JPH0442727Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442727Y2 JPH0442727Y2 JP4192085U JP4192085U JPH0442727Y2 JP H0442727 Y2 JPH0442727 Y2 JP H0442727Y2 JP 4192085 U JP4192085 U JP 4192085U JP 4192085 U JP4192085 U JP 4192085U JP H0442727 Y2 JPH0442727 Y2 JP H0442727Y2
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- ship speed
- ship
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- Expired
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 12
- 239000013598 vector Substances 0.000 claims description 6
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は船舶から海中に超音波を発射し、海底
又は海中から反射する反射波に生じるドツプラ効
果に基づいて船舶の速度を測定表示する装置に関
する。
又は海中から反射する反射波に生じるドツプラ効
果に基づいて船舶の速度を測定表示する装置に関
する。
(従来技術)
従来、この種の装置は、船速及びジヤイロ方位
のみを単に数字で表示するものか、あるいは船速
をベクトルで表示してもヘツドアツプ表示(船首
を真上にした表示)だけで、ジヤイロ方位とは無
関係に表示するものであつたため、真北を基準と
する絶対方位系で把握できず、又船速警報とは関
連のない表示になつていたので、底曳船等におけ
る船速制御には不向きであつた。
のみを単に数字で表示するものか、あるいは船速
をベクトルで表示してもヘツドアツプ表示(船首
を真上にした表示)だけで、ジヤイロ方位とは無
関係に表示するものであつたため、真北を基準と
する絶対方位系で把握できず、又船速警報とは関
連のない表示になつていたので、底曳船等におけ
る船速制御には不向きであつた。
(考案が解決しようとする問題点および解決手
段) 本考案は、かかる従来装置における欠点を解消
するものであつて、ドツプラソナーからの船首方
向船速と舷側方向船速とにより船舶の真船速及び
偏角を求める真船速演算回路及び偏角演算回路
と、前記偏角とジヤイロコンパスからのジヤイロ
方位とから船舶の真進路を求める真進路演算回路
と、ブラウン管表示器に表示する方位盤のノース
アツプ表示又はヘツドアツプ表示の表示モードを
選択する設定スイツチと、選択された表示モード
で表示する方位盤表示データの生成及び同一表示
面上に表示する前記船首方向船速、舷側方向船
速、真船速のベクトル表示のデータ変換を行う表
示データ変換回路と、変換された表示データを映
像信号に変換する表示変換回路とを備えて、
CRT表示面上にジヤイロ方位、真船速、真進路
および船首方向成分、舷側方向成分とを、表示面
上で真北を真上か又は船首を真上に表示しなが
ら、同一表示面上に同時に表示することの可能な
船速・方位表示装置を提供するものである。
段) 本考案は、かかる従来装置における欠点を解消
するものであつて、ドツプラソナーからの船首方
向船速と舷側方向船速とにより船舶の真船速及び
偏角を求める真船速演算回路及び偏角演算回路
と、前記偏角とジヤイロコンパスからのジヤイロ
方位とから船舶の真進路を求める真進路演算回路
と、ブラウン管表示器に表示する方位盤のノース
アツプ表示又はヘツドアツプ表示の表示モードを
選択する設定スイツチと、選択された表示モード
で表示する方位盤表示データの生成及び同一表示
面上に表示する前記船首方向船速、舷側方向船
速、真船速のベクトル表示のデータ変換を行う表
示データ変換回路と、変換された表示データを映
像信号に変換する表示変換回路とを備えて、
CRT表示面上にジヤイロ方位、真船速、真進路
および船首方向成分、舷側方向成分とを、表示面
上で真北を真上か又は船首を真上に表示しなが
ら、同一表示面上に同時に表示することの可能な
船速・方位表示装置を提供するものである。
(実施例)
第1図は本考案のブロツク回路図である。第1
図において1は2軸ドツプラ・ソナーからの船速
情報を入力するインターフエース回路、2はジヤ
イロコンパス等のジヤイロ方位信号を入力するイ
ンターフエース回路、3は中央処理装置(以下
CPUと呼ぶ)、4は第1記憶回路(以下ROMと
呼ぶ)、5は第2記憶回路(以下RAMと呼ぶ)、
6は設定スイツチの情報を入力するインターフエ
ース回路、7は表示変換回路、8はブラウン管表
示器および9は設定スイツチである。
図において1は2軸ドツプラ・ソナーからの船速
情報を入力するインターフエース回路、2はジヤ
イロコンパス等のジヤイロ方位信号を入力するイ
ンターフエース回路、3は中央処理装置(以下
CPUと呼ぶ)、4は第1記憶回路(以下ROMと
呼ぶ)、5は第2記憶回路(以下RAMと呼ぶ)、
6は設定スイツチの情報を入力するインターフエ
ース回路、7は表示変換回路、8はブラウン管表
示器および9は設定スイツチである。
次に前述した構成から成る本考案表示装置の動
作につき、第2図および第3図の表示例を参照し
て説明する。
作につき、第2図および第3図の表示例を参照し
て説明する。
まずドツプラ・ソナーから送られてくる船首方
向船速VX、舷側方向船速VYをインターフエース
1を介してCPU3に取り込みRAM5に記憶す
る。又、ジヤイロコンパス又は磁気コンパス等か
ら送られてくるジヤイロ方位Gをインターフエー
ス2を介してCPU3に取り込み、RAM5に記憶
する。次にROM4に記憶されたプログラムに従
つてCPU3が、次に演算式によつて真船速V及
び偏角θを計算しRAM5に記憶する。 V=
√2 X+Y 2 ,θ=tan-1(VY/VX) …(1) さらにCPU3はジヤイロ方位Gと偏角θから次
の演算式により真進路TCを計算しRAM5に記
憶する。
向船速VX、舷側方向船速VYをインターフエース
1を介してCPU3に取り込みRAM5に記憶す
る。又、ジヤイロコンパス又は磁気コンパス等か
ら送られてくるジヤイロ方位Gをインターフエー
ス2を介してCPU3に取り込み、RAM5に記憶
する。次にROM4に記憶されたプログラムに従
つてCPU3が、次に演算式によつて真船速V及
び偏角θを計算しRAM5に記憶する。 V=
√2 X+Y 2 ,θ=tan-1(VY/VX) …(1) さらにCPU3はジヤイロ方位Gと偏角θから次
の演算式により真進路TCを計算しRAM5に記
憶する。
TC=G+θ …(2)
(但しθは時計方向を正とし、TCは360進法で表
わす。) CPU3は設定スイツチ9の状態をインターフ
エース6を介して読み取り、ノースアツプ指定で
あれば第2図に示すに必要な形式に値G,V,
TC,VX,VYを変換し、表示変換回路7に出力す
る。表示変換回路7はこれらを映像信号に変換し
てブラウン管表示器8に出力する。
わす。) CPU3は設定スイツチ9の状態をインターフ
エース6を介して読み取り、ノースアツプ指定で
あれば第2図に示すに必要な形式に値G,V,
TC,VX,VYを変換し、表示変換回路7に出力す
る。表示変換回路7はこれらを映像信号に変換し
てブラウン管表示器8に出力する。
これによつて、ブラウン管には第2図に示すよ
うな真北Nを上に向けたコンパスの方位盤表示C
が表示され、その中には船を型どつたマークが船
首をジヤイロ方位Gに対応する位置となるように
表示される。又中心0からは真船速V,船速VX、
VYがベクトルで表示される。又真進路TCの方位
が分かりやすいように、真船速Vの延長線として
破線が円周まで表示される。船速の大きさはベク
トルの長さで示され、その長さを読み取りやすい
ように5ノツト毎の同心円が表示され、その数値
も表示される。又、それぞれの値は数値としてブ
ラウン管上の空スペースSに表示される。さらに
設定スイツチ9で設定された船速警報の上限、下
限値がインターフエース6を介してCPU3に取
り込まれ、その値に比例した半径の同心円データ
を表示変換回路7に出力し、ブラウン管表示器8
には船速警報上限同心円U、船速警報下限同心円
Lが破線で表示される。真船速V又は船首方向船
速VXがこの警報範囲からはずれると警報音が鳴
り、操船者の注意を換起する。
うな真北Nを上に向けたコンパスの方位盤表示C
が表示され、その中には船を型どつたマークが船
首をジヤイロ方位Gに対応する位置となるように
表示される。又中心0からは真船速V,船速VX、
VYがベクトルで表示される。又真進路TCの方位
が分かりやすいように、真船速Vの延長線として
破線が円周まで表示される。船速の大きさはベク
トルの長さで示され、その長さを読み取りやすい
ように5ノツト毎の同心円が表示され、その数値
も表示される。又、それぞれの値は数値としてブ
ラウン管上の空スペースSに表示される。さらに
設定スイツチ9で設定された船速警報の上限、下
限値がインターフエース6を介してCPU3に取
り込まれ、その値に比例した半径の同心円データ
を表示変換回路7に出力し、ブラウン管表示器8
には船速警報上限同心円U、船速警報下限同心円
Lが破線で表示される。真船速V又は船首方向船
速VXがこの警報範囲からはずれると警報音が鳴
り、操船者の注意を換起する。
次にCPU3が設定スイツチ9の状態をヘツド
アツプ指定と読み取ると、第3図に示すに必要な
形式に値G,V,TC,VX,VY及びCを変換し、
表示変換回路7に出力する。表示変換回路7はこ
れらを映像信号に変換してブラウン管表示器81
に出力する。これによつて、ブラウン管には第3
図に示すような船首を上に向けた図が表示され
る。又、船速警報同心円も第2図の説明にあるよ
うに入力表示される。これは、第2図をそのまま
船首が上になるように回転させた表示となり、船
首を基準にして自船の動きを把握できることにな
る。
アツプ指定と読み取ると、第3図に示すに必要な
形式に値G,V,TC,VX,VY及びCを変換し、
表示変換回路7に出力する。表示変換回路7はこ
れらを映像信号に変換してブラウン管表示器81
に出力する。これによつて、ブラウン管には第3
図に示すような船首を上に向けた図が表示され
る。又、船速警報同心円も第2図の説明にあるよ
うに入力表示される。これは、第2図をそのまま
船首が上になるように回転させた表示となり、船
首を基準にして自船の動きを把握できることにな
る。
(考案の効果)
前述したところから明らかなように、本考案表
示装置においては、地理上の方位系と自船の動き
とを同じ次元で瞬時にとらえることができ特に底
曳船においては潮流、風等によるトラレが適格に
判断できると共に網がかり等による船速低下をい
ち早く察知でき、実操業における効率を著しく向
上させることができる利点を有する。
示装置においては、地理上の方位系と自船の動き
とを同じ次元で瞬時にとらえることができ特に底
曳船においては潮流、風等によるトラレが適格に
判断できると共に網がかり等による船速低下をい
ち早く察知でき、実操業における効率を著しく向
上させることができる利点を有する。
また、さらに船速の警報範囲を僅か2個の同心
円表示とすることによつて簡単に表示できるもの
である。
円表示とすることによつて簡単に表示できるもの
である。
第1図は本考案の一実施例を示すブロツク回路
図、第2図および第3図はCRT表示面上に表示
された図形・情報を示すCRT表示面の平面図で
ある。 1……ドツプラ・ソナーインターフエース回
路、2……ジヤイロインターフエース回路、3…
…中央処理装置(CPU)、4……第1記憶回路
(ROM)、5……第2記憶回路(RAM)、6……
設定スイツチ入力インターフエース回路、7……
表示変換回路、8……ブラウン管表示器、9……
設定スイツチ。
図、第2図および第3図はCRT表示面上に表示
された図形・情報を示すCRT表示面の平面図で
ある。 1……ドツプラ・ソナーインターフエース回
路、2……ジヤイロインターフエース回路、3…
…中央処理装置(CPU)、4……第1記憶回路
(ROM)、5……第2記憶回路(RAM)、6……
設定スイツチ入力インターフエース回路、7……
表示変換回路、8……ブラウン管表示器、9……
設定スイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ドツプラソナーからの船首方向船速VXと舷
側方向船速VYとにより船舶の真船速V及び偏
角θを求める真船速演算回路及び偏角演算回路
と、前記偏角θとジヤイロコンパスからのジヤ
イロ方位Gとから船舶の真進路TCを求める真
進路演算回路と、ブラウン管表示器に表示する
方位盤のノースアツプ表示又はヘツドアツプ表
示の表示モードを選択する設定スイツチと、選
択された表示モードで表示する方位盤表示デー
タの生成及び同一表示面上に表示する前記船首
方向船速VX、舷側方向船速VY、真船速Vのベ
クトル表示のデータ変換を行う表示データ変換
回路と、変換された表示データを映像信号に変
換する表示変換回路とを備えてジヤイロ方位、
真船速、真進路および船首方向船速、舷側方向
船速とを、表示面上で真北を真上に又は船首を
真上に表示しながら、自船の位置を中心として
ベクトル表示と方位盤表示とを同一表示面上に
表示するようにしたことを特徴とする船速・方
位表示装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の装置に
おいて、前記設定スイツチは船速の上限および
下限の警報範囲を設定する手段を備え、前記表
示データ変換回路は前記上限および下限の警報
範囲を表示面に2個の同心円で表示するデータ
を生成する手段を備えたことを特徴とする船
速・方位表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4192085U JPH0442727Y2 (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4192085U JPH0442727Y2 (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61157819U JPS61157819U (ja) | 1986-09-30 |
| JPH0442727Y2 true JPH0442727Y2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=30552190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4192085U Expired JPH0442727Y2 (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442727Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-23 JP JP4192085U patent/JPH0442727Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61157819U (ja) | 1986-09-30 |
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