JPH0443052A - サーマルヘッド - Google Patents
サーマルヘッドInfo
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- JPH0443052A JPH0443052A JP15118090A JP15118090A JPH0443052A JP H0443052 A JPH0443052 A JP H0443052A JP 15118090 A JP15118090 A JP 15118090A JP 15118090 A JP15118090 A JP 15118090A JP H0443052 A JPH0443052 A JP H0443052A
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- Japan
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- film
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプリンタやファクシミリなどに用いられるサー
マルヘッドに関し、特に発熱部が形成されている基板に
駆動用半導体集積回路装置(以下。
マルヘッドに関し、特に発熱部が形成されている基板に
駆動用半導体集積回路装置(以下。
駆動用ICという)が搭載されたダイレクトドライブ型
サーマルヘッドに関するものである。
サーマルヘッドに関するものである。
(従来の技術)
発熱体はセラミック基板などの基板に厚膜法又は薄膜法
により形成されるが、厚膜法であるか薄膜法であるかに
かかわらず2発熱体が形成されている基板と、コネクタ
を有し外部から入力された入力信号を駆動用ICに分配
したり電源を供給したりする入力配線を有する配線基板
とが別の基板として形成されている。
により形成されるが、厚膜法であるか薄膜法であるかに
かかわらず2発熱体が形成されている基板と、コネクタ
を有し外部から入力された入力信号を駆動用ICに分配
したり電源を供給したりする入力配線を有する配線基板
とが別の基板として形成されている。
第3図はその一例を表わしたものであり、セラミック基
板40上に発熱体42が形成され、さらに駆動用IC4
4(樹脂封止されている)が搭載され、発熱体42と駆
動用IC44を接続する出力配線も基板40上に形成さ
れている。一方、基板40とは別の入力配線基板46が
例えばフレキシブルプリント配線基板により構成され、
基板40における駆動用IC44への入力配線と入力配
線基板46の配線とが支持板48上で位置合わせされ、
圧接ゴム50を介して圧接補強板52で圧接ねじ54に
より圧接されて接続されている。
板40上に発熱体42が形成され、さらに駆動用IC4
4(樹脂封止されている)が搭載され、発熱体42と駆
動用IC44を接続する出力配線も基板40上に形成さ
れている。一方、基板40とは別の入力配線基板46が
例えばフレキシブルプリント配線基板により構成され、
基板40における駆動用IC44への入力配線と入力配
線基板46の配線とが支持板48上で位置合わせされ、
圧接ゴム50を介して圧接補強板52で圧接ねじ54に
より圧接されて接続されている。
第4図は他の例を表わしたものであり、発熱体58が形
成されたセラミック基板56と、入力配線基板60とが
支持板62上に位置合わせして接着され、入力配線基板
60上には駆動用IC64が搭載され、基板56上の出
力配線と駆動用IC64の間がワイヤボンディング法に
より接続され、入力配線基板60上の入力配線と駆動用
IC64の間もワイヤボンディング法により接続されて
いる。
成されたセラミック基板56と、入力配線基板60とが
支持板62上に位置合わせして接着され、入力配線基板
60上には駆動用IC64が搭載され、基板56上の出
力配線と駆動用IC64の間がワイヤボンディング法に
より接続され、入力配線基板60上の入力配線と駆動用
IC64の間もワイヤボンディング法により接続されて
いる。
(発明が解決しようとする課題)
第3図のサーマルヘッドでは、発熱基板4oと入力配線
基板46を精度よく圧接して接続する技術が必要となり
、その接続工程も必要となる。例えば12ドツト/ m
m以上の高密度なサーマルヘッドにおいては、入力配
線基板46を発熱基板40へ圧接するのは精度上から技
術的に困難である。
基板46を精度よく圧接して接続する技術が必要となり
、その接続工程も必要となる。例えば12ドツト/ m
m以上の高密度なサーマルヘッドにおいては、入力配
線基板46を発熱基板40へ圧接するのは精度上から技
術的に困難である。
また、圧接するための圧接補強板52やねじ54、圧接
ゴム50などの余分な部材が必要となり、コストや組立
て工数が増えるだけではなく、ねじ54の締め力次第で
サーマルヘッド自体の平面度にも影響が出るなど品質面
でも問題がある。
ゴム50などの余分な部材が必要となり、コストや組立
て工数が増えるだけではなく、ねじ54の締め力次第で
サーマルヘッド自体の平面度にも影響が出るなど品質面
でも問題がある。
第4図のサーマルヘッドでは、入力配線基板60の配線
と駆動用IC64との接続のために入力配線基板60の
配線への金メツキや、高密度化による入力配線基板60
のスルーホールの微小化などが必要となり、コストを上
昇させる。また、基板56と入力配線基板6oを支持板
62へ接着すると、3つの部材56,60.62の材質
の違いによる熱膨張係数の違いにより、温度変化により
平面度が損なわれるなどの品質上の問題が発生する。
と駆動用IC64との接続のために入力配線基板60の
配線への金メツキや、高密度化による入力配線基板60
のスルーホールの微小化などが必要となり、コストを上
昇させる。また、基板56と入力配線基板6oを支持板
62へ接着すると、3つの部材56,60.62の材質
の違いによる熱膨張係数の違いにより、温度変化により
平面度が損なわれるなどの品質上の問題が発生する。
本発明は、発熱基板と入力配線基板とが別の基板になっ
ていることによる品質上の問題やコスト高や工数が多い
ことの問題を解決することのできるサーマルヘッドを提
供することを目的とするものである。
ていることによる品質上の問題やコスト高や工数が多い
ことの問題を解決することのできるサーマルヘッドを提
供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明では、発熱部が形成されている基板に外部から信
号や電源を入力する入力部が設けられ、駆動用ICが搭
載されており、前記基板上にはさらに前記入力部と前記
駆動用ICとを接続する入力配線や前記駆動用ICと前
記発熱部とを接続する出力配線などの配線が配置されて
おり、前記入力配線は二層構造をなし、入力配線の一層
目配線と前記出力配線が薄膜配線となっている。薄膜配
線の材質としては例えばアルミニウムや金を用いること
ができる。出力配線にメツキを施す必要のあるときは金
が望ましい。
号や電源を入力する入力部が設けられ、駆動用ICが搭
載されており、前記基板上にはさらに前記入力部と前記
駆動用ICとを接続する入力配線や前記駆動用ICと前
記発熱部とを接続する出力配線などの配線が配置されて
おり、前記入力配線は二層構造をなし、入力配線の一層
目配線と前記出力配線が薄膜配線となっている。薄膜配
線の材質としては例えばアルミニウムや金を用いること
ができる。出力配線にメツキを施す必要のあるときは金
が望ましい。
入力配線の二層目配線は厚膜印刷により形成された厚膜
配線又は薄膜プロセスで形成された薄膜配線であり、好
ましい態様では入力配線の二層目配線が厚膜配線となっ
ている。
配線又は薄膜プロセスで形成された薄膜配線であり、好
ましい態様では入力配線の二層目配線が厚膜配線となっ
ている。
(作用)
発熱部が形成されている発熱基板に入力配線及び入力部
も一体的に構成されており、駆動用ICもその発熱基板
に搭載されているので、従来のように発熱基板と入力配
線基板とを支持板上に接着したり、圧接により発熱基板
と入力配線基板とを組み立てるための工程が不要になり
、組立て工数が少なくなってコストが低下するとともに
、単一基板により構成されているので、温度変化によっ
ても平面度が損なわれることがなく、品質も安定する。
も一体的に構成されており、駆動用ICもその発熱基板
に搭載されているので、従来のように発熱基板と入力配
線基板とを支持板上に接着したり、圧接により発熱基板
と入力配線基板とを組み立てるための工程が不要になり
、組立て工数が少なくなってコストが低下するとともに
、単一基板により構成されているので、温度変化によっ
ても平面度が損なわれることがなく、品質も安定する。
入力配線の一層目が薄膜配線であるので、この−層目配
線と出力配線を同一プロセスで形成することができる。
線と出力配線を同一プロセスで形成することができる。
また、薄膜配線は厚膜配線に比べて微細なパターンを形
成することができる。
成することができる。
(実施例)
第1図は一実施例の外観斜視図、第2図は第1図におけ
るA−A線位置での概略断面図である。
るA−A線位置での概略断面図である。
第1図において、表面がガラス質のグレーズ層で被われ
たセラミック基板2上に一端に沿って薄膜プロセスによ
り形成された発熱体4が列状に配列されて形成されてい
る。基板2上の他端部にはプリンタなどの機器本体に接
続されて入力信号と電源を取り込む入力ピン8が半田付
は接続されている。6は入力ピン8を含む入力部を表わ
している。10は駆動用ICが実装され、樹脂により封
止されている駆動部である。駆動部10と発熱体4の間
の領域13は出力部であり、薄膜プロセスにより形成さ
れた出力配線が形成されている。18は発熱体4に駆動
用電源を供給する共通電極であり、薄膜プロセスにより
出力配線と同時に形成され、電流容量を補強するために
銅メツキなどが施されている。
たセラミック基板2上に一端に沿って薄膜プロセスによ
り形成された発熱体4が列状に配列されて形成されてい
る。基板2上の他端部にはプリンタなどの機器本体に接
続されて入力信号と電源を取り込む入力ピン8が半田付
は接続されている。6は入力ピン8を含む入力部を表わ
している。10は駆動用ICが実装され、樹脂により封
止されている駆動部である。駆動部10と発熱体4の間
の領域13は出力部であり、薄膜プロセスにより形成さ
れた出力配線が形成されている。18は発熱体4に駆動
用電源を供給する共通電極であり、薄膜プロセスにより
出力配線と同時に形成され、電流容量を補強するために
銅メツキなどが施されている。
駆動部10と入力部6の間には入力ピン8により供給さ
れる入力信号を駆動部10の駆動用ICに分配するため
の入力配線部12が配置されている。入力配線部12は
二層配線構造をなし、−層目配線は出力部13の出力配
線と同時に形成された薄膜配線であり、二層目配線は厚
膜印刷法により形成された厚膜配線である。
れる入力信号を駆動部10の駆動用ICに分配するため
の入力配線部12が配置されている。入力配線部12は
二層配線構造をなし、−層目配線は出力部13の出力配
線と同時に形成された薄膜配線であり、二層目配線は厚
膜印刷法により形成された厚膜配線である。
第2図によりこの実施例の構造をさらに詳しく説明する
。
。
基板2はアルミナセラミック基板2aの表面がガラス質
のグレーズ層2bで被われた構造をしている。グレーズ
層2b上には抵抗体20がパターン化されて形成されて
おり、抵抗体20上には発熱体の電極である共通電極2
2と選択電極である出力配線24が形成され、さらに、
入力配線の一層目配線26が形成されている。抵抗体2
0は例えばTa5iO,系やTa、Nなどの500〜5
000人程度の厚さの膜がパターン化されたものであり
、電極22,24,26は例えば1μm程度の厚さのA
Q膜、又は付着力を強化するための厚さが例えば500
人程人程Cr1ijやNiCr膜を介して形成された例
えば1μm程度の厚さの金膜が、パターン化されたもの
である。抵抗体2oのうち電極22と24の間に露出し
た部分4が発熱体であり、発熱体4は第2図で紙面垂直
方向に配列されている。
のグレーズ層2bで被われた構造をしている。グレーズ
層2b上には抵抗体20がパターン化されて形成されて
おり、抵抗体20上には発熱体の電極である共通電極2
2と選択電極である出力配線24が形成され、さらに、
入力配線の一層目配線26が形成されている。抵抗体2
0は例えばTa5iO,系やTa、Nなどの500〜5
000人程度の厚さの膜がパターン化されたものであり
、電極22,24,26は例えば1μm程度の厚さのA
Q膜、又は付着力を強化するための厚さが例えば500
人程人程Cr1ijやNiCr膜を介して形成された例
えば1μm程度の厚さの金膜が、パターン化されたもの
である。抵抗体2oのうち電極22と24の間に露出し
た部分4が発熱体であり、発熱体4は第2図で紙面垂直
方向に配列されている。
発熱体4上では発熱体4を保護し、入力部では二層配線
構造の眉間絶縁膜となる保護膜28が形成されている。
構造の眉間絶縁膜となる保護膜28が形成されている。
保護膜28としては例えばシリコン窒化膜(S13N4
)を用いることができ、その厚さは1〜2μm程度とす
る。保護膜28がシリコン窒化膜である場合は微細なポ
ンディングパッドを形成することができる。保護膜28
としては他の絶縁膜1例えばガラスなどを用いることも
できる。保護膜28には出力部[24上にポンディング
パッドを形成するための穴が開けられ、入力部では一層
目配線26と二層目配線を接続するためのスルーホール
が開けられている。
)を用いることができ、その厚さは1〜2μm程度とす
る。保護膜28がシリコン窒化膜である場合は微細なポ
ンディングパッドを形成することができる。保護膜28
としては他の絶縁膜1例えばガラスなどを用いることも
できる。保護膜28には出力部[24上にポンディング
パッドを形成するための穴が開けられ、入力部では一層
目配線26と二層目配線を接続するためのスルーホール
が開けられている。
入力部での保護膜28上には二層目配線30が厚膜印刷
法により形成されている。二層目配線30の材質として
は金レジネート(メタルオーガニック金とも呼ばれる)
を用いることができ、コストを下げるためにはAgやA
g−Pdなども用いることができる。二層目配線30上
には保護膜32が例えば厚膜印刷法により形成されてい
る。保護膜32は例えばガラスである。
法により形成されている。二層目配線30の材質として
は金レジネート(メタルオーガニック金とも呼ばれる)
を用いることができ、コストを下げるためにはAgやA
g−Pdなども用いることができる。二層目配線30上
には保護膜32が例えば厚膜印刷法により形成されてい
る。保護膜32は例えばガラスである。
駆動部を構成するために、駆動用IC34が保護膜28
上にダイボンディングされ、入力配線の二層目配線3o
との間がワイヤーボンディングにより接続され、出力配
線24との間もワイヤーボンディングにより接続されて
いる。36は駆動用IC34を封止するエポキシ系など
の樹脂である。
上にダイボンディングされ、入力配線の二層目配線3o
との間がワイヤーボンディングにより接続され、出力配
線24との間もワイヤーボンディングにより接続されて
いる。36は駆動用IC34を封止するエポキシ系など
の樹脂である。
二層目配線30が基板端部で保護膜32から露出した部
分はコネクタ用ポンディングパッドであり、そこには第
1図に示されるような入力ピン8が半田付は接続される
。
分はコネクタ用ポンディングパッドであり、そこには第
1図に示されるような入力ピン8が半田付は接続される
。
次に、本実施例の製造方法について説明する。
基板2上にTaSi○2系やT a 、 Nなどの抵抗
体膜を500〜5000人の厚さにスパッタリング法に
より全面に堆積する。その上に電極膜を蒸着法やスパッ
タリング法により形成する。電極膜として金を用いる場
合は、金は付着力が弱いので。
体膜を500〜5000人の厚さにスパッタリング法に
より全面に堆積する。その上に電極膜を蒸着法やスパッ
タリング法により形成する。電極膜として金を用いる場
合は、金は付着力が弱いので。
CrやNiCrなどの接着層を500人程変成膜し、そ
の上に1μm程度の金膜を形成する。金膜を電極として
用いるとポンディングパッド部や共通電極の電流容量補
強部に銅その他の金属メツキを施すことが可能になる。
の上に1μm程度の金膜を形成する。金膜を電極として
用いるとポンディングパッド部や共通電極の電流容量補
強部に銅その他の金属メツキを施すことが可能になる。
しかし、メツキを行なわない場合は、コストを下げるた
めに金電極に代えてアルミニウムなどを用いることがで
きる。抵抗体膜と電極膜を積層した後、写真製版とエツ
チングによりパターン化を施し、共通電極22、選択電
極である出力配線24.入力配線の一層目配線26及び
抵抗体パターン2oを形成する。写真製版では細かいパ
ターンを形成することができるので、複雑なパターンは
この薄膜プロセスにより形成する。
めに金電極に代えてアルミニウムなどを用いることがで
きる。抵抗体膜と電極膜を積層した後、写真製版とエツ
チングによりパターン化を施し、共通電極22、選択電
極である出力配線24.入力配線の一層目配線26及び
抵抗体パターン2oを形成する。写真製版では細かいパ
ターンを形成することができるので、複雑なパターンは
この薄膜プロセスにより形成する。
次に、保護膜28を形成する。フリップチップボンディ
ングのように細かいポンディングパッドが必要な場合は
エツチングの可能な保護膜としてシリコン窒化膜をCV
D法などにより1〜2μmの厚さに形成する。保護膜2
8に写真製版とエツチングによりパターン化を施してポ
ンディングパッドと入力部のスルーホールを形成する。
ングのように細かいポンディングパッドが必要な場合は
エツチングの可能な保護膜としてシリコン窒化膜をCV
D法などにより1〜2μmの厚さに形成する。保護膜2
8に写真製版とエツチングによりパターン化を施してポ
ンディングパッドと入力部のスルーホールを形成する。
このエツチングとしては例えばCF4.02及びN2を
反応ガスとするプラズマエツチングを用いることができ
る。ポンディングパッドや共通電極でメツキの必要な場
合はメツキを施す。
反応ガスとするプラズマエツチングを用いることができ
る。ポンディングパッドや共通電極でメツキの必要な場
合はメツキを施す。
厚膜印刷法により二層目配線30を形成する。
二層目配線30上にガラスなどの保護膜32を厚膜印刷
法により形成する。
法により形成する。
その後、W!動用IC34をワイヤーボンディング法や
フリップチップ法により実装し、樹脂36で封止する。
フリップチップ法により実装し、樹脂36で封止する。
二層目配線30の入力用ポンディングパッドには入力ビ
ンを接続したり、コネクタを接続する。
ンを接続したり、コネクタを接続する。
(発明の効果)
本発明では、発熱部が形成されている発熱基板に入力配
線及び入力部も一体的に構成したので。
線及び入力部も一体的に構成したので。
温度変化によっても平面度が損なわれることがなく品質
が向上し、組立て工数が少なくなってコストが低下する
。
が向上し、組立て工数が少なくなってコストが低下する
。
また、使用機器へ装着するのが容易になる。
さらに、出力配線を薄膜配線にしたので、その電極材料
を選択することができる。例えばその出力配線のポンデ
ィングパッドや共通電極にメツキを施す場合はメツキの
容易な金を用いるのが好ましく、メツキを行なわない場
合はコストの安いアルミニウムを用いることができるな
ど、材質選択の自由度がある。
を選択することができる。例えばその出力配線のポンデ
ィングパッドや共通電極にメツキを施す場合はメツキの
容易な金を用いるのが好ましく、メツキを行なわない場
合はコストの安いアルミニウムを用いることができるな
ど、材質選択の自由度がある。
入力配線においては一層目を薄膜配線としたので、出力
配線と同時に形成することができる。入力配線を一層目
が薄膜配線で二層目を厚膜配線とすれば、厚膜印刷工程
は一度ですむ。そして、入力配線の一層目が薄膜配線で
あるので、入力配線の一層目で微細なパターンを形成す
るのが容易になる。
配線と同時に形成することができる。入力配線を一層目
が薄膜配線で二層目を厚膜配線とすれば、厚膜印刷工程
は一度ですむ。そして、入力配線の一層目が薄膜配線で
あるので、入力配線の一層目で微細なパターンを形成す
るのが容易になる。
第1図は一実施例の外観斜視図、第2図は第1図のA−
A線位置での概略断面図、第3図及び第4図は従来のサ
ーマルヘッドを示す断面図である。 2・・・・・・基板、4・・・・・・発熱体、6・・・
・・・入力部、8・・・・・・入力ピン、10・・・・
・・駆動部、12・・・・・・入力配線部、13・・・
・・・出力部、20・・・・・・抵抗体、18・・・・
・・共通電極、24・・・・・・出力配線(選択電極)
、26・・・・・・入力部の一層目配線、28・・・・
・・保護膜、30・・・・・・入力部の二層目配線、3
4・・・・・・駆動用IC。 第1図
A線位置での概略断面図、第3図及び第4図は従来のサ
ーマルヘッドを示す断面図である。 2・・・・・・基板、4・・・・・・発熱体、6・・・
・・・入力部、8・・・・・・入力ピン、10・・・・
・・駆動部、12・・・・・・入力配線部、13・・・
・・・出力部、20・・・・・・抵抗体、18・・・・
・・共通電極、24・・・・・・出力配線(選択電極)
、26・・・・・・入力部の一層目配線、28・・・・
・・保護膜、30・・・・・・入力部の二層目配線、3
4・・・・・・駆動用IC。 第1図
Claims (2)
- (1)発熱部が形成されている基板に外部から信号や電
源を入力する入力部が設けられ、駆動用半導体集積回路
装置が搭載されており、前記基板上にはさらに前記入力
部と前記駆動用半導体集積回路装置とを接続する入力配
線や前記駆動用半導体集積回路装置と前記発熱部とを接
続する出力配線などの配線が配置されており、前記入力
配線は二層構造をなし、入力配線の一層目配線と前記出
力配線が薄膜配線であるサーマルヘッド。 - (2)前記入力配線の二層目配線が厚膜配線である請求
項1に記載のサーマルヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15118090A JPH0443052A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | サーマルヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15118090A JPH0443052A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | サーマルヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443052A true JPH0443052A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15513047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15118090A Pending JPH0443052A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | サーマルヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443052A (ja) |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP15118090A patent/JPH0443052A/ja active Pending
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