JPS59138080A - 撚り導電ケ−ブル用端子とその製造方法 - Google Patents
撚り導電ケ−ブル用端子とその製造方法Info
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- JPS59138080A JPS59138080A JP335684A JP335684A JPS59138080A JP S59138080 A JPS59138080 A JP S59138080A JP 335684 A JP335684 A JP 335684A JP 335684 A JP335684 A JP 335684A JP S59138080 A JPS59138080 A JP S59138080A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R11/00—Individual connecting elements providing two or more spaced connecting locations for conductive members which are, or may be, thereby interconnected, e.g. end pieces for wires or cables supported by the wire or cable and having means for facilitating electrical connection to some other wire, terminal, or conductive member, blocks of binding posts
- H01R11/11—End pieces or tapping pieces for wires, supported by the wire and for facilitating electrical connection to some other wire, terminal or conductive member
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/16—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for manufacturing contact members, e.g. by punching and by bending
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/20—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for assembling or disassembling contact members with insulating base, case or sleeve
- H01R43/24—Assembling by moulding on contact members
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気導体、これを製造する方法、およびこの方
法を、端子または垂片を有する導線の製造に適用するこ
とにある。
法を、端子または垂片を有する導線の製造に適用するこ
とにある。
本発明は電気導体用の条片状端子コネクタ、これら端子
の製造方法および、これを、この方法によシ製造される
端子または垂片を装備した導線の多量生産に適用するこ
とに関する。
の製造方法および、これを、この方法によシ製造される
端子または垂片を装備した導線の多量生産に適用するこ
とに関する。
絶縁部品を有する管状端子はフランス特許第14688
59号よシ周知である。しかしこれら端子は、その設計
上、自動的に製造できない。
59号よシ周知である。しかしこれら端子は、その設計
上、自動的に製造できない。
この種の端子がねじ締めによシフ0レートと端子とを結
合するのに使用されるときに満足であるのは、ねじが管
状部分を破砕して導体を一体に締付けるからである。し
かし、これを弾性締付けによるコネクタに適用すると、
これら端子は満足ではない、それは、端子が前の捲縮工
程によってコネクタに捲縮されるかまたは、弾力により
管状部分を変形させるためで、この場合、捲縮は不十分
であシ、さもなくば価値がない。前の捲縮の場合、完全
に接合されしかも部分的に破砕、変形されるよう撚シコ
ネクタを十分に締付けながら、チーーブを裂くことなく
、その一部分を変形することは困難である。
合するのに使用されるときに満足であるのは、ねじが管
状部分を破砕して導体を一体に締付けるからである。し
かし、これを弾性締付けによるコネクタに適用すると、
これら端子は満足ではない、それは、端子が前の捲縮工
程によってコネクタに捲縮されるかまたは、弾力により
管状部分を変形させるためで、この場合、捲縮は不十分
であシ、さもなくば価値がない。前の捲縮の場合、完全
に接合されしかも部分的に破砕、変形されるよう撚シコ
ネクタを十分に締付けながら、チーーブを裂くことなく
、その一部分を変形することは困難である。
フランス特許第2468224号は条片状端子の製造方
法を開示するがこの方法の自動化は困難である。なぜな
らば、端子のスリーブのチーーブをコアに嵌合してその
上に絶縁外装と数個の端子を結合する条片部分とを一体
に成形しなければならないからである。
法を開示するがこの方法の自動化は困難である。なぜな
らば、端子のスリーブのチーーブをコアに嵌合してその
上に絶縁外装と数個の端子を結合する条片部分とを一体
に成形しなければならないからである。
本発明の目的はこれら欠点を解消し、条片状の端子の製
造を自動化しかつ、これを、端子捷だは垂片を装備した
導線の多量生産に適用することにある。
造を自動化しかつ、これを、端子捷だは垂片を装備した
導線の多量生産に適用することにある。
端子の製造の自動化の利益および製造費用の低域に加え
て、標準長さに切断されかつ端部に端子を備える撚シ導
電ケーブルが得られる。従って、これら端子を弾性締付
はコネクタと共に使用するため、使用者は、従来のよう
に、端子を導電ケーブルに捲縮しなくてよい。
て、標準長さに切断されかつ端部に端子を備える撚シ導
電ケーブルが得られる。従って、これら端子を弾性締付
はコネクタと共に使用するため、使用者は、従来のよう
に、端子を導電ケーブルに捲縮しなくてよい。
さらにまた、使用者が端子を撚シケーブルに捲縮したい
場合には、条片状まだは条片断面状の端子が、弛みを必
要とする場合には使用者に供給される。
場合には、条片状まだは条片断面状の端子が、弛みを必
要とする場合には使用者に供給される。
本発明の他の目的は、金属条片から端子を製造する際、
製造費を減する一方、条片状で引渡される端子を提供す
ることにある。
製造費を減する一方、条片状で引渡される端子を提供す
ることにある。
さらに、本発明の目的は、なるべく少数の部品を使用し
て条片状端子を得ると共に、工程および部品を使用する
回数とをなるべく少々くする製造方法を提供することに
ある。
て条片状端子を得ると共に、工程および部品を使用する
回数とをなるべく少々くする製造方法を提供することに
ある。
本発明によれば、撚り導線を捲縮するようにした、撚り
導電ケーブル用端子は、スパウト形状の長方形本体を有
する金属条片よシ切除される形状部と、プラスチ・り材
が成形されかつ少なくともス・ぐウド形状を有する頭部
と、本体を頭部に結合する首部とより成ることを特徴と
する。
導電ケーブル用端子は、スパウト形状の長方形本体を有
する金属条片よシ切除される形状部と、プラスチ・り材
が成形されかつ少なくともス・ぐウド形状を有する頭部
と、本体を頭部に結合する首部とより成ることを特徴と
する。
端子を装備する導電ケーブルの製造に適用される本発明
の方法はさらに、導電ケーブルを端子に嵌合する工程お
よび、多捺゛り導体に本体を締付ける工程を有する。
の方法はさらに、導電ケーブルを端子に嵌合する工程お
よび、多捺゛り導体に本体を締付ける工程を有する。
本発明の他の利点および特徴は添付図面についての以下
の説明よシさらに明らかとなる。
の説明よシさらに明らかとなる。
第1図は端子の第1実施例と製造方法の異種工程とを示
す。図示のように、端子は方法の工程Aで示す形状に切
除された導電金属条片よシ得られる。この形状lは長方
形状の主体10と、魚尾状切除部12を有する頭部11
とよシなり、この頭部は首部13により主体10に接続
されている。端子を形成する切除片全体は突出部15に
よって金属条片14の縁部に接続される。穴19により
送られる条片は、作動B、C,D、E、F、Gをうける
連続加工部を通過する。
す。図示のように、端子は方法の工程Aで示す形状に切
除された導電金属条片よシ得られる。この形状lは長方
形状の主体10と、魚尾状切除部12を有する頭部11
とよシなり、この頭部は首部13により主体10に接続
されている。端子を形成する切除片全体は突出部15に
よって金属条片14の縁部に接続される。穴19により
送られる条片は、作動B、C,D、E、F、Gをうける
連続加工部を通過する。
切除が終了すると、頭部11と主体10とは型打ちによ
りス・(ウド形状にされる。これは方法の第2工程Bで
ある。次の作動C中、頭部11は工程Cで示される冠ま
たは割リング形状にされる。
りス・(ウド形状にされる。これは方法の第2工程Bで
ある。次の作動C中、頭部11は工程Cで示される冠ま
たは割リング形状にされる。
工程りにおいて、条片材はプラスチック成形機内に導入
され、ここで頭部11上に絶縁グラスチック材16を成
形する。すなわち頭部11はグラスチック材16によシ
包埋成形されるのである。ここで端子は連続条片状とさ
れ、その突出部15は、端子を弛み状態にしたい場合に
は切断される。
され、ここで頭部11上に絶縁グラスチック材16を成
形する。すなわち頭部11はグラスチック材16によシ
包埋成形されるのである。ここで端子は連続条片状とさ
れ、その突出部15は、端子を弛み状態にしたい場合に
は切断される。
第2図に示すように、絶縁外装20を被覆しだ多炸、゛
シ導電ケーブル2を得だい場合には、最後の工程Eを追
加し、これらケーブルにはその端部に端子を取付ける。
シ導電ケーブル2を得だい場合には、最後の工程Eを追
加し、これらケーブルにはその端部に端子を取付ける。
この最終段階は第3図に示す工程Eであり、ここに、例
えば複合撚シ導電ケーブル2を取り付ける加工部におけ
る包埋成形端子条片が示されている。
えば複合撚シ導電ケーブル2を取り付ける加工部におけ
る包埋成形端子条片が示されている。
第4図に示すように、すでに標準長さに切断され端部を
裸かにした導電ケーブル2は、外装20がボス1.61
に当接するまで円筒形成形頭部内に軸方向に嵌合される
。つぎに撚り導体21は主体10の導電部に対面してか
ら工程Fで端子に捲縮される。
裸かにした導電ケーブル2は、外装20がボス1.61
に当接するまで円筒形成形頭部内に軸方向に嵌合される
。つぎに撚り導体21は主体10の導電部に対面してか
ら工程Fで端子に捲縮される。
各工程で施工された加工品が単一型打ちについて示され
ていることは、方法工程において数個の端子が同時に切
除、型打ち、包埋成形、捲縮されることを排除するもの
ではない。このことは以後の説明にも適用する。
ていることは、方法工程において数個の端子が同時に切
除、型打ち、包埋成形、捲縮されることを排除するもの
ではない。このことは以後の説明にも適用する。
工程Gにおいて、これは任意ではあるが、端子を備えた
導体は突出部15を切断することによって条片から分離
される。
導体は突出部15を切断することによって条片から分離
される。
段階C中、第4図に示すように、魚尾状歯12は約30
度の角度、わずかに開かれる。歯12に設けた傾斜によ
シ端子の金属部分を成形プラスチック材に良好に引留め
る。第4図に示すように、包埋成形部分16は、導電ケ
ーブルの絶縁外装を固着する内側ボス161を有する円
筒形部分164と共に、整禿゛りを案内する円すい部1
63を有する。
度の角度、わずかに開かれる。歯12に設けた傾斜によ
シ端子の金属部分を成形プラスチック材に良好に引留め
る。第4図に示すように、包埋成形部分16は、導電ケ
ーブルの絶縁外装を固着する内側ボス161を有する円
筒形部分164と共に、整禿゛りを案内する円すい部1
63を有する。
任意的であるが、参照指標を受は入れるフック162を
形成する成形部に舌片を設ける。このような舌片は当業
者にとって公知でフランス特許第1468859号にす
でに記載されている。
形成する成形部に舌片を設ける。このような舌片は当業
者にとって公知でフランス特許第1468859号にす
でに記載されている。
第5図は端子の第2実施例と、本方法の異種工程とを示
す。
す。
第1工程Aにおいて、ここでも切除片の異種部分によシ
端子を形成する。この図において、以下さらに説明する
ように、12は魚尾状歯ではなく、成形部分の引留穴を
示す。条片は加工部に送られ、ここで部品1は型打ちを
されて工程Bで示すようにこの部品をス・ぐウド形状に
する。
端子を形成する。この図において、以下さらに説明する
ように、12は魚尾状歯ではなく、成形部分の引留穴を
示す。条片は加工部に送られ、ここで部品1は型打ちを
されて工程Bで示すようにこの部品をス・ぐウド形状に
する。
つぎの加工部で、各部品または部品組立体はシラスチッ
ク材により、頭部]1全体まだは一部に成形作動Cをう
ける。
ク材により、頭部]1全体まだは一部に成形作動Cをう
ける。
つぎの工程りにおいて、部分21が裸にされた導電ケー
ブル2は各部品1のス・ぐウド内に垂直に落下して、そ
れでケーブルの絶縁部20は成形部16と一致し、裸部
分18は端子の導電部分10と一致する。
ブル2は各部品1のス・ぐウド内に垂直に落下して、そ
れでケーブルの絶縁部20は成形部16と一致し、裸部
分18は端子の導電部分10と一致する。
この作動に続き、工程Eに示すように、1つまたは数個
の端子の捲縮作動を行う。この作動において、金属部1
0は%盗゛り導体21に捲縮される一方、成形部は絶縁
外装20を把持する。この作動に続き、突出部15を切
断する、図示せざる、作動Gを行う。
の端子の捲縮作動を行う。この作動において、金属部1
0は%盗゛り導体21に捲縮される一方、成形部は絶縁
外装20を把持する。この作動に続き、突出部15を切
断する、図示せざる、作動Gを行う。
第6図において、部分11と部品10間に軸方向段部が
示され、これは、導電撚シ部の軸線を絶縁外装20の軸
線と合体させるのに必要である。この段部は、型打ち作
動B中、主体10と頭部11を一体に接続する首部13
を変形することにより得られる。
示され、これは、導電撚シ部の軸線を絶縁外装20の軸
線と合体させるのに必要である。この段部は、型打ち作
動B中、主体10と頭部11を一体に接続する首部13
を変形することにより得られる。
この図にも、成形プラスチック材16が穴12にょシ頭
部に引留められることが示されている。前述のよう釦、
指標ホルダとして作用する舌片162を設りることかで
きる。
部に引留められることが示されている。前述のよう釦、
指標ホルダとして作用する舌片162を設りることかで
きる。
第7a、図は、舌片162に代えて、上記形式の図示せ
ざる、ラベル保持舌片を固定する長方形開口165を有
する、第1実施例にょシ得られる端子の変型を示す。
ざる、ラベル保持舌片を固定する長方形開口165を有
する、第1実施例にょシ得られる端子の変型を示す。
第8図〜第11図は、スに一ド寸たは垂片端子を得る第
2実施例により得られる端子の種々応用例を示す。
2実施例により得られる端子の種々応用例を示す。
これら種り応用例でも、成形部分16、捲縮部分10お
よび、2つの部分1−6 、10を一体に接合する(図
示せざる)首部13の、種々構成部分よりなる端子は、
捲縮部分を接続垂片を形成する部分31゜32 、33
または34に接合する第2首部3oによって延長される
。第8図〜第11図に示すように、この接合用垂片部分
は、所望の固定、接続をさせる任意形状でよい。
よび、2つの部分1−6 、10を一体に接合する(図
示せざる)首部13の、種々構成部分よりなる端子は、
捲縮部分を接続垂片を形成する部分31゜32 、33
または34に接合する第2首部3oによって延長される
。第8図〜第11図に示すように、この接合用垂片部分
は、所望の固定、接続をさせる任意形状でよい。
垂片31 、32はねじ固定であるが、”固着″として
知られる垂片33 、34はフラングによる接続である
。
知られる垂片33 、34はフラングによる接続である
。
垂片31 、32 、33 、34の形状は製造工程中
、金属条片を切除、曲げにより得られ、舌片15によっ
て条片に接続される。標準長さの導電ケーブルに連続し
て取付けられる端子を製造する同じ方法が垂片端子に適
用される。製造作動では、垂片状に型作る作動と共に、
第2首部30と第2主体31 、32 。
、金属条片を切除、曲げにより得られ、舌片15によっ
て条片に接続される。標準長さの導電ケーブルに連続し
て取付けられる端子を製造する同じ方法が垂片端子に適
用される。製造作動では、垂片状に型作る作動と共に、
第2首部30と第2主体31 、32 。
33 、34とを切除する作動を行えばよい。
また、包埋成形部品にはラベル保持手段が設けられる。
これら端子の種々応用例は第1実施例により得られた端
子にも適用される。この場合、スパウト形状の包埋成形
要素を得る代りに、包埋成形部品は第1図の工程りのよ
うに円筒形である。他の部品31〜34は同一であシ首
部30により捲縮部品に結合される。
子にも適用される。この場合、スパウト形状の包埋成形
要素を得る代りに、包埋成形部品は第1図の工程りのよ
うに円筒形である。他の部品31〜34は同一であシ首
部30により捲縮部品に結合される。
捷だ、成形作動中、すべての成形部品16を棒または条
片で一体に結合することができ、突出部15を切断後、
条片端子はフランス特許第2468224号より周知の
ように、成形部品によって一体に結合される。
片で一体に結合することができ、突出部15を切断後、
条片端子はフランス特許第2468224号より周知の
ように、成形部品によって一体に結合される。
本発明の範囲および精神から逸脱しないで当業者によシ
他の変形および変更がなしうろことは言うまでもない。
他の変形および変更がなしうろことは言うまでもない。
第」図は端子の第1実施例を製造する方法の異種工程を
示し、第2図は端子を取り付けた導電ケーブルの斜視図
で、第3図は第2図の製品を得る方法の各工程を示し、
第4図は第1実施例による端子の断面図を示し、第5図
は端子の第2実施例を製造する方法の各工程を示し、第
6図は第2実施例による端子の断面図を示し、第7α図
と第7b図はラベル・ホルダを固定する第2方法による
端子の斜視図で、第8図ないし第11図は端子の種々応
用例と垂片まだはス被−ド端子のだめの製造方法を示す
。 主要部分の符号の説明 1・・形状部 2・・・ケーブル10・
・・本体 11・・・頭部13 、30
・・・首部 14・・・金属条片15・・
突出部 16・・グラスチック材17・・
外装 31〜34・・・垂片161・
・ボス 163・・円すい部分164・
・円筒形部分 代理人 弁理士藤村元彦
示し、第2図は端子を取り付けた導電ケーブルの斜視図
で、第3図は第2図の製品を得る方法の各工程を示し、
第4図は第1実施例による端子の断面図を示し、第5図
は端子の第2実施例を製造する方法の各工程を示し、第
6図は第2実施例による端子の断面図を示し、第7α図
と第7b図はラベル・ホルダを固定する第2方法による
端子の斜視図で、第8図ないし第11図は端子の種々応
用例と垂片まだはス被−ド端子のだめの製造方法を示す
。 主要部分の符号の説明 1・・形状部 2・・・ケーブル10・
・・本体 11・・・頭部13 、30
・・・首部 14・・・金属条片15・・
突出部 16・・グラスチック材17・・
外装 31〜34・・・垂片161・
・ボス 163・・円すい部分164・
・円筒形部分 代理人 弁理士藤村元彦
Claims (9)
- (1)撚り導体を捲縮するようにした撚シ導電ケーブル
(2)用端子において、ス・ぞウド形状に形成される長
方形本体(10)を有する、金属条片(14)より切除
される形状部(1)と、プラスチック材(16)によシ
包埋成形されかつ少なくともスパウト形状を有する頭部
(11)と、本体を頭部に結合する首部(13)とから
成ることを特徴とする端子。 - (2)切除形状部(1)は第2首部(30)により第1
本体(10)に結合される垂片(31、:32 、33
。 34)形状の第2本体よりなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の端子。 - (3)頭部(11)は包埋成形グラスチック材(16)
を引留める手段(12)を有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項または第2項に記載の端子。 - (4)首部(13)は本体(10)と頭部(11)との
対称軸線を整列するセットパックを有することを特徴と
する特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1
項に記載の端子。 - (5)頭部の包埋成形部は、内周に数個のボス(161
)を有する円筒形部分であシ、この円筒形部分に続いて
魚尾状切除部に成形される円すい部分(163)を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第4項ま
でのいずれか1項に記載の端子。 - (6)前記特許請求の範囲のうちの1つによる端子の製
造方法であって、頭部(11)と、少なくとも1つの首
部(13)と、少なくとも1つの本体(10)と、突出
部(15)とを有し突出部(15)により金属条片(1
4)に結合される、連続する形状部を金属条片(14)
から切除する工程;スパウト形状に本体(10)を形成
する工程;少なくともスパウト形状に頭部(11)を形
成する工程;およびグラスチック材(16)を頭部(1
1)に成形する工程よシなることを特徴とする特許請求
の範囲第1項から第5項寸でのいずれか1項に記載の端
子製造方法。 - (7)頭部(11)と、第1首部(13)と、第1本体
(10)と、第2首部(30)と、第2本体(31゜3
2 、33 、34 )と、突出部(15)とを有し、
突出部(15)により金属条片に結合される、連続する
形状部を金属条片(14)から切除する工程;第1本体
(10)をスパウト形状に、第2本体(31,32゜3
3 、34 )を垂片形状に形成する工程;頭部(11
)を少なくともス・ぐウド形状に形成する工程;および
グラスチック材を頭部(11)に成形する工程よシなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項捷たは第5項に
よる端子の製造方法。 - (8)頭部を形成する工程により円筒円すい形状を付与
する・ことを特徴とする特許請求の範囲第6項または第
7項に記載の方法。 - (9)導電ケーブル(2)を端子に嵌合する工程、およ
び迄直り導体(21)に本体(10)を捲縮する工程よ
シなることを特徴とする特許請求の範囲第6項まだは第
7項による方法を適用する端子を備えた導電ケーブルの
製造方法。 叫 ケーブルの絶縁外装(17)に包埋成形頭部を捲縮
する工程をさらに含むことを特徴とする、頭部がスパウ
ト形状であるときに使用される特許請求の範囲第9項に
記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8300374A FR2539252A1 (fr) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | Embout en bande pour conducteur electrique, son procede de fabrication et son application a la fabrication de fils conducteurs munis d'un embout ou d'une cosse |
| FR8300374 | 1983-01-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59138080A true JPS59138080A (ja) | 1984-08-08 |
| JPH0443395B2 JPH0443395B2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=9284860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP335684A Granted JPS59138080A (ja) | 1983-01-12 | 1984-01-11 | 撚り導電ケ−ブル用端子とその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS59138080A (ja) |
| DE (1) | DE3462973D1 (ja) |
| ES (2) | ES8503894A1 (ja) |
| FR (1) | FR2539252A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1983
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-
1984
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- 1984-01-10 EP EP19840400045 patent/EP0117166B1/fr not_active Expired
- 1984-01-11 JP JP335684A patent/JPS59138080A/ja active Granted
- 1984-01-12 ES ES528831A patent/ES8503894A1/es not_active Expired
- 1984-09-28 ES ES1984281654U patent/ES281654Y/es not_active Expired
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| ES528831A0 (es) | 1985-03-01 |
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| ES281654U (es) | 1985-11-16 |
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