JPH0443677A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH0443677A
JPH0443677A JP14997490A JP14997490A JPH0443677A JP H0443677 A JPH0443677 A JP H0443677A JP 14997490 A JP14997490 A JP 14997490A JP 14997490 A JP14997490 A JP 14997490A JP H0443677 A JPH0443677 A JP H0443677A
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JP
Japan
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oxide film
trench
hole
semiconductor device
rie
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JP14997490A
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English (en)
Inventor
Yuichi Nagahiro
永広 祐一
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の1−1的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、半導体装置のトレンチ構造に関するものであ
る。
(従来の技術) IC,LSIなどの半導体装置の高密度化。
高集積化が進につれて従来の平面形状の半導体素子では
十分に対応することが難しくなってきており、縦型構造
のトレンチ溝を利用した微細化技術が期待されるように
なってきている。たとえば、トレンチキャパシタは、素
子面積を増大することなく容景を大きくすることを可能
にし、また、トレンチを索子分離に利用した]−レンチ
アイツレジョンは、今後の微細化技術に資するものとし
て期待されている。また、インバータ内の1〜ランジス
タにもトレンチ孔の利用は考えられている。インバータ
は、半へ体集梢回路の基本回路であり、M OS実績回
路に使用されるが、基本的に2個のトランジスタを用い
て回路を構成している。
インバータの基本回路を第27図に示す。[ヘランジス
タTr+ は負荷抵抗の代わりであり、1〜ランジスタ
T、□が入力によりオン・メツするスイノナングトラン
シスタである。
前述のようなMOSインバータの基本回路に用いていた
トランジスタは、従来は、プレーナ型であった。このブ
レーナ型1−ランジスタを使ったインバータ回路は、平
面形状であるので、自由なパターンレイアウトができた
が、高集積化の進んだ現在では、微細化の面で利用しに
くくなっている。
そこで、トレンチ構造を利用することが考えられている
が、その製造工程は弊雑であるので実用化形成方法を、
キャパシタを例にして説明する。第25図は、従来のト
レンチキャパシタの断面図である。まず、素子領域にシ
リコン酸化膜104 を形成し、必要な部分にn−領域
103を形成する。この酸化膜をマスクにRIEでシリ
コン基板100の素子分離予定領域にトレンチ孔101
 を形成する。
次に、トレンチ孔101の内表面からAs不純物を熱拡
散してその側壁および底部にn−層103を形成する。
つぎに、トレンチ孔内をRIEでさらにエツチングして
溝底部のn−Jlを除去する。つぎに、イオン注入によ
り孔底部にB(ボロン)をドープしてρ−層102 を
形成する。
さらに、トレンチ内表面に熱酸化法によってキャパシタ
絶縁11!a105を形成した後、ポリシリコン106
 を全面に堆積しP(リン)を拡散させる。酸化膜10
4上に形成されたポリシリコンはエツチングによって除
去する。トレンチ形成など縦型の技術は、その制御が非
常に難しい。l−レンチは1反応性イオンエツチング(
RIE)で形成されるが、垂直に形成することは雛しく
、また、側壁にそったn−層の形成もイオン注入法で行
うことは、かなり困難を伴う作業である。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように、従来のブレーナ型素子を用いた集積回路
では、前述の高集積化には対応できず、また、今までの
1へレンチ技術では制御が難しく解決すべき問題が多か
った。本発明は、このような事情に鑑みて成されたもの
であり、新規な構造のトレンチを採用することによって
高集積化に十分対応できる半導体装置製提供することを
目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、例えば、MOSインバータのような、少なく
とも1つのトレンチ孔を具備した半導体装置に関するも
のであり、このトレンチ孔の形状は、断面が四角形であ
り、また、深くなるほど断面+fii積が小さくなる逆
角錐台形であることを特徴としている9 (作 用) トレンチの構造が逆角錐台形であることによって、1ヘ
レンチ側壁は垂直でなく、傾斜しているので、ゾレーナ
型の形成手段と同様に、エンチングや不純物層の形成が
容易になる。
(実施例1) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図〜第12図は、実施例1に示す半導体装置の製造」
−程を説明する断面図である。まず1)型シリコン半導
体基板1の表面を熱酸化して膜厚が数千人のシリコン酸
化膜(Sin2) 2を形成する。つぎに、酸化膜2上
にフォトレジス1−を塗布し、フォ1ヘエソチングによ
り素子形成予定領域を覆ったレジストパターンを形成す
る。つぎにシリコン酸化膜2もしくはレジスl−パター
ンをマスクとして反応性イオンエツチング(RIE)を
行い、シリコン基板1をたとえば深さ数千人〜3μs程
度エツチングして複数の垂直のトレンチ孔3を形成する
(第」図)。孔3の中にたとえば5i02などの絶縁酸
化膜4をCVD法などで堆積して素子分離酸化膜とする
。前記酸化膜2はエツチング除去する(第21ツj)。
つぎに、素子分離用絶縁酸化膜4間に逆角錐台形のl・
レンチ孔5を、たとえば、1<I E等で形成する(第
;−λ図(a))。このトレンチ孔5の斜視図を第3図
(b)に示す。このときの孔F3の斜面の傾斜角は人体
60°である。この傾斜角□は、とくにこの角度に限定
されるものではなく。
0は、O“ <0<90”の広い範囲を選択することが
1−i7能である。つきに、トレンチ?L 5の白人i
f+jに加熱酸化によって膜1すが50人〜3oO人の
グー1酸化化般0を形成する(第4図)。つぎに、トレ
ンチ孔5を通して13イオンをシリコン基板i内へ注入
してゲー1へ酸化膜(3下にチャネル部となるp−層7
を形成する(第5図)。そして、シリコン基板1全面に
CV l’D法などを用いて3000人〜4000人程
度のポリシリコン膜8を形成しく第6図)、その後、P
EPによってポリシリコン膜8の不要部分をRIE等で
エンチング除去してトレンチ孔5底部にゲート電極9に
形成する(第7図)。つぎに、1−レンチ孔5を通して
、Asイオンを酸化膜6下に注入してトレンチ孔5の側
壁部分のP−層をn+層に変え、この部分をソース領域
10、ドレイン領域11とする(第8図)。つぎに層間
絶縁膜12を形成する。
素子分離酸化膜、ゲート酸化膜、ゲート電極を含めてシ
リコン基板全面にCVDによりシリコン酸化(Sin、
 )膜12を均一に堆積する(第9図)。このシリコン
酸化膜12は、RIEによるエツチングによってトレン
チ孔5」二にコンタクト孔を形成してドレイン領域11
、ソース領域10を部分的に廃山させる。つぎに、フォ
トエツチング工程(PEI))またはエツチングバック
工程により素子分離酸化膜4上の層間絶縁酸化膜12を
部分的にエツチングして、この部分を除去すると同時に
素子分離酸化膜の角を削ってトレンチ孔5の側壁と同じ
傾斜間髪形成する。この傾斜面および素子分離酸化膜。
層間絶縁酸化膜等を含めてシリコン基板1上にバリアメ
タルを含めたAQなどからなる電極用金属膜13をたと
えば、スパッタリング等の堆積技術で均一に形成する(
第11図)。その後、PEP等により形成されたレジス
トパターンをマスクとしてRIEなどでたとえば、Af
fiからなる電極14を形成して素子を完成する(第1
2図)6以上の製造工程で形成されたトランジスタ1個
の平面図な第13図(a)、 (b)、 (C)に、第
13図(a)のA−A’断面図を第13図(d)に示す
第13図(、)がソースおよびトレイン電極の平面図を
示し、第13図(b)がソースおよびドレイン領域の平
面図を示し、第13図(e)がゲート領域の平面図を示
し、第13図(d)は、これらの断面図を示している。
このMOSトランジスタ2個を用いて第14図および第
15図に示すインバータを形成する。
第14図(a)は、NチャネルE/E型インバータのシ
リコン基板上のパターンレイアウトであり、第14図(
b)はその等価回路を示している。Nチャネルエンハン
スメント型トランジスタN1のソースとNチャネルエン
ハンスメント型トランジスタN2のドレインとを接続し
、Noのゲートとドレインとを結線している。第15図
は、Nチャネルデイプレッション型トランジスタN (
D)とNチャネルエンハンスメンi−型!−ランジスタ
N (E)を組合せているNチャイ・ルE/+)インバ
ータのシリコン基板]二のパターンレイアウトのilZ
面図((a)図)及びその等価回路((b)図)である
電極14を形成する工程で、金属膜13をシリコン基板
」−に形成するが、2L記の例では、素子分離酸化膜4
」二の層間絶縁酸化膜を無くしている。こうすると素子
−表面が平坦化されるので前記金属IPJI3もフラッ
トになるので微細な電極配線加工が容易になる。しかし
、P E I)もしくはエッチバックの]二程が加オ〕
るので工程が複雑化する(第11図参照)2゜しかし、
この工程を行わないでこれ以降の工程を進めることがで
きる。即ち、第16図に示すように、素子分Ml!li
I化膜4−[−の層間絶縁酸化膜12をそのままにして
AQ膜13を堆積させ、これをパターニングして第17
図のようなAQ電極配線14が形成できる。
前の例のように、素子分離酸化PIA七の層間絶縁膜を
取り去ると素子分離酸化膜をはさんで隣り合う拡散層(
Nチャネルトランジスタの場合は、n+層とn中層、 
CMO5の場合は、N+層とP+層)どうしの、たとえ
ばフィールドの反転電圧が低下する可能性があるが、素
子分離酸化膜の厚さをl#l整することにより容易に制
御が可能である。また、構造的にブレーナ型構造より本
発明の構造の方がフィールI−−・1圧が良い。
(実施例2) 本発明をCMO5論理回路に適用した例を実施例2に示
す。第3図までは、実施例1と回し]二稈で進む、そし
て、たとえば、第18図に示すように、対になった素子
領域のうち一方をフォ1−レジ1へなどのマスクで被覆
し、他方にたとえば pやAsイオンを注入してN−ウ
ェル領域を形成する(第13図)。このように処理した
シリコン基板に、層間絶縁酸化1摸12、^g、電極1
4等を形成し、各素子領域毎にゲート酸化膜6、N十層
、P層、ゲート電極9を形成して、コンプレメンタルな
一対の素子を形成する(第19図)、上記の場合は、p
型シリコン基板を用いたが、n型シリコン基板を利用す
る場合は、基板1に13イオンなどを注入してP−ウェ
ルを形成する(第20図)。そして第21図に示すよう
な、nチャネル素子およびnチャネル素子を含む一対の
素子を形成する(第21図)。この素子を利用して、C
MOSインバータを構成した例を第22図(a)〜(c
)に示す。(a)および(b)図は、シリコン基板に形
成したインバータパターンレイアウトの1例であり、(
c)図はその等価回路である。
本発明に用いられたトレンチ孔は、第23図に示すよう
な大きさを最小としており(最小寸法として具備してお
り)、トランジスタの寸法は、現在のブレーナ技術の延
長であると考えられる。すなわち、ゲート長は、最小0
.5.にすることができる、ソースおよびドレインのA
ρ電極端とゲート端の間隔は、およそ0.2−である。
また、AQ電極のトレンチ孔内の長さは、およそ0.6
/ffiである。さらに、 AQ電極の幅は、およそ0
.5μsであり、そのうち、トレンチ孔内の長さは、お
よそ0.3111mになる。したがって、トレンチ孔入
[1付近の大きさは、大体、1辺が1.5.の四角形に
なる。
本発明は、現行プレーナ型半導体素子を横方向に圧縮し
たものと考えられる。すなわち、第24図に示すように
、プレーナ型の場合に水平だったゲート電極周辺の基板
表面が、このゲート電極を中心にして起き上った形にな
る。そして、処理工程がすべてシリコンウェハの上方か
らできるように、すなわち、プレーナ技術を適用できる
ようになっているので工程が容易になる0図において、
ブレーナ型トランジスタに最小必要なコンタクトとゲー
トフリンジ余裕をa、コンタクトの拡散層との接触距離
をbとする。このa、bを維持して基板平面を持ち上げ
、逆角錐台形にすると、20分だけ集積度を上げること
が可能になる。
また、プレーナ型では、層間絶縁膜が厚いため第26図
に示すように(本発明では、第11図に示すように、こ
の酸化膜が孔を埋めるように形成されるため、実質的に
平坦になる) 、 AQ膜の起伏が大きく、PEP時の
パターニングできるマージンは小さいが、本発明の逆角
錐台形状トレンチ孔を用いると、AQ膜表面が平坦にな
り、PEP加工性が良くなるので、さらに集積度の向上
に資する。
ゲート電極材料のポリシリコンは、他にも、Mo5iz
 +すSi2. TiSi2+ Ta5j2 などのシ
リサイ1−も当然使用することができる。また、本発明
は、実施例に示されたインバータのトランジスタにその
適用を限定するものではなく、キャパシタやアイソレー
ションなどトレンチを構成して利用できる半導体装置な
らどのようなものでも適用可能である。
〔発明の効果〕
本発明は、以上のような構成によって、トレンチ構造を
有する半導体装置の製造において、平面構造をもつプレ
ーナの製造技術を適用できるので製造が容易になるとと
もに、素子の集積度製向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図(a)、第4図、第5図、第6
図、第7図、第8図、第9図、第10図、第11図、第
12図は5本発明の実施例]−における半導体装置の製
造工程を示す断面図、第3図(b)は、本発明における
トレンチ孔の斜視図、第13図(a)。 (b)、 (c)は、本発明の半導体装置の内のトラン
ジスタ1個の平面図、同図(d)は、その第13図(a
)のA−A’断面図、第14図(a)は、実施例1の半
導体装置の平面図、同図(b)は、その等価回路図、第
15図(a)は、実施例1の他の半導体装置のT面図、
同図(b)は、その等価回路図、第16図および第17
図は、実施例1の他の半導体装置の製造工P、1を示す
断面図、第18図、第19図、第20図、第21図は、
実施例2の半導体装置の製造]−程を示す断面図、第2
2図(,1)、 (b)は、実施例2の半導体装置のq
Z面図、同図(c)はその等価回路図、第23図は、本
発明の1−レンチ孔の断面図、第24図は、本発明の集
積度を上げる理由の説明図、第25図は、従来のトレン
チキャパシタを有する半導体装置の断面図、第26図は
、従来のプレーナ型の半導体装置の製造工程断面図、第
27図は、M OS型インバータの基本回路を示す図で
ある。 1・・シリコン基板、     2・・マスク用シリコ
ン酸化膜。 3・・[−レンチ孔、      4 素子分離酸化膜
、5・・・角錐台形トレンチ孔、 6・ゲート酸化膜、
7・・・P−層、 8・・・ポリシリコン膜、 9・・・ゲート電極、 10・・・ソース領域(n+層)、 11・・・トレイン領域(n+層)、 12・・層間絶縁膜、 13・・・AQ膜、 14・・・AQ電極。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  少なくとも1つのトレンチ孔を具備した半導体装置に
    おいて、前記トレンチ孔の構造は、断面四角形であり、
    かつ、その孔が深くなるほど断面面積が小さくなる逆角
    錐台形であることを特徴とする半導体装置。
JP14997490A 1990-06-11 1990-06-11 半導体装置 Pending JPH0443677A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002110813A (ja) * 2000-09-29 2002-04-12 Nec Corp 半導体装置及びその製造方法
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