JPH0442668B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442668B2 JPH0442668B2 JP1041048A JP4104889A JPH0442668B2 JP H0442668 B2 JPH0442668 B2 JP H0442668B2 JP 1041048 A JP1041048 A JP 1041048A JP 4104889 A JP4104889 A JP 4104889A JP H0442668 B2 JPH0442668 B2 JP H0442668B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pure water
- washing
- ionic species
- treatment
- sealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、静電式複写機やレーザヒームプリ
ンタの感光ドラムなどに用いられる電子写真用感
光体の下地洗浄方法に関する。
ンタの感光ドラムなどに用いられる電子写真用感
光体の下地洗浄方法に関する。
従来の技術
一般に、電子写真用感光体は、アルミニウムま
たはその合金からなる導電性支持体上に、セレン
系材料、アモルフアスシリコン、有機物系材料等
からなる光導電層が形成されたものとなされてい
る。この場合、光導電層の導電性支持体に対する
密着性を向上するために、導電性支持体に陽極酸
化処理と封孔処理を順次的に実施して、支持体表
面に下地皮膜としての封孔陽極酸化皮膜を形成す
ることが行われる場合がある。このような陽極酸
化処理は、硫酸等の電解液中で電解処理するもの
であり、また封孔処理は純水沸騰法や助剤封孔法
により、あるいは純水沸騰法と助剤封孔法とを組
合せた方法等により行うものである。
たはその合金からなる導電性支持体上に、セレン
系材料、アモルフアスシリコン、有機物系材料等
からなる光導電層が形成されたものとなされてい
る。この場合、光導電層の導電性支持体に対する
密着性を向上するために、導電性支持体に陽極酸
化処理と封孔処理を順次的に実施して、支持体表
面に下地皮膜としての封孔陽極酸化皮膜を形成す
ることが行われる場合がある。このような陽極酸
化処理は、硫酸等の電解液中で電解処理するもの
であり、また封孔処理は純水沸騰法や助剤封孔法
により、あるいは純水沸騰法と助剤封孔法とを組
合せた方法等により行うものである。
発明が解決しようとする課題
ところが、上記の下地皮膜を形成する場合、陽
極酸化処理における電解液中や封孔処理における
封孔液中のイオン種さらには反応によつて生じた
イオン種が表面に付着し、これが残存したまま光
導電層が形成されることがある。特に、陽極酸化
処理や封孔処理は工業的には浸漬法により行われ
る場合が多いことから、前工程の処理液の持込み
が行われ易く、イオン種が残存し易い。このよう
に、イオン種が陽極酸化皮膜の表面に残存する
と、殊に光導電層として有機物系材料を用いた有
機感光体(いわゆるOPC感光体)などでは電子
注入の原因となり、この部分において斑点状、筋
状、シミ状等の画像欠陥が現れるという問題を生
じるものであつた。もとより、残留イオン種を除
去すべく、陽極酸化処理後あるいは封孔処理後に
井水による水洗処理が一般に行われてはいるが、
完全な除去は困難であり、しかも新たに井水中の
Ca2+が付着する虞れもあるところから、画像欠
陥の危険を払拭するまでには至つていなかつた。
極酸化処理における電解液中や封孔処理における
封孔液中のイオン種さらには反応によつて生じた
イオン種が表面に付着し、これが残存したまま光
導電層が形成されることがある。特に、陽極酸化
処理や封孔処理は工業的には浸漬法により行われ
る場合が多いことから、前工程の処理液の持込み
が行われ易く、イオン種が残存し易い。このよう
に、イオン種が陽極酸化皮膜の表面に残存する
と、殊に光導電層として有機物系材料を用いた有
機感光体(いわゆるOPC感光体)などでは電子
注入の原因となり、この部分において斑点状、筋
状、シミ状等の画像欠陥が現れるという問題を生
じるものであつた。もとより、残留イオン種を除
去すべく、陽極酸化処理後あるいは封孔処理後に
井水による水洗処理が一般に行われてはいるが、
完全な除去は困難であり、しかも新たに井水中の
Ca2+が付着する虞れもあるところから、画像欠
陥の危険を払拭するまでには至つていなかつた。
この発明は、かかる事情に鑑みてなされたもの
であつて、下地皮膜たる封孔陽極酸化皮膜の表面
に付着したイオン種を光導電層の被覆形成前に効
果的に除去しえて、画像欠陥の発生を防止しうる
電子写真用感光体の下地洗浄方法の提供を目的と
する。
であつて、下地皮膜たる封孔陽極酸化皮膜の表面
に付着したイオン種を光導電層の被覆形成前に効
果的に除去しえて、画像欠陥の発生を防止しうる
電子写真用感光体の下地洗浄方法の提供を目的と
する。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、この発明は、アル
ミニウムまたはその合金からなる導電性支持体
に、陽極酸化処理と封孔処理とを順次的に実施す
ることにより下地皮膜を形成する電子写真用感光
体の下地洗浄方法であつて、前記陽極酸化処理後
封孔処理前に純水水洗を行い、かつ封孔処理後
に、軟質材による下地皮膜表面のこすりを伴う純
水水洗を行つたのち、さらに純水による流水洗浄
を行うことを特徴とするものである。
ミニウムまたはその合金からなる導電性支持体
に、陽極酸化処理と封孔処理とを順次的に実施す
ることにより下地皮膜を形成する電子写真用感光
体の下地洗浄方法であつて、前記陽極酸化処理後
封孔処理前に純水水洗を行い、かつ封孔処理後
に、軟質材による下地皮膜表面のこすりを伴う純
水水洗を行つたのち、さらに純水による流水洗浄
を行うことを特徴とするものである。
作 用
陽極酸化処理後封孔処理前に行う純水水洗によ
つて、陽極酸化処理工程で皮膜表面に付着したイ
オン種を除去する。また封孔処理後にまず軟質材
による下地皮膜表面のこすりを伴う純水水洗を行
うことで、封孔処理工程で皮膜表面に付着したイ
オン種をこすり落してこれを除去する。次いで行
う純水による流水洗浄によつて、表面に残存して
いたイオン種を洗い流す。これらの洗浄は、すべ
て純水を用いて行うから、井水中のCa2+のよう
な新たなイオン種が付着する不都合もない。
つて、陽極酸化処理工程で皮膜表面に付着したイ
オン種を除去する。また封孔処理後にまず軟質材
による下地皮膜表面のこすりを伴う純水水洗を行
うことで、封孔処理工程で皮膜表面に付着したイ
オン種をこすり落してこれを除去する。次いで行
う純水による流水洗浄によつて、表面に残存して
いたイオン種を洗い流す。これらの洗浄は、すべ
て純水を用いて行うから、井水中のCa2+のよう
な新たなイオン種が付着する不都合もない。
実施例
導電性支持体を構成するアルミニウムまたはそ
の合金は従来のものを任意に使用すれば良い。
の合金は従来のものを任意に使用すれば良い。
導電性支持体への下地皮膜形成前に、一般的に
はまず脱脂、水洗の前処理を行う。この水洗は従
来と同じく井水により行えば良い。
はまず脱脂、水洗の前処理を行う。この水洗は従
来と同じく井水により行えば良い。
次に、導電性支持体に陽極酸化処理を施してそ
の表面に下地皮膜たる陽極酸化皮膜を被覆形成す
る。この陽極酸化皮膜は光導電層との密着性の向
上等を図るために形成するものである。陽極酸化
皮膜の種類、処理条件等は特に限定しないが、一
般的には直流電解処理による硫酸皮膜を好適に用
いうる。而して、かかる陽極酸化処理工程を経た
導電性支持体は、その皮膜表面に、陽極酸化処理
で用いた電解液中のSO4 2-等のイオン種が付着し
た状態となつている。
の表面に下地皮膜たる陽極酸化皮膜を被覆形成す
る。この陽極酸化皮膜は光導電層との密着性の向
上等を図るために形成するものである。陽極酸化
皮膜の種類、処理条件等は特に限定しないが、一
般的には直流電解処理による硫酸皮膜を好適に用
いうる。而して、かかる陽極酸化処理工程を経た
導電性支持体は、その皮膜表面に、陽極酸化処理
で用いた電解液中のSO4 2-等のイオン種が付着し
た状態となつている。
次に、好ましくは井水による水洗を行い、皮膜
表面の上記イオン種を一部除去したのち、水質一
定の純水を用いた純水水洗を行う。この純水水洗
は浸漬法で行つても良く、シヤワー法等の流水水
洗法によつて行つても良い。この純水水洗によ
り、皮膜表面に残存状態に付着していた陽極酸化
処理工程でのイオン種のほとんどが除去され、あ
るいは上記の井水水洗を行つた場合には新たに付
着した井水中のCa2+なども除去される。
表面の上記イオン種を一部除去したのち、水質一
定の純水を用いた純水水洗を行う。この純水水洗
は浸漬法で行つても良く、シヤワー法等の流水水
洗法によつて行つても良い。この純水水洗によ
り、皮膜表面に残存状態に付着していた陽極酸化
処理工程でのイオン種のほとんどが除去され、あ
るいは上記の井水水洗を行つた場合には新たに付
着した井水中のCa2+なども除去される。
こうして、陽極酸化処理工程で付着したイオン
種を排除したのち、陽極酸化皮膜の封孔処理を実
施する。封孔処理は、従来と同じく純水沸騰法や
助剤封孔法により、あるいは純水沸騰法と助剤封
孔法とを組合せた方法等により行えばよく、処理
方法は限定するものではない。かかる封孔処理工
程を経た導電性支持体は、その下地皮膜の表面
に、封孔助剤に含まれていた例えばアミン系のイ
オン種とか封孔処理中に生じたイオン種が付着し
ている。
種を排除したのち、陽極酸化皮膜の封孔処理を実
施する。封孔処理は、従来と同じく純水沸騰法や
助剤封孔法により、あるいは純水沸騰法と助剤封
孔法とを組合せた方法等により行えばよく、処理
方法は限定するものではない。かかる封孔処理工
程を経た導電性支持体は、その下地皮膜の表面
に、封孔助剤に含まれていた例えばアミン系のイ
オン種とか封孔処理中に生じたイオン種が付着し
ている。
次に、このイオン種を除去すべく、軟質材によ
る下地皮膜表面のこすりを伴う純水水洗を実施す
る。軟質材を用いるのは、こすつた時の下地皮膜
表面の傷付き防止のためである。この工程を実施
するための軟質材の好適例として、海綿とか軟質
合成樹脂製スポンジ等の軟質吸水性部材を挙げう
る。またこの純水水洗工程の最も簡便な実施態様
として、第1図に示すように、導電性支持体の断
面寸法よりもやや小さい断面形状のくり抜き孔3
aを設けた上記の軟質吸水性部材3を純水中に浸
漬し、導電性支持体1を前記孔3aの中を通過さ
せて行う態様を挙げうる。この態様によれば、導
電性支持体1の周面下地皮膜2を軟質吸水性部材
で自動的にこすりつつ洗浄することになり、支持
体表面に付着したイオン種を効果的にこすり落す
ことができる。もとより、第1図に示す態様に限
定されることはなく、例えば純水を含む軟質吸水
部材の外面を導電性支持体に接触させてこすりを
加えるものとしても良い。
る下地皮膜表面のこすりを伴う純水水洗を実施す
る。軟質材を用いるのは、こすつた時の下地皮膜
表面の傷付き防止のためである。この工程を実施
するための軟質材の好適例として、海綿とか軟質
合成樹脂製スポンジ等の軟質吸水性部材を挙げう
る。またこの純水水洗工程の最も簡便な実施態様
として、第1図に示すように、導電性支持体の断
面寸法よりもやや小さい断面形状のくり抜き孔3
aを設けた上記の軟質吸水性部材3を純水中に浸
漬し、導電性支持体1を前記孔3aの中を通過さ
せて行う態様を挙げうる。この態様によれば、導
電性支持体1の周面下地皮膜2を軟質吸水性部材
で自動的にこすりつつ洗浄することになり、支持
体表面に付着したイオン種を効果的にこすり落す
ことができる。もとより、第1図に示す態様に限
定されることはなく、例えば純水を含む軟質吸水
部材の外面を導電性支持体に接触させてこすりを
加えるものとしても良い。
上記水洗工程を経ることにより、下地皮膜表面
に封孔処理工程で付着したイオン種の大部分を除
去できるがいまだ残存しているものもある。ま
た、封孔処理工程は下地皮膜形成の最終工程であ
るため、画像特性に与える影響が大きい。そこ
で、イオン種除去の完全を期するため、次いで純
水による流水洗浄を行う。流水洗浄とは純水の流
れの中に導電性支持体の表面を晒して行う洗浄を
いう。流水洗浄の中でも最も簡便でかつ実用的な
ものとして、第2図に示すように、環状に配置し
た複数の噴水機の噴水口4から純水をシヤワー状
に吹付けるとともに、導電性支持体1をその水流
の中を通過させて洗浄を行うシヤワー法を挙げう
る。この流水洗浄により、導電性支持体の下地皮
膜2表面に残存状態に付着していたイオン種は洗
い流され、これによりイオン種除去はほぼ完全と
なる。
に封孔処理工程で付着したイオン種の大部分を除
去できるがいまだ残存しているものもある。ま
た、封孔処理工程は下地皮膜形成の最終工程であ
るため、画像特性に与える影響が大きい。そこ
で、イオン種除去の完全を期するため、次いで純
水による流水洗浄を行う。流水洗浄とは純水の流
れの中に導電性支持体の表面を晒して行う洗浄を
いう。流水洗浄の中でも最も簡便でかつ実用的な
ものとして、第2図に示すように、環状に配置し
た複数の噴水機の噴水口4から純水をシヤワー状
に吹付けるとともに、導電性支持体1をその水流
の中を通過させて洗浄を行うシヤワー法を挙げう
る。この流水洗浄により、導電性支持体の下地皮
膜2表面に残存状態に付着していたイオン種は洗
い流され、これによりイオン種除去はほぼ完全と
なる。
上記により洗浄処理を終えた導電性支持体は、
これをその後乾燥したのち、下地皮膜表面に光導
電層を被覆形成して感光体となす。光導電層の種
類は特に限定するものではなく、従来より用いら
れていたものを任意に採択しうる。しかし、イオ
ン種の存在による画像欠陥の甚しい有機物系光導
電層を用いる場合に、この発明の効果が特に大き
い。
これをその後乾燥したのち、下地皮膜表面に光導
電層を被覆形成して感光体となす。光導電層の種
類は特に限定するものではなく、従来より用いら
れていたものを任意に採択しうる。しかし、イオ
ン種の存在による画像欠陥の甚しい有機物系光導
電層を用いる場合に、この発明の効果が特に大き
い。
発明の効果
この発明は、上述の次第で、陽極酸化処理後封
孔処理前に純水水洗を行つて陽極酸化処理工程で
付着したイオン種を除去し、かつ封孔処理後に、
軟質材による下地皮膜表面のこすりを伴う純水水
洗を行つて封孔処理工程で付着したイオン種をこ
すり落して除去し、その後さらに純水による流水
洗浄を行つて残存状態に付着したイオン種を除去
することを特徴とするものであるから、下地皮膜
に付着したイオン種のほとんどを効果的に排除す
ることができる。しかも、これら洗浄は全て水質
一定の純水を使用して行うものであるから、井水
を使用する場合のように井水中のCa2+などの新
たなイオン種が付着する虞れもない。その結果、
イオン種の存在に起因する斑点状、筋状等の画像
欠陥の発生を防止でき、高画質を実現する高品質
の電子写真用感光体となしうる。
孔処理前に純水水洗を行つて陽極酸化処理工程で
付着したイオン種を除去し、かつ封孔処理後に、
軟質材による下地皮膜表面のこすりを伴う純水水
洗を行つて封孔処理工程で付着したイオン種をこ
すり落して除去し、その後さらに純水による流水
洗浄を行つて残存状態に付着したイオン種を除去
することを特徴とするものであるから、下地皮膜
に付着したイオン種のほとんどを効果的に排除す
ることができる。しかも、これら洗浄は全て水質
一定の純水を使用して行うものであるから、井水
を使用する場合のように井水中のCa2+などの新
たなイオン種が付着する虞れもない。その結果、
イオン種の存在に起因する斑点状、筋状等の画像
欠陥の発生を防止でき、高画質を実現する高品質
の電子写真用感光体となしうる。
第1図はこすりを伴う純水水洗工程の一例を示
す斜視図、第2図は純水による流水洗浄工程の一
例を示す斜視図である。 1……導電性支持体、2……下地皮膜、3……
軟質吸水性部材、4……噴水口。
す斜視図、第2図は純水による流水洗浄工程の一
例を示す斜視図である。 1……導電性支持体、2……下地皮膜、3……
軟質吸水性部材、4……噴水口。
Claims (1)
- 1 アルミニウムまたはその合金からなる導電性
支持体に、陽極酸化処理と封孔処理とを順次的に
実施することにより下地皮膜を形成する電子写真
用感光体の下地洗浄方法であつて、前記陽極酸化
処理後封孔処理前に純水水洗を行い、かつ封孔処
理後に、軟質材による下地皮膜表面のこすりを伴
う純水水洗を行つたのち、さらに純水による流水
洗浄を行うことを特徴とする電子写真用感光体の
下地洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4104889A JPH02219062A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 電子写真用感光体の下地洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4104889A JPH02219062A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 電子写真用感光体の下地洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219062A JPH02219062A (ja) | 1990-08-31 |
| JPH0442668B2 true JPH0442668B2 (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=12597521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4104889A Granted JPH02219062A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 電子写真用感光体の下地洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219062A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0675208B2 (ja) * | 1987-03-04 | 1994-09-21 | 三菱化成株式会社 | 電子写真感光体 |
| JP2582126B2 (ja) * | 1988-06-24 | 1997-02-19 | 三菱化学株式会社 | 電子写真感光体の製造方法 |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP4104889A patent/JPH02219062A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02219062A (ja) | 1990-08-31 |
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