JPH0443618B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443618B2 JPH0443618B2 JP63122424A JP12242488A JPH0443618B2 JP H0443618 B2 JPH0443618 B2 JP H0443618B2 JP 63122424 A JP63122424 A JP 63122424A JP 12242488 A JP12242488 A JP 12242488A JP H0443618 B2 JPH0443618 B2 JP H0443618B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noodle
- forming
- noodle strings
- rods
- rolled
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- Expired - Lifetime
Links
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 claims description 79
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Noodles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、所定長さに切断された麺線を玉状
に丸めるための麺線の成形方法に関するものであ
る。
に丸めるための麺線の成形方法に関するものであ
る。
例えば、中華麺等の生麺は、圧延した麺帯を細
く平行に切断した麺線を一定の長さに切断し、箱
詰めや包装のためこれを玉状に丸めた成形姿にす
るのが一般的である。
く平行に切断した麺線を一定の長さに切断し、箱
詰めや包装のためこれを玉状に丸めた成形姿にす
るのが一般的である。
麺線を玉状に丸める従来の成形装置としては、
特公昭52−8387号が知られている。
特公昭52−8387号が知られている。
上記の成形装置は、第7図に示すように、麺線
Aを誘導する案内板5の下部に第1ローラ1と第
2ローラ2及び第2ローラ2に対して進退動する
揺動ローラ3を配置し、案内板5から供給された
麺線Aを上記ローラ1,2,3で囲まれた部分に
落し込み、各ローラ1,2,3の同図矢印で示す
回転によつて麺線Aに回転を与え、麺線Aをロー
ル巻状に丸めた麺玉A1にした後揺動ローラ3を
離反動させ、第2ローラ2と揺動ローラ3間から
第2ローラ2と第4ローラ4の間に排出するよう
になつている。
Aを誘導する案内板5の下部に第1ローラ1と第
2ローラ2及び第2ローラ2に対して進退動する
揺動ローラ3を配置し、案内板5から供給された
麺線Aを上記ローラ1,2,3で囲まれた部分に
落し込み、各ローラ1,2,3の同図矢印で示す
回転によつて麺線Aに回転を与え、麺線Aをロー
ル巻状に丸めた麺玉A1にした後揺動ローラ3を
離反動させ、第2ローラ2と揺動ローラ3間から
第2ローラ2と第4ローラ4の間に排出するよう
になつている。
ところで、第8図と第9図に示したように、ロ
ール巻状に丸めた姿の麺玉A1は、麺線が平行状
態になつているため、平面的に並べた場合、横方
向に崩れが生じやすいと共に、調理のとき指先で
つまんで箱から取り出す作業が行ない難いという
問題がある。
ール巻状に丸めた姿の麺玉A1は、麺線が平行状
態になつているため、平面的に並べた場合、横方
向に崩れが生じやすいと共に、調理のとき指先で
つまんで箱から取り出す作業が行ない難いという
問題がある。
この発明は、上記のような問題点を解決するた
めになされたものであり、形崩れの発生がない麺
玉を成形することができると共に、調理のとき取
り出しやすい形状に丸めることができる麺線の成
形方法を提供することを目的としている。
めになされたものであり、形崩れの発生がない麺
玉を成形することができると共に、調理のとき取
り出しやすい形状に丸めることができる麺線の成
形方法を提供することを目的としている。
上記のような課題を解決するため、この発明
は、麺線を移送する搬送体上に一対の成形棒を昇
降動と回動が自在となるよう配置し、搬送体上の
麺線を挾む両側の位置に下降させた両成形棒を麺
線に向けて回動させ、両成形棒で麺線を引掛けな
がらその回動方向に麺線を丸めた後、両成形棒を
上昇させて丸めた麺線から抜取るようにしたもの
である。
は、麺線を移送する搬送体上に一対の成形棒を昇
降動と回動が自在となるよう配置し、搬送体上の
麺線を挾む両側の位置に下降させた両成形棒を麺
線に向けて回動させ、両成形棒で麺線を引掛けな
がらその回動方向に麺線を丸めた後、両成形棒を
上昇させて丸めた麺線から抜取るようにしたもの
である。
搬送体で送られてきた麺線が下降位置に待機す
る成形棒間に進入すると、両成形棒は同一方向へ
平面的に回動し、一方の成形棒が麺線の略中間部
分を回動方向に引掛けて麺線を二つ折り状とする
と同時に、他方の成形棒は麺線の二つ折り部分か
ら少し離れた位置を引欠けて一方成形棒の外側を
回動し、これにより麺線は略四つ折り状態で平面
的に丸められた麺玉となりこの麺玉が丸まると両
成形棒は上昇して麺玉から抜け、麺玉は搬送体に
よつて前方に送り出される。
る成形棒間に進入すると、両成形棒は同一方向へ
平面的に回動し、一方の成形棒が麺線の略中間部
分を回動方向に引掛けて麺線を二つ折り状とする
と同時に、他方の成形棒は麺線の二つ折り部分か
ら少し離れた位置を引欠けて一方成形棒の外側を
回動し、これにより麺線は略四つ折り状態で平面
的に丸められた麺玉となりこの麺玉が丸まると両
成形棒は上昇して麺玉から抜け、麺玉は搬送体に
よつて前方に送り出される。
以下、この発明の実施例を添付図面の第1図乃
至第6図に基づいて説明する。
至第6図に基づいて説明する。
第1図と第2図のように、麺線Aを送る搬送体
11はベルトコンベヤで形成され、この搬送体1
1上には、搬送体11で送られてきた麺線Aを一
定の幅にする幅寄せ機構12と、幅寄せされた麺
線Aを丸める成形機構13とが配置されている。
11はベルトコンベヤで形成され、この搬送体1
1上には、搬送体11で送られてきた麺線Aを一
定の幅にする幅寄せ機構12と、幅寄せされた麺
線Aを丸める成形機構13とが配置されている。
なお、図示省略したが、搬送体11の受取側端
部上には、圧延した麺帯を細く平行に切断すると
同時に一定長さに切断する麺線機が配置されてい
る。
部上には、圧延した麺帯を細く平行に切断すると
同時に一定長さに切断する麺線機が配置されてい
る。
上記幅寄せ機構12は、搬送体11上の両側に
モータ14,14の駆動で回転する一対のエンド
レスベルト15,15を平面八字状に配置し、搬
送体11によつて送られてきた麺線Aを両エンド
レスベルト15,15の先端間で一定の幅にする
ようになつている。
モータ14,14の駆動で回転する一対のエンド
レスベルト15,15を平面八字状に配置し、搬
送体11によつて送られてきた麺線Aを両エンド
レスベルト15,15の先端間で一定の幅にする
ようになつている。
前記成形機構13は、搬送体11の中央部直上
に垂直軸16を、フレーム17の軸受によつて回
転と昇降動が自在となるよう配置し、垂直軸16
の下端に固定した円板19の下面に一対の成形棒
20,21を取付け、両成形棒20,21が昇降
動する部分の途中に、成形棒20,21の回動範
囲を制限するガイド部材22を配置すると共に、
搬送体11上で成形棒20,21が回動する範囲
の外側に整形ローラ23を設けて構成されてい
る。
に垂直軸16を、フレーム17の軸受によつて回
転と昇降動が自在となるよう配置し、垂直軸16
の下端に固定した円板19の下面に一対の成形棒
20,21を取付け、両成形棒20,21が昇降
動する部分の途中に、成形棒20,21の回動範
囲を制限するガイド部材22を配置すると共に、
搬送体11上で成形棒20,21が回動する範囲
の外側に整形ローラ23を設けて構成されてい
る。
前記垂直軸16は、回転駆動機構でクラツチ2
4や歯車24aを介して駆動され、搬送体11上
に配置した麺線検出センサ25が麺線Aの先端を
検出すると、タイマーを介して所定時間後にクラ
ツチ24がオンになつて垂直軸16が第1図反時
計方向へ回転し、360°を回転すると、図示省略し
たが爪とリミツトスイツチによりクラツチ24を
オフにし、回転を停止させるようになつている。
4や歯車24aを介して駆動され、搬送体11上
に配置した麺線検出センサ25が麺線Aの先端を
検出すると、タイマーを介して所定時間後にクラ
ツチ24がオンになつて垂直軸16が第1図反時
計方向へ回転し、360°を回転すると、図示省略し
たが爪とリミツトスイツチによりクラツチ24を
オフにし、回転を停止させるようになつている。
また、垂直軸16の昇降動は、クランクやカム
機構等を用い、麺線Aが幅寄せ機構12を通過す
る前に下降動し、麺線Aを丸めると上昇するよう
になつている。
機構等を用い、麺線Aが幅寄せ機構12を通過す
る前に下降動し、麺線Aを丸めると上昇するよう
になつている。
前記円板19の外周寄りで垂直軸16を挾む両
側の位置に縦軸26,26を枢止し、円板19の
下面に配置する縦軸26,26の下端に揺動アー
ム27,27を固定し、各揺動アーム27,27
の先端下面に円軸状の成形棒20,21が下方に
向けて垂直に固定されている。
側の位置に縦軸26,26を枢止し、円板19の
下面に配置する縦軸26,26の下端に揺動アー
ム27,27を固定し、各揺動アーム27,27
の先端下面に円軸状の成形棒20,21が下方に
向けて垂直に固定されている。
両縦軸26,26の上端に固定したアーム2
8,28に引張りばね29,29が連結され、両
成形棒20と21に相反する方向へ互に離反する
揺動弾性を付勢している。
8,28に引張りばね29,29が連結され、両
成形棒20と21に相反する方向へ互に離反する
揺動弾性を付勢している。
両成形棒20,21の回動範囲を制限するガイ
ド部材22は、搬送体11の幅方向に沿つて水平
の配置となるようフレーム17間に固定され、第
1図のように、垂直軸16の直下に位置する円形
ガイド31と、この円形ガイド31の外側で搬送
体11の幅方向に沿う一方の外側に連ねて設けた
外側ガイド32で構成されている。
ド部材22は、搬送体11の幅方向に沿つて水平
の配置となるようフレーム17間に固定され、第
1図のように、垂直軸16の直下に位置する円形
ガイド31と、この円形ガイド31の外側で搬送
体11の幅方向に沿う一方の外側に連ねて設けた
外側ガイド32で構成されている。
上記円形ガイド31は、第3図乃至第6図に示
すように、周囲の略4分の1で外側ガイド32に
臨む部分が可動片33に形成され、第3図のよう
にこの円形ガイド31は搬送体11で送られる麺
線Aの直上に位置している。
すように、周囲の略4分の1で外側ガイド32に
臨む部分が可動片33に形成され、第3図のよう
にこの円形ガイド31は搬送体11で送られる麺
線Aの直上に位置している。
この可動片33は軸34に枢止され、軸34の
部分に組込んだばね(図示省略)により外向きの
回動弾性が付勢され、円形ガイド31の円周方向
に沿う復帰位置から軸34を中心に内側へ回動自
在となつている。
部分に組込んだばね(図示省略)により外向きの
回動弾性が付勢され、円形ガイド31の円周方向
に沿う復帰位置から軸34を中心に内側へ回動自
在となつている。
また、外側ガイド32は、円形ガイド31の周
囲から外側へ直線状に延び、その先端が円弧状に
屈曲する平面形状に形成されている。
囲から外側へ直線状に延び、その先端が円弧状に
屈曲する平面形状に形成されている。
次に、ガイド部材22と両成形棒20,21の
関係について延べる。
関係について延べる。
両成形棒20と21は、待機位置にあるとき、
幅寄せ機構12を通過した麺線Aを挾む両側にあ
り、一方の成形棒20は円形ガイド31内に位置
し、他方成形棒21は外側ガイド32内に位置し
ている。
幅寄せ機構12を通過した麺線Aを挾む両側にあ
り、一方の成形棒20は円形ガイド31内に位置
し、他方成形棒21は外側ガイド32内に位置し
ている。
このとき、両成形棒20と21はばね29,2
9によつて離反する方向の揺動弾性が付勢されて
いるので、第3図に示すように、一方の成形棒2
0は円形ガイド31の内周面に、また、他方成形
棒21は外側ガイド32の内周面に各々圧接し、
麺線Aを挾んで最も離反した位置で待機してい
る。
9によつて離反する方向の揺動弾性が付勢されて
いるので、第3図に示すように、一方の成形棒2
0は円形ガイド31の内周面に、また、他方成形
棒21は外側ガイド32の内周面に各々圧接し、
麺線Aを挾んで最も離反した位置で待機してい
る。
この状態で円板19が第1図反時計方向に回転
すると、一方の成形棒20は円形ガイド31の内
周面に沿つて回動し、他方の成形棒21は外側ガ
イド32の内面に沿つて移動し、第4図のように
可動片33を押し開いて円形ガイド31内に進入
した後、この円形ガイド31の内周面に沿つて回
動する。
すると、一方の成形棒20は円形ガイド31の内
周面に沿つて回動し、他方の成形棒21は外側ガ
イド32の内面に沿つて移動し、第4図のように
可動片33を押し開いて円形ガイド31内に進入
した後、この円形ガイド31の内周面に沿つて回
動する。
従つて、円板19が略90°を回転した時点から
後、成形棒20と21は円形ガイド31内を内周
面に沿つて回動し、円板19が360°回転して停止
すると、他方成形棒21は、第6図のように可動
片33に望んだ位置となる。
後、成形棒20と21は円形ガイド31内を内周
面に沿つて回動し、円板19が360°回転して停止
すると、他方成形棒21は、第6図のように可動
片33に望んだ位置となる。
円形ガイド31の可動片33はその上面が他の
部分よりも低くなつており、両成形棒20と21
が上昇位置にあるとき、その下端が可動片33上
を通過し得る高さに設定されている。
部分よりも低くなつており、両成形棒20と21
が上昇位置にあるとき、その下端が可動片33上
を通過し得る高さに設定されている。
このため、円板19が360°回転した停止位置で
上昇動すると、一方成形棒20は円形ガイド31
に掛合したままであるのに対し、他方成形棒21
は、ばね29による外側への揺動弾性により、可
動片33上を外側に通過し、外側ガイド32に当
接する位置に復帰することになる。
上昇動すると、一方成形棒20は円形ガイド31
に掛合したままであるのに対し、他方成形棒21
は、ばね29による外側への揺動弾性により、可
動片33上を外側に通過し、外側ガイド32に当
接する位置に復帰することになる。
次に、麺線を丸める成形方法を説明する。
成形機構13は、第1図のように両成形棒20
と21が離反位置にあり、しかも第2図のように
搬送体11上に接近した下降位置で待機してい
る。
と21が離反位置にあり、しかも第2図のように
搬送体11上に接近した下降位置で待機してい
る。
搬送体11上に供給された麺線Aは、搬送体1
1で送られて幅寄せ機構12を通過し、第3図の
如く一定の幅に成形された状態で両成形棒20と
21間を通過して行く。
1で送られて幅寄せ機構12を通過し、第3図の
如く一定の幅に成形された状態で両成形棒20と
21間を通過して行く。
幅寄せ機構12を出た麺線Aの先端をセンサ2
5が検出すると、タイマーで設定した時間後に垂
直軸16の円板19が第1図反時計方向に回転
し、一方の成形棒20は円形ガイド31内を回動
し、他方成形棒21は外側ガイド32に沿いなが
ら回動し、円形ガイド31内に進入する。
5が検出すると、タイマーで設定した時間後に垂
直軸16の円板19が第1図反時計方向に回転
し、一方の成形棒20は円形ガイド31内を回動
し、他方成形棒21は外側ガイド32に沿いなが
ら回動し、円形ガイド31内に進入する。
第4図のように、一方の成形棒20は、円形ガ
イド31内を反時計方向に回動すると、麺線Aを
回動方向に引掛けて折り曲げて行くと同時に、他
方の成形棒21は、円形ガイド31に向かいなが
ら麺線Aの上記折り曲げ部分に近い位置を引掛け
て回動方向に折り曲げて行く。
イド31内を反時計方向に回動すると、麺線Aを
回動方向に引掛けて折り曲げて行くと同時に、他
方の成形棒21は、円形ガイド31に向かいなが
ら麺線Aの上記折り曲げ部分に近い位置を引掛け
て回動方向に折り曲げて行く。
従つて麺線Aは、両成形棒20,21によつて
二個所の位置が同時に折り曲げられると共に、こ
の折り曲げ部分が円形ガイド31の内径に沿つて
回動変位して行くため、両折り曲げ部分から延び
る両端は折り曲げ部分の外側に巻かれていく。
二個所の位置が同時に折り曲げられると共に、こ
の折り曲げ部分が円形ガイド31の内径に沿つて
回動変位して行くため、両折り曲げ部分から延び
る両端は折り曲げ部分の外側に巻かれていく。
第5図は両成形棒20と21が略180°回動し、
第6図は同じく360°回転した位相を示し、両成形
棒20,21が360°回動して停止すると、麺線A
は他方成形棒21の部分で二つ折りになつて巻か
れ、その途中が一方成形棒20に沿って折れ曲が
つた状態の麺玉A2に丸められることになる。従
つて麺玉A2は第6図のように、略四つ折り状態
で平面的に丸められた状態になる。
第6図は同じく360°回転した位相を示し、両成形
棒20,21が360°回動して停止すると、麺線A
は他方成形棒21の部分で二つ折りになつて巻か
れ、その途中が一方成形棒20に沿って折れ曲が
つた状態の麺玉A2に丸められることになる。従
つて麺玉A2は第6図のように、略四つ折り状態
で平面的に丸められた状態になる。
このとき、整形ローラ23は、丸められた麺玉
A2の端部が外方に飛びだすのを防止する役目を
行なうことになる。なお、この整形ローラ23は
麺線Aの長さに応じてその位置が内外に位置調整
自在となつている。
A2の端部が外方に飛びだすのを防止する役目を
行なうことになる。なお、この整形ローラ23は
麺線Aの長さに応じてその位置が内外に位置調整
自在となつている。
両成形棒20,21が360°回動して麺線Aが丸
く麺玉A2になると、垂直軸16と共に両成形棒
20,21は上昇位置に移動し、麺玉A2の折り
曲げ部分から抜け出るため、丸く成形された麺玉
A2は搬送体11によつて前方に送られる。
く麺玉A2になると、垂直軸16と共に両成形棒
20,21は上昇位置に移動し、麺玉A2の折り
曲げ部分から抜け出るため、丸く成形された麺玉
A2は搬送体11によつて前方に送られる。
両成形棒20,21の上昇位置において、他方
成形棒21はその下端が可動片33上に臨み、外
側ガイド32に当接する位置へと回動し、この状
態で垂直軸16と共に両成形棒20,21は下降
位置に戻り、第1図と第2図に示したように、両
側に離反した状態で次の麺線成形に待機するもの
である。
成形棒21はその下端が可動片33上に臨み、外
側ガイド32に当接する位置へと回動し、この状
態で垂直軸16と共に両成形棒20,21は下降
位置に戻り、第1図と第2図に示したように、両
側に離反した状態で次の麺線成形に待機するもの
である。
以上のように、この発明によると、搬送体上の
麺線を一対の成形棒で両側から引掛けながら成形
棒の回動方向に丸めるようにしたので、麺線を略
四つ折り状態で平面的に丸めることができ、麺線
を丸めた麺玉の成形姿が安定し、形崩れのない丸
め成形が得られる。
麺線を一対の成形棒で両側から引掛けながら成形
棒の回動方向に丸めるようにしたので、麺線を略
四つ折り状態で平面的に丸めることができ、麺線
を丸めた麺玉の成形姿が安定し、形崩れのない丸
め成形が得られる。
また、丸めた麺玉は、成形棒に沿つて折り曲が
つた部分が空間として残り、調理時にこの空間部
分が指先でのつかみ部分となり、箱等に並べた麺
玉の取り出しが容易に行なえるようになる。
つた部分が空間として残り、調理時にこの空間部
分が指先でのつかみ部分となり、箱等に並べた麺
玉の取り出しが容易に行なえるようになる。
第1図はこの発明に係る麺線の成形方法を実施
する成形装置の平面図、第2図は同上の縦断面
図、第3図乃至第6図は麺線の成形工程を示す説
明図、第7図は従来の成形装置を示す側面図、第
8図は麺線を成形した麺玉状態を示す正面図、第
9図は同上の平面図である。 11……搬送体、12……幅寄せ機構、13…
…成形機構、19……円板、20,21……成形
棒、22……ガイド部材、31……円形ガイド、
32……外側ガイド、33……可動片、A……麺
線、A2……麺玉。
する成形装置の平面図、第2図は同上の縦断面
図、第3図乃至第6図は麺線の成形工程を示す説
明図、第7図は従来の成形装置を示す側面図、第
8図は麺線を成形した麺玉状態を示す正面図、第
9図は同上の平面図である。 11……搬送体、12……幅寄せ機構、13…
…成形機構、19……円板、20,21……成形
棒、22……ガイド部材、31……円形ガイド、
32……外側ガイド、33……可動片、A……麺
線、A2……麺玉。
Claims (1)
- 1 麺線を移送する搬送体上に一対の成形棒を昇
降動と回動が自在となるよう配置し、搬送体上の
麺線を挾む両側の位置に下降させた両成形棒を麺
線に向けて回動させ、両成形棒で麺線を引掛けな
がらその回動方向に麺線を丸めた後、両成形棒を
上昇させて丸めた麺線から抜取る麺線の成形方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122424A JPH01291758A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 麺線の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122424A JPH01291758A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 麺線の成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291758A JPH01291758A (ja) | 1989-11-24 |
| JPH0443618B2 true JPH0443618B2 (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=14835491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63122424A Granted JPH01291758A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 麺線の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01291758A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105707169A (zh) * | 2014-12-19 | 2016-06-29 | 株式会社沙迪克 | 制面条球装置 |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP63122424A patent/JPH01291758A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105707169A (zh) * | 2014-12-19 | 2016-06-29 | 株式会社沙迪克 | 制面条球装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01291758A (ja) | 1989-11-24 |
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