JPH044293Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH044293Y2 JPH044293Y2 JP1985186263U JP18626385U JPH044293Y2 JP H044293 Y2 JPH044293 Y2 JP H044293Y2 JP 1985186263 U JP1985186263 U JP 1985186263U JP 18626385 U JP18626385 U JP 18626385U JP H044293 Y2 JPH044293 Y2 JP H044293Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- miles
- switch
- movable contact
- character wheels
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、例えば自動車における排気ガス対策
部品の点検時期、タイヤのローテンション時期又
はエンジンオイルの交換時期等が到来したことを
検出して、その時期を運転者等に知らせる保守点
検時期報知装置に関するものである。
部品の点検時期、タイヤのローテンション時期又
はエンジンオイルの交換時期等が到来したことを
検出して、その時期を運転者等に知らせる保守点
検時期報知装置に関するものである。
従来のこの種の自動車用保守点検時期報知装置
としては、例えば第7図及び第8図に示すような
ものがある。これは例えば米国において義務付け
られている排気ガス対策用酸素センサの3万マイ
ル毎の点検に用いられている走行距離警報システ
ムである。
としては、例えば第7図及び第8図に示すような
ものがある。これは例えば米国において義務付け
られている排気ガス対策用酸素センサの3万マイ
ル毎の点検に用いられている走行距離警報システ
ムである。
第8図において1は車載バツテリ、2はイグニ
ツションスイツチ、3は走行距離検出スイツチ、
4は機械的ロツク機構付自己保持型リレー、5は
警報ランプを示す。上記走行距離検出スイツチ3
の機構は、3万マイル検出スイツチ301、6万
マイル検出スイッチ302、9万マイル検出スイ
ツチ303の並列回路からなつており、さらに具
体的には、この走行距離検出スイツチ3は、第7
図に示すように、スピードメータに内蔵されたオ
ードメータ6に組込まれており1万マイル〜9万
マイルを表示する文字車61に取付けられた可動
接点板304と、該文字車61と10万〜90万マイ
ルを表示する文字車62との間に配置されかつ前
記可動接点板304と協動して3万マイル、6万
マイル及び9万マイルの各検出スイツチ301,
302及び303を構成する固定接点パターン3
06を有するプリント基板305とからなる。こ
れにより、可動接点板304が1万〜9万マイル
表示用文字車61の回転に伴つて固定接点パター
ン306上を回転しながら摺接することにより、
走行距離が、29999.9マイルから30000マイル、
59999.9マイルから60000マイル、及び89999.9マ
イルから90000マイルになる桁上り毎に、各検出
スイツチ301,302及び303が順次閉路し
て、その都度入出力端子307,308が短絡す
る構造である。
ツションスイツチ、3は走行距離検出スイツチ、
4は機械的ロツク機構付自己保持型リレー、5は
警報ランプを示す。上記走行距離検出スイツチ3
の機構は、3万マイル検出スイツチ301、6万
マイル検出スイッチ302、9万マイル検出スイ
ツチ303の並列回路からなつており、さらに具
体的には、この走行距離検出スイツチ3は、第7
図に示すように、スピードメータに内蔵されたオ
ードメータ6に組込まれており1万マイル〜9万
マイルを表示する文字車61に取付けられた可動
接点板304と、該文字車61と10万〜90万マイ
ルを表示する文字車62との間に配置されかつ前
記可動接点板304と協動して3万マイル、6万
マイル及び9万マイルの各検出スイツチ301,
302及び303を構成する固定接点パターン3
06を有するプリント基板305とからなる。こ
れにより、可動接点板304が1万〜9万マイル
表示用文字車61の回転に伴つて固定接点パター
ン306上を回転しながら摺接することにより、
走行距離が、29999.9マイルから30000マイル、
59999.9マイルから60000マイル、及び89999.9マ
イルから90000マイルになる桁上り毎に、各検出
スイツチ301,302及び303が順次閉路し
て、その都度入出力端子307,308が短絡す
る構造である。
次に自己保持型リレー4の構造について説明す
ると、この自己保持型リレー4は、前記検出スイ
ツチ3の出力端子308と警報ランプ5との間に
接続される励磁コイル401及び鉄心402とか
らなる電磁ソレノイド401と、電磁ソレノイド
401に固定された支持部材404に、上記電磁
ソレノイド401に吸着される鉄片405を一端
に取付けられた揺動アーム406と、該揺動アー
ム406の一端側が電磁ソレノイド401から離
れる方向に、この揺動アーム406を付勢するス
プリング407と、揺動アーム406の他端側に
取付けられている可動接点408と、この可動接
点408に対設される固定接点409を有し、上
記可動接点408はイグニツシヨンスイツチ2を
介してバツテリ1に、さらに固定接点409は検
出スイツチ3の出力端308に接続されている。
例えばその規定マイルに達してからしばらくは上
記の自己保持型リレー4により報知が継続される
ようになつている。
ると、この自己保持型リレー4は、前記検出スイ
ツチ3の出力端子308と警報ランプ5との間に
接続される励磁コイル401及び鉄心402とか
らなる電磁ソレノイド401と、電磁ソレノイド
401に固定された支持部材404に、上記電磁
ソレノイド401に吸着される鉄片405を一端
に取付けられた揺動アーム406と、該揺動アー
ム406の一端側が電磁ソレノイド401から離
れる方向に、この揺動アーム406を付勢するス
プリング407と、揺動アーム406の他端側に
取付けられている可動接点408と、この可動接
点408に対設される固定接点409を有し、上
記可動接点408はイグニツシヨンスイツチ2を
介してバツテリ1に、さらに固定接点409は検
出スイツチ3の出力端308に接続されている。
例えばその規定マイルに達してからしばらくは上
記の自己保持型リレー4により報知が継続される
ようになつている。
なお410は揺動アーム406の一端側に固定
された係合部材、411は支持部材404に固定
されかつ係合部材410と係合する係止部412
を有する係止部材で、鉄片405が電磁ソレノイ
ド401に吸着したときに係合部材410が係止
部412に係合し、これによりリレー接点40
8,409がオン状態に機械的にロツクされる。
このロツクはケース413に設けた穴414から
棒状工具10を差し込むことにより解除できる。
これはイグニツシヨンスイツチ2を一旦開路して
再度閉路したときのメリモリ防止のためである。
された係合部材、411は支持部材404に固定
されかつ係合部材410と係合する係止部412
を有する係止部材で、鉄片405が電磁ソレノイ
ド401に吸着したときに係合部材410が係止
部412に係合し、これによりリレー接点40
8,409がオン状態に機械的にロツクされる。
このロツクはケース413に設けた穴414から
棒状工具10を差し込むことにより解除できる。
これはイグニツシヨンスイツチ2を一旦開路して
再度閉路したときのメリモリ防止のためである。
しかしながら、このような従来の保守点検時期
報知装置にあつては、プリント基板305に設け
た固定接点パターン306が、車体の走行距離
が、3万マイル、6万マイル、9万マイルに達し
たときのみにスイツチングする構造となつている
ために、上記走行距離到達からしばらくの間報知
が継続されるように、自己保持型リレー4を具備
せしめているものであつた。従つてこの自己保持
型リレー4の使用によつて、この報知装置の製品
コストが高くなるという問題点があつた。
報知装置にあつては、プリント基板305に設け
た固定接点パターン306が、車体の走行距離
が、3万マイル、6万マイル、9万マイルに達し
たときのみにスイツチングする構造となつている
ために、上記走行距離到達からしばらくの間報知
が継続されるように、自己保持型リレー4を具備
せしめているものであつた。従つてこの自己保持
型リレー4の使用によつて、この報知装置の製品
コストが高くなるという問題点があつた。
本考案はこのような従来の問題点に着目してな
されたもので、所望期間の報知が継続できる回路
を、プリント基板及び接点構造に具備せしめて、
従来の自己保持型リレーを省くことができるよう
にした保守点検時期報知装置を提供することを目
的とするものである。
されたもので、所望期間の報知が継続できる回路
を、プリント基板及び接点構造に具備せしめて、
従来の自己保持型リレーを省くことができるよう
にした保守点検時期報知装置を提供することを目
的とするものである。
以下に本考案を第1図乃至第6図に示す実施例
に基いて詳細に説明するが、本実施例における構
造と、従来例で示した構造との同一部分は従来例
で引用した符号を付してその同一構造部分の説明
は省略する。
に基いて詳細に説明するが、本実施例における構
造と、従来例で示した構造との同一部分は従来例
で引用した符号を付してその同一構造部分の説明
は省略する。
本実施例における装置の電気的報知回路は第2
図に示す如く、バツテリ1、イグニツシヨンスイ
ツチ2、検出スイツチ7、解除スイツチ9、警報
ランプ5の順で直列的に接続されているものであ
る。先ず上記検出スイツチ7の構成について説明
すると、1万マイル〜9万マイルを表示する文字
車61の側面にはアース用の可動接点板701を
設け、また10万マイル〜90万マイルを表示する文
字車62の側面には接点A,B,Cを有する可動
接点板702が設けられており、さらに上記の文
字車61と文字車62との間に介装されるプリン
ト基板71の表裏には上記の可動接点板701及
び702が摺接される警報距離検出用パターン7
2,73,74及びチエツクパターン75、アー
スパターン76が設けられている。なおパターン
72は9万マイル検出用、パターン74は6万マ
イル検出用、パターン73は3万マイル検出用で
ある。即ち検出スイツチ7のスイツチ回路70
6,707,708は上記警報距離検出用パター
ン72,73,74,75,76と、可動接点板
701及び702とで構成され、走行距離が、3
万マイルに達するとスイツチ回路706が閉路
し、6万マイルに達するとスイツチ回路707が
閉路し、9万マイルに達するとスイツチ回路70
8が閉路されるものである。
図に示す如く、バツテリ1、イグニツシヨンスイ
ツチ2、検出スイツチ7、解除スイツチ9、警報
ランプ5の順で直列的に接続されているものであ
る。先ず上記検出スイツチ7の構成について説明
すると、1万マイル〜9万マイルを表示する文字
車61の側面にはアース用の可動接点板701を
設け、また10万マイル〜90万マイルを表示する文
字車62の側面には接点A,B,Cを有する可動
接点板702が設けられており、さらに上記の文
字車61と文字車62との間に介装されるプリン
ト基板71の表裏には上記の可動接点板701及
び702が摺接される警報距離検出用パターン7
2,73,74及びチエツクパターン75、アー
スパターン76が設けられている。なおパターン
72は9万マイル検出用、パターン74は6万マ
イル検出用、パターン73は3万マイル検出用で
ある。即ち検出スイツチ7のスイツチ回路70
6,707,708は上記警報距離検出用パター
ン72,73,74,75,76と、可動接点板
701及び702とで構成され、走行距離が、3
万マイルに達するとスイツチ回路706が閉路
し、6万マイルに達するとスイツチ回路707が
閉路し、9万マイルに達するとスイツチ回路70
8が閉路されるものである。
次に解除スイツチ9について説明すると、この
解除スイツチ9はスイツチングのための3個のコ
ネクタ906,907,908とからなつてお
り、そのコネクタ906は上記のスイツチ回路7
06に接続され、コネクタ907はスイツチ回路
707に接続され、コネクタ908はスイツチ回
路708に接続されているものである。
解除スイツチ9はスイツチングのための3個のコ
ネクタ906,907,908とからなつてお
り、そのコネクタ906は上記のスイツチ回路7
06に接続され、コネクタ907はスイツチ回路
707に接続され、コネクタ908はスイツチ回
路708に接続されているものである。
次にその作用について述べれば、車の走行距離
が3万マイルに達すると、上記したスイツチ回路
706が閉路されるために警報ランプ5が点灯し
報知される。この警報は遮断されることなく報知
される。そこでこの車の保守点検を行ない、この
保守点検完了時に、サービスマン等により、コネ
クタ906を離間すれば、警報ランプ5は消灯
し、次の6万マイル到達までは無警報で走行する
ことができる。そして6万マイルに到達すればス
イツチ回路707が閉路し、警報ランプが点灯し
報知するので、上記同様にして点検消灯する。9
万マイル到達時も同様である。
が3万マイルに達すると、上記したスイツチ回路
706が閉路されるために警報ランプ5が点灯し
報知される。この警報は遮断されることなく報知
される。そこでこの車の保守点検を行ない、この
保守点検完了時に、サービスマン等により、コネ
クタ906を離間すれば、警報ランプ5は消灯
し、次の6万マイル到達までは無警報で走行する
ことができる。そして6万マイルに到達すればス
イツチ回路707が閉路し、警報ランプが点灯し
報知するので、上記同様にして点検消灯する。9
万マイル到達時も同様である。
従つてこの実施例によれば自己保持型リレーを
省くことができ、これによつて装置の経済性が高
められる効果がある。なお第6図に示す実施例
は、警報点のパターン24の切換え部スリツトを
クランク状に形成してこのパターン74に接触す
る双方接点A及びBの少なくともいずれか一方が
常にパターン74と接触するようにすることによ
り、パターンの切換時の瞬断を防止することがで
き安定したスイツチングができる特長がある。
省くことができ、これによつて装置の経済性が高
められる効果がある。なお第6図に示す実施例
は、警報点のパターン24の切換え部スリツトを
クランク状に形成してこのパターン74に接触す
る双方接点A及びBの少なくともいずれか一方が
常にパターン74と接触するようにすることによ
り、パターンの切換時の瞬断を防止することがで
き安定したスイツチングができる特長がある。
以上のように本考案は、軸上に回転可能に枢支
されかつ被点検部品の稼動に伴つて順次桁上げ回
転される複数の文字車61,62、該文字車の任
意の隣接する2個の文字車61,62間に介在さ
れかつ両面に導電パターン72〜76が被着され
たプリント基板71及び該プリント基板の導電パ
ターン72〜76に摺接されるように前記隣接す
る2個の文字車61,62にそれぞれ設けられた
可動接点板701,702よりなり、前記文字車
の複数の積算値にそれぞれ対応して閉路するスイ
ツチ回路706,707,708を備えた検出ス
イツチ7と、前記スイツチ回路706,707,
708にそれぞれ直列に接続されたコネクタ90
6,907,908よりなる解除スイツチ9と、
前記検出スイツチ7及び前記解除スイツチ9と直
列に接続された警報器5とを備えてなる保守点検
時期報知装置である。
されかつ被点検部品の稼動に伴つて順次桁上げ回
転される複数の文字車61,62、該文字車の任
意の隣接する2個の文字車61,62間に介在さ
れかつ両面に導電パターン72〜76が被着され
たプリント基板71及び該プリント基板の導電パ
ターン72〜76に摺接されるように前記隣接す
る2個の文字車61,62にそれぞれ設けられた
可動接点板701,702よりなり、前記文字車
の複数の積算値にそれぞれ対応して閉路するスイ
ツチ回路706,707,708を備えた検出ス
イツチ7と、前記スイツチ回路706,707,
708にそれぞれ直列に接続されたコネクタ90
6,907,908よりなる解除スイツチ9と、
前記検出スイツチ7及び前記解除スイツチ9と直
列に接続された警報器5とを備えてなる保守点検
時期報知装置である。
従つてこの装置によれば自己保持型リレーを用
いることなく警報を継続せしめることができるの
で、その自己保持型リレーの省略に伴うコストダ
ウンが達成される効果がある。さらにこの装置に
よれば、保守点検がなされるまではその警報が出
しつづけられるので、保守点検時期の報知が有効
かつ確実に行なえる特長があるのみならず、本考
案の検出スイツチ7は、2個の文字車61,62
間に介在されかつ両面に導電パターン72〜76
が被着されたプリント基板71及び該プリント基
板の導電パターン72〜76に摺接されるように
前記隣接する2個の文字車61,62にそれぞれ
設けられた可動接点板701,702を、既設の
オドメータのような積算計に付加するのみで小ス
ペースに組み込むことができ、コンパクトな保守
点検時期報知装置を得ることができ、また、検出
スイツチ7は、プリント基板71に被着された導
電パターン72〜76の形状によつて複数の検出
値が任意に設定されるのできめ細かな報知機能を
得ることができるという効果を発揮する。
いることなく警報を継続せしめることができるの
で、その自己保持型リレーの省略に伴うコストダ
ウンが達成される効果がある。さらにこの装置に
よれば、保守点検がなされるまではその警報が出
しつづけられるので、保守点検時期の報知が有効
かつ確実に行なえる特長があるのみならず、本考
案の検出スイツチ7は、2個の文字車61,62
間に介在されかつ両面に導電パターン72〜76
が被着されたプリント基板71及び該プリント基
板の導電パターン72〜76に摺接されるように
前記隣接する2個の文字車61,62にそれぞれ
設けられた可動接点板701,702を、既設の
オドメータのような積算計に付加するのみで小ス
ペースに組み込むことができ、コンパクトな保守
点検時期報知装置を得ることができ、また、検出
スイツチ7は、プリント基板71に被着された導
電パターン72〜76の形状によつて複数の検出
値が任意に設定されるのできめ細かな報知機能を
得ることができるという効果を発揮する。
第1図は本考案よりなる保守点検時期報知装置
の実施例を示した一部分解斜視図、第2図はその
電気回路図、第3図は文字車の側面図、第4図及
び第5図はプリント基板の表面図及び裏面図、第
6図は第5図におけるX部の拡大図、第7図は従
来例の斜視図、第8図はその電気的回路説明図で
ある。 7……検出スイツチ、71……プリント基板、
72,73,74,75,76……パターン、7
01,702……可動接点板、706,707,
708……スイツチ回路、9……解除スイツチ、
906,907,908……コネクタ。
の実施例を示した一部分解斜視図、第2図はその
電気回路図、第3図は文字車の側面図、第4図及
び第5図はプリント基板の表面図及び裏面図、第
6図は第5図におけるX部の拡大図、第7図は従
来例の斜視図、第8図はその電気的回路説明図で
ある。 7……検出スイツチ、71……プリント基板、
72,73,74,75,76……パターン、7
01,702……可動接点板、706,707,
708……スイツチ回路、9……解除スイツチ、
906,907,908……コネクタ。
Claims (1)
- 軸上に回転可能に枢支されかつ被点検部品の稼
動に伴つて順次桁上げ回転される複数の文字車6
1,62、該文字車の任意の隣接する2個の文字
車61,62間に介在されかつ両面に導電パター
ン72〜76が被着されたプリント基板71及び
該プリント基板の導電パターン72〜76に摺接
されるように前記隣接する2個の文字車61,6
2にそれぞれ設けられた可動接点板。701,7
02よりなり、前記文字車の複数の積算値にそれ
ぞれ対応して閉路するスイツチ回路706,70
7,708を備えた検出スイツチ7と、前記スイ
ツチ回路706,707,708にそれぞれ直列
に接続されたコネクタ906,907,908よ
りなる解除スイツチ9と、前記検出スイツチ7及
び前記解除スイツチ9と直列に接続された警報器
5とを備えてなる保守点検時期報知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985186263U JPH044293Y2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985186263U JPH044293Y2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6296768U JPS6296768U (ja) | 1987-06-20 |
| JPH044293Y2 true JPH044293Y2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=31135661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985186263U Expired JPH044293Y2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044293Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512848Y2 (ja) * | 1986-03-19 | 1993-04-05 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642198Y2 (ja) * | 1979-11-02 | 1989-01-19 |
-
1985
- 1985-12-03 JP JP1985186263U patent/JPH044293Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6296768U (ja) | 1987-06-20 |
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