JPH0443590A - 石英管ヒーター - Google Patents
石英管ヒーターInfo
- Publication number
- JPH0443590A JPH0443590A JP14730990A JP14730990A JPH0443590A JP H0443590 A JPH0443590 A JP H0443590A JP 14730990 A JP14730990 A JP 14730990A JP 14730990 A JP14730990 A JP 14730990A JP H0443590 A JPH0443590 A JP H0443590A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- quartz tube
- heating wire
- heater
- tube heater
- electrical insulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はヒーターに係り、さらに詳しくは、内部を電気
絶縁物で充てんした石英管ヒーターに関するものである
。
絶縁物で充てんした石英管ヒーターに関するものである
。
[従来の技術]
第2図は従来の石英管ヒーターを示す正面図である。図
において、(1)は電熱線で、らせん状部(1a)と引
出線(lb)とからなる。(2)は電熱線(1)のらせ
ん状部(la)を囲む石英管である。
において、(1)は電熱線で、らせん状部(1a)と引
出線(lb)とからなる。(2)は電熱線(1)のらせ
ん状部(la)を囲む石英管である。
上記構成の石英管ヒーターは、両端の引出線(1b)に
電圧を加えると、らせん状部(1a)で発熱を生ずる。
電圧を加えると、らせん状部(1a)で発熱を生ずる。
このとき石英管(2)は熱の発散を防止するとともに、
発熱したらせん状部(la)が人や他のものに直接触れ
ないよう作用している。また石英管では、電熱線(1)
との間で絶縁が不要となる他、シーズヒーターより放射
が大きく、低温でも明るくなるという利点がある。
発熱したらせん状部(la)が人や他のものに直接触れ
ないよう作用している。また石英管では、電熱線(1)
との間で絶縁が不要となる他、シーズヒーターより放射
が大きく、低温でも明るくなるという利点がある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記構成の石英管ヒーターでは、電熱線を
高温で使用すると、らせん状部が倒れ易くなり、また、
らせん状部が直接空気と接触しているので酸化しやすく
寿命の点で問題があった。
高温で使用すると、らせん状部が倒れ易くなり、また、
らせん状部が直接空気と接触しているので酸化しやすく
寿命の点で問題があった。
本発明はこれらの課題を解決するためになされたもので
、高温で使用しても電熱線のらせん状部が倒れることな
く、しかも、長寿命の石英管ヒーターを得ることを目的
とする。
、高温で使用しても電熱線のらせん状部が倒れることな
く、しかも、長寿命の石英管ヒーターを得ることを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の石英管ヒーターは、らせん状の電熱線を収納し
た石英管内部の空間に電気絶縁物を充てんし、この石英
管の両端を、電熱線の引出線のみを通して、塞いだもの
である。
た石英管内部の空間に電気絶縁物を充てんし、この石英
管の両端を、電熱線の引出線のみを通して、塞いだもの
である。
[作用]
本発明によれば、石英管内部の空間を電気絶縁物で充て
んしたので、温度にかかわりなく、らせん状の電熱線が
倒れることはない。また、電熱線は電気絶縁物に覆われ
ているので、酸化しにくくなり、長寿命化が図れる。
んしたので、温度にかかわりなく、らせん状の電熱線が
倒れることはない。また、電熱線は電気絶縁物に覆われ
ているので、酸化しにくくなり、長寿命化が図れる。
[実施例コ
第1図は本発明の一実施例を示す正面図である。
図において(1)は電熱線で、らせん状部(1a)と引
出線(1b)とからなる。なお、電熱線として、例えば
、ニクロム線、鉄クロム線等が使用できる。
出線(1b)とからなる。なお、電熱線として、例えば
、ニクロム線、鉄クロム線等が使用できる。
(2)は電熱線(1)のらせん状部(la)を囲む石英
管である。(3)は石英管(2)内部の空間に充てんし
た電気絶縁物で、例えば、マグネシア、アルミナ等であ
る。(4)は石英管(2)の両端を塞ぐ、絶縁シールで
ある。
管である。(3)は石英管(2)内部の空間に充てんし
た電気絶縁物で、例えば、マグネシア、アルミナ等であ
る。(4)は石英管(2)の両端を塞ぐ、絶縁シールで
ある。
上記構成の石英管ヒーターは、電熱線(1)の両端の引
出線(lb)に電圧を加えると、らせん状部(1a)が
発熱する。このとき、石英管(2)力(従来例で示した
と同様の作用をする他、石英管(2)の内部が電気絶縁
物(3)で充てんされているので、たとえ、電熱線が高
温になっても、らせん状部(1a)が倒れるようなこと
はない。また、らせん状部(la)が電気絶縁物(3)
で覆われることになるので、酸化しにくくなり、長寿命
化にも貢献する。
出線(lb)に電圧を加えると、らせん状部(1a)が
発熱する。このとき、石英管(2)力(従来例で示した
と同様の作用をする他、石英管(2)の内部が電気絶縁
物(3)で充てんされているので、たとえ、電熱線が高
温になっても、らせん状部(1a)が倒れるようなこと
はない。また、らせん状部(la)が電気絶縁物(3)
で覆われることになるので、酸化しにくくなり、長寿命
化にも貢献する。
[発明の効果]
本発明は、石英管ヒーターの内部の空間を電気絶縁物で
充てんしたので、従来の石英管ヒーターの利点に加えて
、らせん状の電熱線が倒れることもなくなり高温での使
用が可能となる。また、電熱線が電気絶縁物で覆われた
ので、酸化しにくくなると同時にほこり等も付着しにく
くなって、ヒーターの長寿命化を図ることもできる。
充てんしたので、従来の石英管ヒーターの利点に加えて
、らせん状の電熱線が倒れることもなくなり高温での使
用が可能となる。また、電熱線が電気絶縁物で覆われた
ので、酸化しにくくなると同時にほこり等も付着しにく
くなって、ヒーターの長寿命化を図ることもできる。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は従来
の石英管ヒーターを示す正面図である。 図において、(1)保型熱線、(la)は電熱線(1)
のらせん状部、(lb)は電熱線(1)の引出線、(2
)は石英管、(3)は電気絶縁物、(4)は絶縁シール
である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 +、1伊q渫 +o:(Eデ九課のシtA−仄音p 1b:電プリ菓の引札慄
の石英管ヒーターを示す正面図である。 図において、(1)保型熱線、(la)は電熱線(1)
のらせん状部、(lb)は電熱線(1)の引出線、(2
)は石英管、(3)は電気絶縁物、(4)は絶縁シール
である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 +、1伊q渫 +o:(Eデ九課のシtA−仄音p 1b:電プリ菓の引札慄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 石英管にらせん状の電熱線を収納してなる石英管ヒータ
ーにおいて、 上記石英管内部の空間に電気絶縁物を充てんし、該石英
管の両端を、上記電熱線の引出線のみを通して、塞いだ
ことを特徴とする石英管ヒーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14730990A JPH0443590A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 石英管ヒーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14730990A JPH0443590A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 石英管ヒーター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443590A true JPH0443590A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15427283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14730990A Pending JPH0443590A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 石英管ヒーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443590A (ja) |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP14730990A patent/JPH0443590A/ja active Pending
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