JPH0444399B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444399B2 JPH0444399B2 JP31214686A JP31214686A JPH0444399B2 JP H0444399 B2 JPH0444399 B2 JP H0444399B2 JP 31214686 A JP31214686 A JP 31214686A JP 31214686 A JP31214686 A JP 31214686A JP H0444399 B2 JPH0444399 B2 JP H0444399B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- plate
- temperature
- energization
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭にて使用するホツトプレー
トの制御装置に関するものである。
トの制御装置に関するものである。
従来の技術
従来のホツトプレートは、第3図に示すよう
に、プレートの全面を加熱する第1ヒータ1と、
プレートを部分的に加熱する第2のヒータ2とを
切りかえスイツチ3により切りかえてどちらのヒ
ータに通電するかを定め、バイメタルサーモなど
の温度検出手段4によりプレートの温度を検出
し、接点を機械的に開閉してプレートの温度を一
定に制御するようにしている。
に、プレートの全面を加熱する第1ヒータ1と、
プレートを部分的に加熱する第2のヒータ2とを
切りかえスイツチ3により切りかえてどちらのヒ
ータに通電するかを定め、バイメタルサーモなど
の温度検出手段4によりプレートの温度を検出
し、接点を機械的に開閉してプレートの温度を一
定に制御するようにしている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら以上の構成にては、ヒータ切り換
えスイツチ3をどちらかに設定し、使用した後に
次に再使用する場合には、第1のヒータ1か第2
のヒータ2のどちらかすなわち全面加熱か半面加
熱のどちらか前回使用した方にて通電がスタート
してしまう。
えスイツチ3をどちらかに設定し、使用した後に
次に再使用する場合には、第1のヒータ1か第2
のヒータ2のどちらかすなわち全面加熱か半面加
熱のどちらか前回使用した方にて通電がスタート
してしまう。
したがつて、使用者が調理に使用しようとして
いたヒータが通電されてしまう場合があり、通電
され温度が上昇してから気付いた場合、温度が低
下するまで待たねばならないという欠点があつ
た。
いたヒータが通電されてしまう場合があり、通電
され温度が上昇してから気付いた場合、温度が低
下するまで待たねばならないという欠点があつ
た。
問題点を解決しようとするための手段
前記問題点を解決するために本発明はプレート
を全面的に加熱する第1のヒータと、部分的に加
燃する第2のヒータと、前記第1、第2のヒータ
を切りかえるヒータ切りかえ手段を備えたホツト
プレートであつて、温度制御装置と、温度制御装
置の出力で、第1、第2のヒータを通電制御する
電力制御素子と、スタートスイツチとを有し、ス
タートスイツチのオン時には、かならず、きめら
れた一方のヒータの通電状態に設定する通電設定
手段を設けた構成としたものである。
を全面的に加熱する第1のヒータと、部分的に加
燃する第2のヒータと、前記第1、第2のヒータ
を切りかえるヒータ切りかえ手段を備えたホツト
プレートであつて、温度制御装置と、温度制御装
置の出力で、第1、第2のヒータを通電制御する
電力制御素子と、スタートスイツチとを有し、ス
タートスイツチのオン時には、かならず、きめら
れた一方のヒータの通電状態に設定する通電設定
手段を設けた構成としたものである。
作 用
上記構成のホツト・プレートの制御装置は、プ
レートを全面的に加熱する第1のヒータと部分的
に加熱する第2のヒータとのどちらに通電するか
切りかえるヒータ切りかえ手段にて、どちらのヒ
ータに通電するか、使用者が設定していても、い
つたん電源をオフするかストツプするかすると、
次にスタートスイツチをオンしたときは、通電設
定によりかならずきめられた一方のヒータの通電
状態から動作が開始され、電力制御素子により定
められたヒータに通電されることとなる。
レートを全面的に加熱する第1のヒータと部分的
に加熱する第2のヒータとのどちらに通電するか
切りかえるヒータ切りかえ手段にて、どちらのヒ
ータに通電するか、使用者が設定していても、い
つたん電源をオフするかストツプするかすると、
次にスタートスイツチをオンしたときは、通電設
定によりかならずきめられた一方のヒータの通電
状態から動作が開始され、電力制御素子により定
められたヒータに通電されることとなる。
実施例
本発明の一実施例を第1図に示す。
第1図において、5はプレートの全面を加熱す
る第1のヒータ、6はプレートを部分的に加熱す
る第2のヒータである。7はヒータの切りかえ手
段であり、電力制御素子10,11の駆動手段1
4,15を選択的に切りかえ、いずれを使用する
かを決定する。前記電力制御素子10,11は前
記第1、第2のヒータ5,6に接続されている。
る第1のヒータ、6はプレートを部分的に加熱す
る第2のヒータである。7はヒータの切りかえ手
段であり、電力制御素子10,11の駆動手段1
4,15を選択的に切りかえ、いずれを使用する
かを決定する。前記電力制御素子10,11は前
記第1、第2のヒータ5,6に接続されている。
8は温度制御装置であり、温度設定手段9によ
り設定された温度にプレートの温度を保持するよ
うに、電力制御素子の駆動手段14,15のいず
れかをオンオフするようになつている。
り設定された温度にプレートの温度を保持するよ
うに、電力制御素子の駆動手段14,15のいず
れかをオンオフするようになつている。
12はスタートスイツチであり、電源接続後
は、禁止状態にある温度制御装置8の禁止を解除
し、通電を開始させるようになつている。
は、禁止状態にある温度制御装置8の禁止を解除
し、通電を開始させるようになつている。
前記スタートスイツチ12の信号は通電設定手
段13に与えられ、この通電設定手段13はヒー
タ切りかえ手段7を、第1か第2のヒータどちら
かに必ず設定するように作動させるようになつて
いる。
段13に与えられ、この通電設定手段13はヒー
タ切りかえ手段7を、第1か第2のヒータどちら
かに必ず設定するように作動させるようになつて
いる。
この構成をマイコンで実現した場合のフローチ
ヤートの一例を第2図に示す。
ヤートの一例を第2図に示す。
第1ステツプでは、スタートスイツチが押され
たかどうかを調べる入力待ちルーチンで、スター
ト・スイツチが押された場合第2ステツプへ移行
する。
たかどうかを調べる入力待ちルーチンで、スター
ト・スイツチが押された場合第2ステツプへ移行
する。
第2ステツプでは、通電設定を行い本例では、
第1のヒータに通電するように設定する。
第1のヒータに通電するように設定する。
第3のステツプは、温度制御を行いプレートの
温度が、設定温度以上であれば通電を停止し、設
定温度以下であれば、通電を行う。(第4ステツ
プ)。
温度が、設定温度以上であれば通電を停止し、設
定温度以下であれば、通電を行う。(第4ステツ
プ)。
第5ステツプでは、温度設定の変更を行うかど
うかを入力するステツプで、変更が行われた場合
は設定温度が変更される。第6ステツプでは、通
電するヒータを第1のヒータから切りかえるステ
ツプである。
うかを入力するステツプで、変更が行われた場合
は設定温度が変更される。第6ステツプでは、通
電するヒータを第1のヒータから切りかえるステ
ツプである。
以上のように構成してあるため、本実施例で
は、電源を投入し、スタートスイツチを押すと、
第1ステツプにより通電設定が行われるため、必
ず第1ヒータの通電が行われる。
は、電源を投入し、スタートスイツチを押すと、
第1ステツプにより通電設定が行われるため、必
ず第1ヒータの通電が行われる。
この後、使用中に第2ヒータの通電に切りかえ
ても、いつたん電源を遮断し再投入してスタート
スイツチを押せば第1ヒータの通電にて、再び動
作が行なわれるものである。
ても、いつたん電源を遮断し再投入してスタート
スイツチを押せば第1ヒータの通電にて、再び動
作が行なわれるものである。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発
明によれば第1、第2のどちらのヒータを使用し
ていても、電源を遮断するなどして再スタートす
る場合には必ず、一方のヒータの通電から開始さ
れるようになり、誤つて他のヒータを通電してし
まい調理開始が遅れるという不具合の発生するこ
とのない使い勝手の良いホツトプレートを提供す
ることができ、その価値は大なるものがある。
明によれば第1、第2のどちらのヒータを使用し
ていても、電源を遮断するなどして再スタートす
る場合には必ず、一方のヒータの通電から開始さ
れるようになり、誤つて他のヒータを通電してし
まい調理開始が遅れるという不具合の発生するこ
とのない使い勝手の良いホツトプレートを提供す
ることができ、その価値は大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例を示すホツトプレー
トの制御装置のブロツク図、第2図は本発明の一
実施例を示すプログラムのフローチヤート、第3
図は従来例を示すホツトプレートの回路図であ
る。 5……第1のヒータ、6……第2のヒータ、7
……ヒータ切りかえ手段、8……温度制御装置、
10,11……電力制御素子(リレー)、12…
…スタートスイツチ、13……通電設定手段。
トの制御装置のブロツク図、第2図は本発明の一
実施例を示すプログラムのフローチヤート、第3
図は従来例を示すホツトプレートの回路図であ
る。 5……第1のヒータ、6……第2のヒータ、7
……ヒータ切りかえ手段、8……温度制御装置、
10,11……電力制御素子(リレー)、12…
…スタートスイツチ、13……通電設定手段。
Claims (1)
- 1 プレートを全面的に加熱する第1のヒータ
と、プレートを部分的に加熱する第2のヒータ
と、前記第1、第2のヒータを切りかえるヒータ
切りかえ手段と、温度制御装置と、温度制御装置
の出力で、前記第1、第2のヒータを通電制御す
る電力制御素子と、スタートスイツチとを有し、
スタートスイツチのオン時にその信号を受けてき
められた一方のヒータの通電状態にヒータ切換手
段を制御する通電設定手段を設けてなるホツトプ
レートの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61312146A JPS63166183A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | ホツトプレ−トの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61312146A JPS63166183A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | ホツトプレ−トの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63166183A JPS63166183A (ja) | 1988-07-09 |
| JPH0444399B2 true JPH0444399B2 (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18025802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61312146A Granted JPS63166183A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | ホツトプレ−トの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63166183A (ja) |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP61312146A patent/JPS63166183A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63166183A (ja) | 1988-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |