JPH02219062A - 電子写真用感光体の下地洗浄方法 - Google Patents
電子写真用感光体の下地洗浄方法Info
- Publication number
- JPH02219062A JPH02219062A JP4104889A JP4104889A JPH02219062A JP H02219062 A JPH02219062 A JP H02219062A JP 4104889 A JP4104889 A JP 4104889A JP 4104889 A JP4104889 A JP 4104889A JP H02219062 A JPH02219062 A JP H02219062A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pure water
- washing
- sealing
- water
- treatment
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、静電式複写機やレーザヒームプリンタの感
光ドラムなどに用いられる電子写真用感光体の下地洗浄
方法に関する。
光ドラムなどに用いられる電子写真用感光体の下地洗浄
方法に関する。
従来の技術
一般に、電子写真用感光体は、アルミニウムまたはその
合金からなる導電性支持体上に、セレン系材料、アモル
ファスシリコン、有機物系材料等からなる光導電層が形
成されたものとなされている。この場合、光導電層の導
電性支持体に対する密着性を向上するために、導電性支
持体に陽極酸化処理と封孔処理を順次的に実施して、支
持体表面に下地皮膜としての封孔陽極酸化皮膜を形成す
ることが行セれる場合がある。
合金からなる導電性支持体上に、セレン系材料、アモル
ファスシリコン、有機物系材料等からなる光導電層が形
成されたものとなされている。この場合、光導電層の導
電性支持体に対する密着性を向上するために、導電性支
持体に陽極酸化処理と封孔処理を順次的に実施して、支
持体表面に下地皮膜としての封孔陽極酸化皮膜を形成す
ることが行セれる場合がある。
このような陽極酸化処理は、硫酸等の電解液中で電解処
理するものであり、また封孔処理は純水沸騰法や助剤封
孔法により、あるいは純水沸騰法と助剤封孔法とを組合
せた方法等により行うものである。
理するものであり、また封孔処理は純水沸騰法や助剤封
孔法により、あるいは純水沸騰法と助剤封孔法とを組合
せた方法等により行うものである。
発明が解決しようとする課題
ところが、上記の下地皮膜を形成する場合、陽極酸化処
理における電解液中や封孔処理における封孔液中のイオ
ン種さらには反応によって生じたイオン種が表面に付着
し、これが残存したまま光導電層が形成されることがあ
る。特に、陽極酸化処理や封孔処理は工業的には浸漬法
により行われる場合が多いことから、前工程の処理液の
持込みが行われ昌く、イオン種が残存し易い。このよう
に、イオン種が陽極酸化皮膜の表面に残存すると、殊に
光導電層として有機物系材料を用いた有機感光体(いわ
ゆるOPC感光体)などでは電子注入の原因となり、こ
の部分において斑点状、筋状、シミ状等の画像欠陥が現
れるという問題を生じるものであった。もとより、残留
イオン種を除去すべく、陽極酸化処理後あるいは封孔処
理後に井水による水洗処理が一般に行われてはいるが、
完全な除去は困難であり、しかも新たに井水中のCa2
+が付着する虞れもあるところから、画像欠陥の危険を
払拭するまでには至っていなかった。
理における電解液中や封孔処理における封孔液中のイオ
ン種さらには反応によって生じたイオン種が表面に付着
し、これが残存したまま光導電層が形成されることがあ
る。特に、陽極酸化処理や封孔処理は工業的には浸漬法
により行われる場合が多いことから、前工程の処理液の
持込みが行われ昌く、イオン種が残存し易い。このよう
に、イオン種が陽極酸化皮膜の表面に残存すると、殊に
光導電層として有機物系材料を用いた有機感光体(いわ
ゆるOPC感光体)などでは電子注入の原因となり、こ
の部分において斑点状、筋状、シミ状等の画像欠陥が現
れるという問題を生じるものであった。もとより、残留
イオン種を除去すべく、陽極酸化処理後あるいは封孔処
理後に井水による水洗処理が一般に行われてはいるが、
完全な除去は困難であり、しかも新たに井水中のCa2
+が付着する虞れもあるところから、画像欠陥の危険を
払拭するまでには至っていなかった。
この発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであって
、下地皮膜たる封孔陽極酸化皮膜の表面に付着したイオ
ン種を光導電層の被覆形成前に効果的に除去しえて、画
像欠陥の発生を防止しうる電子写真用感光体の下地洗浄
方法の提供を目的とする。
、下地皮膜たる封孔陽極酸化皮膜の表面に付着したイオ
ン種を光導電層の被覆形成前に効果的に除去しえて、画
像欠陥の発生を防止しうる電子写真用感光体の下地洗浄
方法の提供を目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、この発明は、アルミニウム
またはその合金からなる導電性支持体に、陽極酸化処理
と封孔処理とを順次的に実施することにより下地皮膜を
形成する電子写真用感光体の下地洗浄方法であって、前
記陽極酸化処理後封孔処理前に純水水洗を行い、かつ封
孔処理後に、軟質材による下地皮膜表面のこすりを伴う
純水水洗を行ったのち、さらに純水による流水洗浄を行
うことを特徴とするものである。
またはその合金からなる導電性支持体に、陽極酸化処理
と封孔処理とを順次的に実施することにより下地皮膜を
形成する電子写真用感光体の下地洗浄方法であって、前
記陽極酸化処理後封孔処理前に純水水洗を行い、かつ封
孔処理後に、軟質材による下地皮膜表面のこすりを伴う
純水水洗を行ったのち、さらに純水による流水洗浄を行
うことを特徴とするものである。
作用
陽極酸化処理後封孔処理前に行う純水水洗によって、陽
極酸化処理工程で皮膜表面に付着したイオン種を除去す
る。また封孔処理後にまず軟質材による下地皮膜表面の
こすりを伴う純水水洗を行うことで、封孔処理工程で皮
膜表面に付着したイオン種をこすり落してこれを除去す
る。次いで行う純水による流水洗浄によって、表面に残
存していたイオン種を洗い流す。これらの洗浄は、すべ
て純水を用いて行うから、井水中のCa 2”(Dよう
な新たなイオン種が付着する不都合もない。
極酸化処理工程で皮膜表面に付着したイオン種を除去す
る。また封孔処理後にまず軟質材による下地皮膜表面の
こすりを伴う純水水洗を行うことで、封孔処理工程で皮
膜表面に付着したイオン種をこすり落してこれを除去す
る。次いで行う純水による流水洗浄によって、表面に残
存していたイオン種を洗い流す。これらの洗浄は、すべ
て純水を用いて行うから、井水中のCa 2”(Dよう
な新たなイオン種が付着する不都合もない。
実施例
導電性支持体を構成するアルミニウムまたはその合金は
従来のものを任意に使用すれば良い。
従来のものを任意に使用すれば良い。
導電性支持体への下地皮膜形成前に、一般的にはまず脱
脂、水洗の前処理を行う。この水洗は従来と同じく井水
により行えば良い。
脂、水洗の前処理を行う。この水洗は従来と同じく井水
により行えば良い。
次に、導電性支持体に陽極酸化処理を施してその表面に
下地皮膜たる陽極酸化皮膜を被覆形成する。この陽極酸
化皮膜は光導電層との密着性の向上等を図るために形成
するものである。
下地皮膜たる陽極酸化皮膜を被覆形成する。この陽極酸
化皮膜は光導電層との密着性の向上等を図るために形成
するものである。
陽極酸化皮膜の種類、処理条件等は特に限定しないが、
一般的には直流電解処理による硫酸皮膜を好適に用いう
る。而して、かかる陽極酸化処理工程を経た導電性支持
体は、その皮膜表面に、陽極酸化処理で用いた電解液中
の5o42−等のイオン種が付着した状態となっている
。
一般的には直流電解処理による硫酸皮膜を好適に用いう
る。而して、かかる陽極酸化処理工程を経た導電性支持
体は、その皮膜表面に、陽極酸化処理で用いた電解液中
の5o42−等のイオン種が付着した状態となっている
。
次に、好ましくは井水による水洗を行い、皮膜表面の上
記イオン種を一部除去したのち、水質一定の純水を用い
た純水水洗を行う。この純水水洗は浸漬法で行っても良
く、シャワー法等の流水水洗法によって行っても良い。
記イオン種を一部除去したのち、水質一定の純水を用い
た純水水洗を行う。この純水水洗は浸漬法で行っても良
く、シャワー法等の流水水洗法によって行っても良い。
この純水水洗により、皮膜表面に残存状態に付着してい
た陽極酸化処理工程でのイオン種のほとんどが除去され
、あるいは上記の井水水洗を行った場合には新たに付着
した井水中のCa2+なども除去される。
た陽極酸化処理工程でのイオン種のほとんどが除去され
、あるいは上記の井水水洗を行った場合には新たに付着
した井水中のCa2+なども除去される。
こうして、陽極酸化処理工程で付着したイオン種を排除
したのち、陽極酸化皮膜の封孔処理を実施する。封孔処
理は、従来と同じく純水沸騰法や助剤封孔法により、あ
るいは純水沸騰法と助剤封孔法とを組合せた方法等によ
り行えば良く、処理方法は限定するものではない。かか
る封孔処理工程を経た導電性支持体は、その下地皮膜の
表面に、封孔助剤に含まれていた例えばアミン系のイオ
ン種とか封孔処理中に生じたイオン種が付着している。
したのち、陽極酸化皮膜の封孔処理を実施する。封孔処
理は、従来と同じく純水沸騰法や助剤封孔法により、あ
るいは純水沸騰法と助剤封孔法とを組合せた方法等によ
り行えば良く、処理方法は限定するものではない。かか
る封孔処理工程を経た導電性支持体は、その下地皮膜の
表面に、封孔助剤に含まれていた例えばアミン系のイオ
ン種とか封孔処理中に生じたイオン種が付着している。
次に、このイオン種を除去すべく、軟質材による下地皮
膜表面のこすりを伴う純水水洗を実施する。軟質材を用
いるのは、こすった時の下地皮膜表面の傷付き防止のた
めである。この工程を実施するための軟質材の好適例と
して、海綿とか軟質合成樹脂製スポンジ等の軟質吸水性
部材を挙げうる。またこの純水水洗工程の最も簡便な実
施態様として、第1図に示すように、導電性支持体の断
面寸法よりもやや小さい断面形状のくり抜き孔(3a)
を設けた上記の軟質吸水性部材(3)を純水中に浸漬し
、導電性支持体(1)を前記孔(3a)の中を通過させ
て行う態様を挙げうる。この態様によれば、導電性支持
体(1)の周面下地皮膜(2)を軟質吸水性部材で自動
的にこすりつつ洗浄することになり、支持体表面に付着
したイオン種を効果的にこすり落すことができる。もと
より、第1図に示す態様に限定されることはなく、例え
ば純水を含む軟質吸水部材の外面を導電性支持体に接触
させてこすりを加えるものとしても良い。
膜表面のこすりを伴う純水水洗を実施する。軟質材を用
いるのは、こすった時の下地皮膜表面の傷付き防止のた
めである。この工程を実施するための軟質材の好適例と
して、海綿とか軟質合成樹脂製スポンジ等の軟質吸水性
部材を挙げうる。またこの純水水洗工程の最も簡便な実
施態様として、第1図に示すように、導電性支持体の断
面寸法よりもやや小さい断面形状のくり抜き孔(3a)
を設けた上記の軟質吸水性部材(3)を純水中に浸漬し
、導電性支持体(1)を前記孔(3a)の中を通過させ
て行う態様を挙げうる。この態様によれば、導電性支持
体(1)の周面下地皮膜(2)を軟質吸水性部材で自動
的にこすりつつ洗浄することになり、支持体表面に付着
したイオン種を効果的にこすり落すことができる。もと
より、第1図に示す態様に限定されることはなく、例え
ば純水を含む軟質吸水部材の外面を導電性支持体に接触
させてこすりを加えるものとしても良い。
上記水洗工程を経ることにより、下地皮膜表面に封孔処
理工程で付着したイオン種の大部分を除去できるがいま
だ残存しているものもある。
理工程で付着したイオン種の大部分を除去できるがいま
だ残存しているものもある。
また、封孔処理工程は下地皮膜形成の最終工程であるた
め、画像特性に与える影響が大きい。
め、画像特性に与える影響が大きい。
そこで、イオン種除去の完全を期するため、次いで純水
による流水洗浄を行う。流水洗浄とは純水の流れの中に
導電性支持体の表面を晒して行う洗浄をいう。流水洗浄
の中でも最も簡便でかつ実用的なものとして、第2図に
示すように、環状に配置した複数の噴水機の噴水口(4
)から純水をシャワー状に吹付けるとともに、導電性支
持体(1)をその水流の中を通過させて洗浄を行うシャ
ワー法を挙げうる。この流水洗浄により、導電性支持体
の下地皮膜(2)表面に残存状態に付着していたイオン
種は洗い流され、これによりイオン種除去はほぼ完全と
なる。
による流水洗浄を行う。流水洗浄とは純水の流れの中に
導電性支持体の表面を晒して行う洗浄をいう。流水洗浄
の中でも最も簡便でかつ実用的なものとして、第2図に
示すように、環状に配置した複数の噴水機の噴水口(4
)から純水をシャワー状に吹付けるとともに、導電性支
持体(1)をその水流の中を通過させて洗浄を行うシャ
ワー法を挙げうる。この流水洗浄により、導電性支持体
の下地皮膜(2)表面に残存状態に付着していたイオン
種は洗い流され、これによりイオン種除去はほぼ完全と
なる。
上記により洗浄処理を終えた導電性支持体は、これをそ
の後乾燥したのち、下地皮膜表面に光導電層を被覆形成
して感光体となす。光導電層の種類は特に限定するもの
ではなく、従来より用いられていたものを任意に採択し
うる。しかし、イオン種の存在による画像欠陥の甚しい
有機物系光導電層を用いる場合に、この発明の効果が特
に大きい。
の後乾燥したのち、下地皮膜表面に光導電層を被覆形成
して感光体となす。光導電層の種類は特に限定するもの
ではなく、従来より用いられていたものを任意に採択し
うる。しかし、イオン種の存在による画像欠陥の甚しい
有機物系光導電層を用いる場合に、この発明の効果が特
に大きい。
発明の効果
この発明は、上述の次第で、陽極酸化処理後封孔処理前
に純水水洗を行って陽極酸化処理工程で付着したイオン
種を除去し、かつ封孔処理後に、軟質材による下地皮膜
表面のこすりを伴う純水水洗を行って封孔処理工程で付
着したイオン種をこすり落して除去し、その後さらに純
水による流水洗浄を行って残存状態に付着したイオン種
を除去することを特徴とするものであるから、下地皮膜
に付着したイオン種のほとんどを効果的に排除すること
ができる。しかも、これら洗浄は全て水質一定の純水を
使用して行うものであるから、井水を使用する場合のよ
うに井水中のCa2+などの新たなイオン種が付着する
虞れもない。その結果、イオン種の存在に起因する斑点
状、筋状等の画像欠陥の発生を防止でき、高画質を実現
する高品質の電子写真用感光体となしうる。
に純水水洗を行って陽極酸化処理工程で付着したイオン
種を除去し、かつ封孔処理後に、軟質材による下地皮膜
表面のこすりを伴う純水水洗を行って封孔処理工程で付
着したイオン種をこすり落して除去し、その後さらに純
水による流水洗浄を行って残存状態に付着したイオン種
を除去することを特徴とするものであるから、下地皮膜
に付着したイオン種のほとんどを効果的に排除すること
ができる。しかも、これら洗浄は全て水質一定の純水を
使用して行うものであるから、井水を使用する場合のよ
うに井水中のCa2+などの新たなイオン種が付着する
虞れもない。その結果、イオン種の存在に起因する斑点
状、筋状等の画像欠陥の発生を防止でき、高画質を実現
する高品質の電子写真用感光体となしうる。
第1図はこすりを伴う純水水洗工程の一例を示す斜視図
、第2図は純水による流水洗浄工程の一例を示す斜視図
である。 (1)・・・導電性支持体、(2)下地皮膜、(3)・
・・軟質吸水性部材、(4)・・・噴水口。 以上 第1図 第2図 特開平2−219oez (4)
、第2図は純水による流水洗浄工程の一例を示す斜視図
である。 (1)・・・導電性支持体、(2)下地皮膜、(3)・
・・軟質吸水性部材、(4)・・・噴水口。 以上 第1図 第2図 特開平2−219oez (4)
Claims (1)
- アルミニウムまたはその合金からなる導電性支持体に、
陽極酸化処理と封孔処理とを順次的に実施することによ
り下地皮膜を形成する電子写真用感光体の下地洗浄方法
であって、前記陽極酸化処理後封孔処理前に純水水洗を
行い、かつ封孔処理後に、軟質材による下地皮膜表面の
こすりを伴う純水水洗を行ったのち、さらに純水による
流水洗浄を行うことを特徴とする電子写真用感光体の下
地洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4104889A JPH02219062A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 電子写真用感光体の下地洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4104889A JPH02219062A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 電子写真用感光体の下地洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219062A true JPH02219062A (ja) | 1990-08-31 |
| JPH0442668B2 JPH0442668B2 (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=12597521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4104889A Granted JPH02219062A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 電子写真用感光体の下地洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219062A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63214759A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-07 | Mitsubishi Kasei Corp | 電子写真感光体 |
| JPH025068A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-09 | Mitsubishi Kasei Corp | 電子写真感光体の製造方法 |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP4104889A patent/JPH02219062A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63214759A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-07 | Mitsubishi Kasei Corp | 電子写真感光体 |
| JPH025068A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-09 | Mitsubishi Kasei Corp | 電子写真感光体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442668B2 (ja) | 1992-07-14 |
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