JPH0442748B2 - - Google Patents

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JPH0442748B2
JPH0442748B2 JP56070029A JP7002981A JPH0442748B2 JP H0442748 B2 JPH0442748 B2 JP H0442748B2 JP 56070029 A JP56070029 A JP 56070029A JP 7002981 A JP7002981 A JP 7002981A JP H0442748 B2 JPH0442748 B2 JP H0442748B2
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JP
Japan
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crosstalk
signal
pickup
composite video
amount
Prior art date
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JP56070029A
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English (en)
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JPS57186233A (en
Inventor
Hitoshi Kanamaru
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PAIONIA BIDEO KK
PAIONIA KK
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PAIONIA BIDEO KK
PAIONIA KK
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Priority to US06/376,034 priority patent/US4491877A/en
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Priority to DE3217518A priority patent/DE3217518C2/de
Publication of JPS57186233A publication Critical patent/JPS57186233A/ja
Publication of JPH0442748B2 publication Critical patent/JPH0442748B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/22Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing distortions

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はクロストーク検出装置に関し、特に記
録情報再生装置におけるクロストーク検出装置に
関する。
一般に記録情報再生装置においては、トラツキ
ング中の読出記録トラツクに隣接するトラツクの
情報により悪影響をうけるいわゆるクロストーク
現象が生じ良好な情報の再生が困難である。光学
式の情報再生装置では、読取レンズの収差や、記
録媒体であるデイスクと読取用ピツクアツプビー
ムの光軸とが相対的にある傾斜角を有することに
よりビームに収差が導入されること等によつて、
記録トラツク上に収束されたピツクアツプスポツ
トの形状に歪が発生し上記クロストーク現象が生
じることが判明している。
ピツクアツプビーム光軸と記録デイスクとの相
対傾斜角の発生原因としては種々あるが、例えば
記録デイスクが経時変化により傘形となること、
再生装置のデイスク回転軸固定シヤーシの形状変
化により、デイスク回転軸が傾斜すること等に起
因するもので、製品出荷後の問題であるためにク
ロストロークの発生は不可避である。従つて、ク
ロストークの発生を自動的に検出すると共にそれ
を防止する装置の開発が望まれている。
本発明の目的は記録情報読取装置におけるクロ
ストークの発生を自動的に検出可能なクロストー
ク検出装置を提供することである。
本発明によるクロストーク検出装置は、複合ビ
デオ信号を周波数変調して得られる周波数変調信
号を記録トラツク線速度が一定となるように記録
してなるデイスクを回転させつつその記録トラツ
クに追従して前記周波数変調信号を読み取るピツ
クアツプを含む演奏手段によつて演奏する記録情
報再生装置におけるクロストーク除去装置であつ
て、 前記ピツクアツプによつて読み取られた前記周
波数変調信号を復調して前記複合ビデオ信号を得
る復調手段と、 前記複合ビデオ信号中の垂直帰線期間内の定レ
ベル中のピーク成分のレベルに応じてクロストー
ク量を示すクロストーク量検出信号を発生する検
出手段と、 前記ピーク成分の発生間隔の長短いずれかを判
別してクロストーク発生方向検出信号を発生する
手段と、 前記クロストーク量及びクロストーク方向検出
信号に応じてクロストークを減少せしめるように
前記ピツクアツプの定常状態を調整する調整手段
とからなることを特徴とする。
以下に、本発明につき図面を参照しつつ説明す
る。第1図A,Bは本発明の原理を説明する図で
あり、例えばAに示すように一定の周波数である
8.5MHzのFMキヤリヤ周波数を有する情報が記録
された記録区間に、隣接トラツクからの例えば
7.5MHzのFMキヤリヤ周波数を有する情報がクロ
ストークとして漏洩した場合、これをFM検波し
て得た再生情報中には、両周波数の差である1M
Hzのビート成分がクロストーク成分として含有さ
れて出力されることになる。これをビデオ情報の
場合に適用すると、8.5MHzの一定のFM周波数を
有する情報は、Bに示すようにグレー(灰色)レ
ベルの相当し、7.5MHzのFM周波数を有する隣接
トラツクのクロストーク成分はシンクチツプレベ
ルに相当するものである。よつて、1MHzのビー
ト成分は、グレーレベルの所定個所に重畳されて
特に顕著なクロストークとして現出する。
すなわち、記録媒体がCLV(線速度一定)方式
又は第1図Cに示す様な水平同期信号相当区間50
が同一半径上に並ばない様に記録されたビデオデ
イスクの場合におけるクロストーク現象が最も顕
著に現われるのは、灰色画面に隣接トラツクの同
期信号部分がクロストークとして生じた場合であ
る。従つてこの様な条件を有する再生ビデオ信号
中のビート妨害を検出すればクロストーク量が検
知できることになる。特に、ビデオ信号の垂直帰
線期間内の数H(水平走査期間)の間は灰色レベ
ルの情報のみを有しているために、この区間にお
けるクロストークをゲート回路等により選択的に
抽出することにより、クロストーク量の検出がで
きることになる。
更に、CLV方式によるビデオデイスクにおい
ては、隣接トラツクの同期信号によるクロストー
ク妨害は時間と共に右又は左方に移動して行くの
で、いずれの方向へ移動しているかを検知するこ
とにより、左右いずれの隣接トラツクからのクロ
ストークを識別することも可能となる。
上記事実に鑑みなされたのが、第2図に示す本
発明に一実施例の回路である。図示せぬピツクア
ツプからのビデオ情報の再生信号は、映像検波器
1にて検波され同期信号を含む複合ビデオ信号A
は、クロストークとして現われるビート成分のみ
を抽出するBPF(バンドパスフイルタ)2に入力
され、このビート成分はゲート回路3においてゲ
ートされる。このゲート回路3では映像検波信号
の垂直帰線期間内に特定の区間(灰色レベルの情
報を有している区間)のみをゲートするよう動作
する。従つて、ゲート信号発生器4が設けられて
おり、このゲート信号Bにより、ゲート回路3が
開となつて、この間に含まれる1MHzビート成分
が出力され、エンベロープ検波器5へ入力され
る。このエンベロープ検波出力Cはホールド回路
6において略垂直同期に等しい周期毎にピークホ
ールドされて、クロストーク量Dが検出される。
このピークホールド出力Dは極性切換器7によつ
て、クロストークの発生方向に応じて極性が制御
されクロストーク除去装置8の制御信号となる。
一方、エンベロープ検波出力Cは、タイミング
検出器9に入力されクロストーク発生タイミング
に応答したタイミングパルスEとなる。このタイ
ミングパルスEの発生によりトリガされるMMV
(モノステーブルマルチバイブレータ)10〜1
2がこの順に縦続接続されており、MMV11及
び12の各出力パルスG,Hがタイミングパルス
Eの通過を夫々制御する2つのゲート回路13及
び14のゲート信号として用いられている。そし
て、ゲート信号13及び14の各出力が極性切換
器7の切換制御信号となる。
第3図A〜Hは第2図の回路の各部信号A〜H
の夫々の波形を示している。ビデオ再生信号Aの
垂直帰線期間の特定区間である例えばVIRS
(Vertical Interval Reference Signal)相当区
間に、隣接トラツクの水平同期信号によるクロス
トークが生じて1MHzのビート成分が図のように
混入した場合、1MHzのBPF2、ゲート回路3及
びエンベロープ検波器5を経た出力はクロストー
ク量に応じたピーク値を有するCの如き波形とな
り、これが垂直同期周期をもつてピークホール
トされてDに示す波形に変換される。従つて、E
に示すクロストーク発生タイミングパルスにより
第1のMMV10がトリガされて、V−a(aは
略1Hの期間に選定するのが良い)なるパルス幅
の出力が得られる。この出力Fの立下りにより第
2のMMV11及び12がこの順にトリガされて
共にaのパルス幅を有するゲート信号G及びHが
夫々得られる。よつて、このゲート信号G,Hに
よりゲート制御されるゲート回路13,14のゲ
ート出力のうちいずれかに次の垂直帰線期間の
VIRS信号区間に1MHzビート成分が現出したか
により、クロストークの時間的ずれであるクロス
トークの方向すなわち左右隣接トラツクのいずれ
かのトラツクのによるクロストークかどうかの判
別が可能となる。従つて、例えば、ゲート回路1
3の出力にクロストーク発生タイミングパルスE
が得られれば、ピークホールド出力Dを正極性と
して出力し、逆にゲート回路14の出力にタイミ
ングパルスEが得られれば、ピークホールド出力
Dを負極性として出力するように極性切換器7を
制御することにより、クロストーク量及びその発
生方向が検出可能となる。
上記においては、一定周波数の変調信号記録区
間に対応する定レベル区間として、垂直帰線期間
内のVIRS区間としたが、静止画情報再生のため
に同一画が続いて記録された連続するフイールド
の先頭フイールド内に便宜的に挿入されているホ
ワイトフラグ信号記録区間に生ずるクロストーク
を検出するようにしてもよい。
第5図は第2図におけるホールド回路6の一具
体例を示しており、エンベロープ検波器5の出力
Cは、ピークホールド回路61においてホールド
信号到来期間中で最も高レベル出力がホールドさ
れる。この出力はサンプルホールド回路62によ
りサンプリングされてホールド回路6の出力Dと
なる。ここで、ピークホールド回路61は、ホー
ルド信号の終端でリセツトされて当該信号毎に新
しいデータをホールド可能な状態になされる。そ
してホールド信号到来期間中にクロストークが検
出されると、検波出力Cを波形整形したサンプリ
ングパルスの終端でサンプルホールド回路62が
トリガされ、ホールド回路6の出力Dを変化させ
る。またサンプルホールド回路62は所定時定数
を有する放電回路を備えており、クロストークが
生じなつた場合にも誤動作しない。
以上の様な構成とすることにより、比較的短時
間ホールド信号が到来している期間中にクロスト
ークが検出されなくても適正な出力が得られるよ
うになる。
第4図A,Bは、第2図におけるクロストーク
除去装置8の具体例を夫々示すブロツク図であ
る。Aに示す例では、第2図のクロストーク検出
器(40で示す)によるクロストーク量及び発生
方向を情報として有する検出信号をアンプ41に
より増幅してモータMを駆動し、ピツクアツプビ
ームとデイスクとの相対角を調整する機構42が
駆動制御されて、クロストークがなくなるように
制御されるものである。当該機構42としては、
例えばピツクアツプ機構を支持する支持部を傾斜
させてピツクアツプのデイスク回転に対する傾斜
を調整するようにしてもよく、また記録デイスク
を載置する載置部の傾きを制御するようにしても
良い。
第4図Bによる方式では、ピツクアツプ機構を
記録トラツク直交方向に移送するいわゆるスライ
ダーサーボ系にクロストーク検出器40による検
出信号を印加するようにしたものである。すなわ
ち、この検出信号をアンプ41により増幅して積
分器43を経てスライダーモータMの駆動回路4
4の1駆動入力としている。また、トラツキング
エラー信号発生器45によるトラッキングエラー
信号が、アンプ46及び駆動コイル47によりト
ラツキングミラー48を駆動してトラツキングサ
ーボ制御がなされるのが一般的であり、このトラ
ッキングエラー信号の直流分に応じてスライダモ
ータのサーボ制御が行われるように構成されてい
るから、このスライダサーボ系にクロストーク検
出量及び発生方向に応じた信号を強制的に加える
ことにより、トラツキングミラー48の定常傾斜
角すなわち中立状態におけるデイスクに対する傾
斜角が常にクロストークに応じてコントロールさ
れ、クロストークが最小となるように動作するこ
とになる。
叙上の如く、本発明によればCLVデイスクか
ら読み取つた周波数変調信号を復調して複合ビデ
オ信号を得て、この複合ビデオ信号中の垂直帰線
期間内の定レベル区間に生ずるピーク成分によつ
てクロストークを検出して、このクロストークが
なくなるようにピツクアツプに定常状態を調整す
るようにしているので、演奏中のクロストークが
自動的に除去される故好ましい。尚、光学式再生
装置に限らず静電方式等の場合にも適用可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図A,B,Cは本発明の原理を説明する
図、第2図は本発明の一実施例のブロツク図、第
3図は第2図の回路ブロツクの各部波形図、第4
図A,Bは第2図のブロツクにおけるクロストー
ク除去装置の概略を夫々示す図、第5図は第2図
のホールド回路の具体例を示す図である。 主要部分の符号の説明、1……検波器、2……
BPF、3,13,14……ゲート回路、5……
エンベロープ検波器、6……ホールド回路、7…
…極性切換器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複合ビデオ信号を周波数変調して得られる周
    波数変調信号を記録トラツク線速度が一定となる
    ように記録してなるデイスクを回転させつつその
    記録トラツクに追従して前記周波数変調信号を読
    み取るピツクアツプを含む演奏手段によつて演奏
    する記録情報再生装置におけるクロストーク除去
    装置であつて、 前記ピツクアツプによつて読み取られた前記周
    波数変調信号を復調して前記複合ビデオ信号を得
    る復調手段と、 前記複合ビデオ信号中の垂直復帰線期間内の定
    レベル中のピーク成分のレベルに応じてクロスト
    ーク量を示すクロストーク量検出信号を発生する
    検出手段と、 前記ピーク成分の発生間隔の長短いずれかを判
    別してクロストーク発生方向検出信号を発生する
    検出手段と、 前記クロストーク量及びクロストーク方向検出
    信号に応じてクロストークを減少せしめるように
    前記ピツクアツプの定常状態を調整する調整手段
    とからなることを特徴とするクロストーク除去装
    置。
JP56070029A 1981-05-09 1981-05-09 Crosstalk detector in recording information reproducer Granted JPS57186233A (en)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56070029A JPS57186233A (en) 1981-05-09 1981-05-09 Crosstalk detector in recording information reproducer
US06/376,034 US4491877A (en) 1981-05-09 1982-05-07 Cross-talk detector in information-carrying disc player
GB8213777A GB2098761B (en) 1981-05-09 1982-05-10 Cross-talk detector in informationcarrying disc player
DE3217518A DE3217518C2 (de) 1981-05-09 1982-05-10 Plattenspieler zum Abspielen einer eine Information tragenden Platte

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56070029A JPS57186233A (en) 1981-05-09 1981-05-09 Crosstalk detector in recording information reproducer

Publications (2)

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JPS57186233A JPS57186233A (en) 1982-11-16
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ID=13419755

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2566309Y2 (ja) * 1990-06-25 1998-03-25 株式会社ケンウッド Ldのクロストーク測定回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6024039Y2 (ja) * 1977-05-17 1985-07-17 ソニー株式会社 クロスト−ク成分検出装置

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JPS57186233A (en) 1982-11-16

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