JPH0443509B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0443509B2 JPH0443509B2 JP60216989A JP21698985A JPH0443509B2 JP H0443509 B2 JPH0443509 B2 JP H0443509B2 JP 60216989 A JP60216989 A JP 60216989A JP 21698985 A JP21698985 A JP 21698985A JP H0443509 B2 JPH0443509 B2 JP H0443509B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bundle
- address tag
- address
- printing
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、発送仕分処理システム、特に例えば
新聞印刷、配送自動化に当たつて、束の作成と宛
名札の印刷・添付とを。上位コンピユータからの
指示に対応して、いわばオンライン処理で実行し
てゆくようにした発送仕分処理システムに関す
る。
新聞印刷、配送自動化に当たつて、束の作成と宛
名札の印刷・添付とを。上位コンピユータからの
指示に対応して、いわばオンライン処理で実行し
てゆくようにした発送仕分処理システムに関す
る。
従来の発送仕分処理システムにおいては、プレ
プリントされた宛名札を、束の作成や順序に合わ
せて、前もつて揃え、宛名読取添付装置へセツト
して宛名札にバーコードあるいは数字等でコージ
ングされた束部数データを読取つてカウンタ・ス
タツカに与えあるいは宛名札の店コードを読取つ
てコンピユータから束部数データをカウンタ・ス
タツカへ与え、束を作成させ、カウンタ・スタツ
カより搬出される束へ宛名札を添付させる方式が
知られている。また、コンピユータ制御の基で、
スタツカに束部数データを発送順に従つて与え束
を作成し、該束がカウンタ・スタツカからスタツ
クコンベアへ搬出されると該束の店名や束部数を
表示させ、宛名札に印刷された内容と該表示情報
を確認して束へ宛名札を手乗せして、束の作成を
行う方式であつた。
プリントされた宛名札を、束の作成や順序に合わ
せて、前もつて揃え、宛名読取添付装置へセツト
して宛名札にバーコードあるいは数字等でコージ
ングされた束部数データを読取つてカウンタ・ス
タツカに与えあるいは宛名札の店コードを読取つ
てコンピユータから束部数データをカウンタ・ス
タツカへ与え、束を作成させ、カウンタ・スタツ
カより搬出される束へ宛名札を添付させる方式が
知られている。また、コンピユータ制御の基で、
スタツカに束部数データを発送順に従つて与え束
を作成し、該束がカウンタ・スタツカからスタツ
クコンベアへ搬出されると該束の店名や束部数を
表示させ、宛名札に印刷された内容と該表示情報
を確認して束へ宛名札を手乗せして、束の作成を
行う方式であつた。
更に、複数セツトの輪転機で同銘柄の印刷を行
う場合、従来一般的に、総印刷部数を各セツトに
均等配分して、印刷が行われる。しかし、印刷ス
ピードや断紙や損紙等の影響及び輪転機ダウンや
発送機器等のダウンにより、刷了時間を全セツト
ほぼ同じ時刻に調整することは非常に難しい。こ
れらの問題の外に、同時間帯に種々の印刷版を印
刷しているため、新聞束の輸送においては、トラ
ツクの発着時間はきめ細かくダイヤが組まれて処
理されるので、個々の版の中のトラツク輸送コー
ス毎の刷了時間も厳しく管理されねばならない。
これらの管理のため、常に印刷刷了時間をオペレ
ータは監視し、トラブルに際しては、部数の割当
変更を輪転機へ与えると共に、宛名札の移動
(CSダウン、宛名札添付装置ダウン等の場合に)
が必要である。又これらに従事するオペレータも
多人数となり、新聞生産の効率を悪くしているの
が現状である。
う場合、従来一般的に、総印刷部数を各セツトに
均等配分して、印刷が行われる。しかし、印刷ス
ピードや断紙や損紙等の影響及び輪転機ダウンや
発送機器等のダウンにより、刷了時間を全セツト
ほぼ同じ時刻に調整することは非常に難しい。こ
れらの問題の外に、同時間帯に種々の印刷版を印
刷しているため、新聞束の輸送においては、トラ
ツクの発着時間はきめ細かくダイヤが組まれて処
理されるので、個々の版の中のトラツク輸送コー
ス毎の刷了時間も厳しく管理されねばならない。
これらの管理のため、常に印刷刷了時間をオペレ
ータは監視し、トラブルに際しては、部数の割当
変更を輪転機へ与えると共に、宛名札の移動
(CSダウン、宛名札添付装置ダウン等の場合に)
が必要である。又これらに従事するオペレータも
多人数となり、新聞生産の効率を悪くしているの
が現状である。
即ち、従来のシステムの場合には、いずれも宛
名札主導形であり、第8図はその概念を説明する
説明図である。第8図においては、今、使用折機
1Fと2Fとが存在し、版No.1につい、新聞配送
先コースNo.1ないしNo.9に対応する新聞束を作成
する場合を説明している。なお、各コース毎に発
送順位が存在し、コース内の各販売店にも束作成
順位が存在する。これらを発送順と称し、束の作
成順位(通番)に従つ束は作成される。
名札主導形であり、第8図はその概念を説明する
説明図である。第8図においては、今、使用折機
1Fと2Fとが存在し、版No.1につい、新聞配送
先コースNo.1ないしNo.9に対応する新聞束を作成
する場合を説明している。なお、各コース毎に発
送順位が存在し、コース内の各販売店にも束作成
順位が存在する。これらを発送順と称し、束の作
成順位(通番)に従つ束は作成される。
第8図図示の場合には、コースNo.1、No.3、No.
5、No.8に配送する束を折機1Fにおいて作成
し、コースNo.2、No.4、No.6、No.7、No.9配送す
る束を折機2Fにおいて作成するように配送順に
従つて割振り(割付け)が行われる。そして、そ
れに合わせて上記順番に対応する宛名札が用意さ
れ、作成される束に対応して、当該宛名札を載せ
てゆく。しかし、カウンタ・スタツカ或いは宛名
札読取添付装置がダウンした場合、束輸送トラツ
クの発着に合わせて、宛名札を整理して他セツト
の宛名札読取添付装置へ移動して、束を作らなけ
ればならず、第8図図示の場合には、宛名札を折
機2F側へ移動して、対応する束を作成するな
ど、又各輪転機へ割振つた印刷部数も増減調整し
なければならなかつた。販売店の部数及び輸送情
報からなる配送台帳は、上位管理部側のコンピユ
ータに発送マスタ・フアイルとして登録され、こ
れらの情報は印刷版毎及びトラツク輸送コース単
位に整理されている。印刷当日は発送マスタ・フ
アイルの部数の増減処理や、輸送情報の変更など
の更新処理が行われて、更に各折機セツト毎に設
備されたカウンタ・スタツカに、第8図図示の如
く、発送順に従つて上記マスタ・フアイルの割付
けを行い、セツト別に発送順フアイルを作り、宛
名札もこの順序で用意されて宛名札読取添付装置
へセツトした上で束作りを行うようにされてい
た。
5、No.8に配送する束を折機1Fにおいて作成
し、コースNo.2、No.4、No.6、No.7、No.9配送す
る束を折機2Fにおいて作成するように配送順に
従つて割振り(割付け)が行われる。そして、そ
れに合わせて上記順番に対応する宛名札が用意さ
れ、作成される束に対応して、当該宛名札を載せ
てゆく。しかし、カウンタ・スタツカ或いは宛名
札読取添付装置がダウンした場合、束輸送トラツ
クの発着に合わせて、宛名札を整理して他セツト
の宛名札読取添付装置へ移動して、束を作らなけ
ればならず、第8図図示の場合には、宛名札を折
機2F側へ移動して、対応する束を作成するな
ど、又各輪転機へ割振つた印刷部数も増減調整し
なければならなかつた。販売店の部数及び輸送情
報からなる配送台帳は、上位管理部側のコンピユ
ータに発送マスタ・フアイルとして登録され、こ
れらの情報は印刷版毎及びトラツク輸送コース単
位に整理されている。印刷当日は発送マスタ・フ
アイルの部数の増減処理や、輸送情報の変更など
の更新処理が行われて、更に各折機セツト毎に設
備されたカウンタ・スタツカに、第8図図示の如
く、発送順に従つて上記マスタ・フアイルの割付
けを行い、セツト別に発送順フアイルを作り、宛
名札もこの順序で用意されて宛名札読取添付装置
へセツトした上で束作りを行うようにされてい
た。
一方宛名札を即時印刷して束に該当の宛名札を
添付させる方式も考慮された。この方式は、第9
図図示の如きものであり、従来宛名札を手書きし
たもの、又は刷版で印刷した宛名札をパターンリ
ーダ又はFAX等102で当該宛名札のオリジナ
ル画像を読取り、イメージデータとして、磁気デ
イスク103へ登録し、該イメージデータと発送
マスタ・フアイルとを関連づけてマスタを構成
し、発送順フアイルに従つてデイスク103の内
容を転送して宛名札印刷添付装置104にて宛名
札を即時印刷するとともに、カウンタ・スタツカ
105へコンピユータ101から束部数データを
与えて束を作らせ、宛名札を添付さるように構成
された。しかし、第9図図示方式の場合には、宛
名イメージデータの情報量はデータ圧縮処理を行
つても15KBないし20KBもの情報量となり、販
売店が10000店もあるとすると150MBないし
200MBのイメージデータが必要であり、数10セ
ツトの宛名札印刷添付装置及びカウンタ・スタツ
カを制御するシステムは多数のコンピユータをネ
ツトワークした型で構成しなければシステムの実
現は不能であつた。1枚の宛名札の情報量が多い
ため、またデータチヤネルを利用したデータ伝送
方式を採用しても、リアルタイムに処理しなけれ
ばならないため、デイスクの能力をオーバしてし
まい、コンピユータ単位にデイスクも分散させる
必要があつた。
添付させる方式も考慮された。この方式は、第9
図図示の如きものであり、従来宛名札を手書きし
たもの、又は刷版で印刷した宛名札をパターンリ
ーダ又はFAX等102で当該宛名札のオリジナ
ル画像を読取り、イメージデータとして、磁気デ
イスク103へ登録し、該イメージデータと発送
マスタ・フアイルとを関連づけてマスタを構成
し、発送順フアイルに従つてデイスク103の内
容を転送して宛名札印刷添付装置104にて宛名
札を即時印刷するとともに、カウンタ・スタツカ
105へコンピユータ101から束部数データを
与えて束を作らせ、宛名札を添付さるように構成
された。しかし、第9図図示方式の場合には、宛
名イメージデータの情報量はデータ圧縮処理を行
つても15KBないし20KBもの情報量となり、販
売店が10000店もあるとすると150MBないし
200MBのイメージデータが必要であり、数10セ
ツトの宛名札印刷添付装置及びカウンタ・スタツ
カを制御するシステムは多数のコンピユータをネ
ツトワークした型で構成しなければシステムの実
現は不能であつた。1枚の宛名札の情報量が多い
ため、またデータチヤネルを利用したデータ伝送
方式を採用しても、リアルタイムに処理しなけれ
ばならないため、デイスクの能力をオーバしてし
まい、コンピユータ単位にデイスクも分散させる
必要があつた。
昭和49に日本経済新聞社大崎工場(千代田総
業)で完成した「新聞印刷・発送自動化システ
ム」はコンピユータによつて印刷から発送までの
工程を一貫制御するシステムでNPCシステム
(Newspaper Plant Computerized System)と
呼ばれ、システムの自動化が“線”から“面”へ
進展し、更に最近では、“立体”化へとトータル
システム化が考慮されつつある。
業)で完成した「新聞印刷・発送自動化システ
ム」はコンピユータによつて印刷から発送までの
工程を一貫制御するシステムでNPCシステム
(Newspaper Plant Computerized System)と
呼ばれ、システムの自動化が“線”から“面”へ
進展し、更に最近では、“立体”化へとトータル
システム化が考慮されつつある。
上記の如きトータルシステムは、輪転印刷機管
理部、印刷搬送管理部、発送仕分管理部、トラツ
クヤード束積分け管利部などの高速度リアルタイ
ム処理必要群と、紙庫管理部、発送資材供給管理
部などの比較的低速処理可能群と、資材及び保守
管理部の如きいわばオフライン処理可能群と、販
売部数増減管理部などの指令情報処理群と、上記
高速度リアルタイム処理必要群や比較的低速処理
可能群などを統括管理する生産工程管理部とが
夫々、プロセツサまたはインテリジエント入出力
制御装置のいずれかをもつて、与えられた個々の
処理を夫々実行してゆく如きものとなる。
理部、印刷搬送管理部、発送仕分管理部、トラツ
クヤード束積分け管利部などの高速度リアルタイ
ム処理必要群と、紙庫管理部、発送資材供給管理
部などの比較的低速処理可能群と、資材及び保守
管理部の如きいわばオフライン処理可能群と、販
売部数増減管理部などの指令情報処理群と、上記
高速度リアルタイム処理必要群や比較的低速処理
可能群などを統括管理する生産工程管理部とが
夫々、プロセツサまたはインテリジエント入出力
制御装置のいずれかをもつて、与えられた個々の
処理を夫々実行してゆく如きものとなる。
上述の様に発送仕分の各工程には多大の労力と
時間とを要するものであるが、トータルシステム
を完成するに当たつては、この各工程を自動化す
ることが必須の事柄である。
時間とを要するものであるが、トータルシステム
を完成するに当たつては、この各工程を自動化す
ることが必須の事柄である。
本発明は、上記の点を解決するものであり、宛
名札を即時印刷させる構成を採用していながら、
上位管理部からの宛名札に関する情報を大幅に削
減し、かつ障害発送などに自由に対処するように
している。
名札を即時印刷させる構成を採用していながら、
上位管理部からの宛名札に関する情報を大幅に削
減し、かつ障害発送などに自由に対処するように
している。
第1図は本発明の原理構成図を示す。図中の符
号1は生産工程管理部、4は発送仕分管理部、1
0はデータ・ハイウエイ・ネツトワーク、13は
マスタ・コントロール・ステーシヨン、16はイ
ンテリジエント・ステーシヨン、21は発送仕分
管理コンピユータ、22はコンソール、23は磁
気デイスク、24はデータ・ハイウエイで構成さ
れた通信制御バス、25はマスタ・ステーシヨ
ン、26はインテリジエント・ステーシヨン、2
7は宛名札印刷添付装置、28はカウンタ・スタ
ツカである。発送マスタ・フアイルは生産工程管
理部1側で管理され、発送順フアイルは当該生産
工程管理部1側で作成され、ネツトワーク10を
通して発送仕分管理部4へ転送され、デイスク2
3へ格納される。宛名印刷用マスタ・フアイル
は、該デイスク23に登録されており、前記発送
順フアイルと関連づけてある。コンソール22か
ら、宛名札についての文字印刷内容の変更や更新
などが指示される。発送仕分管理コンピユータ2
1からは通信制御バス24を介して各宛名札印刷
添付装置27とデータ交信を行う。宛名札印刷添
付装置27とカウンタ・スタツカ28とはそれぞ
れマイクロプロセツサを内蔵しており、制御バス
でデータ交信出来るように構成されている。
号1は生産工程管理部、4は発送仕分管理部、1
0はデータ・ハイウエイ・ネツトワーク、13は
マスタ・コントロール・ステーシヨン、16はイ
ンテリジエント・ステーシヨン、21は発送仕分
管理コンピユータ、22はコンソール、23は磁
気デイスク、24はデータ・ハイウエイで構成さ
れた通信制御バス、25はマスタ・ステーシヨ
ン、26はインテリジエント・ステーシヨン、2
7は宛名札印刷添付装置、28はカウンタ・スタ
ツカである。発送マスタ・フアイルは生産工程管
理部1側で管理され、発送順フアイルは当該生産
工程管理部1側で作成され、ネツトワーク10を
通して発送仕分管理部4へ転送され、デイスク2
3へ格納される。宛名印刷用マスタ・フアイル
は、該デイスク23に登録されており、前記発送
順フアイルと関連づけてある。コンソール22か
ら、宛名札についての文字印刷内容の変更や更新
などが指示される。発送仕分管理コンピユータ2
1からは通信制御バス24を介して各宛名札印刷
添付装置27とデータ交信を行う。宛名札印刷添
付装置27とカウンタ・スタツカ28とはそれぞ
れマイクロプロセツサを内蔵しており、制御バス
でデータ交信出来るように構成されている。
生産工程管理部1側から発送順フアイルが転送
されてくると、発送仕分管理部4において、宛名
印刷用マスタ・フアイルを発送順に関連づけ、各
宛名札印刷添付装置27に対して、夫々、宛名札
印刷情報と束あたりの部数情報とを割振つてゆ
く。この場合の宛名札印刷情報は、イメージ・デ
ータではなくコード・データで与えられる。各宛
名札印刷添付装置27は、上記宛名札印刷情報と
束あたりの部数情報とを取込む。
されてくると、発送仕分管理部4において、宛名
印刷用マスタ・フアイルを発送順に関連づけ、各
宛名札印刷添付装置27に対して、夫々、宛名札
印刷情報と束あたりの部数情報とを割振つてゆ
く。この場合の宛名札印刷情報は、イメージ・デ
ータではなくコード・データで与えられる。各宛
名札印刷添付装置27は、上記宛名札印刷情報と
束あたりの部数情報とを取込む。
各宛名札印刷添付装置27においては、対応す
るカウンタ・スタツカ28に対して所定部数の束
を作成する指示を与えると共に、自己内で宛名札
を印刷する。宛名札印刷添付装置27は、フオン
ト・メモリと文字拡大機能とをもつており、発送
仕分管理コンピユータ21側からの宛名札印刷情
報(コード情報)にもとづいて、宛名イメージ・
データを作成して、印刷を行う。そして、カウン
タ・スタツカ28から束が作成されてくると、当
該束との対応を確めて、宛名札を添付する。次い
で、宛名札印刷添付装置27がコンピユータ21
に対して、束と宛名札とを作成する指示を求める
とこれに対応してコンピユータ21は上記宛名札
情報と束あたりの部数情報とを、当該宛名札印刷
添付装置27に送出する。
るカウンタ・スタツカ28に対して所定部数の束
を作成する指示を与えると共に、自己内で宛名札
を印刷する。宛名札印刷添付装置27は、フオン
ト・メモリと文字拡大機能とをもつており、発送
仕分管理コンピユータ21側からの宛名札印刷情
報(コード情報)にもとづいて、宛名イメージ・
データを作成して、印刷を行う。そして、カウン
タ・スタツカ28から束が作成されてくると、当
該束との対応を確めて、宛名札を添付する。次い
で、宛名札印刷添付装置27がコンピユータ21
に対して、束と宛名札とを作成する指示を求める
とこれに対応してコンピユータ21は上記宛名札
情報と束あたりの部数情報とを、当該宛名札印刷
添付装置27に送出する。
第2図は宛名札印刷添付装置の概略の構成図を
示す。図中、24は通信制御バス(第1図)を示
し、26はインテリジエント・ステーシヨン(第
1図)を示す。27は宛名札印刷添付装置、28
はカウンタ・スタツカである。31はインターフ
エイスであつてプロセツサ30と接続されてい
る。プロセツサ30は図示されていないがメモイ
も含んでいる。32はカウンタ・スタツカ28と
のインターフエイス、33は宛名札印刷添付装置
の各部をコントロールする制御回路で、34は宛
名札に印刷するデータを編集するライン編集バツ
フア・コントローラ、35はフオント・メモリ、
36は編集した印刷データ印字ヘツドへ渡す役割
をする印字コントローラ、37は宛名札を添付す
るエアシリンダー、38は印刷紙を送るためのパ
ルスモータ、39は色帯印刷部、40は色マーク
印刷部、41はロール紙、42は走行紙、43は
巻取紙から紙を送り出す駆動モータ、44はダン
サーローラ、45は印字ヘツド、46は印刷され
た宛名紙を裁断するロータリーカツター、47は
裁断された宛名札を添付位置まで送るためのモー
タ、48は宛名札、49は束を示している。発送
仕分管理コンピユータ21から送られてくる宛名
印刷データはプロセツサ30のメモリに格納さ
れ、プログラム制御の基でライン編集バツフアへ
書込まれる。ライン編集バツフア・コントローラ
34は印字データ〔文字コードと文字拡大のため
倍率、印字位置、等〕を基に、フオント・メモリ
35をアクセスして、1ラインずつの文字データ
を印字位置データ及び文字拡大倍率データを基
に、ライン編集バツフアへ書込む。印字ヘツド4
5はマルチヘツドで構成されているので、各ヘツ
ド45に必要な文字データが編集される。該デー
タは印字コントローラ36へ渡され、印字ヘツド
45へデータが渡される。印字タイミングは駆動
を受け持つ制御回路33からの指令信号により作
られる。プロセツサ30のメモリには束データも
一緒に宛名印刷データとして受信されているの
で、該データはインターフエイス32を介してカ
ウンタ・スタツカ28へ送られる。これらの制御
タイミングはプロセツサ30によつて管理され
る。宛名札印刷添付装置27は、ペスター装置5
0も装備しており、宛名札印刷が連続しておこな
えるように構成される。また積分けバーコード印
刷、色マーク印刷、色帯印刷に関する情報も宛名
印刷データの中に含まれていて、印刷される。
示す。図中、24は通信制御バス(第1図)を示
し、26はインテリジエント・ステーシヨン(第
1図)を示す。27は宛名札印刷添付装置、28
はカウンタ・スタツカである。31はインターフ
エイスであつてプロセツサ30と接続されてい
る。プロセツサ30は図示されていないがメモイ
も含んでいる。32はカウンタ・スタツカ28と
のインターフエイス、33は宛名札印刷添付装置
の各部をコントロールする制御回路で、34は宛
名札に印刷するデータを編集するライン編集バツ
フア・コントローラ、35はフオント・メモリ、
36は編集した印刷データ印字ヘツドへ渡す役割
をする印字コントローラ、37は宛名札を添付す
るエアシリンダー、38は印刷紙を送るためのパ
ルスモータ、39は色帯印刷部、40は色マーク
印刷部、41はロール紙、42は走行紙、43は
巻取紙から紙を送り出す駆動モータ、44はダン
サーローラ、45は印字ヘツド、46は印刷され
た宛名紙を裁断するロータリーカツター、47は
裁断された宛名札を添付位置まで送るためのモー
タ、48は宛名札、49は束を示している。発送
仕分管理コンピユータ21から送られてくる宛名
印刷データはプロセツサ30のメモリに格納さ
れ、プログラム制御の基でライン編集バツフアへ
書込まれる。ライン編集バツフア・コントローラ
34は印字データ〔文字コードと文字拡大のため
倍率、印字位置、等〕を基に、フオント・メモリ
35をアクセスして、1ラインずつの文字データ
を印字位置データ及び文字拡大倍率データを基
に、ライン編集バツフアへ書込む。印字ヘツド4
5はマルチヘツドで構成されているので、各ヘツ
ド45に必要な文字データが編集される。該デー
タは印字コントローラ36へ渡され、印字ヘツド
45へデータが渡される。印字タイミングは駆動
を受け持つ制御回路33からの指令信号により作
られる。プロセツサ30のメモリには束データも
一緒に宛名印刷データとして受信されているの
で、該データはインターフエイス32を介してカ
ウンタ・スタツカ28へ送られる。これらの制御
タイミングはプロセツサ30によつて管理され
る。宛名札印刷添付装置27は、ペスター装置5
0も装備しており、宛名札印刷が連続しておこな
えるように構成される。また積分けバーコード印
刷、色マーク印刷、色帯印刷に関する情報も宛名
印刷データの中に含まれていて、印刷される。
第3図は発送仕分管理コンピユータが各宛名札
印刷添付装置に順次供給する発送順を表わしてい
る。図示の場合には、第8図図示の場合と異な
り、どのコース・ナンバのどの束をどの宛名札印
刷添付装置27に指示して作成するかは未定であ
る。本発明の場合には、束作成の順番が予め定め
られているだけであり、第3図図示の例で言え
ば、コースNo.1の束1、コースNo.2の束1、コー
スNo.1の束2、コースNo.2の束2,…、コースNo.
4の束1、コースNo.1の束n、コースNo.4の束
2,…の如く、順番が定められる。そして、一
旦、例えば順番に各宛名札印刷添付装置27に
夫々割振られた後には、個々の宛名札印刷添付装
置27からの束作成完了がコンピユータ21(第1
図)に通知されると、コンピユータ21は上述の
順番を調べてその結果が当該宛名札印刷添付装置
27に束作成と宛名札印刷とを指示する。該方法
を取ることにより刷了調整を行う必要がない。
印刷添付装置に順次供給する発送順を表わしてい
る。図示の場合には、第8図図示の場合と異な
り、どのコース・ナンバのどの束をどの宛名札印
刷添付装置27に指示して作成するかは未定であ
る。本発明の場合には、束作成の順番が予め定め
られているだけであり、第3図図示の例で言え
ば、コースNo.1の束1、コースNo.2の束1、コー
スNo.1の束2、コースNo.2の束2,…、コースNo.
4の束1、コースNo.1の束n、コースNo.4の束
2,…の如く、順番が定められる。そして、一
旦、例えば順番に各宛名札印刷添付装置27に
夫々割振られた後には、個々の宛名札印刷添付装
置27からの束作成完了がコンピユータ21(第1
図)に通知されると、コンピユータ21は上述の
順番を調べてその結果が当該宛名札印刷添付装置
27に束作成と宛名札印刷とを指示する。該方法
を取ることにより刷了調整を行う必要がない。
第4図は宛名印刷データのフオーマツトの1例
を示す。宛名印刷データは、該フオーマツト51
からわかるように、例えば512バイト以内のコー
ド情報で構成され、宛名札印刷添付装置27がフ
オント・メモリ35をもち、イメージに変換して
宛名印刷を行うようにされる。第4図中の「印刷
データ」は1ブロツク最大8文字に対応してい
る。
を示す。宛名印刷データは、該フオーマツト51
からわかるように、例えば512バイト以内のコー
ド情報で構成され、宛名札印刷添付装置27がフ
オント・メモリ35をもち、イメージに変換して
宛名印刷を行うようにされる。第4図中の「印刷
データ」は1ブロツク最大8文字に対応してい
る。
第5図Aは発送順データ・フアイルの概略を示
したもので、束単位に分解されて構成されてい
る。このフアイル52に対し、第5図Bは使用機
(折機F1…Fo、カウンタ・スタツカCS1…CSo、宛
名札印刷添付装置APT1…APTo)を指示する折
機インデツクスを示し、該インデツクス53にお
いて片出しフラグが「1」の場合には、例えば折
機F1について述べるとカウンタ・スタツカCS1と
宛名札印刷添付装置APT1とが使用され、片出し
フラグが「0」の場合には両出しでカウンタ・ス
タツカCS1,CS2と宛名札印刷添付装置APT1,
APT2とが使用されることを示す。
したもので、束単位に分解されて構成されてい
る。このフアイル52に対し、第5図Bは使用機
(折機F1…Fo、カウンタ・スタツカCS1…CSo、宛
名札印刷添付装置APT1…APTo)を指示する折
機インデツクスを示し、該インデツクス53にお
いて片出しフラグが「1」の場合には、例えば折
機F1について述べるとカウンタ・スタツカCS1と
宛名札印刷添付装置APT1とが使用され、片出し
フラグが「0」の場合には両出しでカウンタ・ス
タツカCS1,CS2と宛名札印刷添付装置APT1,
APT2とが使用されることを示す。
第5図A図示の発送順データ・フアイル52に
ついて多少補足すると、通番が束に対応して付与
される一連番号であり、各通番に対応して、()
部数データと()束作成完了の有無を指示する
束作成完了フラグと()宛名印刷データ(コー
ド情報)とが記述されている。当該宛名印刷デー
タは、一枚分の宛名札に対応して第4図図示のフ
オーマツトをもつ情報と同じものであると考えて
よい。
ついて多少補足すると、通番が束に対応して付与
される一連番号であり、各通番に対応して、()
部数データと()束作成完了の有無を指示する
束作成完了フラグと()宛名印刷データ(コー
ド情報)とが記述されている。当該宛名印刷デー
タは、一枚分の宛名札に対応して第4図図示のフ
オーマツトをもつ情報と同じものであると考えて
よい。
第6図は本発明が適用されるシステムの構成を
示す。
示す。
第6図において、1は生産工程管理部であつ
て、図示全体の管理部に対して、プリセツト処理
などを含めて総括管理を行う。2は輪転印刷機管
理部であつて、輪転印刷機における折畳部や印刷
部や給紙部に対する制御を行う。3は刷版搬送管
理部であつて、ペルス別面割付けなどの制御を行
う。4は本発明システムの主要部である搬送仕分
管理部であつて、即時宛名札印刷制御や発送機器
制御などを行う。5はトラツクヤード束積分け管
理部であつて、トラツク・ゲート別積込制御など
を行う。6は紙庫管理部であつて、貯蔵庫から巻
取紙を紙庫へ搬送したり、巻取紙を給紙部へ搬送
したりする制御を行う。7は発送資材供給管理部
であつて、新聞発送資材を供給する上での制御を
行う。8は資材及び保守管理部であつて、印刷部
数実績などの記録をとり、メンテナンス管理など
を行う。9は部数増減管理部であつて、販売店管
理即ち部数や輸送事務処理や、販売事務処理を行
う。
て、図示全体の管理部に対して、プリセツト処理
などを含めて総括管理を行う。2は輪転印刷機管
理部であつて、輪転印刷機における折畳部や印刷
部や給紙部に対する制御を行う。3は刷版搬送管
理部であつて、ペルス別面割付けなどの制御を行
う。4は本発明システムの主要部である搬送仕分
管理部であつて、即時宛名札印刷制御や発送機器
制御などを行う。5はトラツクヤード束積分け管
理部であつて、トラツク・ゲート別積込制御など
を行う。6は紙庫管理部であつて、貯蔵庫から巻
取紙を紙庫へ搬送したり、巻取紙を給紙部へ搬送
したりする制御を行う。7は発送資材供給管理部
であつて、新聞発送資材を供給する上での制御を
行う。8は資材及び保守管理部であつて、印刷部
数実績などの記録をとり、メンテナンス管理など
を行う。9は部数増減管理部であつて、販売店管
理即ち部数や輸送事務処理や、販売事務処理を行
う。
第6図図示においては、生産工程管理部1に対
応してマスタ・コントオール・ステーシヨン13
がもうけられ、管理部2ないし7に対応してイン
テリジエント・ステーシヨン14ないし19がも
うけられ、これらの各ステーシヨンがリング状の
データ・ハイウエイ・ネツトワーク10によつて
連繋され、従来公知の如く、ハイウエイ・ネツト
ワーク10上にフレーム情報が巡回するようにさ
れ、夫々のステーシヨン間で当該フレーム情報を
利用して、情報伝達を行うようにされる。
応してマスタ・コントオール・ステーシヨン13
がもうけられ、管理部2ないし7に対応してイン
テリジエント・ステーシヨン14ないし19がも
うけられ、これらの各ステーシヨンがリング状の
データ・ハイウエイ・ネツトワーク10によつて
連繋され、従来公知の如く、ハイウエイ・ネツト
ワーク10上にフレーム情報が巡回するようにさ
れ、夫々のステーシヨン間で当該フレーム情報を
利用して、情報伝達を行うようにされる。
更に生産工程管理部1と資材及び保守管理部8
との間には、上記ハイウエイ・ネツトワーク10
とは別個の通信回線11がもうけられている。ま
た生産工程管理部1と部数増減管理部9との間に
も独立したバス12がもけられている。
との間には、上記ハイウエイ・ネツトワーク10
とは別個の通信回線11がもうけられている。ま
た生産工程管理部1と部数増減管理部9との間に
も独立したバス12がもけられている。
生産工程管理部1は、輪転印刷機管理部2に対
して各種のプリセツトを行うなど各他管理部に対
する統括制御を行う。そして、新聞印刷がスター
トされ、新聞が印刷されてくるにつれて、発送仕
上管理部4内のカウンタ・スタツカで発送順に新
聞束がつくられ、当該束へ即時宛名札印刷添付装
置により宛名札が添付さ、包装結束された新聞束
がトラツク・ゲートに導かれ、トラツクヤードに
束積分け管理部5の処理に対応してトラツクに積
まれ、配送される。
して各種のプリセツトを行うなど各他管理部に対
する統括制御を行う。そして、新聞印刷がスター
トされ、新聞が印刷されてくるにつれて、発送仕
上管理部4内のカウンタ・スタツカで発送順に新
聞束がつくられ、当該束へ即時宛名札印刷添付装
置により宛名札が添付さ、包装結束された新聞束
がトラツク・ゲートに導かれ、トラツクヤードに
束積分け管理部5の処理に対応してトラツクに積
まれ、配送される。
また紙庫管理部6の処理に対応して、貯蔵庫か
ら巻取紙が紙庫へ搬送され、輪転印刷機管理部2
からの指示に対応して巻取紙を、輪転印刷機の給
紙部へ給紙する。即ち、自動的に紙継ぎが行わ
れ、新聞印刷が行われてゆく。
ら巻取紙が紙庫へ搬送され、輪転印刷機管理部2
からの指示に対応して巻取紙を、輪転印刷機の給
紙部へ給紙する。即ち、自動的に紙継ぎが行わ
れ、新聞印刷が行われてゆく。
資材及び保守管理部8は、印刷部数実績などの
記録をとり、あるいはメンテナンス管理を行う。
更に第1図図示の構成においては、各販売店毎の
新聞部数の増減に対応して、生産工程管理部1
は、部数増減管理部9からの通知を受取り、発送
仕分管理部4や輪転印刷機管理部2などに、上記
部数増減を反映させる。
記録をとり、あるいはメンテナンス管理を行う。
更に第1図図示の構成においては、各販売店毎の
新聞部数の増減に対応して、生産工程管理部1
は、部数増減管理部9からの通知を受取り、発送
仕分管理部4や輪転印刷機管理部2などに、上記
部数増減を反映させる。
第7図は上記第6図に示す夫々の管理部におけ
る処理を説明する説明図であり、各管理部におけ
る処理は第7図図示各ブロツク内に概略が示され
ている。
る処理を説明する説明図であり、各管理部におけ
る処理は第7図図示各ブロツク内に概略が示され
ている。
以上説明した如く、本発明によれば、宛名札を
即時に印刷できる構成を採用しているので、1つ
ないし複数個のカウンタ・スタツカなどに障害が
発生したとしても、その障害機器を除外して、第
3図に関連して説明した如く健全機器に対して順
次束作成を指示してゆけば足りる。また各宛名札
印刷添付装置にフオント・メモリや文字拡大機能
をもつようにしているので、イメージ・データを
伝送する場合にくらべて伝送情報量が大幅に少な
くて足りることとなり、トータル・システムを完
成することが可能となる。更に第1図図示の如
く、いわばマイナ・データ・ハイウエイ(バス2
4)をもうけているので、多数個の宛名札印刷添
付装置を制御する構成が簡単となる。
即時に印刷できる構成を採用しているので、1つ
ないし複数個のカウンタ・スタツカなどに障害が
発生したとしても、その障害機器を除外して、第
3図に関連して説明した如く健全機器に対して順
次束作成を指示してゆけば足りる。また各宛名札
印刷添付装置にフオント・メモリや文字拡大機能
をもつようにしているので、イメージ・データを
伝送する場合にくらべて伝送情報量が大幅に少な
くて足りることとなり、トータル・システムを完
成することが可能となる。更に第1図図示の如
く、いわばマイナ・データ・ハイウエイ(バス2
4)をもうけているので、多数個の宛名札印刷添
付装置を制御する構成が簡単となる。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は宛名札
印刷添付装置の一実施例構成、第3図は束作成順
を説明する説明図、第4図は宛名印刷データのフ
オーマツトの一例、第5図Aは発送順データ・フ
アイルの一例、第5図Bは折機インデツクスの一
例、第6図および第7図は本発明が適用されるシ
ステムの構成、第8図は従来の方式における処理
の態様を説明する説明図、第9図は従来のシステ
ムの一例を示す。 図中の1は生産工程管理部、4は発送仕分管理
部、10はデータ・ハイウエイ・ネツトワーク、
21は発送仕分管理コンピユータ、24はバス、
27は宛名札印刷添付装置、28はカウンタ・ス
タツカを表わす。
印刷添付装置の一実施例構成、第3図は束作成順
を説明する説明図、第4図は宛名印刷データのフ
オーマツトの一例、第5図Aは発送順データ・フ
アイルの一例、第5図Bは折機インデツクスの一
例、第6図および第7図は本発明が適用されるシ
ステムの構成、第8図は従来の方式における処理
の態様を説明する説明図、第9図は従来のシステ
ムの一例を示す。 図中の1は生産工程管理部、4は発送仕分管理
部、10はデータ・ハイウエイ・ネツトワーク、
21は発送仕分管理コンピユータ、24はバス、
27は宛名札印刷添付装置、28はカウンタ・ス
タツカを表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 束あたりの部数データを受け取つて当該束を
作成するカウンタ・スタツカをそなえると共に、 該束に対する宛名札を即時印刷した上で、前記
カウンタ・スタツカで作成した束がコンベアで運
ばれて到達したとき当該宛名札を束上の宛名札添
付位置に添付させる宛名札印刷添付装置をそな
え、 上記カウンタ・スタツカにて作成された束に対
して、上記印刷された宛名札を添付して発送する
圧送仕分処理システムにおいて、 上記宛名札印刷添付装置は、文字フオントと文
字拡大機能とを内蔵し、上位コンピユータからコ
ード・データとして伝送された宛名印刷データに
もとづいて宛名札を印刷出来るよう構成され、 前記上位コンピユータは、複数個の各宛名札印
刷添付装置の夫々に対して上記宛名印刷データと
上記カウンタ・スタツカにて作成する上記束あた
りの部数データとを割振るよう制御を行い、 上記宛名札印刷添付装置から上記束の部数と束
の通番とを与えられた当該宛名札印刷添付装置対
応のカウンタ・スタツカが束をコンベアへ搬出
し、 当該束が宛名札添付位置の直前に到達したと
き、当該宛名札印刷添付装置が、束の通番を受取
り、束と宛名札を照合した上で宛名札を添付する
ようにした ことを特徴とした発送仕分処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216989A JPS6274652A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 発送仕分処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216989A JPS6274652A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 発送仕分処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6274652A JPS6274652A (ja) | 1987-04-06 |
| JPH0443509B2 true JPH0443509B2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=16697067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60216989A Granted JPS6274652A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 発送仕分処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6274652A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0786817B2 (ja) * | 1988-11-02 | 1995-09-20 | 株式会社日立製作所 | 宛名紙印刷装置 |
| FR2669930A1 (fr) * | 1990-11-29 | 1992-06-05 | Sanofi Sa | Proteine presentant une activite de type cytokine, adn recombinant, vecteur d'expression et hotes permettant son obtention. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5596450U (ja) * | 1979-12-27 | 1980-07-04 | ||
| JPS59220832A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-12 | Fujitsu Ltd | ワ−ドプロセツサにおける葉書印刷方式 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60216989A patent/JPS6274652A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6274652A (ja) | 1987-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4803634A (en) | Production process control system in newspaper printing | |
| JP3095760B2 (ja) | 印刷機の制御装置 | |
| US7503555B2 (en) | System for and a method of producing a book on demand | |
| CN106163952B (zh) | 用于在印刷机中控制和/或操作材料流的方法 | |
| DE102012217364B4 (de) | Verfahren zur Handhabung von Bedruckstoffgebinden in einem Bedruckstoffversorgungssystem einer eine Druckmaschine umfassenden Druckerei | |
| NL8900772A (nl) | Stelsel voor het binden van katernen en inrichting voor het verwerken van gebonden katernen. | |
| JP2006501552A (ja) | 処理機械の自動的な材料供給方法および装置並びに制御システムおよび制御システムを有する印刷所 | |
| JPH0443509B2 (ja) | ||
| DE102014209205A1 (de) | Verfahren zur Handhabung von durch Materialabschnitte gebildeten Stapeln in einer Anlage zur Herstellung von stückigen Produkten sowie eine derartige Anlage | |
| EP2248668A1 (en) | Printing machine and printing method | |
| JPH0675965B2 (ja) | 印刷機保守管理システム | |
| DE102021124202A1 (de) | System aus einer Maschine der grafischen Industrie und einem fahrerlosen Transportfahrzeug | |
| JPS6274859A (ja) | 印刷機に於ける巻取紙供給システム | |
| JP3361866B2 (ja) | 生産機械の稼働予定立案システム | |
| JPH0624849B2 (ja) | 刷版搬送・着脱システム | |
| JP2564372B2 (ja) | 新聞印刷システムの印刷部数管理装置 | |
| JPH0636941Y2 (ja) | 標準宛名札および合送用宛名札兼用の宛名札作製装置 | |
| JPH01110976A (ja) | オンライン宛名印刷管理方法 | |
| JP2023006453A (ja) | 印刷機の制御装置および印刷機の運転方法並びに印刷機、印刷システム | |
| JPH09194005A (ja) | 入出荷管理装置 | |
| JPH0751350B2 (ja) | カウンタスタッカの制御装置 | |
| JP3546202B2 (ja) | 印刷機の生産管理装置 | |
| JP2558474Y2 (ja) | 宛名紙印刷搭載装置 | |
| Kipphan | Material and Data Flow in Print Media Production | |
| JPH03192067A (ja) | 連続シート区分け処理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |