JPH0442996Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442996Y2 JPH0442996Y2 JP1985143701U JP14370185U JPH0442996Y2 JP H0442996 Y2 JPH0442996 Y2 JP H0442996Y2 JP 1985143701 U JP1985143701 U JP 1985143701U JP 14370185 U JP14370185 U JP 14370185U JP H0442996 Y2 JPH0442996 Y2 JP H0442996Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- sawtooth
- section
- item collection
- straw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は脱穀装置の選別部構造に関する。
脱穀装置においては例えば第3図に示すよう
に、脱穀室2からの落下処理物を受止めて、2番
物回収部8の上方にまで揺動送りしながら籾を選
別漏下する上部ストローラツク11、上部ストロ
ーラツク11終端からの落下処理物を受止めて、
排出口近くまで揺動送りしながら籾を選別漏下す
る下部ストローラツク15を設けているものがあ
る。
に、脱穀室2からの落下処理物を受止めて、2番
物回収部8の上方にまで揺動送りしながら籾を選
別漏下する上部ストローラツク11、上部ストロ
ーラツク11終端からの落下処理物を受止めて、
排出口近くまで揺動送りしながら籾を選別漏下す
る下部ストローラツク15を設けているものがあ
る。
下部ストローラツク15は揺動選別ケースの左
右側板間に亘つて架設されてステー15aに、鋸
歯状の上面を備えた複数のラツク板15bの前端
を連結して、ラツク板15bを左右方向に並設
し、このラツク板15bを後方に延出して構成さ
れている。そして、上部及び下部ストローラツク
11,15から漏下した籾は、2番物回収部8に
回収される。
右側板間に亘つて架設されてステー15aに、鋸
歯状の上面を備えた複数のラツク板15bの前端
を連結して、ラツク板15bを左右方向に並設
し、このラツク板15bを後方に延出して構成さ
れている。そして、上部及び下部ストローラツク
11,15から漏下した籾は、2番物回収部8に
回収される。
第3図の下部ストローラツク15の複数のラツ
ク板15bにおける鋸歯状の上面において、前半
(紙面左側)の第1鋸歯部を紙面左斜め下方に向
く急な傾斜面に形成し、後半(紙面右側)の第2
鋸歯部を緩やかな傾斜面に形成している。この場
合、第1及び第2鋸歯部において、傾斜が急な第
1鋸歯部では処理物の後方への送り作用は弱く、
傾斜が緩やかな第2鋸歯部では処理物の後方への
送り作用は強くなつている。
ク板15bにおける鋸歯状の上面において、前半
(紙面左側)の第1鋸歯部を紙面左斜め下方に向
く急な傾斜面に形成し、後半(紙面右側)の第2
鋸歯部を緩やかな傾斜面に形成している。この場
合、第1及び第2鋸歯部において、傾斜が急な第
1鋸歯部では処理物の後方への送り作用は弱く、
傾斜が緩やかな第2鋸歯部では処理物の後方への
送り作用は強くなつている。
これは、上部ストローラツクからの処理物内に
含まれている籾が、下部ストローラツクの前半で
十分に選別漏下されないうちに、下部ストローラ
ツクの後半から排出口に送られないようにする為
であり、下部ストローラツクの前半の第1鋸歯部
の送り作用を弱めて、下部ストローラツクの前半
で籾が良く選別漏下されるようにする為である。
含まれている籾が、下部ストローラツクの前半で
十分に選別漏下されないうちに、下部ストローラ
ツクの後半から排出口に送られないようにする為
であり、下部ストローラツクの前半の第1鋸歯部
の送り作用を弱めて、下部ストローラツクの前半
で籾が良く選別漏下されるようにする為である。
前述の従来構造において、例えば第3図に示す
ように長ワラAが、1番物回収部7側の1番物流
下板7aと下部ストローラツク15のステー15
aとに亘り、ブリツジ状に乗るような状態になる
場合がある。
ように長ワラAが、1番物回収部7側の1番物流
下板7aと下部ストローラツク15のステー15
aとに亘り、ブリツジ状に乗るような状態になる
場合がある。
このような状態になれば、揺動選別ケースがい
くら揺動運動しても、長ワラAが下部ストローラ
ツク15の前半の第1鋸歯部の間に入り込んまま
で後方に送られない。そして、最後には長ワラA
が、1番物流下板7aから1番物回収部7に落ち
込んでしまう。
くら揺動運動しても、長ワラAが下部ストローラ
ツク15の前半の第1鋸歯部の間に入り込んまま
で後方に送られない。そして、最後には長ワラA
が、1番物流下板7aから1番物回収部7に落ち
込んでしまう。
本考案は、長ワラが第3図に示すような状態に
なつても、下部ストローラツクにより後方に送ら
れて、排出されるように構成することを目的とし
ている。
なつても、下部ストローラツクにより後方に送ら
れて、排出されるように構成することを目的とし
ている。
本考案の特徴は以上のような脱穀装置の選別部
構造において、次のように構成することにある。
つまり、 下部ストローラツクの並設された複数のラツク
板における鋸歯状の上面において、1番物回収部
側の第1鋸歯部を1番物回収部側の斜め下方に向
く傾斜面に形成し、排出口側の第2鋸歯部を、第
1鋸歯部よりも緩やかで1番物回収部側の斜め下
方に向く傾斜面に形成すると共に、複数のラツク
板の前端に連結されて揺動選別ケースの左右側板
間に架設されるステーの上端と、1番物流下板の
後端とを結ぶ仮想線の後方延長線よりも下側に、
ラツク板の第1鋸歯部を位置させてある。
構造において、次のように構成することにある。
つまり、 下部ストローラツクの並設された複数のラツク
板における鋸歯状の上面において、1番物回収部
側の第1鋸歯部を1番物回収部側の斜め下方に向
く傾斜面に形成し、排出口側の第2鋸歯部を、第
1鋸歯部よりも緩やかで1番物回収部側の斜め下
方に向く傾斜面に形成すると共に、複数のラツク
板の前端に連結されて揺動選別ケースの左右側板
間に架設されるステーの上端と、1番物流下板の
後端とを結ぶ仮想線の後方延長線よりも下側に、
ラツク板の第1鋸歯部を位置させてある。
() 例えば第1図に示すように、1番物回収
部7側の1番物流下板7aと下部ストローラツ
ク15のステー15aとに亘り(仮想線aの位
置)、長ワラがブリツジ状に乗つたとする。こ
の場合、前述のように構成していれば、長ワラ
(仮想線a参照)の下側に、ラツク板15bの
第1鋸歯部15cが位置することになるので、
第1鋸歯部15cの間に長ワラが入り込むこと
はなく、下部ストローラツク15の左右方向に
長ワラが自由に移動できる状態となる。
部7側の1番物流下板7aと下部ストローラツ
ク15のステー15aとに亘り(仮想線aの位
置)、長ワラがブリツジ状に乗つたとする。こ
の場合、前述のように構成していれば、長ワラ
(仮想線a参照)の下側に、ラツク板15bの
第1鋸歯部15cが位置することになるので、
第1鋸歯部15cの間に長ワラが入り込むこと
はなく、下部ストローラツク15の左右方向に
長ワラが自由に移動できる状態となる。
従つて、この状態において揺動選別ケース5
が揺動運動すれば、この振動により長ワラが横
向きになつて、第1鋸歯部15cに引つ掛かり
下部ストローラツク15上に引き上げられるの
であり、その後、下部ストローラツク15上を
送られて、排出口9に送られるのである。
が揺動運動すれば、この振動により長ワラが横
向きになつて、第1鋸歯部15cに引つ掛かり
下部ストローラツク15上に引き上げられるの
であり、その後、下部ストローラツク15上を
送られて、排出口9に送られるのである。
() この第1図の場合、下部ストローラツク
15のラツク板15bにおいて、1番物回収部
7側の第1鋸歯部15cを急な傾斜面に形成
し、排出口9側の第2鋸歯部15bを緩やかな
傾斜面に形成している。
15のラツク板15bにおいて、1番物回収部
7側の第1鋸歯部15cを急な傾斜面に形成
し、排出口9側の第2鋸歯部15bを緩やかな
傾斜面に形成している。
従つて、上部ストローラツクからの処理物内
に含まれている籾が、すぐに後方に送られてし
まわないように、下部ストローラツクの前半の
第1鋸歯部の送り作用を弱めて、下部ストロー
ラツクの前半で籾が良く選別漏下されるように
すると言う従来構造の利点をそのまま備えてい
る。
に含まれている籾が、すぐに後方に送られてし
まわないように、下部ストローラツクの前半の
第1鋸歯部の送り作用を弱めて、下部ストロー
ラツクの前半で籾が良く選別漏下されるように
すると言う従来構造の利点をそのまま備えてい
る。
以上のように、1番物流下板と下部ストローラ
ツクのステーとに亘り長ワラが乗つたとしても、
長ワラを排出して1番物回収部に落ち込むのを防
止することができるようになり、1番物回収部に
回収される籾の品質を維持して、脱穀装置の選別
性能を向上させることができた。
ツクのステーとに亘り長ワラが乗つたとしても、
長ワラを排出して1番物回収部に落ち込むのを防
止することができるようになり、1番物回収部に
回収される籾の品質を維持して、脱穀装置の選別
性能を向上させることができた。
又、下部ストローラツクの第1鋸歯部を低くす
ると言う僅かな改造により、目的を達成すること
ができるので、製造コストの面でも有利である。
ると言う僅かな改造により、目的を達成すること
ができるので、製造コストの面でも有利である。
そして、上部ストローラツクからの処理物内に
含まれている籾が、すぐに後方に送られないよう
にして、下部ストローラツクの前半で籾が良く選
別漏下されるようにすると言う従来構造の利点を
そのまま備えているので、本考案では従来構造の
利点を損なうと言うような弊害を伴つていない。
含まれている籾が、すぐに後方に送られないよう
にして、下部ストローラツクの前半で籾が良く選
別漏下されるようにすると言う従来構造の利点を
そのまま備えているので、本考案では従来構造の
利点を損なうと言うような弊害を伴つていない。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例である脱穀装置について
図面に従つて説明する。
図面に従つて説明する。
第2図に示すように、扱胴1を駆動自在に横架
した脱穀室2の下方にクランプ網3を張設し、こ
のクランプ網3の下手側に排出口4が設けられて
おり、脱穀された籾及びワラ屑類はクランプ網3
を漏下又は排出口4から排出されて、下方の各種
選別機構を有する揺動選別ケース5に落下する。
した脱穀室2の下方にクランプ網3を張設し、こ
のクランプ網3の下手側に排出口4が設けられて
おり、脱穀された籾及びワラ屑類はクランプ網3
を漏下又は排出口4から排出されて、下方の各種
選別機構を有する揺動選別ケース5に落下する。
そして、揺動選別ケース5の揺動作用及び唐箕
6からの送風作用によつて選別されて籾は1番物
回収部7、2番物回収部8に回収されると共に、
ワラ屑類は揺動選別ケース5の揺動作用及び排塵
フアン14の吸収作用によつて、排出口9より脱
穀装置外に排出されるようにして脱穀装置を構成
している。
6からの送風作用によつて選別されて籾は1番物
回収部7、2番物回収部8に回収されると共に、
ワラ屑類は揺動選別ケース5の揺動作用及び排塵
フアン14の吸収作用によつて、排出口9より脱
穀装置外に排出されるようにして脱穀装置を構成
している。
次に、本考案を適用している揺動選別ケース5
について説明する。第1図に示すように、クラン
プ網3を漏下した籾及び比較的小さなワラ屑類
は、クランプ網3の下方に位置するチヤフシーブ
10上に落下し、籾及び小さなワラ屑はさらに下
方に漏下する。一方、枝付の籾類はその揺動運動
によつて、チヤフシーブ10上から下手側の上部
ストローラツク11に送られる。
について説明する。第1図に示すように、クラン
プ網3を漏下した籾及び比較的小さなワラ屑類
は、クランプ網3の下方に位置するチヤフシーブ
10上に落下し、籾及び小さなワラ屑はさらに下
方に漏下する。一方、枝付の籾類はその揺動運動
によつて、チヤフシーブ10上から下手側の上部
ストローラツク11に送られる。
チヤフシーブ10を漏下した籾及び小さなワラ
屑は、グレンパン12上に落下し層状に選別され
ながら網状のグレンシーブ13に送られ、籾はグ
レンシーブ13を漏下して1番物回収部7に回収
される。ワラ屑は唐箕6(第2図参照)からの送
風作用、及び排塵フアン14(第2図参照)の吸
収作用によつて脱穀装置外に排出される。
屑は、グレンパン12上に落下し層状に選別され
ながら網状のグレンシーブ13に送られ、籾はグ
レンシーブ13を漏下して1番物回収部7に回収
される。ワラ屑は唐箕6(第2図参照)からの送
風作用、及び排塵フアン14(第2図参照)の吸
収作用によつて脱穀装置外に排出される。
上部ストローラツク11には、チヤフシーブ1
0を漏下しなかつた枝付き籾と、クランプ網3を
漏下せずに排出口4から排出されてきた長ワラ類
が送り込まれてくる。この上部ストローラツク1
1は鋸歯状のラツク板を、一定間隔に置いて平行
に並べた構造となつており、長ワラ類に比べて比
較的小さい枝付きの籾類は、ラツク板の間を漏下
して2番物回収部8に回収され、長ワラ類は上部
ストローラツク11の下手側下方に位置する下部
ストローラツク15上に送り込まれる。
0を漏下しなかつた枝付き籾と、クランプ網3を
漏下せずに排出口4から排出されてきた長ワラ類
が送り込まれてくる。この上部ストローラツク1
1は鋸歯状のラツク板を、一定間隔に置いて平行
に並べた構造となつており、長ワラ類に比べて比
較的小さい枝付きの籾類は、ラツク板の間を漏下
して2番物回収部8に回収され、長ワラ類は上部
ストローラツク11の下手側下方に位置する下部
ストローラツク15上に送り込まれる。
下部ストローラツク15は上部ストローラツク
11と同様に、揺動選別ケース5の左右側板間に
亘つて横架されたステー15aに、複数の鋸歯状
のラツク板15bが一定間隔を置いて平行に並ぶ
ように、ラツク板15bの前端を固定したもので
ある。
11と同様に、揺動選別ケース5の左右側板間に
亘つて横架されたステー15aに、複数の鋸歯状
のラツク板15bが一定間隔を置いて平行に並ぶ
ように、ラツク板15bの前端を固定したもので
ある。
第1図に示すように、下部ストローラツク15
の複数のラツク板15bにおける鋸歯状の上面に
おいて、1番物回収部7側の第1鋸歯部15c
を、1番物回収部7側の斜め下方に向く傾斜面に
形成し、排出口9側の第2鋸歯部15dを、第1
鋸歯部15cよりも緩やかで1番物回収部7側の
斜め下方に向く傾斜面に形成している。そして、
ラツク板15bの前端を支持するステー15aの
上端と、1番物回収部7側の1番物流下板7aの
後端とを結ぶ仮想線aを想定し、この仮想線aの
後方延長線よりも下側に、ラツク板15bの第1
鋸歯部15cを位置させてある。
の複数のラツク板15bにおける鋸歯状の上面に
おいて、1番物回収部7側の第1鋸歯部15c
を、1番物回収部7側の斜め下方に向く傾斜面に
形成し、排出口9側の第2鋸歯部15dを、第1
鋸歯部15cよりも緩やかで1番物回収部7側の
斜め下方に向く傾斜面に形成している。そして、
ラツク板15bの前端を支持するステー15aの
上端と、1番物回収部7側の1番物流下板7aの
後端とを結ぶ仮想線aを想定し、この仮想線aの
後方延長線よりも下側に、ラツク板15bの第1
鋸歯部15cを位置させてある。
図面は本考案に係る脱穀装置の選別部構造の実
施例を示し、第1図は脱穀装置の揺動選別ケース
の側面図、第2図は脱穀装置の全体側面図、第3
図は揺動選別ケースにおける従来の下部ストロー
ラツク付近の側面図である。 2……脱穀室、5……揺動選別ケース、7……
1番物回収部、7a……1番物流下板、8……2
番物回収部、9……排出口、11……上部ストロ
ーラツク、15……下部ストローラツク、15a
……ステー、15b……ラツク板、15c……第
1鋸歯部、15d……第2鋸歯部、a……仮想
線。
施例を示し、第1図は脱穀装置の揺動選別ケース
の側面図、第2図は脱穀装置の全体側面図、第3
図は揺動選別ケースにおける従来の下部ストロー
ラツク付近の側面図である。 2……脱穀室、5……揺動選別ケース、7……
1番物回収部、7a……1番物流下板、8……2
番物回収部、9……排出口、11……上部ストロ
ーラツク、15……下部ストローラツク、15a
……ステー、15b……ラツク板、15c……第
1鋸歯部、15d……第2鋸歯部、a……仮想
線。
Claims (1)
- 脱穀室2の下方に、この脱穀室2からの落下処
理物を受止めて2番物回収部8の上方にまで揺動
送りしながら選別する上部ストローラツク11を
設け、この上部ストローラツク11の下方に、上
部ストローラツク11終端からの落下処理物を受
止めて排出口9近くまで揺動送りしながら選別す
る下部ストローラツク15を設け、かつ、2番物
回収部8の前方に、1番物回収部7から後方上方
に向かう1番物流下板7aを設けてある脱穀装置
の選別部構造であつて、前記下部ストローラツク
15の並設された複数のラツク板15bにおける
鋸歯状の上面において、前記1番物回収部7側の
第1鋸歯部15cを1番物回収部7側の斜め下方
に向く傾斜面に形成し、前記排出口9側の第2鋸
歯部15dを、前記第1鋸歯部15cよりも緩や
かで前記1番物回収部7側の斜め下方に向く傾斜
面に形成すると共に、前記複数のラツク板15b
の前端に連結されて揺動選別ケース5の左右側板
間に架設されるステー15aの上端と、前記1番
物流下板7aの後端とを結ぶ仮想線aの後方延長
線よりも下側に、前記ラツク板15bの第1鋸歯
部15cを位置させてある脱穀位置の選別部構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985143701U JPH0442996Y2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985143701U JPH0442996Y2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253652U JPS6253652U (ja) | 1987-04-03 |
| JPH0442996Y2 true JPH0442996Y2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=31053622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985143701U Expired JPH0442996Y2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442996Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618437Y2 (ja) * | 1987-11-16 | 1994-05-18 | 株式会社クボタ | 脱殻装置の選別部 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115709Y2 (ja) * | 1979-11-01 | 1986-05-15 |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP1985143701U patent/JPH0442996Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253652U (ja) | 1987-04-03 |
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