JPH0442704Y2 - - Google Patents

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JPH0442704Y2
JPH0442704Y2 JP1985131868U JP13186885U JPH0442704Y2 JP H0442704 Y2 JPH0442704 Y2 JP H0442704Y2 JP 1985131868 U JP1985131868 U JP 1985131868U JP 13186885 U JP13186885 U JP 13186885U JP H0442704 Y2 JPH0442704 Y2 JP H0442704Y2
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JP
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glass tube
cooler
tube heater
heater
protrusion
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JP1985131868U
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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D21/00Defrosting; Preventing frosting; Removing condensed or defrost water
    • F25D21/06Removing frost
    • F25D21/08Removing frost by electric heating

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Defrosting Systems (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [考案の技術分野] 本考案は冷却器をガラス管ヒータにより加熱し
て除霜するところの冷却器の除霜装置に関する。
[考案の技術的背景] 近年、例えば冷蔵庫に於いては、その庫内の冷
却をする冷却器の除霜を、ガラス管ヒータにより
行なうようにしたものが供されている。而してこ
のものの場合、ガラス管ヒータはガラス管内にヒ
ータ線を配設して成り、その上方に冷却器が配置
されている。第6図は斯様な除霜装置の組立て時
の様子を示したもので、冷蔵庫々内には先にガラ
ス管ヒータAが組込まれ、次に冷却器Bが矢印C
で示すように前方から進められて組込まれるよう
になつている。
[背景技術の問題点] 上述のものの場合、その組立て時には冷却器B
がガラス管ヒータA上方での固定を終えるまでに
下がつてガラス管ヒータAに当り、その破損特に
はガラス管の割れを生じるという問題点を有して
いた。又、この場合、冷却器Bが多数のフインを
有して成るものに於いては、そのフインの板厚が
極小であることから、フインが変形を起こし、こ
の変形のため、冷却器の通気具合が損ねられて冷
却効果の低下を来たすという問題点の発生もあつ
た。
[考案の目的] 本考案は上述の事情に鑑みてなされたものであ
り、従つてその目的は、組立て時に於けるガラス
管の割れなどガラス管ヒータの破損や或いはフイ
ンの変形など冷却器の破損を防止できる実用的に
優れた冷却器の除霜装置を提供するにある。
[考案の概要] 本考案は、冷却器配置部分の下方に冷却器とは
別体で存する部材に取付けられてガラス管ヒータ
を支持する支持具に、ガラス管ヒータより上方に
突出する突起を設け、この突起によりガラス管ヒ
ータへの冷却器の当りを防止するようにしたこと
を特徴とするものである。
[考案の実施例] 以下本考案の一実施例につき第1図乃至第5図
を参照して説明する。先ず第1図に於いて、1は
冷却器であり、例えば蛇行状に曲成した冷媒通管
1aの各段に夫々多数の薄肉フイン1bを列設し
且つ全体の両側部に夫々フイン1bより板厚の大
なる充分な強度を持つた端板1cを設けて成るも
のにて、冷蔵庫の冷凍室奥方に区画形成した冷却
器室2に配置されている。3は上記ガラス管ヒー
タ3の配置に先んじて冷却器室2の最下部に配置
したガラス管ヒータで、4はそのガラス管、5は
ガラス管4に内設したヒータ線、6はガラス管4
両端部の例えばシリコンゴムから成る絶縁キヤツ
プである。又、7は上カバー、8は下カバーで、
これらを上記ガラス管ヒータ3に取付けてその上
方及び下方を覆つている。これに対して9は前記
冷却器1が配置される部分の下方であつてガラス
管ヒータ3の近辺特にその下方から両側方にかけ
て位置する仕切絶縁物で、前記冷蔵庫にあつては
例えば冷凍室と冷蔵室との間の仕切壁の一部を構
成するところのものであり、冷却器1とは別体の
例えば発泡スチロール等から成つていて、熱並び
に電気の両方について高い絶縁性を有している。
而して10は仕切絶縁物9に取付けた例えばプラ
スチツク製の支持具で、詳細にはその上方から外
方へ延ばして形成した爪11を仕切絶縁物9の両
側部に係合させて取付けており、斯様な支持具1
0特にその内方端部に第2図に示す如く馬蹄形に
形成した保持部12に上記ガラス管ヒータ3の絶
縁キヤツプ6部分を嵌め、以てガラス管ヒータ3
を支持具10により支持するようにしている。こ
こで、13は上記支持具10の中間部に上方へ向
けて突設した突起で、その上端部は支持具10に
支持された状態の上記ガラス管ヒータ3より上方
に突出し、前記冷却器1特にその端板1cの各下
端部に臨んでいる。又、特に本実施例の場合、突
起13は二枚が前後に分かれ且つ左右にずれて存
しており、これに対してガラス管ヒータ3の前記
絶縁キヤツプ6には突起13のずれに対応するよ
うにして凸部14を一個後方に突出するように突
設している。
さて、上述の如く構成したものの場合、その組
立てに当たつては、先ずガラス管ヒータ3を冷却
器室2の最下部に配置して支持具10に支持せし
め、次いで冷却器1をその上方に配置し取付け固
定する。この折り、その固定を終えるまでに冷却
器1が下がることがあるのは従来構造にあつて既
述の如くであるが、これに対して本実施例に於い
ては上述の支持具10に設けた突起13がガラス
管ヒータ3より上方に突出しており、従つて冷却
器1が下がつてもそれは特に本実施例の場合強度
の大なる端板1cが第3図中二点鎖線で示すよう
に突起13に当たつてそれ以上下がらず、即ち、
該冷却器1のガラス管ヒータ3への当りが突起1
3によつて防止されるものであり、よつてガラス
管ヒータ3の破損特にはガラス管4の割れを生じ
ることはなく、又、上カバー7の変形を生じるよ
うなこともなくて、更に冷却器1の破損特にフイ
ン1bの変形を生じず、冷却器1の通気具合を良
好に確保し得て冷却効果も良好に発揮させること
ができる。
尚、以上に加えて特に上記実施例のものの場合
には、ガラス管ヒータ3の上下を間違わずに組込
んだときに絶縁キヤツプ6の凸部14が第4図に
示すように支持具10の後方の突起13と保持部
12との間に嵌まつて組込みに支障を来たさず、
間違つて組込んだときにその凸部14が第5図に
示すように支持具10の前方の突起13に当たつ
てその組込みが阻止されるものであり、このこと
から突起13を利用して該ガラス管ヒータ3の組
込みのミスを防止することまででき、実用上一層
効果的になし得る。
但し、本考案は上記し且つ図面に示した実施例
にのみ限定されるものではなく、従つてガラス管
ヒータ3の組込みミスの防止をする上述の如き構
造もそれを必要とするもののみ具えるようにして
も良いもので、その他、要旨を逸脱しない範囲内
で適宜変更して実施し得る。
[考案の効果] 以上の記述にて明らかなように本考案は、ガラ
ス管ヒータの上方に冷却器を配置して、該冷却器
をガラス管ヒータの発する熱により加熱し除霜す
るようにした冷却器の除霜装置にあつて、前記冷
却器配置部分の下方に冷却器とは別体で存する部
材に取付けられてガラス管ヒータを支持する支持
具に、ガラス管ヒータより上方に突出する突起を
設け、この突起により前記冷却器のガラス管ヒー
タへの当りを防止するようにしたことを特徴と
し、以て冷却器によるガラス管の割れなどガラス
管ヒータの破損や或いは反対にフインの変形など
冷却器の破損を生じることなく組立て得るという
優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示した
ものにて、第1図は装置全体の正面図、第2図は
主要部分の拡大分解斜視図、第3図は同部分の拡
大縦断正面図、第4図は同部分の正規の組立て状
態に於ける平面図、第5図は同部分の誤つた組立
て状態に於ける平面図であり、第6図は従来の装
置全体の組立て時の様子を示した概略縦断側面図
である。 図中、1は冷却器、3はガラス管ヒータ、9は
仕切絶縁物(冷却器配置部分の下方に冷却器とは
別体で存する部材)、10は支持具、13は突起、
14は凸部を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ガラス管ヒータを具え、このガラス管ヒータの
    上方に冷却器を配置して、該冷却器をガラス管ヒ
    ータの発する熱により加熱し除霜するようにした
    ものであつて、前記冷却器配置部分の下方に冷却
    器とは別体で存する部材に取付けられて前記ガラ
    ス管ヒータを支持する支持具に、ガラス管ヒータ
    より上方に突出する突起を設け、この突起により
    前記冷却器のガラス管ヒータへの当りを防止する
    ようにしたことを特徴とする冷却器の除霜装置。
JP1985131868U 1985-08-28 1985-08-28 Expired JPH0442704Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985131868U JPH0442704Y2 (ja) 1985-08-28 1985-08-28
KR2019850013314U KR910000731Y1 (ko) 1985-08-28 1985-10-11 냉각기의 서리제거장치

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985131868U JPH0442704Y2 (ja) 1985-08-28 1985-08-28

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Publication Number Publication Date
JPS6240483U JPS6240483U (ja) 1987-03-11
JPH0442704Y2 true JPH0442704Y2 (ja) 1992-10-08

Family

ID=31030718

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JP1985131868U Expired JPH0442704Y2 (ja) 1985-08-28 1985-08-28

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0635289Y2 (ja) * 1987-11-30 1994-09-14 株式会社小糸製作所 自動車用前照灯のエイミング装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5118828Y2 (ja) * 1971-08-06 1976-05-19

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Publication number Publication date
JPS6240483U (ja) 1987-03-11
KR910000731Y1 (ko) 1991-02-08
KR870004180U (ko) 1987-03-31

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