JPH044339Y2 - - Google Patents
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- JPH044339Y2 JPH044339Y2 JP14877485U JP14877485U JPH044339Y2 JP H044339 Y2 JPH044339 Y2 JP H044339Y2 JP 14877485 U JP14877485 U JP 14877485U JP 14877485 U JP14877485 U JP 14877485U JP H044339 Y2 JPH044339 Y2 JP H044339Y2
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- terminals
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- insulating sheet
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Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、外部接続用テール部を具備すること
なく出来るだけ小スペースを以つて相手方回路基
板と対面接続可能な薄膜型キーボードスイツチの
新規な接続構造に関する。
なく出来るだけ小スペースを以つて相手方回路基
板と対面接続可能な薄膜型キーボードスイツチの
新規な接続構造に関する。
「従来の技術」
プラスチツクフイルム材にスイツチ開閉用接点
パターンを設けて薄膜状に構成されるこの種の電
子機器等入力操作用キーボードスイツチは、他の
回路機器又は回路基板等と接続する為に、通常は
第4図の外形例の如く、キーボードスイツチ本体
18に外部接続用テール部19,20を所要本数
延設し、これらのテール部19,20を介して相
手方の回路機器又は回路基板等に設けられた端子
部或いはコネクタに対して圧接、半田付けないし
はコネクタ挿入接続等の適宜手段で相互接続を行
なうのが一般的である。このようなキーボードス
イツチは、フール部19,20の屈曲可撓性を利
用してキーボードスイツチ本体18の設備個所と
離れた高低部の他の回路機器又は回路基板等との
立体的な相互接続を図る際には極めて有利である
が、この種キーボードスイツチの実装形態如何に
よつては次のような構造上の制約を受ける場合が
ある。
パターンを設けて薄膜状に構成されるこの種の電
子機器等入力操作用キーボードスイツチは、他の
回路機器又は回路基板等と接続する為に、通常は
第4図の外形例の如く、キーボードスイツチ本体
18に外部接続用テール部19,20を所要本数
延設し、これらのテール部19,20を介して相
手方の回路機器又は回路基板等に設けられた端子
部或いはコネクタに対して圧接、半田付けないし
はコネクタ挿入接続等の適宜手段で相互接続を行
なうのが一般的である。このようなキーボードス
イツチは、フール部19,20の屈曲可撓性を利
用してキーボードスイツチ本体18の設備個所と
離れた高低部の他の回路機器又は回路基板等との
立体的な相互接続を図る際には極めて有利である
が、この種キーボードスイツチの実装形態如何に
よつては次のような構造上の制約を受ける場合が
ある。
「考案が解決しようとする問題点」
即ち、この種のキーボードスイツチを例えば回
路基板面に平面的に設置して使用するような回路
基板等への所謂一体化実装方式の場合には、実装
スペース低減の必要性からも従来の一般品の如き
外部接続用テール部19,20の付設はむしろ支
障があり、また、材料節減の面からも妥当な構造
とは云え難いものがある。従つて、このような実
装方式を採用するに際しては、相手方機器ないし
は回路基板等に対する好ましくは一方向面での簡
易な相互接続構造と関連させて実装スペースの効
果的な低減を図ることの可能な形態が要望され
る。
路基板面に平面的に設置して使用するような回路
基板等への所謂一体化実装方式の場合には、実装
スペース低減の必要性からも従来の一般品の如き
外部接続用テール部19,20の付設はむしろ支
障があり、また、材料節減の面からも妥当な構造
とは云え難いものがある。従つて、このような実
装方式を採用するに際しては、相手方機器ないし
は回路基板等に対する好ましくは一方向面での簡
易な相互接続構造と関連させて実装スペースの効
果的な低減を図ることの可能な形態が要望され
る。
「問題点を解決するための手段」
本考案は、上記事情を加味して回路基板等の相
手方機器に対する平面的な一体化実装方式に適用
して有利なキーボードスイツチの接続構造を提供
するものであつて、その為に本考案によれば、実
装スペースの形状に応じた大きさに任意形成され
且つ外部接続用テール部を設けない一方の可撓性
絶縁シートに所要数のスイツチ用接点パターンを
被着形成すると共に該接点パターンに所要の結線
方式で接続配線した複数の接続用端子と並びにこ
れらの接点パターンに接続結線されない所要数の
間接端子とをこの絶縁シートの外端部に集約又は
分離して配設し、一方、上記各接点パターンと対
応して所要間隙で対向配置された他方の接点パタ
ーンを被着形成した他の可撓性絶縁シートを設
け、この他方の絶縁シートの外端部に於ける上記
接続用端子及び間接端子の配設対応部位にそれら
両各端子を露出させる切欠部を設け、更に上記各
間接端子と対面接続自在であつて上記他方の接点
パターンに配線接続した所要数の連結用端子を上
記一方の切欠部の端部に配設すべく構成したキー
ボードスイツチの接続構造を案出したものであ
る。このような構成によれば、相手方回路基板等
の接続部に対して、従来のようなテール部を介す
ることなく、一方の可撓性絶縁シートに形成され
た接続用端子及び間接端を介して一方向面での接
続導通化を図ることにより、上記両接点パターン
と外部との接続を小スペース内で平面的に好適に
達成可能となり、且つそれらの相互接続部は可撓
性絶縁シートで自然に覆われた形態となるので、
当該相互接続部の保護構造ともなつて極めて好都
合なものとなる。
手方機器に対する平面的な一体化実装方式に適用
して有利なキーボードスイツチの接続構造を提供
するものであつて、その為に本考案によれば、実
装スペースの形状に応じた大きさに任意形成され
且つ外部接続用テール部を設けない一方の可撓性
絶縁シートに所要数のスイツチ用接点パターンを
被着形成すると共に該接点パターンに所要の結線
方式で接続配線した複数の接続用端子と並びにこ
れらの接点パターンに接続結線されない所要数の
間接端子とをこの絶縁シートの外端部に集約又は
分離して配設し、一方、上記各接点パターンと対
応して所要間隙で対向配置された他方の接点パタ
ーンを被着形成した他の可撓性絶縁シートを設
け、この他方の絶縁シートの外端部に於ける上記
接続用端子及び間接端子の配設対応部位にそれら
両各端子を露出させる切欠部を設け、更に上記各
間接端子と対面接続自在であつて上記他方の接点
パターンに配線接続した所要数の連結用端子を上
記一方の切欠部の端部に配設すべく構成したキー
ボードスイツチの接続構造を案出したものであ
る。このような構成によれば、相手方回路基板等
の接続部に対して、従来のようなテール部を介す
ることなく、一方の可撓性絶縁シートに形成され
た接続用端子及び間接端を介して一方向面での接
続導通化を図ることにより、上記両接点パターン
と外部との接続を小スペース内で平面的に好適に
達成可能となり、且つそれらの相互接続部は可撓
性絶縁シートで自然に覆われた形態となるので、
当該相互接続部の保護構造ともなつて極めて好都
合なものとなる。
「実施例」
第1図は、その一具体例に沿つた構成部品の概
略平面構成図であつて、同図1は上部スイツチシ
ートの一例を概念的に示し、これは外部接続用延
設テール部を具備しない例えば図の如き矩形状外
形の他、仕様実装スペースに応じた任意形状に形
成可能な典型的には適宜のプラスチツクフイルム
材料に代表される可撓性絶縁シート1の一方面に
所要数の接点パターン2を種々の手段で被着形成
すると共に、これらの接点パターン2に対して必
要な結線方式で接続した相手方外部接続用端子3
を適数本該シート1の例えば右方外端部に整列配
設し、一方、他の外端部での仕様に応じた部位、
即ち図示の例ではこの絶縁シート1の下側中央部
近傍に接点パターン2とは配線接続されることな
く後述の他のスイツチシートの連結用端子と合致
する位置及び本数で独立的に配設した間接端子4
を備える。同図2には、本キーボードスイツチに
使用し得るべく上記各接点パターン2との対応個
所にスイツチ動作空隙形成用透孔6を穿設したフ
イルム状絶縁スペーサ5を図示の便宜上示してあ
るが、斯かるスペーサ手段は図示の例に限らず、
上部スイツチシート又は下部スイツチシートに於
ける両者の接合対向面に例えばスペーサ機能を与
える樹脂製ドツト状突部を多数個被着するような
方式も勿論採用可能である。そこで、図の如きス
ペーサ5を用いるような場合には、既述の接続用
端子3並びに独立間接端子4との対応個所に合致
するようにこのスペーサ5の外端部に切欠7,8
を形成しておく。
略平面構成図であつて、同図1は上部スイツチシ
ートの一例を概念的に示し、これは外部接続用延
設テール部を具備しない例えば図の如き矩形状外
形の他、仕様実装スペースに応じた任意形状に形
成可能な典型的には適宜のプラスチツクフイルム
材料に代表される可撓性絶縁シート1の一方面に
所要数の接点パターン2を種々の手段で被着形成
すると共に、これらの接点パターン2に対して必
要な結線方式で接続した相手方外部接続用端子3
を適数本該シート1の例えば右方外端部に整列配
設し、一方、他の外端部での仕様に応じた部位、
即ち図示の例ではこの絶縁シート1の下側中央部
近傍に接点パターン2とは配線接続されることな
く後述の他のスイツチシートの連結用端子と合致
する位置及び本数で独立的に配設した間接端子4
を備える。同図2には、本キーボードスイツチに
使用し得るべく上記各接点パターン2との対応個
所にスイツチ動作空隙形成用透孔6を穿設したフ
イルム状絶縁スペーサ5を図示の便宜上示してあ
るが、斯かるスペーサ手段は図示の例に限らず、
上部スイツチシート又は下部スイツチシートに於
ける両者の接合対向面に例えばスペーサ機能を与
える樹脂製ドツト状突部を多数個被着するような
方式も勿論採用可能である。そこで、図の如きス
ペーサ5を用いるような場合には、既述の接続用
端子3並びに独立間接端子4との対応個所に合致
するようにこのスペーサ5の外端部に切欠7,8
を形成しておく。
一方、下部スイツチシートは第1図3の如く、
同様な絶縁シート9を用意し、このシート9に前
記接点パターン2と各別に対応する対向面に他の
スイツチ用接点パターン10を適宜被着形成する
と共に、上記スイツチシートに設けた接続用端子
3及び独立間接端子4を必要部分夫々露出させる
に十分な大きさで形成した切欠部12,13をス
ペーサ5の切欠7,8との関連で該シート9の外
端部に設け、その一方の切欠部12の端部にはこ
の接点パターン10に配線接続した連結用端子1
1を適数本臨ませ、これら構成部品を積層接合し
た状態で上記独立間接端子4の各上端部と連結用
端子11の各々がスペーサ5の切欠8を介して対
面配置されてその相互間を例えば感圧性導電接着
剤或いは感熱性導電接着剤等の使用により簡便な
導通接続処理を行えるように構成してある。
同様な絶縁シート9を用意し、このシート9に前
記接点パターン2と各別に対応する対向面に他の
スイツチ用接点パターン10を適宜被着形成する
と共に、上記スイツチシートに設けた接続用端子
3及び独立間接端子4を必要部分夫々露出させる
に十分な大きさで形成した切欠部12,13をス
ペーサ5の切欠7,8との関連で該シート9の外
端部に設け、その一方の切欠部12の端部にはこ
の接点パターン10に配線接続した連結用端子1
1を適数本臨ませ、これら構成部品を積層接合し
た状態で上記独立間接端子4の各上端部と連結用
端子11の各々がスペーサ5の切欠8を介して対
面配置されてその相互間を例えば感圧性導電接着
剤或いは感熱性導電接着剤等の使用により簡便な
導通接続処理を行えるように構成してある。
上記の如き構成部品の積層接合処理によつて得
られたキーボードスイツチ製品を下部スイツチシ
ート側からみると、第2図に示すように、下部の
絶縁シート9の切欠部12及び13に上部の絶縁
シート1に設けた外部接続用端子3と間接端子1
2とが各別に露出することとなるので、第3図の
如く、相手方の回路基板15に平面的に載置実装
してその端子16とキーボードスイツチ側の図で
は間接端子4との相互導通接続を既述のような接
着剤接続導通化手段17で一方向的に簡易に施す
ことが可能となる。図に於いて、14は上述の間
接端子4及び下部スイツチシート側の連結用端子
11の相互接続用導通接着部を示す。斯かる導通
接着部14及び17並びに接続用端子3と同様な
外部導通接着部は、図から明らかなとおり、上部
の絶縁シート1で好適にカバーされた形態となる
ので、これら接続部に対する自然な保護構造を与
えることとなる。
られたキーボードスイツチ製品を下部スイツチシ
ート側からみると、第2図に示すように、下部の
絶縁シート9の切欠部12及び13に上部の絶縁
シート1に設けた外部接続用端子3と間接端子1
2とが各別に露出することとなるので、第3図の
如く、相手方の回路基板15に平面的に載置実装
してその端子16とキーボードスイツチ側の図で
は間接端子4との相互導通接続を既述のような接
着剤接続導通化手段17で一方向的に簡易に施す
ことが可能となる。図に於いて、14は上述の間
接端子4及び下部スイツチシート側の連結用端子
11の相互接続用導通接着部を示す。斯かる導通
接着部14及び17並びに接続用端子3と同様な
外部導通接着部は、図から明らかなとおり、上部
の絶縁シート1で好適にカバーされた形態となる
ので、これら接続部に対する自然な保護構造を与
えることとなる。
このように相手方回路基板等に対するキーボー
ドスイツチの相互接続処理は、キーボードスイツ
チの外端部に於いて平面的な一方向の手段で達成
できるので、当該接続部の外端部配設方式による
相手方被接続体との位置合せ処理を例えば目視等
の手段で適確に行えるものであるが、相手方機器
又は回路基板等の被接続体との所要の接続位置合
せ手段を講ずる限り、上記の如き相互接続部の外
端部配設構造、換言すれば、上部側絶縁シート1
に対する外部接続用端子3並びに下部接点パター
ン10との内部接続用間接端子4の各外端部配列
は本考案に於ける制限的な要件とはなり得ず、そ
れら両各端子3,4の絶縁シート1での内部配設
形態も勿論任意採用可能な他の変更態様であつ
て、この場合にはスペーサ5及び下部の絶縁シー
ト9にそれら各端子3,4との対応部位に各別に
所要の内部接続用並びに外部接続用の各透孔を適
当な形状で穿設形成する手法も適宜実施できる範
囲に属するものである。なお、第1図では上下両
絶縁シート1,9及びスペーサ5を分離して位置
合せ積層接合する方式のものを例示したが、スペ
ーサ手段も含めて両シート1,9を連設する折り
たたみ接合形式にも本考案を好適に採用できるも
のであることは明らかである。
ドスイツチの相互接続処理は、キーボードスイツ
チの外端部に於いて平面的な一方向の手段で達成
できるので、当該接続部の外端部配設方式による
相手方被接続体との位置合せ処理を例えば目視等
の手段で適確に行えるものであるが、相手方機器
又は回路基板等の被接続体との所要の接続位置合
せ手段を講ずる限り、上記の如き相互接続部の外
端部配設構造、換言すれば、上部側絶縁シート1
に対する外部接続用端子3並びに下部接点パター
ン10との内部接続用間接端子4の各外端部配列
は本考案に於ける制限的な要件とはなり得ず、そ
れら両各端子3,4の絶縁シート1での内部配設
形態も勿論任意採用可能な他の変更態様であつ
て、この場合にはスペーサ5及び下部の絶縁シー
ト9にそれら各端子3,4との対応部位に各別に
所要の内部接続用並びに外部接続用の各透孔を適
当な形状で穿設形成する手法も適宜実施できる範
囲に属するものである。なお、第1図では上下両
絶縁シート1,9及びスペーサ5を分離して位置
合せ積層接合する方式のものを例示したが、スペ
ーサ手段も含めて両シート1,9を連設する折り
たたみ接合形式にも本考案を好適に採用できるも
のであることは明らかである。
「考案の効果」
以上の説明から明らかなとおり、本考案のキー
ボードスイツチの接続構造は、相手方機器又は回
路基板等の被接続体に対して平面的な一体化実装
接続処理を簡便に施すことが可能であつて、実装
スペースの低減化並びに使用材料の好適な節減化
と併せて相互接続導通部位に自然な保護機能をも
付与できる等、相手方被接続体とのコンパクトな
接続実装手段に採用して最適なものがある。
ボードスイツチの接続構造は、相手方機器又は回
路基板等の被接続体に対して平面的な一体化実装
接続処理を簡便に施すことが可能であつて、実装
スペースの低減化並びに使用材料の好適な節減化
と併せて相互接続導通部位に自然な保護機能をも
付与できる等、相手方被接続体とのコンパクトな
接続実装手段に採用して最適なものがある。
第1図1,2及び3は、本考案の一実施例に従
つたキーボードスイツチの接続構造を具備する上
部スイツチシート、介装絶縁スペーサ及び下部ス
イツチシートの各概念的平面構成図、第2図は、
第1図の各構成部品の一体化積層接合処理による
キーボードスイツチ製品の下部スイツチシート側
外形図、第3図は、本考案品と相手方回路基板と
の平面的一体化実装接続処理を施した状態の概念
的な要部断面図、そして、第4図は、従来の外部
接続用テール部付きキーボードスイツチの概略外
形図である。 1,9……可撓性絶縁シート、2,10……ス
イツチ用接点パターン、3……接続用端子、4…
…独立間接端子、5……絶縁スーペーサ、6……
スイツチ動作空隙用透孔、7,8……スペーサの
切欠、11……連結用端子、12,13……外端
切欠部。
つたキーボードスイツチの接続構造を具備する上
部スイツチシート、介装絶縁スペーサ及び下部ス
イツチシートの各概念的平面構成図、第2図は、
第1図の各構成部品の一体化積層接合処理による
キーボードスイツチ製品の下部スイツチシート側
外形図、第3図は、本考案品と相手方回路基板と
の平面的一体化実装接続処理を施した状態の概念
的な要部断面図、そして、第4図は、従来の外部
接続用テール部付きキーボードスイツチの概略外
形図である。 1,9……可撓性絶縁シート、2,10……ス
イツチ用接点パターン、3……接続用端子、4…
…独立間接端子、5……絶縁スーペーサ、6……
スイツチ動作空隙用透孔、7,8……スペーサの
切欠、11……連結用端子、12,13……外端
切欠部。
Claims (1)
- 外部接続用テール部を有しない一方の可撓性絶
縁シートに所要数の接点パターンを設けると共に
該接点パターンに接続配線した複数の接続用端子
とこれらの接点パターンに接続されない所要数の
間接端子とをこの絶縁シートの外端部に配設し、
上記接続用端子及び間接端子は相手方の機器又は
回路基板の端子と対面接続されるように配設する
一方、上記各接点パターンと対応して所要間隙で
対向配置された他方の接点パターンを有する他の
可撓性絶縁シートを備え、この他方の絶縁シート
の外端部に於ける上記夫々の接続用端子及び間接
端子の配設対応部位にそれら両各端子を露出させ
る切欠部を設けると共に上記各間接端子と対面接
続されるように配設され且つ上記他方の接点パタ
ーンに配線接続した所要数の連結用端子を上記一
方の切欠部の端部に配設するように構成してなる
キーボードスイツチの接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14877485U JPH044339Y2 (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14877485U JPH044339Y2 (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257341U JPS6257341U (ja) | 1987-04-09 |
| JPH044339Y2 true JPH044339Y2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=31063358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14877485U Expired JPH044339Y2 (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044339Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-28 JP JP14877485U patent/JPH044339Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6257341U (ja) | 1987-04-09 |
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