JPH0443966A - 停電検出回路 - Google Patents

停電検出回路

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JPH0443966A
JPH0443966A JP15317890A JP15317890A JPH0443966A JP H0443966 A JPH0443966 A JP H0443966A JP 15317890 A JP15317890 A JP 15317890A JP 15317890 A JP15317890 A JP 15317890A JP H0443966 A JPH0443966 A JP H0443966A
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JP
Japan
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power failure
circuit
power
power outage
detection
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Application number
JP15317890A
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Inventor
Takeshi Masui
健 桝井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、瞬時停電に対して適度の不感性を持つ停電
検出回路に関するものである。
[従来の技術] 第3図は、従来より知られている停電検出器(100)
の構成例である。図において、(1)は供給電源、(2
)は供給電源(1)を受けて例えばDC5Vを出力する
直流電源(以下DCPS)、(3)はCPU等を含む制
御装置である。
また、停電検出器(100)は、絶縁と降圧を兼ねたト
ランス(4)、その出力を停電検出設定値と比較するレ
ベル検出回路(5)、交流の何サイクルが欠けているか
を検出する出抜は検出回路(6)から構成されている。
次に、動作について説明する。通常時は、供給電源(1
)からDCPS(2)へAClooVが供給サレ、DC
PS(2)7><安定したDc5vを制御装置(3)に
供給することにより、制御装置(3)は正常動作を行う
停電検出器(100)では、AClooVをトランス(
4)で絶縁をはかるとともに、回路で検出する適当なレ
ベルにまで降圧し、第4図(A)に示すような電圧レベ
ルを得ている。レベル検出回路(5)では、予め設定し
た停電検出レベルと入力電圧レベルを比較し、入力電圧
が設定値より低くなると停電と判断する。そして、停電
した場合には、第4図(B)に示すようなパルス信号が
停電検出器(100)より出力される。又、瞬時の停電
(以下、瞬停)に対しては、第5図に示すような山抜け
の検出を山抜は検出回路(6)で行うことにより、同様
にパルス信号を出力する。これらのパルス信号は、制御
装置(3)に入力され、制御装置(3)では、DCPS
 (2)からのDC5vが不安定になり、CPUが暴走
する等の誤動作をする前に、必要なデータの退避格納処
理等を行うようにしている。
[発明が解決しようとする課題] 従来の停電検出回路(100)は、以上のように構成さ
れているので、制御装W(3)の負荷状態にかかわらず
、一定の条件が満たされた場合には必ず停電パルスが出
力される。そこで、制御装置(3)の動作には影響のな
い程度の停電であっても、停電検出器(100)からの
停電検出パルス信号により、制御装置f (3)の動作
が中断されることになる。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、簡単な構成で、停電に対し、制御装置(3)
の状態、種類にあわせて適度な不感性をもつ停電検出回
路を得ることを目的とする。
C課題を解決するための手段] この発明に係る停電検出回路は、電源電圧が設定電圧を
越えたか否かを検知する複数のインピーダンス素子を有
し、設定電圧の高いインピーダンス素子に接続されるも
のは出力保持時間が長い瞬時停電を検出し、設定電圧の
低いインピーダンス素子に接続されるものは出力保持時
間が短い瞬時停電を検出することを特徴とする。
[作用] この発明における停電検出回路は、電源電圧を検出する
インピーダンス素子における設定電圧が複数種類ある。
そして、設定電圧の種類に応じて停電を検知する出力保
持時間を変更するため、制御装置の負荷に応じた停電検
知を行える。
〔実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において(1)〜(3)は従来と同様である。(20
0)は本実施例に係る停電検出回路であり、(7)は平
滑回路、(8)、(9)はそれぞれ(8)が高い設定電
圧検出用のインピーダンス素子、(9)が低い設定電圧
検出用のインピーダンス素子であり、(10a)、(1
0b)は絶縁及び適正レベルのパルスを発生させるため
のフォトカブラである。(11)は高い設定電圧に適し
た長い遅延時間をもつ遅延回路、(12)は低い設定電
圧に適した短い遅延時間をもつ遅延回路であり、(13
)はフォトカブラ(10a)、(10b)からの直接の
信号と遅延回路(11)および(12)からの遅延信号
のANDをとるAND回路、(14)はAND回路(1
3)からの信号のORをとるOR回路である。
次に、動作について、第2図に基づいて説明する。なお
、第2図(a)〜(e)は第1図における(a)〜(e
)の信号に対応している。第2図(a)に示すように、
1回目の停電がおこった時、高い方の検出レベルまで入
力端子が下がり、その結果インピーダンス素子(8)の
電流が停止し、フォトカブラ(10a)がoffとなり
、フォトカブラ(10a)からの出力がHiとなり、A
ND回路(13)へ入力される信号はHiとなる。
ところが、停電継続時間:tlは“制御装置(3)の正
常動作に対する猶予時間”であり、“遅延回路(11)
の設定時間:t2”に対して短いため、AND回路(1
3)の他の入力端へ入力される。
このため、AND回路(13)への両人力信号が同時に
Hiになることはなく、よって、AND回路(13)か
ら“停電検出信号′−“Hi倍信号は出力されない。
ところが2回目の停電に対し、例えば実線で表すように
高い方の検出レベルまで、入力電圧が下がり、それがt
2以上継続した場合には、AND回路(13)への両人
力信号がともにHiとなってAND回路(13)に入力
されるので、(b)のように停電検出信号が出力される
また、破線で示すように低い方の検出レベルまで入力電
圧が下がった場合には、インピーダンス素子(9)の電
流が停止し、フォトカブラ(10b)がoffとなり、
それがt3以上継続した場合には遅延回路12からの出
力もHiとなり、(c)に示すように(b)より早く停
電検出信号が出力される。そこで、早期にOR回路(1
4)の出力をHiとすることができる。ここにおいてt
2>ta > ttである。
従って、制御装置(3)は処理を終了することができる
。そこで、電源電圧のレベルに応じた瞬時停電が判定が
でき、制御装置(3)における誤動作の直前に必要な処
理を終了させることができるため、不要な動作停止を抑
制することができる。
なお、上記実施例については、交流電源について説明し
たが、直流電源でも同様のことが可能である。また、停
電検出信号は、検出時がHiとなるパルス信号であるが
、回路の自己点検のためには、正常時をHiとし、停電
検出時にLoになるようにして制御装置(3)において
定期的に信号をチエツクすることも考えられる。遅延回
路(11)には、CRによる充電回路やカウンタ、単安
定マルチバイブレータによるもの等、各種の方法がある
。− [発明の効果コ 以上のようにこの発明によれば、簡単一な回路構成で停
電に対し任意の不感性をもつ停電検出回路を得ることが
できるため、安価で最適な制御装置の動作を保証(確保
)できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による停電検出回路図、第
2図はその動作説明図、第3図は従来の停電検出器の機
能ブロック図、第4図及び第5図は従来例の動作説明図
である。 図において、(3)は制御装置、(8)、  (9)は
インピーダンス素子、(10a)、  (10b)はフ
ォトカブラ、(11) 、  (12)は遅延回路、(
13)はAND回路、(14)はOR回路、(200)
は停電検出回路である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 h> t3  > i。 −を 第 2 図 1゜ 2゜ 事件の表示 発明の名称 3゜ 補正をする者 4、代 理 人 手 続 補 正 書 (自発) 平成 2年 9月18日 特願平2 153178号 停電検出回路 第 図 (8)出力(ロ)−一一一一ローーーー第 図 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面。 6、補正の内容 以 上 □t h>t3 〉tI 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電源電圧が予め設定した異なる複数の設定電圧を越えた
    か否かをそれぞれ検知する複数のインピーダンス素子と
    、この複数のインピーダンス素子にそれぞれ接続されそ
    の出力より瞬時停電を検出する複数の検出回路とを含み
    、 上記検出回路のうち、設定電圧の高いインピーダンス素
    子に接続されるものは出力保持時間が長い瞬時停電を検
    出し、設定電圧の低いインピーダンス素子に接続される
    ものは出力保持時間が短い瞬時停電を検出することを特
    徴とする停電検出回路。
JP15317890A 1990-06-11 1990-06-11 停電検出回路 Pending JPH0443966A (ja)

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JPH0443966A true JPH0443966A (ja) 1992-02-13

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100872909B1 (ko) * 2008-09-17 2008-12-10 (주)이스트파워 비상용 발전기 제어 회로 및 그 구동 방법

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