JPH0443395B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443395B2 JPH0443395B2 JP59003356A JP335684A JPH0443395B2 JP H0443395 B2 JPH0443395 B2 JP H0443395B2 JP 59003356 A JP59003356 A JP 59003356A JP 335684 A JP335684 A JP 335684A JP H0443395 B2 JPH0443395 B2 JP H0443395B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutout
- main body
- piece
- terminal
- cutout piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R11/00—Individual connecting elements providing two or more spaced connecting locations for conductive members which are, or may be, thereby interconnected, e.g. end pieces for wires or cables supported by the wire or cable and having means for facilitating electrical connection to some other wire, terminal, or conductive member, blocks of binding posts
- H01R11/11—End pieces or tapping pieces for wires, supported by the wire and for facilitating electrical connection to some other wire, terminal or conductive member
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/16—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for manufacturing contact members, e.g. by punching and by bending
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/20—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for assembling or disassembling contact members with insulating base, case or sleeve
- H01R43/24—Assembling by moulding on contact members
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気導体、これを製造する方法、およ
びこの方法を端子または垂片を有する導線の製造
に適用することにある。
びこの方法を端子または垂片を有する導線の製造
に適用することにある。
本発明は電気導体用の条片状端子コネクタ、こ
れら端子の製造方法、及びこの方法により製造さ
れる端子または垂片を装備した導線の多量生産に
適用することに関する。
れら端子の製造方法、及びこの方法により製造さ
れる端子または垂片を装備した導線の多量生産に
適用することに関する。
絶縁部品を有する管状端子はフランス特許第
1468859号より周知である。しかしこれら端子は
その設計上自動的に製造できない。
1468859号より周知である。しかしこれら端子は
その設計上自動的に製造できない。
この種の端子がねじ締めによりプレートと端子
とを結合するのに使用できるのは、ねじが管状部
分を破砕して導体を一体に締付けるからである。
しかし、これを弾性締付けによるコネクタに適用
すると、これら端子では十分ではない。それは、
端子が前の捲縮工程によつてコネクタに捲縮され
るか、または弾力により管状部分を変形させるた
めで、この場合、捲縮は不十分であり、さもなく
ば価値がない。前の捲縮の場合、完全に接合され
しかも部分的に破砕、変形されるよう撚りコネク
タを十分に締付けながら、チユーブを裂くことな
く、その一部分を変形することは困難である。
とを結合するのに使用できるのは、ねじが管状部
分を破砕して導体を一体に締付けるからである。
しかし、これを弾性締付けによるコネクタに適用
すると、これら端子では十分ではない。それは、
端子が前の捲縮工程によつてコネクタに捲縮され
るか、または弾力により管状部分を変形させるた
めで、この場合、捲縮は不十分であり、さもなく
ば価値がない。前の捲縮の場合、完全に接合され
しかも部分的に破砕、変形されるよう撚りコネク
タを十分に締付けながら、チユーブを裂くことな
く、その一部分を変形することは困難である。
フランス特許第2468224号に条片状端子の製造
方法が開示されているが、この方法の自動化は困
難である。なぜならば、端子のスリーブのチユー
ブをコアに嵌合してその上に絶縁外装と数個の端
子を結合する条片部分とを一体に成形しなければ
ならないからである。
方法が開示されているが、この方法の自動化は困
難である。なぜならば、端子のスリーブのチユー
ブをコアに嵌合してその上に絶縁外装と数個の端
子を結合する条片部分とを一体に成形しなければ
ならないからである。
本発明の目的は、これら欠点を解消し、条片状
の端子の製造を自動化し、これを端子または垂片
を装備した導線の多量生産に適用することにあ
る。
の端子の製造を自動化し、これを端子または垂片
を装備した導線の多量生産に適用することにあ
る。
端子の製造の自動化の利益および製造費用の低
域に加えて、標準長さに切断されかつ端部に端子
を備える撚り導電ケーブルが得られる。従つて、
これら端子を弾性締付けコネクタと共に使用する
ため、使用者は、従来のように端子を導電ケーブ
ルに捲縮しなくてよい。
域に加えて、標準長さに切断されかつ端部に端子
を備える撚り導電ケーブルが得られる。従つて、
これら端子を弾性締付けコネクタと共に使用する
ため、使用者は、従来のように端子を導電ケーブ
ルに捲縮しなくてよい。
さらにまた、使用者が端子を撚りケーブルに捲
縮したい場合には、条片状または条片断面状の端
子が、弛みを必要とする場合に使用者に供給され
る。
縮したい場合には、条片状または条片断面状の端
子が、弛みを必要とする場合に使用者に供給され
る。
本発明の他の目的は、金属条片から端子を製造
する際、製造費を減ずる一方、条片状で引渡され
る端子を提供することにある。
する際、製造費を減ずる一方、条片状で引渡され
る端子を提供することにある。
さらに、本発明の目的は、なるべく少数の部品
を使用して条片状端子を得ると共に、工程および
部品を使用する回数とをなるべく少なくする製造
方法を提供することにある。
を使用して条片状端子を得ると共に、工程および
部品を使用する回数とをなるべく少なくする製造
方法を提供することにある。
本発明によれば、撚り導体を捲縮し、切欠片部
が王冠状体に形成されて撚り導体がその絶縁外被
とともに挿通される環状ヘツド部と、前記切欠片
部に首部を介して一体的に接続する矩形の主体部
がスパウト形状に変形され前記環状ヘツド部に挿
通された前記撚り導体の端部の裸線を圧着しコネ
クタと弾性クランプをなす導電圧着部とからな
り、前記切欠片部に複数の切込み部が形成され、
この切込み部を介して王冠状の前記切欠片部の両
面のそれぞれ一部を包埋してモールド成形された
環状プラスチツク体が前記環状ヘツド部に設けら
れたことを特徴とする。
が王冠状体に形成されて撚り導体がその絶縁外被
とともに挿通される環状ヘツド部と、前記切欠片
部に首部を介して一体的に接続する矩形の主体部
がスパウト形状に変形され前記環状ヘツド部に挿
通された前記撚り導体の端部の裸線を圧着しコネ
クタと弾性クランプをなす導電圧着部とからな
り、前記切欠片部に複数の切込み部が形成され、
この切込み部を介して王冠状の前記切欠片部の両
面のそれぞれ一部を包埋してモールド成形された
環状プラスチツク体が前記環状ヘツド部に設けら
れたことを特徴とする。
端子が捲縮された導電ケーブルの製造に適用さ
れる本発明の製造方法は、さらに導電ケーブルを
端子に嵌合する工程、および撚り導体に端子を締
付ける工程を有する。
れる本発明の製造方法は、さらに導電ケーブルを
端子に嵌合する工程、および撚り導体に端子を締
付ける工程を有する。
本発明の他の利点および特徴は添付図面につい
ての以下の説明よりさらに明らかとなる。
ての以下の説明よりさらに明らかとなる。
第1図は端子の第1実施例と製造方法の各工程
とを示す。図示のように、端子は工程Aで示す形
状に切除された金属板状体1より得られる。この
金属板状体1は矩形の主体部としての主体10
と、複数の切込み部としての魚尾状切除部12が
形成された切欠片部11とからなり、この切欠片
部は首部13を介して主体10に接続されてい
る。端子を形成する金属板状体1は突出部15に
よつて金属条片14の縁部に接続されている。穴
19により送られる金属条片は、処理工程B,
C,D,E,F,Gから連続加工部を通過する。
とを示す。図示のように、端子は工程Aで示す形
状に切除された金属板状体1より得られる。この
金属板状体1は矩形の主体部としての主体10
と、複数の切込み部としての魚尾状切除部12が
形成された切欠片部11とからなり、この切欠片
部は首部13を介して主体10に接続されてい
る。端子を形成する金属板状体1は突出部15に
よつて金属条片14の縁部に接続されている。穴
19により送られる金属条片は、処理工程B,
C,D,E,F,Gから連続加工部を通過する。
工程Aが終了すると、切欠片部11と主体10
とは型打ちによりスパウト形状、すなわち半円筒
あるいは樋形状にされる。これは処理工程中の処
理工程Bである。次の処理工程C中、切欠片部1
1は一端側に切除部12が位置する環形に成形さ
れる。
とは型打ちによりスパウト形状、すなわち半円筒
あるいは樋形状にされる。これは処理工程中の処
理工程Bである。次の処理工程C中、切欠片部1
1は一端側に切除部12が位置する環形に成形さ
れる。
工程Dにおいて、板状体1はプラスチツク成形
機に導入され、環形の切欠片部11に絶縁プラス
チツク材からなるプラスチツク体16を略環状に
モールド成形する。この時、プラスチツク体16
は、魚尾状切除部12を介して切欠片部11の外
面および内面のそれぞれ一部分を少なくとも包埋
するように、すなわち魚尾状切除部12を介して
切欠片部11を挾み込むようにして、切欠片部1
1に成形される。ここで端子は連続条片状とさ
れ、その突出部15は、端子を弛み状態にしたい
場合には切断される。
機に導入され、環形の切欠片部11に絶縁プラス
チツク材からなるプラスチツク体16を略環状に
モールド成形する。この時、プラスチツク体16
は、魚尾状切除部12を介して切欠片部11の外
面および内面のそれぞれ一部分を少なくとも包埋
するように、すなわち魚尾状切除部12を介して
切欠片部11を挾み込むようにして、切欠片部1
1に成形される。ここで端子は連続条片状とさ
れ、その突出部15は、端子を弛み状態にしたい
場合には切断される。
第2図に示すように、絶縁外被20を被覆した
撚り導電ケーブル2を得たい場合には、最後の工
程Eを追加し、このケーブルの端部に端子が取付
けられる。この最終段階は第3図に示す工程Eで
あり、ここに、例えば複合撚り導電ケーブル2を
取り付ける加工部における包埋成形端子条片が示
されている。
撚り導電ケーブル2を得たい場合には、最後の工
程Eを追加し、このケーブルの端部に端子が取付
けられる。この最終段階は第3図に示す工程Eで
あり、ここに、例えば複合撚り導電ケーブル2を
取り付ける加工部における包埋成形端子条片が示
されている。
第4図に示すように、すでに標準長さに切断さ
れ端部を裸線にした導電ケーブル2は、外被20
がボス161に当接するまで円筒形成形頭部内に
軸方向に嵌合される。次に撚り導体21は主体1
0の導電部に対向してから工程Fで端子に捲縮さ
れる。
れ端部を裸線にした導電ケーブル2は、外被20
がボス161に当接するまで円筒形成形頭部内に
軸方向に嵌合される。次に撚り導体21は主体1
0の導電部に対向してから工程Fで端子に捲縮さ
れる。
各工程で施工された加工品は単一型打ちについ
て示されているが、各工程において数個の端子が
同時に切除、型打ち、包埋成形、捲縮されてもよ
い。このことは以後の説明にも適用する。
て示されているが、各工程において数個の端子が
同時に切除、型打ち、包埋成形、捲縮されてもよ
い。このことは以後の説明にも適用する。
工程Gにおいて、これは任意ではあるが、導体
が取付けられた端子は突出部15を切断すること
によつて条片から分離される。
が取付けられた端子は突出部15を切断すること
によつて条片から分離される。
工程C中、第4図に示すように、魚尾状切除部
12は約30度の角度にわずかに開かれる。この切
除部12の傾斜や、プラスチツク体16がこの切
除部12を介して環状の切欠片部12を挾みこむ
ように設けられていることによつて、端子の金属
部分をプラスチツク体16に良好に引留められ、
プラスチツク体16の切欠片部12からの抜けを
防止できる。
12は約30度の角度にわずかに開かれる。この切
除部12の傾斜や、プラスチツク体16がこの切
除部12を介して環状の切欠片部12を挾みこむ
ように設けられていることによつて、端子の金属
部分をプラスチツク体16に良好に引留められ、
プラスチツク体16の切欠片部12からの抜けを
防止できる。
第4図に示すように、プラスチツク体16は、
導電ケーブルの絶縁外被を固着する内側ボス16
1を有する円筒形部分164と共に、撚り導線を
案内する円すい部163を有する。
導電ケーブルの絶縁外被を固着する内側ボス16
1を有する円筒形部分164と共に、撚り導線を
案内する円すい部163を有する。
任意的であるが、参照指標を受け入れるフツク
162を形成する成形部に舌片を設ける。このよ
うな舌片は当業者にとつて公知でフランス特許第
1468859号にすでに記載されている。
162を形成する成形部に舌片を設ける。このよ
うな舌片は当業者にとつて公知でフランス特許第
1468859号にすでに記載されている。
第5図は端子の第2実施例と、本方法の異種工
程とを示す。
程とを示す。
第1工程Aにおいて、前記第1実施例と異なる
形状の切除片を有する端子を形成する。この図に
おいて、12は魚尾状切除部ではなく、切欠片部
12に形成された切込みとなる引留穴を示す。板
状体1は加工部に送られ、工程Aで部品1は型打
ちをされて工程Bで示すようにこの部品をスパウ
ト形状にする。
形状の切除片を有する端子を形成する。この図に
おいて、12は魚尾状切除部ではなく、切欠片部
12に形成された切込みとなる引留穴を示す。板
状体1は加工部に送られ、工程Aで部品1は型打
ちをされて工程Bで示すようにこの部品をスパウ
ト形状にする。
次に工程Cにおいて、切欠片部11は全体また
は一部にプラスチツク材からなるプラスチツク体
16がモールド成形される。
は一部にプラスチツク材からなるプラスチツク体
16がモールド成形される。
次の工程Dにおいて、導電ケーブル2の端部の
裸線が板状体1のスパウト内に垂直に落下して、
ケーブルの絶縁部20はプラスチツク体16に嵌
合し、撚り導体21は端子の導電部分10に嵌合
する。この作動に続き、工程Eに示すように、1
つまたは数個の端子の捲縮動作を行う。この作動
において、主体10は撚り導体21に捲縮される
一方、成形部は絶縁外被20を把持する。この作
動に続き、突出部15を切断する工程を行う。
裸線が板状体1のスパウト内に垂直に落下して、
ケーブルの絶縁部20はプラスチツク体16に嵌
合し、撚り導体21は端子の導電部分10に嵌合
する。この作動に続き、工程Eに示すように、1
つまたは数個の端子の捲縮動作を行う。この作動
において、主体10は撚り導体21に捲縮される
一方、成形部は絶縁外被20を把持する。この作
動に続き、突出部15を切断する工程を行う。
第6図において、切欠片部11と主体10間に
軸方向段部が示され、これは、撚り導体21の軸
線を絶縁外被20の軸線と一致させるのに必要で
ある。この段部は、型打ち工程B中、主体10と
切欠片部11を一体に接続する首部13を変形す
ることにより得られる。この図にも、プラスチツ
ク体16が引留穴12により切欠片部に引留めら
れるとが示されている。前述のように、指標ホル
ダと作用する舌片162を設けることができる。
軸方向段部が示され、これは、撚り導体21の軸
線を絶縁外被20の軸線と一致させるのに必要で
ある。この段部は、型打ち工程B中、主体10と
切欠片部11を一体に接続する首部13を変形す
ることにより得られる。この図にも、プラスチツ
ク体16が引留穴12により切欠片部に引留めら
れるとが示されている。前述のように、指標ホル
ダと作用する舌片162を設けることができる。
第7a図は、舌片162に代えて、上記形式の
図示せざるラベル保持舌片を固定する長方形開口
165を有する端子の他の実施例を示す。
図示せざるラベル保持舌片を固定する長方形開口
165を有する端子の他の実施例を示す。
第1図は端子の第1実施例を製造する方法の各
工程を示し、第2図は端子を取り付けた導電ケー
ブルの斜視図で、第3図は第2図の製品を得る各
工程を示し、第4図は第1実施例による端子の断
面図を示し、第5図は端子の第2実施例を製造す
る各工程を示し、第6図は第2実施例による端子
の断面図を示し、第7a図と第7b図は第2実施
例のラベル・ホルダを有する端子の斜視図であ
る。 主要部分の符号の説明 1…金属板状体、2…
ケーブル、10…主体部、11…切欠片部、13
…首部、14…金属条片、15…突出部、16…
プラスチツク体。
工程を示し、第2図は端子を取り付けた導電ケー
ブルの斜視図で、第3図は第2図の製品を得る各
工程を示し、第4図は第1実施例による端子の断
面図を示し、第5図は端子の第2実施例を製造す
る各工程を示し、第6図は第2実施例による端子
の断面図を示し、第7a図と第7b図は第2実施
例のラベル・ホルダを有する端子の斜視図であ
る。 主要部分の符号の説明 1…金属板状体、2…
ケーブル、10…主体部、11…切欠片部、13
…首部、14…金属条片、15…突出部、16…
プラスチツク体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 切欠片部11が王冠状体に形成されて撚り導
体がその絶縁外被と共に挿通される管状ヘツド部
と、前記切欠片部に首部13を介して一体的に接
続する矩形の主体部10がスパウト形状に変形さ
れ前記環状ヘツド部に挿通された前記撚り導体の
端部の裸線を圧着しコネクタと弾性的クランプを
なす導電圧着部とからなり、前記撚り導体を捲縮
する撚り導電ケーブル用端子であつて、 前記切欠片部11に複数の切込み部が形成さ
れ、この切込み部を介して王冠状の前記切欠片部
の両面のそれぞれ一部分を少なくとも包埋してモ
ールド成形された略環状のプラスチツク体16が
前記環状ヘツド部に設けられたことを特徴とする
撚り導電ケーブル用端子。 2 前記首部13は、前記主体部10と前記切欠
片部11との対称軸線を整列するセツトバツクを
有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の撚り導電ケーブル用端子。 3 前記環状ヘツド部は、前記ケーブルの絶縁外
被を〓間無く包囲するために変形する軸方向の切
込みを備えることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の撚り導電ケーブル用端子。 4 金属条片14の一縁部に突出部15を介して
接続する主体部10とこの主体部10に首部13
を介して接続する切欠片部11とからなる金属板
状体1の連続物を、前記金属状片の長手方向に対
して交差する方向に前記金属条片の一縁部に接続
した状態で切除する工程と、 スパウト形状に前記主体部10を形成する工程
と、 少なくともスパウト形状に前記切欠片部11を
形成する工程と、 プラスチツク体16を前記切欠片部11にモー
ルド成形する工程と、 スパウト形状に形成された前記主体部10を挿
通する撚り導体の裸線を前記切欠片部に嵌合する
工程と、 前記撚り導体を前記主体部10に捲縮する工程
と、 を有することを特徴とする撚り導電ケーブル用端
子の製造方法。 5 前記切欠片部がスパウト形状をとる時に行わ
れ、モールド成形を終えた前記切欠片部をケーブ
ルの絶縁外周へ捲縮する工程を含むことを特徴と
する特許請求の範囲第4項記載の撚り導電ケーブ
ル用端子の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8300374 | 1983-01-12 | ||
| FR8300374A FR2539252A1 (fr) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | Embout en bande pour conducteur electrique, son procede de fabrication et son application a la fabrication de fils conducteurs munis d'un embout ou d'une cosse |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59138080A JPS59138080A (ja) | 1984-08-08 |
| JPH0443395B2 true JPH0443395B2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=9284860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP335684A Granted JPS59138080A (ja) | 1983-01-12 | 1984-01-11 | 撚り導電ケ−ブル用端子とその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0117166B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59138080A (ja) |
| DE (1) | DE3462973D1 (ja) |
| ES (2) | ES528831A0 (ja) |
| FR (1) | FR2539252A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2579836B1 (fr) * | 1985-03-27 | 1987-10-16 | Telemecanique Electrique | Embout pour conducteur electrique et son procede de fabrication |
| IT1208308B (it) * | 1987-06-19 | 1989-06-12 | Grafoplast Spa | Terminale per cavi elettrici formato in due elementi indipendenti assiemabili per scorrimento assiale |
| JPS6412383U (ja) * | 1987-07-14 | 1989-01-23 | ||
| FR2626113B1 (fr) * | 1988-01-15 | 1991-06-14 | Legrand Sa | Accessoire de cablage a fut ferme |
| FR2629646B1 (fr) * | 1988-03-29 | 1993-05-07 | Legrand Sa | Embout de cablage |
| JP5430274B2 (ja) | 2009-07-31 | 2014-02-26 | 矢崎総業株式会社 | 連鎖端子 |
| CN102544788A (zh) * | 2012-01-20 | 2012-07-04 | 孙庆华 | 一种安保插及其装配方法 |
| JP5711790B2 (ja) * | 2013-08-05 | 2015-05-07 | 矢崎総業株式会社 | 電線に接続された端子を製造する製造方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1065908B (ja) * | 1959-09-24 | |||
| US2861324A (en) * | 1954-12-16 | 1958-11-25 | Jr Ferdinand Klumpp | Method of making an electrical conductor terminal |
| FR1468859A (fr) * | 1965-10-20 | 1967-02-10 | Telemecanique Electrique | Embout perfectionné pour raccordement de conducteur électrique |
| GB1379993A (en) * | 1972-04-07 | 1975-01-08 | Pressac Ltd | Method of applying an electric terminal to a cable |
| JPS5621230B2 (ja) * | 1972-11-24 | 1981-05-18 | ||
| GB1455324A (en) * | 1973-02-01 | 1976-11-10 | Itt | Electrical connector |
| DE2941770C2 (de) * | 1979-10-16 | 1982-11-04 | C.A. Weidmüller KG, 4930 Detmold | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Kontakten mit Crimpanschluß |
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