ブルコンロにおけるガード固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10956188U JPH0442643Y2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10956188U JPH0442643Y2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230815U JPH0230815U (ja) | 1990-02-27 |
| JPH0442643Y2 true JPH0442643Y2 (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=31345918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10956188U Expired JPH0442643Y2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442643Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP10956188U patent/JPH0442643Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230815U (ja) | 1990-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58585A (ja) | コ−ナ−ピ−スカバ−の取付構造 | |
| JPH0442643Y2 (ja) | ||
| KR920000556Y1 (ko) | 테이블 곤로의 가아드 고정장치 | |
| JP2594746B2 (ja) | ビルトイン式調理装置 | |
| JP2812766B2 (ja) | 車両のルーフモール取付部構造 | |
| JPH10110957A (ja) | 組込型調理器 | |
| JP2501851Y2 (ja) | 換気扇 | |
| JPH092544A (ja) | 振出口付容器 | |
| JPH0512570Y2 (ja) | ||
| JPH0229400Y2 (ja) | ||
| JP2507339Y2 (ja) | ジョイナ―へのパネルの接続構造 | |
| JPS5816671Y2 (ja) | レ−ル付き天板 | |
| JPH0439927Y2 (ja) | ||
| JPH0443306Y2 (ja) | ||
| JPH0751692Y2 (ja) | 直管形蛍光ランプ用照明器具 | |
| JPS6022171Y2 (ja) | 樋継手 | |
| JPH0429230Y2 (ja) | ||
| US2513036A (en) | Radiator enclosure | |
| JP2507543Y2 (ja) | 軒樋継手 | |
| JPS5813207Y2 (ja) | 調理器の内筐体 | |
| JPH0552615U (ja) | ガスレンジ用アルミシート製マット | |
| JPH0429297Y2 (ja) | ||
| JPH09215530A (ja) | 鋼板製キャビネット等の角部成形方法 | |
| JPS5817285Y2 (ja) | ランプユニツトの取付装置 | |
| CA1053106A (en) | Collapsible camp stove assembly |