JPH0443313Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443313Y2 JPH0443313Y2 JP16747987U JP16747987U JPH0443313Y2 JP H0443313 Y2 JPH0443313 Y2 JP H0443313Y2 JP 16747987 U JP16747987 U JP 16747987U JP 16747987 U JP16747987 U JP 16747987U JP H0443313 Y2 JPH0443313 Y2 JP H0443313Y2
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- JP
- Japan
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- paper
- film
- multilayer film
- light
- thermoplastic resin
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 27
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 claims description 14
- 239000011091 composite packaging material Substances 0.000 claims description 13
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 13
- 239000000088 plastic resin Substances 0.000 claims 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 54
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 33
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 10
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 10
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 10
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 9
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 9
- 229920013716 polyethylene resin Polymers 0.000 description 5
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Wrappers (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は例えば写真感光材料を包装するに必
要な遮光性を有する包装材料であつてロール巻き
の形態とされ、これをこのまゝ従来からの包装機
あるいは製袋機に供給使用できる包装材料に関す
るものである。
要な遮光性を有する包装材料であつてロール巻き
の形態とされ、これをこのまゝ従来からの包装機
あるいは製袋機に供給使用できる包装材料に関す
るものである。
(従来の技術)
写真用感光材料のように遮光を要するもの、そ
れに加えて防湿を要するもの等の包装材料として
は紙とプラスチツクフイルムとを重ね合わせた材
料が用いられ紙には主として強度を、プラスチツ
クフイルムには主として遮光、防湿の作用をもた
せ、これらは紙とプラスチツクフイルムとの両者
を全面にわたつて貼着したものであつたが、その
後、この紙とプラスチツクフイルムとを全面にわ
たつて貼着するよりも、両者を部分的に貼着し、
両者が遊離した部分が存在する状態で使用する方
が強度的に優れていることから、両者を部分的に
貼着した状態で製袋に供されているが、このため
に自動製袋機、あるいは自動包装機を用いる場合
には、紙とプラスチツクフイルムのロールを各別
に用意し、これら各ロールを、自動製袋機や自動
包装機に特別に用意された送り出し軸に仕掛けて
送り出し、これら各ロールからの材料を合体する
時、部分的貼合せをして製袋あるいは包装をして
いる。このことは、自動製袋機や自動包装機に、
これら各材料の数に一致する本数の送り出し軸を
備えることを必要とすることと、これら各材料の
うちプラスチツクフイルムは、そのロールから引
出されて、伸長されたまゝの状態で紙と重ね合わ
されると、その後、プラスチツクフイルムは紙よ
りはるかに大きい収縮をすることから、不良品と
なる。これを防止するためにはプラスチツクフイ
ルムの送り周速度の自動調節装置を付設すること
が必要となり、自動製袋機、自動包装機の大型
化、複雑化につながることとなる。これらを解決
すると共に、複合包装材料をより強化させるもの
として紙と、この紙の巾よりも狭い巾のプラスチ
ツクフイルムを貼合わせたものと、この紙と同じ
巾のプラスチツクフイルムとを、これら両フイル
ムが相対するようにして、紙の両耳部とプラスチ
ツクフイルムの両耳部とだけを接着することによ
つて、両方のフイルム同志は遊離したものとさ
れ、しかもこれら両フイルムの両方または一方は
黒色とされて遮光性とされると共に、全体はロー
ル巻きとされている包装材料が提案されている。
れに加えて防湿を要するもの等の包装材料として
は紙とプラスチツクフイルムとを重ね合わせた材
料が用いられ紙には主として強度を、プラスチツ
クフイルムには主として遮光、防湿の作用をもた
せ、これらは紙とプラスチツクフイルムとの両者
を全面にわたつて貼着したものであつたが、その
後、この紙とプラスチツクフイルムとを全面にわ
たつて貼着するよりも、両者を部分的に貼着し、
両者が遊離した部分が存在する状態で使用する方
が強度的に優れていることから、両者を部分的に
貼着した状態で製袋に供されているが、このため
に自動製袋機、あるいは自動包装機を用いる場合
には、紙とプラスチツクフイルムのロールを各別
に用意し、これら各ロールを、自動製袋機や自動
包装機に特別に用意された送り出し軸に仕掛けて
送り出し、これら各ロールからの材料を合体する
時、部分的貼合せをして製袋あるいは包装をして
いる。このことは、自動製袋機や自動包装機に、
これら各材料の数に一致する本数の送り出し軸を
備えることを必要とすることと、これら各材料の
うちプラスチツクフイルムは、そのロールから引
出されて、伸長されたまゝの状態で紙と重ね合わ
されると、その後、プラスチツクフイルムは紙よ
りはるかに大きい収縮をすることから、不良品と
なる。これを防止するためにはプラスチツクフイ
ルムの送り周速度の自動調節装置を付設すること
が必要となり、自動製袋機、自動包装機の大型
化、複雑化につながることとなる。これらを解決
すると共に、複合包装材料をより強化させるもの
として紙と、この紙の巾よりも狭い巾のプラスチ
ツクフイルムを貼合わせたものと、この紙と同じ
巾のプラスチツクフイルムとを、これら両フイル
ムが相対するようにして、紙の両耳部とプラスチ
ツクフイルムの両耳部とだけを接着することによ
つて、両方のフイルム同志は遊離したものとさ
れ、しかもこれら両フイルムの両方または一方は
黒色とされて遮光性とされると共に、全体はロー
ル巻きとされている包装材料が提案されている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが技術の進歩に伴つて写真感光材料のよ
うなものは光に対し、より敏感になると共に、包
装単位が大量になり、遮光性と強度に対する要求
が増大されるに至つてきた。
うなものは光に対し、より敏感になると共に、包
装単位が大量になり、遮光性と強度に対する要求
が増大されるに至つてきた。
(問題点を解決するための手段)
これらの点に鑑み、より一層遮光性と強度とを
向上させたものを提供すべく、鋭意検討し、種々
実験を重ねた結果、包装用に適する紙の一面に、
この紙の巾より狭い巾の熱可塑性樹脂フイルムを
貼合わせてなる薄片材料と、熱可塑性樹脂の環状
フイルムあるいは両端だけが接合されて中間が遊
離している熱可塑性樹脂の複層フイルムの如き、
熱可塑性樹脂製であり紙と同じ巾の中間遊離複層
フイルムとを、これら両フイルムが相対するよう
に重ね合わせ、紙の両側耳部と、中間遊離複層フ
イルムの両側耳部とだけを接着して薄片材料の紙
とフイルムとの間、また中間遊離複層フイルムに
おいてそれぞれ、遊離空間を形成すると共に、こ
れら両フイルムの両方または一方は遮光性を有
し、かつロール巻きとされているロール巻き複合
包装材料とすることによつてよくその目的を達す
ることができ、本考案を得たものである。
向上させたものを提供すべく、鋭意検討し、種々
実験を重ねた結果、包装用に適する紙の一面に、
この紙の巾より狭い巾の熱可塑性樹脂フイルムを
貼合わせてなる薄片材料と、熱可塑性樹脂の環状
フイルムあるいは両端だけが接合されて中間が遊
離している熱可塑性樹脂の複層フイルムの如き、
熱可塑性樹脂製であり紙と同じ巾の中間遊離複層
フイルムとを、これら両フイルムが相対するよう
に重ね合わせ、紙の両側耳部と、中間遊離複層フ
イルムの両側耳部とだけを接着して薄片材料の紙
とフイルムとの間、また中間遊離複層フイルムに
おいてそれぞれ、遊離空間を形成すると共に、こ
れら両フイルムの両方または一方は遮光性を有
し、かつロール巻きとされているロール巻き複合
包装材料とすることによつてよくその目的を達す
ることができ、本考案を得たものである。
(実施例)
添付図面についてこの考案の実施の一例を説明
すると、1は例えばクラフト紙のような包装用に
使用される紙である。2は紙1の一面に接着され
た熱可塑性樹脂フイルム例えばポリエチレンフイ
ルムである。このポリエチレンフイルム2は紙1
の巾よりも狭い巾とされている。3は紙1とポリ
エチレンフイルム2とを接着するための接着剤と
してのポリエチレン樹脂である。この紙1とポリ
エチレンフイルム2とが接着されて薄片材料4と
される。5は中間遊離複層フイルムであつて、例
えば環状ポリエチレンフイルムが用いられる。こ
の中間遊離複層フイルム5は、薄片材料4の紙1
と同じ巾とされる。この中間遊離複層フイルム5
と薄片材料4とが接着されて複合包装材料が得ら
れるが、この時、薄片材料4の両側耳部6と、中
間遊離複層フイルム5の両側耳部7とだけが接着
される。またこれに遮光性を有するために、薄片
材料4のフイルム2と、中間遊離複層フイルム5
との両方を黒色にするか、あるいはいずれか一方
のフイルムを黒色とする。これによつて薄片材料
4と中間遊離複層フイルム5との間に遊離空間8
が、また中間遊離複層フイルム5には遊離空間9
が形成された複合包装材料が得られ、これをロー
ル巻きとすればよい。
すると、1は例えばクラフト紙のような包装用に
使用される紙である。2は紙1の一面に接着され
た熱可塑性樹脂フイルム例えばポリエチレンフイ
ルムである。このポリエチレンフイルム2は紙1
の巾よりも狭い巾とされている。3は紙1とポリ
エチレンフイルム2とを接着するための接着剤と
してのポリエチレン樹脂である。この紙1とポリ
エチレンフイルム2とが接着されて薄片材料4と
される。5は中間遊離複層フイルムであつて、例
えば環状ポリエチレンフイルムが用いられる。こ
の中間遊離複層フイルム5は、薄片材料4の紙1
と同じ巾とされる。この中間遊離複層フイルム5
と薄片材料4とが接着されて複合包装材料が得ら
れるが、この時、薄片材料4の両側耳部6と、中
間遊離複層フイルム5の両側耳部7とだけが接着
される。またこれに遮光性を有するために、薄片
材料4のフイルム2と、中間遊離複層フイルム5
との両方を黒色にするか、あるいはいずれか一方
のフイルムを黒色とする。これによつて薄片材料
4と中間遊離複層フイルム5との間に遊離空間8
が、また中間遊離複層フイルム5には遊離空間9
が形成された複合包装材料が得られ、これをロー
ル巻きとすればよい。
この考案にあつては、中間遊離複層フイルム5
は、環状フイルムだけではなく、2枚のフイルム
をその両側耳部だけ接着したもの等、複層フイル
ムであつて、その中間は接着されなく、両側耳部
だけが接着されたものを用いればよい。
は、環状フイルムだけではなく、2枚のフイルム
をその両側耳部だけ接着したもの等、複層フイル
ムであつて、その中間は接着されなく、両側耳部
だけが接着されたものを用いればよい。
この考案にあつては、薄片材料と中間遊離複層
フイルムとが重ね合わされた複合包装材料を簡便
に得るには、紙1とこの紙1より狭い巾のポリエ
チレンフイルム2と紙1と同じ巾の環状フイルム
5とを、ポリエチレン樹脂をバインダーとしてラ
ミネートするのがよい。また紙1とこの紙1の巾
より狭い巾のポリエチレンフイルム2を、紙1の
全面にコーテイングしたポリエチレン樹脂3によ
つて貼り合わせた薄片材料4と、中間遊離複層フ
イルム5とを、重ね合わせて、両者の両側耳部6
と7に沿う細長い部分のみにおいて互いに接着さ
れるには、紙1にコーテイングされたポリエチレ
ン樹脂3が固化し、その粘着性が消失してから中
間遊離複層フイルム5を重ね合わせ、薄片材料4
の両側耳部6に露出したポリエチレン樹脂3をバ
インダーとして熱接着すればよい。上記の説明に
おいて紙1に貼着される狭い巾の熱可塑性樹脂フ
イルム2はフイルムに限ることなくシートであつ
てもよく、またその材料はポリエチレンに限るこ
となく他の熱可塑性樹脂によるものであつてもよ
い。また遮光性を与えるために薄片材料における
熱可塑性樹脂フイルムおよび中間遊離複層フイル
ムを黒色とするのは、両方に限ることなく、どち
らか一方でもよい。
フイルムとが重ね合わされた複合包装材料を簡便
に得るには、紙1とこの紙1より狭い巾のポリエ
チレンフイルム2と紙1と同じ巾の環状フイルム
5とを、ポリエチレン樹脂をバインダーとしてラ
ミネートするのがよい。また紙1とこの紙1の巾
より狭い巾のポリエチレンフイルム2を、紙1の
全面にコーテイングしたポリエチレン樹脂3によ
つて貼り合わせた薄片材料4と、中間遊離複層フ
イルム5とを、重ね合わせて、両者の両側耳部6
と7に沿う細長い部分のみにおいて互いに接着さ
れるには、紙1にコーテイングされたポリエチレ
ン樹脂3が固化し、その粘着性が消失してから中
間遊離複層フイルム5を重ね合わせ、薄片材料4
の両側耳部6に露出したポリエチレン樹脂3をバ
インダーとして熱接着すればよい。上記の説明に
おいて紙1に貼着される狭い巾の熱可塑性樹脂フ
イルム2はフイルムに限ることなくシートであつ
てもよく、またその材料はポリエチレンに限るこ
となく他の熱可塑性樹脂によるものであつてもよ
い。また遮光性を与えるために薄片材料における
熱可塑性樹脂フイルムおよび中間遊離複層フイル
ムを黒色とするのは、両方に限ることなく、どち
らか一方でもよい。
(考案の効果)
この考案は以上に詳細に説明したように、紙の
一面に紙の巾より狭い熱可塑性樹脂フイルムを貼
り合わせて、強度と遮光性と防湿性とを強化した
薄片材料に、中間遊離複層フイルムを、両者の両
側耳部だけで貼り合わせて構成してあるから、こ
の複合包装材料は、薄片材料と中間遊離複層フイ
ルムとの間に遊離空間が形成されていると共に、
中間遊離複層フイルムにも遊離空間が形成されて
いることから、複合包装材料は紙、フイルム、複
層フイルムと最低4層からなり、強度、遮光性、
防湿性等は、さきに提案した複合包装材料が、
紙、フイルム、フイルムと3層からなつて、これ
ら3層には、薄片材料とそれに貼合わされるフイ
ルムとの間が遊離しているだけであつたのに比
し、はるかに向上できたものとなつたにもかゝわ
らず、柔軟性は損はれることなく、厚みの増加も
案ずる程でもないものであつて、ロール巻きとさ
れたこの複合包装材料を、このまゝ包装機に供し
て包装したり、自動製袋機による製袋加工に際し
てはその柔軟性により包装作業や製袋加工が容易
であると共に、さきに提案した複合包装材料によ
るものよりも、はるかに強度が大きくされている
ことから、より大量に包装が可能な大型の袋や、
大量の包装にも安心して使用できると共に、遮光
性も向上したことから、光により鋭敏な品物も安
心して包装できるものとなつたものであり、さら
に、この複合包装材料はロール巻きとされている
ことから、従来の自動包装機や自動製袋機を改造
することなくそのまゝ使用できるという利点をも
有する実用的に優れた考案である。
一面に紙の巾より狭い熱可塑性樹脂フイルムを貼
り合わせて、強度と遮光性と防湿性とを強化した
薄片材料に、中間遊離複層フイルムを、両者の両
側耳部だけで貼り合わせて構成してあるから、こ
の複合包装材料は、薄片材料と中間遊離複層フイ
ルムとの間に遊離空間が形成されていると共に、
中間遊離複層フイルムにも遊離空間が形成されて
いることから、複合包装材料は紙、フイルム、複
層フイルムと最低4層からなり、強度、遮光性、
防湿性等は、さきに提案した複合包装材料が、
紙、フイルム、フイルムと3層からなつて、これ
ら3層には、薄片材料とそれに貼合わされるフイ
ルムとの間が遊離しているだけであつたのに比
し、はるかに向上できたものとなつたにもかゝわ
らず、柔軟性は損はれることなく、厚みの増加も
案ずる程でもないものであつて、ロール巻きとさ
れたこの複合包装材料を、このまゝ包装機に供し
て包装したり、自動製袋機による製袋加工に際し
てはその柔軟性により包装作業や製袋加工が容易
であると共に、さきに提案した複合包装材料によ
るものよりも、はるかに強度が大きくされている
ことから、より大量に包装が可能な大型の袋や、
大量の包装にも安心して使用できると共に、遮光
性も向上したことから、光により鋭敏な品物も安
心して包装できるものとなつたものであり、さら
に、この複合包装材料はロール巻きとされている
ことから、従来の自動包装機や自動製袋機を改造
することなくそのまゝ使用できるという利点をも
有する実用的に優れた考案である。
添付図面はこの考案の実施の一例を示す複合包
装材料の縦断側面図である。 1……紙、2……熱可塑性樹脂フイルム、3…
…接着剤、4……薄片材料、5……中間遊離複層
フイルム、6,7……両側耳部、8,9……遊離
空間。
装材料の縦断側面図である。 1……紙、2……熱可塑性樹脂フイルム、3…
…接着剤、4……薄片材料、5……中間遊離複層
フイルム、6,7……両側耳部、8,9……遊離
空間。
Claims (1)
- 包装用に適する紙の一面に、この紙の巾より狭
い巾の熱可塑性樹脂フイルムを貼合わせてなる薄
片材料と、熱可塑性樹脂の環状フイルムあるいは
両端だけが接合されて中間が遊離している熱可塑
性樹脂の複層フイルムの如き熱可塑性樹脂からな
り、紙と同じ巾の中間遊離複層フイルムとを、こ
れら両フイルムが相対するように重ね合わせ、紙
の両側耳部と、中間遊離複層フイルムの両側耳部
とだけを接着して薄片材料の紙と中間遊離複層フ
イルムとの間、また中間遊離複層フイルムにおい
て、それぞれ遊離空間を形成すると共に、これら
両フイルムの両方または一方は遮光性を有し、か
つロール巻きとされていることを特徴とする遮光
性を有するロール巻き複合包装材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16747987U JPH0443313Y2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16747987U JPH0443313Y2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0172325U JPH0172325U (ja) | 1989-05-16 |
| JPH0443313Y2 true JPH0443313Y2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=31455814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16747987U Expired JPH0443313Y2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443313Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-31 JP JP16747987U patent/JPH0443313Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0172325U (ja) | 1989-05-16 |
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