JPH0443715A - ホールド機能付カウンタ - Google Patents
ホールド機能付カウンタInfo
- Publication number
- JPH0443715A JPH0443715A JP15104890A JP15104890A JPH0443715A JP H0443715 A JPH0443715 A JP H0443715A JP 15104890 A JP15104890 A JP 15104890A JP 15104890 A JP15104890 A JP 15104890A JP H0443715 A JPH0443715 A JP H0443715A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- signal
- output
- initial value
- adder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はホールド機能を有するカウンタに関する。
クロック信号に同期して、出力値を“1”ずつ増加して
いくカウンタとしては、加算器を用いたものがある。第
4図は、そのような、加算器を用いたカウンタの従来例
を示すものである。
いくカウンタとしては、加算器を用いたものがある。第
4図は、そのような、加算器を用いたカウンタの従来例
を示すものである。
以下、同図を用いて従来のカウンタの基本動作の説明を
する。まず、初期値セット信号405を活性化すること
で、第1のセレクタ407はnビットの初期値404を
選択的に出力しカウント値409とする。ホールド信号
406が不活性(値″1”)のとき、初期値404は、
第2のセレクタ408をそのまま通過し、カウント結果
を格納するレジスタ403の入力となる。このレジスタ
403の出力値、すなわちnビットのカウント値409
は、加算器402の入力となる。加算器402は、カウ
ント値に“1”を加えた値を出力する。以降は、初期値
セット信号405を不活性にして、加算器402の出力
を第1のセレクタ407.第2のセレクタ408をその
跋ま通過させ、新たなカウント値409として出力しレ
ジスタ403へ再度入力する。この結果、カウント値4
゜9は、クロックに同期しながら、初期値404から“
1”ずつ増加した値となる。
する。まず、初期値セット信号405を活性化すること
で、第1のセレクタ407はnビットの初期値404を
選択的に出力しカウント値409とする。ホールド信号
406が不活性(値″1”)のとき、初期値404は、
第2のセレクタ408をそのまま通過し、カウント結果
を格納するレジスタ403の入力となる。このレジスタ
403の出力値、すなわちnビットのカウント値409
は、加算器402の入力となる。加算器402は、カウ
ント値に“1”を加えた値を出力する。以降は、初期値
セット信号405を不活性にして、加算器402の出力
を第1のセレクタ407.第2のセレクタ408をその
跋ま通過させ、新たなカウント値409として出力しレ
ジスタ403へ再度入力する。この結果、カウント値4
゜9は、クロックに同期しながら、初期値404から“
1”ずつ増加した値となる。
ホールド信号406は、カウント値409が増加しない
ように制御するためのものである。この信号によって、
任意の時間、出力値(カウント値)の変化を抑えること
ができる。ホールド信号406を活性(値“O″)にす
ると、第2のセレクタ408はレジスタ403の出力を
選択的に通過させる。したがって、レジスタ403は、
その出力と入力とが直結した帰還型のループをつくるよ
うになり、カウント値409は、変化せず一定値を保つ
ようになる。
ように制御するためのものである。この信号によって、
任意の時間、出力値(カウント値)の変化を抑えること
ができる。ホールド信号406を活性(値“O″)にす
ると、第2のセレクタ408はレジスタ403の出力を
選択的に通過させる。したがって、レジスタ403は、
その出力と入力とが直結した帰還型のループをつくるよ
うになり、カウント値409は、変化せず一定値を保つ
ようになる。
以上の動作のタイミングチャートを第2図に示す。
第4図の構成のカウンタで、初期値セット信号とホール
ド信号とが同時に活性化した場合の動作は以下のように
なる。カウントの初期値は、第1のセレクタを通過して
、カウント値として外部に出力されるものの、第2のセ
レクタによってレジスタの入力とは遮断されてしまうた
め、ホールド信号が不活性(値“1”)にもどった時の
カウント値は、初期値をセットする直前の値(これをX
とする)に戻り、カウントアツプが続行される。
ド信号とが同時に活性化した場合の動作は以下のように
なる。カウントの初期値は、第1のセレクタを通過して
、カウント値として外部に出力されるものの、第2のセ
レクタによってレジスタの入力とは遮断されてしまうた
め、ホールド信号が不活性(値“1”)にもどった時の
カウント値は、初期値をセットする直前の値(これをX
とする)に戻り、カウントアツプが続行される。
すなわち、第5図のタイミングチャートで示したように
、初期値のセットがおこなわれなかった場合と同様の結
果になる。
、初期値のセットがおこなわれなかった場合と同様の結
果になる。
しかしながら、ホールド信号はカウント値の増加を抑圧
するということが目的の制御信号であるから、初期値を
セットした時点でホールド信号が活性化したならば、セ
ットされた初期値をホールド(すなわち初期値の増加を
抑制)し、ホールド信号が不活性になったときは、セッ
トされた初期値からカウントアツプを開始するという動
作の方が望ましいといえる。このような動作のタイミン
グチャートは第3図のようになる。
するということが目的の制御信号であるから、初期値を
セットした時点でホールド信号が活性化したならば、セ
ットされた初期値をホールド(すなわち初期値の増加を
抑制)し、ホールド信号が不活性になったときは、セッ
トされた初期値からカウントアツプを開始するという動
作の方が望ましいといえる。このような動作のタイミン
グチャートは第3図のようになる。
本発明の目的は、初期値セット信号をボールド信号が同
時に活性化しても、初期値のセットがおこなえるホール
ド機能付カウンタを提供することにある。
時に活性化しても、初期値のセットがおこなえるホール
ド機能付カウンタを提供することにある。
本発明のホールド機能付カウンタは、クロック信号に同
期してカウント値を格納するレジスタと、ホールド信号
を入力し対応する1ビットの値を前記クロック信号に同
期して出力するDフリップフロップと、前記レジスタの
出力と前記Dフリップフロップの出力とを入力しそれら
の和を出力する加算器と、前記加算器の出方とカウント
の初期値とを入力し初期値セット信号により両者のうち
の一方を選択的に出方し前記レジスタの入力とするセレ
クタとを備えている。
期してカウント値を格納するレジスタと、ホールド信号
を入力し対応する1ビットの値を前記クロック信号に同
期して出力するDフリップフロップと、前記レジスタの
出力と前記Dフリップフロップの出力とを入力しそれら
の和を出力する加算器と、前記加算器の出方とカウント
の初期値とを入力し初期値セット信号により両者のうち
の一方を選択的に出方し前記レジスタの入力とするセレ
クタとを備えている。
本発明のホールド機能付カウンタは、ホールド信号を、
Dフリップフロップを経由させて加算器の1ビット入力
とすることで、ホールド機能を実現させる。加算器は、
(レジスタの出方値)十(Dフリップフロップの出力値
)という加算処理をおこない、ホールド信号が不活性(
値“1”)のときは、通常のカウント値を“1”増加さ
せる動作をおこない、ホールド信号が活性(値“0“)
のときは、入力したカウント値をそのまま出力する。
Dフリップフロップを経由させて加算器の1ビット入力
とすることで、ホールド機能を実現させる。加算器は、
(レジスタの出方値)十(Dフリップフロップの出力値
)という加算処理をおこない、ホールド信号が不活性(
値“1”)のときは、通常のカウント値を“1”増加さ
せる動作をおこない、ホールド信号が活性(値“0“)
のときは、入力したカウント値をそのまま出力する。
このような構成でホールドm能を実現することにより、
従来例のように、加算器の出力をレジスタの入力と遮断
する必要がなくなり、セットされた初期値は必ずレジス
タへ格納できる。したがって、初期値セット信号とホー
ルド信号が同時に活性化されたときでも、初期値をセッ
トし、ホールド信号が不活性になったときに、セットさ
れた初期値からカウントアツプを開始するという動作が
可能となる。
従来例のように、加算器の出力をレジスタの入力と遮断
する必要がなくなり、セットされた初期値は必ずレジス
タへ格納できる。したがって、初期値セット信号とホー
ルド信号が同時に活性化されたときでも、初期値をセッ
トし、ホールド信号が不活性になったときに、セットさ
れた初期値からカウントアツプを開始するという動作が
可能となる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である0本
実施1例のカウンタは、nビットのカウント値を格納す
るレジスタ103と、ホールド信号106に対応する1
ビットの2進数を出力するDフリップフロップ108と
、レジスタ103とDフリップフロップ108との出力
の値を加算する加算器102と、初期値セット信号10
5により加算器102の出力及びカウントの初期値のい
ずれか一方を選択しカウント値として外部に出力すると
ともにレジスタ103に入力するセレクタ107とから
なる。
実施1例のカウンタは、nビットのカウント値を格納す
るレジスタ103と、ホールド信号106に対応する1
ビットの2進数を出力するDフリップフロップ108と
、レジスタ103とDフリップフロップ108との出力
の値を加算する加算器102と、初期値セット信号10
5により加算器102の出力及びカウントの初期値のい
ずれか一方を選択しカウント値として外部に出力すると
ともにレジスタ103に入力するセレクタ107とから
なる。
次に動作を説明する。
初期値セット信号105が活性化すると、セレクタ10
7はnビットの初期値104を選択的に出力しカウント
値109とする。このカウント値109はレジスタ10
3の入力となる。さらにこのカウント値109は、レジ
スタ103によりクロック信号101に同期して、加算
器102へ出力される。ホールド信号106はDフリッ
プフロップ108の入力であり、このDフリップフロッ
プ108の出力は加算器102の1ビット長の入力であ
る。加算器102はnビットの2進数と1ビットの2進
数の和を出力する演算器であり、(レジスタ103のn
ビット出力値)+(Dフリラフ”70ツブ108の1ビ
ット出力値(=1))の計算をする。
7はnビットの初期値104を選択的に出力しカウント
値109とする。このカウント値109はレジスタ10
3の入力となる。さらにこのカウント値109は、レジ
スタ103によりクロック信号101に同期して、加算
器102へ出力される。ホールド信号106はDフリッ
プフロップ108の入力であり、このDフリップフロッ
プ108の出力は加算器102の1ビット長の入力であ
る。加算器102はnビットの2進数と1ビットの2進
数の和を出力する演算器であり、(レジスタ103のn
ビット出力値)+(Dフリラフ”70ツブ108の1ビ
ット出力値(=1))の計算をする。
そこでホールド信号106が不活性、すなわち値“1″
のときは、現在のカウント値に“ビを加えた値が出力さ
れることになる。そのときに初期値セット信号105が
不活性ならば、加算器102の出力がカウント値109
となり、以下同様にしてカウントアツプ動作が続行され
る。
のときは、現在のカウント値に“ビを加えた値が出力さ
れることになる。そのときに初期値セット信号105が
不活性ならば、加算器102の出力がカウント値109
となり、以下同様にしてカウントアツプ動作が続行され
る。
カウントアツプ中にホールド信号106が活性化したと
き、すなわち値“0”になったときは、加算器102は
(レジスタ103の出力値)+(Dフリップフロップ1
08の出力値(=O))を計算することになるので、現
在のカウント値がそのまま出力し続けることになる。し
たがって、第2図のタイムチャートに示したような動作
が実現できる。
き、すなわち値“0”になったときは、加算器102は
(レジスタ103の出力値)+(Dフリップフロップ1
08の出力値(=O))を計算することになるので、現
在のカウント値がそのまま出力し続けることになる。し
たがって、第2図のタイムチャートに示したような動作
が実現できる。
次に、初期値セット信号105とホールド信号106が
同時に活性化した場合を考える。
同時に活性化した場合を考える。
初期値104はセレクタ107を通過してカウント値1
09となるとともに、レジスタ103の入力となる。ホ
ールド信号106は活性、すなわち値“0″であるから
、Dフリップフロップ108はクロックに同期して値“
0”を出力し、加算器102はレジスタ103の出力値
をそのまま出力することになる。すなわち、加算器10
2の出力値は初期値104に等しい、したがって、初期
値セット信号105が不活性化して、セレクタ107が
加算器102の出力を選択的に通過させるようになって
も、カウント値109は初期値104のままである。
09となるとともに、レジスタ103の入力となる。ホ
ールド信号106は活性、すなわち値“0″であるから
、Dフリップフロップ108はクロックに同期して値“
0”を出力し、加算器102はレジスタ103の出力値
をそのまま出力することになる。すなわち、加算器10
2の出力値は初期値104に等しい、したがって、初期
値セット信号105が不活性化して、セレクタ107が
加算器102の出力を選択的に通過させるようになって
も、カウント値109は初期値104のままである。
ホールド信号106が不活性(値“1”)になると、加
算器102は“1”を加える処理をはじめるので、初期
値104をカウントアツプした値がクロック信号101
に同期して出力されることになる。したがって、第3図
のタイミングチャートで示したような動作が実現できる
。
算器102は“1”を加える処理をはじめるので、初期
値104をカウントアツプした値がクロック信号101
に同期して出力されることになる。したがって、第3図
のタイミングチャートで示したような動作が実現できる
。
なお、本発明ではホールド信号106は値が“0”のと
きに活性としたが、Dフリップフロップ108の出力部
(または入力部)にインバータを接続することで、値が
“1”のときに活性とすることも可能である。
きに活性としたが、Dフリップフロップ108の出力部
(または入力部)にインバータを接続することで、値が
“1”のときに活性とすることも可能である。
従来のホールド機能付カウンタは、初期値セット信号と
ホールド信号が同時に活性化すると、初期値をセットす
ることができなかった。それは、ホールド信号が活性化
したたきは、加算器の出力を、カウント値を格納するレ
ジスタヘセットできない構成になっていたからである。
ホールド信号が同時に活性化すると、初期値をセットす
ることができなかった。それは、ホールド信号が活性化
したたきは、加算器の出力を、カウント値を格納するレ
ジスタヘセットできない構成になっていたからである。
本発明のホールド機能付カウンタは、加算器にホールド
信号を入力して、カウント値に“1”を加えるか加えな
いかを制御するものであり、加算器の出力はレジスタへ
必ずセットされる構成になっている。したがって、初期
値セット信号とホールド信号とが同時に活性化しても、
初期値をセットし、かつ初期値の増加を抑制するという
動作が可能となる。
信号を入力して、カウント値に“1”を加えるか加えな
いかを制御するものであり、加算器の出力はレジスタへ
必ずセットされる構成になっている。したがって、初期
値セット信号とホールド信号とが同時に活性化しても、
初期値をセットし、かつ初期値の増加を抑制するという
動作が可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
ホールド機能付カウンタの基本タイミングチャート図、
第3図は本発明のホールド機能付カウンタにおいて初期
値をセットする信号とホールド信号が同時に活性化した
ときのタイミングチャート図、第4図は従来例を示すブ
ロック図、第5図は従来例において初期値をセットする
信号とホールド信号とが同時に活性化したときのタイミ
ングチャート図である。 101.401・・・クロック信号、102,402・
・・加算器、103.403・・・レジスタ、104゜
404・・・初期値、105,405・・・初期値セッ
ト信号、106.406・・・ホールド信号、107・
・・セレクタ、407・・・第1のセレクタ、408・
・・第2のセレクタ、108・・・Dフリップフロップ
、109.409・・・カウント値。
ホールド機能付カウンタの基本タイミングチャート図、
第3図は本発明のホールド機能付カウンタにおいて初期
値をセットする信号とホールド信号が同時に活性化した
ときのタイミングチャート図、第4図は従来例を示すブ
ロック図、第5図は従来例において初期値をセットする
信号とホールド信号とが同時に活性化したときのタイミ
ングチャート図である。 101.401・・・クロック信号、102,402・
・・加算器、103.403・・・レジスタ、104゜
404・・・初期値、105,405・・・初期値セッ
ト信号、106.406・・・ホールド信号、107・
・・セレクタ、407・・・第1のセレクタ、408・
・・第2のセレクタ、108・・・Dフリップフロップ
、109.409・・・カウント値。
Claims (1)
- クロック信号に同期してカウント値を格納するレジスタ
と、ホールド信号を入力し対応する1ビットの値を前記
クロック信号に同期して出力するDフリップフロップと
、前記レジスタの出力と前記Dフリップフロップの出力
とを入力しそれらの和を出力する加算器と、前記加算器
の出力とカウントの初期値とを入力し初期値セット信号
により両者のうちの一方を選択的に出力し前記レジスタ
の入力とするセレクタとを備え、前記ホールド信号の値
によりカウント値の歩進及びホールドを制御することを
特徴とするホールド機能付カウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15104890A JPH0443715A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | ホールド機能付カウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15104890A JPH0443715A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | ホールド機能付カウンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443715A true JPH0443715A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15510162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15104890A Pending JPH0443715A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | ホールド機能付カウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443715A (ja) |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP15104890A patent/JPH0443715A/ja active Pending
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