JPH0442806B2 - - Google Patents
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- JPH0442806B2 JPH0442806B2 JP5157285A JP5157285A JPH0442806B2 JP H0442806 B2 JPH0442806 B2 JP H0442806B2 JP 5157285 A JP5157285 A JP 5157285A JP 5157285 A JP5157285 A JP 5157285A JP H0442806 B2 JPH0442806 B2 JP H0442806B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 17
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/18—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
- H01F7/1877—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings controlling a plurality of loads
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電磁石を用いて、鋼材等の荷物を吸
着、運搬するための装置(以下リフテイングマグ
ネツト装置と呼ぶ)に関する。
着、運搬するための装置(以下リフテイングマグ
ネツト装置と呼ぶ)に関する。
(従来の技術)
リフテイングマグネツト装置には複数個の電磁
石が設けられており、この電磁石に通電して鋼材
等を吊して、荷役を行つている。
石が設けられており、この電磁石に通電して鋼材
等を吊して、荷役を行つている。
一般に、リフテイングマグネツト装置では鋼材
の大きさ、形状及び重量等によつて複数個の電磁
石を選択的に励磁して鋼材を吊り上げ、運搬して
いる。各電磁石への給電方式は複数個の電源装置
により給電方式では高価となるため、一般には単
一の電源装置による給電方式が採用されている。
の大きさ、形状及び重量等によつて複数個の電磁
石を選択的に励磁して鋼材を吊り上げ、運搬して
いる。各電磁石への給電方式は複数個の電源装置
により給電方式では高価となるため、一般には単
一の電源装置による給電方式が採用されている。
(発明が解決しようとする問題点)
前述のように、リフテイングマグネツト装置は
複数個の電磁石を選択的に励磁しているから、電
磁石によつて使用頻度が異なる。即ち各電磁石へ
通電する時間の割合が異なつているため、電磁石
の発熱量が相異する。その結果、電磁石のコイル
抵抗値が電磁石によつて異なつてしまう。即ちコ
イル抵抗値が不揃となる。
複数個の電磁石を選択的に励磁しているから、電
磁石によつて使用頻度が異なる。即ち各電磁石へ
通電する時間の割合が異なつているため、電磁石
の発熱量が相異する。その結果、電磁石のコイル
抵抗値が電磁石によつて異なつてしまう。即ちコ
イル抵抗値が不揃となる。
リフテイングマグネツト装置は単一電源装置に
よつて給電されているから、各電磁石に印加され
る電圧は同じである。従つて、コイル抵抗値が異
なれば、各電磁石に流れる電流値が異なり、電流
の不揃いが発生する。その結果、各電磁石の吸引
力に不揃が生じる。即ち、電磁石によつて吊上能
力が異なることになる。
よつて給電されているから、各電磁石に印加され
る電圧は同じである。従つて、コイル抵抗値が異
なれば、各電磁石に流れる電流値が異なり、電流
の不揃いが発生する。その結果、各電磁石の吸引
力に不揃が生じる。即ち、電磁石によつて吊上能
力が異なることになる。
例えば、鋼板運搬用のリフテイングマグネツト
装置においては、電磁石によつて、吊り上げ枚数
に差が生じるため、オペレータ等の作業者は吊り
上げ枚数を同じにするため、微妙な磁力調節操
作、あるいは鋼板間にリン木を挿入するなどの作
業をしなければならず、いずれにしても作業性が
著しく低下するという問題点がある。
装置においては、電磁石によつて、吊り上げ枚数
に差が生じるため、オペレータ等の作業者は吊り
上げ枚数を同じにするため、微妙な磁力調節操
作、あるいは鋼板間にリン木を挿入するなどの作
業をしなければならず、いずれにしても作業性が
著しく低下するという問題点がある。
本発明の目的は電磁石の作用頻度の相異により
起こる吊上能力の違いを実質的に均一化すること
のできるリフテイングマグネツト装置を提供する
ことにある。
起こる吊上能力の違いを実質的に均一化すること
のできるリフテイングマグネツト装置を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、複数個の電磁石のそれぞれに
流れる電流を検出するための検出手段と、この検
出された電流のうち最小の電流を判別するための
判別手段と、複数個の電磁石のそれぞれに流れる
電流と上記の最小の電流とのずれを算出するため
の算出手段と、予め設定される基準値と上記のず
れのそれぞれとを比較するための比較手段とを有
し、選択された電磁石によつて荷物が所定の位置
まで吊り上げられると、すべての電磁石へ通電さ
れ、上記のずれが上記の基準値内であると、比較
手段からの信号に基づいてこの基準値内にあるず
れに該当する電磁石のうち選択されなかつた電磁
石への通電をオフとするようにしたことを特徴と
するリフテイングマグネツト装置が得られる。
流れる電流を検出するための検出手段と、この検
出された電流のうち最小の電流を判別するための
判別手段と、複数個の電磁石のそれぞれに流れる
電流と上記の最小の電流とのずれを算出するため
の算出手段と、予め設定される基準値と上記のず
れのそれぞれとを比較するための比較手段とを有
し、選択された電磁石によつて荷物が所定の位置
まで吊り上げられると、すべての電磁石へ通電さ
れ、上記のずれが上記の基準値内であると、比較
手段からの信号に基づいてこの基準値内にあるず
れに該当する電磁石のうち選択されなかつた電磁
石への通電をオフとするようにしたことを特徴と
するリフテイングマグネツト装置が得られる。
(実施例)
以下本発明について実施例によつて説明する。
図面を参照して、運搬すべき鋼材(図示せず)
上に電磁石を配置する。そしてこの鋼材を吊り上
げるのに必要な電磁石を選択し(例えば電磁石4
a)、選択用操作スイツチ11aを閉じる。選択
用スイツチ11aが閉じられると電磁接触器12
aが励磁され、その接点12a′が閉じられる。次
に制御回路からの指令によつて主回路開閉電磁接
触器2が閉じられて、交流電源(図示せず)に接
続された整流回路1から直流電流が電磁石4aに
供給される。その結果、電磁石4aに鋼材が吸着
される。鋼材が電磁石4aに吸着されると、クレ
ーン(図示せず)を巻き上げ、鋼材を吊り上げ
る。鋼材が所定の高さに吊り上げられると、制御
回路は接点10a,10b及び10cを閉制する
ように制御する。
上に電磁石を配置する。そしてこの鋼材を吊り上
げるのに必要な電磁石を選択し(例えば電磁石4
a)、選択用操作スイツチ11aを閉じる。選択
用スイツチ11aが閉じられると電磁接触器12
aが励磁され、その接点12a′が閉じられる。次
に制御回路からの指令によつて主回路開閉電磁接
触器2が閉じられて、交流電源(図示せず)に接
続された整流回路1から直流電流が電磁石4aに
供給される。その結果、電磁石4aに鋼材が吸着
される。鋼材が電磁石4aに吸着されると、クレ
ーン(図示せず)を巻き上げ、鋼材を吊り上げ
る。鋼材が所定の高さに吊り上げられると、制御
回路は接点10a,10b及び10cを閉制する
ように制御する。
その結果、電磁接触器12b及び12cが励磁
されて、接点12b′及び12c′が閉じられ、電磁
石4b及び4cにも直流電流が流される。各電磁
石4a〜4cに流れる電流はそれぞれ電流検出器
3a〜3cによつて検出され、最小入力判別回路
5に入力される。最小入力判別回路5は入力され
た電流値Ia〜Icのうちの最も小さい電流値(以下
最小値と呼ぶ)を判別して、この最小値(Inio)
を出力する。
されて、接点12b′及び12c′が閉じられ、電磁
石4b及び4cにも直流電流が流される。各電磁
石4a〜4cに流れる電流はそれぞれ電流検出器
3a〜3cによつて検出され、最小入力判別回路
5に入力される。最小入力判別回路5は入力され
た電流値Ia〜Icのうちの最も小さい電流値(以下
最小値と呼ぶ)を判別して、この最小値(Inio)
を出力する。
図示のように電流値Iaと最小値Inioは差算出回
路6の減算回路6aに入力され、電流値Ibと最小
値Inioが減算回路6bに入力され、また電流値Ic
と最小値Inioが減算回路6cに入力されている。
減算回路6aは最小値Inioと電流値Iaとの差を求
め、この差の絶対値を電流値の差ΔIaとして出力
する。同様にして、減算回路6bは電流値の差
ΔIbを出力し、減算回路6cは電流値の差ΔIcを出
力する。比較器7中の比較回路7a,7b及び7
cには、許容される電磁石電流の不揃い範囲、即
ち上述の電流値の差(ΔIa、ΔIb、ΔIc)の上限値
(基準値)が基限設定器8によつて設定される。
比較回路7a,7b及び7cはそれぞれ電流値の
差ΔIa、ΔIb及びΔIcと基準値を比較し、その結果
電流値の差が基準値を超えていると、制御信号を
送出する。例えば、ΔIbが基準値を超えている場
合は、比較回路7bは制御信号を送出する。
路6の減算回路6aに入力され、電流値Ibと最小
値Inioが減算回路6bに入力され、また電流値Ic
と最小値Inioが減算回路6cに入力されている。
減算回路6aは最小値Inioと電流値Iaとの差を求
め、この差の絶対値を電流値の差ΔIaとして出力
する。同様にして、減算回路6bは電流値の差
ΔIbを出力し、減算回路6cは電流値の差ΔIcを出
力する。比較器7中の比較回路7a,7b及び7
cには、許容される電磁石電流の不揃い範囲、即
ち上述の電流値の差(ΔIa、ΔIb、ΔIc)の上限値
(基準値)が基限設定器8によつて設定される。
比較回路7a,7b及び7cはそれぞれ電流値の
差ΔIa、ΔIb及びΔIcと基準値を比較し、その結果
電流値の差が基準値を超えていると、制御信号を
送出する。例えば、ΔIbが基準値を超えている場
合は、比較回路7bは制御信号を送出する。
比較回路7bからの制御信号によつて、指令回
路9のスイツチングトランジスタ92aはオンと
なり、その結果、リレー92bが導通状態となつ
て、リレー接点92cが閉じる。一方、比較回路
7a及び7cからは制御信号が送出されないか
ら、スイツチングトランジスタ91a及び93a
はオフの状態であり、リレー91b及び93bは
非導通であるから、リレー91c及び93cは開
状態である。
路9のスイツチングトランジスタ92aはオンと
なり、その結果、リレー92bが導通状態となつ
て、リレー接点92cが閉じる。一方、比較回路
7a及び7cからは制御信号が送出されないか
ら、スイツチングトランジスタ91a及び93a
はオフの状態であり、リレー91b及び93bは
非導通であるから、リレー91c及び93cは開
状態である。
リレー接点92cが閉じられた時点で、制御回
路からの指令によつて接点10a,10b及び1
0cは開路される。その結果、設定値を超えた電
流(この場合Ib)が流れている電磁石4bには、
電磁接触器12bが励磁されたままであるから、
電流が流れ続ける。一方、電磁接触器12cの励
磁は停止されるから、接点12c′は開路されて、
電磁石12cへ流れている電流は遮断される。
路からの指令によつて接点10a,10b及び1
0cは開路される。その結果、設定値を超えた電
流(この場合Ib)が流れている電磁石4bには、
電磁接触器12bが励磁されたままであるから、
電流が流れ続ける。一方、電磁接触器12cの励
磁は停止されるから、接点12c′は開路されて、
電磁石12cへ流れている電流は遮断される。
上述の状態で、リフテイングマグネツト装置は
鋼材を目的地点まで運搬し、鋼材を着地させる
と、制御回路からの指令によつて主回路電磁接触
器の接点2が開路されて、1回の作業サイクルが
完了する。上述の電磁石4a〜4cの電流制御は
1作業サイクルごとに行なわれ、1サイクル完了
後、制御回路からの指令によつてリセツトされ
る。
鋼材を目的地点まで運搬し、鋼材を着地させる
と、制御回路からの指令によつて主回路電磁接触
器の接点2が開路されて、1回の作業サイクルが
完了する。上述の電磁石4a〜4cの電流制御は
1作業サイクルごとに行なわれ、1サイクル完了
後、制御回路からの指令によつてリセツトされ
る。
このように各電磁石に流れる電流のうちの最小
値と各電磁石に流れる電流値との差が基準値を超
える電磁石については、鋼材を吊り上げる必要が
ない場合においても、一作業サイクル中は通電
し、この電磁石の使用頻度を実質的に高めて、即
ち電磁石のコイル抵抗を上昇させることによつ
て、この電磁石に流れる電流を減少させることに
より、各電磁石に流れる電流を許容値内に収める
ことが可能となる。なお、上述の実施例では差算
出回路を用いているが、最小値との比率を求めて
もよい。
値と各電磁石に流れる電流値との差が基準値を超
える電磁石については、鋼材を吊り上げる必要が
ない場合においても、一作業サイクル中は通電
し、この電磁石の使用頻度を実質的に高めて、即
ち電磁石のコイル抵抗を上昇させることによつ
て、この電磁石に流れる電流を減少させることに
より、各電磁石に流れる電流を許容値内に収める
ことが可能となる。なお、上述の実施例では差算
出回路を用いているが、最小値との比率を求めて
もよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によるリフテイン
グマグネツト装置によれば、各電磁石に流れる電
流の不揃いが、実作業上許容される範囲内に調整
されるため、各電磁石の吊上能力に相異がなくな
る。
グマグネツト装置によれば、各電磁石に流れる電
流の不揃いが、実作業上許容される範囲内に調整
されるため、各電磁石の吊上能力に相異がなくな
る。
従つて、鋼板を運搬する場合、各電磁石の使用
頻度の相違に起因する電磁石の鋼板吊上枚数の相
違がなくなるため、オペレータ等の作業者の労力
が大幅に軽減でき、作業性が著しく向上するとい
う利点がある。なお、本発明によるリフテイング
マグネツト装置は複数の電源を用いて、即ち一台
の電源装置で一個の電磁石に給電するようにした
リフテイングマグネツト装置に比べて格段に安価
であることは言うまでもない。
頻度の相違に起因する電磁石の鋼板吊上枚数の相
違がなくなるため、オペレータ等の作業者の労力
が大幅に軽減でき、作業性が著しく向上するとい
う利点がある。なお、本発明によるリフテイング
マグネツト装置は複数の電源を用いて、即ち一台
の電源装置で一個の電磁石に給電するようにした
リフテイングマグネツト装置に比べて格段に安価
であることは言うまでもない。
図面は本発明によるリフテイングマグネツト装
置の一実施例を示す結線図である。 1……整流回路、2……主回路用電磁接触器の
接点、3……電流検出器、4……電磁石、5……
最小入力判別回路、6……差算出回路、7……比
較器、8……基準値設定器、9……指令回路。
置の一実施例を示す結線図である。 1……整流回路、2……主回路用電磁接触器の
接点、3……電流検出器、4……電磁石、5……
最小入力判別回路、6……差算出回路、7……比
較器、8……基準値設定器、9……指令回路。
Claims (1)
- 1 複数個の電磁石と、該複数個の電磁石に通電
するための1つの電源装置とを有し、該電磁石を
選択的に用いて、荷物を吊り上げ運搬するリフテ
イングマグネツト装置において、前記複数個の電
磁石のそれぞれに流れる電流を検出するための検
出手段と、該検出された電流のうちの最小の電流
を判別する判別手段と、前記複数個の電磁石のそ
れぞれに流れる電流と前記最小の電流とのずれを
算出するための算出手段と、予め設定される基準
値とを前記ずれのそれぞれと比較するための比較
手段とを有し、選択された電磁石によつて前記荷
物が所定の位置まで吊り上げられると、前記電磁
石のすべてに通電され、前記ずれが前記基準値以
内であると、前記比較手段からの信号に基づいて
前記基準値内にある前記ずれに該当する前記電磁
石のうち選択されなかつた電磁石への通電をオフ
とするようにしたことを特徴とするリフテイング
マグネツト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5157285A JPS61212006A (ja) | 1985-03-16 | 1985-03-16 | リフテイングマグネツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5157285A JPS61212006A (ja) | 1985-03-16 | 1985-03-16 | リフテイングマグネツト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61212006A JPS61212006A (ja) | 1986-09-20 |
| JPH0442806B2 true JPH0442806B2 (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=12890671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5157285A Granted JPS61212006A (ja) | 1985-03-16 | 1985-03-16 | リフテイングマグネツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61212006A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5666286A (en) * | 1995-10-10 | 1997-09-09 | Nordson Corporation | Device and method for identifying a number of inductive loads in parallel |
-
1985
- 1985-03-16 JP JP5157285A patent/JPS61212006A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61212006A (ja) | 1986-09-20 |
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