JPH0444143B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444143B2 JPH0444143B2 JP1122393A JP12239389A JPH0444143B2 JP H0444143 B2 JPH0444143 B2 JP H0444143B2 JP 1122393 A JP1122393 A JP 1122393A JP 12239389 A JP12239389 A JP 12239389A JP H0444143 B2 JPH0444143 B2 JP H0444143B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- fluid injection
- fit
- injection hole
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は流体圧シリンダーの如き圧力容器の流
体注入穴に圧入して密閉する圧入栓に関し、殊に
上記圧入前の仮挿入状態において上記流体注入穴
内壁との間で流体注入溝を画成し流体注入に供さ
れる圧入栓に係る。
体注入穴に圧入して密閉する圧入栓に関し、殊に
上記圧入前の仮挿入状態において上記流体注入穴
内壁との間で流体注入溝を画成し流体注入に供さ
れる圧入栓に係る。
従来技術
ガス又は液体等の流体を圧力容器に密閉し該流
体圧を利用して力を出す機器類として流体圧シリ
ンダー等が知られている。
体圧を利用して力を出す機器類として流体圧シリ
ンダー等が知られている。
従来上記圧力シリンダー等の圧力容器の流体注
入穴を密閉する手段として、同注入穴に鋼球を圧
入する方法が知られている。
入穴を密閉する手段として、同注入穴に鋼球を圧
入する方法が知られている。
即ち、上記流体注入穴に該注入穴よりも大径の
鋼球を仮嵌めし、該仮嵌め状態において流体注入
穴内壁に加工された溝との間で流体注入溝を画成
し、この流体注入溝を通じて流体を注入し、注入
後直ちに上記鋼球を圧入し密閉を図つている。
鋼球を仮嵌めし、該仮嵌め状態において流体注入
穴内壁に加工された溝との間で流体注入溝を画成
し、この流体注入溝を通じて流体を注入し、注入
後直ちに上記鋼球を圧入し密閉を図つている。
発明が解決しようとする問題点
而して、上記鋼球を使用した場合、流体注入穴
の内壁に溝加工が必要となる。又流体を圧力下で
注入する際、流体流量、或は注入圧力がかかる方
向等によつて鋼球の着座が安定せず、従つて注入
量、注入速度が不安定となり、注入時間を多く要
する等、作業性を悪化する問題を有している。
の内壁に溝加工が必要となる。又流体を圧力下で
注入する際、流体流量、或は注入圧力がかかる方
向等によつて鋼球の着座が安定せず、従つて注入
量、注入速度が不安定となり、注入時間を多く要
する等、作業性を悪化する問題を有している。
上記鋼球による場合も含め、この種圧入栓にお
いては密閉の信頼性の確保と共に、流体注入作業
性の向上が求められており、加えてより安価であ
ることが望まれている。
いては密閉の信頼性の確保と共に、流体注入作業
性の向上が求められており、加えてより安価であ
ることが望まれている。
本発明はこれらの要請に応える圧入栓を提供す
るものである。
るものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記圧力容器の流体注入穴からの流体
注入と同注入穴の密閉とを目的とする上記圧入栓
において、圧入軸部を備えており、該圧入軸部の
先端部に流体注入穴へ仮挿入し流体注入状態を形
成する先細形状の仮挿入軸部を連設し、該連設部
外周面に圧入軸部と仮挿入軸部に亘り延在する流
体導入面を形成し、該流体導入面と上記流体注入
穴内壁との間で上記流体注入溝を形成し、上記流
体注入に供する構成としたものである。
注入と同注入穴の密閉とを目的とする上記圧入栓
において、圧入軸部を備えており、該圧入軸部の
先端部に流体注入穴へ仮挿入し流体注入状態を形
成する先細形状の仮挿入軸部を連設し、該連設部
外周面に圧入軸部と仮挿入軸部に亘り延在する流
体導入面を形成し、該流体導入面と上記流体注入
穴内壁との間で上記流体注入溝を形成し、上記流
体注入に供する構成としたものである。
作 用
上記圧入栓は上記先細とした仮挿入軸部を以つ
て圧力容器の流体注入穴内へ仮挿入され、仮挿入
軸部基端拡径部を流体注入穴内壁に支持させて安
定に直立状態とする。該仮挿入状態で上記仮挿入
軸部と圧入軸部に亘つて延在せる流体導入面は圧
入軸部側端部において流体注入口を、仮挿入軸部
側端部において流体吐出口を夫々形成しつつ、流
体注入穴内壁との間で上記流体注入口及び流体吐
出口と連通する流体注入溝を形成し、圧力流体は
上記流体注入溝一端の流体注入口から注入され、
同溝を通じて同吐出口から圧力容器内へと安定に
且つ確実に導入される。
て圧力容器の流体注入穴内へ仮挿入され、仮挿入
軸部基端拡径部を流体注入穴内壁に支持させて安
定に直立状態とする。該仮挿入状態で上記仮挿入
軸部と圧入軸部に亘つて延在せる流体導入面は圧
入軸部側端部において流体注入口を、仮挿入軸部
側端部において流体吐出口を夫々形成しつつ、流
体注入穴内壁との間で上記流体注入口及び流体吐
出口と連通する流体注入溝を形成し、圧力流体は
上記流体注入溝一端の流体注入口から注入され、
同溝を通じて同吐出口から圧力容器内へと安定に
且つ確実に導入される。
斯くして圧力流体導入後直ちに圧入栓を流体注
入穴へ叩き込むことにより、圧入軸部を同注入穴
内へ圧入し強固な密閉状態を形成する。
入穴へ叩き込むことにより、圧入軸部を同注入穴
内へ圧入し強固な密閉状態を形成する。
この時圧入軸部に若干のテーパを形成し、更に
は皿形の圧入ヘツドを形成しておくことにより、
上記圧入がより強固になされ、密閉がより高信頼
なものとなる。
は皿形の圧入ヘツドを形成しておくことにより、
上記圧入がより強固になされ、密閉がより高信頼
なものとなる。
実施例
第1図、第2図は上記圧入栓の一実施例を、第
3図、第4図は同圧入栓の他の実施例を示してい
る。
3図、第4図は同圧入栓の他の実施例を示してい
る。
第3図、第4図に示した圧入栓1は圧入軸部2
を有し、該圧入軸部2の先端に連設した仮挿入軸
部3を有している。
を有し、該圧入軸部2の先端に連設した仮挿入軸
部3を有している。
第1図、第2図に示した圧入栓1は上記圧入軸
部2の基端を更に皿形にし圧入ヘツド部4を形成
している。
部2の基端を更に皿形にし圧入ヘツド部4を形成
している。
上記両実施例における仮挿入軸部3と圧入軸部
2と圧入ヘツドは同一軸線となるように連設し、
仮挿入軸部3はその周面を軸線方向の傾斜面6と
して先細とし、圧入軸部2はその周面を軸線と平
行にするか、仮挿入軸部3に向け僅かに収斂せる
傾斜面5とする。第1図、第2図に示す圧入栓1
は上記圧入軸部端面に据込部8を有しており、該
据込部8を囲む環状壁13をかしめ壁とする。
2と圧入ヘツドは同一軸線となるように連設し、
仮挿入軸部3はその周面を軸線方向の傾斜面6と
して先細とし、圧入軸部2はその周面を軸線と平
行にするか、仮挿入軸部3に向け僅かに収斂せる
傾斜面5とする。第1図、第2図に示す圧入栓1
は上記圧入軸部端面に据込部8を有しており、該
据込部8を囲む環状壁13をかしめ壁とする。
又第3図、第4図に示す実施例は、上記圧入軸
部2の周面を仮挿入軸部3に向け収斂せる傾斜面
5としつつ、換言すれば圧入ヘツド部4に向け拡
径する傾斜面5とすると共に、更に圧入ヘツド部
4周面の傾斜面7を圧入軸部2よりも急勾配にし
皿形にしている。図中α1は圧入軸部2の傾斜面5
の傾斜角度を、同α2は皿形圧入ヘツド部4の傾斜
角度を夫々示している。
部2の周面を仮挿入軸部3に向け収斂せる傾斜面
5としつつ、換言すれば圧入ヘツド部4に向け拡
径する傾斜面5とすると共に、更に圧入ヘツド部
4周面の傾斜面7を圧入軸部2よりも急勾配にし
皿形にしている。図中α1は圧入軸部2の傾斜面5
の傾斜角度を、同α2は皿形圧入ヘツド部4の傾斜
角度を夫々示している。
上記の如くした圧入軸部2と仮挿入軸部3の連
設部周面に流体導入面9を形成する。該流体導入
面9は圧入軸部2と仮挿入軸部3に亘る軸線と平
行な面によつて形成され、同導入面9を周方向に
等間隔に複数個所、好ましい配置例として120度
間隔に3個所配置する。
設部周面に流体導入面9を形成する。該流体導入
面9は圧入軸部2と仮挿入軸部3に亘る軸線と平
行な面によつて形成され、同導入面9を周方向に
等間隔に複数個所、好ましい配置例として120度
間隔に3個所配置する。
上記流体導入面9は図示のように一方開放端が
圧入軸部2の軸線と直角な辺に向け次第に高くな
る膨出弧面12を介して終端し、他方開放端が仮
挿入軸部3の逃げ傾斜面に沿つて漸次細巾となつ
て終端する。
圧入軸部2の軸線と直角な辺に向け次第に高くな
る膨出弧面12を介して終端し、他方開放端が仮
挿入軸部3の逃げ傾斜面に沿つて漸次細巾となつ
て終端する。
斯くして第5図に示すように上記圧入栓1を仮
挿入軸部3を以つて圧力容器10の流体注入穴1
1に挿入すると、仮挿入軸部3基端、即ち圧入軸
部直下の傾斜面6の径大部が流体注入穴11の内
壁に支持され安定に直立状態となる。
挿入軸部3を以つて圧力容器10の流体注入穴1
1に挿入すると、仮挿入軸部3基端、即ち圧入軸
部直下の傾斜面6の径大部が流体注入穴11の内
壁に支持され安定に直立状態となる。
該直立状態において上記流体導入面9は注入穴
11の内外に亘つて延在し、注入穴11内壁との
間で流体注入溝14を画成する。従つて該流体注
入溝14は圧入軸部側端部において流体注入口1
5を以つて開放され、仮挿入軸部側端部において
流体吐出口16を以つて開放される。
11の内外に亘つて延在し、注入穴11内壁との
間で流体注入溝14を画成する。従つて該流体注
入溝14は圧入軸部側端部において流体注入口1
5を以つて開放され、仮挿入軸部側端部において
流体吐出口16を以つて開放される。
上記流体注入口15から圧力流体が注入し、こ
れを流体注入溝14を通じて流体吐出口16から
圧力容器10内へと注入し、第6図に示すように
注入後直ちに圧入栓1を流体注入穴11へ叩き込
むことにより、圧入軸部2が同注入穴11内へ圧
入され、注入穴形成壁に一体に締り嵌めされ強固
な密閉状態を形成する。
れを流体注入溝14を通じて流体吐出口16から
圧力容器10内へと注入し、第6図に示すように
注入後直ちに圧入栓1を流体注入穴11へ叩き込
むことにより、圧入軸部2が同注入穴11内へ圧
入され、注入穴形成壁に一体に締り嵌めされ強固
な密閉状態を形成する。
第3図、第4図の圧入栓1においては、圧入軸
部2が圧入されつつ、更に圧入ヘツド部4が強力
に圧入され圧入強度を著しく高め密閉をより高信
頼なものとする。この時傾斜面6,5は圧入強度
と密閉効果を高める上で有効に機能する。
部2が圧入されつつ、更に圧入ヘツド部4が強力
に圧入され圧入強度を著しく高め密閉をより高信
頼なものとする。この時傾斜面6,5は圧入強度
と密閉効果を高める上で有効に機能する。
第5図、第6図においては、圧入ヘツド部4が
最終的に流体注入穴11に圧入した使用例を示し
ているが、第6図に破線17で示すように流体注
入穴11の画成壁が肉厚である場合には圧入軸部
2を同注入穴内壁に締り嵌めさせつつ、圧入ヘツ
ド部4を流体注入穴11の入口部内壁に強力にか
しめ付けでき、圧入と密閉がより健全なものとな
る。
最終的に流体注入穴11に圧入した使用例を示し
ているが、第6図に破線17で示すように流体注
入穴11の画成壁が肉厚である場合には圧入軸部
2を同注入穴内壁に締り嵌めさせつつ、圧入ヘツ
ド部4を流体注入穴11の入口部内壁に強力にか
しめ付けでき、圧入と密閉がより健全なものとな
る。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば先細形状
の仮挿入軸部により圧入栓を圧力容器の流体注入
穴内に安定に直立状態にすることができ、該仮挿
入状態において仮挿入軸部と圧入軸部に亘つて形
成した流体導入面により流体注入穴内外に連通す
る流体注入溝を適正に形成し、これを通じて流体
の安定且つ確実なる器内導入を図ることができ
る。
の仮挿入軸部により圧入栓を圧力容器の流体注入
穴内に安定に直立状態にすることができ、該仮挿
入状態において仮挿入軸部と圧入軸部に亘つて形
成した流体導入面により流体注入穴内外に連通す
る流体注入溝を適正に形成し、これを通じて流体
の安定且つ確実なる器内導入を図ることができ
る。
又流体注入後、圧入栓に軸線方向への叩打を与
えることにより、仮挿入軸部で既に注入穴内に適
正に起立位置決め状態にある圧入栓(圧入軸部)
が圧入軸挿されるに至り、流体導入面を圧力容器
に内挿しつつ、圧入軸部にて流体注入穴内壁に強
固にしまり嵌めし高信頼の密閉が図られる。
えることにより、仮挿入軸部で既に注入穴内に適
正に起立位置決め状態にある圧入栓(圧入軸部)
が圧入軸挿されるに至り、流体導入面を圧力容器
に内挿しつつ、圧入軸部にて流体注入穴内壁に強
固にしまり嵌めし高信頼の密閉が図られる。
又本発明によれば、上記圧入線を鍛造加工で容
易に且つ安価に提供でき、又圧力容器の流体注入
穴は単なる円形の穴加工で良く、流体注入のため
の格別の溝加工等を要しない。
易に且つ安価に提供でき、又圧力容器の流体注入
穴は単なる円形の穴加工で良く、流体注入のため
の格別の溝加工等を要しない。
第1図は本発明の一実施例を示す圧入栓側面
図、第2図は同底面図、第3図は他例を示す圧入
栓側面図、第4図は同底面図、第5図、第6図は
圧入栓の使用状態を前者の実施例を以つて示す断
面図であり、第5図は圧入栓を圧力容器の流体注
入穴に仮挿入し加圧流体の注入に供している状態
を、第6図は流体注入後圧入栓を圧入した状態を
夫々示す。 1…圧入栓、2…圧入軸部、3…仮挿入軸部、
4…圧入ヘツド部、5,6,7…傾斜面、9…流
体導入面、10…圧力容器、11…流体注入穴、
14…流体注入溝。
図、第2図は同底面図、第3図は他例を示す圧入
栓側面図、第4図は同底面図、第5図、第6図は
圧入栓の使用状態を前者の実施例を以つて示す断
面図であり、第5図は圧入栓を圧力容器の流体注
入穴に仮挿入し加圧流体の注入に供している状態
を、第6図は流体注入後圧入栓を圧入した状態を
夫々示す。 1…圧入栓、2…圧入軸部、3…仮挿入軸部、
4…圧入ヘツド部、5,6,7…傾斜面、9…流
体導入面、10…圧力容器、11…流体注入穴、
14…流体注入溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧力容器の流体注入穴に仮挿入時に該注入穴
内壁との間に流体注入溝を画成し、流体注入後流
体注入穴に圧入される圧入栓であつて、圧入軸部
の先端部に流体注入穴へ仮挿入する先細形状の仮
挿入軸部を連設し、該仮挿入軸部と圧入軸部の連
設部外周面に該仮挿入軸部と圧入軸部に亘り延在
して上記流体注入穴内壁との間で流体注入溝を画
成する流体導入面を形成したことを特徴とする圧
力容器における流体注入穴の圧入栓。 2 上記圧入軸部外周面を仮挿入軸部へ向け収斂
する傾斜面にしたことを特徴とする請求項1記載
の圧力容器における流体注入穴の圧入栓。 3 上記圧入軸部の仮挿入軸部と反対側の端部を
皿形にし圧入ヘツド部を形成したことを特徴とす
る請求項1記載の圧力容器における流体注入穴の
圧入栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12239389A JPH02304268A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 圧力容器における流体注入穴の圧入栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12239389A JPH02304268A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 圧力容器における流体注入穴の圧入栓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304268A JPH02304268A (ja) | 1990-12-18 |
| JPH0444143B2 true JPH0444143B2 (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=14834684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12239389A Granted JPH02304268A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 圧力容器における流体注入穴の圧入栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02304268A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57152261A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-20 | Nec Corp | Automatic dialing device |
| JPS61129950A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-17 | Nec Corp | 短縮ダイヤル手動付加接続方式 |
| JPS62293859A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-21 | Nec Corp | 押しボタンダイヤル電話機 |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP12239389A patent/JPH02304268A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02304268A (ja) | 1990-12-18 |
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