JPH0443081Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0443081Y2
JPH0443081Y2 JP3728287U JP3728287U JPH0443081Y2 JP H0443081 Y2 JPH0443081 Y2 JP H0443081Y2 JP 3728287 U JP3728287 U JP 3728287U JP 3728287 U JP3728287 U JP 3728287U JP H0443081 Y2 JPH0443081 Y2 JP H0443081Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas spring
lever
levers
backrest
operating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3728287U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63146546U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP3728287U priority Critical patent/JPH0443081Y2/ja
Publication of JPS63146546U publication Critical patent/JPS63146546U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0443081Y2 publication Critical patent/JPH0443081Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Chairs Characterized By Structure (AREA)
  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は、傾斜調整可能な背もたれと高さ調整
可能な椅子のシートの傾斜調整可能な支持板との
ための担持装置に関し、より厳密には、長さ調整
可能なシートガスばねが担持装置と支持板とに枢
着され、且つ長さ調整可能な背もたれガスばねが
担持装置と背もたれとに枢着され、長さ調整可能
なガスばねによつて形成される椅子支柱が同様に
担持装置と結合され、シートガスばねと背もたれ
ガスばねとの操作ピンとが互いに対向し、且つそ
れぞれ1つの中間レバーに接しており、該中間レ
バーが、ほぼ水平方向の案内軌道内で操作可能な
操作レバーを用いて偏向可能であり、且つこれら
の中間レバーは、それぞれの操作ピンがシートガ
スばね或いは背もたれガスばねに進入しているよ
うな偏向位置でロツク可能であり、椅子支柱の、
操作レバーによつて操作可能な操作ピンが、両中
間レバーの間に設けられている前記担持装置に関
するものである。
従来技術 ドイツ特許公開第2929428号公報(欧州特許第
0022933号公報)から公知のこの種の担持装置で
は、種々の案内記号を具備したリンク装置が案内
軌道として設けられている。種々の案内軌道で
は、操作レバーを強制的に案内し、1つの偏向位
置で固定することが可能である。例えば1つの案
内軌道で操作レバーは水平に1つの方向または他
の方向に旋回することができる。それによつてカ
ズばねの操作ピンはガスばねのなかへ進入する。
従つてシートの傾斜状態と背もたれの傾斜状態と
を別々に変化させることができる。シートと背も
たれとを自由に傾動可能にするため、即ちシート
と背もたれとのロツクを対応するガスばねによつ
て解除するため、操作レバーをリンク装置の鉛直
装置の案内軌道内で上方に旋回させ、弾性的にロ
ツクさせることができる。この位置で、操作レバ
ーに形成され中間レバーに接しているリングの対
応する部分が両中間レバーを引き離し、それによ
つて両操作ピンはそれぞれのガスばねのなかへ進
入する。この位置で操作レバーがロツクされるた
め、操作ピンは開いたままであり、従つてシート
と背もたれとをそれぞれのガスばねのガス圧に抗
して自由に傾動させることができる。操作レバー
に形成されたリングが椅子支柱を取り囲んでいる
ため、椅子支柱を形成しているガスばねをこの操
作レバーによつて調整することはできない。この
ため実際には操作レバーが別々に設けられてい
る。さらに、背もたれガスばねの操作ピンだけ
を、或いはシートガスばねの操作ピンだけを進入
位置でロツクさせることは不可能である。
米国特許第3837704号公報から公知の椅子は、
長さ調整可能なガスばねによつて形成された椅子
支柱と、同様に背もたれガスばねを用いて傾斜調
整可能な背もたれとを備えている。椅子支柱の長
さ調整または背もたれガスばねの長さ調整、即ち
背もたれの傾斜調整は、鉛直方向と水平方向に旋
回可能な操作レバーを用いてのみ可能である。こ
の場合シートの傾斜を調整することはできない。
また操作ピンをその進入位置でロツクすることは
できない。
同様の構成は、スイス特許第563753号公報から
も公知である。
目 的 本考案の目的は、背もたれガスばねとシートガ
スばねの操作ピンをそれぞれ別々にロツクするこ
とができる簡単な構成の担持装置を提供すること
である。
構成及び効果 本考案は、上記目的を達成するため、各中間レ
バーに、該中間レバーに対して弾性的に接触可能
で椅子支柱の上方に設けられた止めレバーが付設
され、該止めレールが、それぞれの中間レバーの
偏向後、該中間レバーの後方に位置することと、
案内軌道が、その中央部に、椅子支柱の操作ピン
に付設され鉛直方向に延びている軌道部分を有し
ていることとを特徴とするものである。
本考案の技術思想は、操作レバー自体は、1つ
または他の操作ピンがロツクされているような位
置ではロツクされないことにある。操作レバー
は、中間レバーを旋回させるためにだけ用いられ
る。中間レバーは、完全に偏向した位置でそれぞ
れの止めレバーによつてロツクされ、この位置
で、ガスばねに付設される操作ピンがロツクされ
る。このような構成により、操作レバーは常に自
由であるので、操作レバーを椅子支柱の長さを調
整するために使用することも可能になる。即ち、
背もたれガスばね及び/またはシートガスばねを
傾動させる場合でも、操作レバーを他の機能のた
めに、例えば椅子支柱の高さ調整のためにも使用
することができる。
実用新案登録請求の範囲第2項に記載の構成に
より、背もたれガスばねまたはシートガスばねの
長さを調整するためには、操作レバーを水平方向
に偏向させるだけでよい。この場合操作レバーの
長さ調整のために、中間レバーをロツクして固定
するほど偏向させなくてもよい。ロツクは、操作
レバーの対応する操作部分を上方へ止めレバーの
方向へ移動させることによつて行なわれる。
本考案によれば、操作レバーをそれ自体公知の
方法で実用新案登録請求の範囲第3項にしたがつ
て構成することが可能である。
実施例 次に、本考案の実施例を添付の図面を用いて説
明する。
ハウジング状に形成された担持装置1には、事
務椅子のシート3のための支持板2が旋回軸4の
回りに傾斜調整可能に支持されている。さらに担
持装置1には、背もたれ5が旋回軸6の回りに傾
斜調整可能に支持されている。旋回軸4と6は互
いに平行で、事務椅子の主中心面に対して垂直に
延びている。担持装置1は、高さ調整可能な椅子
の支柱7で支持されている。支柱7は、足台と結
合可能な案内管のなかで支持されている長さ調整
可能なガスばねによつて形成されている。この市
販されているガスばねの構造及び作動態様に関し
ては、例えばドイツ特許第1812282号公報(米国
特許第3656593号公報)に図示され、説明されて
いる。また案内管を具備した同様に市販されてい
る支柱に関しては、例えばドイツ特許第1931012
号公報(米国特許第3711054号公報)から知られ
ている。支柱7として用いられるガスばねは、そ
の上端に円錐状の保持部分8を具備している。保
持部分8は、担持装置1の対応する円錐状の受容
部9で保持されている。支柱7は、担持装置1か
ら下方へ垂直に突出している。保持部分8から
は、支柱7の長手方向軸線10に対して同軸に、
支柱7の長さを調整するための、軸方向に移動可
能な操作ピン11が上方へ突出している。
シート3の支持板2は、シートガスばね12に
よつて旋回軸4の回りに旋回可能である。シート
ガスばね12のピストン棒13の自由端は、旋回
枢着部14によつて、支持板2とその前方領域
で、即ち背もたれ5とは逆の側で結合されてい
る。シートガスばね12の他端は、球関節部15
によつて旋回可能に担持装置1と結合されてい
る。従つて、シートガスばね12のほぼ筒状のハ
ウジング16は担持装置1に対して旋回可能であ
るが、長手方向に移動可能になつていない。シー
トガスばね7は長さ調整可能であり、支柱7と同
一の基本構造を有している。即ちその構造は、ド
イツ特許第1812282号公報(米国特許第3656593号
公報)に記載のガスばねと同じである。シートガ
スばね12の長手方向中心軸線17の方向に移動
可能な操作ピン18は、シートガスばね12の長
さを調整するためのものであり、球関節部15を
貫通して担持装置1のなかへ突出している。
背もたれ5の傾斜を調整するため、背もたれガ
スばね19が設けられている。背もたれガスばね
19の構造と機能は、シートガスばね12と同じ
である。背もたれガスばね19は、そのピストン
棒20の自由端に装着された旋回枢着部21によ
つて、旋回軸6から十分な間隔をもつて背もたれ
と結合されている。背もたれガスばね19の筒状
のハウジング22は、前記自由端とは逆の側で、
球関節部23により旋回可能に、しかし自らの長
手方向中心軸線24の方向に移動不能に担持装置
1と結合されている。背もたれガスばね19の長
さを調整するための操作ピン25は、担持装置1
のなかへ突出している。3つの長手方向中心軸線
10と17と24とは、すでに述べた事務椅子の
主中心面と重なる1つの共通の面内にある。
操作ピン11,18,25を間接的に或いは直
接に操作するため、操作レバー26が設けられて
いる。操作レバー26の長手方向中心軸線27
は、前記3つの長手方向中心軸線10と17と2
4に対してほぼ垂直に、即ち事務椅子の主中心面
に対してほぼ垂直に延びている。従つて、操作レ
バー26の自由な外端に配置されたグリツプ28
は支持板2或いはシート3の下側側方にあり、そ
の結果椅子に座している人間が操作レバー26を
簡便に操作することができるようになつている。
操作レバー26は、球関節部29によりあらゆる
方向に旋回可能に担持装置1内で支持されてい
る。操作ピン11,18,25を間接的に或いは
直接に操作するために、操作レバー26の操作部
分30は球関節部29を越えて操作ピン1のなか
へ突出している。このように操作レバー26は、
操作ピン11,18,25とグリツプ28によつ
て形成される外側端部との間の領域で支持されて
いる。
操作部分30は、その自由端に、先細りに形成
され案内軌道部32で案内される案内部分31を
有している。案内軌道部32は、第2図に示すよ
うにほぼ水平に形成され、中央に軌道部分33を
有している。この軌道部分33は支柱7の操作ピ
ン11に付設され、下方に延びている。グリツプ
28を上方へ引いて、案内部分31を軌道部分3
3のなかへ案内することによつて操作レバー26
を図面に図示した中央位置から鉛直面内で旋回さ
せると、操作レバー26の操作部分30は下方へ
旋回し、それによつて操作ピン11が支柱7のな
かへ進入し、よつて支柱内部の操作弁が開くよう
になつている。このとき支柱7の長さを調節する
ことができ、従つて支持板2をシート3とともに
高さ調整することができる。
担持装置1の下部領域には、受容部9の両側
に、即ち支柱7の両側に、より厳密にはシートガ
スばね12或いは背もたれガスばね19の操作ピ
ン18或いは25の側に中間レバー34,35が
鏡対称に配置されている。中間レバー34,35
は、その半円状に湾曲した端部36,37の回り
に旋回可能に支持されている。シートガスばね1
2或いは背もたれガスばね19の操作ピン18或
いは25は、中間レバー34,35の中央部に設
けられ操作ピン18或いは25に対して外側へ湾
曲している接触面38,39に接している。接触
面38,39が湾曲しているので、シートガスば
ね12或いは背もたれガスばね19がどの旋回位
置を占めても操作ピン18或いは25は接触面3
8,39に接する。しかもどの旋回位置でも操作
ピン18或いは25のずれは生じない。このよう
に接触面38,39の湾曲は、球関節部15,2
3に対してほぼ同心的に延びている。
中間レバー34,35の上部自由端は、接触面
38,39からそれぞれ内側上方へ屈曲した止め
部分40,41によつて形成される。止め部分4
0,41は、静止状態にある操作部分30の両側
に配置され、静止状態では操作レバー26に対し
てわずかに間〓をもつている。操作レバー26を
ほぼ水平面内でシート3の支持板2に対して相対
的に前方または後方へ旋回させると、シートガス
ばね12の操作ピン18が操作されて中間レバー
34が、もしくは背もたれガスばね19の操作ピ
ン25が操作されて中間レバー35が、静止状態
から外側へ旋回する。従つてこのような操作の場
合、支持板2とシート3との傾斜状態を、もしく
は背もたれ5の傾斜状態をそれぞれ旋回軸4或い
は6の回りで変化させることができる。操作人が
グリツプ28から手を離すと、グリツプ28は中
間レバー34或いは35は介して操作ピン18或
いは25によつて中間位置へ移動する。このとき
操作ピン18或いは25はよつて操作されたガス
ばねの弁は閉じている。支持板2或いは背もたれ
5は、再び新たな傾斜位置で固定される。操作レ
バー26の操作ピン30が水平方向に旋回する
と、操作レバー26は、ほぼ鉛直方向下方へ向け
られている軌道部分33の両側に形成された案内
軌道32の軌道部分42或いは43で案内され
る。
操作レバーの上方には、交差して配置される2
つの止めレバー44,45が担持装置1内に設け
られている。これらの止めレバー44,45は、
湾曲した上部外側端部46,47によつて担持装
置1内で旋回可能に支持されている。また止めレ
バー44,45は、長手方向軸線10に対して同
心的に配置された圧縮ばね48によつて下方へ付
勢されており、その結果止めレバー44,45
の、ほぼ水平方向に配置され上方にわずかに湾曲
した下端49,50は、止め部分40或いは41
に接している。両止めレバー44,45の交差位
置は、操作レバー26の操作部分30のすぐ上に
ある。
シートガスばね12に付設される中間レバー3
4が対応する操作ピン18の操作により旋回する
ように操作レバー26を水平面内で旋回させる
と、中間レバー34の旋回によつて止めレバー4
4が圧縮ばね48の圧縮力に抗して上方へわずか
に持ち上げられるので、上記操作レバー26の旋
回運動の間に止めレバー44下部の自由端49は
中間レバー34の止め部分(上部自由端)40の
上にのり、これに対して押しつけられる。シート
ガスばね12の長さ調整だけを行なう場合には、
即ちシート3の支持板2の傾斜状態だけを調整す
る場合にはこのままでよいが、操作ピン18を、
シートガスばね12のなかへ進入した位置でロツ
クする場合には、即ちシートガスばね12のなか
の弁を常に開いた状態にしたい場合には、中間レ
バーの止め部分40が止めレバー44の湾曲した
端部49と噛み合うまで操作レバー26を水平方
向に旋回される。この場合止めレバー44は圧縮
ばね48によつて下方へ押され、その湾曲した端
部49は中間レバー34の止め部分40上にして
その背後に位置する。同様に背もたれガスばね1
9の操作ピン25は背もたれ5の傾斜を調整する
ために背もたれガスばね19のなかへ進入し、即
ち進入位置で選択的にロツクされ、この位置で止
めレバー45の湾曲した下端50は中間レバー3
5の止め部分41上にしてその背後に位置する
(第4図)。中間レバー34或いは35のロツクを
解除するためには、即ち操作ピン18或いは25
のロツクを解除するためには、操作レバー26の
グリツプ28を中央位置で下方へ押し、それによ
つて操作部分30は上方へ止めレバー44,45
の交差領域の方向へ押される。このため止めレバ
ー44,45が、従つてその湾曲した端部49,
50が上方へ持ち上げられ、その結果操作ピン1
8或いは25が中間レバー34或いは35を再び
その静止位置へ押すことができる。操作レバー2
6は、例えば発泡ポリウレタンから成る弾性的な
クツシヨン51によつて再び中央の静止位置へ持
ち来され、そこで保持される。
【図面の簡単な説明】
第1図は傾斜調整可能な椅子支持板と傾斜調整
可能な背もたれとを併せて示した本考案による担
持装置の側面図、第2図は第1図の担持装置の一
部拡大図、第3図は第2図の線−による断面
図、第4図は担持装置の一部を位置調整された状
態で示した第2図に対応する図である。 1……担持装置、2……支持板、3……シー
ト、7……支柱、11……支柱の操作ピン、12
……シートガスばね、18……シートガスばねの
操作ピン、19……背もたれガスばね、25……
背もたれガスばねの操作ピン、26……操作レバ
ー、34,35……中間レバー、44,45……
止めレバー、48……圧縮ばね。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 傾斜調整可能な背もたれと高さ調整可能な椅
    子のシートの傾斜調整可能な支持板とのための
    担持装置であつて、長さ調整可能なシートガス
    ばねが担持装置と支持板とに枢着され、且つ長
    さ調整可能な背もたれガスばねが担持装置と背
    もたれとに枢着され、長さ調整可能なガスばね
    によつて形成される椅子支柱が同様に担持装置
    と結合され、シートガスばねと背もたれガスば
    ねとの操作ピンとが互いに対向し、且つそれぞ
    れ1つの中間レバーに接しており、該中間レバ
    ーが、ほぼ水平方向の案内軌道内で操作可能な
    操作レバーを用いて偏向可能であり、且つこれ
    らの中間レバーは、それぞれの操作ピンがシー
    トガスばね或いは背もたれガスばねに進入して
    いるような偏向位置でロツク可能であり、椅子
    支柱の、操作レバーによつて操作可能な操作ピ
    ンが、両中間レバーの間に設けられている前記
    担持装置において、各中間レバー34,35
    に、該中間レバーに対して弾性的に接触可能で
    椅子支柱7の上方に設けられた止めレバー4
    4,45が付設され、該止めレバー44,45
    が、それぞれの中間レバー34或いは35の偏
    向後、該中間レバーの後方に位置することと、
    案内軌道32が、その中央部に、椅子支柱7の
    操作ピン11に付設され鉛直方向に延びている
    軌道部分33を有していることとを特徴とする
    担持装置。 (2) 止めレバー44,45が、ほぼ水平方向に操
    作レバー26の上方に配置されていることを特
    徴とする、実用新案登録請求の範囲第1項に記
    載の担持装置。 (3) 操作レバー26が、中間レバー34,35と
    椅子支柱7の操作ピン11とに付設された操作
    部分30にて棒状に形成されていることを特徴
    とする、実用新案登録請求の範囲第1項または
    第2項に記載の担持装置。 (4) 止めレバー44,45が、その上部外端4
    6,47の回りで旋回可能に支持され、且つ互
    いに交差するように配置されていることと、操
    作レバー26を水平方向に旋回させたときに中
    間レバー34,35の上部自由端によつて形成
    される止め部分40,41が止めレバー44,
    45の下部自由端49,50に係合するよう
    に、止めレバー44,45が中間レバー34,
    35に付設されていることとを特徴とする、実
    用新案登録請求の範囲第1項から第3項までの
    いずれか1つに記載の担持装置。 (5) 止めレバー44,45に、中間レバー34,
    35の方向に作用する圧縮ばね48が接してい
    ることを特徴とする、実用新案登録請求の範囲
    第4項に記載の担持装置。
JP3728287U 1987-03-16 1987-03-16 Expired JPH0443081Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3728287U JPH0443081Y2 (ja) 1987-03-16 1987-03-16

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3728287U JPH0443081Y2 (ja) 1987-03-16 1987-03-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63146546U JPS63146546U (ja) 1988-09-27
JPH0443081Y2 true JPH0443081Y2 (ja) 1992-10-12

Family

ID=30848470

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3728287U Expired JPH0443081Y2 (ja) 1987-03-16 1987-03-16

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0443081Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63146546U (ja) 1988-09-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4589697A (en) Bearing device for a chair with incline-adjustable back-rest bearer and incline-adjustable seat
US5683139A (en) Chair seat tilt adjustment and locking mechanism
US4383714A (en) Rocking movable chair
US5577804A (en) Seat height adjustment mechanism for a chair
US4830429A (en) Device for operating a multiple position armchair, seat or couch, including a means for supporting the small of the back
JPH0521565B2 (ja)
US12414632B2 (en) Convertible chair
JPH0243481B2 (ja)
US7484803B2 (en) Chair, especially and office or work chair
CZ161393A3 (en) Chair
US4504090A (en) Swivel, tilt and recline arm chair
JPH08252141A (ja) 椅 子
JPH0644893B2 (ja) 椅 子
US5080435A (en) Chair
US4747640A (en) Chair support
US5390979A (en) Adjustable chair
EP1360916A1 (en) Chair control arrangement
JPH0443081Y2 (ja)
CA2004002C (en) Chairs
JPH0718652U (ja) 椅子の肘掛け装置
JPH06253940A (ja) 背もたれ付き椅子
JPH0513231Y2 (ja)
JP2562764B2 (ja) 車椅子
JPH11113674A (ja) 椅 子
JPH0513230Y2 (ja)