JPH0442715B2 - - Google Patents

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JPH0442715B2
JPH0442715B2 JP6548686A JP6548686A JPH0442715B2 JP H0442715 B2 JPH0442715 B2 JP H0442715B2 JP 6548686 A JP6548686 A JP 6548686A JP 6548686 A JP6548686 A JP 6548686A JP H0442715 B2 JPH0442715 B2 JP H0442715B2
Authority
JP
Japan
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printing
section
passbook
voltage
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP6548686A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62221792A (ja
Inventor
Masanori Iizuka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP61065486A priority Critical patent/JPS62221792A/ja
Publication of JPS62221792A publication Critical patent/JPS62221792A/ja
Publication of JPH0442715B2 publication Critical patent/JPH0442715B2/ja
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  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば、現金自動取引装置において
預金通帳の取引内容を自動印字する通帳類印字装
置等に備えられ、通帳類の印字済行検知等に使用
される読取り回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、前記した分野の技術としては、特公昭60
−715号公報に記載されるものがある。このよう
な従来例は、通帳類の印字面においてその各行に
対応する行信号を先ず発生させ、この行信号毎に
印字面を光電変換手段により光学的に走査する。
これにより、その印字面における印字済行の有無
を判定し、その判定結果に応じて印字等を行う。
以下、この従来例を第2図,第3図及び第4図
に基づいて説明する。
第2図は従来例の通帳類印字装置における印字
済行検出を行う読取り回路のブロツク図である。
第2図において、前記した光電変換手段として
の光電変換器1の出力は、アナログ処理部2でア
ナログ処理され、その後レベル比較部3へ供給さ
れる。このレベル比較部3は、アナログ処理部2
の出力信号を各走査線毎に所定レベルでスライス
して、黒レベル及び白レベルに量子化する。
一方、印字有無条件設定部4は、印字済行検出
のために通帳面の範囲等の条件を印字有無検出部
5へ出力する。
この印字有無検出部5は、前記レベル比較部3
の出力と印字有無条件設定部4の出力とを合わ
せ、印字有無の判定を行う。
すなわち、印字有無検出器5は、例えばレベル
比較部3で量子化して黒レベルと判定されたビツ
トを、各走査線毎に次の行信号が出力されるまで
計数し、それらの合計数が設定値以上のときは印
字があり、またそれ以外のときは印字無しと判定
する。
尚、この回路を内蔵した通帳類印字装置の構造
例や、通帳の印字例は、本発明に直接関係ないと
共に特公昭60−715号公報に記載されているので、
省略する。
第3図は第2図に示すレベル比較部3の1例を
示す回路図である。
第3図において、図示せぬスライスレベル指定
回路からの出力によつて、トランジスタTr1
Tr2,Tr3のいずれか1個がON状態となる。この
トランジスタTr1,Tr2またはTr3と抵抗R0に対
応する抵抗R1,R2またはR3によつて、電圧−V
が分圧され、電圧比較器3aのスライスレベルS
として入力する。
このときのタイムチヤートを第4図に示す。こ
こで、第4図は、アナログ処理部2よりアナログ
処理された走査出力信号S1、スライスレベルS、
印字有無検出部5への出力S2のタイムチヤートを
表わす。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような従来例は、スライス
レベルの設定が使用通帳のドロツプアウトカラー
の違いや、使用リボンの違い等で予め設定してい
る。
そのため、同一ページ内で通帳印字面のドロツ
プアウトカラーの印字濃度がしま模様であつた
り、また通帳自体に曲りやしわ等があつたりする
と、印字済行検出の読取り出力が読取り場所によ
つて変化し、また光電変換器の劣化等により光電
出力が変化し、レベル比較部において正しいレベ
ル比較ができない問題がある。
本発明は、前記問題を解決するためになされた
ものであり、その目的は、通帳基体の条件や光電
変換器自体の条件で走査出力が変化しても、正し
い印字済行を判定できるようにすることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
前記した目的を達成するために、本発明は、通
帳類を光学的に走査することにより、その印字面
における印字済行の有無を判定する読取り回路に
おいて、光学的に走査したときの白側の読取り電
圧を保持する複数の回路と、保持された読取り電
圧を順次放電する複数の回路と、前記保持された
白側の読取り電圧から読取り信号のスライスレベ
ルを生成する回路とを、具備することを特徴とす
る。
〔作用〕
前記特徴を有する本発明は、先ず通帳類を光学
的に走査したときの白側の読取り電圧をそれぞれ
保持する。保持された各読取り電圧は、論理和さ
れて読取りスライスレベルとして生成する。
このスライスレベルにより、光学的に走査した
ときの白側の前記読取り電圧が、スライスされて
黒レベルと白レベルに量子化され出力する。この
出力に基づいて印字有無の判定を行う。
ところで、前記保持された読取り電圧は、一定
時間毎に放電するようになつている。そのため、
この放電により常に新しい通帳類印字面における
白側の読取り電圧が保持され、スライスレベルが
常に校正される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図及び第5図〜
第7図に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る読取り回路のレベル比較
部の一例を示す回路図、第5図は本発明に係る読
取り回路のブロツク図、第6図は走査出力信号S0
の一例を示す波形図である。
先ず第5図において、CCDセンサ等よりなる
光電変換器5からの読取り電圧つまり走査出力信
号S0は、アナログ処理部6でアナログ処理された
後、第6図に示すような波形でレベル比較部7へ
供給される。
このレベル比較部7は、アナログ処理部6の出
力信号を各走査線毎に後述する所定レベルでスラ
イスして、黒レベルと白レベルに量子化する。
一方、印字有無条件設定部8は、印字済行検出
のために通帳面の範囲等の条件を印字有無検出部
9へ出力する。
この印字有無検出部9は、前記レベル比較部7
の出力と印字有無条件設定部8の出力とを合わ
せ、印字有無の判定を行う。
次に、前述したレベル比較部7の作用を第1図
及び第7図に基づいて詳細に説明する。ここで、
第7図は第1図におけるピーク保持電圧のリセツ
トを示すタイムチヤートである。
第1図において、前述した如くアナログ処理し
た走査出力信号S0は、第6図に示すような波形で
入力aとして入力する。
この入力信号は、比較器θ1の一方の入力端子に
入力すると共に、スライスレベル生成回路部11
の増幅器θ2,θ3に入力する。これらの増幅器θ2
θ3は、抵抗R4,R5,R6,R7により増幅利得が1
にしてある。
また、前記した走査出力信号S0が入力aに入力
すると、ピーク電圧保持用のコンデンサC1,C2
が、第6図に示す白レベルの最大電圧(図中では
最も下側)を充電して保持する。これらに保持さ
れた各電圧はダイオードD1,D2を介して論理和
がなされる。
この論理和された電圧は、抵抗R8,R9により
分割して、走査出力信号S0のスライスレベルとし
て比較器θ1の一方の端子へ入力する。また、この
他方の端子には、前記したように走査出力信号S0
が直接入力される。
ところで、リセツト1,2には第7図に示す波
形のパルス信号が入力する。これにより、前記コ
ンデンサC1,C2に保持された電圧は、一定時間
毎にトランジスタTr4,Tr5をON状態にして、第
7図のa点,b点に示すように放電する。
尚、この放電の繰り返し時間は、光電変換器5
における通帳面の走査密度にもよるが、通帳面の
1mm〜2mm相当の走査で放電するように本実施例
ではしてある。
したがつて、この放電によりコンデンサC1
C2には常に新しい通帳印字面の白レベルのピー
ク電圧が保持される。そのため、スライスレベル
は常に校正されることになる。
〔発明の効果〕
前記した如く、本発明に係る読取り回路によれ
ば、保持された白側の読取りから読取り信号のス
ライスレベルを生成し、しかも逐時読取り電圧を
放電・保持してスライスレベルを生成するので、
通帳類自体の条件や光電変換器自体の条件による
不都合が生じないという効果を発揮する。
例えば、通帳面がドロツプアウトカラーで1行
おきにプリプリントされていても、スライスレベ
ルがこの白側の読取り電圧に追従するので、常に
適正な電圧となり、印字済行の有無を正しく判定
する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に用いるレベル比較
部の1例の回路図、第2図は従来例のブロツク
図、第3図は第2図のレベル比較部の1例を示す
回路図、第4図はレベル比較部におけるタイムチ
ヤート、第5図は本発明の一実施例を示すブロツ
ク図、第6図は走査出力信号S0の1例を示す波形
図、第7図は第1図におけるピーク保持電圧のリ
セツトを示すタイムチヤートである。 5……光電変換器、6……アナログ処理部、7
……レベル比較部、8……印字有無条件設定部、
9……印字有無検出部、11……スライスレベル
生成回路部、θ1……比較器、θ2,θ3……増幅器、
C1,C2……コンデンサ、D,D1,D2……ダイオ
ード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 通帳類を光学的に走査することにより、その
    印字面における印字済行の有無を判定する読取り
    回路において、 光学的に走査したときの白側の読取り電圧を保
    持する複数の回路と、 保持された読取り電圧を順次放電する複数の回
    路と、 前記保持された白側の読取り電圧毎から読取り
    信号のスライスレベルを生成する回路とを、具備
    することを特徴とする読取り回路。
JP61065486A 1986-03-24 1986-03-24 読取り回路 Granted JPS62221792A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61065486A JPS62221792A (ja) 1986-03-24 1986-03-24 読取り回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61065486A JPS62221792A (ja) 1986-03-24 1986-03-24 読取り回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62221792A JPS62221792A (ja) 1987-09-29
JPH0442715B2 true JPH0442715B2 (ja) 1992-07-14

Family

ID=13288474

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61065486A Granted JPS62221792A (ja) 1986-03-24 1986-03-24 読取り回路

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JP (1) JPS62221792A (ja)

Also Published As

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JPS62221792A (ja) 1987-09-29

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