JPH0442914B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442914B2 JPH0442914B2 JP60034760A JP3476085A JPH0442914B2 JP H0442914 B2 JPH0442914 B2 JP H0442914B2 JP 60034760 A JP60034760 A JP 60034760A JP 3476085 A JP3476085 A JP 3476085A JP H0442914 B2 JPH0442914 B2 JP H0442914B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- motor
- controller
- power
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P3/00—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters
- H02P3/06—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter
- H02P3/18—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter for stopping or slowing an AC motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はコンデンサ電動機を駆動源とする電磁
クラツチモータの制御回路に関し、特に電源
OFF時のコンデンサ放電による制御回路の誤動
作を防止する制御回路に関する。
クラツチモータの制御回路に関し、特に電源
OFF時のコンデンサ放電による制御回路の誤動
作を防止する制御回路に関する。
従来、コンデンサ電動機を駆動源とする電磁ク
ラツチモータの制御回路には、2接点式の電源ス
イツチが採用されている。従つて、電源スイツチ
OFF後のコンデンサ放電による回路動作につい
ては配慮されていなかつた。このため、電源を
OFFしたにもかかわらず回路電源が生きている
ので、制御器へ誤つた動作指令が入るとモータ出
力軸が誤動作するという危険がある。
ラツチモータの制御回路には、2接点式の電源ス
イツチが採用されている。従つて、電源スイツチ
OFF後のコンデンサ放電による回路動作につい
ては配慮されていなかつた。このため、電源を
OFFしたにもかかわらず回路電源が生きている
ので、制御器へ誤つた動作指令が入るとモータ出
力軸が誤動作するという危険がある。
図面を用いて具体的に説明する。第3図は本発
明が適用されるクラツチモータの全体制御ブロツ
ク図、第4図,第5図の2接点スイツチを用いた
従来の回路図、第6図,第7図は3接点スイツチ
を用いた同じく従来の回路図である。
明が適用されるクラツチモータの全体制御ブロツ
ク図、第4図,第5図の2接点スイツチを用いた
従来の回路図、第6図,第7図は3接点スイツチ
を用いた同じく従来の回路図である。
第3図において、電動機1と電磁クラツチ、ブ
レーキ部2は機械的に結合されている。このクラ
ツチ、ブレーキは制御器3によつて制御され、電
磁クラツチ、ブレーキ部2の出力軸から電動機1
の動力を取出したり、出力軸を停止したりして、
負荷を駆動する。制御器3は動作指令回路4から
の指令により負荷を駆動するように作用する。ま
た、制御器3は駆動状態を検出する検出器5から
のフイードバツク信号を受け取る。また、制御器
3は、負荷6(モータはもちろん工業用ミシンの
各種ソレノイド類も含む)を駆動する。第4図,
第5図に2接点電源スイツチを用いた従来の電源
開閉回路を示す。第4図は単相低電圧回路であ
り、第5図は単相高電圧回路である。第4図は、
主電源20が2接点電源スイツチ7へ入り、電源
スイツチ7をONすると、主コイル9、補助コイ
ル8、コンデンサ11および回転子(図示せず)
で構成されるコンデンサ電動機が回転し、同時に
制御器電源10へ給電される。第5図は、コンデ
ンサ電動機部分が主コイル9、補助コイル8、コ
ンデンサ11の外に主コイル12により構成され
ている点が異なる。この両電源回路において、電
源スイツチ7をOFFしても放電回路がないため
コンデンサ11は蓄電状態を維持している。ま
た、この状態では補助コイル8、コンデンサ1
1、制御器電源10の閉回路を構成しているた
め、コンデンサ11の放電が終了するまで制御器
電源10は生きつづけている。また制御器3とし
て、マイコン等が使用される場合は、消費電力が
小さく、かなり長時間動作可能な状態にある。こ
の状態下において、もし動作指令4が誤つて制御
器3に入ると、制御器電源1が生きているため制
御器3は、電磁クラツチ、ブレーキ部2や負荷6
を駆動制御するため、思わぬ事故を生じる危険が
ある。
レーキ部2は機械的に結合されている。このクラ
ツチ、ブレーキは制御器3によつて制御され、電
磁クラツチ、ブレーキ部2の出力軸から電動機1
の動力を取出したり、出力軸を停止したりして、
負荷を駆動する。制御器3は動作指令回路4から
の指令により負荷を駆動するように作用する。ま
た、制御器3は駆動状態を検出する検出器5から
のフイードバツク信号を受け取る。また、制御器
3は、負荷6(モータはもちろん工業用ミシンの
各種ソレノイド類も含む)を駆動する。第4図,
第5図に2接点電源スイツチを用いた従来の電源
開閉回路を示す。第4図は単相低電圧回路であ
り、第5図は単相高電圧回路である。第4図は、
主電源20が2接点電源スイツチ7へ入り、電源
スイツチ7をONすると、主コイル9、補助コイ
ル8、コンデンサ11および回転子(図示せず)
で構成されるコンデンサ電動機が回転し、同時に
制御器電源10へ給電される。第5図は、コンデ
ンサ電動機部分が主コイル9、補助コイル8、コ
ンデンサ11の外に主コイル12により構成され
ている点が異なる。この両電源回路において、電
源スイツチ7をOFFしても放電回路がないため
コンデンサ11は蓄電状態を維持している。ま
た、この状態では補助コイル8、コンデンサ1
1、制御器電源10の閉回路を構成しているた
め、コンデンサ11の放電が終了するまで制御器
電源10は生きつづけている。また制御器3とし
て、マイコン等が使用される場合は、消費電力が
小さく、かなり長時間動作可能な状態にある。こ
の状態下において、もし動作指令4が誤つて制御
器3に入ると、制御器電源1が生きているため制
御器3は、電磁クラツチ、ブレーキ部2や負荷6
を駆動制御するため、思わぬ事故を生じる危険が
ある。
第6図,第7図は、これらの問題点を解決する
従来の回路で、電源スイツチ7を3接点電源スイ
ツチとしたものである。すなわち電源OFF後の
コンデンサ11放電による制御器電源10への放
電防止効果は後述の実施例と同じである。但し、
これらの図面記載のものにおいては、下段の接点
が他の2接点より早く開くと、コンデンサにサー
ジ電圧が印加され、コンデンサがパンクすること
がある。特に第7図のものでは、コンデンサ11
の両端子電圧は倍以上(サージ電圧発生の場合は
数倍に及ぶ)となるため、コンデンサ11の耐圧
限界を通常の2倍以上に高くしないと実用に供し
得ないものである。
従来の回路で、電源スイツチ7を3接点電源スイ
ツチとしたものである。すなわち電源OFF後の
コンデンサ11放電による制御器電源10への放
電防止効果は後述の実施例と同じである。但し、
これらの図面記載のものにおいては、下段の接点
が他の2接点より早く開くと、コンデンサにサー
ジ電圧が印加され、コンデンサがパンクすること
がある。特に第7図のものでは、コンデンサ11
の両端子電圧は倍以上(サージ電圧発生の場合は
数倍に及ぶ)となるため、コンデンサ11の耐圧
限界を通常の2倍以上に高くしないと実用に供し
得ないものである。
本発明の目的は、前述した従来の問題点を解決
するもので、電源OFF後、制御回路が生き続け
ることに起因し、誤つた動作指令に対し出力軸が
回転する危険を防止すると共に、コンデンサの破
壊を防止する電磁クラツチモータの制御回路を提
供することにある。
するもので、電源OFF後、制御回路が生き続け
ることに起因し、誤つた動作指令に対し出力軸が
回転する危険を防止すると共に、コンデンサの破
壊を防止する電磁クラツチモータの制御回路を提
供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、電源スイツチとして、3接点スイツ
チを用い、3接点中の2接点を単相コンデンサ電
動機の電源開閉に用いること、および前記2接点
のうちの1接点と残余の1接点とを制御器の電源
開閉に使用して、コンデンサ放電の影響を制御系
に与えず、また、コンデンサの破壊を防止するよ
うに構成したものである。
チを用い、3接点中の2接点を単相コンデンサ電
動機の電源開閉に用いること、および前記2接点
のうちの1接点と残余の1接点とを制御器の電源
開閉に使用して、コンデンサ放電の影響を制御系
に与えず、また、コンデンサの破壊を防止するよ
うに構成したものである。
以下本発明の一実施例を第1図および第2図に
基づいて説明する。第1図は高電圧用結線を、第
2図は低電圧用結線を示す。改良した発明の主た
る点は、主電源20側に渡り線13を設け、電源
スイツチ7を3接点スイツチとし、上,中の2接
点でコンデンサ電動機を駆動し、上,下の2接点
で制御器電源1を開閉する回路構成としたもので
ある。なお、第4図ないし第7図と同一符号で示
す部品は、従来と同一の部品である。
基づいて説明する。第1図は高電圧用結線を、第
2図は低電圧用結線を示す。改良した発明の主た
る点は、主電源20側に渡り線13を設け、電源
スイツチ7を3接点スイツチとし、上,中の2接
点でコンデンサ電動機を駆動し、上,下の2接点
で制御器電源1を開閉する回路構成としたもので
ある。なお、第4図ないし第7図と同一符号で示
す部品は、従来と同一の部品である。
以上述べたように本発明によれば、電源スイツ
チOFF後に制御器が誤つた動作指令を受けても
電磁クラツチ,ブレーキ部や負荷を駆動制御する
ことがないので、安全性が大幅に向上し、また、
コンデンサの破壊も防止することができるもので
ある。
チOFF後に制御器が誤つた動作指令を受けても
電磁クラツチ,ブレーキ部や負荷を駆動制御する
ことがないので、安全性が大幅に向上し、また、
コンデンサの破壊も防止することができるもので
ある。
第1図および第2図はそれぞれ本発明の一実施
例を示す制御回路図、第3図は全体ブロツク図、
第4図ないし第7図はそれぞれ従来例を示すもの
であり、第4図および第5図はそれぞれ2接点の
電源スイツチを用いた回路図、第6図および第7
図は同じく3接点の電源スイツチを用いた回路図
である。 1…電動機、2…電磁クラツチ,ブレーキ、3
…制御器、4…動作指令、5…検出器、6…負
荷、7…電源スイツチ、8…補助コイル、9…主
コイル、10…制御器電源、11…コンデンサ、
12…主コイル、13…渡り線、20…主電源。
例を示す制御回路図、第3図は全体ブロツク図、
第4図ないし第7図はそれぞれ従来例を示すもの
であり、第4図および第5図はそれぞれ2接点の
電源スイツチを用いた回路図、第6図および第7
図は同じく3接点の電源スイツチを用いた回路図
である。 1…電動機、2…電磁クラツチ,ブレーキ、3
…制御器、4…動作指令、5…検出器、6…負
荷、7…電源スイツチ、8…補助コイル、9…主
コイル、10…制御器電源、11…コンデンサ、
12…主コイル、13…渡り線、20…主電源。
Claims (1)
- 1 コンデンサにより起動、運転を行うコンデン
サ電動機と、該電動機の動力を出力軸へ伝達する
クラツチと、前記出力軸を停止させるブレーキ機
と、このクラツチあるいはブレーキを電気的に制
御する制御器と、前記電動機と制御器への電源供
給部より成るものにおいて、電源スイツチを3接
点とし、うち2接点でコンデンサ電動機の電源開
閉を、また前記2接点のうちコンデンサの接続さ
れていない接点と3接点のうちの残り1接点で、
制御器電源開閉を行うように構成したことを特徴
とする電磁クラツチモータの制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60034760A JPS61196775A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 電磁クラツチモ−タの制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60034760A JPS61196775A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 電磁クラツチモ−タの制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196775A JPS61196775A (ja) | 1986-08-30 |
| JPH0442914B2 true JPH0442914B2 (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=12423270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60034760A Granted JPS61196775A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 電磁クラツチモ−タの制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61196775A (ja) |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP60034760A patent/JPS61196775A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61196775A (ja) | 1986-08-30 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |