JPH0442854B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0442854B2 JPH0442854B2 JP57043802A JP4380282A JPH0442854B2 JP H0442854 B2 JPH0442854 B2 JP H0442854B2 JP 57043802 A JP57043802 A JP 57043802A JP 4380282 A JP4380282 A JP 4380282A JP H0442854 B2 JPH0442854 B2 JP H0442854B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- pointer
- code
- pointers
- correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/004—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
- H04L1/0045—Arrangements at the receiver end
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/004—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
- H04L1/0056—Systems characterized by the type of code used
- H04L1/0071—Use of interleaving
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータの復号化方式に関し、特にデイ
ジタルデータの誤り訂正機能を有する符号の復号
化方式であつて外部及び内部の二段階符号を有す
る如き符号の復号化方式に関するものである。
ジタルデータの誤り訂正機能を有する符号の復号
化方式であつて外部及び内部の二段階符号を有す
る如き符号の復号化方式に関するものである。
この種の符号の復号化方式をなすための装置と
しては第1図に示す如きものがあり、図において
は概略的機能ブロツクが示されている。送出され
るべきデイジタル情報が外部符号の符号化回路1
に送られて符号化され、インターリーブ回路2に
よりデータ配列が並べ換えられる。このインター
リーブ出力は、内部符号の符号化回路3において
更に符号化されて通信路4へ送出される。
しては第1図に示す如きものがあり、図において
は概略的機能ブロツクが示されている。送出され
るべきデイジタル情報が外部符号の符号化回路1
に送られて符号化され、インターリーブ回路2に
よりデータ配列が並べ換えられる。このインター
リーブ出力は、内部符号の符号化回路3において
更に符号化されて通信路4へ送出される。
受信側では、この送出データを内部符号の復号
化回路5で内部符号の復号化が行われ、デインタ
ーリーブ回路6において再び元のデータ配列に並
べ換えられる。そして外部符号の復号化回路7で
最終的復号がなされ、受信データとして復調され
るものである。一般に、外部符号及び内部符号と
してはリード・ソロモン符号、BCH符号、更に
は内部符号として検出のみを行うCRC符号等が
用いられる。
化回路5で内部符号の復号化が行われ、デインタ
ーリーブ回路6において再び元のデータ配列に並
べ換えられる。そして外部符号の復号化回路7で
最終的復号がなされ、受信データとして復調され
るものである。一般に、外部符号及び内部符号と
してはリード・ソロモン符号、BCH符号、更に
は内部符号として検出のみを行うCRC符号等が
用いられる。
かかる構成において、内部符号の復号回路5で
はCRC符号のような誤り検出を行ない、誤りの
有無に対応したいわゆるポインタを発生する。こ
のポインタを誤り位置情報として用い、外部符号
の復号回路7で誤り訂正を行うものである。例え
ば、外部符号で次のようなパリテイ検査行列を有
するとする(リード・ソロモン符号)。
はCRC符号のような誤り検出を行ない、誤りの
有無に対応したいわゆるポインタを発生する。こ
のポインタを誤り位置情報として用い、外部符号
の復号回路7で誤り訂正を行うものである。例え
ば、外部符号で次のようなパリテイ検査行列を有
するとする(リード・ソロモン符号)。
H=1 1 1…1
1 a a2…an-1 …(1)
ここで、aはガロア体GF(2m)上の原始元であ
り、n2m−1とする。外部符号復号回路7に入
力されるデータ列(データブロツク)を、 R=〔R0,R1,R2,…,Ro-1〕 …(2) とすると、次の2つのシンドロームが発生する。
り、n2m−1とする。外部符号復号回路7に入
力されるデータ列(データブロツク)を、 R=〔R0,R1,R2,…,Ro-1〕 …(2) とすると、次の2つのシンドロームが発生する。
H・RT=1 1…1
1 a…an-1R0
R1
…
Ro-1=S0
S1 …(3)
従つて、シンドロームS0,S1は次式となる。
S0=o-1
〓i=10
Ri,S1=o-1
〓i=0
ai・Ri …(4)
入力されたn個のデータブロツクRに一つも誤
りが生じてなければ(E=0),S0=S1=0とな
る。1つの誤りがあれば(E=1)、 S0=ei,S1=ai・ei …(5) となり、誤りの位置がわかつている時には、S0=
eiが誤りの大きさとなる。また、ai=S1/S0より
外部符号独自でも誤り位置を検出することができ
る。
りが生じてなければ(E=0),S0=S1=0とな
る。1つの誤りがあれば(E=1)、 S0=ei,S1=ai・ei …(5) となり、誤りの位置がわかつている時には、S0=
eiが誤りの大きさとなる。また、ai=S1/S0より
外部符号独自でも誤り位置を検出することができ
る。
2つの誤りがあり(E=2)、この誤り位置が
わかつている時には、 S0=ei+ej,S1=ai・ei+aj・ei …(6) となつて、ei,ejが次式のように求まる。
わかつている時には、 S0=ei+ej,S1=ai・ei+aj・ei …(6) となつて、ei,ejが次式のように求まる。
ei=(aj・S0+S1)/(ai+aj)
ej=(ai・S0+S1)/(ai+aj) …(7)
よつて、(7)式より2つの誤りの大きさを求めるこ
とができる。
とができる。
従来例では、内部符号復号回路5で発生したポ
インタを使用して1及び2つの誤り訂正する方法
が一般的であるが、内部符号の復号回路では完全
に誤りを検出することはなく、検出されない誤り
が一般には発生する。このため検出されない誤り
が発生した時には今述べたようなポインタを使用
する訂正では必らず誤つて訂正をしてしまう。つ
まり、検出されないエラーが発生する欠点があ
る。
インタを使用して1及び2つの誤り訂正する方法
が一般的であるが、内部符号の復号回路では完全
に誤りを検出することはなく、検出されない誤り
が一般には発生する。このため検出されない誤り
が発生した時には今述べたようなポインタを使用
する訂正では必らず誤つて訂正をしてしまう。つ
まり、検出されないエラーが発生する欠点があ
る。
外部符号の復号で単独に2つの誤りを訂正でき
る上述したリード・ソロモン符号はエラーの位置
がわかつている時には4つの誤りまで訂正でき
る。これはイレージヤ訂正と呼ばれている。ここ
で次のようなパリテイ検査行列で誤りの検出、訂
正を行なうリード・ソロモン符号について、この
事を説明する。
る上述したリード・ソロモン符号はエラーの位置
がわかつている時には4つの誤りまで訂正でき
る。これはイレージヤ訂正と呼ばれている。ここ
で次のようなパリテイ検査行列で誤りの検出、訂
正を行なうリード・ソロモン符号について、この
事を説明する。
H=1 1 1……1
1 a a2……an-1
1 a2(a2)2……(a2)n-1
1 a3(a3)2……(a3)n-1 …(8)
外部符号の復号回路で受信されるデータブロツ
クRは(2)式で示されることから、 H・RT=1 1 1…1 1 a a2…an-1 1 a2(a2)2…(a2)n-1 1 a3(a3)2…(a3)n-1R0 R1 … Ro-1=S0 S1 S2 S3 …(9) により誤りの検出訂正が行われる。シンドローム
S0〜S3は、 S0=o-1 〓i=0 Ri,S1=o-1 〓i=0 aiRi, S2=o-1 〓i=0 (a2)iRi,S3=o-1 〓i=0 (a3)iRi …(10) となり、データに1つも誤りがなければ、S0=S1
=S2=S3=0となる。このシンドロームから2つ
の誤り訂正が可能である。
クRは(2)式で示されることから、 H・RT=1 1 1…1 1 a a2…an-1 1 a2(a2)2…(a2)n-1 1 a3(a3)2…(a3)n-1R0 R1 … Ro-1=S0 S1 S2 S3 …(9) により誤りの検出訂正が行われる。シンドローム
S0〜S3は、 S0=o-1 〓i=0 Ri,S1=o-1 〓i=0 aiRi, S2=o-1 〓i=0 (a2)iRi,S3=o-1 〓i=0 (a3)iRi …(10) となり、データに1つも誤りがなければ、S0=S1
=S2=S3=0となる。このシンドロームから2つ
の誤り訂正が可能である。
また誤り位置が判つている時には、4つの誤り
まで訂正できる。このイレージヤ訂正だけを行つ
た時には、内部符号で発生した検出されない誤り
がそのまま通過するので、外部符号で単独に誤り
の検出訂正を行つた方が検出能力が更に向上し、
訂正能力も上がる。しかし、単純に2つの誤り訂
正を行つたのでは、誤つた訂正を行う可能性があ
るのですべての2つの誤り訂正を行うことができ
ないことになる。
まで訂正できる。このイレージヤ訂正だけを行つ
た時には、内部符号で発生した検出されない誤り
がそのまま通過するので、外部符号で単独に誤り
の検出訂正を行つた方が検出能力が更に向上し、
訂正能力も上がる。しかし、単純に2つの誤り訂
正を行つたのでは、誤つた訂正を行う可能性があ
るのですべての2つの誤り訂正を行うことができ
ないことになる。
本発明は上述した従来の欠点を排除するために
なされたものであつて誤り検出能力及び誤正能力
を向上させ得るデータ復号化方式を提供すること
を目的とする。
なされたものであつて誤り検出能力及び誤正能力
を向上させ得るデータ復号化方式を提供すること
を目的とする。
本発明によるデータ復号化方式は、内部符号で
発生したポインタと外部符号で発生した誤り位置
とが一致するか否か更にはポインタの数の判定を
行つてこの一致及び数の判別に応じて誤り訂正を
コントロールするようにしたことを特徴としてい
る。
発生したポインタと外部符号で発生した誤り位置
とが一致するか否か更にはポインタの数の判定を
行つてこの一致及び数の判別に応じて誤り訂正を
コントロールするようにしたことを特徴としてい
る。
以下、この発明の一実施例を図に基づいて説明
する。第2図において、内部符号の復号回路5で
誤りの検出あるいは訂正と検出が行なわれ、訂正
後あるいは検出後のデータと、そのデータが誤り
かどうかを示すポインタを発生する。デインタリ
ーブ回路6でデインタリーブが施され、レジスタ
回路8及び9にそれぞれポインタとデータがラツ
チされ、デインタリーブ後のポインタとデータが
外部符号の復号回路7に送られる。このデインタ
リーブとラツチは一般にはRAM(ランダム・ア
クセス・メモリ)6′により行なわれるのが普通
である。
する。第2図において、内部符号の復号回路5で
誤りの検出あるいは訂正と検出が行なわれ、訂正
後あるいは検出後のデータと、そのデータが誤り
かどうかを示すポインタを発生する。デインタリ
ーブ回路6でデインタリーブが施され、レジスタ
回路8及び9にそれぞれポインタとデータがラツ
チされ、デインタリーブ後のポインタとデータが
外部符号の復号回路7に送られる。このデインタ
リーブとラツチは一般にはRAM(ランダム・ア
クセス・メモリ)6′により行なわれるのが普通
である。
外部符号復号回路7に入力されたデータはシン
ドローム生成回路10においてシンドロームが生
成されこのシンドロームはai,aj生成回路11と
ei,ej生成回路12に送られる。ai,aj生成回路1
1で生成された誤りの位置を示すaiとajは一致判
別回路13とANDゲート14に送られる。aiと
ajの情報はei,ej生成回路12にも送られ、ei,ej
生成回路12ではシンドロームと、ai,ajより誤
りの大きさを示すei,ejを生成し、このei,ejは
ANDゲート14に送られる。
ドローム生成回路10においてシンドロームが生
成されこのシンドロームはai,aj生成回路11と
ei,ej生成回路12に送られる。ai,aj生成回路1
1で生成された誤りの位置を示すaiとajは一致判
別回路13とANDゲート14に送られる。aiと
ajの情報はei,ej生成回路12にも送られ、ei,ej
生成回路12ではシンドロームと、ai,ajより誤
りの大きさを示すei,ejを生成し、このei,ejは
ANDゲート14に送られる。
外部符号回路7に入力されたポインタは、カウ
ンタ15と、OR回路16と、一致判別回路13
へ送られる。カウンタ15ではポインタの1の数
をカウントしそのカウント値を制御回路16に送
る。一致判別回路13では、ai,aj生成回路11
で生成された誤りの位置aiとajのところにポイン
タの1が立つているか立つていないかの判定を行
ない、その結果を制御回路16に送る。
ンタ15と、OR回路16と、一致判別回路13
へ送られる。カウンタ15ではポインタの1の数
をカウントしそのカウント値を制御回路16に送
る。一致判別回路13では、ai,aj生成回路11
で生成された誤りの位置aiとajのところにポイン
タの1が立つているか立つていないかの判定を行
ない、その結果を制御回路16に送る。
制御回路16では、カウンタ15のカウント値
と一致判別回路13の判定結果から、訂正を行な
うのであればアンドゲート14に1を送り、訂正
を行なわないのであればゲート14に0を送る。
訂正が行なわれる時には、誤り位置ai,jに相当す
るデータをモジユロ2の加算回路17に入力され
た時にei,ejがゲート14を通つてモジユロ2の
加算回路17に入力され、誤つたデータとei,ej
とのモジユロ2の加算が行なわれデータが訂正さ
れる。データが訂正されない時にはゲート14の
出力は0となつているのでデータはそのまま2の
加算回路17から出力される。
と一致判別回路13の判定結果から、訂正を行な
うのであればアンドゲート14に1を送り、訂正
を行なわないのであればゲート14に0を送る。
訂正が行なわれる時には、誤り位置ai,jに相当す
るデータをモジユロ2の加算回路17に入力され
た時にei,ejがゲート14を通つてモジユロ2の
加算回路17に入力され、誤つたデータとei,ej
とのモジユロ2の加算が行なわれデータが訂正さ
れる。データが訂正されない時にはゲート14の
出力は0となつているのでデータはそのまま2の
加算回路17から出力される。
又ポインタに関して、制御回路16では、訂正
を行なつた時にはANDゲート18に0を送りポ
インタをすべて0とする。データブロツクをすべ
て誤りとみなす時にはANDゲート8に1を、OR
ゲート19に1を送りポインタをすべて1とす
る。ai,ajとのORをとる時にはANDゲート20
に1を送りORゲート19に0を送りまたANDゲ
ート18へ1を送りポインタとai,ajとのORを
とる。以上の結果が最終的な誤り位置情報とな
る。
を行なつた時にはANDゲート18に0を送りポ
インタをすべて0とする。データブロツクをすべ
て誤りとみなす時にはANDゲート8に1を、OR
ゲート19に1を送りポインタをすべて1とす
る。ai,ajとのORをとる時にはANDゲート20
に1を送りORゲート19に0を送りまたANDゲ
ート18へ1を送りポインタとai,ajとのORを
とる。以上の結果が最終的な誤り位置情報とな
る。
ここでRAM(ランダム・アクセス・メモリ)
6′を使用する時にはこのポインタの処理は、
RAM上での読み出し書き込みで行なわれるのが
一般でたとえば、訂正を行なつた時データブロツ
クに対応するRAM内のポインタをすべて0に書
き込み、すべて誤りとみなす時にはすべて1を書
き込み、ai,ajのORをとるには、ai,ajに対応す
るポインタのところに1を書き込む。また一致判
別回路13においてもai,ajに対応するポインタ
が1であるかどうかRAMを読み出してラツチす
るだけで行なう事ができる。
6′を使用する時にはこのポインタの処理は、
RAM上での読み出し書き込みで行なわれるのが
一般でたとえば、訂正を行なつた時データブロツ
クに対応するRAM内のポインタをすべて0に書
き込み、すべて誤りとみなす時にはすべて1を書
き込み、ai,ajのORをとるには、ai,ajに対応す
るポインタのところに1を書き込む。また一致判
別回路13においてもai,ajに対応するポインタ
が1であるかどうかRAMを読み出してラツチす
るだけで行なう事ができる。
この発明の基本的な構成、作用は第1図の従来
例と同じであり、ここでは内部符号復号回路5で
は、誤りの検出あるいは検出と訂正を行なつて誤
りが検出された時には1、誤りが悪いと判断した
時には0となるようなポインタを発生する。
例と同じであり、ここでは内部符号復号回路5で
は、誤りの検出あるいは検出と訂正を行なつて誤
りが検出された時には1、誤りが悪いと判断した
時には0となるようなポインタを発生する。
このようなものはパリテイチエツク符号、
CRC符号、BCH符号、リード・ソロモン符号等
がある。そして、外部符号復号回路7はリード・
ソロモン符号で次のパリテイ検査行列で復号す
る。
CRC符号、BCH符号、リード・ソロモン符号等
がある。そして、外部符号復号回路7はリード・
ソロモン符号で次のパリテイ検査行列で復号す
る。
H=1 1………1
1a………an-1
1 a2………(a2)n-1
1 a3………(a3)n-1 …(10)
外部符号に入力されるデータブロツク(データ
例)を R=(R0,R1…,Ro-1) …(11) とし、又もともとの送られる正しいデータ列を T=(T0,T1…,To-1 …(12) とすると通信路で誤りが発生した時には Ti=Ri+ei …(13) と書きeiが誤りを示す。又シンドローム生成回路
10では次の4つのシンドロームが発生する HRT=1……1 1……an-1 1……(a2)n-1 1……(a3)n-1R0 R1 … Ro-1=S0 S1 S2 S3 …(14) ここで誤りが無い時には、ei=0となりRi=Ti
なのでTRT=0となり、S0=S1=S2=S3=0とな
る。
例)を R=(R0,R1…,Ro-1) …(11) とし、又もともとの送られる正しいデータ列を T=(T0,T1…,To-1 …(12) とすると通信路で誤りが発生した時には Ti=Ri+ei …(13) と書きeiが誤りを示す。又シンドローム生成回路
10では次の4つのシンドロームが発生する HRT=1……1 1……an-1 1……(a2)n-1 1……(a3)n-1R0 R1 … Ro-1=S0 S1 S2 S3 …(14) ここで誤りが無い時には、ei=0となりRi=Ti
なのでTRT=0となり、S0=S1=S2=S3=0とな
る。
1つ誤りの時にはai=S1/S0=S2/S1=S3/S2
となり訂正できる。
となり訂正できる。
2つ誤りの時には、次の4つのシンドローム
S0=ei+ej
S1=aiei+ajej …(15)
S2=a2iei+a2jej
S3=a3iei+a3jej
が得られるので、誤りロケーシヨン多項式
〓(x)=x2+〓1x+〓2=(x+ai)(x+aj)…(16)
を解く事で誤り位置ai,ajが求められる。このai,
aj,と4つのシンドロームより、ei,ejが求めら
れる。
aj,と4つのシンドロームより、ei,ejが求めら
れる。
通信路に誤りが無ければS0=S1=S2=S3=0と
なるがこのリード・ソロモン符号では、誤りが5
ケ以上ある時には偶然にS0=S1=S2=S3=0とな
る時があり、これが検出誤りである。これはこの
リード・ソロモン符号の符号間の距離がd=5
(d−2=3)であるためで誤りが5ケ以上で他
の符号に重なる可能性が生じる。
なるがこのリード・ソロモン符号では、誤りが5
ケ以上ある時には偶然にS0=S1=S2=S3=0とな
る時があり、これが検出誤りである。これはこの
リード・ソロモン符号の符号間の距離がd=5
(d−2=3)であるためで誤りが5ケ以上で他
の符号に重なる可能性が生じる。
この検出誤りを生ずる誤りの数の最小値と、誤
つて訂正する時に生ずる誤りの数の最小値及びそ
の時発生するai,ajとの関係には一般に次の関係
がある。
つて訂正する時に生ずる誤りの数の最小値及びそ
の時発生するai,ajとの関係には一般に次の関係
がある。
H=1 1 1 1
1 a a2 an-1
1 a2(a2)2 (a2)n-1
… … … …
1 ak-1(ak-1)2…(ak-1)n-1 …(17)
k個のシンドロームが生成される、S0,〜,
Sk-1(これは前記実施例の時と同じ)誤りが無い
時にはS0=S1=…=Sk-1=0となり、また誤りが
ある数以上になると(EE0)やはり、S0=…
=Sk-1=0となる事がある。
Sk-1(これは前記実施例の時と同じ)誤りが無い
時にはS0=S1=…=Sk-1=0となり、また誤りが
ある数以上になると(EE0)やはり、S0=…
=Sk-1=0となる事がある。
このシンドロームを使用して1つの誤りを訂正
する時には前と同じ様に1つの誤りの時にはai=
S1/S0=S2/S1=…=Sk-1/Sk-2となりiに対応
するデータの訂正が行なわれる。又、この訂正を
行なつた後のデータからふたたびシンドロームを
生成すると必ずS0=…=Sk-1=0となる事に注意
されたい。この1つの誤りを訂正する時にも誤り
がある数以上になると誤つて訂正を行なう事があ
る。この数の最小値をE1とする。ただし、1訂
正を行なうときには必ずai=S1/S0=…=Sk-1/
Sk-2という関係が生じているため、誤つて訂正し
た時にも訂正後のデータでシンドロームを生成す
るとS0=S1=…=Sk-1=0となるはずである。こ
れらの事より誤つて訂正した後の誤りの数はE0
と同じかそれ以上の値になつているはずである。
1個誤り訂正においては、誤りとみなしたデータ
を1つだけ訂正するので、誤つて訂正した時には
もともとの誤りの数に比べて訂正後の誤りの数が
同じか1つだけ増えるだけである。つまり訂正す
る前の誤りの数をE3とすると誤つた訂正の後で
は誤りの数はE3かE3+1ケとなる。ここでもし
E3=E0−2個の誤りとすると、1訂正後では誤
りの数はせいぜいE0−1個となり、これではS0
=S1=…=So-1=0とならないのでE3=E0−2個
の誤りでは誤つた訂正は発生しない事となる。
する時には前と同じ様に1つの誤りの時にはai=
S1/S0=S2/S1=…=Sk-1/Sk-2となりiに対応
するデータの訂正が行なわれる。又、この訂正を
行なつた後のデータからふたたびシンドロームを
生成すると必ずS0=…=Sk-1=0となる事に注意
されたい。この1つの誤りを訂正する時にも誤り
がある数以上になると誤つて訂正を行なう事があ
る。この数の最小値をE1とする。ただし、1訂
正を行なうときには必ずai=S1/S0=…=Sk-1/
Sk-2という関係が生じているため、誤つて訂正し
た時にも訂正後のデータでシンドロームを生成す
るとS0=S1=…=Sk-1=0となるはずである。こ
れらの事より誤つて訂正した後の誤りの数はE0
と同じかそれ以上の値になつているはずである。
1個誤り訂正においては、誤りとみなしたデータ
を1つだけ訂正するので、誤つて訂正した時には
もともとの誤りの数に比べて訂正後の誤りの数が
同じか1つだけ増えるだけである。つまり訂正す
る前の誤りの数をE3とすると誤つた訂正の後で
は誤りの数はE3かE3+1ケとなる。ここでもし
E3=E0−2個の誤りとすると、1訂正後では誤
りの数はせいぜいE0−1個となり、これではS0
=S1=…=So-1=0とならないのでE3=E0−2個
の誤りでは誤つた訂正は発生しない事となる。
つまり、誤つて1訂正が行なわれる可能性のあ
る誤りの数の最小値E1はE1=E0−1となり、誤
りの数がこの最小値E0−1である時には、もし、
エラーを示すポジシヨンがこれらE0−1個の誤
りのどれかに一致しているとすると1訂正後の誤
りの数はE0−1個のままなのでS0=…=So-1=0
とはならない。つまり、このようなポジシヨンi
はai=S1/S0=…=Sk-1/Sk-2を満足する事はな
く、訂正は行なわれない。
る誤りの数の最小値E1はE1=E0−1となり、誤
りの数がこの最小値E0−1である時には、もし、
エラーを示すポジシヨンがこれらE0−1個の誤
りのどれかに一致しているとすると1訂正後の誤
りの数はE0−1個のままなのでS0=…=So-1=0
とはならない。つまり、このようなポジシヨンi
はai=S1/S0=…=Sk-1/Sk-2を満足する事はな
く、訂正は行なわれない。
以上より、誤りの数がE0−1であればai=S1/
S0=…=Sk-1/Sk-1を満足するエラーポジシヨン
iは本来の誤りの位置に一致しない事となる。
S0=…=Sk-1/Sk-1を満足するエラーポジシヨン
iは本来の誤りの位置に一致しない事となる。
これより、誤つて1訂正が行なわれる誤りの数
の最小値(E1)よりもポインタの数が同じかす
くなければ誤つた訂正において発生したエラーポ
ジシヨンとポインタが一致する割合はすくなくな
る。つまり、この最小値(E1)はシンドローム
をすべて0とする誤りの数の最小値(E0)から
1を引いたものに対応する。ここでは一つ誤りの
訂正について述べるので誤りが2ケ以上について
検討する。
の最小値(E1)よりもポインタの数が同じかす
くなければ誤つた訂正において発生したエラーポ
ジシヨンとポインタが一致する割合はすくなくな
る。つまり、この最小値(E1)はシンドローム
をすべて0とする誤りの数の最小値(E0)から
1を引いたものに対応する。ここでは一つ誤りの
訂正について述べるので誤りが2ケ以上について
検討する。
E=2の時には
N=0:(n 2)P(1,0)2P(0,0)n-2
N=1:(n 3)(3 1)P(1,0)2P(0,1)P
(0,0)n-3+(n 2)(2 1)P(1,0)P
(1,1)P(0,0)n-2 N=2:(n 4)(4 2)P(1,0)2(0,1)2P(
0,
0)n-4+(n 3)(3 2)(2 1)P(1,0)P(1,
1)P(0,1)P(0,0)n-3+(n 2)P
(1,1)2P(0,0)n-2 N=3:(n 5)(5 2)P(1,0)2P(0,1)3(
P
(0,0)n-5+(n 4)(4 2)(2 1)P(1,0)
P(1,1)P(0,1)2P(0,0)n-4+
(n 3)(3 1)P(1,1)2P(0,1)P(0,
0)n-3 … のような状態が取り得る。ここでポインタを利用
した2つのイレージヤ訂正ではN=2の第3項し
か正しく訂正を行なう事ができない。もちろんシ
ンドロームによる2訂正を行なえば、E=2につ
いてすべて正しく訂正を行なうが、E3につい
ては誤つた訂正が発生する。E=3では N=0:(n 3)P(1,0)3P(0,0)n-3 N=1:(n 4)(4 1)P(1,0)3P(0,1)P
(0,0)n-4+(n 3)(3 1)P(1,0)2P
(1,1)P(0,0)n-3 N=2:(n 5)(5 2)P(1,0)3P(0,1)2P(
0,
0)n-5+(n 4)(4 2)(2 1)P(1,0)2P(1,
1)P(0,1)P(0,0)n-4+(n 3)3 2P
(1,0)P(1,1)2P(0,0)n-3 N=3:(n 6)(6 3)P(1,0)3P(0,1)3P(
0,
0)n-6+(n 5)(5 3)(3 2)P(1,0)2P(1,
1)P(0,1)2P(0,0)n-5+(n 4)(4 3)
(3 1)P(1,0)P(1,1)2P(0,1)
P(0,0)n-4+(n 3)P(1,1)3P(0,
0)n-3 … … のような状態が取り得る。E=3の時には前に述
べたように誤つて訂正する可能性がある。E4
についても同様に考えられるが確率的にはE=3
が多く発生するのでここではE=2と3について
述べる。
(0,0)n-3+(n 2)(2 1)P(1,0)P
(1,1)P(0,0)n-2 N=2:(n 4)(4 2)P(1,0)2(0,1)2P(
0,
0)n-4+(n 3)(3 2)(2 1)P(1,0)P(1,
1)P(0,1)P(0,0)n-3+(n 2)P
(1,1)2P(0,0)n-2 N=3:(n 5)(5 2)P(1,0)2P(0,1)3(
P
(0,0)n-5+(n 4)(4 2)(2 1)P(1,0)
P(1,1)P(0,1)2P(0,0)n-4+
(n 3)(3 1)P(1,1)2P(0,1)P(0,
0)n-3 … のような状態が取り得る。ここでポインタを利用
した2つのイレージヤ訂正ではN=2の第3項し
か正しく訂正を行なう事ができない。もちろんシ
ンドロームによる2訂正を行なえば、E=2につ
いてすべて正しく訂正を行なうが、E3につい
ては誤つた訂正が発生する。E=3では N=0:(n 3)P(1,0)3P(0,0)n-3 N=1:(n 4)(4 1)P(1,0)3P(0,1)P
(0,0)n-4+(n 3)(3 1)P(1,0)2P
(1,1)P(0,0)n-3 N=2:(n 5)(5 2)P(1,0)3P(0,1)2P(
0,
0)n-5+(n 4)(4 2)(2 1)P(1,0)2P(1,
1)P(0,1)P(0,0)n-4+(n 3)3 2P
(1,0)P(1,1)2P(0,0)n-3 N=3:(n 6)(6 3)P(1,0)3P(0,1)3P(
0,
0)n-6+(n 5)(5 3)(3 2)P(1,0)2P(1,
1)P(0,1)2P(0,0)n-5+(n 4)(4 3)
(3 1)P(1,0)P(1,1)2P(0,1)
P(0,0)n-4+(n 3)P(1,1)3P(0,
0)n-3 … … のような状態が取り得る。E=3の時には前に述
べたように誤つて訂正する可能性がある。E4
についても同様に考えられるが確率的にはE=3
が多く発生するのでここではE=2と3について
述べる。
以上の事についてこの実施例のリード・ソロモ
ン符号についてまとめると、符号間の最小距離は
d=5なのでこの符号で検出誤りを(S0=S1=S2
=S3=0)発生する誤りの数の最小値はE0=5
となり、誤つて1訂正を行なう時の誤りの数の最
小値はE1=E0−1=4となり、この時には発生
したaiは本例の4つの誤りのところには一致しな
い。
ン符号についてまとめると、符号間の最小距離は
d=5なのでこの符号で検出誤りを(S0=S1=S2
=S3=0)発生する誤りの数の最小値はE0=5
となり、誤つて1訂正を行なう時の誤りの数の最
小値はE1=E0−1=4となり、この時には発生
したaiは本例の4つの誤りのところには一致しな
い。
この事は2つの誤りを訂正する時にも言える事
で誤つて2訂正を行なう時の誤りの数の最小値は
E2=E0−2=3となり、この時には発生したai,
ajは本来の3つの誤りのところには一致しない、
さらに誤りが4ケの時には発生したai,ajのうち
1つは本来の誤りのところに一致する可能性はあ
るが2つとも一致する事は無い。
で誤つて2訂正を行なう時の誤りの数の最小値は
E2=E0−2=3となり、この時には発生したai,
ajは本来の3つの誤りのところには一致しない、
さらに誤りが4ケの時には発生したai,ajのうち
1つは本来の誤りのところに一致する可能性はあ
るが2つとも一致する事は無い。
以下この事より、本発明の効果について説明を
行なう。第2図において外部符号の復号回路(B)に
入力されるデータは次の4つの状態をとりえる。
行なう。第2図において外部符号の復号回路(B)に
入力されるデータは次の4つの状態をとりえる。
(1) 正しいデータでポインタ 0
(2) 〃 で 〃 1
(3) 誤つたデータで 〃 0
(4) 〃 で 〃 1
この4つの状態の状態確率をそれぞれ(1)P(0,
0),(2)P(0,1),(3)P(1,0),(4)P(1
,
1)とすると任意の誤りの数(E)とポインタの数(N)
における符号長nの符号の取り得る確率が定ま
る。たとえばE=0,N=0では符号はすべて(1)
の状態となつているのでその確率はP(0,0)n
となる。正しく訂正が行なわれるE=2の時に
は、発生したエラー・ポジシヨンai,ajとポイン
タが2つとも一致しないというのは、検出されな
い誤りが必ず2ケある時でP(1,0)2という項
が発生する。ところが一般には内部符号での検出
能力はかなり高いものが多くP(1,0)は非常
に小さいと考えて良い、そのため、P(1,0)2
の発生はかなり小さいものとなり訂正を行なつて
も意味が無く訂正は行なわない方が有利である。
ただし、ポインタの数(N)がN2では、必ずかく
された誤りがあるので、対応するデータブロツク
がすべて誤りであるとしてこのかくされた誤りの
通過を防ぐ必要がある。またN3(=E0−2)
では、たとえばN=3ではE=3での誤つた訂正
の可能性があり又、前に述べたようにai,ajは本
来の誤りのところには重ならないので、この時に
はai,ajはポインタに2つとも一致しない可能性
が高くなり、内部符号で得られたポインタを最終
的な位置情報とするのが有利である。もちろん、
対応するデータブロツクすべて誤りとみなす方法
も考えられるが、これでは、訂正能力が悪くな
り、また、外部符号の復号はデインターリーブ後
なのであまり、集中的に誤りをふやす方法は得策
ではない。
0),(2)P(0,1),(3)P(1,0),(4)P(1
,
1)とすると任意の誤りの数(E)とポインタの数(N)
における符号長nの符号の取り得る確率が定ま
る。たとえばE=0,N=0では符号はすべて(1)
の状態となつているのでその確率はP(0,0)n
となる。正しく訂正が行なわれるE=2の時に
は、発生したエラー・ポジシヨンai,ajとポイン
タが2つとも一致しないというのは、検出されな
い誤りが必ず2ケある時でP(1,0)2という項
が発生する。ところが一般には内部符号での検出
能力はかなり高いものが多くP(1,0)は非常
に小さいと考えて良い、そのため、P(1,0)2
の発生はかなり小さいものとなり訂正を行なつて
も意味が無く訂正は行なわない方が有利である。
ただし、ポインタの数(N)がN2では、必ずかく
された誤りがあるので、対応するデータブロツク
がすべて誤りであるとしてこのかくされた誤りの
通過を防ぐ必要がある。またN3(=E0−2)
では、たとえばN=3ではE=3での誤つた訂正
の可能性があり又、前に述べたようにai,ajは本
来の誤りのところには重ならないので、この時に
はai,ajはポインタに2つとも一致しない可能性
が高くなり、内部符号で得られたポインタを最終
的な位置情報とするのが有利である。もちろん、
対応するデータブロツクすべて誤りとみなす方法
も考えられるが、これでは、訂正能力が悪くな
り、また、外部符号の復号はデインターリーブ後
なのであまり、集中的に誤りをふやす方法は得策
ではない。
又、ここで訂正が行なわれない時を考える。つ
まり条件を満足するai,aj,ei,ejが発生しない時
には当然訂正は行なわれないがN2のところで
は必ず検出されない誤りがあり、対応するデータ
ブロツクをすべて誤りとする必要がある。これは
前のエラーポジシヨンai,ajとポインタが2つと
も一致しない時と同じ動作で回路上ではまつたく
同じにできるはずである。つまり、ai,ajがai,
aj発生回路11から発生しない時(つまり訂正で
きない時)にもポインタと一致しないようなai,
ajを発生するようにするか、一致判別回路13を
強制的に2つとも不一致という状態にすれば後は
同じ動作で済む。
まり条件を満足するai,aj,ei,ejが発生しない時
には当然訂正は行なわれないがN2のところで
は必ず検出されない誤りがあり、対応するデータ
ブロツクをすべて誤りとする必要がある。これは
前のエラーポジシヨンai,ajとポインタが2つと
も一致しない時と同じ動作で回路上ではまつたく
同じにできるはずである。つまり、ai,ajがai,
aj発生回路11から発生しない時(つまり訂正で
きない時)にもポインタと一致しないようなai,
ajを発生するようにするか、一致判別回路13を
強制的に2つとも不一致という状態にすれば後は
同じ動作で済む。
発生したエラーポジシヨンai,ajとポインタが
1つだけ一致する時は正しい訂正では(E=2),
N=1,2,3の第二項であり、ポインタの数が
増えれば増えるほどその確率が小さくなる。誤つ
た訂正が行なわれる時には(E=3),N=4で (n 4)(4 1)P(1,1)3P(0,1)P(0,0)
n-
4 という項が発生し、ai,ajのうちの一つがP(0,
1)に重なる事があるのでこの値が誤つた訂正に
おける最大値となる。当然N<4でもその可能性
はあるが必ずP(1,0)の発生を伴うため確率
的には小さくなる。(N=3ではP(1,1)3とい
う状態があるがこれはai,ajがP(1,1)に重
なる事はない)このため、N4では訂正を行な
わない方が有利となる。ただし、2つとも一致し
ない時にくらべて正しい訂正を行なう場合もすく
なくないので内部符号で発生したポインタとai,
ajのORをとつて最終的な誤り位置情報とした方
が検出されない誤りの発生を防げる。(たとえば
N=4(n 5)(5 2)(2 1)P(1,0)P(1,1)P
(0,1)3P(0,0)n-5)N<4については訂正
を行なつた方が訂正能力は上がるが訂正を行なわ
ない時には必ず検出されない誤りP(1,0)が
発生するので対応するデータブロツクをすべて誤
りとした方がこのP(1,0)の誤りの通過を防
げる。
1つだけ一致する時は正しい訂正では(E=2),
N=1,2,3の第二項であり、ポインタの数が
増えれば増えるほどその確率が小さくなる。誤つ
た訂正が行なわれる時には(E=3),N=4で (n 4)(4 1)P(1,1)3P(0,1)P(0,0)
n-
4 という項が発生し、ai,ajのうちの一つがP(0,
1)に重なる事があるのでこの値が誤つた訂正に
おける最大値となる。当然N<4でもその可能性
はあるが必ずP(1,0)の発生を伴うため確率
的には小さくなる。(N=3ではP(1,1)3とい
う状態があるがこれはai,ajがP(1,1)に重
なる事はない)このため、N4では訂正を行な
わない方が有利となる。ただし、2つとも一致し
ない時にくらべて正しい訂正を行なう場合もすく
なくないので内部符号で発生したポインタとai,
ajのORをとつて最終的な誤り位置情報とした方
が検出されない誤りの発生を防げる。(たとえば
N=4(n 5)(5 2)(2 1)P(1,0)P(1,1)P
(0,1)3P(0,0)n-5)N<4については訂正
を行なつた方が訂正能力は上がるが訂正を行なわ
ない時には必ず検出されない誤りP(1,0)が
発生するので対応するデータブロツクをすべて誤
りとした方がこのP(1,0)の誤りの通過を防
げる。
ai,ajが2つともポインタに一致している時も
同様に考えられ、N=5において (n 5)(5 2)P(1,1)3P(0,1)2P(0,0)
n-5
(E=3) という項が発生し、2つのエラーポジシヨンai,
ajが2つのP(0,1)2に重なる可能性が発生す
る。当然N<5の時にもその可能性はあるがP
(1,0)の発生が伴なうので確率的には小さく
なる。このためN5では訂正を行なわないで内
部符号で得られたポインタを最終的な誤り位置情
報としN<5では訂正を行なうとした方が有利と
なる。
同様に考えられ、N=5において (n 5)(5 2)P(1,1)3P(0,1)2P(0,0)
n-5
(E=3) という項が発生し、2つのエラーポジシヨンai,
ajが2つのP(0,1)2に重なる可能性が発生す
る。当然N<5の時にもその可能性はあるがP
(1,0)の発生が伴なうので確率的には小さく
なる。このためN5では訂正を行なわないで内
部符号で得られたポインタを最終的な誤り位置情
報としN<5では訂正を行なうとした方が有利と
なる。
以上より本発明では、外部符号で発生した2つ
のエラーポジシヨンai,ajが内部符号で得られた
ポインタの1と2つとも一致しない時には、ポイ
ンタの1の数を数え、その数が検出誤りを発生す
る誤りの数の最小値から2を減じた数と同じかそ
れ以上であれば、訂正を行なわないで内部符号で
得られたポインタを最終的な誤り位置情報とし
(以下copyと称す)、それ以下では対応するデー
タブロツクをすべて誤りとみなし、1つだけ一致
している時にはポインタの数が最小値から1を減
じた数と同じかそれ以上であれば訂正を行なわな
いでポインタとエラーポジシヨンのOR(以下OR
と称す)をとり、それ以下では訂正を行ない2つ
とも一致している時にはポインタの数が最小値と
同じかそれ以以上ではポインタをcopyしそれ以
下では訂正を行なう事で誤つた訂正の発生を防ぐ
事ができる。
のエラーポジシヨンai,ajが内部符号で得られた
ポインタの1と2つとも一致しない時には、ポイ
ンタの1の数を数え、その数が検出誤りを発生す
る誤りの数の最小値から2を減じた数と同じかそ
れ以上であれば、訂正を行なわないで内部符号で
得られたポインタを最終的な誤り位置情報とし
(以下copyと称す)、それ以下では対応するデー
タブロツクをすべて誤りとみなし、1つだけ一致
している時にはポインタの数が最小値から1を減
じた数と同じかそれ以上であれば訂正を行なわな
いでポインタとエラーポジシヨンのOR(以下OR
と称す)をとり、それ以下では訂正を行ない2つ
とも一致している時にはポインタの数が最小値と
同じかそれ以以上ではポインタをcopyしそれ以
下では訂正を行なう事で誤つた訂正の発生を防ぐ
事ができる。
上記においてもしさらに誤つた訂正を防ぐので
あれば1つだけ一致している時にも訂正を行なわ
ないでデータブロツクをすべて誤りとみなした方
が有利となるが、訂正能力は下がる。
あれば1つだけ一致している時にも訂正を行なわ
ないでデータブロツクをすべて誤りとみなした方
が有利となるが、訂正能力は下がる。
上記において、第3図のように一致判別回路1
3の出力をカウンタ15に入力して2つとも一致
していない時にはカウンタ15を2つUPさせ、
1つだけ一致している時にはカウンタ15を1つ
UPさせ、2つとも一致しているときには何もし
ないようにしておくと制御回路16ではカウンタ
15のカウンタ値を1通りだけ見ていればよい事
となり(つまり検出誤りをおこす誤りの最小値)、
コントロールがやさしくなる。
3の出力をカウンタ15に入力して2つとも一致
していない時にはカウンタ15を2つUPさせ、
1つだけ一致している時にはカウンタ15を1つ
UPさせ、2つとも一致しているときには何もし
ないようにしておくと制御回路16ではカウンタ
15のカウンタ値を1通りだけ見ていればよい事
となり(つまり検出誤りをおこす誤りの最小値)、
コントロールがやさしくなる。
さらに実施例の場合には訂正できない時には、
2つとも一致していない時と同じ動作をするので
訂正できない時にもカウンタを2つUPする事で
後の動作はまつたく同じとなる。
2つとも一致していない時と同じ動作をするので
訂正できない時にもカウンタを2つUPする事で
後の動作はまつたく同じとなる。
さらに1つだけ一致している時にはポインタは
ORをとつているがハードを簡単にするにはただ
のcopyをした方が有利となる。しかし、その分
検出能力は悪くなる。
ORをとつているがハードを簡単にするにはただ
のcopyをした方が有利となる。しかし、その分
検出能力は悪くなる。
上記実施例では、リード・ソロモン符号を考え
たがBCH符号のような単独でエラー訂正できる
符号であれば使用できる。また、第1図にて示す
ようにインターリーブを施された符号を考えた
が、第4図に示す如きマトリツクス状の連接符号
を用いても良い。
たがBCH符号のような単独でエラー訂正できる
符号であれば使用できる。また、第1図にて示す
ようにインターリーブを施された符号を考えた
が、第4図に示す如きマトリツクス状の連接符号
を用いても良い。
第4図の連接符号は、k1×k2部分が2次元配置
をもつ原デイジタル情報でありり、この情報は先
ずk1個のデイジツト(行)毎にk2個の情報ブロツ
クに分けられる。このk2個の情報ブロツクは、所
定の符号化アルゴリズムに従つてm2個の検査ブ
ロツクを付加してn2個のブロツクに符号化され、
ガロア体GF(2k)上の(n2,k2)符号c2が形成さ
れる。次に、各ブロツクのk1デイジツト毎に所定
の符号に符号化され、GF(2)上の(n1,k1)符号
Gが形成される。この符号c1及びc2は夫々内部及
び外部符号と称される。この符号c1,c2から連接
符号が形成されるものであり、GF(2)上の(n1n2,
k1,k2)符号となる。
をもつ原デイジタル情報でありり、この情報は先
ずk1個のデイジツト(行)毎にk2個の情報ブロツ
クに分けられる。このk2個の情報ブロツクは、所
定の符号化アルゴリズムに従つてm2個の検査ブ
ロツクを付加してn2個のブロツクに符号化され、
ガロア体GF(2k)上の(n2,k2)符号c2が形成さ
れる。次に、各ブロツクのk1デイジツト毎に所定
の符号に符号化され、GF(2)上の(n1,k1)符号
Gが形成される。この符号c1及びc2は夫々内部及
び外部符号と称される。この符号c1,c2から連接
符号が形成されるものであり、GF(2)上の(n1n2,
k1,k2)符号となる。
上記実施例と同様にリード・ソロモン符号でも
H=1 1 …1 1
an-1 an-2…a 1
(a2)n-1(a2)n-2…a2 1
(a3)n-1(a3)n-2…a3 1 …(18)
の如きものでも使用できる。この場合発生するエ
ラー位置はan-i,an-jという形になる。
ラー位置はan-i,an-jという形になる。
また、次の一般のリード・ソロモン符号でも可
能である。
能である。
H=1 1 1 … 1
1 a …an-1
… … …
1 ak-1…(ak-1)n-1 …(19)
H=1 a a2 … an-1
1 a2(a2)2…(a2)n-1
… … …
1 ak(ak)2…(ak)n-1 …(20)
叙上の如く、本発明によれば内部符号で得られ
たポイントと外部符号で得られた誤り位置とが一
致するか否かを判別し、かつポインタの数を数え
てその数で誤り訂正をコントロールすることによ
り、誤つた訂正を防止することが可能となる。
たポイントと外部符号で得られた誤り位置とが一
致するか否かを判別し、かつポインタの数を数え
てその数で誤り訂正をコントロールすることによ
り、誤つた訂正を防止することが可能となる。
第1図はデータ伝送方式の概略ブロツク図、第
2図は本発明の実施例のブロツク図、第3図は本
発明の他の実施例の一部ブロツク図、第4図は本
発明に用いる符号形態を示す図である。 主要部分の符号の説明、5……内部符号の復号
化回路、6……デインターリーブ回路、7……外
部符号の復号化回路、8……ポインタ用レジス
タ、9……データ用レジスタ、13……一致判別
回路、15……カウンタ、16……制御回路。
2図は本発明の実施例のブロツク図、第3図は本
発明の他の実施例の一部ブロツク図、第4図は本
発明に用いる符号形態を示す図である。 主要部分の符号の説明、5……内部符号の復号
化回路、6……デインターリーブ回路、7……外
部符号の復号化回路、8……ポインタ用レジス
タ、9……データ用レジスタ、13……一致判別
回路、15……カウンタ、16……制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外部符号及び内部符号を有する二重符号化さ
れたデータの復号に際し、内部符号により少くと
も誤り検出を行い誤りの有無に対応したポインタ
を発生して前記ポインタを誤り位置情報として利
用し、外部符号により少くとも誤りの訂正を行う
如きデータの復号化方式であつて、前記外部符号
として単独に2つの誤りを訂正できる符号を使用
し、前記内部符号で得られた誤りをポインタと前
記外部符号で独自に2つの誤りを訂正する時に得
られる2つの誤り位置とが2つ共不一致の場合に
は、前記誤りを示すポインタの数を数えてその数
が前記外部符号で検出誤りを発生する可能性のあ
る誤りの数の最小値から2を減じた数以上ならば
外部符号による訂正を行わないで前記ポインタを
外部符号の最終的な誤り位置情報とし、前記最小
値から2を減じた数より小さい時には対応するデ
ータブロツクがすべて誤りと見做し、前記ポイン
タと前記2つの誤り位置とが1つだけ一致してい
る時には前記誤りを示すポインタの数を数えその
数が前記最小値から1を減じた数以上であれば外
部符号により訂正を行わずに前記ポインタ若しく
は前記ポインタと前記外部符号により得られた2
つの誤り位置との論理和を最終的な誤り位置情報
とし、前記最小値から1を減じた値よりも小なる
時には外部符号で訂正を行うか対応するデータブ
ロツクがすべて誤りと見做し、前記ポインタと前
記2つの誤り位置とが2つ共一致している場合に
は前記ポインタの数が前記最小値以上であれば外
部符号による訂正を行わず前記ポインタを最終的
な誤り位置情報とし、前記最小値より小なる場合
には外部符合により訂正を行うようにしたことを
特徴とするデータの復号化方式。 2 前記誤りを示すポインタの数を計数するため
のカウンタを備え、この誤りを示すポインタと前
記外部符号で得られる2つの誤り位置とが一致し
ているか否か判別する一致判別回路を備え、前記
判別回路による判別の結果2つ共不一致の時には
前記カウンタ内容を2つ増加させ、1つだけ一致
している時には前記カウンタ内容を1つ増加さ
せ、前記カウンタの内容により誤り訂正を制御す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
方式。 3 外部符号及び内部符号を有する二重符号化さ
れたデータの復号に際し、内部符号により少くと
も誤り検出を行い誤りの有無に対応したポインタ
を発生して前記ポインタを誤り位置情報として利
用して、最大4つの誤り訂正可能なリード・ソロ
モン符号を用いた外部符号により誤り訂正を行う
如きデータの復号化方式であつて、前記外部符号
で復号する際に前記内部符号で発生した誤りを示
すポインタの数を数えこのポインタと外部符号で
独自に2つの誤りを訂正可能な時に得られる2つ
の誤り位置とが2つ共不一致の場合には、前記ポ
インタの数に2を加算し、1つだけ一致している
場合には前記ポインタの数に1を加算し、また外
部符号で2つの誤り訂正ができない時には前記ポ
インタの数に2を加算し、これら加算処理後のポ
インタの数を最終的なポインタ数とし、2の加算
が行われた時には前記最終的なポインタ数が前記
外部符号で検出誤りを発生する可能性のある誤り
の数の最小値以上の場合訂正を行わず、前記内部
符号で得られたポインタを最終的な誤り位置情報
とし、前記最終的なポインタ数が前記最小値より
小さい場合対応するデータブロツクをすべて誤り
と見做し、2の加算が行われない時には前記最終
的なポインタの数が前記最小値以上の場合訂正を
行わず、前記内部符号で得られたポインタと前記
外部符号で得られた2つの誤り位置との論理和を
最終的な誤り位置情報とし、前記最終的なポイン
タの数が前記最小値より小であれば訂正を行うこ
とを特徴とするデータの復号化方式。 4 前記ポインタの加算において、1の加算が行
われた時には前記ポインタの数が前記最小値以上
の場合、訂正を行わないで前記内部符号で得られ
たポインタと前記外部符号で得られた2つの誤り
位置との論理和を最終的な誤り位置情報とし、前
記ポインタの数が前記最小値より小であれば対応
するデータブロツクをすべて誤りと見做し、前記
ポインタの加算において加算処理が行われない時
には前記ポインタの数が前記最小値以上の場合前
記ポインタを最終的な誤り位置情報とし、前記ポ
インタの数が前記最小値より小なる場合訂正を行
うことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
方式。 5 前記ポインタの加算において2の加算が行わ
れない時には、前記ポインタの数が前記最小値以
上の場合訂正を行わずに前記内部符号で得られた
ポインタを最終的な誤り位置情報とし、前記ポイ
ンタの数が前記最小値より小なる場合訂正を行う
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の方
式。 6 前記誤りを示すポイントの数を計数するカウ
ンタを備え、この誤りを示すポインタと前記外部
符号で得られる2つの誤り位置とが一致している
か否か判別する一致判別回路を備え、前記判別回
路による判別の結果2つ共不一致の時には前記カ
ウンタ内容を2つ増加させ、1つだけ一致してい
る時には1つ増加させ、このカウンタの増加後の
内容を最終的なポインタ数としたことを特徴とす
る特許請求の範囲第3項、第4項又は第5項記載
の方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4380282A JPS58161547A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | デ−タの復号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4380282A JPS58161547A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | デ−タの復号化方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58161547A JPS58161547A (ja) | 1983-09-26 |
| JPH0442854B2 true JPH0442854B2 (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=12673872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4380282A Granted JPS58161547A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | デ−タの復号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58161547A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173820A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-30 | Sanyo Electric Co Ltd | 誤り訂正方法 |
| US4833679A (en) * | 1987-08-31 | 1989-05-23 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus with improved error correction and error information availability |
| US6724976B2 (en) | 1992-03-26 | 2004-04-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Communication system |
| US6728467B2 (en) | 1992-03-26 | 2004-04-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Communication system |
| USRE38513E1 (en) | 1992-03-26 | 2004-05-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Communication system |
| JPH07321670A (ja) * | 1994-05-26 | 1995-12-08 | Nec Corp | 磁気テープ装置における誤り訂正方式 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55161445A (en) * | 1979-06-04 | 1980-12-16 | Mitsubishi Electric Corp | Coding and decoding system |
| JPS5641514A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-18 | Mitsubishi Electric Corp | Decoding method |
| JPS5710557A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-20 | Sony Corp | Error correcting method |
| JPS5724143A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-08 | Sony Corp | Error correcting method |
| JPS5829237A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-21 | Sony Corp | エラ−訂正方法 |
-
1982
- 1982-03-19 JP JP4380282A patent/JPS58161547A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58161547A (ja) | 1983-09-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0136604B1 (en) | Decoding method and system. | |
| US4569052A (en) | Coset code generator for computer memory protection | |
| US7171591B2 (en) | Method and apparatus for encoding special uncorrectable errors in an error correction code | |
| JPH0812612B2 (ja) | 誤り訂正方法及び装置 | |
| US7137057B2 (en) | Method and apparatus for performing error correction code (ECC) conversion | |
| CN111628780B (zh) | 数据编码、解码方法及数据处理系统 | |
| EP0339166B1 (en) | Extended errors correcting device having single package error correcting and double package error detecting codes | |
| US8533557B2 (en) | Device and method for error correction and protection against data corruption | |
| JPH0126209B2 (ja) | ||
| US7243293B2 (en) | (18, 9) Error correction code for double error correction and triple error detection | |
| US6009550A (en) | PBA recovery apparatus and method for interleaved reed-solomon codes | |
| US5974582A (en) | High-speed chien search logic | |
| JPH0442854B2 (ja) | ||
| US20220345157A1 (en) | Multibyte error detection | |
| US5943348A (en) | Method to check for burst limiting in error correcting systems | |
| CN111752747A (zh) | 一种增强检错能力的内存安全校验方法 | |
| JP2684031B2 (ja) | データの復号化方法 | |
| RU2297032C2 (ru) | Самокорректирующееся запоминающее устройство | |
| JPH0452660B2 (ja) | ||
| JPH06244741A (ja) | 誤り訂正方法 | |
| JP4213814B2 (ja) | エラー訂正回路のチェック方法およびチェック機能付きエラー訂正回路 | |
| JPH0477488B2 (ja) | ||
| JP2768723B2 (ja) | 復号化装置 | |
| JPS6160618B2 (ja) | ||
| RU2297030C2 (ru) | Самокорректирующееся устройство хранения информации |