JPH0442929A - 半導体装置の製造方法及び製造装置 - Google Patents

半導体装置の製造方法及び製造装置

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JPH0442929A
JPH0442929A JP14790390A JP14790390A JPH0442929A JP H0442929 A JPH0442929 A JP H0442929A JP 14790390 A JP14790390 A JP 14790390A JP 14790390 A JP14790390 A JP 14790390A JP H0442929 A JPH0442929 A JP H0442929A
Authority
JP
Japan
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chamber
reaction
film
gas
intensity
Prior art date
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Pending
Application number
JP14790390A
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English (en)
Inventor
Yoshimi Shiotani
喜美 塩谷
Kenji Koyama
小山 堅二
Masao Sugita
杉田 正夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 CVD装置によ6BPsG膜若[7くはB2O3膜の製
造方法に関し、 CVD装置のチャンバー内の反応ガス濃度を正確に把握
[7て安定した平坦化膜を形成することを目的と(7、 CVD法により基板上に形成されるBPSG膜若しくは
B2O3膜の製造方法であって、チャンバー内の反応ガ
ス圧を400〜3000Paとし、該反応ガス中のB2
Heと0.の反応にょるケミカルルミネッセンスの強度
をモノクロメータで検出することによりB2H6と0.
の供給量を調節して構成する。
〔産業上の利用分野〕
この−発明はCVD装置によるBPSG膜若しくはB、
0.膜の製造方法に関するものである。
半導体装置の製造工程において基板表面を平坦化するた
めの平坦化膜として同基板上にBPSG膜若しくはB2
O3膜が形成される。この平坦化膜の膜厚を安定化させ
るためには反応ガスの濃度を一定に保持する必要がある
〔従来の技術〕
従来、CVD法によりBPSG膜を形成する場合には反
応ガスとしてS I H4+  P Ha +  B 
! Hs +O1が使用され、BzOs膜を形成する場
合には反応ガスとしてBgHsと02が使用される。こ
のとき、CVD装置のチャンバー内での反応ガスの濃度
を一定に保持するために各反応ガスの流量を流量計で監
視するようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記のような方法では流量計を通過した反応
ガスの総量を監視することによりCVD装置のチャンバ
ー内でのガス濃度を間接的に監視する方法であるので、
チャンバー内で時々刻々変化するガス濃度を正確に監視
することはできない。
従って、平坦化膜の膜厚が不安定となる場合があるとい
う問題点があった。
この発明の目的は、CVD装置のチャンバー内の反応ガ
ス濃度を正確に把握して安定した平坦化用薄膜を形成可
能とする製造方法及びその製造装置を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、CVD法により基板上に形成されるBPS
G膜若しくはB2O3膜の製造方法で、チャンバー内の
反応ガス圧を400〜3000Paとし、該反応ガス中
のBzHsと0.の反応によるケミカルルミネッセンス
の強度をモノクロメータで検出することによりBxHe
と02の供給量を調節する製造方法により達成され、上
記製造方法はCVD法により基板上に形成されるBPS
G膜若しくはB、03膜を製造するCVD装置のチャン
バー1に該チャンバーl内の反応ガス中のBzHsと0
2の反応によるケミカルルミネッセンスの強度を検出す
るモノクロメータ10を設けることにより実施される。
〔作用〕
チャンバー内の反応ガス圧を400〜3000Paとす
ると、B2H6と02の反応によりそのBzHsと02
の濃度に応じたケミカルルミネッセンスが発生するので
、そのケミカルルミネッセンスの強度が一定となるよう
にB2H6と02の供給量を監視するとBzHsと02
の濃度が一定に保持される。
また、BzHsと02の反応によるケミカルルミネッセ
ンスはチャンバー1に設けられたモノクロメータ10で
監視可能となる。
〔実施例〕
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
第1図はCVD装置を示し、チャンバー1内にはヒータ
2及びガス噴出部3が配設され、そのガス噴出部3には
それぞれ流量調節装置4が介在されたガス供給管5a〜
5eが接続されている。そして、チャンバー1外から各
ガス供給管5a〜5eを介してそれぞれ02 、SiH
4、B! He 。
PH3,N2が供給されるようになっている。なお、N
2はチャンバー1内のガス圧を調整するために供給され
るものであって、反応には寄与しない。
チャンバー1には排気管6が接続され、ブースターポン
プ7を介して吸入ポンプ8によりチャンバー1内の廃ガ
スが排気されるようになっている。
また、排気管6には前記ガス供給管5eからN2が供給
されるとともに、ガス圧調節装置9を介してN2が供給
され、吸入ポンプ8の吸入量に対してN2の供給量を調
節することによりチャンバー1内のガス圧を調節するよ
うになっている。
チャンバー1にはモノクロメータIOが設けられ、Bt
Hsと0□との反応により生ずるケミカルルミネッセン
スの強度を検出可能となっている。
さて、上記のように構成されたCVD装置により例えば
BPSG膜を形成する場合にはチャンバー内にウェハを
設置した状態で前記ガス供給管5a〜5eからそれぞれ
02 、Si H4,B2 Ha 。
PH3、N2を供給し、前記ガス圧調節装置9によりチ
ャンバー1内のガス圧を400〜3000Pa、望まし
くは400−2670Paに保持し、チャンバー内の温
度を約400°Cとする。すると、ウェハにはBPSG
膜が形成されるとともに、B2H8と02との反応によ
って約5000オングストロームのケミカルルミネッセ
ンスが発生する。このケミカルルミネッセンスはBtH
sと02との濃度によってその強度が異なるため、その
強度をモノクロメータ10で監視するとB2H,lと0
2との濃度を常時監視することができる。そして、濃度
の変化を検知したときには各流量調節装置4を調節して
BzHsと02との濃度を一定に維持することができる
ので、安定した膜厚のBPSG膜を形成することができ
る。
また、B、03膜を形成する場合にはガス供給管5a、
5e、5eからOT、B! Hs 、N2を供給し、チ
ャンバー1内のガス圧及び温度を前記BPSG膜の場合
と同様にしてケミカルルミネッセンスを監視することに
より安定した膜厚のB。
03膜を形成することができる。
〔発明の効果〕
以上詳述(7たように、この発明はチャンバー内の反応
ガス濃度を正確に把握して安定した平坦化用薄膜を形成
することができる優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するためのCVD装置を示す概略
図である。 図中、 1はチャンバー 10はモノクロメータである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、CVD法により基板上に形成されるBPSG膜若し
    くはB_2O_3膜の製造方法であって、チャンバー内
    の反応ガス圧を400〜3000Paとし、該反応ガス
    中のB_2H_6とO_2の反応によるケミカルルミネ
    ッセンスの強度をモノクロメータで検出することにより
    B_2H_6とO_2の供給量を調節することを特徴と
    する半導体装置の製造方法。 2、CVD法により基板上に形成されるBPSG膜若し
    くはB_2O_3膜を製造するCVD装置であって、 チャンバー(1)には該チャンバー(1)内の反応ガス
    中のB_2H_6とO_2の反応によりケミカルルミネ
    ッセンスの強度を検出するモノクロメータ(10)を設
    けたことを特徴とする半導体装置の製造装置。
JP14790390A 1990-06-06 1990-06-06 半導体装置の製造方法及び製造装置 Pending JPH0442929A (ja)

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