JPH0443222A - 組立式コンロ - Google Patents

組立式コンロ

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JPH0443222A
JPH0443222A JP15206390A JP15206390A JPH0443222A JP H0443222 A JPH0443222 A JP H0443222A JP 15206390 A JP15206390 A JP 15206390A JP 15206390 A JP15206390 A JP 15206390A JP H0443222 A JPH0443222 A JP H0443222A
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Takashi Hotta
堀田 孝
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は組立式コンロに関する。詳説すれば、各部を構
成部品に分解して小さい容積のものとなすことにより、
運搬が容易となるように構成した組立式コンロであって
、各構成部品は、それぞれ嵌合部を具え、必要とする他
の部品と嵌合組立自在となした組立式コンロに関する。
(従来の技術並びに発明の解決しようとする課題)従来
より使用されているコンロは、組立不能のものが多く、
−個のコンロ内にロストル等を組付けた固定式のもので
ある。
従って、これらのコンロを輸送運搬する際は、大きい容
積をとるため、輸送費を多く要すると共に不使用時に使
用者がこれを格納するときには、同様に大きいスペース
を必要とするので極めて不便である等の問題点があった
(課題を解決するための手段) そこで本発明は、前述の問題点を解決する手段として以
下の構成を具えた組立式コンロを提供する。
ロストル12と側116と支持台8とを組立て自在とな
したコンロにおいて、前記ロストル12゜側壁16、支
持台8に嵌合片を形成し、それらの嵌合片のいづれかが
それぞれ段部付0字片、U字片、1字片よりなることを
特徴とする組立式コンロであり、ロストル12、側壁1
6、支持台8を組立てた空洞内に前記側壁16の端部に
係合して移動自在の移動側壁22を設け、移動側壁22
で形成するスペース内に蓋部材28を設けてなる構成を
有する。
(作 用) 本発明においては、コンロを形成する部材である支持台
、ロストル、側壁、移動側壁、蓋部材をバラバラにした
状態で運搬可能であり、現地においてこれらを即時に組
立てて完成品を製作する際には、支持台8端部の一対の
嵌合片8aとロストル12の一対の端部嵌合片12aと
を嵌合せしめると同時に側壁16の一対の端部嵌合片1
6aの一対の先端16cを支持台8の一対の嵌合片8a
にそれぞれ嵌合せしめることにより、三部材8゜16.
12は完全密着嵌合状態に保持される。その後、一対の
移動側壁22を側壁16に係合し、更に前記移動側壁2
2間に蓋部材28を配設することにより、本発明のコン
ロは完成する。尚、支持台、ロストル、側壁の嵌合組立
て順序は必ずしも前記の通りでなくてもよいことは勿論
である。
(実施例) 以下添付図面を参照して、本発明に係る組立式コンロに
ついて説明する。
先ずコンロ組立に際して採用する嵌合部材について嵌合
方式を説明する。
第4図は本発明に係る基本的嵌合を図示するものである
本発明に採用された嵌合部材の端部には、三通りの折曲
部が設けられる。第1は段部dを具えた折曲部αである
第2は通常のU字状折曲部βである。又第3はL字状折
曲部γである。こられの三つの形状をそれぞれ端部に具
えた部材が嵌合状態で組合わされると、第4図に図示の
三方向へのびた第一腕部2、第2腕部4、第3腕部6が
形成される。
本発明のコンロの主要部材は前記折曲嵌合部α、β、γ
を有する部材を組合わせて構成したものである。しかし
てその折曲嵌合部α、β、γの組合わせについて、標準
的実施例を第5図に図示する。先ず同図(A)において
は、嵌合部材の横方向の断面図に図示のように、嵌合部
材の一端部はα方式の段部付折曲嵌合部、他端部はβ方
式のU字状折曲嵌合部を有し、又縦断面においては、嵌
合部材の一端部にL字状γ、他端部にβ方式の折曲嵌合
部を具えている。更に同図(C)においては、横断面図
に図示のように両端部にγ方式のL字状折曲嵌合部、縦
断面においては、一端部にα方式の折曲嵌合部を、他端
部にはβ方式の折曲嵌合部を有する嵌合部材を図示する
その他同図CB)、(D)、(E)、CF)、(G)に
図示のように各種の方式の嵌合部材が存在する。
本発明においては、前述の各種の方式の折曲嵌合部を具
えた嵌合部材をほとんど選択自在に組合せることにより
コンロを組立解体自在に構成する。
第1図は本発明に係るコンロの一実施例の斜視図である
。開口部9を両端に具えた支持台8には、壁面に孔部1
0を設ける。この支持台8に、孔部14を穿設したロス
トル12と孔部18を具えた一対の固定式側壁16とを
嵌合状態に組立てる。
前記一対の固定式側壁16内側には孔部24をそれぞれ
設けた一対の移動可能な移動側壁22を配設する。側壁
22の支持腕20(第3図)は側壁16の上面に係合し
つつ、この側壁22には移動可能となる。前記移動側壁
22と側壁16とで形成するスペース内に蓋部材28を
配置する。蓋部材28は上面に大Sい孔部30と複数の
突起部32を設ける。蓋部材28の折曲腕34は側壁1
6の上端に係合して、蓋部材28の位置決めとなる。
第2図は、組立てたロストルの側面図で、各部材の嵌合
状態を示す路線図である0本図面の側壁16、ロストル
12及び支持台8との嵌合状態を説明すれば、先ず図面
の下端部の支持台8の嵌合片8a(β方式嵌合片)は固
定側壁16の嵌合片16a(α方式嵌合片)の折曲端部
16cと互いに嵌合し、更にロストル12の嵌合片12
a(γ方式の嵌合片)が嵌合片16aと8aとの間に嵌
合している。
更に固定側壁16の上端部の嵌合片16b(β方式の嵌
合片)には移動側壁22の嵌合片22b(β方式嵌合片
)が係合しており、その上に蓋部材28の側片34が嵌
合組立てられている。
第3図は第2図の上面図を図示する。固定側壁16の両
端部にはそれぞれ嵌合片26a(γ方式嵌合片)、26
b(β方式)が設けられており、これらの舌片は、相対
する舌片を具えた他の部材と嵌合して組立可能であるか
ら、側壁16の長さを延長するために二個の側壁を連結
して、これに応じてロストル12等を増加せしめて大型
のコンロを製作する際に極めて便利である。同様にして
ロストル12もその嵌合片を用いて複数個連結すること
ができる。この様にして本発明に係る部材を、その嵌合
片により互いに嵌合密着することにより各種のコンロの
組立が容易にできる。
(効 果) 本発明においては、三つの種類の嵌合片を用いて、支持
台、ロストル、固定側壁、移動側壁等を容易に嵌合密着
状態に組合せて製作することができる。
従って構成部材を解体状態のまま梱包すれば、容積の小
さい輸送部材となり、輸送が安全であると共に輸送費の
節減を計ることができる等の効果がある。
又構成部材を嵌合片を用いて連結自在であるから、大、
小各種所望のサイズのコンロの組立てが容易である等の
効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るコンロの一実施例の斜視図。 第2図は第1図の側面図。 第3図は第1図の平面図。 第4図は本発明に使用される嵌合部材の基本的な組立状
態を示す斜視図。 第5図(A)、(B)、(C)、(D)、(E)、(F
)。 (G)は、本発明に採用される嵌合部材の端部嵌合片の
形状を示す横断面、縦断面図。 8・・・支持台、8a・・・嵌合片(β方式)、】2・
・・ロストル、16・・・側壁、16a・・・嵌合片(
α方式)、16c・・・嵌合片端部、20・・・支持腕
、22・・・移動側壁、22b・・・嵌合片(β方式)
、26a26b・・・嵌合片、28・・・蓋部材第 図 出   願   人   堀  1)  孝代理人 弁
理士  小 林  榮 6  イj’j 璧 22− 、希」ト書り1イ削45− 28・ILtP人 第 図 6C一致4F冷4呼 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ロストルと側壁と支持台とを組立て自在となしたコ
    ンロにおいて、前記ロストル、側 壁、支持台端部に嵌合片を形成し、それらの嵌合片のい
    づれかがそれぞれ段部付U字片、U字片、L字片よりな
    ることを特徴とする組立式コンロ。 2、ロストル、側壁、支持台を組立てた空洞内に前記側
    壁の端部に係合して移動自在の移動側壁を設け、側壁で
    形成するスペース内に蓋部材を設けてなる請求項1記載
    の組立式コンロ。 3、側壁端部に設けた段部付U字片と、支持台端部に設
    けたU字片とロストルの端部に設けたL字片とを嵌合組
    立ててなる請求項1記載の組立式コンロ。
JP15206390A 1990-06-11 1990-06-11 組立式コンロ Expired - Fee Related JP2794326B2 (ja)

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JPH0443222A true JPH0443222A (ja) 1992-02-13
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH062002U (ja) * 1992-06-15 1994-01-14 孝 堀田 コンロ兼かまど

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH062002U (ja) * 1992-06-15 1994-01-14 孝 堀田 コンロ兼かまど

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JP2794326B2 (ja) 1998-09-03

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