JPH0140132Y2 - - Google Patents

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JPH0140132Y2
JPH0140132Y2 JP1982077304U JP7730482U JPH0140132Y2 JP H0140132 Y2 JPH0140132 Y2 JP H0140132Y2 JP 1982077304 U JP1982077304 U JP 1982077304U JP 7730482 U JP7730482 U JP 7730482U JP H0140132 Y2 JPH0140132 Y2 JP H0140132Y2
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JP
Japan
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terminal
housing
board
connection structure
casing
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JP1982077304U
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JPS58179765U (ja
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  • Combinations Of Printed Boards (AREA)
  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、端子の接続構造に関し、もつと詳し
くは、筐体を基板にして形成された筐体基板の端
子の接続構造に関する。
第1図は、或る先行技術の端子1,2の接続構
造を示す断面図である。端子1,2は、金属製の
筐体基板3,4に電気絶縁層5,6を介してそれ
ぞれ形成されている。端子1,2は、フレキシブ
ル基板7を介して電気的に接続される。このフレ
キシブル基板7と端子1,2とは、はんだなどの
熟融着性の導電性の接続材8によつて接続され、
さらに接着剤によつて補強される。このような接
続構造を有する端子1,2では、筐体基板3,4
を容易に取り外すことが因難である。
第2図は、他の先行技術の端子1,2の接続構
造を示す断面図である。端子1,2は、導電性を
有するゴムから形成された接続材27を介し、互
いに対向した位置に配置され、第2図の上下方向
から矢符28に示すように押圧されて電気的に接
続される。このような接続構造を有する端子1,
2では、接触抵抗が高いとともに、端子1,2の
位置を正確に合わせることが困難である。
本考案の目的は、このような先行技術の技術的
課題を解放して、筐体に形成された基板に設けら
れた端子の接続作業の作業性が向上され、かつ接
続の信頼性が向上された筐体基板の端子の接続構
造を提供することである。
本考案は、内面にプリント配線が施されて成
り、略直交する方向に組合されて一体的な接合に
より電子部品収納箱を構成する第1筐体基板およ
び第2筐体基板の端子接続構造において、 前記第1筐体基板は、その内面の一部が外方に
臨むように外側に直角に屈曲されて前記第2筐体
基板の内面に当接する第1端子を有する第1接続
部と、前記第2筐体基板の外周面と当接し前記第
1接続部と協同して第2筐体基板を挟持する嵌合
爪とを備え、 前記第2筐体基板は、前記第1接続部に対応す
る部分の内面に接合時に第1端子に当接する第2
端子を有する第2接続部を備えることを特徴とす
る筐体基板の端子の接続構造である。
以下、図面によつて本考案の実施例を説明す
る。第3図は本考案の一実施例の斜視図であり、
第4図は第3図のセクシヨンの分解斜視図であ
り、第5図は第4図の切断面線−から見た断
面図である。チユーナなどの電子部品収納箱9
は、第1筐体基板10および第2筐体基板11が
一体的に固定されて成る。筐体基板10,11は
金属製であり、それらの各内面11a,11aに
は、電気絶縁層12,13を介してプリント配線
がそれぞれ施される。このプリント配線の適宜位
置には、面実装用電子部品14が取付けられる。
したがつて、これらの筐体基板10,11は、プ
リント基板を構成する。
第1筐体基板10の中央部には、凹溝15が第
3図の左右方向に延びて形成され、この凹溝15
の一端部(第4図の右方端部)では、ほぼ直角方
向に第4図の上方に曲げられることによつて内面
10aが外方に面して第1接続部16が形成され
る。この第1接続部16には、電気絶縁層12を
介して単数または複数の第1端子17が形成され
る。第1接続部16の両側(第4図の上下側)に
は、略L字状の嵌合爪18,19が第1筐体基板
10に連設される。
第2筐体基板11の内面11aには、前記第1
筐体基板10の第1端子17の対応する位置に第
2端子20を有する第2接続部21が形成され
る。第2筐体基板11の厚みは、前記接続部と嵌
合爪18,19との間隔Dに一致して形成され
る。したがつて、第1筐体基板10の両側部(第
5図の紙面に垂直部)に設けられた図示しない嵌
合爪などによつて、第2筐体基板11の位置合わ
せが行なわれ、第1筐体基板10に形成された嵌
合爪18,19によつて第2筐体基板11が第1
筐体基板110のほぼ直角方向に組立てられるべ
き位置に固定的に嵌合されたとき、第1端子17
と第2端子20とは当接し、電気的に接続され
る。なお、第1端子17および第2端子20の表
面には、金めつきまたは錫めつきが施されてい
る。
上述の実施例では、第1端子17と第2端子2
0とを当接するために、第1筐体基板10に第2
筐体基板11が嵌合されたけれども、本考案の他
の実施例では、補助的な係合手段として嵌合爪1
8,19に加えて、ねじ締め或いはかしめを併用
してもよい。
以上のように本考案によれば、第1筐体基板が
第1接続部と嵌合爪とで第2筐体基板を挟持する
ことによつて、第1端子と第2端子とが電気的に
接続されるようにしたので、第1筐体基板と第2
筐体基板の着脱が容易であり、しかも位置合せが
簡単であるので作業性が向上し、かつ第1端子と
第2端子とが直接当接されるので接触抵抗が低く
なり、したがつて信頼性の向上した電気的接続を
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は或る先行技術の接続構造を示す断面
図、第2図は他の先行技術の接続構造を示す断面
図、第3図は本考案の一実施例を示す斜視図、第
4図は第3図のセクシヨンの分解斜視図、第5
図は第4図の切断面線−から見た断面図であ
る。 10……第1筐体基板、10a……第1筐体基
板の内面、11……第2筐体基板、11a……第
2筐体基板の内面、12,13……電気絶縁層、
14……電子部品、15……凹溝、16……第1
接続部、17……第1端子、18,19……嵌合
爪、20……第2端子、21……第2接続部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 内面にプリント配線が施されて成り、略直交す
    る方向に組合されて一体的な接合により電子部品
    収納箱を構成する第1筐体基板および第2筐体基
    板の端子接続構造において、 前記第1筐体基板は、その内面の一部が外方に
    臨むように外側に直角に屈曲されて前記第2筐体
    基板の内面に当接する第1端子を有する第1接続
    部と、前記第2筐体基板の外周面と当接し前記第
    1接続部と協同して第2筐体基板を挟持する嵌合
    爪とを備え、 前記第2筐体基板は、前記第1接続部に対応す
    る部分の内面に接合時に第1端子に当接する第2
    端子を有する第2接続部を備えることを特徴とす
    る筐体基板の端子の接続構造。
JP1982077304U 1982-05-25 1982-05-25 筐体基板の端子の接続構造 Granted JPS58179765U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982077304U JPS58179765U (ja) 1982-05-25 1982-05-25 筐体基板の端子の接続構造

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JP1982077304U JPS58179765U (ja) 1982-05-25 1982-05-25 筐体基板の端子の接続構造

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Publication Number Publication Date
JPS58179765U JPS58179765U (ja) 1983-12-01
JPH0140132Y2 true JPH0140132Y2 (ja) 1989-12-01

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ID=30086572

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1982077304U Granted JPS58179765U (ja) 1982-05-25 1982-05-25 筐体基板の端子の接続構造

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JP (1) JPS58179765U (ja)

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JPS58179765U (ja) 1983-12-01

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