JPH0443013B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443013B2 JPH0443013B2 JP61175456A JP17545686A JPH0443013B2 JP H0443013 B2 JPH0443013 B2 JP H0443013B2 JP 61175456 A JP61175456 A JP 61175456A JP 17545686 A JP17545686 A JP 17545686A JP H0443013 B2 JPH0443013 B2 JP H0443013B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dump body
- rotation
- tailgate assembly
- assembly
- chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P1/00—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading
- B60P1/04—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading with a tipping movement of load-transporting element
- B60P1/26—Means for controlling movement of tailboards or sideboards
- B60P1/267—Controlling degree of tailboard or sideboard movement in dependence upon degree of tipping movement, e.g. by linkage or cam
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Packages (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般に、オフロード、重積載トラツク
の後部あおり板組立体、すなわちテールゲート組
立体、更に詳細には、テールゲートを上昇、下降
させる機構に関する。
の後部あおり板組立体、すなわちテールゲート組
立体、更に詳細には、テールゲートを上昇、下降
させる機構に関する。
従来の技術
テールゲート組立体は、オフロード、重積載の
トラツクにより遂行される作業から生じる困難な
課題により損傷を受ける可能性があるため、トラ
ツクのボデイは伝統的にテールゲートなしで機能
するように設計されてきた。能力を増加させる必
要を生じた結果、テールゲート組立体はオフロー
ドトラツクの環境での過酷な作業に耐える設計が
なされるようになつてきた。例えば、ハーゲンブ
ツクの米国特許第3751112号においては、テール
ゲート組立体は旋回可能にボデイの側面に連結さ
れた2つの側板を含む。ボデイを旋回させるとき
にテールゲートを上昇させるために、トラツクの
枠に取り付けられた一対のアウトリガーが、ボデ
イが傾斜したときにテールゲートを回転させる一
対のチエーン(あるいはケーブル)の一端を固定
している。
トラツクにより遂行される作業から生じる困難な
課題により損傷を受ける可能性があるため、トラ
ツクのボデイは伝統的にテールゲートなしで機能
するように設計されてきた。能力を増加させる必
要を生じた結果、テールゲート組立体はオフロー
ドトラツクの環境での過酷な作業に耐える設計が
なされるようになつてきた。例えば、ハーゲンブ
ツクの米国特許第3751112号においては、テール
ゲート組立体は旋回可能にボデイの側面に連結さ
れた2つの側板を含む。ボデイを旋回させるとき
にテールゲートを上昇させるために、トラツクの
枠に取り付けられた一対のアウトリガーが、ボデ
イが傾斜したときにテールゲートを回転させる一
対のチエーン(あるいはケーブル)の一端を固定
している。
アウトリガーを装備することにより、ボデイの
側面を越えて伸長する枠上の一点に取り付けられ
たテールゲートを回転させるチエーンあるいはケ
ーブルが取り付けられる。チエーンの一端をアウ
トリガーの端に取り付けることにより、チエーン
がボデイの底部縁に押圧されるということがなく
なり、これがチエーンとトラツクボデイの両方を
損傷する原因となる。
側面を越えて伸長する枠上の一点に取り付けられ
たテールゲートを回転させるチエーンあるいはケ
ーブルが取り付けられる。チエーンの一端をアウ
トリガーの端に取り付けることにより、チエーン
がボデイの底部縁に押圧されるということがなく
なり、これがチエーンとトラツクボデイの両方を
損傷する原因となる。
発明が解決しようとする問題点
しかし、アウトリガーがカンチレバー式であ
り、枠からボデイの側面を越える点まで伸長して
いるため、該アウトリガーは一定の条件の下では
様々な問題に悩まされることになる。例えば、あ
るトラツクの型式においては、枠上の使用可能な
空間が制約されているため、(枠に取り付けられ
ている)アウトリガーの基部の領域が要求よりも
小さくなる可能性がある。ボデイが旋回するとき
にテールゲートが回転するにつれて、アウトリガ
ーの両端に生じる力に耐えるアウトリガーの基部
が小さすぎる場合には、アウトリガーの強度につ
いて妥協せざるを得ない。該基部の領域が狭すぎ
る結果、反復使用の後には曲がりやすくなる可能
性がある。
り、枠からボデイの側面を越える点まで伸長して
いるため、該アウトリガーは一定の条件の下では
様々な問題に悩まされることになる。例えば、あ
るトラツクの型式においては、枠上の使用可能な
空間が制約されているため、(枠に取り付けられ
ている)アウトリガーの基部の領域が要求よりも
小さくなる可能性がある。ボデイが旋回するとき
にテールゲートが回転するにつれて、アウトリガ
ーの両端に生じる力に耐えるアウトリガーの基部
が小さすぎる場合には、アウトリガーの強度につ
いて妥協せざるを得ない。該基部の領域が狭すぎ
る結果、反復使用の後には曲がりやすくなる可能
性がある。
最後に、トラツクの製造業者の中には、テール
ゲート組立体に追加してアウトリガーを取り付け
る必要がある場合、トラツクの枠に溶接する責任
を負うのを嫌がる者がいる。
ゲート組立体に追加してアウトリガーを取り付け
る必要がある場合、トラツクの枠に溶接する責任
を負うのを嫌がる者がいる。
テールゲートを上昇させる場合にアウトリガー
を使用する場合の潜在的な問題を排除する1つの
試みは、ボデイの側面を越えて伸長しない短いア
ウトリガーを使用することである。アウトリガー
を短くすることによりカンチレバーから生じる弱
点を減少する。なぜならこれらのアウトリガーは
ボデイの側面を越えないため、チエーン(あるい
はケーブル)がボデイの底部縁に押圧される。ボ
デイが傾斜位置に旋回した場合、チエーンはボデ
イの底部縁に対して相対的に移動する。ボデイが
傾斜位置に旋回した場合にボデイあるいはチエー
ンの損傷を防ぐためかつ、トラツクボデイを保護
しチエーンの摩耗を防ぐために、細長いローラが
ボデイの各側面に取り付けられる。
を使用する場合の潜在的な問題を排除する1つの
試みは、ボデイの側面を越えて伸長しない短いア
ウトリガーを使用することである。アウトリガー
を短くすることによりカンチレバーから生じる弱
点を減少する。なぜならこれらのアウトリガーは
ボデイの側面を越えないため、チエーン(あるい
はケーブル)がボデイの底部縁に押圧される。ボ
デイが傾斜位置に旋回した場合、チエーンはボデ
イの底部縁に対して相対的に移動する。ボデイが
傾斜位置に旋回した場合にボデイあるいはチエー
ンの損傷を防ぐためかつ、トラツクボデイを保護
しチエーンの摩耗を防ぐために、細長いローラが
ボデイの各側面に取り付けられる。
各ローラは細長い。なぜなら、チエーンはボデ
イの側面の長さに沿つて位置を変更するからであ
る。その結果、チエーンがテールゲートを上昇位
置に引つ張る場合にローラを回転させるのに加え
て、同時にチエーンとローラの相対的位置が変化
すると、チエーンはローラの長さに沿つて移動す
る。摩擦力のため、チエーンはローラの長さに沿
つてなめらかには移動しない。テールゲートとボ
デイの移動により該摩擦力に勝る十分な力が生じ
る角度がチエーンに生じるまでチエーンを固定的
な横方向の位置に保持しながら、ローラとチエー
ンとの間の摩擦により、チエーンはがたがたと動
く。ボデイの旋回が継続すると、曲がるチエーン
により生じる力は、摩擦に勝つまで増加し、チエ
ーンは新しい位置へはじけ飛ぶ。このがたがた移
動はローラ、チエーン、アウトリガー、テールゲ
ートおよびトラツクの枠のどれにも非常に厳しい
ものである。その結果、ローラおよびチエーンは
早急に摩耗する。
イの側面の長さに沿つて位置を変更するからであ
る。その結果、チエーンがテールゲートを上昇位
置に引つ張る場合にローラを回転させるのに加え
て、同時にチエーンとローラの相対的位置が変化
すると、チエーンはローラの長さに沿つて移動す
る。摩擦力のため、チエーンはローラの長さに沿
つてなめらかには移動しない。テールゲートとボ
デイの移動により該摩擦力に勝る十分な力が生じ
る角度がチエーンに生じるまでチエーンを固定的
な横方向の位置に保持しながら、ローラとチエー
ンとの間の摩擦により、チエーンはがたがたと動
く。ボデイの旋回が継続すると、曲がるチエーン
により生じる力は、摩擦に勝つまで増加し、チエ
ーンは新しい位置へはじけ飛ぶ。このがたがた移
動はローラ、チエーン、アウトリガー、テールゲ
ートおよびトラツクの枠のどれにも非常に厳しい
ものである。その結果、ローラおよびチエーンは
早急に摩耗する。
上述の摩耗問題を解決するために、チエーンの
代わりにケーブル連結を使用することが知られて
いる。ケーブルは複数のワイヤの撚り糸でできて
いるので、細長いローラがケーブルを非常に大き
い角度に曲げた場合には、撚り糸間の摩擦力が重
要となつてくる。この角度を小さくするために、
短くされたアウトリガーが提供される。アウトリ
ガーの伸長量が短くされると、カンチレバー式に
支持されたトラツク枠に生じる問題は本質的に減
少するけれども、問題はなお残つている。
代わりにケーブル連結を使用することが知られて
いる。ケーブルは複数のワイヤの撚り糸でできて
いるので、細長いローラがケーブルを非常に大き
い角度に曲げた場合には、撚り糸間の摩擦力が重
要となつてくる。この角度を小さくするために、
短くされたアウトリガーが提供される。アウトリ
ガーの伸長量が短くされると、カンチレバー式に
支持されたトラツク枠に生じる問題は本質的に減
少するけれども、問題はなお残つている。
損傷の原因となることの多いテールゲート組立
体に関連するその他の問題は、道路の表面に対し
て相対的に生じる後部軸の振動に応答して生じ
る、トラツクの後部軸とテールゲートの重心との
間のモメントアームによるテールゲートの回転軸
の周囲に生じるトルクに応答する好ましくない組
立体の回転あるいは「はずみ」である。トラツク
のボデイ上でのテールゲート組立体のはずみある
いはとび上がりは、損傷を生じる可能性があり、
これは道路の状態とモメントアームの長さに依存
する。トラツクの後部軸を越えて伸長しているト
ラツクボデイに対しては、たとえ道路が比較的な
めらかでも、損傷を生じる可能性のあるとび上が
りが生じることがある。
体に関連するその他の問題は、道路の表面に対し
て相対的に生じる後部軸の振動に応答して生じ
る、トラツクの後部軸とテールゲートの重心との
間のモメントアームによるテールゲートの回転軸
の周囲に生じるトルクに応答する好ましくない組
立体の回転あるいは「はずみ」である。トラツク
のボデイ上でのテールゲート組立体のはずみある
いはとび上がりは、損傷を生じる可能性があり、
これは道路の状態とモメントアームの長さに依存
する。トラツクの後部軸を越えて伸長しているト
ラツクボデイに対しては、たとえ道路が比較的な
めらかでも、損傷を生じる可能性のあるとび上が
りが生じることがある。
問題点を解決するための手段
本発明の基本的目的は、トラツクの全幅および
短いアウトリガーの両方に関して生じる上述の欠
点を解消したテールゲート組立体を上昇、下降さ
せる機構を提供することである。これに関連し
て、上述の従来の試みにより例示された新しい欠
点を生じることのない上述の目的を満足させるテ
ールゲート組立体を上昇および下降させる機構を
提供することも本発明の目的である。
短いアウトリガーの両方に関して生じる上述の欠
点を解消したテールゲート組立体を上昇、下降さ
せる機構を提供することである。これに関連し
て、上述の従来の試みにより例示された新しい欠
点を生じることのない上述の目的を満足させるテ
ールゲート組立体を上昇および下降させる機構を
提供することも本発明の目的である。
本発明のその他の目的は、枠あるいはボデイの
構造的完全性を損ずることなく現存するトラツク
ボデイに容易に付加可能なテールゲート組立体を
提供することである。
構造的完全性を損ずることなく現存するトラツク
ボデイに容易に付加可能なテールゲート組立体を
提供することである。
本発明のその他の目的は、荒れ地を移動する場
合のトラツクの激しい上下動から生じる回転効果
を免れるテールゲート組立体を提供することであ
る。
合のトラツクの激しい上下動から生じる回転効果
を免れるテールゲート組立体を提供することであ
る。
本発明のその他の目的および利点は、添付の図
面と関連して後述の説明を参照すれば明白とな
る。
面と関連して後述の説明を参照すれば明白とな
る。
本発明は、ダンプボデイの旋回に応答してテー
ルゲート組立体を回転させる機能を有する、ダン
プボデイおよび車輌の枠にテールゲート組立体を
接合する改良された連結機構を提供する。連結機
能をテールゲート組立体と枠の両方に結合するた
めに、ボデイの側面シートに対して角度をなすよ
うになつている。連結機構は、ボデイの底部シー
トに取り付けられた一対のローラ組立体により側
面シートから離れるように押圧されている。ボデ
イが旋回し、テールゲートが回転する場合に、側
面シートの長さに沿つて連結機構が元の位置に戻
るのを防ぐために、ローラ組立体は該機構の横方
向の移動を制約する手段を含む。該手段は連結機
構が横方向に移動するのに抵抗し、それにより該
機構を側面板に対し並行な平面に押圧する。同様
に供給されているのは、テールゲートの固定機構
であり、これは、でこぼこ道により生じるトラツ
クの激しい上下動と協働してテールゲート組立体
のモメントアームにより生じるトルクに応答する
テールゲートの回転を防ぐ。固定機構は、ボデイ
に対するテールゲートの相対的な揺れを防ぐた
め、ダンプボデイの回転に応答して機能する。
ルゲート組立体を回転させる機能を有する、ダン
プボデイおよび車輌の枠にテールゲート組立体を
接合する改良された連結機構を提供する。連結機
能をテールゲート組立体と枠の両方に結合するた
めに、ボデイの側面シートに対して角度をなすよ
うになつている。連結機構は、ボデイの底部シー
トに取り付けられた一対のローラ組立体により側
面シートから離れるように押圧されている。ボデ
イが旋回し、テールゲートが回転する場合に、側
面シートの長さに沿つて連結機構が元の位置に戻
るのを防ぐために、ローラ組立体は該機構の横方
向の移動を制約する手段を含む。該手段は連結機
構が横方向に移動するのに抵抗し、それにより該
機構を側面板に対し並行な平面に押圧する。同様
に供給されているのは、テールゲートの固定機構
であり、これは、でこぼこ道により生じるトラツ
クの激しい上下動と協働してテールゲート組立体
のモメントアームにより生じるトルクに応答する
テールゲートの回転を防ぐ。固定機構は、ボデイ
に対するテールゲートの相対的な揺れを防ぐた
め、ダンプボデイの回転に応答して機能する。
本発明は好ましい実施例を参照してその詳細が
説明されるが、本発明のその詳細に限定する意図
を有するものではない。それと反対に、それは、
出願の請求の範囲により定義される本発明の精神
および範囲内にある、あらゆる代替的実施例、修
正、および同等物を含むことを意図する。
説明されるが、本発明のその詳細に限定する意図
を有するものではない。それと反対に、それは、
出願の請求の範囲により定義される本発明の精神
および範囲内にある、あらゆる代替的実施例、修
正、および同等物を含むことを意図する。
実施例
第1図を参照すれば、傾斜位置を図示した通常
のダンプ車輌後部が図示されている。ダンプ車輌
後部は一対の側面シート13(1つのシートだけ
が図示されている)、前面シート15、および底
部シート17を有するダンプボデイ11を含む。
更にダンプ車輌後部によつては、ダンプボデイ1
1に連結された天蓋19を含む。該天蓋は、ダン
プ車輌が積載されたときに運転台を保護するよう
に作動する。側面シート13、前面シート15お
よび底部シート17は、土あるいはその他の積載
物質がダンプボデイ11に積載可能なように開口
頂部を備えている。ダンプボデイ11は通常はボ
デイ旋回組立体25により主枠23に連結され、
それによりボデイが積み荷を投げ落すためボデイ
旋回ピン25aの周囲に回転可能となつている。
のダンプ車輌後部が図示されている。ダンプ車輌
後部は一対の側面シート13(1つのシートだけ
が図示されている)、前面シート15、および底
部シート17を有するダンプボデイ11を含む。
更にダンプ車輌後部によつては、ダンプボデイ1
1に連結された天蓋19を含む。該天蓋は、ダン
プ車輌が積載されたときに運転台を保護するよう
に作動する。側面シート13、前面シート15お
よび底部シート17は、土あるいはその他の積載
物質がダンプボデイ11に積載可能なように開口
頂部を備えている。ダンプボデイ11は通常はボ
デイ旋回組立体25により主枠23に連結され、
それによりボデイが積み荷を投げ落すためボデイ
旋回ピン25aの周囲に回転可能となつている。
テールゲート組立体27は、一対の側板29
(その1つだけが図示されている)と後部板31
とを有して図示されている。側板29はテールゲ
ート旋回ピン33によりダンプボデイ11の側面
シート13に旋回可能に連結されている。従つ
て、テールゲート27は(第1図の)投棄位置と
(第2図の)積載位置との両方を提供するように、
旋回ピン33の周囲に旋回可能である。テールゲ
ート27の後部板31は側面シート13の後部を
越えて伸長している状態として第2図に図示され
ている。更に、後部板31は地面にほぼ垂直に図
示されている。従つて、積載位置にあるときの後
部板31は、積載物質が載置可能なダンプボデイ
11に対し増加した容積を供給する。
(その1つだけが図示されている)と後部板31
とを有して図示されている。側板29はテールゲ
ート旋回ピン33によりダンプボデイ11の側面
シート13に旋回可能に連結されている。従つ
て、テールゲート27は(第1図の)投棄位置と
(第2図の)積載位置との両方を提供するように、
旋回ピン33の周囲に旋回可能である。テールゲ
ート27の後部板31は側面シート13の後部を
越えて伸長している状態として第2図に図示され
ている。更に、後部板31は地面にほぼ垂直に図
示されている。従つて、積載位置にあるときの後
部板31は、積載物質が載置可能なダンプボデイ
11に対し増加した容積を供給する。
テールゲート組立体27の側板29の前方縁は
チエーン37を係留する伸長片35を有する。こ
れはチエーン37の反対側の端において細長い取
付け支持部39に連結されている。次に取付け支
持部39はホイストシリンダ42の基礎部40へ
連結されている。ダンプボデイ11、テールゲー
ト組立体27、およびチエーン37の相対的移動
を記述する助けとして、デカルト座標システムが
図示されている。これはY軸がダンプボデイの回
転軸に並行に整合し、X軸が車輌の長さに並行に
整合している。Z軸はほぼ地面に対し垂直であ
る。
チエーン37を係留する伸長片35を有する。こ
れはチエーン37の反対側の端において細長い取
付け支持部39に連結されている。次に取付け支
持部39はホイストシリンダ42の基礎部40へ
連結されている。ダンプボデイ11、テールゲー
ト組立体27、およびチエーン37の相対的移動
を記述する助けとして、デカルト座標システムが
図示されている。これはY軸がダンプボデイの回
転軸に並行に整合し、X軸が車輌の長さに並行に
整合している。Z軸はほぼ地面に対し垂直であ
る。
ダンプボデイ11の前方部分がホイストシリン
ダ42により上昇するにつれて、ダンプボデイは
ボデイ旋回ピン25aの周囲に旋回する。ダンプ
ボデイ11が旋回するとチエーン37がぴんと張
られ、その結果、側板29にトルクが生じ、これ
によりテールゲート組立体27が旋回ピン33の
周囲に反時計方向に回転する。第1図に図示され
ているように、ダンプボデイ11が旋回すると、
後部板31が回転して、ダンプボデイに積載され
た積み荷の標準最大積載高さがクリヤされる。従
つて、ダンプボデイ11の底部シート17上の積
み荷はすべて、テールゲート組立体27の後部板
31の下を通り、側面シート13の後部を通過し
て放出される。
ダ42により上昇するにつれて、ダンプボデイは
ボデイ旋回ピン25aの周囲に旋回する。ダンプ
ボデイ11が旋回するとチエーン37がぴんと張
られ、その結果、側板29にトルクが生じ、これ
によりテールゲート組立体27が旋回ピン33の
周囲に反時計方向に回転する。第1図に図示され
ているように、ダンプボデイ11が旋回すると、
後部板31が回転して、ダンプボデイに積載され
た積み荷の標準最大積載高さがクリヤされる。従
つて、ダンプボデイ11の底部シート17上の積
み荷はすべて、テールゲート組立体27の後部板
31の下を通り、側面シート13の後部を通過し
て放出される。
テールゲート旋回ピン33はテールゲート組立
体27の側板29およびダンプボデイ11の側面
シート13に対し相対的に所望の位置に配置可能
である。しかし、テールゲート旋回ピン33の所
望の位置は、側面シート13の頂部と側板29の
頂部との間の、テールゲート組立体27の後部板
31がわすかに上がつた位置からほぼ90度までで
ある。後部板31がわずかに上がると、後部板と
底部シート17との間の〓間が増大し、積み荷を
放出する。旋回ピン33を側面シート13の後部
からのほぼ前方に配置すると(第1図)、後部板
31の表面の回転運動は上方へ向かい積み荷を越
える。
体27の側板29およびダンプボデイ11の側面
シート13に対し相対的に所望の位置に配置可能
である。しかし、テールゲート旋回ピン33の所
望の位置は、側面シート13の頂部と側板29の
頂部との間の、テールゲート組立体27の後部板
31がわすかに上がつた位置からほぼ90度までで
ある。後部板31がわずかに上がると、後部板と
底部シート17との間の〓間が増大し、積み荷を
放出する。旋回ピン33を側面シート13の後部
からのほぼ前方に配置すると(第1図)、後部板
31の表面の回転運動は上方へ向かい積み荷を越
える。
取付け支持部39は細長い、矩形かつ中空の
(例えば鋼鉄の)管であることが好ましく、これ
が、ホイストシリンダ42の一端を係留する基礎
部41の最も下の部分に固定される。取付け支持
部39はアウトリガーの必要を排除するけれど
も、チエーンはアウトリガーがない場合はY−Z
平面に直線を維持することはなく、アウトリガー
がある場合は直線を維持する。
(例えば鋼鉄の)管であることが好ましく、これ
が、ホイストシリンダ42の一端を係留する基礎
部41の最も下の部分に固定される。取付け支持
部39はアウトリガーの必要を排除するけれど
も、チエーンはアウトリガーがない場合はY−Z
平面に直線を維持することはなく、アウトリガー
がある場合は直線を維持する。
第3図で最もよくわかるように、伸長片35を
取付け支持部39の端39aに連結する平面Y−
Zにある直線SLは側壁13と底部17とを通過
する。そのため、チエーン37は、側面13が底
部17と合う場所に形成された縁41の周囲に押
圧されることになる。チエーン37をそれぞれの
縁41に向けるため、一対のローラ組立体43が
(例えば溶接で)縁41に隣接する底部シート1
7に取り付けられる。そうすると、ローラがチエ
ーン37に係合し、ダンプボデイ11が旋回する
ときにチエーンが相互に相対的に縁にひつかかる
のを防ぐ。
取付け支持部39の端39aに連結する平面Y−
Zにある直線SLは側壁13と底部17とを通過
する。そのため、チエーン37は、側面13が底
部17と合う場所に形成された縁41の周囲に押
圧されることになる。チエーン37をそれぞれの
縁41に向けるため、一対のローラ組立体43が
(例えば溶接で)縁41に隣接する底部シート1
7に取り付けられる。そうすると、ローラがチエ
ーン37に係合し、ダンプボデイ11が旋回する
ときにチエーンが相互に相対的に縁にひつかかる
のを防ぐ。
更に詳細に第2図および第3図を参照すれば、
ダンプボデイ11が降下した位置において、チエ
ーンはそれぞれX−Z平面においてほぼ直線とな
り(これはローラ組立体43の正確な位置に依存
する)、Y−Z平面において角度をなす直線とな
る。Y−Z平面におけるチエーン37の角度形成
は、チエーンを縁41から離す方向へ押圧するロ
ーラ組立体のそれぞれにある円筒形のローラ45
により提供される。ローラ45は、X−Z平面に
あるチエーン37により形成される線に対し横方
向になつている軸線r1の周囲に回転するように取
り付けられるため、ダンプボデイ11が旋回する
と、チエーンがローラの表面を越えて移動するに
つれて、ローラ45が回転する。
ダンプボデイ11が降下した位置において、チエ
ーンはそれぞれX−Z平面においてほぼ直線とな
り(これはローラ組立体43の正確な位置に依存
する)、Y−Z平面において角度をなす直線とな
る。Y−Z平面におけるチエーン37の角度形成
は、チエーンを縁41から離す方向へ押圧するロ
ーラ組立体のそれぞれにある円筒形のローラ45
により提供される。ローラ45は、X−Z平面に
あるチエーン37により形成される線に対し横方
向になつている軸線r1の周囲に回転するように取
り付けられるため、ダンプボデイ11が旋回する
と、チエーンがローラの表面を越えて移動するに
つれて、ローラ45が回転する。
本発明の重要な視点に従えば、各ローラ組立体
はその回転の方向がほぼローラ45のそれに対し
横方向である回転軸を有する第2ローラを含む。
ダンプボデイ11の旋回およびテールゲート組立
体27の回転の間、ローラ45によりY−Z平面
においてチエーンが縁41から離れるように押圧
されている場合、チエーンは同時に、第2ローラ
によりX−Z平面において前方で押圧されてお
り、その結果、ローラ45の長さに沿つてチエー
ンが摺動する動きは制約される。各第2ローラは
第1ローラ45に対し相対的にローラ組立体内に
取り付けられ、それによりダンプボデイ11が旋
回するのとテールゲート組立体27が回転するの
に応答してローラ45の表面の長さに沿つて横方
向に移動する場合にチエーンに係合する。第2ロ
ーラがチエーン37に係合した後、更にダンプボ
デイ11が旋回すると、チエーン37がX−Z平
面において第2ローラの周囲に角度を形成する。
チエーン37は前方に押圧されているため、第1
ローラ45はそれ以上の長さがなくとも、チエー
ンが縁41に係合しないように保持することが可
能となる。加えて、チエーン37の移動量を制限
することにより、そのような横方向の移動により
生じる摩耗を減少させる。従来の技術のように、
細長いローラを越えて横方向にチエーンが移動す
る場合の摩擦力学に対応してチエーンを捕えかつ
放すことはもはやないため、本発明に従いテール
ゲート組立体27を上昇および下降させることが
以前にアウトリガーなしでテールゲート組立体を
上昇および下降させるよりもなめらかに可能とな
る。
はその回転の方向がほぼローラ45のそれに対し
横方向である回転軸を有する第2ローラを含む。
ダンプボデイ11の旋回およびテールゲート組立
体27の回転の間、ローラ45によりY−Z平面
においてチエーンが縁41から離れるように押圧
されている場合、チエーンは同時に、第2ローラ
によりX−Z平面において前方で押圧されてお
り、その結果、ローラ45の長さに沿つてチエー
ンが摺動する動きは制約される。各第2ローラは
第1ローラ45に対し相対的にローラ組立体内に
取り付けられ、それによりダンプボデイ11が旋
回するのとテールゲート組立体27が回転するの
に応答してローラ45の表面の長さに沿つて横方
向に移動する場合にチエーンに係合する。第2ロ
ーラがチエーン37に係合した後、更にダンプボ
デイ11が旋回すると、チエーン37がX−Z平
面において第2ローラの周囲に角度を形成する。
チエーン37は前方に押圧されているため、第1
ローラ45はそれ以上の長さがなくとも、チエー
ンが縁41に係合しないように保持することが可
能となる。加えて、チエーン37の移動量を制限
することにより、そのような横方向の移動により
生じる摩耗を減少させる。従来の技術のように、
細長いローラを越えて横方向にチエーンが移動す
る場合の摩擦力学に対応してチエーンを捕えかつ
放すことはもはやないため、本発明に従いテール
ゲート組立体27を上昇および下降させることが
以前にアウトリガーなしでテールゲート組立体を
上昇および下降させるよりもなめらかに可能とな
る。
第2図において、降下した状態のダンプボデイ
を側面からながめれば、チエーン37は直線状に
整合しているように見える。実際に、第3図で最
もよくわかるように、チエーン37はY−Z平面
において第1ローラにより縁41のところで角度
をなし、ローラ45の回転軸線r1は縁41にほぼ
並行に整合している。車輌の運転者がホイストシ
リンダ42を作動させると、ローラ組立体43と
テールゲート組立体27が旋回ピン25aの周囲
に回転する。第4図および第5図にあるように、
ダンプボデイ11がその傾斜位置に旋回すると、
伸長片35がローラ組立体および取付け支持部3
9を動かす。
を側面からながめれば、チエーン37は直線状に
整合しているように見える。実際に、第3図で最
もよくわかるように、チエーン37はY−Z平面
において第1ローラにより縁41のところで角度
をなし、ローラ45の回転軸線r1は縁41にほぼ
並行に整合している。車輌の運転者がホイストシ
リンダ42を作動させると、ローラ組立体43と
テールゲート組立体27が旋回ピン25aの周囲
に回転する。第4図および第5図にあるように、
ダンプボデイ11がその傾斜位置に旋回すると、
伸長片35がローラ組立体および取付け支持部3
9を動かす。
ダンプボデイ11が旋回するときにチエーンは
ぴんと張つたままであるので、該チエーンは伸長
片35と取付け支持部39との間で直線状態を保
持しようとする。そのように直線状態を保持しよ
うとするので、伸長片35は取付け支持部39の
位置が変化するにつれて、該チエーンはローラ4
5の長さに沿つて移動する。ローラ47は、ロー
ラ45の回転軸線r1に対し横方向である軸線r2の
周囲に回転するように取り付けられるので、チエ
ーン37がローラ47の表面に到達すると、それ
以上ローラ45の長さに沿つて移動するのを妨げ
られ、該ローラの表面により押圧され、その結
果、ダンプボデイが旋回を継続すると、チエーン
がX−Z平面並びにY−Z平面において角度をな
すにつれてチエーンがローラを回転させる。
ぴんと張つたままであるので、該チエーンは伸長
片35と取付け支持部39との間で直線状態を保
持しようとする。そのように直線状態を保持しよ
うとするので、伸長片35は取付け支持部39の
位置が変化するにつれて、該チエーンはローラ4
5の長さに沿つて移動する。ローラ47は、ロー
ラ45の回転軸線r1に対し横方向である軸線r2の
周囲に回転するように取り付けられるので、チエ
ーン37がローラ47の表面に到達すると、それ
以上ローラ45の長さに沿つて移動するのを妨げ
られ、該ローラの表面により押圧され、その結
果、ダンプボデイが旋回を継続すると、チエーン
がX−Z平面並びにY−Z平面において角度をな
すにつれてチエーンがローラを回転させる。
第6図を参照すれば、ローラ組立体43のそれ
ぞれは、トラツクボデイ11の底部シート17に
縁のところで取り付けられた第1および第2金属
板49および50を含む。板49と50の自由端
において、金属交叉部材51aおよび53aが頑
丈な箱構造を提供するように、板のつつかいをし
ている。梁板49および50は、ローラ45の軸
受が各板の外側表面に取り付けられたブツシヤ6
2(その1つだけが図示されている)により取り
巻かれた板内の穴により受領されている。同様
に、ローラ47は対向する交叉部材51aと53
aとを、該部材の外側表面上に取り付けられたブ
ツシユ60により取り巻かれている交叉部材のそ
れぞれにある穴により受領されているその軸受で
繋ぐ。更にローラ組立体43を支持するために
(その1つだけ第2図に図示されている)支柱6
5が板49および50の外側から底部シート17
の表面まで伸長している。
ぞれは、トラツクボデイ11の底部シート17に
縁のところで取り付けられた第1および第2金属
板49および50を含む。板49と50の自由端
において、金属交叉部材51aおよび53aが頑
丈な箱構造を提供するように、板のつつかいをし
ている。梁板49および50は、ローラ45の軸
受が各板の外側表面に取り付けられたブツシヤ6
2(その1つだけが図示されている)により取り
巻かれた板内の穴により受領されている。同様
に、ローラ47は対向する交叉部材51aと53
aとを、該部材の外側表面上に取り付けられたブ
ツシユ60により取り巻かれている交叉部材のそ
れぞれにある穴により受領されているその軸受で
繋ぐ。更にローラ組立体43を支持するために
(その1つだけ第2図に図示されている)支柱6
5が板49および50の外側から底部シート17
の表面まで伸長している。
ローラ45と47のそれぞれは、同心の大小の
管から構成され、その両端をドーナツ状の金属片
により蓋をされている。前述の構造は各ローラ4
5,47を通す中央孔を生じ、これが細長いロツ
ドを受領し、該ロツドがローラを回転させる軸と
して機能する。該軸の両端は、ブツシユ62およ
び60により受領される軸受として機能する。ロ
ーラ組立体に追加可能なものとして、1層のゴム
がその周辺に加硫されて取り付けられ、ローラの
表面をチエーンが更になめらかに移動するように
改良している。
管から構成され、その両端をドーナツ状の金属片
により蓋をされている。前述の構造は各ローラ4
5,47を通す中央孔を生じ、これが細長いロツ
ドを受領し、該ロツドがローラを回転させる軸と
して機能する。該軸の両端は、ブツシユ62およ
び60により受領される軸受として機能する。ロ
ーラ組立体に追加可能なものとして、1層のゴム
がその周辺に加硫されて取り付けられ、ローラの
表面をチエーンが更になめらかに移動するように
改良している。
伸長片35、ローラ組立体43および取付け支
持部39は図面に図示された位置から相互に相対
的に移動可能であり、ボデイに対するテールゲー
トの開口を最大にするようにテールゲートの回転
に応じた変化を提供する。そのような移動によ
り、チエーン37はローラ組立体43の板50を
こするため、該組立体内に第3ローラが必要であ
ることがわかる。交叉部材51aと53aの長
さ、およびローラ45の長さを単純に伸長するこ
とにより、チエーン37の前方側面上の交叉部材
により支持されている第3ローラを追加可能であ
る。第3ローラは第2ローラ47の回転軸線r2に
並行な回転軸を有し得る。本発明に従えば、チエ
ーン37は、第3図および第5図で最もよくわか
るように、1つの伸長片35から他へ到達する1
本の連続するチエーンであることが可能である。
連続チエーン37に対しては、取付け部39はそ
れをチエーンが通過する管路であることが好まし
い。1本の連続するチエーン37は、ボデイの不
均等な傾きから生じるボデイの各側面にあるチエ
ーンの張力の変化に応答する。この不均等な張力
が生じると、取付け支持部39の両端と伸長片3
5との間の距離が1側面で増加し他側面で減少す
る。チエーンを連続的に構成することにより、ボ
デイ11のずれあるいは傾きは支持取付け部39
の中空を通過するチエーンの移動により補正され
る。
持部39は図面に図示された位置から相互に相対
的に移動可能であり、ボデイに対するテールゲー
トの開口を最大にするようにテールゲートの回転
に応じた変化を提供する。そのような移動によ
り、チエーン37はローラ組立体43の板50を
こするため、該組立体内に第3ローラが必要であ
ることがわかる。交叉部材51aと53aの長
さ、およびローラ45の長さを単純に伸長するこ
とにより、チエーン37の前方側面上の交叉部材
により支持されている第3ローラを追加可能であ
る。第3ローラは第2ローラ47の回転軸線r2に
並行な回転軸を有し得る。本発明に従えば、チエ
ーン37は、第3図および第5図で最もよくわか
るように、1つの伸長片35から他へ到達する1
本の連続するチエーンであることが可能である。
連続チエーン37に対しては、取付け部39はそ
れをチエーンが通過する管路であることが好まし
い。1本の連続するチエーン37は、ボデイの不
均等な傾きから生じるボデイの各側面にあるチエ
ーンの張力の変化に応答する。この不均等な張力
が生じると、取付け支持部39の両端と伸長片3
5との間の距離が1側面で増加し他側面で減少す
る。チエーンを連続的に構成することにより、ボ
デイ11のずれあるいは傾きは支持取付け部39
の中空を通過するチエーンの移動により補正され
る。
チエーン37が破壊された場合は、ボデイの両
側面のチエーンのゆるみは、取付け支持部39を
通るチエーンの移動の自由を制約することにより
排除可能である。例えば、短い補助チエーンを使
用してチエーン37を取付け支持部に取付け可能
であり、それにより1側面での破壊が他側面での
緊張の緩みを限度内に制限する。なぜなら補助チ
エーンが破壊されない側面を取付け支持部へ保持
するからである。
側面のチエーンのゆるみは、取付け支持部39を
通るチエーンの移動の自由を制約することにより
排除可能である。例えば、短い補助チエーンを使
用してチエーン37を取付け支持部に取付け可能
であり、それにより1側面での破壊が他側面での
緊張の緩みを限度内に制限する。なぜなら補助チ
エーンが破壊されない側面を取付け支持部へ保持
するからである。
チエーン37を使用する好ましい方法は、2つ
の別のチエーンを、その端を取付け支持部39の
両端39aに取り付けて供給する方法である。こ
れによりボデイの傾きを安定させることを意図し
ている。別のチエーン37を取付け支持部の端3
9aに取り付けるために、端39aは取付け支持
部39の各端にかぶさる金属板(図示されていな
い)を溶接することにより形成される。2つの支
持ブラケツト(図示されていない)が金属板によ
りその基礎部として端に位置する。これらの支持
ブラケツトはナツトとボルト組立体を受領し、こ
れがチエーン37の最後のリンクを受領する。最
後のチエーンリンクは2つの支持ブラケツトには
さまれているため、ナツトとボルト組立体のチエ
ーン37の端を取付け支持部39に固定する。第
7図から第15図までを参照すれば、第1図から
第5図に図示されたようなテールゲート組立体
は、トラツクががたがた道を走行する場合に生じ
る回転軸のはね上がりの問題に悩まされる。テー
ルゲートがトラツクの後部軸をほぼ越えて伸長す
る形式のトラツクボデイである場合は、このはね
上がりは単なる悩み以上のものである。実際に、
後部軸に対するテールゲートの重心のモーメント
が十分大きい場合は、がたがた道からの軸に対す
る上下動がたとえ小さくても、テールゲートのは
ね上がりは非常に厳しいものになり、がたがた道
を反復して通過すると、テールゲートおよびボデ
イは急速に損傷を受ける。そのような状況におい
ては、その下降した状態においてテールゲートが
休止する表面に緩衝物質を備え、テールゲート組
立体のはずみを減少させる方法が周知である。こ
の「解決」がはずみの問題を減少させ、テールゲ
ート組立体あるいはトラツクボデイの重大な損傷
を防ぐのに役立つけれど、トラツクががたがた道
を走行する場合に生じる上下動を原因とする回転
モーメントにより発生するはずみの下に横たわる
問題を目標としていない。
の別のチエーンを、その端を取付け支持部39の
両端39aに取り付けて供給する方法である。こ
れによりボデイの傾きを安定させることを意図し
ている。別のチエーン37を取付け支持部の端3
9aに取り付けるために、端39aは取付け支持
部39の各端にかぶさる金属板(図示されていな
い)を溶接することにより形成される。2つの支
持ブラケツト(図示されていない)が金属板によ
りその基礎部として端に位置する。これらの支持
ブラケツトはナツトとボルト組立体を受領し、こ
れがチエーン37の最後のリンクを受領する。最
後のチエーンリンクは2つの支持ブラケツトには
さまれているため、ナツトとボルト組立体のチエ
ーン37の端を取付け支持部39に固定する。第
7図から第15図までを参照すれば、第1図から
第5図に図示されたようなテールゲート組立体
は、トラツクががたがた道を走行する場合に生じ
る回転軸のはね上がりの問題に悩まされる。テー
ルゲートがトラツクの後部軸をほぼ越えて伸長す
る形式のトラツクボデイである場合は、このはね
上がりは単なる悩み以上のものである。実際に、
後部軸に対するテールゲートの重心のモーメント
が十分大きい場合は、がたがた道からの軸に対す
る上下動がたとえ小さくても、テールゲートのは
ね上がりは非常に厳しいものになり、がたがた道
を反復して通過すると、テールゲートおよびボデ
イは急速に損傷を受ける。そのような状況におい
ては、その下降した状態においてテールゲートが
休止する表面に緩衝物質を備え、テールゲート組
立体のはずみを減少させる方法が周知である。こ
の「解決」がはずみの問題を減少させ、テールゲ
ート組立体あるいはトラツクボデイの重大な損傷
を防ぐのに役立つけれど、トラツクががたがた道
を走行する場合に生じる上下動を原因とする回転
モーメントにより発生するはずみの下に横たわる
問題を目標としていない。
第7図から第9図を詳細に参照すれば、テール
ゲート組立体51は2つの側面パネル53(第7
図にはその1つだけが図示されている)および後
部パネル55を含み、第7図にあるようにボデイ
がその下降した位置にある場合に、ダンプボデイ
13の後部壁を供給している。第7図から第9図
までの側面図には1つの側面パネル53のみが図
示されているため、1側面のみが詳細に図示され
ているけれども、図示されていない側面にも同一
の構造と機能を有するパネルがあることを理解す
べきである。
ゲート組立体51は2つの側面パネル53(第7
図にはその1つだけが図示されている)および後
部パネル55を含み、第7図にあるようにボデイ
がその下降した位置にある場合に、ダンプボデイ
13の後部壁を供給している。第7図から第9図
までの側面図には1つの側面パネル53のみが図
示されているため、1側面のみが詳細に図示され
ているけれども、図示されていない側面にも同一
の構造と機能を有するパネルがあることを理解す
べきである。
テールゲート組立体51の各側面パネル53の
伸長部は、回転軸59の前方に伸長し、ローラ組
立体43を通つて取付け支持部39においてトラ
ツクの枠23に伸長部57を連結するチエーン用
のアンカを含む。その下降した位置において、テ
ールゲート組立体51の側面パネル53は側面シ
ート13に取り付けられたプラツトフオーム65
上に休止する。通常は、テールゲート組立体51
のはずみにより生じるボデイへの衝撃を緩衝する
ための緩衝素材を供給されるのはこれらプラツト
フオームである。テールゲート組立体51の後部
パネル55は、軸67の周囲に回転可能なよう
に、2つの対向し並行な側面パネル53の間に取
り付けられる。
伸長部は、回転軸59の前方に伸長し、ローラ組
立体43を通つて取付け支持部39においてトラ
ツクの枠23に伸長部57を連結するチエーン用
のアンカを含む。その下降した位置において、テ
ールゲート組立体51の側面パネル53は側面シ
ート13に取り付けられたプラツトフオーム65
上に休止する。通常は、テールゲート組立体51
のはずみにより生じるボデイへの衝撃を緩衝する
ための緩衝素材を供給されるのはこれらプラツト
フオームである。テールゲート組立体51の後部
パネル55は、軸67の周囲に回転可能なよう
に、2つの対向し並行な側面パネル53の間に取
り付けられる。
その他の本発明の重要な視点に従えば、テール
ゲート組立体51は、第7図に図示されているよ
うに、テールゲート組立体がその完全に下降した
位置にある場合に、側面パネル53に対し相対的
に固定した位置に後部パネル55を固定させるた
めの手段を含み、それにより後部パネル55の固
定された位置に関連して、はずみを防ぐように、
テールゲート組立体51全体がダンプボデイ11
に固定される。ダンプボデイ11の旋回点25a
の周囲の回転に応答する機構へチエーン63が合
体し、それによりテールゲート組立体の固定手段
が旋回軸67の周囲に回転するために後部パネル
55を最初に緩める。そのような回転により、テ
ールゲート組立体51がダンプボデイ11との固
定係合から緩み、それによりダンプボデイがその
完全に上昇した位置へ回転を継続すると、テール
ゲート組立体はその軸59の周囲に回転する。
ゲート組立体51は、第7図に図示されているよ
うに、テールゲート組立体がその完全に下降した
位置にある場合に、側面パネル53に対し相対的
に固定した位置に後部パネル55を固定させるた
めの手段を含み、それにより後部パネル55の固
定された位置に関連して、はずみを防ぐように、
テールゲート組立体51全体がダンプボデイ11
に固定される。ダンプボデイ11の旋回点25a
の周囲の回転に応答する機構へチエーン63が合
体し、それによりテールゲート組立体の固定手段
が旋回軸67の周囲に回転するために後部パネル
55を最初に緩める。そのような回転により、テ
ールゲート組立体51がダンプボデイ11との固
定係合から緩み、それによりダンプボデイがその
完全に上昇した位置へ回転を継続すると、テール
ゲート組立体はその軸59の周囲に回転する。
第10図に関連して第7図を参照すれば、本発
明の好ましい実施例に従つた固定手段は旋回ピン
71に取り付けられたベルクランク69を含み、
後部パネル55の旋回軸67を形成している。ベ
ルクランク69の突出部69aに取り付けられて
いるのは、アンカ61から伸長している短いリン
ク63aを形成するようにチエーンを中間点で接
合している。ベルクランクから接合部73まで伸
長しているチエーン伸長部72の第1端である。
この中間連結チエーン63,63aおよび72の
3点懸架あるいはY構造は、チエーンの相互作用
を生じて、ダンプボデイ11の回転に応答してベ
ルクランク69に適当な力を供給する。特に、第
7図および第8図のチエーン63,63aおよび
72を比較してわかるように、ダンプボデイ11
の回転の開始により、最初に側面パネル53の回
転に影響することなく、チエーン部分63および
63aが整合する。しかし、チエーン部分63お
よび63aの整合の結果、チエーン部分72は第
8図の矢印75により図示されているように前方
へ移動する。
明の好ましい実施例に従つた固定手段は旋回ピン
71に取り付けられたベルクランク69を含み、
後部パネル55の旋回軸67を形成している。ベ
ルクランク69の突出部69aに取り付けられて
いるのは、アンカ61から伸長している短いリン
ク63aを形成するようにチエーンを中間点で接
合している。ベルクランクから接合部73まで伸
長しているチエーン伸長部72の第1端である。
この中間連結チエーン63,63aおよび72の
3点懸架あるいはY構造は、チエーンの相互作用
を生じて、ダンプボデイ11の回転に応答してベ
ルクランク69に適当な力を供給する。特に、第
7図および第8図のチエーン63,63aおよび
72を比較してわかるように、ダンプボデイ11
の回転の開始により、最初に側面パネル53の回
転に影響することなく、チエーン部分63および
63aが整合する。しかし、チエーン部分63お
よび63aの整合の結果、チエーン部分72は第
8図の矢印75により図示されているように前方
へ移動する。
チエーン部分72が前方へ長手方向に移動する
と、第11図に図示されているように、ベルクラ
ンク69が反時計方向に回転し、その結果、ベル
クランクの第2突出部69bに固定された細長い
軸77が該軸の長手方向の軸線に沿つて上方へ移
動する。
と、第11図に図示されているように、ベルクラ
ンク69が反時計方向に回転し、その結果、ベル
クランクの第2突出部69bに固定された細長い
軸77が該軸の長手方向の軸線に沿つて上方へ移
動する。
第10図に図示された軸77の休止位置におい
ては、軸77の最低部の端77aが、テールゲー
ト組立体51の側面パネル53に取り付けられた
止め79の前まで伸長する。軸77は、該後部パ
ネルの側壁に堅固に固定された頂部ブラケツト部
材81および底部ブラケツト部材83により、テ
ールゲート組立体51の後部パネル55に取り付
けられる。第10図および第13図に図示されて
いるように、軸77の休止位置あるいは固定位置
に対し相対的に止め79を配置することにより、
どのように後部パネル55を回転させても軸77
の最低部の端77aと止め79が係合する。かく
て、後部パネル53は、軸77がその休止位置に
ある場合は回転不能となる。ブラケツト81およ
び83は軸77の体部を自由に受領する中央開口
部を含む。
ては、軸77の最低部の端77aが、テールゲー
ト組立体51の側面パネル53に取り付けられた
止め79の前まで伸長する。軸77は、該後部パ
ネルの側壁に堅固に固定された頂部ブラケツト部
材81および底部ブラケツト部材83により、テ
ールゲート組立体51の後部パネル55に取り付
けられる。第10図および第13図に図示されて
いるように、軸77の休止位置あるいは固定位置
に対し相対的に止め79を配置することにより、
どのように後部パネル55を回転させても軸77
の最低部の端77aと止め79が係合する。かく
て、後部パネル53は、軸77がその休止位置に
ある場合は回転不能となる。ブラケツト81およ
び83は軸77の体部を自由に受領する中央開口
部を含む。
第13図に一部を切除して図示されている固定
機構の図は、細長い軸77と、該軸の最低部の伸
長部77aの止め79に対する作用に関する機構
の構造をより詳細に図示している。軸77をそれ
の休止あるいは固定位置に押圧するために、コイ
ルばね85が細長い軸77にかぶせて嵌合され、
第1ブラケツト部材81と、該軸に取り付けられ
た一対のねじナツト87との間に保持され、ばね
の基礎プラツトフオームあるいは基礎部として機
能するワツシヤ89を含む。ダンプボデイ11が
上昇するにつれて、チエーン72が前方へ移動
し、ベルクランク69が回転し、軸77が上昇し
てばね85を圧縮する。ダンプボデイ11が下降
する場合は、圧縮されたばね85が軸77を下方
へ伸長するように押圧し、後部パネル55を側面
パネル53へ固定するように戻す。ベルクランク
69を軸77の上部端に対し相対的に旋回させる
ために、ブラケツト部材91が軸77の頂部とベ
ルクランク部分69bとの間に張り渡される。
機構の図は、細長い軸77と、該軸の最低部の伸
長部77aの止め79に対する作用に関する機構
の構造をより詳細に図示している。軸77をそれ
の休止あるいは固定位置に押圧するために、コイ
ルばね85が細長い軸77にかぶせて嵌合され、
第1ブラケツト部材81と、該軸に取り付けられ
た一対のねじナツト87との間に保持され、ばね
の基礎プラツトフオームあるいは基礎部として機
能するワツシヤ89を含む。ダンプボデイ11が
上昇するにつれて、チエーン72が前方へ移動
し、ベルクランク69が回転し、軸77が上昇し
てばね85を圧縮する。ダンプボデイ11が下降
する場合は、圧縮されたばね85が軸77を下方
へ伸長するように押圧し、後部パネル55を側面
パネル53へ固定するように戻す。ベルクランク
69を軸77の上部端に対し相対的に旋回させる
ために、ブラケツト部材91が軸77の頂部とベ
ルクランク部分69bとの間に張り渡される。
ダンプボデイ11がその完全に上昇した位置へ
と回転すると、(第11図および第12図でわか
るように)止め93が後部パネル55の内側壁に
固定されている伸長部95に係合する。ダンプボ
デイ11がその完全に上昇した位置へと回転を継
続するにつれて、止め93が伸長部95に係合し
て、更にベルクランク69とダンプボデイが回転
するのに応答して、後部パネル55を回転させ
る。チエーン63,63aおよび72の3点懸架
のため、チエーン72の前方への移動は、テール
ゲート組立体51がチエーン部分72を更にチエ
ーン部分63aと整合する直線へ近接するように
移動させるにつれて、ダンプボデイ11の回転に
対する応答が鈍感になる。
と回転すると、(第11図および第12図でわか
るように)止め93が後部パネル55の内側壁に
固定されている伸長部95に係合する。ダンプボ
デイ11がその完全に上昇した位置へと回転を継
続するにつれて、止め93が伸長部95に係合し
て、更にベルクランク69とダンプボデイが回転
するのに応答して、後部パネル55を回転させ
る。チエーン63,63aおよび72の3点懸架
のため、チエーン72の前方への移動は、テール
ゲート組立体51がチエーン部分72を更にチエ
ーン部分63aと整合する直線へ近接するように
移動させるにつれて、ダンプボデイ11の回転に
対する応答が鈍感になる。
テールゲート組立体51をダンプボデイに固定
するため、フランジ96が後部パネル55の突出
部材97へ取り付けられ、ダンプボデイ11の後
部縁へ取り付けられた補助フランジ99と係合す
るようになされる。第10図および第11図から
わかるように、テールゲート組立体51は、補助
フランジ96と99との係合によりダンプボデイ
11に対し相対的に自由に回転するのを妨げられ
る。更にプラツトフオーム65(第7図から第9
図)は、テールゲート組立体51のダンプボデイ
11に対する休止位置を形成し、それにより、フ
ランジ96と99とが係合すると、テールゲート
組立体とダンプボデイの間には事実上遊びがなく
なる。安全な特徴として、突出部材97に取り付
けられたフランジ96は2つの取付けピン101
および103を含む。ピン101ははさみピンと
され、それにより、ダンプボデイの回転に際して
固定機構が適切に作動しない場合は、はさみピン
の剪断効果が生じ、その結果、フランジ96がピ
ン103の周囲に回転して、フランジ96がフラ
ンジ99から振れて離れ、それによりテールゲー
ト組立体51が回転しなくなる。
するため、フランジ96が後部パネル55の突出
部材97へ取り付けられ、ダンプボデイ11の後
部縁へ取り付けられた補助フランジ99と係合す
るようになされる。第10図および第11図から
わかるように、テールゲート組立体51は、補助
フランジ96と99との係合によりダンプボデイ
11に対し相対的に自由に回転するのを妨げられ
る。更にプラツトフオーム65(第7図から第9
図)は、テールゲート組立体51のダンプボデイ
11に対する休止位置を形成し、それにより、フ
ランジ96と99とが係合すると、テールゲート
組立体とダンプボデイの間には事実上遊びがなく
なる。安全な特徴として、突出部材97に取り付
けられたフランジ96は2つの取付けピン101
および103を含む。ピン101ははさみピンと
され、それにより、ダンプボデイの回転に際して
固定機構が適切に作動しない場合は、はさみピン
の剪断効果が生じ、その結果、フランジ96がピ
ン103の周囲に回転して、フランジ96がフラ
ンジ99から振れて離れ、それによりテールゲー
ト組立体51が回転しなくなる。
第14図および第15図を参照すれば、第14
図において固定機構はほぼ番号105で図示さ
れ、テールゲート組立体51の各側面パネル53
を形成する対向する金属シートにより形成される
中空領域の内部に取り付けられている。ほこり、
ごみおよび岩による汚染から固定機構105を保
護するために、保護カバー板107が固定機構に
かぶさるように取付けられ、固定機構105に接
近できるように側面パネル53の頂部で開口部1
09を閉じる(第13図参照)。保護カバー10
7を後部パネル55の回転と協働させるために、
第10図から第13図までに最もよくわかるよう
に、該カバーはヒンジ組立体111において後部
パネルにヒンジ止めされる。
図において固定機構はほぼ番号105で図示さ
れ、テールゲート組立体51の各側面パネル53
を形成する対向する金属シートにより形成される
中空領域の内部に取り付けられている。ほこり、
ごみおよび岩による汚染から固定機構105を保
護するために、保護カバー板107が固定機構に
かぶさるように取付けられ、固定機構105に接
近できるように側面パネル53の頂部で開口部1
09を閉じる(第13図参照)。保護カバー10
7を後部パネル55の回転と協働させるために、
第10図から第13図までに最もよくわかるよう
に、該カバーはヒンジ組立体111において後部
パネルにヒンジ止めされる。
保護カバー107は逆U字形の断面に特徴があ
り、側面パネル53の頂部にかぶさつて嵌合し、
保護カバーの側壁のそれぞれの側面にあるスロツ
ト107aを含む。スロツト107aは、側面パ
ネル53上で保護カバー107を支持するため
に、ピン113を受領する。後部パネル55が回
転すると、保護カバー107とスロツト107a
とピン113により指示された動きに従い前方へ
移動し、それにより後部パネル55の回転に応答
して保護カバーの前後の動きを容易にする。
り、側面パネル53の頂部にかぶさつて嵌合し、
保護カバーの側壁のそれぞれの側面にあるスロツ
ト107aを含む。スロツト107aは、側面パ
ネル53上で保護カバー107を支持するため
に、ピン113を受領する。後部パネル55が回
転すると、保護カバー107とスロツト107a
とピン113により指示された動きに従い前方へ
移動し、それにより後部パネル55の回転に応答
して保護カバーの前後の動きを容易にする。
上述のことから、本発明の連結機構は、アウト
リガーを使用しないで重積載、オフロードトラツ
クのためのテールゲート組立体を上昇させかつ下
降させる効果的な手段を提供することがわかる。
更に、2ローラ組立体43はチエーン37あるい
は63が、はずむことなく、かつアウトリガーの
代りに厄介な補助装置を必要とすることなく、ダ
ンプボデイ11に対する相対的な移動を容易にす
る。同時に、第7図から第15図に図示された特
別のテールゲート組立体51が連結機構と協働し
て、トラツクががたがた道を走行する場合のトラ
ツクのはずみに応答してテールゲート組立体がは
ずむことにより所じる損傷効果をなくする。
リガーを使用しないで重積載、オフロードトラツ
クのためのテールゲート組立体を上昇させかつ下
降させる効果的な手段を提供することがわかる。
更に、2ローラ組立体43はチエーン37あるい
は63が、はずむことなく、かつアウトリガーの
代りに厄介な補助装置を必要とすることなく、ダ
ンプボデイ11に対する相対的な移動を容易にす
る。同時に、第7図から第15図に図示された特
別のテールゲート組立体51が連結機構と協働し
て、トラツクががたがた道を走行する場合のトラ
ツクのはずみに応答してテールゲート組立体がは
ずむことにより所じる損傷効果をなくする。
第1図は、本発明に従つたボデイのテールゲー
ト組立体を上昇そよび下降させる連結機構をはつ
きりと示すため、それの完全に旋回した位置にあ
るトラツクのボデイを有する重積載、オフロード
トラツクの見取り図、第2図は、連結機構のロー
ラ組立体内のチエーンの位置を示すため、完全に
下降した位置にあるボデイを示すトラツクの側面
図、第3図は、第2図の3−3の線に沿う完全に
下降した位置にあるボデイを示すトラツクの後面
図、第4図は、第2図および第3図に示されてい
るボデイが完全に下降した位置にあるのと比較し
て、本発明の連結機構のチエーンの位置を図示し
ている、完全に旋回したトラツクのボデイの側面
図、第5図は、第4図の5−5の線に沿う完全に
旋回したボデイの前面図、第6図は、本発明に従
つた連結機構の2つのローラ組立体の1つの、一
対のローラの組立体内での相対的位置をより詳細
に示すため組立体の部分を切除した拡大断面図、
第7図は、本発明の連結機構を有し、従来の技術
による設計の問題点を排除する特別のテールゲー
ト組立体を含む重積載、オフロードトラツクの側
面図、第8図は、最初のボデイの回転に応答して
連結機構により生じたテールゲートの移動を示す
ため、それの旋回軸の周囲にわずかに回転したボ
デイを示す第7図に図示されたトラツクの側面
図、第9図は、テールゲート組立体の完全に開い
た位置を図示するため、完全に上昇した位置に回
転したボデイの、第7図および第8図に示された
トラツクの側面図、第10図は、テールゲート組
立体の後部パネルを組立体の側面パネルおよびト
ラツクのボデイにラツチ止めするための固定機構
の位置を破線で図示した第7図のトラツクボデイ
の後部の部分拡大側面図、第11図は、テールゲ
ート組立体の後部パネルの回転に応答し、テール
ゲート組立体の2つの並行な側面パネルに直角な
回転軸の周囲にパネルが回転する場合の固定機構
の位置を破線で図示した第8図のトラツクボデイ
の後部の部分拡大断面図、第12図は、トラツク
ボデイが完全に上昇した位置にある場合の固定機
構および後部パネルの位置を破線で図示した第9
図のトラツクボデイの後部の拡大部分側面図、第
13図は、後部パネルの固定機構を露出させるた
めに側面パネルの外側板を除去したテールゲート
組立体の後部の拡大部分図、第14図は、トラツ
クボデイの後部とテールゲート組立体の上面図、
第15図は、テールゲート組立体の後部をラツチ
止めするための固定機構を露出させるため、一部
切除した、テールゲート組立体のコーナの拡大上
面図。 11……ダンプボデイ、13……側面シート、
15……側面シート、17……底部シート、19
……天蓋、21……運転台、23……主枠、25
……ボデイ旋回組立体、25a……ボデイ旋回ピ
ン、27……テールゲート組立体、29……側
板、31……後部板、33……旋回ピン、35…
…伸長ピン、37……チエーン、39……取付け
支持部、39a……取付け支持部の端、40……
基礎部、41……縁、42……ホイストシリン
ダ、43……ローラ組立体、45……円筒形ロー
ラ、47……ローラ、49……梁板、50……梁
板、51……金属交叉部材、51……テールゲー
ト組立体、53……金属交叉部材、53……側
板、55……側板、59……回転の軸、60……
ブツシユ、61……アンカ、62……ブツシユ、
63……チエーン、63a……短リンク、65…
…プラツトフオーム、65……支柱、67……
軸、69……ベルクランク、69a……突出部、
69b……第2突出部、72……チエーン伸長
部、23……接合部、77……細長い軸、77a
……最低端、79……止め、81……頂部ブラケ
ツト部材、83……底部ブラケツト部材、85…
…コイルばね、87……ねじナツト、89……ワ
ツシヤ、93……止め、95……伸長部、96…
…補助フランジ、97……突起部材、99……補
助フランジ、101……取付けピン、103……
取付けピン、105……固定機構、107……カ
バー、107a……スロツト、109……開口
部、111……ヒンジ組立体、113……ピン。
ト組立体を上昇そよび下降させる連結機構をはつ
きりと示すため、それの完全に旋回した位置にあ
るトラツクのボデイを有する重積載、オフロード
トラツクの見取り図、第2図は、連結機構のロー
ラ組立体内のチエーンの位置を示すため、完全に
下降した位置にあるボデイを示すトラツクの側面
図、第3図は、第2図の3−3の線に沿う完全に
下降した位置にあるボデイを示すトラツクの後面
図、第4図は、第2図および第3図に示されてい
るボデイが完全に下降した位置にあるのと比較し
て、本発明の連結機構のチエーンの位置を図示し
ている、完全に旋回したトラツクのボデイの側面
図、第5図は、第4図の5−5の線に沿う完全に
旋回したボデイの前面図、第6図は、本発明に従
つた連結機構の2つのローラ組立体の1つの、一
対のローラの組立体内での相対的位置をより詳細
に示すため組立体の部分を切除した拡大断面図、
第7図は、本発明の連結機構を有し、従来の技術
による設計の問題点を排除する特別のテールゲー
ト組立体を含む重積載、オフロードトラツクの側
面図、第8図は、最初のボデイの回転に応答して
連結機構により生じたテールゲートの移動を示す
ため、それの旋回軸の周囲にわずかに回転したボ
デイを示す第7図に図示されたトラツクの側面
図、第9図は、テールゲート組立体の完全に開い
た位置を図示するため、完全に上昇した位置に回
転したボデイの、第7図および第8図に示された
トラツクの側面図、第10図は、テールゲート組
立体の後部パネルを組立体の側面パネルおよびト
ラツクのボデイにラツチ止めするための固定機構
の位置を破線で図示した第7図のトラツクボデイ
の後部の部分拡大側面図、第11図は、テールゲ
ート組立体の後部パネルの回転に応答し、テール
ゲート組立体の2つの並行な側面パネルに直角な
回転軸の周囲にパネルが回転する場合の固定機構
の位置を破線で図示した第8図のトラツクボデイ
の後部の部分拡大断面図、第12図は、トラツク
ボデイが完全に上昇した位置にある場合の固定機
構および後部パネルの位置を破線で図示した第9
図のトラツクボデイの後部の拡大部分側面図、第
13図は、後部パネルの固定機構を露出させるた
めに側面パネルの外側板を除去したテールゲート
組立体の後部の拡大部分図、第14図は、トラツ
クボデイの後部とテールゲート組立体の上面図、
第15図は、テールゲート組立体の後部をラツチ
止めするための固定機構を露出させるため、一部
切除した、テールゲート組立体のコーナの拡大上
面図。 11……ダンプボデイ、13……側面シート、
15……側面シート、17……底部シート、19
……天蓋、21……運転台、23……主枠、25
……ボデイ旋回組立体、25a……ボデイ旋回ピ
ン、27……テールゲート組立体、29……側
板、31……後部板、33……旋回ピン、35…
…伸長ピン、37……チエーン、39……取付け
支持部、39a……取付け支持部の端、40……
基礎部、41……縁、42……ホイストシリン
ダ、43……ローラ組立体、45……円筒形ロー
ラ、47……ローラ、49……梁板、50……梁
板、51……金属交叉部材、51……テールゲー
ト組立体、53……金属交叉部材、53……側
板、55……側板、59……回転の軸、60……
ブツシユ、61……アンカ、62……ブツシユ、
63……チエーン、63a……短リンク、65…
…プラツトフオーム、65……支柱、67……
軸、69……ベルクランク、69a……突出部、
69b……第2突出部、72……チエーン伸長
部、23……接合部、77……細長い軸、77a
……最低端、79……止め、81……頂部ブラケ
ツト部材、83……底部ブラケツト部材、85…
…コイルばね、87……ねじナツト、89……ワ
ツシヤ、93……止め、95……伸長部、96…
…補助フランジ、97……突起部材、99……補
助フランジ、101……取付けピン、103……
取付けピン、105……固定機構、107……カ
バー、107a……スロツト、109……開口
部、111……ヒンジ組立体、113……ピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両の主枠23まわりにおけるダンプボデイ
11の枢動に応答して該車両のダンプボデイ11
に関し回転するように取り付けられているテール
ゲート組立体27を回転する回転機構であつて、
該ダンプボデイ11が、底部シート17と、対向
する2つの側面シート13と、前面シート15
と、を含み、両側面シート13が、ダンプボデイ
11の側方縁41を形成している接合部にて底部
シート17に合している回転機構にして、 該回転機構が、 ダンプボデイ11の両側方縁41付近に取り付
けてある一対のローラ組立体43と、 主枠23へテールゲート組立体27を結合して
いるリンク手段37であつて、実質的に側面シー
ト13と平行をなしている第2面(X−Z)を実
質的に横断している第1面(Y−Z)内に概ね存
在している当該リンク手段37にある角度を発生
するように前記ローラ組立体43によつて前記両
側方縁41から偏倚されているリンク手段37
と、 主枠23へダンプボデイ11を枢着している枢
着手段25と、 ダンプボデイ11の枢動に応答してテールゲー
ト組立体27にトルクを発生し側面シート13ま
わりにテールゲート組立体27の回転をもたらす
前記リンク手段37と、 前記ダンプボデイ11が枢動しかつ前記テール
ゲート組立体27が回動するとき前記第1面(Y
−Z)に加えて第2面(X−Z)においてもリン
ク手段37を曲げる曲げ手段47を有し、これに
より、前記ダンプボデイ11が枢動しかつ前記テ
ールゲート組立体27が回動するとき前記側方縁
41の長さに沿つて前記リンク手段37の再位置
決めを限定するため該リンク手段37が該曲げ手
段47によつて前記側方縁41の長さに沿つて偏
倚されている前記各ローラ組立体43と、 から成る回転機構。 2 前記各ローラ組立体43が、 前記側方縁41と実質的に平行をなす第1軸線
r1回りにおいて前記ローラ組立体43内に載置さ
れており、前記第1面(Y−Z)内にて曲げられ
るように前記リンク手段37を偏倚している第1
の円筒形ローラ45と、 前記第1軸線r1を実質的に横断している第2軸
線r2回りにおいて前記ローラ組立体43内に載置
されており、前記第2面(X−Z)内にて曲げら
れるように前記リンク手段37を偏倚している第
2の円筒形ローラ47から成つている前記曲げ手
段47と、 から成る請求項1の回転機構。 3 前記リンク手段37が少なくとも1つのある
長さのチエーンから成り、前記ダンプボデイ11
が枢動しかつ前記テールゲート組立体27が回動
するとき該チエーン37が前記第1及び第2ロー
ラ45,47の表面上を移動する請求項2の回転
機構。 4 側方縁41を形成するため底部シート17へ
接合された対向する2つの側面シート13を有す
るダンプボデイ11に載置されたテールゲート組
立体27と、運搬車両の両側に伸長しておりダン
プボデイ11の枢動に応答してテールゲート組立
体27を回動するため該テールゲート組立体27
と車両の主枠23とを結合しているチエーン手段
37と、ダンプボデイ11の側方縁41まわりに
おいてチエーン手段37を曲げる一対のローラ組
立体43と、を有する運搬車両において、 各ローラ組立体43が、 側方縁41に隣接する領域でダンプボデイ11
に載置されたハウジング49,50と、 第1軸線r1のまわりに回転するようにハウジン
グ49,50に載置され、それにより側面シート
13と平行な第2面(X−Z)を実質的に横断し
ている第1面(Y−Z)内にて側方縁41のまわ
りにチエーン手段37を曲げるようにチエーン手
段37が第1の円筒形ローラ45により側面シー
ト13から偏倚されている第1の円筒形ローラ4
5と、 第1軸線r1を実質的に横断している第2軸線r2
のまわりに回転するようにハウジング49,50
に載置され、それによりダンプボデイ11が枢動
し側面シート13と平行な第2面(X−Z)内に
てチエーン手段37を曲げるようにテールゲート
組立体27が回転するときチエーン手段37が第
1ローラ45の長さに沿つて限定された運動をす
るように偏倚されている第2のローラ47と、 から成つている運搬車両。 5 ローラ組立体の前記ハウジング49,50
が、 エツジ部分がダンプボデイ11と接するように
なつている第1及び第2の対向する板49,50
と、 これらの第1及び第2の対向する板49,50
を接合している第1及び第2の交叉部材51,5
3と、 一つのローラ45が第1及び第2の対向する板
49,50にまたがり、他のローラ47が第1及
び第2の交叉部材51,53にまたがるようにハ
ウジング49,50内にて回転するよう載置され
ている前記第1及び第2の円筒形ローラ45,4
7と、 を有して成る請求項4の運搬車両。 6 トラツクの主枠23に枢着されたトラツクの
ダンプボデイ11にロツク係合状態にテールゲー
ト組立体51を固着する装置であつて、 ダンプボデイ11に枢着されており、それぞれ
が第1の回転軸59まわりに回転するようにボデ
イ11の両側面シート13の各々へ対して枢着さ
れている対向する2つの平行な側面パネル53
と、これらの2つの側面パネル53を分離してい
る距離にまたがつており各側面パネル53の第一
端に枢着されている後部パネル55と、から成
り、第1の回転軸59に対して実質的に平行をな
す第2の回転軸67まわりに後部パネル55が回
転可能となつているテールゲート組立体51と、 降下位置と立上げ位置との間でダンプボデイ1
1を回転する持上げ手段42と、 第一位置と第二位置との間を移動でき、第一位
置では第1の回転軸59まわりでの後部パネル5
5の回転を阻止し、第二位置では第1の回転軸5
9まわりでの後部パネル55の回転を可能として
いるロツキング手段97と、 主枠23へ対しテールゲート組立体51を結合
しており、ダンプボデイ11の立上げ位置の方へ
の回転に応答し、初めにロツキング手段97を第
一位置から第2位置まで移動し、次いで第1の回
転軸59及び第2の回転軸67まわりに重力に抗
してそれぞれテールゲート組立体51と後部パネ
ル55とを回転する結合手段63,63a,72
と、 から成るダンプボデイ11にテールゲート組立体
51を固着する固着装置。 7 結合手段63,63a,72がY字形状に連
結された少なくとも1つの3部分からなるチエー
ン63,63a,72を有し、該チエーンが、1
つが主枠23に、他の1つが側面パネル53に、
別の1つがロツクング手段97に固着されている
3つの端部を有している請求項6の固着装置。 8 後部パネル55が後部パネル55の下端部か
ら伸長しており、ダンプボデイ11から伸長する
フランジ99にロツク係合しているフランジ96
を有し、ダンプボデイ11が降下位置にあるとき
これらのフランジ96,99がロツク係合し、ト
ラツクの激しい動揺によつて発生するトルクによ
りもたらされるテールゲート組立体27の望まし
くない回転を防止している請求項6の固着装置。 9 結合手段63,63a,72による後部パネ
ル55の回転がフランジ96,99を解放し、こ
れによりテールゲート組立体27が第1の回転軸
59のまわりに自由に回転する請求項8の固着装
置。 10 ダンプボデイ11が側方縁41を形成して
いる接合部にて両側面シート13に接している底
部シート17を含んでおり、かつ、 それぞれが側方縁41付近でダンプボデイ11
に載置されている一対のローラ組立体43と、 テールゲート組立体27を主枠23へ連結して
いる連結手段37を有しているチエーン37の一
部であつて、側面シート13と実質的に平行をな
す第2面(X−Z)を実質的に横断している第1
面(Y−Z)内に概ね存している該一部37に角
度を形成するようにローラ組立体43によつて該
側方縁41から偏倚されている該一部37と、 テールゲート組立体27にトルクを発生するた
めダンプボデイ11の樞動に応答し、側面シート
13まわりにテールゲート組立体27を回転させ
る前記一部37と、 前記ダンプボデイ11が枢動しかつ前記テール
ゲート組立体27が回動するとき前記第1面(Y
−Z)に加えて第2面(X−Z)においても前記
一部37を曲げる曲げ手段47を有し、これによ
り、前記ダンプボデイ11が枢動しかつ前記テー
ルゲート組立体27が回動するとき前記側方縁4
1の長さに沿つて前記リンク手段37の再位置決
めを限定するため該一部37が該曲げ手段47に
よつて前記側方縁41の長さに沿つて偏倚されて
いる前記各ローラ組立体43と、 を有して成る請求項6の固着装置。 11 各ローラ組立体43が、 前記側方縁41と実質的に平行をなす第1軸線
r1回りにおいて前記ローラ組立体43内に載置さ
れており、前記第1面(Y−Z)内にて曲げられ
るように前記一部37を偏倚している第1の円筒
形ローラ45と、 前記第1軸線r1を実質的に横断している第2軸
線r2回りにおいて前記ローラ組立体43内に載置
されており、前記第2面(X−Z)内にて曲げら
れるように前記一部37を偏倚している第2の円
筒形ローラ47から成つている前記第2面(X−
Z)内にて該一部37を曲げる手段47と、 を有して成る請求項10の固着装置。 12 ダンプボデイ11が降下位置にあるときテ
ールゲート組立体27がダンプボデイ11に整合
するよう側面パネル53を固着する手段97を有
している請求項7の固着装置。 13 結合手段63,63a,72が、主枠23
から側面パネル53の前方部及び該前方部から側
面パネル53の後方部へ伸長しているチエーン6
3,63a,72を含んでいる請求項7の固着装
置。 14 結合手段63,63a,72がY字形状に
連結された3部分からなるチエーンを有し、該チ
エーンが、1つの主枠23に、他の1つが側面パ
ネル53の前方部に、別の1つが側面パネル53
の後方部に固着されている3つの端部を有してい
る請求項9の固着装置。 15 ダンプボデイ11が降下位置にあるとき後
部パネル55をロツクする手段が第2軸67まわ
りにおける該後部パネル55の回転を阻止してい
る請求項9の固着装置。 16 合成した作動手段が重力に抗して第2軸6
7まわりに後部パネル55を回転させるように、
該後部パネル55をロツクしている手段97を解
放するようダンプボデイ11の回転に応答する手
段を有している請求項11の固着装置。 17 車両の主枠23に支持された車両のダンプ
ボデイ11に載置する装置であつて、 ダンプボデイ11に枢着されており、(a)それぞ
れが第1の回転軸59まわりに回転するようにボ
デイ11の両側面シート13の各々へ対して枢着
されている対向する2つの平行な側面パネル53
と、(b)これらの2つの側面パネル53を分離して
いる距離にまたがつており各側面パネル53の第
一端に枢着されている後部パネル55と、から成
り、第1の回転軸59に対し実質的に平行をなす
第2の回転軸67まわりに後部パネル55が回転
可能となつているテールゲート組立体51と、 主枠23上において降下位置と立上げ位置との
間でダンプボデイ11を回転する持上げ手段42
と、 主枠23へ対し側面パネル53と後部パネル5
5とを結合しており、主枠23上における降下位
置と立上げ位置との間でのダンプボデイ11の回
転に応答し、対向する平行な2つの側面パネル5
3を重力に抗して第1の回転軸59のまわりに回
転しかつまた後部パネル55を重力に抗して第2
の回転軸67のまわりに回転する結合手段63,
63a,72と、 から成る車両の主枠23に支持された車両のダン
プボデイ11に載置する装置。 18 主枠23へ枢着されたダンプボデイ11の
テールゲート組立体51であつて、結合手段6
3,63a,72によつて主枠23へ連結されて
いるテールゲート組立体51を立ち上げる方法で
あつて、 主枠23に関してダンプボデイ11を枢動し、
結合手段63,63a,72を第1位置から第2
位置まで移動させること、 第2位置へ対する結合手段36,63a,72
の移動に応答し第1軸59まわりに回転してテー
ルゲート組立体51の後部パネル55を解放する
こと、 ダンプボデイ11の回転が継続して第2位置か
ら第3位置まで移動する結合手段63,63a,
72に応答し第1軸59まわりに重力に抗して後
部パネル55を回転し、同時に結合手段63,6
3a,72を介して重力に抗しかつ第2回転軸6
7まわりにおけるダンプボデイ11に関しテール
ゲート組立体51全体を回転すること、 から成るテールゲート組立体51を立ち上げる方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US759401 | 1985-07-25 | ||
| US06/759,401 US4678235A (en) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | Apparatus for rotation of tailgate assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110539A JPS62110539A (ja) | 1987-05-21 |
| JPH0443013B2 true JPH0443013B2 (ja) | 1992-07-15 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP61175456A Granted JPS62110539A (ja) | 1985-07-25 | 1986-07-25 | 後部あおり板組立体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4678235A (ja) |
| JP (1) | JPS62110539A (ja) |
| AU (2) | AU599594B2 (ja) |
| CA (1) | CA1323390C (ja) |
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