JPH0319227Y2 - - Google Patents

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JPH0319227Y2
JPH0319227Y2 JP1985043795U JP4379585U JPH0319227Y2 JP H0319227 Y2 JPH0319227 Y2 JP H0319227Y2 JP 1985043795 U JP1985043795 U JP 1985043795U JP 4379585 U JP4379585 U JP 4379585U JP H0319227 Y2 JPH0319227 Y2 JP H0319227Y2
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container
integrated circuit
hybrid integrated
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heat dissipation
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JP1985043795U
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JPS61162059U (ja
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages

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  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 この考案は混成集積回路装置に係り、特に配線
回路基板、半導体素子、前記配線回路基板に取着
されたリードを備える放熱台を改良する。
〔考案の背景技術〕
従来の混成集積回路装置の一例を第6図に示
す。図において、101は放熱台で厚さ2〜3mm
の銅板で、その上面にセラミツクでなる配線回路
基板(以降基板と略称する)102と、放熱の大
きいトランジスタ103をろう着し、上記基板1
02には外部回路と接続するためのリード10
4,104…が設けられている。なお、上記基板
上には回路パターン、能動素子、受動素子等が設
けられているが一般のものと変わらないので説明
を省略し、図面にも表示を省略してある。また、
105,105…は基板上の回路パターンと、放
熱台に取着されたトランジスタ103とを電気的
に接続するボンデイングワイヤである。さらに放
熱台101の対向辺にはこれを内装する容器(第
7図106)内に取着するための取着孔101
a,101aが設けられており、これにビス(第
7図107}で締付固着される。
〔背景技術の問題点〕
上記構造の混成集積回路装置では、トランジス
タ103の動作に伴なう発熱によつて放熱台10
1および基板102が昇温する。この昇温によつ
て放熱台と基板との熱膨張率の差によりこの間に
熱的ストレスを生じ、基板に亀裂が起こり正常な
動作が損なわれるという大きな問題がある。この
問題は、特に基板が平板であるために、反(そ)
り、ゆがみ、凹凸等と歪が生じ易く、取着の密着
の劣化、放熱効果の低減、機械的ストレスによる
基板の亀裂などを生ずる。さらに第7図に示すよ
うに、この混成集積回路装置を収納取着する函状
の容器106内への実装にあたつては、容器内壁
の底面106aにしか取着できないので、広い投
影面積を占めるという欠点があつた。
〔考案の目的〕
この考案は上述の欠点を除去するためのもの
で、熱的機械的ストレスに強く、かつ製品の小型
化を可能する混成集積回路装置を提供する。
〔考案の概要〕
この考案にかかる混成集積回路装置は、その放
熱台1が、この一部側面に形成された平面1a
に、基板102、トランジスタ103、および前
記基板に取着されたリード104,104…を備
えるとともに、前記側面以外の側面にこの混成集
積回路装置を収納取着する容器106内壁の取着
面106b−106cに密接する取着成型面1b
−1cを備えていることを特徴とし、一例の放熱
台11が三角柱状になり、その一側面11aに前
記基板102等が取着され、他の二側面11b−
11cで函状の容器106の内側面106b,1
06cの隅部106b−106cに密接し取着さ
れてなるものである。
〔考案の実施例〕
以下、この考案を実施例の混成集積回路装置に
つき第1図ないし第5図によつて説明する。な
お、放熱台の他は従来と変わらないので、図面に
同じ符号を付けて示し、説明を省略する。
第1図aに正面から視た斜視図で、同図bに背
面から視た斜視図で示す放熱台1はその側面の一
部に平面部1aが形成されてここに基板102,
102、トランジスタ103等が取着されてい
る。また、上記平面部1a以外の側面には、この
混成集積回路装置を収納取着する容器(第2図1
06)内における取着面(第2図106b,10
6c)に密接する取着成型面1b,1cを備えて
いる。また、上記取着成型面1b,1cは夫々容
器の取着面106b,106c(互いに直交して
いる)に密接するように設けられている。次に、
上記取着成型面1b,1cは図示のように、互い
の交差を直接交差させても勿論よいが、容器の内
側面の隅部には内方への突起(突き合わせ部)
や、第2図に示すように「まるみ」をもたせて曲
げ形成されたものが多いので、両取着成型面を中
間に任意の形状の面1dを介して交差させるとよ
い。さらに、図示の正面の平面1aは側面より若
干凹に形成しているが、このようにすれば放熱が
支配される取着成型面1b,1cに放熱台1を近
接させることができる利点と、基板102上の回
路配線等が機械的シヨツクに対して保護される利
点がある。次に、両取着成型面1b,1cには取
着孔1e,1eが穿設されており、ここに容器側
面を貫通したねじ(図示省略)で締結される。
次に、第3図ないし第5図によつて示される別
の実施例は放熱台11が三角柱であり、その一側
面の平面部11aには基板102、トランジスタ
103等が取着され、他の二側面はいずれも夫々
が取着成型面11b,11cであり、互いに直交
し、第5図に示すように容器106の内側面の取
着面106b,106cに夫々密接し、取着成型
面に穿設されている取着孔11e,11cに容器
側面を貫通したねじ(図示省略)で締結される。
なお、第4図a,bには三角柱の取着成型面1
1b,11cと平面11aとの交角の1例を示
し、図aは45°で交差し上面図は直角二等辺形、
図bは60°と30°で交差するものを例示している。
これらの角度は任意で、容器内に取着の容易さ、
取着後の配線の難易、占有されるスペース等を勘
案してきめてよい。
〔考案の効果〕
この考案によれば、従来の放熱台よりも広い放
熱面積が得られるので、放熱台と基板との熱膨張
率の差による熱的ストレスを低減でき、基板の亀
裂が防止される。
また、基板に生ずる反り、ゆがみ、凹凸等の歪
が生じにくくなるので、取着の密着性が悪くなる
のを回避でき、放熱効果の低減が防止できるとと
もに、機械的ストレスを低減できて基板の亀裂が
防止される。
さらに、容器に実装するにあたり、第2図、第
5図に示すように容器内壁の側面隅部に取着でき
るので、従来使われてなかつた容器隅部が有効に
利用され、製品の小型化が可能になる等の顕著な
多くの利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの考案の一実施例を示
し、第1図aは斜視図、同図bは別の方向から視
た斜視図、第2図は容器内への実装状態を示す斜
視図、第3図ないし第5図は別の一実施例にかか
り、第3図は斜視図、第4図は放熱台の上面図で
図aは二等辺型、図bは不等辺型の各々を示し、
第5図は容器内への実装状態を示す斜視図、第6
図および第7図は従来例にかかり、第6図は斜視
図、第7図は容器内への実装状態を示す斜視図、
である。 1,11……放熱台、1a,11a……放熱台
の平面部、1b,1c,11b,11c……放熱
台の取着成型面、102……基板、103……ト
ランジスタ、104,104……リード、106
……容器、106b,106c……容器の取着
面。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 混成集積回路装置における放熱台がほぼ三角柱
    型で、その一側面が配線回路基板、半導体素子、
    および前記配線回路基板に取着されたリードを備
    え、他の二側面がこの混成集積回路装置を収納取
    着する容器内側面の隅部に密接取着する取着成型
    面であることを特徴とする混成集積回路装置。
JP1985043795U 1985-03-28 1985-03-28 Expired JPH0319227Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985043795U JPH0319227Y2 (ja) 1985-03-28 1985-03-28

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JP1985043795U JPH0319227Y2 (ja) 1985-03-28 1985-03-28

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Publication Number Publication Date
JPS61162059U JPS61162059U (ja) 1986-10-07
JPH0319227Y2 true JPH0319227Y2 (ja) 1991-04-23

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JP1985043795U Expired JPH0319227Y2 (ja) 1985-03-28 1985-03-28

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JP2013069959A (ja) * 2011-09-26 2013-04-18 Nissan Motor Co Ltd パワーモジュールの冷却構造

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JPS61162059U (ja) 1986-10-07

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