JPS5820083A - 情報記録装置 - Google Patents
情報記録装置Info
- Publication number
- JPS5820083A JPS5820083A JP56120307A JP12030781A JPS5820083A JP S5820083 A JPS5820083 A JP S5820083A JP 56120307 A JP56120307 A JP 56120307A JP 12030781 A JP12030781 A JP 12030781A JP S5820083 A JPS5820083 A JP S5820083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording
- disk
- address signal
- video signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、円板状記録媒体(ディスク)に同心円状ある
いはスパイラル状の記録軌跡として順次映像信号を記録
する記録装置に関するものであり、予じめ設定された記
録トラックに順次子じめ番地信号を付しておき、その記
録トラック上に映像信号を順次配置する際に、再生映像
信号に実質的な信号欠落部が生じないよう構成したもの
である。
いはスパイラル状の記録軌跡として順次映像信号を記録
する記録装置に関するものであり、予じめ設定された記
録トラックに順次子じめ番地信号を付しておき、その記
録トラック上に映像信号を順次配置する際に、再生映像
信号に実質的な信号欠落部が生じないよう構成したもの
である。
まず、一般的な光学ディスク装置の構成例を第1図に示
す。1はレーザ等の光源、2はディスクからの反射光を
受ける受光器、3け八−7・ミラー、4はトラッキング
・ミラー、6は光束を1μmφ程度以下に絞るための対
物レンズ、6は対物レンズ6を上下に移動させてディス
ク面に焦点を合わせるためのボイスコイル、7は反射型
の光学ディスク、8はディスク7を定速回転させるため
のディスク・モータ、9Fiプリアンプを示す。
す。1はレーザ等の光源、2はディスクからの反射光を
受ける受光器、3け八−7・ミラー、4はトラッキング
・ミラー、6は光束を1μmφ程度以下に絞るための対
物レンズ、6は対物レンズ6を上下に移動させてディス
ク面に焦点を合わせるためのボイスコイル、7は反射型
の光学ディスク、8はディスク7を定速回転させるため
のディスク・モータ、9Fiプリアンプを示す。
次にこの動作を説明まると、光源1より出た光は、ハー
フミラ−3を通りミラー4で反射され、対物レンズ6で
1pmφ以下のスポットに絞られてディスク7に照射さ
れる。ディスク7に照射された光は記録信号に応じた凹
凸または濃淡その他により強弱あるいは偏光を受け、再
び5,4.3を通り受光器2に入力されプリアンプ9か
ら信号が再生される。
フミラ−3を通りミラー4で反射され、対物レンズ6で
1pmφ以下のスポットに絞られてディスク7に照射さ
れる。ディスク7に照射された光は記録信号に応じた凹
凸または濃淡その他により強弱あるいは偏光を受け、再
び5,4.3を通り受光器2に入力されプリアンプ9か
ら信号が再生される。
一般的に記録再生のできる光学ディスク装置では、映像
信号等の記録情報中に番地信号をも含んで記録する方法
と、あらかじめ番地信号部が鰻ツティングされた情報ト
ラックに前記記録情報を順3、:、、、・ 次記録する方法とがある。
信号等の記録情報中に番地信号をも含んで記録する方法
と、あらかじめ番地信号部が鰻ツティングされた情報ト
ラックに前記記録情報を順3、:、、、・ 次記録する方法とがある。
前者は、番地信号発生部もディスク装置側に持たなけれ
ばならず装置が高価になる。
ばならず装置が高価になる。
後者は番地信号発生部は不要であるだけでなく、情報ト
ラック内にすでに存在する番地信号を読み取りながら所
定のアドレスの情報トラックに信号を記録するため、ラ
ンダム・アクセス記録が容易に実現できる利点がある。
ラック内にすでに存在する番地信号を読み取りながら所
定のアドレスの情報トラックに信号を記録するため、ラ
ンダム・アクセス記録が容易に実現できる利点がある。
第2図には、情報トラックにあらかじめディジタルの番
地信号を記録したディスクの例を示す。
地信号を記録したディスクの例を示す。
図では説明の簡単のために、1本の情報トラックNのみ
を示す。
を示す。
この情報トラックNの”11”2は、あらかじめこの情
報トラックに割つけられた固有の番地信号が記録されて
いる部分を示す。この番地信号は、情報トラックNに信
号を記録する場合、あるいは、記録された信号を再生す
る場合、あるいは、この情報トラックを検索する場合に
、第1図のプリアンプ9から再生されて、所望の番地を
光が走査していることを確認する゛ために用いられる。
報トラックに割つけられた固有の番地信号が記録されて
いる部分を示す。この番地信号は、情報トラックNに信
号を記録する場合、あるいは、記録された信号を再生す
る場合、あるいは、この情報トラックを検索する場合に
、第1図のプリアンプ9から再生されて、所望の番地を
光が走査していることを確認する゛ために用いられる。
またこの情報トラックに、例えば映像信号を記録する場
合には、情報トラックNの全壊にわたって広帯域の映像
信号がリアルタイムで記録される。
合には、情報トラックNの全壊にわたって広帯域の映像
信号がリアルタイムで記録される。
前述したようにディスクの情報トラックのNに信号を記
録する為には、映像信号等の情報信号で、適当な周波数
のキャリヤ信号をFM変調し、これをリミッタ等で2値
信号に変換し、記録ピット長の長短として記録すること
が一般的である。又この様な装置では、記録トラックは
1μm程度、又トラ−ピッチも1〜3μm程度の高密度
で記録が行なえるので大容量の情報信号の記録再生装置
を得ることが出来る。
録する為には、映像信号等の情報信号で、適当な周波数
のキャリヤ信号をFM変調し、これをリミッタ等で2値
信号に変換し、記録ピット長の長短として記録すること
が一般的である。又この様な装置では、記録トラックは
1μm程度、又トラ−ピッチも1〜3μm程度の高密度
で記録が行なえるので大容量の情報信号の記録再生装置
を得ることが出来る。
次に番地信号が予じめ設けられたディスクへの記録方法
について説明する。
について説明する。
第2図に示すように、ディスク上の情報記録領域外であ
るディスクの中心近傍に、番地信号記録位置に対応する
位置、に予じめマーク10を設けている。
るディスクの中心近傍に、番地信号記録位置に対応する
位置、に予じめマーク10を設けている。
このマーク1oは、ディスクの1回転毎の回転位相を検
出するためのものであり、以下Vマークと67、 いう。
出するためのものであり、以下Vマークと67、 いう。
このVマーク10は、アルミ箔の接着、鏡面材料の蒸着
などの方法でも形成できるが、位置精度や生産性を考慮
した場合、番地信号部の形成と同時に凹凸として形成す
ることが望ましい。
などの方法でも形成できるが、位置精度や生産性を考慮
した場合、番地信号部の形成と同時に凹凸として形成す
ることが望ましい。
このVマーク10はディスクの1回転毎に検出器により
検出され、その検出パルスと記録すべき映像信号中より
分離された垂直同期信号と比較を行ないディスクモータ
ーの駆動回路の制御を行なっている。これによりモータ
ーの回転数を一定に保っている。ここでは、1800r
pmでモーターが回転するものと仮定する。次にディス
ク上にあらかじめ記録されている番地信号と記録する映
像信号の位置関係を第3図に示す。第3図Aはディスク
上のVマーク信号である。第3図Bはディスク上に記録
されている番地信号でありVマークとは前述したように
同期しており、周波数は2分の1である。第3図Cは映
像信号をFM変調した信号である。第3図Cの信号によ
り、半導体レーザー等を駆動してディスク上に記録再生
した信号を第3図りに示す。第3図りに示す再生信号を
復調した信号の一部を第3図Eに示す。第3図Eは復調
信号の一部を拡大した拡大図であり、番地信号期間を示
している。これによれば番地信号により再生FM信号が
妨害をうけ復調信号が乱される。そこで番地信号期間を
検出してその期間ドロップアウト補償回路により補償す
るということが考えられている。ここで、映像信号と番
地信号の関係を考えて見れば、たとえば、記録映像信号
の等化パルス領域及び垂直同期期間領域(垂直ブランキ
ング期間)に番地信号が重なった場合、前述したドロッ
プアウト補償を行なった場合、テレビ画面の垂直同期及
びインタレース等に悪影響が発生する。
検出され、その検出パルスと記録すべき映像信号中より
分離された垂直同期信号と比較を行ないディスクモータ
ーの駆動回路の制御を行なっている。これによりモータ
ーの回転数を一定に保っている。ここでは、1800r
pmでモーターが回転するものと仮定する。次にディス
ク上にあらかじめ記録されている番地信号と記録する映
像信号の位置関係を第3図に示す。第3図Aはディスク
上のVマーク信号である。第3図Bはディスク上に記録
されている番地信号でありVマークとは前述したように
同期しており、周波数は2分の1である。第3図Cは映
像信号をFM変調した信号である。第3図Cの信号によ
り、半導体レーザー等を駆動してディスク上に記録再生
した信号を第3図りに示す。第3図りに示す再生信号を
復調した信号の一部を第3図Eに示す。第3図Eは復調
信号の一部を拡大した拡大図であり、番地信号期間を示
している。これによれば番地信号により再生FM信号が
妨害をうけ復調信号が乱される。そこで番地信号期間を
検出してその期間ドロップアウト補償回路により補償す
るということが考えられている。ここで、映像信号と番
地信号の関係を考えて見れば、たとえば、記録映像信号
の等化パルス領域及び垂直同期期間領域(垂直ブランキ
ング期間)に番地信号が重なった場合、前述したドロッ
プアウト補償を行なった場合、テレビ画面の垂直同期及
びインタレース等に悪影響が発生する。
又テレビ等の画面上に表われる部分に番地信号が重なっ
た場合に、ドロップアウト補償を行なっても完全に補償
されないで画面上に不連続部が1発生して画質をいちじ
るしく害するものとなる。そこで上述した問題点を解決
するために第4図に示すような、映像信号と番地信号の
重ね合せ記録が考えられる。第4図Aはディスク上の番
地信号であリ、第4図Bは映像信号の同期信号部の波形
を示すものである。番地信号と映像信号の重ね合せ記録
の条件として、等価パルスの領域をさけること、テレビ
画面等のオーバースキャン領域に入れること等が考えら
れる。オーバースキャン領域を求めて見れば、たとえば
6パーセントのオーバースキャンとすると、走査線62
6本X0.05÷4で求められ、約6水平周期6Hとな
る。
た場合に、ドロップアウト補償を行なっても完全に補償
されないで画面上に不連続部が1発生して画質をいちじ
るしく害するものとなる。そこで上述した問題点を解決
するために第4図に示すような、映像信号と番地信号の
重ね合せ記録が考えられる。第4図Aはディスク上の番
地信号であリ、第4図Bは映像信号の同期信号部の波形
を示すものである。番地信号と映像信号の重ね合せ記録
の条件として、等価パルスの領域をさけること、テレビ
画面等のオーバースキャン領域に入れること等が考えら
れる。オーバースキャン領域を求めて見れば、たとえば
6パーセントのオーバースキャンとすると、走査線62
6本X0.05÷4で求められ、約6水平周期6Hとな
る。
次に前述した番地信号と映像信号との位置関係において
は、記録時に次に示す変動量が発生する・モーターの位
相変動等により約1H程度の変動量となる。千こで番地
信号と映像信号との位置関係は、第4図に示すように、
オーバースキャン領域内の前後1H程度をのぞいた領域
に重ね合わせ記録した方が良い事になる。
は、記録時に次に示す変動量が発生する・モーターの位
相変動等により約1H程度の変動量となる。千こで番地
信号と映像信号との位置関係は、第4図に示すように、
オーバースキャン領域内の前後1H程度をのぞいた領域
に重ね合わせ記録した方が良い事になる。
オーバースキャン領域は各社のテレビセット等の設計思
想により異なるが、耘おむね1画面の6〜10、即ち各
フィールドの初めと終りの6〜13水平走査期間に相当
する。よって、安全のため、前述の重ね合わせ領域は、
第4図に示すように4次にディスク上に記録する映像信
号の記録開始位置について第6図に示し説明する。第6
図Aはディスク上にあらかじめ記録されている番地信号
である。第6図Bは、ディスク上に映像信号を記録する
為の半導体レーザ等の駆動回路用ゲートパルスでハイレ
ベルH時に半導体レーザーのパワーがアップしてディス
ク上に映像信号が記録される。
想により異なるが、耘おむね1画面の6〜10、即ち各
フィールドの初めと終りの6〜13水平走査期間に相当
する。よって、安全のため、前述の重ね合わせ領域は、
第4図に示すように4次にディスク上に記録する映像信
号の記録開始位置について第6図に示し説明する。第6
図Aはディスク上にあらかじめ記録されている番地信号
である。第6図Bは、ディスク上に映像信号を記録する
為の半導体レーザ等の駆動回路用ゲートパルスでハイレ
ベルH時に半導体レーザーのパワーがアップしてディス
ク上に映像信号が記録される。
記録時の半導体レーザーのパワーアップ量としては再生
時と比較して、約7〜8倍程度としている。
時と比較して、約7〜8倍程度としている。
第6図Cに記録再生を行なった映像信号波形を示す。第
6図Cの波形の記録始めは、半導体レーザー及び半導体
レーザー駆動回路の特性により、半導体レーザーの記録
パワー領域になる時間が遅れる。
6図Cの波形の記録始めは、半導体レーザー及び半導体
レーザー駆動回路の特性により、半導体レーザーの記録
パワー領域になる時間が遅れる。
又前述した第6図Bのゲートパルス幅はゲートビルス発
生回路系が温、度等により変動する為、半導体レーザー
の記録パワー領域が変動する。すなわち半導体レーザー
の立下り時間がバラツキが生じる。前述した事により、
ディスク1回転の一部に半導体レーザのパワーが低下し
て照射される為、ディスク上に情報が書き込まれない部
分が発生する。すなわちディスク上から記録された信号
を読出した場合に、再生信号の一部に信号の欠落部りが
発生する。
生回路系が温、度等により変動する為、半導体レーザー
の記録パワー領域が変動する。すなわち半導体レーザー
の立下り時間がバラツキが生じる。前述した事により、
ディスク1回転の一部に半導体レーザのパワーが低下し
て照射される為、ディスク上に情報が書き込まれない部
分が発生する。すなわちディスク上から記録された信号
を読出した場合に、再生信号の一部に信号の欠落部りが
発生する。
前述した事により映像信号の再生信号の一部に欠落部、
象が発生する。この再生信号の欠落現象も1、前述した
ようにドロップアウト補償回路により補償する事は可能
である。しかしながら再生信号の欠落期間は数H程度あ
り完全には補償が出来ず、画面上に不連続部が発生し、
著しく画質を乱す原因となる。
象が発生する。この再生信号の欠落現象も1、前述した
ようにドロップアウト補償回路により補償する事は可能
である。しかしながら再生信号の欠落期間は数H程度あ
り完全には補償が出来ず、画面上に不連続部が発生し、
著しく画質を乱す原因となる。
そこで本発明は、この再生信号の欠落現象が発生する、
記録開始位置を前述した番地信号領域もしくに記録映像
信号のオーバースキャン領域に重ね合わせようとするも
のである。本発明の構成を第6図に示す実施例に示し説
明する。
記録開始位置を前述した番地信号領域もしくに記録映像
信号のオーバースキャン領域に重ね合わせようとするも
のである。本発明の構成を第6図に示す実施例に示し説
明する。
記録映像信号回路11よりの映像信号は、垂直同期分離
回路12により垂直同期信号がぬき出される。
回路12により垂直同期信号がぬき出される。
前記垂直同期信号と、■マーク検出回路14の信号とが
位相比較器13により位相比較を行ない、モーター駆動
回路16を制御する。前述した制御により、ディスク上
にあらかじめ記録されている番地信号と記録する映像信
号の垂直信号の時間的な位置関係は一定とする事が出来
る。次にディスク上に映像信号を記録するタイミングと
しては、記録映像信号回路11よりの映像信号を水平同
期分離回路16へ入力し、水平同期分離回路16よりの
水平同期信号は、カウンター17に入力する。カウンタ
ー17ではリセットパルスである垂直同期信号分離回路
12よりの垂直同期信号によりリセットされ、垂直同期
信号パルスがローレベルLになった時間より水平同期信
号をカウントして、記録用ゲートパルスを作り出す。こ
のゲートパルス(1画面期間)により、半導体レーザ駆
動回路19のパワーアップして光源1の出力を大きくし
てディスク上に記録を行なう。
位相比較器13により位相比較を行ない、モーター駆動
回路16を制御する。前述した制御により、ディスク上
にあらかじめ記録されている番地信号と記録する映像信
号の垂直信号の時間的な位置関係は一定とする事が出来
る。次にディスク上に映像信号を記録するタイミングと
しては、記録映像信号回路11よりの映像信号を水平同
期分離回路16へ入力し、水平同期分離回路16よりの
水平同期信号は、カウンター17に入力する。カウンタ
ー17ではリセットパルスである垂直同期信号分離回路
12よりの垂直同期信号によりリセットされ、垂直同期
信号パルスがローレベルLになった時間より水平同期信
号をカウントして、記録用ゲートパルスを作り出す。こ
のゲートパルス(1画面期間)により、半導体レーザ駆
動回路19のパワーアップして光源1の出力を大きくし
てディスク上に記録を行なう。
上述した方法により記録した場合も前述したように、第
6図Cに示したように再生信号の欠落が11、−・ 生じる。この為、記録開始位置も、前記した番地信号部
と同様に垂直ブランキング期間を除いた、テレビ画面上
のオーバスキャンする領域にすることが好ましい。
6図Cに示したように再生信号の欠落が11、−・ 生じる。この為、記録開始位置も、前記した番地信号部
と同様に垂直ブランキング期間を除いた、テレビ画面上
のオーバスキャンする領域にすることが好ましい。
すなわちテレビ画面上には表示されない映像信号部分す
なわちオーバスキャン領域、それも表示画面の水平同期
、カラー位相の安定のため、テレビ画面の下側のオーバ
スキャン領域に、再生信号の欠落部、番地信号部が位置
する様に制御する事が最適である。し雀も再生信号の欠
落2番地信号とも復調映像信号にはドロップアウトと同
じ結果を生じさせるため、番地信号部に再生信号の欠落
部が入る様にして、再生信号の欠落部1番地信号で生じ
るドロップアウトを一度に生じさせる事も良い制御方法
である。
なわちオーバスキャン領域、それも表示画面の水平同期
、カラー位相の安定のため、テレビ画面の下側のオーバ
スキャン領域に、再生信号の欠落部、番地信号部が位置
する様に制御する事が最適である。し雀も再生信号の欠
落2番地信号とも復調映像信号にはドロップアウトと同
じ結果を生じさせるため、番地信号部に再生信号の欠落
部が入る様にして、再生信号の欠落部1番地信号で生じ
るドロップアウトを一度に生じさせる事も良い制御方法
である。
第7図に上述した関係を示す。テレビ画面のオーバスキ
ャンを5%とした場j合を示す。
ャンを5%とした場j合を示す。
第7図Aは記録時の映像信号の同期信号のみの波形図で
ある。第7図Bは、番地信号領域、第7図Cは記録開始
領域であシ、第7図A 、 B 、 CFi時間的に一
致しているものである。したがって、番地信号領域及び
記録開始位置は同一期間内に重ね合せられる事になる。
ある。第7図Bは、番地信号領域、第7図Cは記録開始
領域であシ、第7図A 、 B 、 CFi時間的に一
致しているものである。したがって、番地信号領域及び
記録開始位置は同一期間内に重ね合せられる事になる。
上述した本発明によれば番地信号及び記録開始時及び記
録終了時の再生信号の欠落による画質へ悪影響をおよぼ
していたものが、テレビ画面のオーバースキャン内にお
さまり、画面上に現われないので画質の劣化を防止出来
るものである。
録終了時の再生信号の欠落による画質へ悪影響をおよぼ
していたものが、テレビ画面のオーバースキャン内にお
さまり、画面上に現われないので画質の劣化を防止出来
るものである。
第1図は従来の光学的記録再生装置の一例を示す構成図
、第2図は情報トラックにあらかじめ番 ゛地信号
及びVマークが記録されているディスクの例を示す平面
図、第3図は従来の記録再生信号波形を示す図、第4図
は本発明における記録映゛像信号と番地信号の関係を示
す図、第6図は従来の番地信号と再生波形の関係を示す
図、第6図は本発明の1実施例を示すブロック図、第7
図は本発明13、 。 映像信号回路、12・・・・・・垂直同期信号分離回路
、13・・・・・・位相比較回路、14・・・・・・V
マーク検出器、16・・・・・・モータ駆動回路、16
・・・・・・水平同期信号分離回路、17・・・・・・
カウンタ、18・・・−記録ゲートパルス発生回路、1
9・・・・・・半導体レーザ駆動回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名12
1!1 菖3図 第5図
、第2図は情報トラックにあらかじめ番 ゛地信号
及びVマークが記録されているディスクの例を示す平面
図、第3図は従来の記録再生信号波形を示す図、第4図
は本発明における記録映゛像信号と番地信号の関係を示
す図、第6図は従来の番地信号と再生波形の関係を示す
図、第6図は本発明の1実施例を示すブロック図、第7
図は本発明13、 。 映像信号回路、12・・・・・・垂直同期信号分離回路
、13・・・・・・位相比較回路、14・・・・・・V
マーク検出器、16・・・・・・モータ駆動回路、16
・・・・・・水平同期信号分離回路、17・・・・・・
カウンタ、18・・・−記録ゲートパルス発生回路、1
9・・・・・・半導体レーザ駆動回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名12
1!1 菖3図 第5図
Claims (1)
- 予じめ情報を記録すべき記録トラックを有し、その記録
トラックに予じめ番地信号が付された円板状記録媒体に
、映像信号を記録するに際し、前記映像信号の記録開始
点と映像信号の垂直ブランキング期間を除く再生画像上
のオーバースキャン領域がそれぞれ前記番地信号と一致
するよう構成したことを特徴とした情報記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56120307A JPS5820083A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 情報記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56120307A JPS5820083A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 情報記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820083A true JPS5820083A (ja) | 1983-02-05 |
Family
ID=14782992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56120307A Pending JPS5820083A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820083A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0185764A4 (en) * | 1984-03-13 | 1989-02-06 | Olympus Optical Co | MAGNETIC RECORDING / PLAYBACK DEVICE. |
| US5191809A (en) * | 1991-09-16 | 1993-03-09 | Roadmaster Corporation | Exercise bicycle flywheel |
-
1981
- 1981-07-30 JP JP56120307A patent/JPS5820083A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0185764A4 (en) * | 1984-03-13 | 1989-02-06 | Olympus Optical Co | MAGNETIC RECORDING / PLAYBACK DEVICE. |
| US5191809A (en) * | 1991-09-16 | 1993-03-09 | Roadmaster Corporation | Exercise bicycle flywheel |
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