JPS61212007A - リフテイングマグネツト装置 - Google Patents

リフテイングマグネツト装置

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Publication number
JPS61212007A
JPS61212007A JP5157385A JP5157385A JPS61212007A JP S61212007 A JPS61212007 A JP S61212007A JP 5157385 A JP5157385 A JP 5157385A JP 5157385 A JP5157385 A JP 5157385A JP S61212007 A JPS61212007 A JP S61212007A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electromagnets
electromagnet
current
resistor
reference value
Prior art date
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Pending
Application number
JP5157385A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomio Katayama
片山 富男
Kunio Kajitani
梶谷 邦夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Heavy Industries Ltd filed Critical Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority to JP5157385A priority Critical patent/JPS61212007A/ja
Publication of JPS61212007A publication Critical patent/JPS61212007A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00—Magnets
    • H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
    • H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
    • H01F7/18—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
    • H01F7/1877—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings controlling a plurality of loads

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電磁石を用いて、鋼材等の荷物を吸着。
運搬するための装置(以下リフティングマグネット装置
と呼ぶ。)に関する。
(従来の技術) リフティングマグネット装置には複数個の電磁石が設け
られており、この電磁石に通電して鋼材等を吊して、荷
役を行っている。
一般に、リフティングマグネット装置では鋼材の大きさ
、形状及び重量等によって複数個の電磁石を選択的に励
磁して鋼材を吊シ上げ、運搬している。各電磁石への給
電方式は複数個の電源装置による給電方式では高価とな
るため、一般には単一の電源装置による給電方式が採用
されている。
r、1下4?:、百 (発明が解決しようとする問題点) 前述のように、リフティングマグネット装置は複数個の
電磁石を選択的に励磁しているから、電磁石によって使
用頻度が異なる。即ち各電磁石へ通電する時間の割合が
異なっているため、電磁石の発熱量が相異する。その結
果、電磁石のコイル抵抗値が電磁石によって異なってし
まう。即ちコイル抵抗値が不揃となる。
リフティングマグネット装置は単一電源装置によって給
電されているから、各電磁石に印加される電圧は同じで
ある。従って、コイル抵抗値が異なれば、各電磁石に流
れる電流値が異なシ、電流の不揃いが発生する。その結
果、各電磁石の吸引力に不揃が生じる。即ち、電磁石に
よって吊上能力が異なることになる。
例えば、鋼板運搬用のリフティングマグネット装置にお
いては、電磁石によって、吊シ上げ枚数あるいは鋼板間
にリン木を挿入するなどの作業なしなければならず、い
ずれにしても作業性が著しく低下するという問題点があ
る。
本発明の目的は電磁石の使用頻度の相異によシ起こる吊
り上げ能力の違いを実質的に均一化することのできるリ
フティングマグネット装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明によれば、複数個の電磁石と、該複数個の電磁石
に通電するための1つの電源装置とを有し、この電磁石
を選択的に用いて荷物を吊り上げ運搬するリフティング
マグネット装置において。
上記の複数個の電磁石のそれぞれに直列に配置された抵
抗器と、この抵抗器と上記の電磁石とを接続するための
接続手段と、上記の複数個の電磁石のそれぞれに流れる
電流を検出するための検出手段と、この検出された電流
のうちの最小の電流を判別するための判別手段と、上記
の複数個の電磁石のそれぞれに流れる電流と上記の最小
の電流とのずれを算出するための算出手段と、予め設定
される基準値と上記の′ずれのそれぞれとを比較するだ
めの比較手段とを有し、上記のずれが上記の基準値を超
えると、上記の比較手段からの信号に基づいて上記の接
続手段によシ上記の抵抗器が上記の電磁石に接続される
ようにしたことを特徴とするリフティングマグネット装
置が得られる。
(実施例) 以下本発明について実施例によって説明する。
図面を参照して、運搬すべき鋼材(図示せず)上に電磁
石を配置する。そしてこの鋼材を吊シ上けるのに必要な
電磁石を選択収例えば、電磁石4a 、4b及び4e’
+なお図中には3台の電磁石のみを示しているが、実際
にはn(n≧り台の電磁石を有している。)、電磁石4
a+4b、及び4cに対応する選択用スイッチ(図示せ
ず〕を閉じる。選択用スイッチが閉じられると、これに
対応して電磁接触器の接点13B、13b及び13cが
閉じられる。次に制御回路(図示せず)からの指令によ
って、抵抗短絡用電磁接触器10a〜10c、lla〜
llc及び12a〜12cはすべ?励mミh丁私h 矛
小幼思 茅小憚よ1n/−〜10’c t 11’a〜
11′c及び12′a〜12′cが閉じられる。この状
態において、主回路開閉用電磁接触器2が閉じられて、
交流電源(図示せず)に接続された整流回路1から直流
電流が電磁石4a、4b、4cに供給される。(この場
合電流の大部分は抵抗器14a 、14b及び14c”
g回避して接点12’a、12’b、及び12′cを通
って流れる。)その結果、電磁石4a、4b及び4cに
鋼材が吸着される。
各電磁石4a〜4cに流れる電流はそれぞれ電流検出器
3a〜3cによって検出され、最小入力判別回路5に入
力される。最小入力判別回路5は入力された電流値工、
〜Icのうち最も小さい電流値(以下最小値と呼ぶ)を
判別して、この最lJS値(工m1n)を出力する。
図示のように、電流値工、と最小値工minは差算出回
路6の減算回路6aに入力され、減算回路6aは電流値
工、と最小値工minとの差を求め、この差の絶対値を
電流値の差Δ■8として出方する。
同様にして、減算回路6bは電流値1.と最小値■mi
nとの差を求め、電流値の差Δよりを出力し、減算回路
6cは電流値I。と最小値■minとの差を求め、電流
値の差Δ工。を出力する。
比較器7の比較回路711.71b及び71cには基準
設定器8の第1の基準設定器8aから第1の基準値(工
、)が入力され、比較回路72a。
72b及び72cには第2の基準設定器8bから第2の
基準値(I2)が入力され、そして比較回路73a 、
73b及び73cには第3の基準設定器8cから第3の
基準値(工、)が入力される(なお、■s > ! 2
 > I tであシ、■、が各電磁石に流れる電流の不
揃い許容範囲を規定する。)一方比較回路73a 、7
2a及び71aにはΔIaが、比較回路73b 、72
b及び71bにはllbが、そして比較回路73e 、
72c及び71cにはΔ工。が入力される。これら比較
回路71a〜71 c 、72a〜72c 、及び73
 a 〜73 cにおいてそれぞれ工□とΔI、 lΔ
より及びΔ工。、■。
とΔエユ、Δより及びΔ工。、そして工、とΔ工、。
llb及びΔ工。の比較が行われる。
例えば、I2〉llb>I、の場合、比較回路71bの
みから制御信号が送出される。この制御信号によってス
イッチングトランジスタ98aが導通状態とな9.リレ
ー98bがオンとなって。
その接点98cが開路される。接点98cが開路される
と、いままで励磁していた抵抗短絡用電磁接触器12b
が消磁される。その結果、その接点12′bが開割され
て、電磁石4bに流れる電流は接点11′bを通ること
になる。即ち抵抗器14bの略1/3を電流が流れるこ
とになるから電磁石4bに流れる電流は減少することに
なる。その結果、電磁石4bに流れる電流のずれは許容
範囲内となる。即ちΔIb≦I□となる。
同様に、Δより≦工、の場合は接点12’b 、 ll
’b及び10′bいずれも開かれず、■、≧ΔIb>I
2の場合は接点12′b及び11′bが開割されて、電
流は接点10’bを通って流れることになるから。
即ち抵抗器14bの略2/3を電流が流れることになる
から電磁石4bK流れる電流はさらに減少することにな
る。そして、Δより≦I、となる。またllb>Iaの
場合にはすべての接点10’b 、 ll’b及び12
′bが開割されるから電流は抵抗器14bを流れる。従
って電磁石4bK流れる電流は最も減少することになる
。そしてΔIb≦工、となる。
このように比較回路71a、71b、及び71cはそれ
ぞれΔIa)I、、llb)I、及びΔr e > I
 tの時、制御信号を送信し、これによってそれぞれス
イッチングトランジスタ97a 、98a及び99a’
&オンさせる。トランジスタ97aのオンによって、リ
レー97bがオンし、その接点97cが開路され、電磁
接触器12aが消磁される。同様にトランジスタ98a
及び99aによってそれぞれリレー98b及び99bが
オンし、接点98c及び99cが開路される。その結果
、電磁接触器12b及び12cが消磁される。
同様にして、比較回路72a 、72b 、及び72c
はそれぞれΔI、)I、、Δ”b>Ig  、及びll
c>xzの時、制御信号を送出し、これによってスイッ
チングトランジスタ94 a + 95 a及び96a
がオンする。その結果、リレー94b。
95b及び96bがオンして、その接点94C195c
及び96cが開路されて、電磁接触器11a。
11b及びllcが消磁する。
また比較回路73a、73b、及び73cはそれぞれΔ
I、)I3 、ΔI、)I、、llc)I3の時。
制御信号を送出し、これによってスイッチングトランジ
スタ91a、92a及び93aがオンする。
その結果、リレー91b、92b及び93bがオンして
、その接点91c、92c及び93cが開路されて、電
磁接触器10a、10b及び10cが消磁する。
電磁接触器10 a r l 1 a及び12aの消磁
によってそれぞれ対応する接点10’a 、 11’a
及び12′aが開割される。この接点10’a 、 1
1’a及び12′aの開割に応じて抵抗器14aが電磁
石4aに直列に挿入されることになる。同様にして。
電磁接触器10b、llb及び12bの消磁によってそ
れぞれ対応する接点10’b 、 11’b及び′12
’bが開割される。また電磁接触器10c。
11c及び12cの消磁によってそれぞれ対応する接点
10’c 、 11’c及び12′cが開割される。
上述のようにして、各電磁石4a〜4cに流れる電流を
許容範囲内に制御し、その後、クレーン(図示せず)を
巻き上げて目的地点まで鋼材を運搬して1回の作業サイ
クルが完了する。この1サイクルの動作はサイクル毎に
制御回路によってリセットされる。
なお、基準値設定器8による第1の基準値(工1)は各
電磁石4a〜4cに流れる電流の不揃が許容範囲内とな
るように設定される。また基準値の数を増やせば各電磁
石4a〜4cに流れる電流の不揃いをよシ少なくできる
ことは言5までもない。
上述の実施例では差算出回路を用いているが。
最小値との比率を求めてもよい。
(発明の効果) 以上説明したように2本発明のリフティングマグネット
装置によれば、各電磁石に流れる電流の最小の電流を求
め、この最小の電流と各電磁石に流れる電流とのずれが
予め定められた基準値を超えると、電磁石に直列に抵抗
器を挿入するようにしだから、各電磁石に流れる電流の
不揃を許容範囲内に収めることができる。従って、鋼板
全運搬する場合において、電磁石の使用頻度の相違によ
って8各電磁石間に鋼板の吊上げ枚数の相違が発生する
ことがなくなる。その結果、オペレータ等の作業者の労
力を大幅に軽減できるとともに1作業性を著しく向上さ
せることができる。
またコスト的にも従来の単一電源方式と大差はなく、複
数電源による給電方式に比べて格段に安価なリフティン
グマグネット装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明によるリフティングマグネット装置の一実
施例を示す結線図である。 1・・・整流回路、2・・・主回路用電磁接触器、  
3a〜3c・・・電流検知器、4a〜4c・・・電磁石
、5・・・最小入力判別回路、6・・・差算出回路、7
・・・比較器。 8・・・基準設定器、9・・・指令回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、複数個の電磁石と、該複数個の電磁石に通電するた
    めの1つの電源装置とを有し、該電磁石を選択的に用い
    て荷物を吊り上げ運搬するリフティングマグネット装置
    において、前記複数個の電磁石のそれぞれに直列に配置
    された抵抗器と、該抵抗器と前記電磁石とを接続するた
    めの接続手段と、前記複数個の電磁石のそれぞれに流れ
    る電流を検出するための検出手段と、該検出された電流
    のうちの最小の電流を判別するための判別手段と、前記
    複数個の電磁石のそれぞれに流れる電流と前記最小の電
    流とのずれを算出するための算出手段と、予め設定され
    る基準値と前記ずれのそれぞれとを比較するための比較
    手段とを有し、該ずれが前記基準値を超えると、前記比
    較手段からの比較信号に基づいて前記接続手段により前
    記抵抗器が前記電磁石に接続されるようにしたことを特
    徴とするリフティングマグネット装置。
JP5157385A 1985-03-16 1985-03-16 リフテイングマグネツト装置 Pending JPS61212007A (ja)

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