JPH0443060Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0443060Y2 JPH0443060Y2 JP1988068173U JP6817388U JPH0443060Y2 JP H0443060 Y2 JPH0443060 Y2 JP H0443060Y2 JP 1988068173 U JP1988068173 U JP 1988068173U JP 6817388 U JP6817388 U JP 6817388U JP H0443060 Y2 JPH0443060 Y2 JP H0443060Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate part
- recess
- metal plate
- side member
- plastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C13/00—Details; Accessories
- A45C13/005—Hinges
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C13/00—Details; Accessories
- A45C13/36—Reinforcements for edges, corners, or other parts
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はスーツケース、鞄等用蝶番に関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
従来、合成樹脂製のカバン用蝶番は一般に公知
であり、またこの種の合成樹脂製の蝶番において
一方の蝶番構成体と他方の蝶番部材の相接部に相
互に嵌合する凸部と凹部を設けてこれら凹凸部に
芯軸を串通して相互に蝶番した構成のものは実開
昭62−174420号公報などによつて既に公知となつ
ている。
であり、またこの種の合成樹脂製の蝶番において
一方の蝶番構成体と他方の蝶番部材の相接部に相
互に嵌合する凸部と凹部を設けてこれら凹凸部に
芯軸を串通して相互に蝶番した構成のものは実開
昭62−174420号公報などによつて既に公知となつ
ている。
(考案が解決しようとする問題点)
然しながら、この種の構造のものは両蝶番構成
体の蝶着部を強固なものとするために同部を厚手
に形成することを必要とし、従つて当該部分は下
方に向つて高く突出する形状となるので鞄底の接
地の場合に同部が地面などに突当つて損傷したり
カバンを垂直に保持するために蝶番構成体下面の
底鋲を更に一層高く構成する必要があり、このた
めにカバンの底部を接地させて垂直に保持する際
に安定性を欠くな至るなどの問題点があつた。
体の蝶着部を強固なものとするために同部を厚手
に形成することを必要とし、従つて当該部分は下
方に向つて高く突出する形状となるので鞄底の接
地の場合に同部が地面などに突当つて損傷したり
カバンを垂直に保持するために蝶番構成体下面の
底鋲を更に一層高く構成する必要があり、このた
めにカバンの底部を接地させて垂直に保持する際
に安定性を欠くな至るなどの問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は下面に凹所を持つプラスチツク板部と
凹所に嵌合鋲止された金属板部とよりなる固定側
部材と、下面に凹所をもつプラスチツク板部と凹
所に嵌合鋲止された金属板部とよりなる可動側部
材の各金属板部の内端縁を相互に軸杆により折曲
自在に蝶着すると共に凹所に於て金属板部の外側
にプラスチツク製カバーを抜去不能に止着して成
るスーツケース、鞄等用蝶番を提供することによ
つてこのような問題点を解決しようとするもので
ある。
凹所に嵌合鋲止された金属板部とよりなる固定側
部材と、下面に凹所をもつプラスチツク板部と凹
所に嵌合鋲止された金属板部とよりなる可動側部
材の各金属板部の内端縁を相互に軸杆により折曲
自在に蝶着すると共に凹所に於て金属板部の外側
にプラスチツク製カバーを抜去不能に止着して成
るスーツケース、鞄等用蝶番を提供することによ
つてこのような問題点を解決しようとするもので
ある。
(実施例)
図に示す実施例は下面に凹所7をもつプラスチ
ツク板部8と凹所7に嵌合鋲止された金属板部9
とよりなる固定側部材1と、下面に凹所10をも
つプラスチツク板部11と凹所10に嵌合鋲止さ
れた金属板部12とよりなる可動側部材2とを構
成し、これ等固定側部材1、可動側部材2に於け
る金属板部9,12の内端縁を相互に軸杆3によ
り折曲自在に蝶着すると共に固定側部材1および
可動側部材2に於ける金属板部9,12およびプ
ラスチツク板部8,11に相互に貫通するネジ通
し孔14,15を、また凹所7に於て金属板部
9,12の外側にプラスチツク製カバー16,1
7を抜去不能に嵌着することによつて蝶番本体4
を構成し、更に固定側部材1、可動側部材2に於
けるプラスチツク板部8,11の外端部の下面に
底鋲部5,6を一体に突設し、同じく内端部の上
面にスーツケース本体19に於けるプロテクター
20および縁取フレーム21の外表面と同じ形状
の凹溝22,23を凹設したものである。
ツク板部8と凹所7に嵌合鋲止された金属板部9
とよりなる固定側部材1と、下面に凹所10をも
つプラスチツク板部11と凹所10に嵌合鋲止さ
れた金属板部12とよりなる可動側部材2とを構
成し、これ等固定側部材1、可動側部材2に於け
る金属板部9,12の内端縁を相互に軸杆3によ
り折曲自在に蝶着すると共に固定側部材1および
可動側部材2に於ける金属板部9,12およびプ
ラスチツク板部8,11に相互に貫通するネジ通
し孔14,15を、また凹所7に於て金属板部
9,12の外側にプラスチツク製カバー16,1
7を抜去不能に嵌着することによつて蝶番本体4
を構成し、更に固定側部材1、可動側部材2に於
けるプラスチツク板部8,11の外端部の下面に
底鋲部5,6を一体に突設し、同じく内端部の上
面にスーツケース本体19に於けるプロテクター
20および縁取フレーム21の外表面と同じ形状
の凹溝22,23を凹設したものである。
図中22,24′はビスねじ込み孔を示す。
(考案の作用及び効果)
本考案は叙上のように下面に凹所を持つプラス
チツク板部と凹所に嵌合鋲止された金属板部とよ
りなる固定側部材と、下面に凹所をもつプラスチ
ツク板部と凹所に嵌合鋲止された金属板部とより
なる可動側部材の各金属板部の内端縁を相互に軸
杆により折曲自在に蝶着するようにしたので、各
金属板部の蝶着部は格別に厚手に形成する必要が
なく、従つて同部は下方に向つて高く膨出するこ
ともないので接地時に地面などに突当つて損傷し
たり同部を浮かして保持するために底鋲の高さを
格別に大にするなどのことも必要とせず、本考案
はこれらによつて前記の問題点を充分に解決する
ことができるものであり、加うるに本考案におい
てはプラスチツク板の凹所に於ける金属板部の外
側にプラスチツク製カバーを抜去不能に止着する
ようにしたもので、金属板部のプラスチツク板部
への止着に用いた止鋲の頭部がこれによつて確実
に被覆保護されるなどの利点をも併せ有するもの
である。
チツク板部と凹所に嵌合鋲止された金属板部とよ
りなる固定側部材と、下面に凹所をもつプラスチ
ツク板部と凹所に嵌合鋲止された金属板部とより
なる可動側部材の各金属板部の内端縁を相互に軸
杆により折曲自在に蝶着するようにしたので、各
金属板部の蝶着部は格別に厚手に形成する必要が
なく、従つて同部は下方に向つて高く膨出するこ
ともないので接地時に地面などに突当つて損傷し
たり同部を浮かして保持するために底鋲の高さを
格別に大にするなどのことも必要とせず、本考案
はこれらによつて前記の問題点を充分に解決する
ことができるものであり、加うるに本考案におい
てはプラスチツク板の凹所に於ける金属板部の外
側にプラスチツク製カバーを抜去不能に止着する
ようにしたもので、金属板部のプラスチツク板部
への止着に用いた止鋲の頭部がこれによつて確実
に被覆保護されるなどの利点をも併せ有するもの
である。
第1図は本考案スーツケース、鞄等用蝶番の実
施例を示す上方から見た全体の斜視図、第2図は
同じく下方から見た斜視図、第3図は第2図A−
A線に沿う断面図、第4図は使用状態を示す斜視
図である。 1……固定側部材、2……可動側部材、3……
軸杆、4……蝶番本体、5,6……底鋲部、7…
…凹所、8……プラスチツク板部、9……金属板
部、10……凹所、11……プラスチツク板部、
12……金属板部、14,15……ネジ通し孔、
16,17……カバー、19……スーツケース本
体、20……プロテクター、21……縁取フレー
ム、22,23……凹溝、24,24′……ビス
ねじ込み孔。
施例を示す上方から見た全体の斜視図、第2図は
同じく下方から見た斜視図、第3図は第2図A−
A線に沿う断面図、第4図は使用状態を示す斜視
図である。 1……固定側部材、2……可動側部材、3……
軸杆、4……蝶番本体、5,6……底鋲部、7…
…凹所、8……プラスチツク板部、9……金属板
部、10……凹所、11……プラスチツク板部、
12……金属板部、14,15……ネジ通し孔、
16,17……カバー、19……スーツケース本
体、20……プロテクター、21……縁取フレー
ム、22,23……凹溝、24,24′……ビス
ねじ込み孔。
Claims (1)
- 下面に凹所を持つプラスチツク板部と凹所に嵌
合鋲止された金属板部とよりなる固定側部材と、
下面に凹所をもつプラスチツク板部と凹所に嵌合
鋲止された金属板部とよりなる可動側部材の各金
属板部の内端縁を相互に軸杆により折曲自在に蝶
着すると共に凹所に於て金属板部の外側にプラス
チツク製カバーを抜去不能に止着して成るスーツ
ケース、鞄等用蝶番。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988068173U JPH0443060Y2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | |
| KR2019890005189U KR920000360Y1 (ko) | 1988-05-24 | 1989-04-26 | 가방류의 경첩 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988068173U JPH0443060Y2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171217U JPH01171217U (ja) | 1989-12-04 |
| JPH0443060Y2 true JPH0443060Y2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=13366117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988068173U Expired JPH0443060Y2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443060Y2 (ja) |
| KR (1) | KR920000360Y1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640853Y2 (ja) * | 1991-11-26 | 1994-10-26 | 株式会社協和 | ケースの底足兼用蝶番 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62174420U (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-06 |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP1988068173U patent/JPH0443060Y2/ja not_active Expired
-
1989
- 1989-04-26 KR KR2019890005189U patent/KR920000360Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01171217U (ja) | 1989-12-04 |
| KR920000360Y1 (ko) | 1992-01-15 |
| KR890022418U (ko) | 1989-12-01 |
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