JPH0442936Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0442936Y2 JPH0442936Y2 JP1986110841U JP11084186U JPH0442936Y2 JP H0442936 Y2 JPH0442936 Y2 JP H0442936Y2 JP 1986110841 U JP1986110841 U JP 1986110841U JP 11084186 U JP11084186 U JP 11084186U JP H0442936 Y2 JPH0442936 Y2 JP H0442936Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- integrated circuit
- hybrid integrated
- external
- external leads
- circuit boards
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Insulated Metal Substrates For Printed Circuits (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は混成集積回路に関し、特に混成集積回
路の外部リードの位置規制に関するものである。
路の外部リードの位置規制に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来二枚の混成集積回路基板からなる混成集積
回路は第3図に示す如く、第1及び第2の混成集
積回路基板21,22と、第1及び第2の混成集
積回路基板21,22上に設けられた回路素子2
3,24と、第1及び第2の混成集積回路基板2
1,22の一側辺から導出された外部リード25
と、第1及び第2の混成集積回路基板21,22
を離間支持する枠体26とから構成される。
回路は第3図に示す如く、第1及び第2の混成集
積回路基板21,22と、第1及び第2の混成集
積回路基板21,22上に設けられた回路素子2
3,24と、第1及び第2の混成集積回路基板2
1,22の一側辺から導出された外部リード25
と、第1及び第2の混成集積回路基板21,22
を離間支持する枠体26とから構成される。
第1及び第2の混成集積回路基板21,22は
表面を絶縁処理したアルミニウム基板が用いられ
る。第1の混成集積回路基板21には発熱の少な
い回路素子23が設けられ、第2の混成集積回路
基板22には発熱の伴う回路素子24が設けられ
る。第1及び第2の混成集積回路基板21,22
の一側辺からは外部回路との接続を行うために外
部リード25が水平に導出される。第1及び第2
の混成集積回路基板21,22はリード線27に
よつて接続される。第1及び第2の混成集積回路
基板21,22を枠体26を介して固着した際、
枠体26の側壁と第1及び第2の混成集積回路基
板21,22との両端部とで形成された空間にエ
ポキシ樹脂等の絶縁樹脂28を充填して一体化す
るものである。
表面を絶縁処理したアルミニウム基板が用いられ
る。第1の混成集積回路基板21には発熱の少な
い回路素子23が設けられ、第2の混成集積回路
基板22には発熱の伴う回路素子24が設けられ
る。第1及び第2の混成集積回路基板21,22
の一側辺からは外部回路との接続を行うために外
部リード25が水平に導出される。第1及び第2
の混成集積回路基板21,22はリード線27に
よつて接続される。第1及び第2の混成集積回路
基板21,22を枠体26を介して固着した際、
枠体26の側壁と第1及び第2の混成集積回路基
板21,22との両端部とで形成された空間にエ
ポキシ樹脂等の絶縁樹脂28を充填して一体化す
るものである。
上述の様な混成集積回路は実公昭55−8316号公
報に記載されている。
報に記載されている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
上記した混成集積回路の外部リード25,25
は水平に導出されているので外部回路との接続は
コネクター等が用いられる例が多い。また、プリ
ント基板等の基板へ実装して外部回路と接続する
混成集積回路は第4図に示す如く、第1及び第2
の外部リード25,25は同一方向に離間させて
直角に曲折される。しかしながら、この様な混成
集積回路の第1及び第2の外部リード25,25
は、折曲げを防止するためにある程度太く形成し
ても必らず自動機挿入中あるいは梱包作業中作業
に第1及び第2の外部リード30,30が折曲げ
られ夫々のリード30,30間の間隔が乱れプリ
ント基板等の取付け基板へ自動実装する妨げにな
り作業性が低下する問題点があつた。
は水平に導出されているので外部回路との接続は
コネクター等が用いられる例が多い。また、プリ
ント基板等の基板へ実装して外部回路と接続する
混成集積回路は第4図に示す如く、第1及び第2
の外部リード25,25は同一方向に離間させて
直角に曲折される。しかしながら、この様な混成
集積回路の第1及び第2の外部リード25,25
は、折曲げを防止するためにある程度太く形成し
ても必らず自動機挿入中あるいは梱包作業中作業
に第1及び第2の外部リード30,30が折曲げ
られ夫々のリード30,30間の間隔が乱れプリ
ント基板等の取付け基板へ自動実装する妨げにな
り作業性が低下する問題点があつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は上述した点に鑑みてなされたものであ
り、第1図に示す如く、同一方向に曲折された第
1及び第2の外部リード4,5間に第1及び第2
の外部リード4,5間隔と対応させた第1及び第
1の切り欠き部10,11が設けられた補強部材
6を挿入して解決するものである。
り、第1図に示す如く、同一方向に曲折された第
1及び第2の外部リード4,5間に第1及び第2
の外部リード4,5間隔と対応させた第1及び第
1の切り欠き部10,11が設けられた補強部材
6を挿入して解決するものである。
(ホ) 作用
斯上の如く、第1及び第2の外部リード間に第
1及び第2の切り欠き部が設けられた補強部材を
挿入することで、夫々の切り欠き部で夫々の外部
リードを位置規制することができ外部リード間の
間隔のズレを無くすことができる。また補強部材
によつて外部リードを補強できるものである。
1及び第2の切り欠き部が設けられた補強部材を
挿入することで、夫々の切り欠き部で夫々の外部
リードを位置規制することができ外部リード間の
間隔のズレを無くすことができる。また補強部材
によつて外部リードを補強できるものである。
(ヘ) 実施例
以下に本考案を第1図及び第2図に示した実施
例に基づいて詳細に説明する。
例に基づいて詳細に説明する。
本考案の混成集積回路は第1図及び第2図に示
す如く、第1及び第2の二枚の混成集積回路基板
1,2と、第1及び第2の混成集積回路基板1,
2上に設けられた回路素子3及びその一側辺から
導出された第1及び第2の外部リード4,5と、
第1及び第2の混成集積回路基板1,2を離間支
持する枠体7と、第1及び第2の外部リード4,
5間に挿入する補強部材6とから構成される。
す如く、第1及び第2の二枚の混成集積回路基板
1,2と、第1及び第2の混成集積回路基板1,
2上に設けられた回路素子3及びその一側辺から
導出された第1及び第2の外部リード4,5と、
第1及び第2の混成集積回路基板1,2を離間支
持する枠体7と、第1及び第2の外部リード4,
5間に挿入する補強部材6とから構成される。
第1及び第2の混成集積回路基板1,2は良熱
伝導性の優れたアルミニウムが用いられ、その表
面は陽極酸化により酸化アルミニウム膜が形成さ
れる。第1及び第2の混成集積回路基板1,2上
には所望形状の導電路が形成され、その導電路上
にはトランジスタ、チツプ抵抗、チツプコンデン
サー等の発熱の少ない回路素子3及びパワートラ
ンジスタ等の発熱を有する回路素子3が固着さ
れ、その導電路が延在される第1及び第2の混成
集積回路基板1,2の一側辺端部には夫々導電パ
ツドが形成され、その導電パツド上に外部回路と
の接続を行うために第1及び第2の外部リード
4,5が接続される。第1の外部リード4は第1
の混成集積回路基板1の側辺端部から水平に導出
された後、第2の混成集積回路基板2側に直角に
曲折される。第2の外部リード5は曲折された第
1の外部リード4の端部と平行に離間する様に第
1の外部リード4と同一方向に曲折される。外部
リード4,5が設けられた混成集積回路基板1,
2と枠体7とで形成される空間には樹脂が注入さ
れる。また第1の混成集積回路基板1と第2の混
成集積回路基板2とは枠体7で離間保持される。
伝導性の優れたアルミニウムが用いられ、その表
面は陽極酸化により酸化アルミニウム膜が形成さ
れる。第1及び第2の混成集積回路基板1,2上
には所望形状の導電路が形成され、その導電路上
にはトランジスタ、チツプ抵抗、チツプコンデン
サー等の発熱の少ない回路素子3及びパワートラ
ンジスタ等の発熱を有する回路素子3が固着さ
れ、その導電路が延在される第1及び第2の混成
集積回路基板1,2の一側辺端部には夫々導電パ
ツドが形成され、その導電パツド上に外部回路と
の接続を行うために第1及び第2の外部リード
4,5が接続される。第1の外部リード4は第1
の混成集積回路基板1の側辺端部から水平に導出
された後、第2の混成集積回路基板2側に直角に
曲折される。第2の外部リード5は曲折された第
1の外部リード4の端部と平行に離間する様に第
1の外部リード4と同一方向に曲折される。外部
リード4,5が設けられた混成集積回路基板1,
2と枠体7とで形成される空間には樹脂が注入さ
れる。また第1の混成集積回路基板1と第2の混
成集積回路基板2とは枠体7で離間保持される。
本考案の特徴は第1及び第2の外部リード4,
5の離間部分に補強部材6を配置するところにあ
る。
5の離間部分に補強部材6を配置するところにあ
る。
補強部材6は第1図及び第2図の如く、第1及
び第2の外部リード4,5間に挿入する突起部8
と支持板9とが一体形成され、その断面形状はT
型形状で形成される。支持板9には第1の外部リ
ード4に対した第1の切り欠き部10と第2の外
部リード5に対応した第2の切り欠き部11が設
けられ、突起部8の上面にも第1の外部リード4
に対して第3の切り欠き部12が設けられる。
び第2の外部リード4,5間に挿入する突起部8
と支持板9とが一体形成され、その断面形状はT
型形状で形成される。支持板9には第1の外部リ
ード4に対した第1の切り欠き部10と第2の外
部リード5に対応した第2の切り欠き部11が設
けられ、突起部8の上面にも第1の外部リード4
に対して第3の切り欠き部12が設けられる。
上述した補強部材6を第1の外部リード4と第
2の外部リード5との離間部分に挿入することに
より、第1の外部リード4の端部は第1の切り欠
き部10内に配置され、その外部リードが直角に
曲折された部分は第3の切り欠き部12内に配置
される。また第2の外部リード5は第2の切り欠
き部11内に配置され、その切り欠き部11が設
けられた支持板9の側面は第2の混成集積回路基
板2の側面と接する様に配置されるので第1及び
第2の外部リード4,5間の間隔のズレは完全に
防止することができる。
2の外部リード5との離間部分に挿入することに
より、第1の外部リード4の端部は第1の切り欠
き部10内に配置され、その外部リードが直角に
曲折された部分は第3の切り欠き部12内に配置
される。また第2の外部リード5は第2の切り欠
き部11内に配置され、その切り欠き部11が設
けられた支持板9の側面は第2の混成集積回路基
板2の側面と接する様に配置されるので第1及び
第2の外部リード4,5間の間隔のズレは完全に
防止することができる。
斯上の如く、本考案に依れば、曲折形成された
第1及び第2の外部リード4,5に第1及び第2
の外部リード4,5と対応した第1及び第2の切
り欠き部10,11を有する補強部材6を挿入す
ることにより、第1の外部リード4は第1の切り
欠き部10で第2の外部リード5は第2の切り欠
き部11で位置規制されるので第1及び第2の外
部リード4,5の間隔及び夫々のリード間の間隔
の位置ズレを無くすことができる。
第1及び第2の外部リード4,5に第1及び第2
の外部リード4,5と対応した第1及び第2の切
り欠き部10,11を有する補強部材6を挿入す
ることにより、第1の外部リード4は第1の切り
欠き部10で第2の外部リード5は第2の切り欠
き部11で位置規制されるので第1及び第2の外
部リード4,5の間隔及び夫々のリード間の間隔
の位置ズレを無くすことができる。
(ト) 考案の効果
上述の如く、本考案に依れば、同一方向に曲折
された第1及び第2の外部リード間に夫々のリー
ドの間隔と同じ間隔で切り欠き部が設けられた補
強部材を挿入することで夫々の外部リードは切り
欠き部で位置規制され、夫々の外部リード間の間
隔の位置ズレが無くなり、プリント基板等の取付
け基板へ自動実装する能率が向上する利点を有す
るものである。
された第1及び第2の外部リード間に夫々のリー
ドの間隔と同じ間隔で切り欠き部が設けられた補
強部材を挿入することで夫々の外部リードは切り
欠き部で位置規制され、夫々の外部リード間の間
隔の位置ズレが無くなり、プリント基板等の取付
け基板へ自動実装する能率が向上する利点を有す
るものである。
また外部リードは補強部材によつて保持される
ので梱包作業中等に折曲がらない利点も有する。
ので梱包作業中等に折曲がらない利点も有する。
第1図は本考案の実施例を示す斜視図、第2図
は本実施例を示す断面図、第3図及び第4図は従
来例を示す断面図である。 1,2……第1及び第2の混成集積回路基板、
3……回路素子、4,5……第1及び第2の外部
リード、6……補強部材、7……枠体、8……突
起部、9……支持板、10,11,12……第
1、第2及び第3の切り欠き部。
は本実施例を示す断面図、第3図及び第4図は従
来例を示す断面図である。 1,2……第1及び第2の混成集積回路基板、
3……回路素子、4,5……第1及び第2の外部
リード、6……補強部材、7……枠体、8……突
起部、9……支持板、10,11,12……第
1、第2及び第3の切り欠き部。
Claims (1)
- 回路素子が設けられた第1及び第2の混成集積
回路基板と、該第1及び第2の混成集積回路基板
の同一側辺から同一方向に導出され且つ略平行に
位置するように曲折された第1及び第2の外部リ
ードと、前記第1及び第2の混成集積回路基板を
対向して離間配置する枠体とからなる混成集積回
路において、垂直方向に形成された突起部と水平
方向に形成された支持板とが一体化されたT型状
の補強部材を前記第1及び第2の外部リード間に
配し、前記第1の外部リードは前記突起部に当接
保持され、前記第1及び第2の外部リードの端部
は前記支持板に設けられた第1及び第2の切り欠
き部内に配置し位置規制することを特徴とする混
成集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986110841U JPH0442936Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986110841U JPH0442936Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316449U JPS6316449U (ja) | 1988-02-03 |
| JPH0442936Y2 true JPH0442936Y2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=30990216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986110841U Expired JPH0442936Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442936Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5648627B2 (ja) * | 2011-12-23 | 2015-01-07 | 株式会社デンソー | 電力変換装置 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP1986110841U patent/JPH0442936Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6316449U (ja) | 1988-02-03 |
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