JPH0443764A - 画像領域識別装置 - Google Patents
画像領域識別装置Info
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- JPH0443764A JPH0443764A JP2149807A JP14980790A JPH0443764A JP H0443764 A JPH0443764 A JP H0443764A JP 2149807 A JP2149807 A JP 2149807A JP 14980790 A JP14980790 A JP 14980790A JP H0443764 A JPH0443764 A JP H0443764A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、デジタル複写機、ファクシミリ、スキャナな
どに適用される画像領域識別装置に係り、特に入力画像
の各領域が網点処理されたものか否かを自動的に識別す
る点に特徴のある画像領域識別装置に関する。
どに適用される画像領域識別装置に係り、特に入力画像
の各領域が網点処理されたものか否かを自動的に識別す
る点に特徴のある画像領域識別装置に関する。
例えば、デジタル複写機においては、C0D(チャージ
・カップルド・デバイス)イメージセンサ等を用いて原
稿像を微小領域、即ち、画素ごとに読み取り、イメージ
センサの出力に得られるアナログ電気信号をA/D (
アナログ/デジタル)変換し、得られるデジタル信号に
各種処理を施した後、その信号を記録装置に与えてコピ
ー画像を得ている。
・カップルド・デバイス)イメージセンサ等を用いて原
稿像を微小領域、即ち、画素ごとに読み取り、イメージ
センサの出力に得られるアナログ電気信号をA/D (
アナログ/デジタル)変換し、得られるデジタル信号に
各種処理を施した後、その信号を記録装置に与えてコピ
ー画像を得ている。
ところで、この種の装置に用いられる記録装置では、各
記&iW!i素ごとに濃度レベルを変えるのが難しいた
め、記録/非記録の二値的または多値的な記録を行うの
が一般的である。しかしながら、原稿には写真等の中間
調画像も含まれることがあるので、中間調画像を再現す
る必要がある。二値または多値記録を行う記録装置を用
いて中間調表現を行う方法としては、従来よりデイザ法
、濃度パターン法、サブマトリクス法、誤差拡散法等々
が提案されており、これらの方法を用いれば、中間調画
像を再現できる。
記&iW!i素ごとに濃度レベルを変えるのが難しいた
め、記録/非記録の二値的または多値的な記録を行うの
が一般的である。しかしながら、原稿には写真等の中間
調画像も含まれることがあるので、中間調画像を再現す
る必要がある。二値または多値記録を行う記録装置を用
いて中間調表現を行う方法としては、従来よりデイザ法
、濃度パターン法、サブマトリクス法、誤差拡散法等々
が提案されており、これらの方法を用いれば、中間調画
像を再現できる。
ところが、中間調処理を行う場合、原稿像濃度が写真の
ように緩やかに変化する場合には比較的好ましいコピー
像が得られるが、原稿像濃度が文字のように二値的に変
化する場合には、コピー像の輪郭がぼけて文字が読みづ
らくなったり、原稿地肌の汚れがコピー像に現れたりし
で、コピー品質が著しく低下する。
ように緩やかに変化する場合には比較的好ましいコピー
像が得られるが、原稿像濃度が文字のように二値的に変
化する場合には、コピー像の輪郭がぼけて文字が読みづ
らくなったり、原稿地肌の汚れがコピー像に現れたりし
で、コピー品質が著しく低下する。
文字等の原稿像に対しては、中間調処理を行わずに、単
純な二値または多値処理を行えば、好ましいコピーが得
られる。従って、中間調処理の有無を指定するスイッチ
を設ければ、原稿の種別に応じたオペレータの判断によ
って、好ましいコピーモードが選択できる。
純な二値または多値処理を行えば、好ましいコピーが得
られる。従って、中間調処理の有無を指定するスイッチ
を設ければ、原稿の種別に応じたオペレータの判断によ
って、好ましいコピーモードが選択できる。
ところが、例えばパンフレットのように、1つの原稿中
に、写真のような中間11iI像と文字のような二値画
像とが混在する場合もかなりある。このような場合、二
値または多値モードを選択すれば写真の品質が低下する
し、中間調モードを選択すれば文字の品質が低下する。
に、写真のような中間11iI像と文字のような二値画
像とが混在する場合もかなりある。このような場合、二
値または多値モードを選択すれば写真の品質が低下する
し、中間調モードを選択すれば文字の品質が低下する。
ところで、この種のデジタル複写装置においてはもう1
つの不都合がある。即ち、ラインセンサ等を用いて画像
を小さな画素単位で読取る場合、原稿上の濃度変化に周
期性があると、その周期(ピッチ)と画像読取センサの
配列ピッチ(サンプリング周期)との干渉によって、記
録画像上にモアレが生じることがある。例えば、原稿に
おいて網点印刷が行われている場合、その画像上の濃度
変化には周期性があるので、この濃度変化の周期と読取
センサのサンプリング周期との干渉によってモアレが生
じる。
つの不都合がある。即ち、ラインセンサ等を用いて画像
を小さな画素単位で読取る場合、原稿上の濃度変化に周
期性があると、その周期(ピッチ)と画像読取センサの
配列ピッチ(サンプリング周期)との干渉によって、記
録画像上にモアレが生じることがある。例えば、原稿に
おいて網点印刷が行われている場合、その画像上の濃度
変化には周期性があるので、この濃度変化の周期と読取
センサのサンプリング周期との干渉によってモアレが生
じる。
例えば、画像読取センサの分解能が400dpiの場合
であれば、その分解能に近い密度の網点印刷、即ち、1
33線(約10.5画素/ m m )〜200&l(
約16画素/mm)(7)範囲(7)%J度(7)場合
に、読取信号にモアレが発生し昌い。勿論、他の密度の
場合でもモアレが発生するが、前記密度の場合に特に発
生が著しく、それによる信号の変動幅が大きい。
であれば、その分解能に近い密度の網点印刷、即ち、1
33線(約10.5画素/ m m )〜200&l(
約16画素/mm)(7)範囲(7)%J度(7)場合
に、読取信号にモアレが発生し昌い。勿論、他の密度の
場合でもモアレが発生するが、前記密度の場合に特に発
生が著しく、それによる信号の変動幅が大きい。
網点印刷自体は、一種の疑似中間調表現であり、画素単
位の濃度変化は110(記録/非記録)の二値的なもの
である。網点印刷においては、網点のピッチ変化や網点
の大きさの変化によって画素集合の全体を見た場合の平
均濃度を多段に変化させ、これによって中間調濃度を表
現している。従って、モアレの問題を考えなければ、網
点印刷の原稿像をコピーする場合には、信号を二値的に
処理することにより、記録画像に網点画像を再現し、好
ましいコピーを行うことができる。しかし実際には、特
定の密度で網点印刷された原稿像に対しでは、上述のよ
うにモアレが発生するため、著しくコピー品質が低下す
る。
位の濃度変化は110(記録/非記録)の二値的なもの
である。網点印刷においては、網点のピッチ変化や網点
の大きさの変化によって画素集合の全体を見た場合の平
均濃度を多段に変化させ、これによって中間調濃度を表
現している。従って、モアレの問題を考えなければ、網
点印刷の原稿像をコピーする場合には、信号を二値的に
処理することにより、記録画像に網点画像を再現し、好
ましいコピーを行うことができる。しかし実際には、特
定の密度で網点印刷された原稿像に対しでは、上述のよ
うにモアレが発生するため、著しくコピー品質が低下す
る。
一方、画像読取信号を中間調処理して二値または多値信
号に変換する場合、処理の過程で複数画素の濃度の平均
化、しきい値レベルの変更等々を行うため、結果的にコ
ピー画像にモアレが発生しないか、または影響が小さく
なる。この場合、コピー画像の濃度は網点によって疑似
中間調表現されるが、コピー上の網点は原稿上の網点を
直接再現したものではなく、複写機特有の中間調処理に
よって生成される網点である。
号に変換する場合、処理の過程で複数画素の濃度の平均
化、しきい値レベルの変更等々を行うため、結果的にコ
ピー画像にモアレが発生しないか、または影響が小さく
なる。この場合、コピー画像の濃度は網点によって疑似
中間調表現されるが、コピー上の網点は原稿上の網点を
直接再現したものではなく、複写機特有の中間調処理に
よって生成される網点である。
従って、網点印刷された画像あるいはデジタル複写機に
よって網点処理でコピーされた画像が原稿である場合に
は、画素単位では二値記録であるが、中間調処理を行う
複写モードを選択する方が好ましい。
よって網点処理でコピーされた画像が原稿である場合に
は、画素単位では二値記録であるが、中間調処理を行う
複写モードを選択する方が好ましい。
また前述のように、文字部は単純二値または多値、網点
部はデイザ法等の中間調処理を行えばよく、そのため、
領域分割を行う方法も考えれられる。例えば、特開昭6
3−279665号公報に示されたように、網点領域を
検出し、網点領域は中間調処理、その他は単純二値化を
おこなえば、文字と網点写真部を良好な画像として出力
させることができる。
部はデイザ法等の中間調処理を行えばよく、そのため、
領域分割を行う方法も考えれられる。例えば、特開昭6
3−279665号公報に示されたように、網点領域を
検出し、網点領域は中間調処理、その他は単純二値化を
おこなえば、文字と網点写真部を良好な画像として出力
させることができる。
特開昭63−279665号公報で示された網点領域検
出方式では、入力画像情報の二次元配列パターンを予め
定めたパターンと比較して、記録ドツトおよび非記録ド
ツトの検出を行い、その検出結果に基づいて入力画像情
報が網点パターンか否かを識別する。
出方式では、入力画像情報の二次元配列パターンを予め
定めたパターンと比較して、記録ドツトおよび非記録ド
ツトの検出を行い、その検出結果に基づいて入力画像情
報が網点パターンか否かを識別する。
網点処理された画像においては、記録ドツト(例えば黒
画素)と非記録ドツト(例えば白画素)とが所定のピッ
チおよび間隔で交互に繰り返し配列されている。従っで
ある位置に存在する記録画素と、その周囲に存在する非
記録画素とが所定の配列パターンである状態、またはあ
る位置に存在する非記録画素と、その周囲に存在する記
録画素とが所定の配列パターンである状態が繰り返し現
れる場合には、その画素が網点処理されたものと見做し
得る。つまり、注目画素を順次移動し、各々の注目画素
について、それとその周囲の画素とでなる二次元領域の
画像情報を、予め定めた記録ドツト構出パターンおよび
非記録ドツト検出パターンと比較することにより、入力
画像が網点パターンか否かを識別し得る。
画素)と非記録ドツト(例えば白画素)とが所定のピッ
チおよび間隔で交互に繰り返し配列されている。従っで
ある位置に存在する記録画素と、その周囲に存在する非
記録画素とが所定の配列パターンである状態、またはあ
る位置に存在する非記録画素と、その周囲に存在する記
録画素とが所定の配列パターンである状態が繰り返し現
れる場合には、その画素が網点処理されたものと見做し
得る。つまり、注目画素を順次移動し、各々の注目画素
について、それとその周囲の画素とでなる二次元領域の
画像情報を、予め定めた記録ドツト構出パターンおよび
非記録ドツト検出パターンと比較することにより、入力
画像が網点パターンか否かを識別し得る。
しかしながら、網点処理された画像をイメージスキャナ
で実際に読み取ると、画像の濃度に応じて、読み取られ
た信号の画像パターンが大きく変わり、網点の識別に誤
りを生じることが多い、即ち、網点印刷においては、濃
度を所定小領域内の網点状記録ドツトの面積の大小で表
現しているので、画像濃度が変わると、網点の形状が大
きく変わる。特に網点濃度が50%の近傍にあると、網
点を構成する記録ドツト(例えば黒′#l素)または非
記録ドツト(例えば白画素)が隣同士つながって連続的
になることがあるので、このような場合には、黒ドツト
と白ドツトのいずれも検出できないことが多い。
で実際に読み取ると、画像の濃度に応じて、読み取られ
た信号の画像パターンが大きく変わり、網点の識別に誤
りを生じることが多い、即ち、網点印刷においては、濃
度を所定小領域内の網点状記録ドツトの面積の大小で表
現しているので、画像濃度が変わると、網点の形状が大
きく変わる。特に網点濃度が50%の近傍にあると、網
点を構成する記録ドツト(例えば黒′#l素)または非
記録ドツト(例えば白画素)が隣同士つながって連続的
になることがあるので、このような場合には、黒ドツト
と白ドツトのいずれも検出できないことが多い。
画像情報を記録画素レベルと非記録画素レベルとに二値
化する際のしきい値レベルを調整すると、網点濃度が5
0%の場合の識別エラーを減少できる。しかしその場合
、網点濃度が50%より高い場合または低い場合に識別
エラーが増加する。
化する際のしきい値レベルを調整すると、網点濃度が5
0%の場合の識別エラーを減少できる。しかしその場合
、網点濃度が50%より高い場合または低い場合に識別
エラーが増加する。
そこで、少なくとも2種類のしきい値を設定し、記録ド
ツトを検出する回路と非記録ドツトを検出する回路とで
、互いに異なるしきい値で二値化された画像情報を参照
し、記録ドツトの検出結果と非記録ドツトの検出結果の
両者に基づいて網点パターンを識別する。
ツトを検出する回路と非記録ドツトを検出する回路とで
、互いに異なるしきい値で二値化された画像情報を参照
し、記録ドツトの検出結果と非記録ドツトの検出結果の
両者に基づいて網点パターンを識別する。
網点画像の場合、イメージスキャナで読み取られた信号
は、一般に第14図に示すようになる。
は、一般に第14図に示すようになる。
これをみると、信号の山の高さ、谷の深さおよびデユー
ティが、濃度に応じて変化しているのが分かる。
ティが、濃度に応じて変化しているのが分かる。
ここで、濃度レベルが50%の信号に着目すると、画像
の位置によって、信号の山の高さおよび谷の深さが変化
しているのが分かる。
の位置によって、信号の山の高さおよび谷の深さが変化
しているのが分かる。
濃度50%の信号をしきい値T H+ で二値化する場
合、最初の部分Paでは、山がTH,より大きく谷がT
H,より小さいので、二値化された信号には、山が記録
画素、谷が非記録画素として現れ、後の部分pbでは、
山と谷のいずれもTH。
合、最初の部分Paでは、山がTH,より大きく谷がT
H,より小さいので、二値化された信号には、山が記録
画素、谷が非記録画素として現れ、後の部分pbでは、
山と谷のいずれもTH。
より大きいので、二値化された信号には、非記録画素は
現れない、即ち、T H+で二値化すると、最初の部分
Paでは、記録画素と非記録画素の配列パターンから網
点(記録ドツト)を検出可能であるが、後の部分pbか
らは網点が検出できない。
現れない、即ち、T H+で二値化すると、最初の部分
Paでは、記録画素と非記録画素の配列パターンから網
点(記録ドツト)を検出可能であるが、後の部分pbか
らは網点が検出できない。
また、この信号をしきい値T Htで二値化する場合、
最初の部分Paでは、山と谷のいずれもTH!より小さ
いので、二値化された信号には記録画素が現れず、後の
部分pbでは、山がT Htより大きく谷がT H+よ
り小さいので、二値化された信号に、山が記録画素、谷
が非記録画素として現れる。従って、T Hzで二値化
すると、最初の部分paからは網点を検出できないが、
後の部分Pbでは、記録画素と非記録画素との配列パタ
ーンから網点(非記録ドツト)を検出し得る。
最初の部分Paでは、山と谷のいずれもTH!より小さ
いので、二値化された信号には記録画素が現れず、後の
部分pbでは、山がT Htより大きく谷がT H+よ
り小さいので、二値化された信号に、山が記録画素、谷
が非記録画素として現れる。従って、T Hzで二値化
すると、最初の部分paからは網点を検出できないが、
後の部分Pbでは、記録画素と非記録画素との配列パタ
ーンから網点(非記録ドツト)を検出し得る。
つまり、記録ドツトで構成される網点を検出する場合に
しきい値TH,を利用し、非記録ドツトで構成される網
点を検出する場合にしきい値T Htを利用すれば、濃
度が50%の網点画像であっても、記録ドツトと非記録
ドツトのいずれか一方の網点は検出される。濃度が20
%のように低い場合には、しきい値TH,により記録ド
ツトの網点が検出されるし、濃度が80%のように高い
場合には、しきい値T Htにより非記録ドツトの網点
が検出される。
しきい値TH,を利用し、非記録ドツトで構成される網
点を検出する場合にしきい値T Htを利用すれば、濃
度が50%の網点画像であっても、記録ドツトと非記録
ドツトのいずれか一方の網点は検出される。濃度が20
%のように低い場合には、しきい値TH,により記録ド
ツトの網点が検出されるし、濃度が80%のように高い
場合には、しきい値T Htにより非記録ドツトの網点
が検出される。
しかしながら上記従来技術では、変倍時に対応する網点
検出方式については説明されていない。
検出方式については説明されていない。
つまり、通常は変倍されると網点のパターンの形状が変
化してしまい、用意されたパターンでは対応できなく、
変倍時の網点検出率と等倍時の網点検出率は著しく異な
ったものとなり、変倍時の画像は誤検出が多くなり、著
しく画像が劣化してしまう。従来ではこれらの欠点を解
決するために、網点検出パターンの数を増やす等の対策
を行っていたが、これでは回路構成素子の増大を招くと
いう不具合があった。
化してしまい、用意されたパターンでは対応できなく、
変倍時の網点検出率と等倍時の網点検出率は著しく異な
ったものとなり、変倍時の画像は誤検出が多くなり、著
しく画像が劣化してしまう。従来ではこれらの欠点を解
決するために、網点検出パターンの数を増やす等の対策
を行っていたが、これでは回路構成素子の増大を招くと
いう不具合があった。
本発明は上記従来技術の欠点を解消し、網点領域の検出
率の向上と、網点領域外の誤検出の低減を図ることを目
的とする。
率の向上と、網点領域外の誤検出の低減を図ることを目
的とする。
上記目的は、原稿画像を多数の微少画素領域に区分して
その濃度を読取り、その濃度に応じた電気信号を出力す
る画像読取手段と、原稿とこの画像読取手段とを相対的
に走査駆動すると共に、指定された画像変倍率に応じて
走査速度を調整して画像の副走査方向の画像倍率を変更
する第1の副走査変倍手段と、前記画像読取手段が出力
するアナログ信号をデジタル信号に変換する変換手段と
、指定された画像変倍率に応じて前記変換手段が出力す
るデジタル信号の画像の主走査方向の間引きまたは補間
を行い、画像変倍率を変更する主走査変倍手段と、デジ
タル信号の二次元配列パターンを予め定めた記録ドツト
および非記録ドツト検出パターンと比較し、その結果を
出力する記録ドツトおよび非記録ドツトの検出手段と、
指定された変倍率に応じて前記第1の副走査変倍手段に
よって変倍された画像情報の間引きまたは補間を行う第
2の副走査変倍手段とを備える第1の手段によって達成
される。
その濃度を読取り、その濃度に応じた電気信号を出力す
る画像読取手段と、原稿とこの画像読取手段とを相対的
に走査駆動すると共に、指定された画像変倍率に応じて
走査速度を調整して画像の副走査方向の画像倍率を変更
する第1の副走査変倍手段と、前記画像読取手段が出力
するアナログ信号をデジタル信号に変換する変換手段と
、指定された画像変倍率に応じて前記変換手段が出力す
るデジタル信号の画像の主走査方向の間引きまたは補間
を行い、画像変倍率を変更する主走査変倍手段と、デジ
タル信号の二次元配列パターンを予め定めた記録ドツト
および非記録ドツト検出パターンと比較し、その結果を
出力する記録ドツトおよび非記録ドツトの検出手段と、
指定された変倍率に応じて前記第1の副走査変倍手段に
よって変倍された画像情報の間引きまたは補間を行う第
2の副走査変倍手段とを備える第1の手段によって達成
される。
また上記目的は、原稿画像を多数の微少画素領域に区分
してその濃度を読取り、その濃度に応じた電気信号を出
力する画像読取手段と、原稿とこの画像読取手段とを相
対的に走査駆動すると共に、指定された画像変倍率に応
じて走査速度を調整して画像の副走査方向の画像倍率を
変更する副走査変倍手段と、前記画像読取手段が出力す
るアナログ信号をデジタル信号に変換する変換手段と、
指定された画像変倍率に応じて前記変換手段が出力する
デジタル信号の画像の主走査方向の間引きまたは補間を
行い、画像変倍率を変更する主走査変倍手段と、デジタ
ル信号の二次元配列パターンを予め定めた記録ドツトお
よび非記録ドツト検出パターンと比較し、その結果を出
力する記録ドツトおよび非記録ドツトの検出手段とを備
える第2の手段によっても達成される。
してその濃度を読取り、その濃度に応じた電気信号を出
力する画像読取手段と、原稿とこの画像読取手段とを相
対的に走査駆動すると共に、指定された画像変倍率に応
じて走査速度を調整して画像の副走査方向の画像倍率を
変更する副走査変倍手段と、前記画像読取手段が出力す
るアナログ信号をデジタル信号に変換する変換手段と、
指定された画像変倍率に応じて前記変換手段が出力する
デジタル信号の画像の主走査方向の間引きまたは補間を
行い、画像変倍率を変更する主走査変倍手段と、デジタ
ル信号の二次元配列パターンを予め定めた記録ドツトお
よび非記録ドツト検出パターンと比較し、その結果を出
力する記録ドツトおよび非記録ドツトの検出手段とを備
える第2の手段によっても達成される。
第1、第2の手段によれば、画像読取手段、副走査変倍
手段(第1の副走査変倍手段)、主走査変倍手段、変換
手段、検出手段を備え、任意の変倍率で副走査方向に変
倍された画像情報を、網点領域識別用の副走査変倍手段
を持つことで等倍の画像情報に逆に変倍し直し、その二
次元画像領域で網点研域識別パターンを用いて比較し、
その結果を出力する。
手段(第1の副走査変倍手段)、主走査変倍手段、変換
手段、検出手段を備え、任意の変倍率で副走査方向に変
倍された画像情報を、網点領域識別用の副走査変倍手段
を持つことで等倍の画像情報に逆に変倍し直し、その二
次元画像領域で網点研域識別パターンを用いて比較し、
その結果を出力する。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図に、本発明を実施する一形式のデジタル複写機の
機構部の構成を示す、第2図を参照すると、この複写機
は、装置上方に配置されたスキャナ1と装置下方に配置
されたプリンタ2で構成されている。
機構部の構成を示す、第2図を参照すると、この複写機
は、装置上方に配置されたスキャナ1と装置下方に配置
されたプリンタ2で構成されている。
26が、原稿を載置するコンタクトガラスである。スキ
ャナ1は、コンタクトガラス26上に載置される原稿の
像を走査しながら読み取る。副走査は機械的であり、電
気モータMTの駆動によって、スキャナに備わったキャ
リッジが第2図の左右方向に移動する。原稿からの反射
光が、各種ミラーおよびレンズを介して、固定された像
読取センサ10に結像される。像読取センサ10は、C
CDラインセンサであり、第2図においては紙面に垂直
な方向に、5000個の読取セルが1列に配列されてい
る。この例では、コピー倍率が1.0のときに原稿像の
1mmあたり16ifi素の分解能になる。主走査は、
この像読取センサ10の内部に備わるCCDシフトレジ
スタによって電気的に行われる。主走査の方向は、読取
セルの配列方向、即ち、第2図においては紙面に垂直な
方向である。
ャナ1は、コンタクトガラス26上に載置される原稿の
像を走査しながら読み取る。副走査は機械的であり、電
気モータMTの駆動によって、スキャナに備わったキャ
リッジが第2図の左右方向に移動する。原稿からの反射
光が、各種ミラーおよびレンズを介して、固定された像
読取センサ10に結像される。像読取センサ10は、C
CDラインセンサであり、第2図においては紙面に垂直
な方向に、5000個の読取セルが1列に配列されてい
る。この例では、コピー倍率が1.0のときに原稿像の
1mmあたり16ifi素の分解能になる。主走査は、
この像読取センサ10の内部に備わるCCDシフトレジ
スタによって電気的に行われる。主走査の方向は、読取
セルの配列方向、即ち、第2図においては紙面に垂直な
方向である。
原稿像をスキャナ1で読み取って得られる信号は、各種
処理を施された後、プリンタ2に送られる。
処理を施された後、プリンタ2に送られる。
プリンタ2では、その信号に応じて二値的に記録を行う
。
。
プリンタ2には、レーザ書込ユニット25、感光体ドラ
ム3、帯電チャージャ24、現像器12、転写チャージ
ャ14、分離チャージャ15、定着器23等々が備わっ
ている。このプリンタ2は、従来より知られている一般
のレーザプリンタと比べて格別に異なる部分はないので
、動作だけ簡単に説明する。
ム3、帯電チャージャ24、現像器12、転写チャージ
ャ14、分離チャージャ15、定着器23等々が備わっ
ている。このプリンタ2は、従来より知られている一般
のレーザプリンタと比べて格別に異なる部分はないので
、動作だけ簡単に説明する。
感光体ドラム3は、第2図においては時計方向に回転す
る。そしてその表面が、帯電チャージャ24の付勢によ
って一様に高電位に帯電する。この帯電した面に、記録
する画像に応じた二値信号によって変調されたレーザ光
が照射される。レーザ光は、機械的な走査によって、感
光体ドラム3上を主走査方向に繰り返し走査する。感光
体ドラム3の帯電した面は、レーザ光の照射を受けると
電位が変化する。従って、レーザ光の変化、即ち、記録
する像に応じた電位分布が、感光体ドラム3の表面に生
じる。この電位分布が静電潜像である。
る。そしてその表面が、帯電チャージャ24の付勢によ
って一様に高電位に帯電する。この帯電した面に、記録
する画像に応じた二値信号によって変調されたレーザ光
が照射される。レーザ光は、機械的な走査によって、感
光体ドラム3上を主走査方向に繰り返し走査する。感光
体ドラム3の帯電した面は、レーザ光の照射を受けると
電位が変化する。従って、レーザ光の変化、即ち、記録
する像に応じた電位分布が、感光体ドラム3の表面に生
じる。この電位分布が静電潜像である。
この静電潜像が形成された部分が、現像器12を通ると
、その電位に応じてトナーが付着し、静電潜像がトナー
像、即ち、可視像に現像される。この可視像は、給紙カ
セット4または5から感光体ドラム3に送り込まれる転
写紙に重なり、転写チャージャ14の付勢によって転写
紙に転写する。
、その電位に応じてトナーが付着し、静電潜像がトナー
像、即ち、可視像に現像される。この可視像は、給紙カ
セット4または5から感光体ドラム3に送り込まれる転
写紙に重なり、転写チャージャ14の付勢によって転写
紙に転写する。
像が転写された転写紙は、定着器23を通って排紙トレ
ー22に排紙される。
ー22に排紙される。
第3図に、第2図のデジタル複写機の電気回路の構成を
示す。第3図を参照すると、スキャナlには、像読取セ
ンサ10、走査制御部20、増幅器30、A/D (ア
ナログ/デジタル)変換器40、中間調処理部55.2
値化処理部65、領域判定部70、操作制御部80、出
力制御部9o、モータドライバMD等々が備わっている
。
示す。第3図を参照すると、スキャナlには、像読取セ
ンサ10、走査制御部20、増幅器30、A/D (ア
ナログ/デジタル)変換器40、中間調処理部55.2
値化処理部65、領域判定部70、操作制御部80、出
力制御部9o、モータドライバMD等々が備わっている
。
走査制御部20は、プリンタ2との信号のやりとり、主
走査制御、副走査制御および各種タイミング信号の生成
を行う、各種タイミング信号は、走査タイミングに同期
するように生成される。各種状態信号、プリントスター
ト信号、コピー倍率信号等々が、プリンタ2から走査制
御部2oに送られる。走査制御部20は、走査同期信号
、状態信号等々をプリンタ2に送出する。モータMTを
駆動することにより、スキャナ1を機械的に走査し副走
査を行う。
走査制御、副走査制御および各種タイミング信号の生成
を行う、各種タイミング信号は、走査タイミングに同期
するように生成される。各種状態信号、プリントスター
ト信号、コピー倍率信号等々が、プリンタ2から走査制
御部2oに送られる。走査制御部20は、走査同期信号
、状態信号等々をプリンタ2に送出する。モータMTを
駆動することにより、スキャナ1を機械的に走査し副走
査を行う。
像読取センサ10は、−aのCCDラインセンサと同様
に、多数の読取セル、CCDシフトレジスタ等々を備え
ている。走査制御部20が副走査同期信号を出力すると
、像読取センサ1oの多数の読取セルに蓄積された信号
が、CCDシフトレジスタの各ビットに一気に転送され
る。その後、主走査パルス信号に同期して、CCDシフ
トレジスタの信号シフトが行われ、該レジスタに保持さ
れた画像信号が、シリアル信号として、1画素分ずつそ
の出力端子に現れる(第3図のa:以下、画像信号から
生成される信号は括弧でくくって示す)。
に、多数の読取セル、CCDシフトレジスタ等々を備え
ている。走査制御部20が副走査同期信号を出力すると
、像読取センサ1oの多数の読取セルに蓄積された信号
が、CCDシフトレジスタの各ビットに一気に転送され
る。その後、主走査パルス信号に同期して、CCDシフ
トレジスタの信号シフトが行われ、該レジスタに保持さ
れた画像信号が、シリアル信号として、1画素分ずつそ
の出力端子に現れる(第3図のa:以下、画像信号から
生成される信号は括弧でくくって示す)。
増幅器30は、画像信号(a)の増幅、ノイズ除去等々
を行う。A/D変換器40は、アナログ画像信号を6ビ
ツトのデジタル信号に変換する。
を行う。A/D変換器40は、アナログ画像信号を6ビ
ツトのデジタル信号に変換する。
なお、図面には示されていないが、A/D変換器40で
得られたデジタル信号は、シェーディング補正、地肌除
去、白黒変換等々の従来より知られている各種画像処理
を受けた後で6ビツト、即ち、64階調のデジタル画像
信号(b)として出力される。このデジタル画像信号(
b)は、メデイアンフィルタ50、MTF補正部60に
印加される。
得られたデジタル信号は、シェーディング補正、地肌除
去、白黒変換等々の従来より知られている各種画像処理
を受けた後で6ビツト、即ち、64階調のデジタル画像
信号(b)として出力される。このデジタル画像信号(
b)は、メデイアンフィルタ50、MTF補正部60に
印加される。
メデイアンフィルタ50で処理されたデジタル画像信号
(c)は、中間調処理部55へ印加される。この中間調
処理部55は、6ビツトのデジタル画像信号(C)をサ
ブマトリクス法によって中間調情報を含む二値信号(e
)に変換する回路である。
(c)は、中間調処理部55へ印加される。この中間調
処理部55は、6ビツトのデジタル画像信号(C)をサ
ブマトリクス法によって中間調情報を含む二値信号(e
)に変換する回路である。
サブマトリクス法による中間調処理を行う回路は公知で
あり、この実施例においては特別な回路を用いていない
ので、具体的な構成および動作は省略する。なお、サブ
マトリクス法以外に、デイザ法、濃度パターン法による
中間調処理を行ってもよい。
あり、この実施例においては特別な回路を用いていない
ので、具体的な構成および動作は省略する。なお、サブ
マトリクス法以外に、デイザ法、濃度パターン法による
中間調処理を行ってもよい。
また、メデイアンフィルタ50は、nxmのマトリクス
内の画像情報を平滑化させ、前述したような網点画像の
モアレを低減する効果を持つため必要となる。またメデ
イアンフィルタ50に関する回路も公知であり、この実
施例においては特別な回路を用いていないので、具体的
な構成および動作は省略する。
内の画像情報を平滑化させ、前述したような網点画像の
モアレを低減する効果を持つため必要となる。またメデ
イアンフィルタ50に関する回路も公知であり、この実
施例においては特別な回路を用いていないので、具体的
な構成および動作は省略する。
さらに、MTF補正部60で処理されたデジタル画像信
号(d)は、主走査変倍処理部66、副走査変倍処理部
67に印加され、その後副走査変倍処理部67を経て領
域判定部70へ印加される。
号(d)は、主走査変倍処理部66、副走査変倍処理部
67に印加され、その後副走査変倍処理部67を経て領
域判定部70へ印加される。
二値化処理部65では、MTF補正された入力画像信号
を予め定められた固定しきい値レベルと比較し、それら
の大小に応じたこ値信号(f)を出力する。従って、こ
こで行う処理は単純な二値化処理であり、信号(f)に
は、原稿像の中間濃度の情報は含まれない。
を予め定められた固定しきい値レベルと比較し、それら
の大小に応じたこ値信号(f)を出力する。従って、こ
こで行う処理は単純な二値化処理であり、信号(f)に
は、原稿像の中間濃度の情報は含まれない。
また、ここで中間調処理部55および二値化処理部65
において、プリンタ出力か白/黒二値の場合を想定して
いるため、前述のような説明となったが、プリンタ2が
三値または四価等の多値プリンタであれは、中間調処理
部55では多値デイザ法、二値化処理部65では多段の
スレッシュレベルを持つ単純多値化による多値出力とな
る。なお、多値デイザ法および単純多値化等は、本発明
において重要なポイントではなく、さらに公知技術を以
て実施できるため、具体的な構成および動作は省略する
。
において、プリンタ出力か白/黒二値の場合を想定して
いるため、前述のような説明となったが、プリンタ2が
三値または四価等の多値プリンタであれは、中間調処理
部55では多値デイザ法、二値化処理部65では多段の
スレッシュレベルを持つ単純多値化による多値出力とな
る。なお、多値デイザ法および単純多値化等は、本発明
において重要なポイントではなく、さらに公知技術を以
て実施できるため、具体的な構成および動作は省略する
。
領域判定部70は、後述するように、原稿画像が網点情
報を含むか否かを判定する回路であり、その判定結果に
応じた二値信号(g)を主走査変倍処理部66に出力す
る。
報を含むか否かを判定する回路であり、その判定結果に
応じた二値信号(g)を主走査変倍処理部66に出力す
る。
第40図に主走査変倍処理のブロック図を示す。
なお、これは−例であり他の方法を用いてもよい、第4
0図に示す変倍処理方式においては、トグルRAM32
0a、320bのアドレスカウンタ321a、321b
のクロックを、倍率データROM322a、322bで
作っている。
0図に示す変倍処理方式においては、トグルRAM32
0a、320bのアドレスカウンタ321a、321b
のクロックを、倍率データROM322a、322bで
作っている。
これは、倍率に合わせたデータをROMまたはRAMの
内部メモリに格納していることで例えば等倍の場合、前
記RAM320a、320bのアドレスとデータが1対
1、つまり、等倍の場合アドレスカウンタ321a、3
21bのクロックはRAMのライト時ライトのクロック
を入力し、またRAMのリード時リード(画周波数)の
クロックを入力し、RAMのアドレスとすれば、入力デ
ータはそのまま画周波数と対応じて出力され、入出力の
画周波数の変換をし、さらに等倍のデータとなる。これ
は第41図に示すタイミングチャー)(XI)の場合で
ある。
内部メモリに格納していることで例えば等倍の場合、前
記RAM320a、320bのアドレスとデータが1対
1、つまり、等倍の場合アドレスカウンタ321a、3
21bのクロックはRAMのライト時ライトのクロック
を入力し、またRAMのリード時リード(画周波数)の
クロックを入力し、RAMのアドレスとすれば、入力デ
ータはそのまま画周波数と対応じて出力され、入出力の
画周波数の変換をし、さらに等倍のデータとなる。これ
は第41図に示すタイミングチャー)(XI)の場合で
ある。
また、RAM320a、320bのアドレスとデータの
関係で、ライト時、ライトクロックの画周波数を間引く
。例えば、第41図の(X O,5)のCLKのように
CLKを間引けば、ライト時RAMのアドレスカウンタ
はライトクロックに対して間引かれたクロックとなり、
その時のデータはライトのクロックに対応じているため
、(X 0.5 )の場合、アドレスが+1ずつ増加し
ていくうちに、データは2個まで進むから、アドレス1
に対しデータ1、アドレス2に対しデータ3となり、R
AM320a、320bにはデータが間引かれた状態と
なる。このRAMの格納されたデータをリード時、リー
ドのクロックでアドレスカウンタクロックとすると、出
力データはリードクロックの画周波数で、×0.5の倍
率となる。これは第41図のタイミングチャートの(X
o、5)の場合である。
関係で、ライト時、ライトクロックの画周波数を間引く
。例えば、第41図の(X O,5)のCLKのように
CLKを間引けば、ライト時RAMのアドレスカウンタ
はライトクロックに対して間引かれたクロックとなり、
その時のデータはライトのクロックに対応じているため
、(X 0.5 )の場合、アドレスが+1ずつ増加し
ていくうちに、データは2個まで進むから、アドレス1
に対しデータ1、アドレス2に対しデータ3となり、R
AM320a、320bにはデータが間引かれた状態と
なる。このRAMの格納されたデータをリード時、リー
ドのクロックでアドレスカウンタクロックとすると、出
力データはリードクロックの画周波数で、×0.5の倍
率となる。これは第41図のタイミングチャートの(X
o、5)の場合である。
RAM320a、320bのアドレスとデータの関係で
ライト時、ライトのクロックをアドレスカウンタのクロ
ックとして入力し、データをRAMに取り込み、リード
時、リードクロックの画周波数を間引く。例えば、第4
1図のタイミングチャートの(×2)のCLKのように
CLKを間引けば、リード時、RAMのアドレスカウン
タは、リードクロックに対し間引かれたクロックとなり
、その時のデータはリードのクロックに対応じているた
め、(×2)の場合、アドレスが+1ずつ増加するうち
にデータはリードクロックに対し2個出力する形になり
、同一データが1個ずつ付加された×2倍のデータの状
態となる。
ライト時、ライトのクロックをアドレスカウンタのクロ
ックとして入力し、データをRAMに取り込み、リード
時、リードクロックの画周波数を間引く。例えば、第4
1図のタイミングチャートの(×2)のCLKのように
CLKを間引けば、リード時、RAMのアドレスカウン
タは、リードクロックに対し間引かれたクロックとなり
、その時のデータはリードのクロックに対応じているた
め、(×2)の場合、アドレスが+1ずつ増加するうち
にデータはリードクロックに対し2個出力する形になり
、同一データが1個ずつ付加された×2倍のデータの状
態となる。
つまり、縮小時はライトクロックを間引き、リード時は
リードのクロックで出力し、拡大時はり一ドクロツクを
間引き、ライト時はライトのクロックで入力を行う。
リードのクロックで出力し、拡大時はり一ドクロツクを
間引き、ライト時はライトのクロックで入力を行う。
また、上記方式において、ライト/リード時のクロック
の切り換えは、トグルRAM320a。
の切り換えは、トグルRAM320a。
320bのライト/リードと同期させ、倍率データRO
Mのループカウンタのカウンタクロックに切り換えて入
力させる。倍率データROM322a、322bにはア
ドレスに合わせた倍率データが格納されている。
Mのループカウンタのカウンタクロックに切り換えて入
力させる。倍率データROM322a、322bにはア
ドレスに合わせた倍率データが格納されている。
第42図はこの倍率ROMの格納データを示すものであ
る。×1の場合は全てHで、第40図のゲート326a
、326bでのクロックとのアンドを取るため、クロッ
クと同じクロックがアドレスカウンタ321aに入力さ
れる。×0.5の場合はHとLが交互、つまり、100
個中5o個がHとなり、ゲート326a、326bとの
アンドでアドレスクロックは元のクロックの半分となる
。
る。×1の場合は全てHで、第40図のゲート326a
、326bでのクロックとのアンドを取るため、クロッ
クと同じクロックがアドレスカウンタ321aに入力さ
れる。×0.5の場合はHとLが交互、つまり、100
個中5o個がHとなり、ゲート326a、326bとの
アンドでアドレスクロックは元のクロックの半分となる
。
さらに×2の場合は200個中1o0個がHとなり、ゲ
ート326a、326bとのアンドでアドレスクロック
は元のクロックの半分となる。×0゜5と×0.2の場
合、ROMデータの切り換えは、RAM320a、32
0bのライト/リードの切り換えと同期する。
ート326a、326bとのアンドでアドレスクロック
は元のクロックの半分となる。×0゜5と×0.2の場
合、ROMデータの切り換えは、RAM320a、32
0bのライト/リードの切り換えと同期する。
また、セレクタ323a、323bにより、倍率データ
ROM322a、322bの上位アドレスを切り換え、
リード/ライト時のROMデータの切り換えを行ってい
る。
ROM322a、322bの上位アドレスを切り換え、
リード/ライト時のROMデータの切り換えを行ってい
る。
初期データは、アドレスカウンタ321a、321bへ
のクロックが元のクロックと同様になるようなROMデ
ータ、つまり、全てHのデータを出力するように設定し
ている。
のクロックが元のクロックと同様になるようなROMデ
ータ、つまり、全てHのデータを出力するように設定し
ている。
上記でも分かるように、縮小時は縮小データ/100=
縮小クロツク、拡大時は拡大データ/100=拡大クロ
ツクとして1%刻みの縮小、拡大にも対応するようにし
ている。
縮小クロツク、拡大時は拡大データ/100=拡大クロ
ツクとして1%刻みの縮小、拡大にも対応するようにし
ている。
なお、324a、324bはループカウンタ制御部、3
25a、325bはラッチ部、327は3ステートバツ
フアで、RAM320a、320bの入力データの切り
換え、328はRAM320a、320bの出力データ
の切り換えを行っている。
25a、325bはラッチ部、327は3ステートバツ
フアで、RAM320a、320bの入力データの切り
換え、328はRAM320a、320bの出力データ
の切り換えを行っている。
第43図は倍率データROM322a、322bのルー
プカウンタ制御部324a、324bの説明図である。
プカウンタ制御部324a、324bの説明図である。
データセレクタ330は、倍率データが100以上か1
00未満かの制御信号で倍率データと初期データ(ここ
では100とする)をセレクトする。
00未満かの制御信号で倍率データと初期データ(ここ
では100とする)をセレクトする。
これは100未満の場合、つまり縮小時、前記RAM3
20a、320bのアドレスカウンタ321a、321
bのクロックがカウンタ331のクロックに対し、何カ
ウントかで縮小時の抜き取リデータの量が決定されるた
め、初期値データを選択する(この場合は100ループ
カウンタとなる)、また、拡大時、縮小時と同様にする
と、ループカウンタ331では100/拡大データ量と
なり、誤差が出るため拡大データ量は常に100個とし
、lループ拡大データ量とすると、拡大データ量/10
0となり、正確な倍率に合った前記RAM320a、3
20bのアドレスカウンタ321a、321bのクロッ
クとなる。
20a、320bのアドレスカウンタ321a、321
bのクロックがカウンタ331のクロックに対し、何カ
ウントかで縮小時の抜き取リデータの量が決定されるた
め、初期値データを選択する(この場合は100ループ
カウンタとなる)、また、拡大時、縮小時と同様にする
と、ループカウンタ331では100/拡大データ量と
なり、誤差が出るため拡大データ量は常に100個とし
、lループ拡大データ量とすると、拡大データ量/10
0となり、正確な倍率に合った前記RAM320a、3
20bのアドレスカウンタ321a、321bのクロッ
クとなる。
上記説明で、縮小時は100ループカウンタ331、拡
大時は拡大データ量のループカウンタを構成するために
、カウンタ331の値とセレクタ330の値とをコンパ
レータ332で比較し、カウンタ値がセレクタ値より多
ければ、カウンタ331のクリア信号をコンパレータ3
32より出力してループカウントとする。このカウンタ
331の出力データが前記ROM322a、322bの
下位アドレスと接続されている。
大時は拡大データ量のループカウンタを構成するために
、カウンタ331の値とセレクタ330の値とをコンパ
レータ332で比較し、カウンタ値がセレクタ値より多
ければ、カウンタ331のクリア信号をコンパレータ3
32より出力してループカウントとする。このカウンタ
331の出力データが前記ROM322a、322bの
下位アドレスと接続されている。
操作制御部80は、操作ボード上のモードキーの操作に
応じたモード信号(i)を出力制御部90に与える。
応じたモード信号(i)を出力制御部90に与える。
出力制御部90は、操作制御部80から与えられるモー
ド信号(i)と領域判定部70から与えられる二値信号
(g)とに応じて、中間調処理部55が出力する二値画
像信号(e)、二値化処理部65が出力する二値画像信
号(f)または所定レベルの信号(白レベル)を、選択
的に出力する。
ド信号(i)と領域判定部70から与えられる二値信号
(g)とに応じて、中間調処理部55が出力する二値画
像信号(e)、二値化処理部65が出力する二値画像信
号(f)または所定レベルの信号(白レベル)を、選択
的に出力する。
この信号(a)がプリンタ2に記録信号として与えられ
る。プリンタ2は、この二値信号に応じてレーザ光を変
調し、記録を行う。
る。プリンタ2は、この二値信号に応じてレーザ光を変
調し、記録を行う。
第1図に、第3図に示す領域判定部70の構成を示す、
なお、この図は網点領域検出ブロック図でもある。
なお、この図は網点領域検出ブロック図でもある。
第1図の入力画像データDaは、前述した第3図のMT
F補正部60からの補正データ(d)と同じである。
F補正部60からの補正データ(d)と同じである。
領域判定部70へMTF補正信号を入力させるのは、第
4図に示すごとく入力データのままではCCDピッチと
網点とのピッチの位相差で網点を解像しない場合がある
からである。
4図に示すごとく入力データのままではCCDピッチと
網点とのピッチの位相差で網点を解像しない場合がある
からである。
つまり、第4図の濃度20%では、入力原稿網点濃度で
濃度の高い網点と濃度の低い網点かあり、濃度50%で
は中間濃度部に網点の濃淡が現れるが、ここでも網点の
濃淡の比が大きい場合と小さい場合があり、さらに濃度
80%では、網点の白の核の部分の濃度が薄い場合また
は濃い場合もある。
濃度の高い網点と濃度の低い網点かあり、濃度50%で
は中間濃度部に網点の濃淡が現れるが、ここでも網点の
濃淡の比が大きい場合と小さい場合があり、さらに濃度
80%では、網点の白の核の部分の濃度が薄い場合また
は濃い場合もある。
後述するように、本実施例では、網点かどうかの判定基
準を設けるうえで、この網点の黒の核または白の核が存
在しているか否かにより判定しているため、網点の濃度
情報が非常に重要なポイントとなっている。
準を設けるうえで、この網点の黒の核または白の核が存
在しているか否かにより判定しているため、網点の濃度
情報が非常に重要なポイントとなっている。
そのため本実施例では、入力データに、予め定められた
MTFの補正を行うことを第1の特徴とする。
MTFの補正を行うことを第1の特徴とする。
つまり、前述したように、入力網点ピッチとC0DIO
の読取ピッチの位相差によって生じる、網点の核濃度と
周辺濃度の差が余りない場合も想定し、MTFの補正を
かけ、第4図(b)のMTF後のデータに示すように、
網点の核濃度と周辺濃度の濃度差を拡げることにより、
後述の網点検出をし易くし、検出精度の向上を図る。
の読取ピッチの位相差によって生じる、網点の核濃度と
周辺濃度の差が余りない場合も想定し、MTFの補正を
かけ、第4図(b)のMTF後のデータに示すように、
網点の核濃度と周辺濃度の濃度差を拡げることにより、
後述の網点検出をし易くし、検出精度の向上を図る。
また、第5図はMTFの補正の一例であり、主、副走査
時、3×3のマトリクス内に対応する画素に対し、図に
示すような重み係数により補正を行つ。
時、3×3のマトリクス内に対応する画素に対し、図に
示すような重み係数により補正を行つ。
なお、この係数は一例であり、他の係数でもよく、また
モード倍率等により変更可能なものとする。
モード倍率等により変更可能なものとする。
第5図に示されたMTF係数を設定するためのブロック
図を第6図に示す0図において、6ia。
図を第6図に示す0図において、6ia。
61cは、FIFO(ファーストイン・ファーストアウ
ト)メモリであり、主走査方向、1ライン遅延用であり
、2個使用しているため、2ラインの遅延を実現させ、
現ラインと合わせ、3ラインデータを同一時間軸上に存
在させる。また、F/F(フリップ・フロップ)61b
、61d、61e、61fによ・り各ラインの主走査方
向遅延を実現させている。
ト)メモリであり、主走査方向、1ライン遅延用であり
、2個使用しているため、2ラインの遅延を実現させ、
現ラインと合わせ、3ラインデータを同一時間軸上に存
在させる。また、F/F(フリップ・フロップ)61b
、61d、61e、61fによ・り各ラインの主走査方
向遅延を実現させている。
この構成により、第5図に示されたマトリクスの係数に
対応する画像データが、同一時間軸上に存在し得る。
対応する画像データが、同一時間軸上に存在し得る。
つまり、第5図のMlに対応する画像データは第6図す
であり、M2に対応する画像データは第6図aであり、
M3に対応する画像データは第6図Cであり、M4に対
応する画像データは第6図eであり、M5に対応する画
像データは第6図dである。
であり、M2に対応する画像データは第6図aであり、
M3に対応する画像データは第6図Cであり、M4に対
応する画像データは第6図eであり、M5に対応する画
像データは第6図dである。
また、論理回路61gでaとbのデータの和a+b、論
理回路61hでdとeのデータの和d+eX論理回!6
1iで(a + b)と(d+e)の和(a十り+d十
e)を実現し、論理回路61にでCと1ビツトシフト入
力して2倍にした2Cとの和3Xcを実現し、さらに、
(a+b+d+e)を反転回路61jを通し、論理回路
61にで−(a十す十d+e)を1ビ・ントシトフ入力
して−(a + b + d + e ) / ’lと
3×Cの和を取ることで3xc−(a十り+d+e)/
2を得て(論理回路611)、第5図の係数による、M
TFの補正を実現している。この3Xc−(a+b十d
+e)/2が、第3図のMTF補正部60のd出力とな
り、領域判定部70へ入力される。
理回路61hでdとeのデータの和d+eX論理回!6
1iで(a + b)と(d+e)の和(a十り+d十
e)を実現し、論理回路61にでCと1ビツトシフト入
力して2倍にした2Cとの和3Xcを実現し、さらに、
(a+b+d+e)を反転回路61jを通し、論理回路
61にで−(a十す十d+e)を1ビ・ントシトフ入力
して−(a + b + d + e ) / ’lと
3×Cの和を取ることで3xc−(a十り+d+e)/
2を得て(論理回路611)、第5図の係数による、M
TFの補正を実現している。この3Xc−(a+b十d
+e)/2が、第3図のMTF補正部60のd出力とな
り、領域判定部70へ入力される。
後述する領域判定部70では、MTF補正信号dに基づ
き注目Wi業の濃度と、周辺画素の濃度の濃度差による
濃度パターンマツチング法を述べているが、特開昭63
−279665号公報のように、入力画像情報を、ある
しきい値で二値化し、二値化後の信号による入力画像情
報でも、MTFの補正信号を入力させることにより、前
述のごとく網点の濃度振幅は広がり、濃度差を検出しや
すい。また2硫化する上でも、黒ドツト、白ドツトを出
力しやすくなる効果がある。
き注目Wi業の濃度と、周辺画素の濃度の濃度差による
濃度パターンマツチング法を述べているが、特開昭63
−279665号公報のように、入力画像情報を、ある
しきい値で二値化し、二値化後の信号による入力画像情
報でも、MTFの補正信号を入力させることにより、前
述のごとく網点の濃度振幅は広がり、濃度差を検出しや
すい。また2硫化する上でも、黒ドツト、白ドツトを出
力しやすくなる効果がある。
第1図に基づき網点領域検出について述べる。
各ブロックの詳細説明は後述するため、ここでは概略を
説明する。
説明する。
まず、網点かどうかを判定するため、画像データのある
エリアを同一時間軸上に存在させ、またもしある任意の
変倍率で画像データがモータの走査速度により副走査方
向に変倍されていたら、ここで逆変倍を行い、等倍の画
像データに補正される。
エリアを同一時間軸上に存在させ、またもしある任意の
変倍率で画像データがモータの走査速度により副走査方
向に変倍されていたら、ここで逆変倍を行い、等倍の画
像データに補正される。
まず、網点かどうかを判定するため、画像データのある
エリアを同一時間軸上に存在させることが必要となる。
エリアを同一時間軸上に存在させることが必要となる。
なお、ここでスキャナ2の主走査方向を示すためにXの
信号を用い、副走査方向を示すためにYの信号を用いる
。よって、Y方向遅延回路71およびX方向遅延回路7
2により、あるエリアを同一時間軸上に存在させ、変倍
されていれば逆変倍を行い、等倍の画像データとする。
信号を用い、副走査方向を示すためにYの信号を用いる
。よって、Y方向遅延回路71およびX方向遅延回路7
2により、あるエリアを同一時間軸上に存在させ、変倍
されていれば逆変倍を行い、等倍の画像データとする。
また、次段の白レベル検出回路73、黒レベル検出回路
74は、網点の白の核または黒の核を検出するもので、
注目画素が網点の核かどうかを判定するため、周辺画素
との濃度差を検出し、ある一定収上の濃度差があれば、
白または黒の網点の核とし、この網点核の状態が定めら
れた規定のパターンと一致しているかどうかの判定をパ
ターンマツチング回路75で行い、網点の検出を行う。
74は、網点の白の核または黒の核を検出するもので、
注目画素が網点の核かどうかを判定するため、周辺画素
との濃度差を検出し、ある一定収上の濃度差があれば、
白または黒の網点の核とし、この網点核の状態が定めら
れた規定のパターンと一致しているかどうかの判定をパ
ターンマツチング回路75で行い、網点の検出を行う。
そして、定められたnxmのエリアに網点が1個以上存
在する場合、nxmのエリアを網点ブロックとする網点
ブロック検出回路(1)76と、nxmのエリアに網点
が2個以上存在する場合、nxmのエリアを網点ブロッ
クとする網点ブロック検出回路(2)77とを設け、さ
らに網点ブロックの複数ブロックのうちで2点以上網点
検出ブロック、1点以上網点検出ブロック、網点が存在
しないブロックが、ある一定の割合で存在しているとき
、前述の複数網点ブロックを網点エリアにする網点エリ
ア検出回路7Bを設ける。
在する場合、nxmのエリアを網点ブロックとする網点
ブロック検出回路(1)76と、nxmのエリアに網点
が2個以上存在する場合、nxmのエリアを網点ブロッ
クとする網点ブロック検出回路(2)77とを設け、さ
らに網点ブロックの複数ブロックのうちで2点以上網点
検出ブロック、1点以上網点検出ブロック、網点が存在
しないブロックが、ある一定の割合で存在しているとき
、前述の複数網点ブロックを網点エリアにする網点エリ
ア検出回路7Bを設ける。
また、領域判定部70に主、副走査変倍後のデータを入
力させず、逆に等倍に逆変倍補正を行った画像データを
入力させる効果を以下に述べる。
力させず、逆に等倍に逆変倍補正を行った画像データを
入力させる効果を以下に述べる。
第44図にある倍率に対応じた網点検出パターンの一例
を示す。(alは等倍時の網点検出パターン、(b)4
よ副走査方向にのみX 0.5 Lだ網点検出パターン
、(C1は×2のものである。
を示す。(alは等倍時の網点検出パターン、(b)4
よ副走査方向にのみX 0.5 Lだ網点検出パターン
、(C1は×2のものである。
本装置のように、例えば、×0.5の変倍率が設定され
ると、まず前述したように等倍時の走査速度の2倍の速
さで原稿画像は読取られ、×2の変倍率では1/2の速
さとなる。よって同じ網点を読取っても変倍率が異なる
と、網点検出パターンの形状も副走査方向に変化してい
く。
ると、まず前述したように等倍時の走査速度の2倍の速
さで原稿画像は読取られ、×2の変倍率では1/2の速
さとなる。よって同じ網点を読取っても変倍率が異なる
と、網点検出パターンの形状も副走査方向に変化してい
く。
本発明のように網点検出パターンでパターンマツチング
を行うエリアを副走査方向に逆変倍補正を行った場合、
+8+に示す網点検出パターンを持つことで(b)、
(C)が全く不要となる。また現在では1%刻みで変倍
率を設定可能なシステムも数多く、正確な網点検出を行
おうとした場合、網点検出パターンは前述の理由により
膨大な数となる。逆に回路規模を縮小し網点検出パター
ンの数を減らすと、誤検出に直結する。よって本発明を
利用することで正確でかつ回路規模を簡素化することが
できる。
を行うエリアを副走査方向に逆変倍補正を行った場合、
+8+に示す網点検出パターンを持つことで(b)、
(C)が全く不要となる。また現在では1%刻みで変倍
率を設定可能なシステムも数多く、正確な網点検出を行
おうとした場合、網点検出パターンは前述の理由により
膨大な数となる。逆に回路規模を縮小し網点検出パター
ンの数を減らすと、誤検出に直結する。よって本発明を
利用することで正確でかつ回路規模を簡素化することが
できる。
次に、副走査変倍回路67およびY方向遅延回路71に
ついて説明する。
ついて説明する。
副走査変倍回路67およびY方向遅延回路71は第7図
に示すように、FIFOメそり101〜104、ROM
105,106、AND素子107.108、セレクタ
109より構成されている。
に示すように、FIFOメそり101〜104、ROM
105,106、AND素子107.108、セレクタ
109より構成されている。
なお、この回路は一実施例であり、パターンマツチング
に使用するパターンの最大サイズにより回路が異なる。
に使用するパターンの最大サイズにより回路が異なる。
また副走査変倍の方式も既に公知のものを含め色々考え
られる。
られる。
第8図にはタイミングを示す、以下これらを用いてY方
向遅延回路71について説明する。
向遅延回路71について説明する。
まず、第9図を用いてタイミング関係を制御する制御信
号について説明する0図中Aは原稿を表しており、制御
信号は副走査方向(Y方向)の有効原稿幅を表す信号F
GATE、主走査方向(X方向)の有効原稿幅を表す信
号LGATE、主走査方向の読み取りの同期を取る信号
LSYNC2および図には示していないが、システム全
体の基準信号CLKからなる。つまり図において原稿情
報はLSYNCに同期して主走査方向に1ラインずつ読
み取られ、FGATE、LGATEがともに“H”のと
き有効データとなる。そして読み取られた画像データは
CLKに同期して1画素ずつCCDl0から出力される
。
号について説明する0図中Aは原稿を表しており、制御
信号は副走査方向(Y方向)の有効原稿幅を表す信号F
GATE、主走査方向(X方向)の有効原稿幅を表す信
号LGATE、主走査方向の読み取りの同期を取る信号
LSYNC2および図には示していないが、システム全
体の基準信号CLKからなる。つまり図において原稿情
報はLSYNCに同期して主走査方向に1ラインずつ読
み取られ、FGATE、LGATEがともに“H”のと
き有効データとなる。そして読み取られた画像データは
CLKに同期して1画素ずつCCDl0から出力される
。
第8図において、FGATEが“H”になった後、最初
のLSYNCに同期して読み取られた画像データは、L
GATEが“H″の期間を1ライン目の有効画像データ
D +−+ 〜DI−aとしてCLKに同期してIWi
素ずつメモリ101に記憶される。そして次のLSYN
Cに同期して得られた2ライン目の画像データDg−+
〜D!−おは、やはりメモリ101に記憶されるが、
その際に、既にメモリ101に記憶されていた1ライン
目の画像データD1−3〜D1−7はCLKに同期して
、1画素ずつメモリ102に1ライン分遅延された画像
データとして記憶される。
のLSYNCに同期して読み取られた画像データは、L
GATEが“H″の期間を1ライン目の有効画像データ
D +−+ 〜DI−aとしてCLKに同期してIWi
素ずつメモリ101に記憶される。そして次のLSYN
Cに同期して得られた2ライン目の画像データDg−+
〜D!−おは、やはりメモリ101に記憶されるが、
その際に、既にメモリ101に記憶されていた1ライン
目の画像データD1−3〜D1−7はCLKに同期して
、1画素ずつメモリ102に1ライン分遅延された画像
データとして記憶される。
以下3ライン目、4ライン目−−−m=−と走査して画
像データを得ると、メモリ103,104で遅延してい
き、5ライン目を読み取ったときに、メモリ101〜1
04の各出力は、メモリ104の出力がDl−I−Dl
−1l、メモリ103の出力がDl−1〜D!−7、メ
モリ102の出力がD3−1〜D 3−r+、メモリ1
01の出力がり、−1〜D 4−nとなり、これと現在
読み取った5ライン目の画像データDs−〜D、−7と
合わせて5ライン分の画像データが同一時間に得られる
。
像データを得ると、メモリ103,104で遅延してい
き、5ライン目を読み取ったときに、メモリ101〜1
04の各出力は、メモリ104の出力がDl−I−Dl
−1l、メモリ103の出力がDl−1〜D!−7、メ
モリ102の出力がD3−1〜D 3−r+、メモリ1
01の出力がり、−1〜D 4−nとなり、これと現在
読み取った5ライン目の画像データDs−〜D、−7と
合わせて5ライン分の画像データが同一時間に得られる
。
これは変倍率が等倍の時の動作である。つまり変倍(等
倍)データがROM105.106に入力されると、R
OMIO3からはその変倍率に対応じた副走査量引きデ
ータを出力し、LGATEとアンドを取られる。このA
ND素子107の出力がメモリ101〜104のライト
リセット、リードリセット信号となる。またROM10
6は本回路の最終出力D1〜Db%の出力を制御する選
択信号SELを出力する0等倍時では逆変倍が必要なく
、ROMIO5(7)出力は“H”、ROMl06から
は′L” (SEL信号)の信号が出力されるため、メ
モリ101〜104のライトリセット、リードリセット
信号はLGATEとなり、順次画像データは遅延され、
α1はり、−1〜DS−、、α2はD4−1〜D4□、
α3はDl−I−D、−1l、α4はD4−I〜Da−
Fl、α、はり、−1〜D、−7がセレクタ109のA
系列入力となり、SEL信号が°L”になり、A系列入
力が出力される。
倍)データがROM105.106に入力されると、R
OMIO3からはその変倍率に対応じた副走査量引きデ
ータを出力し、LGATEとアンドを取られる。このA
ND素子107の出力がメモリ101〜104のライト
リセット、リードリセット信号となる。またROM10
6は本回路の最終出力D1〜Db%の出力を制御する選
択信号SELを出力する0等倍時では逆変倍が必要なく
、ROMIO5(7)出力は“H”、ROMl06から
は′L” (SEL信号)の信号が出力されるため、メ
モリ101〜104のライトリセット、リードリセット
信号はLGATEとなり、順次画像データは遅延され、
α1はり、−1〜DS−、、α2はD4−1〜D4□、
α3はDl−I−D、−1l、α4はD4−I〜Da−
Fl、α、はり、−1〜D、−7がセレクタ109のA
系列入力となり、SEL信号が°L”になり、A系列入
力が出力される。
次に、末輩Wl!こ変倍率、×2がセットされた場合に
ついて述べる。走査速度は等倍時の速さの1×2で走査
し、副走査方向の画像データが2倍となる。よって本回
路では逆変倍< x O,5)を行い、等倍の画像デー
タとする。その動作は変倍データ(×2)が入力される
と、ROM105は間引き信号を出力し、AND素子1
07によりLGATEとのアンドをとり、W−R信号(
ライトリセット、リードリセット信号)を出力する。メ
モリ101から104は第8図に示すように、1ライン
目、3ライン目、5ライン目−と1ライン飛ばしてデー
タを書込む。よってDbl〜I)bsなるIライン間引
いたデータが出力され、等倍画像データに逆変倍された
ことになる。よってROM105が出力する間引き信号
により、諸種の副走査ラインの間引きによる逆変倍が可
能である。逆に本装置に変倍率、×0.5がセットされ
ると、今度は走査速度が等倍時の2倍の速さとなり、副
走査方向に画像データが縮小される。よって本回路では
×2の副走査変倍を行えばよい。
ついて述べる。走査速度は等倍時の速さの1×2で走査
し、副走査方向の画像データが2倍となる。よって本回
路では逆変倍< x O,5)を行い、等倍の画像デー
タとする。その動作は変倍データ(×2)が入力される
と、ROM105は間引き信号を出力し、AND素子1
07によりLGATEとのアンドをとり、W−R信号(
ライトリセット、リードリセット信号)を出力する。メ
モリ101から104は第8図に示すように、1ライン
目、3ライン目、5ライン目−と1ライン飛ばしてデー
タを書込む。よってDbl〜I)bsなるIライン間引
いたデータが出力され、等倍画像データに逆変倍された
ことになる。よってROM105が出力する間引き信号
により、諸種の副走査ラインの間引きによる逆変倍が可
能である。逆に本装置に変倍率、×0.5がセットされ
ると、今度は走査速度が等倍時の2倍の速さとなり、副
走査方向に画像データが縮小される。よって本回路では
×2の副走査変倍を行えばよい。
以下、その動作について説明を行う。ROMIO3は変
倍データ(xo、5)が入力されると“H”を出力し、
AND素子107にてLGATEとアンドを取られ、同
じ< LGATEを出力し、これがW−R信号となる。
倍データ(xo、5)が入力されると“H”を出力し、
AND素子107にてLGATEとアンドを取られ、同
じ< LGATEを出力し、これがW−R信号となる。
またROM106は“H”を出力し、同じ< LGAT
Eとなり、セレクタ109はB系列の入力を出力するこ
とになる。ここでセレクタ109のB系列入力はα5×
2、α4×2、α3×1となり、第8図のタイミングチ
ャート中、Db、−Dいなるデータを得る。同一のデー
タを2回出力することで×2の逆変倍が行われる。
Eとなり、セレクタ109はB系列の入力を出力するこ
とになる。ここでセレクタ109のB系列入力はα5×
2、α4×2、α3×1となり、第8図のタイミングチ
ャート中、Db、−Dいなるデータを得る。同一のデー
タを2回出力することで×2の逆変倍が行われる。
逆変倍で拡大を行う場合は、メモリ101〜104が出
力するデータの組み合わせを変え、同しデータを重複し
て出力させることで諸種の副走査変倍を行うことができ
る。
力するデータの組み合わせを変え、同しデータを重複し
て出力させることで諸種の副走査変倍を行うことができ
る。
前述の通り、副走査変倍およびY方向遅延を行う上で、
本発明では一実施例を基に説明を行ったが、公知技術を
含め諸種の方式で行ってもよい。
本発明では一実施例を基に説明を行ったが、公知技術を
含め諸種の方式で行ってもよい。
また、この種のパターンマツチングを行う際、あまり厳
密な副走査逆変倍は必要なく、例えば、100%と10
1%などの逆変倍は必要なく、1θ%刻みで近似させた
り、数種の副走査変倍後のパターンを用意し、副走査逆
変倍を行うステップを粗くし、副走査変倍回路の構成を
簡略化する等のことも本発明を利用することで容易に応
用することができる。なお、従来の副走査変倍回路はフ
レームメモリのような大規模な記憶手段を持っているの
に対し、本実施例で使用した副走査変倍回路67では、
前述したような大規模な記憶手段を必要としないため、
副走査変倍方式単独でも非常に有用である。
密な副走査逆変倍は必要なく、例えば、100%と10
1%などの逆変倍は必要なく、1θ%刻みで近似させた
り、数種の副走査変倍後のパターンを用意し、副走査逆
変倍を行うステップを粗くし、副走査変倍回路の構成を
簡略化する等のことも本発明を利用することで容易に応
用することができる。なお、従来の副走査変倍回路はフ
レームメモリのような大規模な記憶手段を持っているの
に対し、本実施例で使用した副走査変倍回路67では、
前述したような大規模な記憶手段を必要としないため、
副走査変倍方式単独でも非常に有用である。
次にX方向遅延回路72について説明する。
X方向遅延回路72は第10図に示すように5つのブロ
ックからなり、各ブロックがそれぞれ5個のフリップ・
フロップ群(111〜115,116〜120,121
〜125,126〜130゜131〜135)にて構成
される。なお、この回路は一例であり、パターン・マツ
チングに使用するパターンの最大サイズにより回路は異
なる。各ブロックは、それぞれY方向遅延回路71によ
り得られた5ライン分の画像データD、、%D、、を処
理するものであり、同じ動作をするので画像データD1
を処理するブロックについてのみ説明する。
ックからなり、各ブロックがそれぞれ5個のフリップ・
フロップ群(111〜115,116〜120,121
〜125,126〜130゜131〜135)にて構成
される。なお、この回路は一例であり、パターン・マツ
チングに使用するパターンの最大サイズにより回路は異
なる。各ブロックは、それぞれY方向遅延回路71によ
り得られた5ライン分の画像データD、、%D、、を処
理するものであり、同じ動作をするので画像データD1
を処理するブロックについてのみ説明する。
また第11図には回路の動作のタイミングを示す。
以下これらの図を用いてX方向遅延回路72について説
明する。
明する。
第11図において、5ライン目の画像データを読み取る
と、メモリ104からCLKに同期して、1画素ずつ1
ライン目の画像データD、が出力される。そして、1ラ
イン目の1画素目の画像データD1−1がフリップ・フ
ロップ111に入力されると、フリップ・フロップ11
1にラッチされ、その値が記憶される。そして2画素目
の画像データD I−tが入力されると、フリップ・フ
ロップ111はその値を記憶するが、その際既に記憶し
ていた1画素目の画像データD+−+ はCLKに同期
して、1画素分遅延されたデータとしてフリップ・フロ
ップ112に記憶される。
と、メモリ104からCLKに同期して、1画素ずつ1
ライン目の画像データD、が出力される。そして、1ラ
イン目の1画素目の画像データD1−1がフリップ・フ
ロップ111に入力されると、フリップ・フロップ11
1にラッチされ、その値が記憶される。そして2画素目
の画像データD I−tが入力されると、フリップ・フ
ロップ111はその値を記憶するが、その際既に記憶し
ていた1画素目の画像データD+−+ はCLKに同期
して、1画素分遅延されたデータとしてフリップ・フロ
ップ112に記憶される。
以下、3′f!j素目、4画素目・−の画像データD1
−1D I−a−・−が入力されると、フリップ・フロ
ップ113〜115で遅延していき、6!素百の画像デ
ータが入力されると、フリップ・フロップ111〜11
5の各出力は、フリップ・フロップ115の出力がDl
−I、フリップ・フロップ114の出力がり、−、、フ
リップ・フロップ113の出力がDI−s、フリップ・
フロップ112の出力がDI−4、フリップ・フロップ
111の出力がD 、−。
−1D I−a−・−が入力されると、フリップ・フロ
ップ113〜115で遅延していき、6!素百の画像デ
ータが入力されると、フリップ・フロップ111〜11
5の各出力は、フリップ・フロップ115の出力がDl
−I、フリップ・フロップ114の出力がり、−、、フ
リップ・フロップ113の出力がDI−s、フリップ・
フロップ112の出力がDI−4、フリップ・フロップ
111の出力がD 、−。
となり、これと現在入力されてきた6画素目の画像デー
タD + −bと合わせて、同一ライン内の6画素分の
画像データが同一時間に得られる。
タD + −bと合わせて、同一ライン内の6画素分の
画像データが同一時間に得られる。
従って、5つのブロックを合わせると第12図に示すよ
うに5ライン×6画素、合計300画素の画像データD
CI〜Dcs。が同一時間に得られる。
うに5ライン×6画素、合計300画素の画像データD
CI〜Dcs。が同一時間に得られる。
X方向遅延回路72より5ライン×6画素、合計300
画素画像データDCI〜D C36が得られるが、この
うちの数画素を用いてパターン・マツチングを行い、網
点を検出する。
画素画像データDCI〜D C36が得られるが、この
うちの数画素を用いてパターン・マツチングを行い、網
点を検出する。
第13図fat〜fe)は、パターン・マツチングに使
用するパターンの例であり、それぞれ丸印を付けた画素
De15が現在注目している注目画素であり、実線の四
角形で囲まれた画素が周辺画素となる。
用するパターンの例であり、それぞれ丸印を付けた画素
De15が現在注目している注目画素であり、実線の四
角形で囲まれた画素が周辺画素となる。
例えば、同図(a)のパターンにおいては、注目画素は
D elsであり、周辺画素はDcz〜D cs+
D c?。
D elsであり、周辺画素はDcz〜D cs+
D c?。
Delll Dc+s+ Dell、 Dell、 D
cza* Dczh 〜Deteの14画素である。そ
してパターン・マツチングは注目画素と周辺画素の関係
が、 (i)注目画素の濃度が全ての周辺画素の濃度よりもあ
る一定の濃度以上高い場合、 (ii )注目画素の濃度が全ての周辺画素の濃度より
もある一定の濃度以上低い場合、 をパターンにマツチしていると見做して、その注目画素
を網点として検出する。なお、上述のある一定の濃度を
以下重みと呼ぶ。
cza* Dczh 〜Deteの14画素である。そ
してパターン・マツチングは注目画素と周辺画素の関係
が、 (i)注目画素の濃度が全ての周辺画素の濃度よりもあ
る一定の濃度以上高い場合、 (ii )注目画素の濃度が全ての周辺画素の濃度より
もある一定の濃度以上低い場合、 をパターンにマツチしていると見做して、その注目画素
を網点として検出する。なお、上述のある一定の濃度を
以下重みと呼ぶ。
第16図に20%、80%の濃度の網点と各網点を簡単
にするためへの部分で一次元的に見た場合の濃度分布を
示す、そして上ic!(i)の場合には第16図中■の
部分、つまり網点そのものを網点として検出し、上記(
11)の場合には第16図中■の部分、つまり網点と網
点て囲まれた部分を網点として検出する。
にするためへの部分で一次元的に見た場合の濃度分布を
示す、そして上ic!(i)の場合には第16図中■の
部分、つまり網点そのものを網点として検出し、上記(
11)の場合には第16図中■の部分、つまり網点と網
点て囲まれた部分を網点として検出する。
上記のごとく網点は、濃度の高い、つまり一定面積の黒
の面積比率が高い場合、白の核が存在しており、濃度の
低い、つまり白の面積比率が高い場合、黒の核が存在し
得る。
の面積比率が高い場合、白の核が存在しており、濃度の
低い、つまり白の面積比率が高い場合、黒の核が存在し
得る。
ここで、網点検出を行う上で第14図に示すごとく網点
画像の入力データを、複数のスレッシュレベルで二値化
し、その各々の二値化パターンが、網点パターンとマツ
チングしているか否かにより、網点の検出を行うパター
ンマツチングでは第15図に示すごとく、二値化スレッ
シュレベル周辺の文字、線画情報は、画像自体の濃度ム
ラ、搬送ムラ等による機械的ノイズ、照明および前述し
たCCDl0のピッチムラ等により、文字、線Mfi度
情軸情報一ではなく、入力画像の濃度のムラが生じ、二
値化後のデータは黒の途切れが発生してしまう、この黒
の途切れが網点パターンとマツチングすれば、誤検出と
なる。
画像の入力データを、複数のスレッシュレベルで二値化
し、その各々の二値化パターンが、網点パターンとマツ
チングしているか否かにより、網点の検出を行うパター
ンマツチングでは第15図に示すごとく、二値化スレッ
シュレベル周辺の文字、線画情報は、画像自体の濃度ム
ラ、搬送ムラ等による機械的ノイズ、照明および前述し
たCCDl0のピッチムラ等により、文字、線Mfi度
情軸情報一ではなく、入力画像の濃度のムラが生じ、二
値化後のデータは黒の途切れが発生してしまう、この黒
の途切れが網点パターンとマツチングすれば、誤検出と
なる。
つまり本実施例においては、上記欠点を補正するもので
あり、多少の濃度ムラが生しても、濃度差レベルは網点
に比較し、十分小さいものであるため、ある程度の濃度
差を、注目画素と周辺iii素に持たせた濃度差パター
ンマツチングにより、上記欠点を補い、誤検出を低減で
きる。
あり、多少の濃度ムラが生しても、濃度差レベルは網点
に比較し、十分小さいものであるため、ある程度の濃度
差を、注目画素と周辺iii素に持たせた濃度差パター
ンマツチングにより、上記欠点を補い、誤検出を低減で
きる。
また、この濃度差は、網点の濃度(面積率)によって変
化させることもないため、回路自体の構成も比較的容易
となる効果を奏する。
化させることもないため、回路自体の構成も比較的容易
となる効果を奏する。
以下第13図(alに示すパターンの場合を、白レベル
検出回路73および黒レベル検出回路74について説明
する。
検出回路73および黒レベル検出回路74について説明
する。
黒レベル検出回路74では前記(i)の場合について、
白レベル検出回路73では前記(ii )の場合につい
て、それぞれ周辺画素に対する注目画素の重み付けを行
い、重み付けをした注目画素(重み付き注目画素)と周
辺画素との大小関係を判定する。
白レベル検出回路73では前記(ii )の場合につい
て、それぞれ周辺画素に対する注目画素の重み付けを行
い、重み付けをした注目画素(重み付き注目画素)と周
辺画素との大小関係を判定する。
第13図fa)のパターンを用いた場合の黒レベル検出
回路74を第17図に示す。黒レベル検出回路74は、
減算器161および比較器162〜175にて構成され
る。なお、この回路は一例であり、パターン等により構
成は変わる。減算器161では、注目画素の周辺画素に
対する重み付けを行う、つまり、注目画素データDco
klSと周辺画素データ(この場合Dc!〜D cs+
De?、 Dc+z+D(131Dell、 Dc
+*+ Dcta* Dczb〜Dczeの14画素の
濃度の大小関係に応じて、信号D1〜D、14を得る。
回路74を第17図に示す。黒レベル検出回路74は、
減算器161および比較器162〜175にて構成され
る。なお、この回路は一例であり、パターン等により構
成は変わる。減算器161では、注目画素の周辺画素に
対する重み付けを行う、つまり、注目画素データDco
klSと周辺画素データ(この場合Dc!〜D cs+
De?、 Dc+z+D(131Dell、 Dc
+*+ Dcta* Dczb〜Dczeの14画素の
濃度の大小関係に応じて、信号D1〜D、14を得る。
ここで信号D1〜D14は(重み付き注目iI業データ
)〉(周辺画素データ)のとき“H”となり、それ以外
のときは“L″となる。
)〉(周辺画素データ)のとき“H”となり、それ以外
のときは“L″となる。
次に第13図(a)のパターンを用いた場合の白レベル
検出回路73を第18図に示す、白レベル検出回路73
は、加算器141および比較器142〜155にて構成
される。なお、この回路は一例であり、パターン等によ
り構成は変わる。加算器141では注目画素の周辺画素
に対する重み付けを行うが、白レベル検出回路73では
黒レベル検出回路74とは逆に注目画素データDe15
に重みデータD。、を加えて重み付き注目画素データD
coss+sを生成し、比較器142〜155へ出力す
る。なおこの重みデータD。0は任意に設定できる。そ
して比較器142〜155では、黒レベル検出回j@7
4と同様に、重み付き注目画素と周辺画素の濃度の大小
関係に応じて、信号I)a+〜D4,4を得る。ここで
信号D a I−D a + aは黒レベル検出回路7
4とは逆に(重み付き注画素データ)〈(周辺画素デー
タ)のとき“H”となり、それ以外のときはL″となる
。
検出回路73を第18図に示す、白レベル検出回路73
は、加算器141および比較器142〜155にて構成
される。なお、この回路は一例であり、パターン等によ
り構成は変わる。加算器141では注目画素の周辺画素
に対する重み付けを行うが、白レベル検出回路73では
黒レベル検出回路74とは逆に注目画素データDe15
に重みデータD。、を加えて重み付き注目画素データD
coss+sを生成し、比較器142〜155へ出力す
る。なおこの重みデータD。0は任意に設定できる。そ
して比較器142〜155では、黒レベル検出回j@7
4と同様に、重み付き注目画素と周辺画素の濃度の大小
関係に応じて、信号I)a+〜D4,4を得る。ここで
信号D a I−D a + aは黒レベル検出回路7
4とは逆に(重み付き注画素データ)〈(周辺画素デー
タ)のとき“H”となり、それ以外のときはL″となる
。
なお、パターン・マツチングは単一パターンのみでなく
複数パターンを用いてもよく、その際は各パターンに応
じた第17図、第18図に類似した黒レベル検出回路7
4および白レベル検出回路73を一例として第19図の
ように、並列に配置することにより実現できる。
複数パターンを用いてもよく、その際は各パターンに応
じた第17図、第18図に類似した黒レベル検出回路7
4および白レベル検出回路73を一例として第19図の
ように、並列に配置することにより実現できる。
次にパターン・マツチング回路について説明する。
第13図Ta)のパターンを用いた場合のパターン・マ
ツチング回路の一例を第20図に示す。パターン・マツ
チング回路75は、ANDゲート181.182および
ORゲート183にて構成される。なお、この回路は一
例であり、パターン等により構成は変わる。白レベル検
出回路73より得られた信号D□〜D□4は、(重み付
き注画素データ)〈(周辺画素データ)のときH″とな
り、それ以外のときは“L”となる、従ってANDゲ−
)181に信号D□〜D−14を入力して、信号D□〜
D4,4が全て“H′のとき、つまり注目画素が全ての
周辺画素に対して、ある重み以上濃度が低いとき、パタ
ーンにマツチしているので、その注目画素を網点と判定
し、信号D□を“H″とする。逆に信号Da+〜D□、
のうち1つでも“L”のときはパターンにマツチしてい
ないので、その注目画素を非網点と判定し、信号り、w
を“L”とする、同様にして黒レベル検出回路74より
得られた信号D1〜D□4をANDゲート182に入力
し、信号り、1〜D14が全て“H”のときは注目画素
が、全ての周辺画素に対しである重み以上濃度が高いの
で、パターンにマツチしていることになる。したがって
、その注目画素を網点と判定し、信号り、bを“H”と
する、また逆に信号D□〜D□4のうち、1つでもL1
のときはパターンにマツチしていないので、その注目画
素を非網点と判定し、信号り。を“L”とする、そして
信号D @ W + D a bはORゲート183
に入力され、信号D m@+ Dabのうちのいずれ
か一方が“H“のとき、つまりいずれか一方のパターン
とマツチし、その注目画素が網点と検出されたときは、
その注目画素を最終的に網点とし、信号Dtを“H”と
する、また信号D m1m+ Dabが両方とも°L”
のときは、その注目画素は最終的に非網点とし、信号D
fを“L”とする。
ツチング回路の一例を第20図に示す。パターン・マツ
チング回路75は、ANDゲート181.182および
ORゲート183にて構成される。なお、この回路は一
例であり、パターン等により構成は変わる。白レベル検
出回路73より得られた信号D□〜D□4は、(重み付
き注画素データ)〈(周辺画素データ)のときH″とな
り、それ以外のときは“L”となる、従ってANDゲ−
)181に信号D□〜D−14を入力して、信号D□〜
D4,4が全て“H′のとき、つまり注目画素が全ての
周辺画素に対して、ある重み以上濃度が低いとき、パタ
ーンにマツチしているので、その注目画素を網点と判定
し、信号D□を“H″とする。逆に信号Da+〜D□、
のうち1つでも“L”のときはパターンにマツチしてい
ないので、その注目画素を非網点と判定し、信号り、w
を“L”とする、同様にして黒レベル検出回路74より
得られた信号D1〜D□4をANDゲート182に入力
し、信号り、1〜D14が全て“H”のときは注目画素
が、全ての周辺画素に対しである重み以上濃度が高いの
で、パターンにマツチしていることになる。したがって
、その注目画素を網点と判定し、信号り、bを“H”と
する、また逆に信号D□〜D□4のうち、1つでもL1
のときはパターンにマツチしていないので、その注目画
素を非網点と判定し、信号り。を“L”とする、そして
信号D @ W + D a bはORゲート183
に入力され、信号D m@+ Dabのうちのいずれ
か一方が“H“のとき、つまりいずれか一方のパターン
とマツチし、その注目画素が網点と検出されたときは、
その注目画素を最終的に網点とし、信号Dtを“H”と
する、また信号D m1m+ Dabが両方とも°L”
のときは、その注目画素は最終的に非網点とし、信号D
fを“L”とする。
なお、パターンを複数使用してパターン・マツチングを
行う場合は、−例として第19図に示すように複数の黒
レベル検出回路74a〜74Cおよび白レベル検出回路
732〜73Cに対応じたANDゲートを設け、パター
ンにマツチしているかどうか(注目画素が網点か非網点
か)を判定し、その出力をORゲートに入力して、各パ
ターンのうち1つでもその注目画素を網点と判定した場
合には、その注目画素を最終的に網点と判定し、いずれ
のパターンでもその注目画素を非網点と検出した場合に
は、その注目画素を最終的に非網点と判定するようにす
れば実現できる。
行う場合は、−例として第19図に示すように複数の黒
レベル検出回路74a〜74Cおよび白レベル検出回路
732〜73Cに対応じたANDゲートを設け、パター
ンにマツチしているかどうか(注目画素が網点か非網点
か)を判定し、その出力をORゲートに入力して、各パ
ターンのうち1つでもその注目画素を網点と判定した場
合には、その注目画素を最終的に網点と判定し、いずれ
のパターンでもその注目画素を非網点と検出した場合に
は、その注目画素を最終的に非網点と判定するようにす
れば実現できる。
網点ブロック検出回路(1) 76および網点ブロック
検出回路(2177について説明する。
検出回路(2177について説明する。
網点ブロック検出回路(1176および網点ブロック検
出回路(2177では、複数画素からなるブロック中に
網点画素がIN素存在するブロック(網点ブロックl)
、同じく複数W!i素存在するブロック(網点ブロック
2)をそれぞれ検出する。
出回路(2177では、複数画素からなるブロック中に
網点画素がIN素存在するブロック(網点ブロックl)
、同じく複数W!i素存在するブロック(網点ブロック
2)をそれぞれ検出する。
従来の技術では、このような網点ブロック化を行う際に
、そのブロック中に1画素でも網点画素が存在する場合
、そのブロックを網点ブロックとして領域化を行ってき
たが、この場合、ノイズ等により1画素でも非網点画素
を網点画素と誤認識すると、そのブロック全体を網点ブ
ロックとして誤認識してしまう欠点が存在したことは前
述の通りである。
、そのブロック中に1画素でも網点画素が存在する場合
、そのブロックを網点ブロックとして領域化を行ってき
たが、この場合、ノイズ等により1画素でも非網点画素
を網点画素と誤認識すると、そのブロック全体を網点ブ
ロックとして誤認識してしまう欠点が存在したことは前
述の通りである。
第21図に、100線、濃度50%の網点画像を前述の
400dpiで読み取った場合の画像データを示す。図
中ハツチングしたところが網点であり、画像データの上
および左の1〜16の数字は各画素に対応する。この図
より明らかなように、適当な大きさのサイズのブロック
、例えば8×8画素をブロックとすると、4〜5個の網
点が存在しているので、ブロック中に複数の網点画素が
存在する場合に、そのブロックを網点ブロックとすると
、前述のような欠点を防ぐことができる。但し、モアレ
等の影響により網点画素が検出しずらくなっている場合
、ブロック中に複数画素存在する場合に、そのブロック
を網点ブロックとすると、逆に網点画像部を非網点画像
部と誤認識してしまう欠点が生じるので、本実施例にお
いては、ブロック中に1画素でも網点画素が存在する場
合と、ブロック中に複数網点画素が存在する場合をそれ
ぞれ網点ブロック1、網点ブロック2として検出し、以
後の処理に使用する。
400dpiで読み取った場合の画像データを示す。図
中ハツチングしたところが網点であり、画像データの上
および左の1〜16の数字は各画素に対応する。この図
より明らかなように、適当な大きさのサイズのブロック
、例えば8×8画素をブロックとすると、4〜5個の網
点が存在しているので、ブロック中に複数の網点画素が
存在する場合に、そのブロックを網点ブロックとすると
、前述のような欠点を防ぐことができる。但し、モアレ
等の影響により網点画素が検出しずらくなっている場合
、ブロック中に複数画素存在する場合に、そのブロック
を網点ブロックとすると、逆に網点画像部を非網点画像
部と誤認識してしまう欠点が生じるので、本実施例にお
いては、ブロック中に1画素でも網点画素が存在する場
合と、ブロック中に複数網点画素が存在する場合をそれ
ぞれ網点ブロック1、網点ブロック2として検出し、以
後の処理に使用する。
第22図に、網点ブロック検出回H(1)76および網
点ブロック検出回路(2177の構成を示す、網点ブロ
ック検出回路(1176は、主走査方向網点ブロック検
出回路(1) 201でブロックの主走査方向に網点画
素が存在するかしないかを検出し、副走査方向網点ブロ
ック検出回路<xi 203により、ブロックの副走査
方向に網点画素が存在するラインが1ラインでも存在す
るときに、そのブロックを網点ブロック1として検出す
る。
点ブロック検出回路(2177の構成を示す、網点ブロ
ック検出回路(1176は、主走査方向網点ブロック検
出回路(1) 201でブロックの主走査方向に網点画
素が存在するかしないかを検出し、副走査方向網点ブロ
ック検出回路<xi 203により、ブロックの副走査
方向に網点画素が存在するラインが1ラインでも存在す
るときに、そのブロックを網点ブロック1として検出す
る。
網点ブロック検出回路(2) 77は、主走査方向網点
ブロック検出回路(1) 201により、ブロックの主
走査方向に網点画素が存在するかしないかを検出し、副
走査方向網点ブロック検出回路(2) 204により、
網点画素の存在するラインが所定の複数ライン存在する
とき、そのブロックを網点ブロック2として検出する。
ブロック検出回路(1) 201により、ブロックの主
走査方向に網点画素が存在するかしないかを検出し、副
走査方向網点ブロック検出回路(2) 204により、
網点画素の存在するラインが所定の複数ライン存在する
とき、そのブロックを網点ブロック2として検出する。
また、主走査方向網点ブロック検出回路+21202に
より、ブロックの主走査中に網点画素が所定の複数画素
存在するかしないかを検出し、副走査方向網点ブロック
検出回路(1)205により、ブロックの副走査方向に
網点画素が所定の複数画素存在するラインが1ラインで
も存在するとき、そのブロックを網点ブロック2として
検出する。そしていずれか一方で、そのブロックが網点
ブロック2として検出された場合に、そのブロックを網
点ブロック2として検出する。
より、ブロックの主走査中に網点画素が所定の複数画素
存在するかしないかを検出し、副走査方向網点ブロック
検出回路(1)205により、ブロックの副走査方向に
網点画素が所定の複数画素存在するラインが1ラインで
も存在するとき、そのブロックを網点ブロック2として
検出する。そしていずれか一方で、そのブロックが網点
ブロック2として検出された場合に、そのブロックを網
点ブロック2として検出する。
以下各部の詳細を、ブロックのサイズを主走査方向8i
i!i素×副走査方向8ラインとし、ブロック中2ii
ii素以上網点画素が存在するときに、網点ブロック2
とする場合について説明する。
i!i素×副走査方向8ラインとし、ブロック中2ii
ii素以上網点画素が存在するときに、網点ブロック2
とする場合について説明する。
主走査方向網点ブロック検出回路(1) 201につい
て説明する。
て説明する。
主走査方向網点ブロック検出回路(1) 201は、第
23図に示すように、8進カウンタ210、フリップ・
フロップ211〜213、ANDゲート214.215
、ORゲート216およびNANDゲート217にて構
成される。なお、この回路は一例であり、ブロックのサ
イズにより回路は異なる。
23図に示すように、8進カウンタ210、フリップ・
フロップ211〜213、ANDゲート214.215
、ORゲート216およびNANDゲート217にて構
成される。なお、この回路は一例であり、ブロックのサ
イズにより回路は異なる。
また、第25図にはこの回路の動作のタイミングの一例
を示す、なお、図中の■〜■の信号は、第23図中の■
〜■の各位置に対応する。また第25図のCLKO上の
数字は画素に対応する。
を示す、なお、図中の■〜■の信号は、第23図中の■
〜■の各位置に対応する。また第25図のCLKO上の
数字は画素に対応する。
以下、これらの図を用いて、主走査方向網点ブロック検
出回路(11201について説明する。
出回路(11201について説明する。
主走査方向網点ブロック検出回路(11201では、ブ
ロックの主走査方向8画素中に網点画素が存在するかし
ないかを検出する。8進カウンタ210のQ、〜Qcの
各出力は、基準信号CLKが入力される度に第25図の
ように順次出力を変えていくので、これをANDゲート
214に入力することにより、フリップ・フロップ21
1の出力■。
ロックの主走査方向8画素中に網点画素が存在するかし
ないかを検出する。8進カウンタ210のQ、〜Qcの
各出力は、基準信号CLKが入力される度に第25図の
ように順次出力を変えていくので、これをANDゲート
214に入力することにより、フリップ・フロップ21
1の出力■。
■は8クロツク毎に“Hlまたは“Loになる。
ここで例えば、2画素目が網点と判定され、信号Dtが
“H″になっている場合、ANDゲート215の出力■
の状態にかかわらず、ORゲート216の出力■がH″
となるので、次のCLKの立上がりでこの信号がラッチ
され、フリップ・フロップ212の出力■が“H”とな
る。そして信号■と■をANDゲート215に入力する
ことにより、ANDゲート215の出力■は“H″とな
り、この信号■がORゲート216に入力されるので、
以下信号Dfの状態にかかわらず、信号■は“H”とな
り、信号■も“H″となる。そして9画素目にくると信
号■が“L”になるので、信号Dfが“Loのとき信号
■は“Loとなり、次のCLKの立上がりでこの信号が
ラッチされ、信号■が“Llとなる。信号■とCLK−
t−NANDゲート217に入力することにより、NA
NDゲート217の出力■は第25図のようになり、こ
の信号■をフリップ・フロップ213のクロックに入力
することにより、信号■の立上がりで信号■がラッチさ
れるので、フリップ・フロップ213の出力■は信号■
が“H”のとき、つまり8画素中に網点が存在したとき
は“H”となり、逆に信号■が“Lo、つまり8画素中
に網点が存在しなかったとき“L”となる。
“H″になっている場合、ANDゲート215の出力■
の状態にかかわらず、ORゲート216の出力■がH″
となるので、次のCLKの立上がりでこの信号がラッチ
され、フリップ・フロップ212の出力■が“H”とな
る。そして信号■と■をANDゲート215に入力する
ことにより、ANDゲート215の出力■は“H″とな
り、この信号■がORゲート216に入力されるので、
以下信号Dfの状態にかかわらず、信号■は“H”とな
り、信号■も“H″となる。そして9画素目にくると信
号■が“L”になるので、信号Dfが“Loのとき信号
■は“Loとなり、次のCLKの立上がりでこの信号が
ラッチされ、信号■が“Llとなる。信号■とCLK−
t−NANDゲート217に入力することにより、NA
NDゲート217の出力■は第25図のようになり、こ
の信号■をフリップ・フロップ213のクロックに入力
することにより、信号■の立上がりで信号■がラッチさ
れるので、フリップ・フロップ213の出力■は信号■
が“H”のとき、つまり8画素中に網点が存在したとき
は“H”となり、逆に信号■が“Lo、つまり8画素中
に網点が存在しなかったとき“L”となる。
以下、9画素目〜16画素目まで8画素中には網点画素
が2個存在する場合を、また17画素目から24画素目
までは網点画素が存在しない場合のタイミングの例を示
す。
が2個存在する場合を、また17画素目から24画素目
までは網点画素が存在しない場合のタイミングの例を示
す。
主走査方向網点ブロック検出回路+21202について
説明する。
説明する。
主走査方向網点ブロック検出回路f21202は、第2
4図に示すように、8進カウンタ220.221、フリ
ップフロップ222〜224、デイレイ225,226
、ANDゲート227.228、ORゲート229.2
30およびNANDゲート231にて構成される。なお
、この回路は一例であり、ブロックのサイズにより回路
は異なる。
4図に示すように、8進カウンタ220.221、フリ
ップフロップ222〜224、デイレイ225,226
、ANDゲート227.228、ORゲート229.2
30およびNANDゲート231にて構成される。なお
、この回路は一例であり、ブロックのサイズにより回路
は異なる。
また、第26図には、この回路の動作のタイミングの一
例を示す、なお、第26図中の■〜[相]はの信号は第
24図中の■〜[相]の各位置に対応する。
例を示す、なお、第26図中の■〜[相]はの信号は第
24図中の■〜[相]の各位置に対応する。
また、第26図のCLKO上の数字は画素に対応する。
以下、これらの図を用いて主走査方向網点ブロック+2
1202について説明する。
1202について説明する。
主走査方向網点ブロック検出回路(2) 202では、
ブロックの主走査方向8画素中に網点画素が2画素以上
存在するかしないかを検出する。8進カウンタ220の
Qa〜Q、の各出力は、基準信号CLKが入力される度
に第26図のように順次出力が変わるので、これらをA
NDゲート227に入力することにより、フリップ・フ
ロップ222の出力■、■は8クロツク毎に“H”また
は“L。
ブロックの主走査方向8画素中に網点画素が2画素以上
存在するかしないかを検出する。8進カウンタ220の
Qa〜Q、の各出力は、基準信号CLKが入力される度
に第26図のように順次出力が変わるので、これらをA
NDゲート227に入力することにより、フリップ・フ
ロップ222の出力■、■は8クロツク毎に“H”また
は“L。
になる、ここで例えば、3画素目と6画素目が網点と判
定され、信号り、が“H″になっている場合、信号Df
とCLKの反転信号をANDゲート228に入力するこ
とにより、ANDゲート228の出力■は信号Dfが“
H”のときにCLKの反転信号が出力される。そしてこ
の信号■を8進カウンタ221のクロックに入力すると
、最初の信号■が“H”となったときは、8進カウンタ
221のQm 、Qc出力はともに“Loなので、この
2つの信号をORゲート230に入力して得られたOR
ゲート230の出力■も“L”となるが、信号■が2回
目に“H”となったときは、8進カウンタ221のQ、
出力が“H”となるので、信号■が“H”となる。そし
てこの次のCLKの立上がりでこの信号■がラッチされ
るので、フリップ・フロップ223の出力■も“H″と
なる。これ以後8進カウンタ221がクリアされるまで
はQl出力が“H”の状態を保つので、信号■も“H”
の状態を保つ。そして信号■とCLKをNANDゲート
231に入力することにより、NANDゲート231の
出力■は第26図のようになリ、この信号■をフリップ
・フロップ224のクロックに入力することにより、信
号■の立上がりで信号■がラッチされるので、フリップ
・フロップ224の出力[相]は信号■が“H”のとき
、っまり8画素中網点画素が2Wi素以上存在したとき
は“H”となり、信号■がL”のとき、っまり8画素中
網点画素が1画素しか存在しなかったとき、または網点
画素が存在しなかったときは“L”となる、8進カウン
タ221のクリアは信号■をデイレイ225に入力して
、得られた信号■と信号■をORゲート229に入力し
て得られる。ORゲート229の出力■をさらにデイレ
イ226に入力し、遅延させた信号■を8進カウンタ2
21のクリア端子(CR)に入力することにより行う。
定され、信号り、が“H″になっている場合、信号Df
とCLKの反転信号をANDゲート228に入力するこ
とにより、ANDゲート228の出力■は信号Dfが“
H”のときにCLKの反転信号が出力される。そしてこ
の信号■を8進カウンタ221のクロックに入力すると
、最初の信号■が“H”となったときは、8進カウンタ
221のQm 、Qc出力はともに“Loなので、この
2つの信号をORゲート230に入力して得られたOR
ゲート230の出力■も“L”となるが、信号■が2回
目に“H”となったときは、8進カウンタ221のQ、
出力が“H”となるので、信号■が“H”となる。そし
てこの次のCLKの立上がりでこの信号■がラッチされ
るので、フリップ・フロップ223の出力■も“H″と
なる。これ以後8進カウンタ221がクリアされるまで
はQl出力が“H”の状態を保つので、信号■も“H”
の状態を保つ。そして信号■とCLKをNANDゲート
231に入力することにより、NANDゲート231の
出力■は第26図のようになリ、この信号■をフリップ
・フロップ224のクロックに入力することにより、信
号■の立上がりで信号■がラッチされるので、フリップ
・フロップ224の出力[相]は信号■が“H”のとき
、っまり8画素中網点画素が2Wi素以上存在したとき
は“H”となり、信号■がL”のとき、っまり8画素中
網点画素が1画素しか存在しなかったとき、または網点
画素が存在しなかったときは“L”となる、8進カウン
タ221のクリアは信号■をデイレイ225に入力して
、得られた信号■と信号■をORゲート229に入力し
て得られる。ORゲート229の出力■をさらにデイレ
イ226に入力し、遅延させた信号■を8進カウンタ2
21のクリア端子(CR)に入力することにより行う。
以下、9画素目〜16画素目は、網点画素が1画素存在
する場合を、また17画素目から24画素目までは網点
画素が存在しない場合のタイミングの例を示す。
する場合を、また17画素目から24画素目までは網点
画素が存在しない場合のタイミングの例を示す。
副走査方向網点ブロック検出回路(1)(符号2゜3ま
たは205;以下203として表示する)について説明
する。
たは205;以下203として表示する)について説明
する。
副走査方向網点ブロック検出回路(1) 203は、第
27図に示すように、8進カウンタ2402メモリ24
1、ORゲート242、ANDゲート243およびNA
NDゲート244にて構成される。
27図に示すように、8進カウンタ2402メモリ24
1、ORゲート242、ANDゲート243およびNA
NDゲート244にて構成される。
なお、この回路は一例であり、ブロックのサイズにより
回路は異なる。
回路は異なる。
また第28図には、この回路の動作のタイミングの一例
を示す、なお、第28図中の■〜■の信号は第27図中
の■〜■の各位lでの信号と対応する。また第28図の
1/8CLKの上の数字はブロックに対応する。以下こ
れらの図を用いて副走査方向網点ブロック検出回路口)
203について説明する。
を示す、なお、第28図中の■〜■の信号は第27図中
の■〜■の各位lでの信号と対応する。また第28図の
1/8CLKの上の数字はブロックに対応する。以下こ
れらの図を用いて副走査方向網点ブロック検出回路口)
203について説明する。
副走査方向網点ブロック検出回路(1) 203では、
主走査方向網点ブロック検8回路(1) 201または
主走査方向網点ブロック検出回路(2) 202により
、ブロックの主走査8画素中に網点画素が存在するかし
ないか、または網点画素が2画素以上存在するかしない
かを検出した後に、ブロックの副走査8ライン中1ライ
ンでも網点画素が存在するという検出結果が存在したと
きに、そのブロックを網点ブロック1として検出し、ま
た8ライン中エラインでも網点画素が2M素以上存在す
るという検出結果が存在したときに、そのブロックを網
点ブロック2として検出する。
主走査方向網点ブロック検8回路(1) 201または
主走査方向網点ブロック検出回路(2) 202により
、ブロックの主走査8画素中に網点画素が存在するかし
ないか、または網点画素が2画素以上存在するかしない
かを検出した後に、ブロックの副走査8ライン中1ライ
ンでも網点画素が存在するという検出結果が存在したと
きに、そのブロックを網点ブロック1として検出し、ま
た8ライン中エラインでも網点画素が2M素以上存在す
るという検出結果が存在したときに、そのブロックを網
点ブロック2として検出する。
まず網点ブロックlの検出について説明する。
8進カウンタ240は、LSYNCが入力される度に順
次カウント・アップしていく、そして、このQ、〜Qc
出力をNANDゲート244に入力することにより、信
号■を得る。まず、8進カウンタ240の出力が7の場
合、Q a ”” Q cの各出力は“H”となるので
、信号■は“Loとなる。
次カウント・アップしていく、そして、このQ、〜Qc
出力をNANDゲート244に入力することにより、信
号■を得る。まず、8進カウンタ240の出力が7の場
合、Q a ”” Q cの各出力は“H”となるので
、信号■は“Loとなる。
そして主走査方向網点ブロック検出回路(1) 203
の検出結果の信号の(=D□)が、今1ブロック目と4
ブロツク目に網点画素が存在し“H”となったとすると
、メモリ241の出力■がどのような状態であっても、
信号■が“L”なので、ANDゲート243の出力■は
“Loとなる。そして信号■と信号■をORゲート24
2に入力し、信号■を得る0次に次のラインに進み、カ
ウンタ240の出力が0の場合、信号■は1H″となる
。
の検出結果の信号の(=D□)が、今1ブロック目と4
ブロツク目に網点画素が存在し“H”となったとすると
、メモリ241の出力■がどのような状態であっても、
信号■が“L”なので、ANDゲート243の出力■は
“Loとなる。そして信号■と信号■をORゲート24
2に入力し、信号■を得る0次に次のラインに進み、カ
ウンタ240の出力が0の場合、信号■は1H″となる
。
そして信号■が今2ブロック目と4ブロツク目が“H”
になったとすると、メモリ241の出力■は、前ライン
でORゲート242の出力信号■を1/8CLKでラッ
チした信号であり、前ラインの信号ので1ブロツク目と
4フ゛ロツク目力びH”であった信号が保持されている
。そして信号■が“H”なので、信号■は信号■がその
まま出力された信号となり、従ってORゲート242が
らの出力■は1,2.4ブロツク目が“H”の信号とな
る。
になったとすると、メモリ241の出力■は、前ライン
でORゲート242の出力信号■を1/8CLKでラッ
チした信号であり、前ラインの信号ので1ブロツク目と
4フ゛ロツク目力びH”であった信号が保持されている
。そして信号■が“H”なので、信号■は信号■がその
まま出力された信号となり、従ってORゲート242が
らの出力■は1,2.4ブロツク目が“H”の信号とな
る。
以下同様に進み、カウンタの出力が6の場合、信号■は
“Hoとなる。そして信号■が今3ブロック目が前の7
ラインも含めて初めて“H”になったとすると、信号■
が1H″なので、信号■はメモリ241で保持していた
信号■がそのまま出力された信号どなり、従って信号■
は、1〜4ブロツク目が1H″の信号となる。そしてこ
の信号■が1/8CLKでラッチされ、次のラインでの
メモリ241からの出力■となるので、結局ブロックの
副走査方向8ライン中1ラインでも信号■が“Ho、す
なわち、ブロックの主走査8画素中に網点画素が存在す
るという検出結果になると、それを保持し続けて、その
ブロックを網点ブロック1として検出し、“H”の信号
を出力する。
“Hoとなる。そして信号■が今3ブロック目が前の7
ラインも含めて初めて“H”になったとすると、信号■
が1H″なので、信号■はメモリ241で保持していた
信号■がそのまま出力された信号どなり、従って信号■
は、1〜4ブロツク目が1H″の信号となる。そしてこ
の信号■が1/8CLKでラッチされ、次のラインでの
メモリ241からの出力■となるので、結局ブロックの
副走査方向8ライン中1ラインでも信号■が“Ho、す
なわち、ブロックの主走査8画素中に網点画素が存在す
るという検出結果になると、それを保持し続けて、その
ブロックを網点ブロック1として検出し、“H”の信号
を出力する。
逆に8ライン中全ての信号が“L”、すなわち、網点画
素が存在しないという検出結果になると、それを保持し
続けそのブロックを非網点ブロックとしてL″の信号を
出力する。そして次のラインに進み、カウンタ240の
出力が再び7になると、信号■が“L”になるので、メ
モリ241の出力■は保持されなくなり、クリアされる
。
素が存在しないという検出結果になると、それを保持し
続けそのブロックを非網点ブロックとしてL″の信号を
出力する。そして次のラインに進み、カウンタ240の
出力が再び7になると、信号■が“L”になるので、メ
モリ241の出力■は保持されなくなり、クリアされる
。
網点ブロック2の検出については、信号■をDl、にす
るだけで、動作は網点ブロックlの検出と同様である。
るだけで、動作は網点ブロックlの検出と同様である。
副走査方向網点ブロック検出回路(2) 204につい
て説明する。
て説明する。
副走査方向網点ブロック検出回路(2) 204は第2
9図に示すように、メモリ250、ANDゲートブロッ
ク251およびORゲート252にて構成される。さら
にANDゲートブロック251は、第31図に示すよう
に複数のANDゲート260〜287にて構成される。
9図に示すように、メモリ250、ANDゲートブロッ
ク251およびORゲート252にて構成される。さら
にANDゲートブロック251は、第31図に示すよう
に複数のANDゲート260〜287にて構成される。
なお、これらの回路は一例であり、他の構成にしてもよ
い。
い。
また第30図には、この回路のメモリ250の出力まで
の動作のタイミングを、また第32図には、ANDゲー
トブロック251からORゲート252の出力までの動
作の一例を示す。
の動作のタイミングを、また第32図には、ANDゲー
トブロック251からORゲート252の出力までの動
作の一例を示す。
以下、これらの図を用いて副走査方向網点ブロック検出
回路(2) 204について説明する。
回路(2) 204について説明する。
主走査方向網点ブロック検出回路(11201によりブ
ロックの主走査方向8画素中に網点画素が存在するかど
うかを検出した信号D□をメモリ250のD 、N、に
入力し、I)out+の出力をD02にフィードバック
して入力し、以下同様にり。UTtの出力をDINff
の入力に、Do、、、の出力をり、□の入力に、という
ように出力を次の入力にフィードバックしてやると、主
走査方向網点ブロック検出回路(IJ 201からの1
ライン目の検出信号D 91−1をまずDullに入力
し、次に2ライン目の検出信号り、、、を入力すると、
DOD?+の出力をり、N、に入力しているので、Do
llloの出力からはD□、が1ライン分遅延して出力
される。
ロックの主走査方向8画素中に網点画素が存在するかど
うかを検出した信号D□をメモリ250のD 、N、に
入力し、I)out+の出力をD02にフィードバック
して入力し、以下同様にり。UTtの出力をDINff
の入力に、Do、、、の出力をり、□の入力に、という
ように出力を次の入力にフィードバックしてやると、主
走査方向網点ブロック検出回路(IJ 201からの1
ライン目の検出信号D 91−1をまずDullに入力
し、次に2ライン目の検出信号り、、、を入力すると、
DOD?+の出力をり、N、に入力しているので、Do
llloの出力からはD□、が1ライン分遅延して出力
される。
以下、3ライン目、4ライン目、−の検出信号D*+−
s、D□−4,−を順次入力し、8ライン目の検出信号
D□−1を入力すると、Dooy+〜$の各出力信号り
1,1〜D、1.は1ライン目〜8ライン目の検出信号
り、、−、〜pet−sとなり、ブロックの副走査方向
8ライン分の信号が得られることになる。
s、D□−4,−を順次入力し、8ライン目の検出信号
D□−1を入力すると、Dooy+〜$の各出力信号り
1,1〜D、1.は1ライン目〜8ライン目の検出信号
り、、−、〜pet−sとなり、ブロックの副走査方向
8ライン分の信号が得られることになる。
次に信号D * + l” D 、 、 、をANDゲ
ートブロック251に入力すると、ANDゲートブロッ
ク251では第31図に示すように、信号り、11〜D
、18の各2つの信号の入力のANDを取っているので
、第32図に示すように、信号D11が1. 3. 4
゜7.11.12ブロツク目で、信号D1□が2゜3.
4.6.8.9.12ブロツク目で、主走査8mN素中
網点画素が存在して“H”になり、信号り17.〜D、
IIには網点画素が存在せず常に“L”だったとすると
、ANDゲートブロック251からの出力信号Dk□〜
Db3mは、信号D1.が信号Dez + D@+zと
3.4.12)゛ロック目でともに1H″ということは
、3.4.12ブロツク中に少なくとも2画素以上綱点
画素が存在していることを示しているので、3,4.1
2ブロツク目を網点ブロック2として検出し1H”とす
る。
ートブロック251に入力すると、ANDゲートブロッ
ク251では第31図に示すように、信号り、11〜D
、18の各2つの信号の入力のANDを取っているので
、第32図に示すように、信号D11が1. 3. 4
゜7.11.12ブロツク目で、信号D1□が2゜3.
4.6.8.9.12ブロツク目で、主走査8mN素中
網点画素が存在して“H”になり、信号り17.〜D、
IIには網点画素が存在せず常に“L”だったとすると
、ANDゲートブロック251からの出力信号Dk□〜
Db3mは、信号D1.が信号Dez + D@+zと
3.4.12)゛ロック目でともに1H″ということは
、3.4.12ブロツク中に少なくとも2画素以上綱点
画素が存在していることを示しているので、3,4.1
2ブロツク目を網点ブロック2として検出し1H”とす
る。
その他の信号は2ラインでともに“H”となるブロック
が存在しないので、網点ブロック2として検出できず、
“Lゝとなる。そして信号I)+lI〜Db3゜をOR
ゲート252に入力すると、信号D1゜の3,4,12
フ゛ロツク目が“H”なので、3.4.12ブロツク目
を網点ブロック2として検出して“H”を出力する。
が存在しないので、網点ブロック2として検出できず、
“Lゝとなる。そして信号I)+lI〜Db3゜をOR
ゲート252に入力すると、信号D1゜の3,4,12
フ゛ロツク目が“H”なので、3.4.12ブロツク目
を網点ブロック2として検出して“H”を出力する。
第33図ないし第36図は、前述の回路より得られた1
点網点ブロック情報DC22点網点ブロック情報DHを
基に、第37図に示す計6つのブロック(以下エリアと
言う)のDG、DHにより、網点エリアであるかを判定
する回路の具体的な一例を示すブロック図である。また
、第38図、第39図は上記網点エリアであるがを判定
する回路の動作を示すタイミングチャートである。
点網点ブロック情報DC22点網点ブロック情報DHを
基に、第37図に示す計6つのブロック(以下エリアと
言う)のDG、DHにより、網点エリアであるかを判定
する回路の具体的な一例を示すブロック図である。また
、第38図、第39図は上記網点エリアであるがを判定
する回路の動作を示すタイミングチャートである。
以下、これらの図を基に説明を行う。
第33図ないし第36図において、300.330はP
I FORAM (ファーストイン・ファーストアウ
ト・ラム)、301.302は多大力D−F/F、30
3〜317.319〜325は多入力AND素子、31
8,326,327,329.333は多入力OR素子
、328はAND素子、331はOR素子、332はシ
フト・レジスタである。
I FORAM (ファーストイン・ファーストアウ
ト・ラム)、301.302は多大力D−F/F、30
3〜317.319〜325は多入力AND素子、31
8,326,327,329.333は多入力OR素子
、328はAND素子、331はOR素子、332はシ
フト・レジスタである。
第38図において、前述の回路より、LGATE、1/
8LGATE、1/8CLK、IN−DC,IN−DH
(第33図のDG、DHに入力される1点または2点網
点ブロック情報)が入力される。上段の5つの信号(L
GATE、1/8LGATE、IN−DG、IN−DH
,1/8CLK)のIN−DC,IN−DHのDATG
n、DATHnの部分を詳細に示した信号がその下段の
信号である。IN−DGは1点網点ブロック情報データ
、nライン目の8ビクセルごとに1.2゜3−40.
11. 12. 13−n、すなわち、DATGn−1
,DATGn−2,DATGn−3゜DATGn −4
,−−−−−−−DATGn −10,DATGn−1
1,DATGn−12,・−nとする。IN−DH(2
点網点ブロック情報データ)も同様にDATHn−1,
DATHn−2,DATHn−3,DATHn−4,−
=−−−DATHn−10゜DATHn−11,DAT
Hn−12,DATHn−13とする。P I FOR
AM300はリード・ライトCLKを1/8CLKとし
、ライト・リセット信号、リード・リセット信号を1/
8LGATEとしている。すなわち、DIN+端子から
入力されたデータをDATGn−1とすると、同一時間
上に1つ前の1/8LGATEがrHJになったとき書
き込んだ値、すなわち、nライン目より8ライン目のデ
ータ(DATG (n−8)−1〕を1/8CLKに同
期して、読み出しを順次行う。
8LGATE、1/8CLK、IN−DC,IN−DH
(第33図のDG、DHに入力される1点または2点網
点ブロック情報)が入力される。上段の5つの信号(L
GATE、1/8LGATE、IN−DG、IN−DH
,1/8CLK)のIN−DC,IN−DHのDATG
n、DATHnの部分を詳細に示した信号がその下段の
信号である。IN−DGは1点網点ブロック情報データ
、nライン目の8ビクセルごとに1.2゜3−40.
11. 12. 13−n、すなわち、DATGn−1
,DATGn−2,DATGn−3゜DATGn −4
,−−−−−−−DATGn −10,DATGn−1
1,DATGn−12,・−nとする。IN−DH(2
点網点ブロック情報データ)も同様にDATHn−1,
DATHn−2,DATHn−3,DATHn−4,−
=−−−DATHn−10゜DATHn−11,DAT
Hn−12,DATHn−13とする。P I FOR
AM300はリード・ライトCLKを1/8CLKとし
、ライト・リセット信号、リード・リセット信号を1/
8LGATEとしている。すなわち、DIN+端子から
入力されたデータをDATGn−1とすると、同一時間
上に1つ前の1/8LGATEがrHJになったとき書
き込んだ値、すなわち、nライン目より8ライン目のデ
ータ(DATG (n−8)−1〕を1/8CLKに同
期して、読み出しを順次行う。
よってDC23,DH23,DG13.DHI3なるタ
イミングの信号を得られる。またDG23、DH23,
DG13.DH13は多入力D−F/F 301により
、1/8CLKをクロックとし、DG22.DH22,
DG12.D)112なるタイミングの信号を得る。さ
らにDG22.DH22,DG12.DH12は同じく
、多入力D−F/F 302により、DG21.DH2
1,DGll、DHIIを得る。これで第37図に示す
エリアの各ブロックの1点、2点網点情報DG。
イミングの信号を得られる。またDG23、DH23,
DG13.DH13は多入力D−F/F 301により
、1/8CLKをクロックとし、DG22.DH22,
DG12.D)112なるタイミングの信号を得る。さ
らにDG22.DH22,DG12.DH12は同じく
、多入力D−F/F 302により、DG21.DH2
1,DGll、DHIIを得る。これで第37図に示す
エリアの各ブロックの1点、2点網点情報DG。
DHが同一時間上に出力され、次段の網点エリア判定回
路へと入力される。これは第38図に示すタイミング上
では、IN−DG、IN−DHにnライン目で1/8L
GATEが“H”になってから8ピクセル単位計算し、
3番目のDATGn−3、DATHn−3が入力された
とき、DG23.DH23からはnライン目より8ライ
ン前で1/8LGATEが“H”になってから3番目の
DATG (n−8)−3,DATH(n8)−3、 DG22.DH22からは、その1/8CLK1個分前
(1/8 LGATEが“Hlになってから2番目)の
DATG (n−8) −2,DATH(n−8)−2
、 DG21.DH21からは同様に1/8LGATEがr
HJになってから1番目のDATG (n−8)−1,
DATH(n−8)−1、DG13.DH13からはn
ライン目より、16ライン前で1/8LGATEが“H
゛になってから3番目のDATG (n−16)−3,
DATH(n−16)−3、 DG12.DH12からはDATG (n−16)−2
,DATH(n−16)−2、 DGII、−DHIIからはDATG (n−16)−
,1,DATH(n−16)−1、 が各々得られることから理解される。
路へと入力される。これは第38図に示すタイミング上
では、IN−DG、IN−DHにnライン目で1/8L
GATEが“H”になってから8ピクセル単位計算し、
3番目のDATGn−3、DATHn−3が入力された
とき、DG23.DH23からはnライン目より8ライ
ン前で1/8LGATEが“H”になってから3番目の
DATG (n−8)−3,DATH(n8)−3、 DG22.DH22からは、その1/8CLK1個分前
(1/8 LGATEが“Hlになってから2番目)の
DATG (n−8) −2,DATH(n−8)−2
、 DG21.DH21からは同様に1/8LGATEがr
HJになってから1番目のDATG (n−8)−1,
DATH(n−8)−1、DG13.DH13からはn
ライン目より、16ライン前で1/8LGATEが“H
゛になってから3番目のDATG (n−16)−3,
DATH(n−16)−3、 DG12.DH12からはDATG (n−16)−2
,DATH(n−16)−2、 DGII、−DHIIからはDATG (n−16)−
,1,DATH(n−16)−1、 が各々得られることから理解される。
第34図、第35図は、上記第33図で同一時間上に得
られた第37図のエリアの各ブロックの1点、2点網点
情報DC,DHを基に、ある条件が成立すればそのエリ
アを網点エリアと判定する回路を示すブロック図である
。
られた第37図のエリアの各ブロックの1点、2点網点
情報DC,DHを基に、ある条件が成立すればそのエリ
アを網点エリアと判定する回路を示すブロック図である
。
上記のある条件とは、第37図のエリアにおいて以下の
通りである。
通りである。
1)2点網点情報DHが4つ“H″で、かつ1点網点情
報DGが1つ以上“H”のとき。
報DGが1つ以上“H”のとき。
2)2点網点情報DHが5つ以上“H″であるとき。
そして、1)、2)のいずれかが満足すれば、そのエリ
アを網点エリアとする。上記条件は一例であり、DH,
DGの個数は勿論システムにより可変できる。
アを網点エリアとする。上記条件は一例であり、DH,
DGの個数は勿論システムにより可変できる。
前述のごとく網点ブロック内に存在する網点検出信号は
、複数個存在する。つまり、網点エリア検出部で網点ブ
ロック6個をDH1つまり2点網点検出とすればよいが
、網点原稿はCCDl0による読取ピッチとの位相差に
より、モアレが発生する。このモアレにより網点ブロッ
クが実際網点画像であるにもかかわらず、複数の網点検
出がなされないことがある。
、複数個存在する。つまり、網点エリア検出部で網点ブ
ロック6個をDH1つまり2点網点検出とすればよいが
、網点原稿はCCDl0による読取ピッチとの位相差に
より、モアレが発生する。このモアレにより網点ブロッ
クが実際網点画像であるにもかかわらず、複数の網点検
出がなされないことがある。
また、例えば文字の一部分や地肌の汚れを1つのドツト
として検出し、それを網点領域に誤判定することがある
。
として検出し、それを網点領域に誤判定することがある
。
よって前述のごとく網点ブロックを1点以上網点検出の
みにすると、上記誤判定が多くなり、さらに網点ブロッ
ク2点以上綱点検出のみにすると、上記モアレにより網
点エリアを検出できなくなる。
みにすると、上記誤判定が多くなり、さらに網点ブロッ
ク2点以上綱点検出のみにすると、上記モアレにより網
点エリアを検出できなくなる。
そのため、1点網点および2点網点検出ブロックの組み
合わせ、さらには網点検出がないブロックとの組み合わ
せにより、上記欠点を改善するものである。
合わせ、さらには網点検出がないブロックとの組み合わ
せにより、上記欠点を改善するものである。
第34図の多入力AND素子303〜317は、各2点
網点情報DHII〜DH13,DH21〜DH23,の
中から、4つずつ全ての組み合わせを選び、前述の条件
1)の2点網点情報が4つ“H′になるかを示し、その
情報を次段の回路へ伝える。
網点情報DHII〜DH13,DH21〜DH23,の
中から、4つずつ全ての組み合わせを選び、前述の条件
1)の2点網点情報が4つ“H′になるかを示し、その
情報を次段の回路へ伝える。
そしてB41〜B49. B41゜〜B□、は、多入
力OR素子327の入力となり、いずれか1つでも“H
”になるかの情報をAND素子328の一方の入力へ、
また他方の入力に多入力OR素子318より1点網点情
報DGII〜DG13.DG21〜DC23その中の1
つ以上の“H”があるかを多入力OR素子329に伝え
ている。よってAND素子328の出力は条件1)が当
てはまることになる。
力OR素子327の入力となり、いずれか1つでも“H
”になるかの情報をAND素子328の一方の入力へ、
また他方の入力に多入力OR素子318より1点網点情
報DGII〜DG13.DG21〜DC23その中の1
つ以上の“H”があるかを多入力OR素子329に伝え
ている。よってAND素子328の出力は条件1)が当
てはまることになる。
次に、多入力AND素子320〜325は、2点網点情
報DHII〜DH13,DH21〜DH23の中から5
つずつ全ての組み合わせを選び、多入力OR素子326
に出力し、それらのうち1つでも”H″があるかを多入
力OR素子329に伝えている。多入力AND素子31
9は、2点網点情報DH11〜DHI3.DH21〜D
H23の全てが“H″であるかを多入力OR素子329
に伝える0以上のことは条件の2)に当てはまる。
報DHII〜DH13,DH21〜DH23の中から5
つずつ全ての組み合わせを選び、多入力OR素子326
に出力し、それらのうち1つでも”H″があるかを多入
力OR素子329に伝えている。多入力AND素子31
9は、2点網点情報DH11〜DHI3.DH21〜D
H23の全てが“H″であるかを多入力OR素子329
に伝える0以上のことは条件の2)に当てはまる。
よって多入力OR素子329からは、条件1)または2
)が当てはまったときは“H″、そうでなかったときは
#L″というAMI信号が出力される。
)が当てはまったときは“H″、そうでなかったときは
#L″というAMI信号が出力される。
第36図は、第37図のエリアが網点エリアであったら
(AMI信号が“H”のとき)、その全てのデータ、8
(ピクセル)×8 (ライン)を網点領域とする回路
のブロック図である。ここで第39図のタイミング・チ
ャートを参照しながら、説明を行う。
(AMI信号が“H”のとき)、その全てのデータ、8
(ピクセル)×8 (ライン)を網点領域とする回路
のブロック図である。ここで第39図のタイミング・チ
ャートを参照しながら、説明を行う。
1/8CLK、1/8LGATE、LGATEを基準と
し、画像データDAT−INが第39図のようになって
いるとする。ここでDATn−1は、nライン目でLG
ATEの立上がりから数え、8ピクセル単位で1番目の
画像データを表している。さらにAMInはnライン目
の前述の回路より検出された網点エリア情報、AM J
(n −8)は(n−8)ライン目、AMI (
n−16)は(n−16)ライン目の網点エリア情報の
ことであり、各々第39図に記したタイミングの信号を
得たものとする。
し、画像データDAT−INが第39図のようになって
いるとする。ここでDATn−1は、nライン目でLG
ATEの立上がりから数え、8ピクセル単位で1番目の
画像データを表している。さらにAMInはnライン目
の前述の回路より検出された網点エリア情報、AM J
(n −8)は(n−8)ライン目、AMI (
n−16)は(n−16)ライン目の網点エリア情報の
ことであり、各々第39図に記したタイミングの信号を
得たものとする。
F I FORAM330は、リード・ライトCLKを
1/8CLK、ライト・リセット信号を1/8LGAT
E、リード・リセット信号をLGATEとすることで、
1/8LGATEが”H゛のときに書き込んだ網点エリ
ア情報を、LGATEが“H”になったとき、1ライン
前に書き込まれた網点エリア情報を1/8CLKに同期
しながら、順次読み出す。
1/8CLK、ライト・リセット信号を1/8LGAT
E、リード・リセット信号をLGATEとすることで、
1/8LGATEが”H゛のときに書き込んだ網点エリ
ア情報を、LGATEが“H”になったとき、1ライン
前に書き込まれた網点エリア情報を1/8CLKに同期
しながら、順次読み出す。
第39図において、AMInは画像データDATn−1
と、DAT (n+1)−3のとき“H3で、AMI
(n−8)、AMI (n−16)は第39図に記
した画像データの範囲内では、全て“L″であったとす
る。PIFORAM330のDout+、 Dour
t端子からは画像データDATn−1に対応する部分の
み“H″で、後は“L″という信号を出力する。OR素
子331はOR出力という信号を出力し、これがシフト
・レジスタ332へと伝えられ、さらにOR素子331
の出力と、シフト・レジスタ332のQ+ 、Qt出力
(1回ラッチと2回ラッチ)とのORを、多入力OR素
子333で取られることにより、Bなる信号を得る。
と、DAT (n+1)−3のとき“H3で、AMI
(n−8)、AMI (n−16)は第39図に記
した画像データの範囲内では、全て“L″であったとす
る。PIFORAM330のDout+、 Dour
t端子からは画像データDATn−1に対応する部分の
み“H″で、後は“L″という信号を出力する。OR素
子331はOR出力という信号を出力し、これがシフト
・レジスタ332へと伝えられ、さらにOR素子331
の出力と、シフト・レジスタ332のQ+ 、Qt出力
(1回ラッチと2回ラッチ)とのORを、多入力OR素
子333で取られることにより、Bなる信号を得る。
これは画像データ、DATn−1,DATn−2、DA
Tn−3,DAT (n−8)−1,DAT (n−8
)−2,DAT (n−8) −3のエリアにおいて
、DATn−1のブロックのみ網点エリア情報が“H”
であるのを、エリア全体に対応する網点エリア情報を“
H”とすることになる。
Tn−3,DAT (n−8)−1,DAT (n−8
)−2,DAT (n−8) −3のエリアにおいて
、DATn−1のブロックのみ網点エリア情報が“H”
であるのを、エリア全体に対応する網点エリア情報を“
H”とすることになる。
例えば最終段で、本実施例で使用したPIFORAM、
多入力D−F/F等で遅延された分、画像データも同様
に遅延させ、網点エリア情報を制御信号とし、例えば、
文字処理を施した画像データと中間調処理を施した画像
データを、セレクタ等を用いることで、文字、中間調の
分離を行うことができる。また、本発明の具体的な実施
例の説明では、第37図のエリアを網点判定エリアとし
たが、そのエリアの大きさを、その装置の入・出力特性
や対象原稿の特性等により可変し、判定エラーを低減す
るように、本実施例を基に容品に応用することもできる
。また網点エリアを判定する条件も、前述の理由により
可変し、判定エラーの低減を図ることもできる。
多入力D−F/F等で遅延された分、画像データも同様
に遅延させ、網点エリア情報を制御信号とし、例えば、
文字処理を施した画像データと中間調処理を施した画像
データを、セレクタ等を用いることで、文字、中間調の
分離を行うことができる。また、本発明の具体的な実施
例の説明では、第37図のエリアを網点判定エリアとし
たが、そのエリアの大きさを、その装置の入・出力特性
や対象原稿の特性等により可変し、判定エラーを低減す
るように、本実施例を基に容品に応用することもできる
。また網点エリアを判定する条件も、前述の理由により
可変し、判定エラーの低減を図ることもできる。
第45図はスキャナの他の例を示す構成図である。この
構成は第3図に示す構成から副走査変倍部67を削除し
たものであり、他は同じである。
構成は第3図に示す構成から副走査変倍部67を削除し
たものであり、他は同じである。
ここで、領域判定部70へ主走査変倍後のデータを入力
させず、副走査変倍後のみのデータを入力させる効果を
述べる。
させず、副走査変倍後のみのデータを入力させる効果を
述べる。
第46図に倍率に対応じた網点形状をモデル化した図を
示す、(a)は等倍の網点形状、(b)は等倍の網点形
状のモアレが発生した場合の形状を示す。
示す、(a)は等倍の網点形状、(b)は等倍の網点形
状のモアレが発生した場合の形状を示す。
(a)では網点が解像され、(b)ではモアレが発生し
ていても、一応網点として見做すことができる。しかし
50%縮小した場合においては、(C)の副走査方向の
みの変倍された網点および(d)の主、副走査の変倍さ
れた網点は網点を解像している。ざらにモアレが発生し
た場合において、(elでは一応網点を解像しているが
、(f)では網点を解像しない、これは前述のごとく入
力データを主走査方向で間引きを行っているためであり
、明らかにパターンマツチングによる網点検出を行う上
では副走査方向のみのデータをパターンマツチングする
方がよい。
ていても、一応網点として見做すことができる。しかし
50%縮小した場合においては、(C)の副走査方向の
みの変倍された網点および(d)の主、副走査の変倍さ
れた網点は網点を解像している。ざらにモアレが発生し
た場合において、(elでは一応網点を解像しているが
、(f)では網点を解像しない、これは前述のごとく入
力データを主走査方向で間引きを行っているためであり
、明らかにパターンマツチングによる網点検出を行う上
では副走査方向のみのデータをパターンマツチングする
方がよい。
また(幻〜0)は200%に拡大した場合であり、モア
レの有無に係わらず網点は解像する。然るにパターンを
見ても分かるように、副走査方向のみの拡大のパターン
は主走査変倍を行っていないため、パターンマツチング
のエリアは小さくて済み、回路上簡略化できることが分
かる。よって網点検出部70へは副走査変倍後のみのデ
ータを入力させることにより検出率の向上および回路の
簡素化が図られる訳である。
レの有無に係わらず網点は解像する。然るにパターンを
見ても分かるように、副走査方向のみの拡大のパターン
は主走査変倍を行っていないため、パターンマツチング
のエリアは小さくて済み、回路上簡略化できることが分
かる。よって網点検出部70へは副走査変倍後のみのデ
ータを入力させることにより検出率の向上および回路の
簡素化が図られる訳である。
次に、前述の第12図に示すエリアに対する画素を第4
8図に示すエリアに対する画素に変更した場合を考える
。このときは第7図に示すY方向遅延回路71でメモリ
を11増やし、さらに、それに対応するX方向の遅延に
対応するF/Fを増やすことで実現される。そして、第
13図(C)のパターンについて倍率ごとのパターンを
示したのが前述の第44図(a) 〜(C)である、(
a)は第13図のIC)と同様であり、山)は50%縮
小、(C)は200%拡大のパターンであり、このパタ
ーンは前述の第46図の説明により明白である。さらに
白レベル検出、黒レベル検出は前述の如く同様であり、
第47図に示すように各々のパターンで出力された等倍
のデータDf、、、50%縮小のデータDtmt、20
0%拡大の・データDyesが各々第17図ないし第2
0図に示されたように出力される。ここでセレクタ40
3に各々の信号が入力され、倍率デ−タキーによって選
択された倍率により各倍率パターンの信号を切換えるこ
とで、倍率に適合した網点パターンマツチングが実現で
きる。
8図に示すエリアに対する画素に変更した場合を考える
。このときは第7図に示すY方向遅延回路71でメモリ
を11増やし、さらに、それに対応するX方向の遅延に
対応するF/Fを増やすことで実現される。そして、第
13図(C)のパターンについて倍率ごとのパターンを
示したのが前述の第44図(a) 〜(C)である、(
a)は第13図のIC)と同様であり、山)は50%縮
小、(C)は200%拡大のパターンであり、このパタ
ーンは前述の第46図の説明により明白である。さらに
白レベル検出、黒レベル検出は前述の如く同様であり、
第47図に示すように各々のパターンで出力された等倍
のデータDf、、、50%縮小のデータDtmt、20
0%拡大の・データDyesが各々第17図ないし第2
0図に示されたように出力される。ここでセレクタ40
3に各々の信号が入力され、倍率デ−タキーによって選
択された倍率により各倍率パターンの信号を切換えるこ
とで、倍率に適合した網点パターンマツチングが実現で
きる。
以上説明したように、請求項1.2記載の発明によれば
、任意の変倍率で副走査方向に変倍された画像情報を、
網点領域識別用の副走査変倍手段を持つことで等倍の画
像情報に逆に変倍し直し、その二次元画像領域で網点領
域識別パターンを用いて比較し、その結果を出力するよ
うな構成にすることで回路構成素子を増大させることな
く正確に網点画像領域を識別することができる。
、任意の変倍率で副走査方向に変倍された画像情報を、
網点領域識別用の副走査変倍手段を持つことで等倍の画
像情報に逆に変倍し直し、その二次元画像領域で網点領
域識別パターンを用いて比較し、その結果を出力するよ
うな構成にすることで回路構成素子を増大させることな
く正確に網点画像領域を識別することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る網点領域検出回路の全
体を示すブロック図、第2図はデジタル複写機の概略構
成図、第3図はスキャナの電気的構成図、第4図は入力
データと補正後データの波形図、第5図はMTF補正の
一例の説明図、第6図はMTF係数設定の回路構成を示
すブロック図、第7図はY方向遅延回路図、第8図はY
方向遅延回路のタイミングチャート、第9図はタイミン
グ関係を制御する制御信号についての説明図、第1θ図
はX方向遅延回路図、第11図はX方向遅延回路のタイ
ミングチャート、第12図はX方向遅延回路によって得
られる画像データを示す説明図、第13図はパターンマ
ツチングに使用するパターンを示す説明図、第14図は
イメージスキャナで読取られた網点画像の信号波形図、
第15図は従来例のパターンマツチング方式の説明図、
第16図は網点とその濃度分布を示す説明図、第17図
は黒レベル検出回路のブロック図、第18図は白レベル
検出回路のブロック図、第19図は黒レベル検出回路と
白レベル検出回路を並列に配置した例を示す図、第20
図はパターンマツチング回路の一例を示すブロック図、
第21図は100線、濃度50%の網点画像を4QQd
piで読取った場合の画像データを示す説明図、第22
図は網点ブロック検出回路の一例を示すブロック図、第
23図、第24図は主走査方向網点ブロック検出回路の
一例を示すブロック図、第25図は第23図に示す回路
のタイミングチャート、第26図は第24図に示す回路
のタイミングチャート、第27図は副走査方向網点ブロ
ック検出回路(1)の−例を示すブロック図、第28図
は第27図に示す回路のタイミングチャート、第29図
は副走査方向網点ブロック検出回路(2)の−例を示す
ブロック図、第30図は第29図のメモリの動作タイミ
ングチャート、第31図は第29図のANDゲートブロ
ックの一例を示す回路図、第32図は第31図に示す回
路のタイミングチャート、第33図、第34図、第35
図、第36図は網点エリアを判定する回路の一例を示す
ブロック図、第37図は6つのブロック(エリア)を示
す図、第38図、第39図は網点エリア判定回路のタイ
ミングチャート、第40図は変倍処理のブロック図、第
41図は変倍処理のタイミングチャート、第42図は倍
率ROMの格納データの説明図、第43図はループカウ
ンタ制御部の説明図、第44図はある倍率に対応じた網
点検出パターンの一例を示す説明図、第45図はスキャ
ナの他の例を示す構成図、第46図は倍率に対応じた網
点形状をモデル化して示す説明図、第47図はセレクタ
の入出力内容を示す説明図、第48図はX方向遅延回路
によって得られた画像データを示す説明図である。 66・・・主走査変倍回路、67・・・副走査変倍回路
、71・・・Y方向遅延回路、72・・・X方向遅延回
路、73・・・白レベル検出回路、74・・・黒レベル
検出回路、75・・・パターン・マツチング回路、76
・・・網点ブロック検出回路(1)、77・・・網点ブ
ロック検出回路(2)、78・・・網点エリア検出回路
。 第 図 第 図 (b) 1bit シフト (X2) 第 図 (X方向) d 〜 噂 犠 、5−−−−.5゜ Oct 第 図 −−−(:h−t Dr−z −−−一1n− 第72 図 Pb 第 図 ト」111丁「シー− 第15図 入力画(象 2値化後 A部の濃度 見20 図 第22図 第2j図 ゛ぐ 第37図 主走査(ピクセル) 第43図 第44図 (a) (b) (C) 第46図 (b) (C) (d) (e) (f) 第46図 (Q) (h) (i) Cツノ モアし モアし 第47図 CPUデータ 第砺図
体を示すブロック図、第2図はデジタル複写機の概略構
成図、第3図はスキャナの電気的構成図、第4図は入力
データと補正後データの波形図、第5図はMTF補正の
一例の説明図、第6図はMTF係数設定の回路構成を示
すブロック図、第7図はY方向遅延回路図、第8図はY
方向遅延回路のタイミングチャート、第9図はタイミン
グ関係を制御する制御信号についての説明図、第1θ図
はX方向遅延回路図、第11図はX方向遅延回路のタイ
ミングチャート、第12図はX方向遅延回路によって得
られる画像データを示す説明図、第13図はパターンマ
ツチングに使用するパターンを示す説明図、第14図は
イメージスキャナで読取られた網点画像の信号波形図、
第15図は従来例のパターンマツチング方式の説明図、
第16図は網点とその濃度分布を示す説明図、第17図
は黒レベル検出回路のブロック図、第18図は白レベル
検出回路のブロック図、第19図は黒レベル検出回路と
白レベル検出回路を並列に配置した例を示す図、第20
図はパターンマツチング回路の一例を示すブロック図、
第21図は100線、濃度50%の網点画像を4QQd
piで読取った場合の画像データを示す説明図、第22
図は網点ブロック検出回路の一例を示すブロック図、第
23図、第24図は主走査方向網点ブロック検出回路の
一例を示すブロック図、第25図は第23図に示す回路
のタイミングチャート、第26図は第24図に示す回路
のタイミングチャート、第27図は副走査方向網点ブロ
ック検出回路(1)の−例を示すブロック図、第28図
は第27図に示す回路のタイミングチャート、第29図
は副走査方向網点ブロック検出回路(2)の−例を示す
ブロック図、第30図は第29図のメモリの動作タイミ
ングチャート、第31図は第29図のANDゲートブロ
ックの一例を示す回路図、第32図は第31図に示す回
路のタイミングチャート、第33図、第34図、第35
図、第36図は網点エリアを判定する回路の一例を示す
ブロック図、第37図は6つのブロック(エリア)を示
す図、第38図、第39図は網点エリア判定回路のタイ
ミングチャート、第40図は変倍処理のブロック図、第
41図は変倍処理のタイミングチャート、第42図は倍
率ROMの格納データの説明図、第43図はループカウ
ンタ制御部の説明図、第44図はある倍率に対応じた網
点検出パターンの一例を示す説明図、第45図はスキャ
ナの他の例を示す構成図、第46図は倍率に対応じた網
点形状をモデル化して示す説明図、第47図はセレクタ
の入出力内容を示す説明図、第48図はX方向遅延回路
によって得られた画像データを示す説明図である。 66・・・主走査変倍回路、67・・・副走査変倍回路
、71・・・Y方向遅延回路、72・・・X方向遅延回
路、73・・・白レベル検出回路、74・・・黒レベル
検出回路、75・・・パターン・マツチング回路、76
・・・網点ブロック検出回路(1)、77・・・網点ブ
ロック検出回路(2)、78・・・網点エリア検出回路
。 第 図 第 図 (b) 1bit シフト (X2) 第 図 (X方向) d 〜 噂 犠 、5−−−−.5゜ Oct 第 図 −−−(:h−t Dr−z −−−一1n− 第72 図 Pb 第 図 ト」111丁「シー− 第15図 入力画(象 2値化後 A部の濃度 見20 図 第22図 第2j図 ゛ぐ 第37図 主走査(ピクセル) 第43図 第44図 (a) (b) (C) 第46図 (b) (C) (d) (e) (f) 第46図 (Q) (h) (i) Cツノ モアし モアし 第47図 CPUデータ 第砺図
Claims (2)
- (1)原稿画像を多数の微少画素領域に区分してその濃
度を読取り、その濃度に応じた電気信号を出力する画像
読取手段と、原稿とこの画像読取手段とを相対的に走査
駆動すると共に、指定された画像変倍率に応じて走査速
度を調整して画像の副走査方向の画像倍率を変更する第
1の副走査変倍手段と、前記画像読取手段が出力するア
ナログ信号をデジタル信号に変換する変換手段と、指定
された画像変倍率に応じて前記変換手段が出力するデジ
タル信号の画像の主走査方向の間引きまたは補間を行い
、画像変倍率を変更する主走査変倍手段と、デジタル信
号の二次元配列パターンを予め定めた記録ドットおよび
非記録ドット検出パターンと比較し、その結果を出力す
る記録ドットおよび非記録ドットの検出手段と、指定さ
れた変倍率に応じて前記第1の副走査変倍手段によつて
変倍されたた画像情報の間引きまたは補間を行う第2の
副走査変倍手段とを備えたことを特徴とする画像領域識
別装置。 - (2)原稿画像を多数の微少画素領域に区分してその濃
度を読取り、その濃度に応じた電気信号を出力する画像
読取手段と、原稿とこの画像読取手段とを相対的に走査
駆動すると共に、指定された画像変倍率に応じて走査速
度を調整して画像の副走査方向の画像倍率を変更する副
走査変倍手段と、前記画像読取手段が出力するアナログ
信号をデジタル信号に変換する変換手段と、指定された
画像変倍率に応じて前記変換手段が出力するデジタル信
号の画像の主走査方向の間引きまたは補間を行い、画像
変倍率を変更する主走査変倍手段と、デジタル信号の二
次元配列パターンを予め定めた記録ドットおよび非記録
ドット検出パターンと比較し、その結果を出力する記録
ドットおよび非記録ドットの検出手段とを備えたことを
特徴とする画像領域識別装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149807A JPH0443764A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 画像領域識別装置 |
| US07/688,930 US5351138A (en) | 1990-04-24 | 1991-04-23 | Image area discriminating device |
| DE4113367A DE4113367C2 (de) | 1990-04-24 | 1991-04-24 | Bildverarbeitungseinrichtung |
| GB9108850A GB2245449B (en) | 1990-04-24 | 1991-04-24 | Image area discriminating device |
| DE4143504A DE4143504C2 (de) | 1990-04-24 | 1991-04-24 | Einrichtung sowie Verfahren zum Unterscheiden eines Bildbereichs |
| US08/209,410 US5408339A (en) | 1990-04-24 | 1994-03-14 | Image area discriminating device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149807A JPH0443764A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 画像領域識別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443764A true JPH0443764A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15483144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2149807A Pending JPH0443764A (ja) | 1990-04-24 | 1990-06-11 | 画像領域識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012056162A (ja) * | 2010-09-08 | 2012-03-22 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2149807A patent/JPH0443764A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012056162A (ja) * | 2010-09-08 | 2012-03-22 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
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